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tomoyukitanaka  FPM(Fantastic Plastic Machine) /dododod/List/Connectee/The TEMPLE

嘘のようなホントの話、、、。 神戸新聞 5月25日号 夕刊 『随想』

念願の初訪。

#fogliolinadellaportafortuna

今週26日(土)は、金沢のBASE KANAZAWAでDJします。9月23日(日)に能登島WEランドにて開催される音楽フェス『WANDERING in 能登島』のプレパーティです。しかし最近、金沢にとても縁があり嬉しい限りです。

京都の建仁寺の南、東山区の轆轤町(ろくろちょう)の包丁サロン「真刀(しんとう)」へ。僕も仲良くしてもらっている祇園の「にくの匠 三芳」の伊藤力さんの幼馴染でもある店主の谷岡真次氏が、京都・錦市場の名店「有次」での15年間の修行の末、今月オープンさせたばかり。各種包丁がフルオーダーできます。伊藤さんオーダーの包丁はかなりヤバかった。しかもFPMの銘入りの包丁も製作していただいてしまいました。料理人ならずとも上がりますよ。#真刀

1979年から続き、過去名だたる執筆陣を擁してきた神戸新聞の夕刊 1面のコラム「随想」に、僭越ながら8月までの4ヶ月、月2本づつ寄稿させていただくことになりました。こちらは昨日5月10日号のもの。テーマは"国歌第2"。

『MANIC』at ALZAR にご来場いただいた皆さん、ゲストDJのDARUMA君、Resident DJを志願してくれた大沢伸一君、Nao Nomura君始め大阪DJs、今回もありがとうございました。今後とんでもないパーティに育っていくような予感しかしません。そして改めてALZAR 1周年おめでとうございます。次回開催は7月7日(土)です。

清川さんご本人の案内と解説で『ADASTRIA 美女採集 』by ASAMI KIYOKAWA を観覧。美女達が時にひた隠しにする自身の生態、本能、本質を動植物に例え、ポートレイトに手工芸を施して表現される作品群は、当然のことながらおっさん的視点の美女グラビアとは対極にある。ご本人も相当な美女でいらっしゃる清川さんだから許されるのかもしれないが、彼女の採集対象に対する無垢で痛快な形容に、我々おっさんは“ドキっ”とさせられる。この“ドキっ”の感覚が、単なるエロティシズムを超越した不思議なフェティシズムに満ちている。誤解を恐れず例えれば、授乳中の美しいお母さんを不意に見かけた時の様な気まずい感覚とでも言えば良いだろうか。清川さん、勉強になりました。

前回は3月3日(土)の桃の節句に初開催した「MANIC」ですが、第2回目を奇しくも5月5日(土)の端午の節句(子供の日)に、会場であるALZARの1周年パーティとして開催することは既にお伝えしたとおりですが、エクスクルーシブなテックハウスセットを披露してくれるDJ DARUMA君に加え、「今年に入ってから最も納得のいくプレイができたのはALZARでのMANICで間違いない」と自らのフェイスブックで断言してくれたことからもわかるように、初回のゲストDJとして奇跡のようなセットを披露してくれた大沢伸一君の参戦も追加で発表となりました。これでエントランスフィーは特別プライスの千円据え置きって凄くないですか? という訳でゴールデンウイークの大詰め、5月5日の子供の日は、大阪・難波のサウナニュージャパンビル8階に大集合でお願いします。至高のサウンドシステムから放たれるダンスミュージックに皆で酔い痴れようではありませんか!

これは大阪ALZARで3月3日(土)に開催した初回の『MANIC』の風景です。世界最高峰のサウンドシステムから放たれるキックとハイハットが鳴り響く真っ暗なフロアに、オープンからラストまでぎっちりとダンスミュージック・ラヴァーと大人の遊び人が集う夢のような光景がそこにありました。

来たる5月5日(土)、第2回目を、しかも光栄なことにALZARの1周年パーティとして開催します。ゲストはPKCZ®︎としての活躍も目覚ましい DJ DARUMA君がエクスクルーシブでアンダーグラウンドな4つ打ちセットを披露。更にはシークレットゲストDJの出演も決定しており、こちらの情報も間もなく解禁となります。勿論、関西の精鋭DJ陣ががっちりと脇を固めてくれます。しかも今までオープンにされてなかったラグジュアリーなラウンジスペースもこの夜はサブフロアとして開放されます。こちらもどうぞお楽しみに。

前回遊びに来てくれた皆様は、もうわかってくれているとは思いますが、関西で顔を出しておかないとマズいパーティの筆頭だと言ってももはや差し支えないでしょう。前回来れなかった皆様、ALZARは道頓堀のサウナニュージャパンのビルの8階にありますが、そのまさかの立地からの、フロアに一歩足を踏み入れた時のインパクトを先ずは楽しんでいただけたらと。そしてどうか今回から我々の仲間になって、このパーティを育ててください。

入場料は前回に引き続き全ての皆さまにALZARを体験〜贔屓にしていただきたいという気持ちを込めての一律1000円。関西の皆さまゴールデンウイークのラストは是非。

ちょうど2000年の話だから今から18年前、私は『beautiful.』というアルバムを製作する中で叶った夢があった。それはフィラデルフィアにあるSigma Sound Studioでレコーディングをすること。ここはかのデビッド・ボウイがフィリーソウルに憧れ1970年に『Young Americans』というアルバムをレコーディングしたスタジオ。ボウイから遅れること30年、私も現地のミュージシャンを集めてストリングスを録音したのだ。中には老齢のミュージシャンも沢山いて、彼らの中にはあの有名なMFSBのメンバーもいた。そしてこの時もう一つ叶った夢があった。憧れのボーカリスト /プロデューサー である Bob Dorough(ボブ・ドロー)とのレコーディングだ。マイルス・デイビスと共演した「Blue Christmas」や、デラソウルにもサンプリングされた「3 Is A Magic Number」の名唱が日本では有名な1923年12月生まれ。だから当時で既に76歳。彼はニューヨークとフィラデルフィアのちょうど間に位置するペンシルバニアに住んでいて、そこから1時間余り自分の車を運転してスタジオまで来てくれた。到着するなり20ドル札を差し出し「田中、これでまずはガソリンを買ってきてくれ!」と。そして私のマネージャーがバドワイザーを半ダース買ってボーカルブースに持って行ってレコーディングはスタートした。そして出来上がったのが「God Save the Monna Lisa」という曲。タイトルは勿論Sex Pistolsからの引用なんだけど、歌詞の内容は、美術館に展示してあるモナリザが誰かの悪戯で鉛筆で髭を書かれてしまうお話。つまりはマルセル・デュシャンへのオマージュ。私が原案を書いて、それをボブが歌詞にしてくれた。77歳とは思えないほど元気でファンキーな彼は、アッと言う間に歌を撮り終え、颯爽と車で帰っていった。

そんなボブ・ドローが一昨日4月23日にペンシルバニアの自宅で亡くなったことをアメリカの私のファンからのメッセージで知った。94歳だったと。きっと最後まで最高にファンキーな爺さんだったんだろうと想像する。

ボブ、ありがとう!
R.I.P.

#bobdorough

何もかもが最高な夜だった。

あの渋谷Circus Tokyoの地下のメインフロアで朝4時半からのラストの時間を大沢伸一君と2人Back to Backで担当したのだけど、この日の最後の一曲として掛けたのが Roger Nichols & The Small Circle of Friendsの「Don’t Take Your Time」だった。そしてフロアは大盛り上がり。これがいかに素晴らしいことなのかを想像してほしい。断っておくが、最後の僕らのプレイまでは当然フロアにはストイックにダンスミュージックだけが鳴り響いていた。その昔、今は無き西麻布YELLOWでレギュラーパーティをやっていた時は毎回レジデントの私がアンカーのDJを担当していて、朝まで残ってくれたお客さんのためのご褒美の一曲を必ず最後にプレイしていた(まぁ、これはDJである私自身へのご褒美でもあったのだが)。でも、さすがに朝5時半過ぎにソフトロックで大団円で終演を迎えたことはない、いや、普通はできっこない。つまり昨夜は全く普通じゃなかったってこと。最後の一曲とその反応でその日のクラブがいかに最高だったかは大概計り知れるというもの。

ちなみに一階のセカンドフロアはハバネロポッセのBINGO君がアンカーをやってくれていて、朝6時の最後のご褒美の一曲はGilbert O'Sullivanの「Alone Again」だった。一晩中大勢で騒ぎまくった人々がそれぞれの家路に就く際の選曲として、これはBINGOくんに100点満点を差し上げたい。そしてGilbert O'Sullivanで最後まで踊り続けてくれたみんなにも。

しかし、これほどまでに音楽愛〜選曲愛〜クラブ愛に溢れたパーティってそうそうないんじゃないかなぁ、マジで。

起きたら隣で寝てた。お尻のつむじが台風みたいだ。

#ropeo #schnauzer

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