utaka_t utaka_t

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utaka_t 

愚か者よ おまえの流した涙を受けよう
愚か者よ 私の胸にほほをうずめて 今夜は眠れよ
身果てぬ夢に男はさまよい 女はこがれる
ルージュを引けば 偽りだけがいつも真実 それが人生
ごらん金と銀の器を抱いて
罪と罰の酒を満たした
愚か者が街を走るよ
おいで金と銀の器を抱いて
罪と罰の酒を飲もうよ
ここは愚か者の酒場さ

愚か者よ おまえの失くした時間を探そう
愚か者よ 私の腕に夢をあずけて今夜は眠れよ
ごらん金と銀の器を抱いて
罪と罰の酒を満たした
愚か者が街を走るよ
おいで金と銀の器を抱いて
罪と罰の酒を飲もうよ
ここは愚か者の酒場さ

失くした時間を男は振り向き 女は消し去る
仮面をつけて 快楽だけがいつも真実
愚か者よ 愚か者よ 今夜は眠れよ

愚か者 / 近藤真彦

Fools rush in where angels fear to tread.
愚か者は天使の恐れる場所に走りこむ。
( 愚か者は怖いもの知らず。)

電車から 見えたのは いつかのおもかげ
ふたりで通った 春の大橋
卒業の ときが来て 君は故郷(まち)を出た
色づく川辺に あの日を探すの

それぞれの道を選び ふたりは春を終えた
咲き誇る明日(みらい)は あたしを焦らせて
小田急線の窓に 今年もさくらが映る
君の声が この胸に 聞こえてくるよ

さくら ひらひら 舞い降りて落ちて
揺れる 想いのたけを 抱きしめた
君と 春に 願いし あの夢は 今も見えているよ
さくら舞い散る

SAKURA / いきものがかり より

昔から何かをしようとすると
決まっていつでも水を差される
何気ない風景に紛れて一人
雨が降る駅で旅立ちを 待っていた

笑っている人 急いでいる人 寄り添うカップル
無邪気にはしゃぐ子供たち
それぞれ荷物を抱え目指している場所へと
向かっていく 今日もまた

スカーレットの電車はホームに着き
いくつもの人生を乗せて運ぶ
カバンに詰めた希望と期待、
それに不安を少し隠し持って
しばらく帰らないって誓ったんだ

窓を伝う無数の雫が枝分かれして過去へ流れていく
これから僕が進もうとしている道は
どれほど長くて どこに辿り着くんだろう

人は皆 幻想を語り 叶わぬ夢と置き去りにするけれど
僕は抱きしめていこう
馬鹿げた衝動が未来を照らすと信じながら

小さな頃クレヨンで描いていた
果てしなく空想のような世界も
今の僕を形成り上げている大事な一欠片だって
そう自信を持って言えるよ "可能性"っていうものはずっと無限だとは思わない
駆け出すそのスピードに広がるイメージを
そしてまたスピードを上げていく

スカーレットの電車は僕を運ぶ
ためらわずまだ知らない場所へと
雨の止んだ生まれた街に
そっと「さよなら」つぶやいて
次第に遠ざかって 見えなくなった

東京は今頃 青空が広がっているだろう

スカーレット / スキマスイッチ

思い出した 声の温もりに 振り返れば
息をするように
花は咲いた 夜明け前 空は急いだ

So tell me why? 光の向こうに 何がある?
だけど夢の中 いつも触れたくて
Open your heart すぐそばに 愛を感じてる
優しさで結ぶよ

いつか 僕らが世界を変えていくなら
またどこかで生まれてく
与えられた現在(いま)を 託された未来へ

そして 明日も何かを探し続けて
何度だって脱ぎ捨てる
始まりを告げて いつまでも いつまでも
この心に響け

走り出した 風が呼ぶほうに 記憶の果て
追いかけるように
その答えは 今だから 分かる気がした

So let me high 花びらが舞って 麗しく
新たな季節へ ここから踏み出した
Don't say goodbye 光を繋いで 会いに行く
だから確かめるよ

もしも あの日と変わらぬものがあるなら
またどこかで会えるはず
星が見えなくても 瞬きは未来へ

そして 静かに流れる雲を見つめて
何度だって強くなる
ここに咲き誇れ 喜びも 悲しみも 
その思い込めて
例えば かけがえない ただ一人が いるのなら
傷つくことは何も怖くないさ 生きてゆく

なぜだろう? この世界は 光と影が寄り添って
願い 夢 孤独まで 巡り会わせ

いつか 僕らが世界を変えていくなら
またどこかで生まれてく
与えられた現在(いま)を 託された未来へ

そして 明日も何かを探し続けて
何度だって脱ぎ捨てる
始まりを告げて いつまでも いつまでも
この心に響け

Sakura / 嵐

そうだな 例えて言うなら 宇宙から叫びたい気分
君を見つけた僕は そうさもう無敵
どうにも待ち切れなくて 予定より早くに到着
吐息が宝石みたいに 反射(ひか)ってちょっと奇跡
もうすぐ約束の時間だ ほらyeah 君の香りがする

精一杯両手を横に広げ
パラボラのようにして君を受け止めたい
すぐ会いたい もう1分1秒が 長く感じるんだ
ごめんねとはにかむ笑顔を
内緒で想像(イメージ)して鼻歌うたおう
そう ah~ こんなメロディを 君は気に入るかな

どうかな 僕が立ってる 足元は不安定に見えるかい
それでも君の居場所を、未来を描きたい
時を止めたいだなんて 今は思わないんだよ
歳を重ねる君を ずっと見ていたい
人は嬉しい時「もう死んでもいいや」って言う
けどノー! 真実は違うはずさ

出会うってことの本当の意味を
知ったら生きてることが素敵に思えた
抱き合いたい もう1分1秒も 離れたくないんだ
使い古された言葉だけど
僕の全力を懸けて包み込みたい
これこそ愛 キスしたい
たまんなく君を求めているんだよ

降り注ぐ喜びの色を集めよう
oh世界が 輝きを増して ついに目覚める

精一杯両手を横に広げ
パラボラのようにして君を受け止めたい
すぐ会いたい もう1分1秒も 無駄にしたくないん
しわくちゃになっても笑いあってる
そんなの想像(イメージ)して鼻歌うたおう
ほら ah~ こんなメロディを 君と2人で
波長を合わせて 僕ら 2人で
突き抜ける空に 鐘が鳴り響く

パラボラヴァ / スキマスイッチ

僕がそばにいるよ
君を笑わせるから
桜舞う季節かぞえ
君と歩いていこう

まぶしい朝は何故か切なくて
理由をさがすように君を見つめていた
涙の夜は月の光に震えていたよ
二人で

僕がそばにいるよ
君を笑わせるから
空のない街抜け出し
虹を探しに行こう

いつもそばにいるよ
君を笑わせるから
やわらかな風に吹かれ
君と歩いていこう
君と歩いていこう

君がいる
君がいる
いつもそばにいるよ

桜 / 河口恭吾

最初から知ってたみたいに
僕の痛いところを
見つけて手をあててくるから
君はきっと未来から来たんだろう

いらない思い出だらけの僕の頭を
君は笑って抱きしめてくれた

今 君の手を握って出来るだけ目を見て
こんな毎日で良かったら残りの全部
まとめて君に全部あげるから
きっと 人を想う事も大切にするって事も
大袈裟じゃなくて君が教えてくれたんだよ
だからもう僕は君のものだ

本当は最初からどこかで
君を好きになると
僕は気付いていたんだろう
だからきっと 君を避けたんだ

形があるといつか壊れてしまうなら
初めから作らなければその方がいい
失うのが怖くて繋がってしまうのが怖くて
なのに君は何度も 何度も僕の名前を

今 君の手を握って出来るだけ目を見て
こんな毎日で良かったら残りの全部
まとめて君に全部あげるから
きっと 僕にもあった優しさは
何よりこんな気持ちは
大袈裟じゃなくて君と出会って知ったんだよ
だからもう僕は君の
これからずっと僕の全ては君のものだ

僕の名前を / back number

君は何処からやってきたの?
計り知れないくらいの光を放ち、輝く

いつも掴もうとすればすり抜け
繋ぎ留める才能も持ち合わせちゃいないけれど

さえぎる壁は無い 感じるままそっと
想いを乗せよう 彼方へと

永遠の旋律なんて作れはしないけど
絞り出した末に落ちた欠片が愛を照らしている
迷いのない 自分のスタイルで
奏でよう

どうしようもなく君を閉じ込めておきたいんだ
僕の全てが君を求めている

永遠の旋律なんて信じちゃいないけど
どんな世界でも君がいるから愛と寄り添える
間違いない そう言い切れる

君は僕を信じていますか?
僕は君を

サウンドオブ / スキマスイッチ

飛び散った不当な昨日にサラバ!
偏った思考にゃ沈黙の笑みで応えてやるんだ

カラダに秘めたものをたぎらせその炎を持って
まだ、上へ 僕はまだ終わっていない
そうだろ?

待ってないでラインに立って顔を上げて這い上がれ
轟く声はそうさ、僕の風となりより高く跳べる
燃え盛ってハイになって脳天突き抜け熱くなれ
いつかどんな困難が押し寄せても
行けるとこまで行くのだ
未来は僕の手に

スフィアの羽根 / スキマスイッチ より

桜の花が舞い落ちるこの景色を
いつか僕たちは並んで見ていた
今ではそのほとんどが嘘になってしまった言葉を
心から伝え合いながら

見上げれば空は
君に見せたいくらい綺麗で
耳をすませば
今でも君の声が聞こえる

抱きしめても
春ははなびらのように
僕の腕をすり抜けて
それでも忘れたくなくて
何度も何度も
巻き戻して
君ともう一回出会って
もう一回恋したいんだって
今度はもう離さないよ
離さない

はなびら / back number より

私がいつでも笑っているのは弱い自分を隠す為
私があなたに優しくするのは嫌われるのが恐いだけ

こんな臆病な私でも そばに置いてくれたなら
寂しい思いなんてさせないのに
きっと最後までさせないのに

あなたが目の前にいて抱きしめる事が出来るのなら
もうこれ以上の幸せはないの たとえあったとしても
それはまたきっと気付けば
あなたに関する事なのでしょう
曇りひとつ無いわたしに祈りを
雨に打たれるあなたに光を

どんなに誰かを想っていたって 報われるとは限らない
つぶやくあなたと見つめる私は 別の場所にいるみたいだね

1番好きな人が幸せならもう何もいらないって
何より誰よりもあなたが
あなたを照らす光にわたしはなりたい
でも痛い胸は痛い わたしに気付いてほしい

あなたが目の前にいて抱きしめる事が出来るのなら
もうこれ以上の幸せはないの たとえあったとしても
それはまたきっと気付けば
あなたに関する事なのでしょう
曇りひとつ無い想いに祈りを
すべての報われない想いに光を

stay with me / back number

Hope is a waking dream.
希望とは、目覚めていて抱く夢をいう。
〜 Aristoteles (アリストテレス) 〜

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