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がまぐち作り教室の東西古今舎  嵐電龍安寺駅(京都)より徒歩3分です。五件長屋の一室にがま口作り教室があります。一日一組(1名〜4名迄)の完全予約制でがま口作り職人が口金をはめるコツやがま口作りの基礎を個人レッスンのように丁寧に教え、各地への出張講座も承っております。日常はこちらを→【Twitter】@tozaikokonsya

ときどき1日講座で当舎の準備するハサミが切りにくいという声があるため、かつ、薄い布を切るのはとても苦手だという方がいるので、ぼくはこうやって切っています。
基本の切り方は切った2枚の布を合わた時にズレがなく1枚に見えるように切りなさいと教えています。
注意深く見てもらえれば、工作用のハサミでも曲線が美しい弧を描くように切れるコツが判ると思いました。
この布がどのように切れているのかは数日前にツイッターへアップしていますので興味のある方は参考にしてください。
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カルチャースクールなどで当舎の生徒達に使わせている紙紐は4〜5種類になります。
その種類は10・15・20・30・40になります。
どのように使い分けるかはカルチャースクールなどで教えていますし、紙紐を使い分けれるようになると口金をはめることも簡単になります◎
こういう事も学びたい方はアトリエなどの講座を受講なさってください。
#がま口作り教室の東西古今舎 #紙紐 #手仕事 #手仕事のある暮らし #ちゅーピーカレッジクレドビル教室 #高山中日文化センター #京都新聞文化センター では本年最後に受講できる講座があります。

愛知県から来られた仲良しさん達のお一人は牛の頭を思い通りに配置され、とても気に入ってくれました◎
この柄(色)に合わせ選んだ口金はシルバーでした。
写真で大きさが判るとおり、かなり小さながま口なので、初めてがま口を作る方には口金をはめる事が最大の難関になるようですが、当舎では口金のはめ方を練習してから接着剤を塗布して本番もいう流れですから、これは小学校3年生から作ることが可能です◎
さて、お帰りになる時には翌日の朝までは口金をパチパチ開けたり閉めたりしないようにと伝え、首からぶら下げて帰ってもらうのが決まりです◎
ご自分で作ったがま口なので京都の町を歩いていても、胸元で揺れるがま口が誇らしいことでしょう💮
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愛知県名古屋市から京都観光に来られた方が1寸ちびがま口作りに挑戦されました◎
実は、この1寸ちびがま口ネックレスは中級講座のカリキュラムとなっており、当舎では口金をはめる時にも口金から布がズレ落ちないように止め具(洗濯バサミなどを職人が使用する事はありません)を使わせることはないんだけど、アトリエで作る方が失敗することはほぼありません。
本当は基本のがま口の作り方となる3・3寸丸形を学んだ後に作ると良いのですが、京都観光の際にゆるりと物作り体験をしてみたい方にはオススメのカリキュラムです◎
修学旅行生徒のように、ささっと駆け足で体験されたい方は1時間前後でしっかりとハリのある印鑑入れがま口を作りに来てください。
今回の体験の様子は明日以降に紹介しましょう。
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ご予約が増えてきたのでホームページのスケジュールを更新しました。
しかしアトリエでの受講は予約をされたからといって必ず受けるものではありませんので、必ず第1と第2希望日は別日にしてください。
また当舎は夕方から受講できる夜の部もありますから、ぜひ京都では物作りも体験してほしく思います。

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10月から始まる愛知県や京都新聞文化センターでの中級クラス(6寸角形お出かけポーチ)には、このフェイクファーの生地を選ぶのは早い者勝ちになるけど持って行こうとおもいます◎
これを見て中級クラスで学んでみたいと思った方は、先ずは初級クラスに来て、がま口作りの基礎や口金をはめるコツを学んでください。
初級クラスはアトリエと愛知県名古屋市内(当舎主催)と京都新聞文化センターのみの募集となっていますので、興味のある方はそれぞれに詳細を気軽に問い合わせてください◎
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【お知らせ】京都新聞文化センターにて10月から始まる初級クラス(全6回)の募集が始まりました。
京都新聞にても募集がされたようですが、京都新聞文化センターのホームページからも応募ができます◎
京都は地元なので講座の回数やカリキュラムが特別になっており、当舎のアトリエのカリキュラムにもなっている『ICカード入れ&ソーイングキット付きがま口』が作れます◎
このがま口は作るのに手間がかかり大変だと言われるけど、そう言われながらも作ると満足度が高い人気のカリキュラムになっています◎
がま口作りに興味のある方や口金をはめるコツを学びたい方は早めに応募なさってください。
ちなみに、この初級クラスでも講師が口金をはめて見せるのをビデオ撮影する事が可能です。
なお、このクラスは中級クラスに進級した生徒を含め、定員が15名となっています。
お電話によるお問い合わせは075-213-8141まで。
なお、電話の受付時間は9時30分から17時30分(月〜土)となっています。
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大阪から来られた愉快な仲間たちとの初めてのがま口作りは笑いの絶えない3・3寸丸形がま口作り講座でした◎
でも講座は、やる時はビシッとやるという当舎の姿勢は変わらず、愉快な仲間たちも初めてなのに美しいがま口を作ってくれました◎
写真だけ見ると、なんだ私ならもっと早く完成させられると思う方も多いようなんですが、実際に来られると、自称講師の方でも、このがま口を完成させるには平均4時間はかかっています。
なぜなら、職業的な速さを求めていくと道具の使い方が適正とは言えませんし、手指や身体を道具として使う事を知らないですし、何より当舎オリジナルの口金をはめるコツは学びに来ると目から鱗が落ちてしまうようです(笑)
しかし観光に来られる方には、初めてのがま口作りならば当舎で過ごす時間を楽しんでもらいたいので、指導する内容は変わりませんけど、足踏みミシンを踏む体験や古い五件長屋のアトリエに流れる不思議な時間の流れをゆるりと感じてほしくおもいます。
そういう意味では、この愉快な仲間達は、この日が忘れられない想い出になったのではないでしょうか。
ぼくにとっても一生涯忘れられない愉快でたくさん笑った想い出になりました◎
#がま口作り教室の東西古今舎 #愉快な仲間たち #口金をはめるコツ #足踏みミシン #手仕事 #京都観光スポット #がま口財布 を作りたい方はホームページを見てください。

ぼくが十五年間ほど愛用する道具の一つに歯ブラシがあります◎
どのミシンでも使用しているうちに内部に布埃などが溜まって異音がしたり、縫っている時の送りが悪くなったりすることがあります。
だから定期的に掃除とお手入れをしてあげないとミシンも故障しやすくなるのです。
自分で簡単にできる掃除はドライバーを使って針板を外し内部の窯などを外し歯ブラシで軽くゴシゴシこするように布埃を取り除きます。
ぼくはミシンの専用ブラシを使うよりは、先輩職人に教えてもらったように、こんな歯ブラシを使いミシン内部の布埃をこまめに取り除いています◎
大切なミシンは機械ですから長持ちさせるためには布埃や汚れを取り除くことはとても重要な事です。
参考までに、歯ブラシは持ち手も長く掃除をしやすいから愛用しています◎
当舎はツイッターもやっていますし、インスタとツイッターの内容は全く違うものになっていますので、よければのぞいてください。
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大阪から来られた愉快な仲間達の続きですが、この方は笑いのムードメーカーで、ぼくを含めたみんなをよく笑かせてくれました◎
当舎のがま口作りはとても厳しいと思う人もいれば、めっちゃ楽しいと感じてくれる人もいるのですが、それは受ける側のモチベーションに左右されるのかもしれません。
このグループはこの方のお陰で愉快な1日講座になったとしか記憶に残りませんでした◎
よく笑い・よく話し・真面目に取り組む時は無口になる、というメリハリの効いた講座は大好きです。
だから大阪在住ですと電車に乗る機会も多いでしょうから、次はICカード入れ&ソーイングセットがま口を作りに、いや、笑かせに来てください(笑)
一期一会の多い講座ですが、この愉快な仲間達とは再び会えたらなと思う楽しい時間を過ごせました。
もちろん完成したがま口は写真を見れば判るとおり美しいです💮
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基本の講座(3・3寸丸形がま口)で、なぜ口金を4色の中から選ばせるかと言えば、それは生地や柄によって、かつ、選ぶ口金により、がま口の表情が明るくなったり暗くなったり変わるからです。
もちろん販売する時に高級感が増したり減ったりもしてしまうのです。
だから当舎の講座では生地や柄に口金を合わせる事をオススメしています◎
そして何色を使おうか迷った時だけ自分の好みの色を使えば良いのです。
だから各地の講座で定員が10名の場合は口金を4色40個は持っていきます。
ほんの少しでも荷物を減らしたいところなんだけど、当舎の生徒にはこのような小さな事さえ、がま口作りで重要な事だと感じてもらえれば考えています。
#がま口作り教室の東西古今舎 #がま口作り カルチャースクールでは #高山中日新聞文化センター #中国新聞文化センター #京都新聞文化センター で講座の募集をしています。

大阪から愉快な仲良し3人組が3・3寸丸形がま口を作りに来られていた時の様子を紹介していきます◎
来舎する方のお名前などを覚えている事はできないのですが、こうして写真を見ると、あッ、この方々は、こんな感じだったという楽しんでくれた様子が頭の中にスッと思い浮かびます。
当舎でのがま口作りの場合、お友達同士で来られた方が物作りの楽しさはお喋りも加わり倍増しているかもしれません、と感じるような3人組でした◎
先ずは無口めで物静かに淡々と作業をこなしていた方の様子ですが、なんだか写真にもそんな感じが現れているようにみえませんか(ニコニコ)
最後は、それぞれのケータイで、この日の充実感を写真におさめる様子が見ていても楽しかったです。
なお、作業に熱中する事になると思いますがお友達の写真やアトリエ内は自由に写真を撮ってもらっても構いません。
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