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tomoko ariizumi  editor in chief of MUSICA magazine

本日もエレファントカシマシのツアー取材!エレカシにとっても初めての地、四日市市文化会館

長良川国際会議場の屋上広場的なとこ。さっきの石段上るとここに着く。

今日のエレカシ会場である長良川国際会議場の外観。すごい。安藤忠雄の設計。

エレファントカシマシの岐阜・長良川国際会議場公演に取材に来ました。バンド結成36年、デビュー30周年にして初の47都道府県ツアー真っ只中。楽しみ!!

昨日の完全ライブハウスと化したMステ、いつも通りのライブを繰り広げたDragon Ashもファンも、ほんとカッコよかった。あそこまでの形でできたのはDragonだからこそではあるけれど、でも同時に、彼らのあのライブが深夜までずーっとトレンド入りするくらいインパクトを与え賞賛を得たことは、ライブハウスという現場でやってるバンドマンもロックファンもみんなが心から誇っていいことだと思う。おそらく彼らは自分達のためというよりも、自分達が愛し大切にしてるロックバンドのカルチャーの現場とそのありのままのカッコよさを日本のエンタメの真ん中で証明するために、重い腰を上げてあの場に初出演したのだから。2年前のKen Yokoyamaの時もそうだったけど、そこにある気概とプライドと愛にもグッと来ました。 (写真はMステとは関係ない笑、MUSICAの表紙になった写真撮ってるまさにその瞬間のメンバーと素晴らしきカメラマン・アミタさんの後ろ姿。すごく好きな写真)

星野源ツアー「Continues」初日・マリンメッセ福岡。演奏や曲の素晴らしさはもちろんなんだけど、選曲にしても曲順にしても頭から最後まで様々な形で重層的に織り込まれた意味と意志、歴史と想いに、感慨深くなったり圧倒されたりいろんなことを思い出したり、本当に深く多面的に心揺さぶられるライブだった。これはまたちゃんと書かねばならないというか書きたいことが多過ぎるツアーに、初日からしてすでになってた。もちろん何も知らなくても一流の音楽エンターテイメントとして楽しめるけど、「Continues」という言葉に託された様々なことに想いを馳せながら観ると(というか観てると勝手に想いが溢れてくるんだけど)、星野源のこれまでとこれからという点でとても意味深いライブ。正直、このタイミングでここまで大きな意味を孕むツアーになるとは、自分の予想を超えてたな。明日行く人、これからツアー参加する人、たくさん感じてください。

マリンメッセ福岡、星野源ツアー初日を観に。

空と雲と海が魅せる天然のアート

これ読むの割と好きなんだよな

MUSICA6月号

COVER:Dragon Ash
PHOTOGRAPHY:アミタマリ

#本日発売

ビバラ3日間でトークライブ7本やったんだけど、そのひとつ、04 Limited SazabysのGENくんとgo!go!vanillasの牧くんとのトーク後の1枚。せっかく3人揃ってフォーリミロンTで撮ったので上げます。私めちゃエラそう。笑

昨日シンリズムのSpotifyでのトーク&ライブイベントに行ってきた。リズムくんが作った「街を歩くリズム ~Daytime Stroll~」という「ムード」プレイリストの公開記念イベントだったんだけど、日本国内のアーティストが「ムード」プレイリストを編集するのは初めてなのだそう。プレイリスト自体も彼の音楽遍歴から最新の興味まで網羅されてて面白いんだけど、昨日のプチライブ、めちゃよかったな。いつものバンドセットじゃなくてひとりだったんだけど、ループステーションを使って、ボイスパーカッションとギターを駆使してその場でリアルタイムにサンプリングしてループさせて、ひとり多重奏を展開してました。あのセット、また観たいな。

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