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荒井 結生 Yuki Arai  sullen tokyo

YFZ-R1

お父さん

京都・大阪を常時このスタイルで遊び尽くせ

YAMAHA BOLT

おばあちゃんに「頭、紅葉してるけど早くない?」って言われた
その後に「中まで紅葉してないよね?」って言われた

JT MILDSEVEN menthol(1987)
SEA LINE"RIE"/角松敏生(1987)
角松は語った。
<夏=女=海>
「非常に限定された特異かつポピュラーな時空間」
これこそがコンセプトだと。
これを目にしてから、僕にとってはこのCMこそが最高の夏のイメージになってしまいました。
大きめの白いシャツ、ハットをずぶ濡れにしてはしゃぐ女性、夏空に舞うサーフボード、波と水飛沫。
「一気爽快」「一本のリゾート」といった謳い文句。
それ以上にこのサウンドにはメンソールの爽快感を感じてしまうのは僕だけでしょうか。
角松が歌ではなくフュージョン、ギター一本で歌い上げた珠玉のメロディーが、ここにあります。

Midnight Rendezvous/CASIOPEA(Live 1982)
CASIOPEA流のジャズ・ファンク。
深夜の時間帯に聴きたい一曲ではありますが、ドライブで流してもおすすめです。
シャッフルビートや、粘りのあるベースラインが跳ねるようで、自然に体が揺れます。
また、サビのギターのオクターブのなんと心地いいことか。
そして渋めの展開と思いきや、サビの後に強烈なユニゾンが入ってきます。
こういったムーディーな曲の中にも技巧的な部分があり、それを違和感なくまとめてくるのがCASIOPEAの魅力ですね。

The Bottle/JAMIROQUAI(Live at Clapham Grand 1993)
Gil Scott-Heronのアルコール中毒者の現実を歌った曲のカバー。
オリジナルよりもテンポが少し早く、ギターのカッティングやフルート、そしてJay Kayのボーカルがこの曲の重い内容を幾分か軽やかな印象にしています。
やはりJAMIROQUAIのようなLiveバンドはCDもいいですが、Liveを聴くのが一番です。
特に初期の演奏は粗削りなグルーヴが、またたまらないものです。

Fly By Day/角松敏生(1983)
杏里に提供した曲のセルフカバー。
杏里ver.は白昼の浜辺という印象ですが、角松ver.は夕暮れの海岸線を思い起させるようなアレンジに変更されています。
夏、海から帰る車の中、夕陽を眺めながらお楽しみください。

GIRL IN THE BOX/角松敏生(Live 1998)
今夜も日本のシャレた80'sサウンドを皆さまにお届け。
とはいってもこちらは98年のLiveですが、このテイクが一番好きなのです。
オリジナルは1984年リリース。
聴覚だけではなく視覚を通してビンビンに伝わる〝全開〟感、まさにパワフル&グルーヴィー&ダンサブル。
これに尽きる!!
門限の早い“箱入り娘”を歌った曲です。
ちなみにNHKでは「このままじゃ……」以降の歌詞が引っ掛かり、放送禁止曲に指定されているそう。

Dancin' Blue/杏里(TV 1984)
杏里の透明感のあるのびやかな歌声がたまらない、アーバン・ディスコ・ナンバー。
物鬱げなサビのメロディーが、けだるい夏の夕暮れに色々な想いを馳せさせてくれます。
角松敏生プロデュース作品。

Shiny Lady/佐藤博(1985)
やはり夏といえば80'sシティポップスに決まりでしょう。
山下達郎をして「戦後の日本を代表するキーボーディスト」と言わしめた佐藤博の打ち込み中心のデジタル・シティポップスは、軽快なグルーヴが夏のドライブにぴったりです。

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