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テノナル工藝百職  ○京都・聖護院の器、生活道具の店 ○11:00-18:00 OPEN ○直近休業日11/21~12/1 ○12/2(土)-11(月)飯島たま個展「風のしらべ」 ※商品について等お問合せはメールでお願いします(ダイレクトでは受付しておりません) ※通販不可

http://hyakushoku.petit.cc/



昨日に引続いて、12/2から始まる染織テキスタイル作家の飯島たま @tama.iijima さんの個展「風のしらべ」にまつわるPOSTです。

こちらは「英国風マフラー」。
もちろん繊維から糸を紡ぎ、染め、そして機で織るところまで、たまさんが手がけております。

素材の繊維は、メリノウール、アルパカ、シルクを使っています。
アルパカが入っているからかラフな風合いもある、ちょっとメンズっぽい一枚。
もちろん男性が巻いてくださっても素敵ですよ◎
すべてメリノで織られているものはもう少し軽い感じがします。
私はざっくりした感じも好きなので、ちょっとアルパカが入っているとなんとなく素朴さもプラスされて、いい意味でこなれた雰囲気を出してくれるところもまたツボです。

メリノウールとアルパカは原毛で、素材そのもののお色です。

シルクは、藍で重ね染めた青の色がしっかり入っています。
透明で、深い深いブルーです。
この青が、茶色のウォーミーな色彩に一匙のアクセントを加えています。
茶とブルーの相性は不思議な親和性がありますね。

この英国風マフラーは、展示に先行してお店に並んでいますので、良かったらぜひ店頭でご覧くださいね。

最後にお詫びしておきますが、私がモデルですみません!
たまさんのマフラーを実際に巻いている様子もお見せしたいと思いつつ、モデルになってくれる方を探したのですが見つからず、やむを得ず…。
撮影は、ご近所に住むカメラの腕には覚えがあると言ってたおばあちゃまにお願いしました。
(最初は、このおばあちゃまにモデルをお願いしたのですが「それはイヤや」と断られた泣)
巻物の魅力を損なっていないか気がかりですが…。

撮影担当のおばあちゃまには「こういう写真を撮ってほしい」と構図を簡単にイラストにしたものを見せ、撮影してもらいました。
そしてこのおばあちゃん、言うだけのことはあったのです笑
「ピンボケ風に撮れます?」と言うと「もちろん!」と見事に期待にこたえてくださいました!
もちろんモデルが私なんでアレですが、でもそれを差し引いてもなかなか素敵に撮って頂きました。
(なんでも某カメラ雑誌のコンクールで入選したことも多々あったとか)
ありがとうございました、Oさん!

このマフラー巻くモデルさん、やってくれるという方がもしいらっしゃったらどうぞご連絡ください!
歓迎いたします!

「風のしらべ 染織・飯島たま個展 」
2017/12/2(土)-11(月)
11:00-18:00
作家在廊日⇒12/3(日)、4(月)、5(火)
◎最終日12/11(月)のみ17:00で終了
※展示期間中は12/6(水)のみお休み
※11/22(火)-12/1(金)は出張や展覧会準備のためお休み
※展示片付けのため12/12(火)-15(金)はお休み

#飯島たま#染織#手紡ぎ#手織り#草木染め#落葉染め#藍染め#ウール#マフラー#ストール#巻物#山梨県#手仕事#暮らしの道具#craft#テノナル工藝百職



お客様が切れた隙を見計らってPOST。

秋の終わりの雨はやはり少しばかり淋しい趣ですね。
早めに紅葉した美しい木々も、雨に打たれその葉を散らしていきます。

お店が始まる前に少し休憩。
熱々じゃなければ大丈夫かな?とココアと豆乳を鍋で練って、そっと注ぎました。
とりもと硝子店 @torimoto1222 @yuyat.i.g.a216 さんのチョブレット。
お供には、いつもお洒落な方から頂いたちょっとレアな⁉︎おみやげ。
ご近所なのに中々行くことのない京都大学、そこでおみやげとして売られているという特製のチョコレート。
京都大学名物の欅の木や時計台がチョコレートにプリントされている中々に凝った仕様(写真2枚目ご参照のほど)。
結構こういうの好きだなぁ笑


さて。
とりもと硝子店さん、冬でも展示のお仕事がひっきりなし。
クリスマスなんかの食卓にもガラスって使いたいですものね。
展覧会のご案内を頂きましたのでご紹介します。

日にち早い順で、11/23-11/27まで三重県の「武家屋敷 赤井家住宅」にて、「硝子の器展」。
とりもとさん含む総勢6名のガラス作家さんのうつわ展。

お次は11/25-26、12/1-4、17、23とちょっと飛び飛びの日程ですが、大阪の「カタルテ」さんで、大武幸子さんととりもと硝子店さんによる二人展「冬のガラス展」が行なわれるそう。
とりもとさん、こちらには11/25に在廊予定だそうですよ◎

最後は12/6-24とクリスマスイヴまでの展示。
京都の福知山にあります「まいまい堂」さんにて、ハトエビスさんととりもと硝子店さんによる二人展「おいしい冬」。
とりもとさん、クリスマスまでも走る走る。

百職もクリスマス辺りまではたぶん営業している筈です。
こういったお仕事ですから、クリスマスらしいクリスマスは(たぶん、もう長いこと…20年近く?)のんびり過ごした記憶がないです。
せいぜいお店が終わった後に空を見て「クリスマスの夜空はこんな感じかあ」と思うくらいでしょうか。

東京で勤めていた頃はもっともっと「クリスマス商戦」の戦場 笑にいたので、それが染み付いてしまったのかクリスマスはなんだか気が休まらないのです。
12/25が終わると少しほっとできる感じ。

ここ数年で多少お正月を過ごせるようになっただけ御の字です。

#とりもと硝子店#鳥本雄介#京丹波町#硝子#ガラス#吹きガラス#ガラスブローイング#チョブレット#glassblowing#goblet#torimotoglassstudio#craft#暮らしの道具#手仕事#テノナル工藝百職



さて、染織テキスタイル作家の飯島たま @tama.iijima さんの個展初日まで、いよいよ2週間と迫ってきました。
明日から少しずつ、日々の投稿の中でもご紹介できればと考えています。
さあどこまでご紹介できるか…日々の仕事との格闘もありつつ。

飯島さんのことはいつも"たまさん"とお呼びしているので、たまさんでいきます。

彼女の、以前の工房。
山梨県勝沼市の工房へお邪魔したのはもう2年も前。

懐かしい2年前の写真を少し載せておきます。

2年前は9月に展覧会を行ったからか、全体的に透明感が際立つものが多かったです。

葡萄畑が広がる美しい場所でした。
愛犬のミニチュアピンシャー のPさんはとても聡明で人懐っこい。
少し年齢をとったらしいですが、今もお元気だそう。

いつもたまさんは葡萄畑がたくさんの街の中を、Pさんを散歩に連れていらっしゃいました。

そして去年たまさんは近隣の笛吹市へ引越し、工房兼住居を新しく構えました。
今回の作品たちは新しい工房で生まれたものばかり。

新しい予感がなんだかいっぱいの今年です。

「風のしらべ 染織・飯島たま個展 」
2017/12/2(土)-11(月)
11:00-18:00
作家在廊日⇒12/3(日)、4(月)、5(火)
◎最終日12/11(月)のみ17:00で終了
※展示期間中は12/6(水)のみお休み
※11/22(火)-12/1(金)は出張や展覧会準備のためお休み
※展示片付けのため12/12(火)-15(金)はお休み

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こんな街中の界隈でさえ、もう晩になるとだいぶ冷え込みを感じるようになってきました。
今日は「紅葉を見に来たのですが、まだ少し早かったですね…」とおっしゃる観光の方もちらほら。
そう、市内の紅葉が見頃を迎えるのはあと一週間くらいでしょうか。
それでも鴨川べりは水のそばで冷えるためか、黄金色の銀杏の木や、赤や橙色の広葉樹たちはとても美しく彩った姿を見せてくれています。

さて遅い時間に失礼します。
たぶん今年最後の雑誌掲載のお知らせになるでしょう。

今回は11/13発売のFIGAROjaponの別冊「FIGAROvoyage」さんにご掲載頂きました。
お知らせがだいぶ遅くなり失礼いたしました…!

何日か前、夕方の陽射しが作る影がとてもきれいでした。

過去のFIGAROjapon本誌の特集記事を再構成したもの。
「幸せなニッポン旅へ。」というテーマで、京都、金沢、瀬戸内の素敵な場所がたくさんご紹介されています。
その中で今回百職も再びご紹介・ご掲載して頂き光栄です。
本当にいつもながら、自分の力ではどうにもならないことなので有り難いなと感謝するばかりです…!

皆さんご興味ありましたら書店、コンビニなどでもぜひぜひ。
百職にも見本誌を置いてありますので、お越しの際はお気軽にご覧くださいね。

「FIGAROvoyage」vol.37(2017/11/13発売) 
定価926円+税
CCCメディアハウス 刊

#figarovoyagei#figarojapon#京都#旅#手仕事#工芸#craft#テノナル工藝百職



※火水木は定休日です。
※岡悠さんの弁当箱受注について、お問合せ・お申込みメールが多数届いている模様です。定休日明けにメールチェック後、順番に返信して参りますのでお時間頂戴いたしますがどうかご了承ください…!


内容とも店ともまったく関係ないことですが、喜んでおられる方多数だと思うのでどさくさに紛れて私も書きます。
エレファントカシマシが紅白に選ばれて嬉しい。
エレカシが紅白、あああそんなことが起こるとは。


はい、では本題です。
先に投稿した齋藤有希子さんの宝瓶の写真でも映っていた、竹のトレイをご紹介です。

尼崎で竹工芸をされていらっしゃる清水善満さんの手によるものです。
清水さんは、京都で竹細工を学ばれましたので、京竹細工でおなじみの白竹(晒竹)を材料にしています。

大きさは、大が目安としてA4サイズくらいの紙が置けるくらい。
小はB5用紙が置けるくらいのサイズ感と思って頂けましたら。

やや細い幅の竹ひごを使い、八つ目編みで編んでいるトレイです。
縁の籐かがりは一芯巻きで、日常づかいの道具なれど丁寧に仕上げています。
底に耐久性を持たせるべく、幅の広い「筏」と呼ばれる竹を差し込んでいます(筏差し、と言います)。

でも木のトレイほど、ずっしり重いものを載せて運ぶような造りではないので、何かを載せて運ぶ際にはさりげなく底の部分に手を添えてあげてくださいね。

もちろんうつわとして使っても大丈夫。
水でさっと洗って軽く拭いてから、おにぎりなどを載せたりしてもよいでしょう。
最初に水気を与えてあげると、汚れにくくなりますのでおすすめです。

笊として切った野菜を載せるのだってもちろん良いですよ。

竹は冷たい水も熱湯にも強く、少々の油分でしたら吸収してくれますので、翌日にはきれいさっぱり。
使った後は、できるだけ風通しの良いところできちんと乾かしてあげる。

この基本さえわかっていれば、あとはどんな風な使い方をしてもらっても大抵のことなら大丈夫。
使う人次第のアイディアで、好きなように、自由に、いろいろな場面でお使い頂ければ嬉しいです!

それと、最近通販のお問合せをよく頂くのですが、Instagramのプロフィールにも書いております通り、基本的に当店は通販不可とさせてもらっています。
申し訳ありませんがどうかご了承ください…!

#清水善満#白竹#晒竹#京竹細工#竹細工#ざる#籠#かご#カゴ#トレイ#暮らしの道具#手仕事#basket#bamboo#テノナル工藝百職



※火水木は定休日です。
※岡悠さんの弁当箱受注について、お問合せ・お申込みメールが多数届いている模様です。定休日明けにメールチェック後、順番に返信して参りますのでお時間頂戴いたしますがどうかご了承ください…!


今日まで定休日を頂いております。
私事でえらいバタバタで、いろいろなものに追われているこの三日間。
いや今月中はたぶんずっとそんな感じに。
詳しくは書けませんが、予想通り怒涛の11月になっています…恐ろしや!

でもお店には新しいものも届いておりますのでご紹介したい!
ということで、文章短めにサクッとお届けします!

陶芸の齋藤有希子 @yukikoceramic さんより、取っ手付きの宝瓶が届いています。
少し落ち着いた、彼女のこの青磁の色。
温かみさえも感じる、青。
寒くなってくるこれからでもしっかり活躍してくれそうです。

宝瓶(ほうひん)。
もちろんご存知の方も多いとは思いますが、念のために書いておくとお茶を淹れる道具です。

急須よりも簡素な造りですから、とーって洗いやすいのが大きな特徴です。
蓋をパカッ。
茶葉を入れて、お湯を注ぐ。
蒸らす。
それだけ。
お茶を淹れる手順は、急須を使うのと変わりありません。

片口式になっていて、この片口の部分に溝が切ってあり、ここでお茶を濾します。

ちゃんと茶葉濾せるのかしら?と心配な方は、別でお気に入りの茶こしを使うのも良いでしょう。
道具をいろいろ使うのは、面倒な時もある反面、時間に余裕があると楽しくなってくるもの。
美味しいお茶を淹れるという「遊び」を、楽しんでみては?

宝瓶はもともと急須を簡素化したものです。
お茶の産地では急須のほかにも、この宝瓶形を見ることができますが、京都の宇治でお茶を淹れる道具というと、この宝瓶を見かけることが多いかもしれません。
宝瓶は、ぬるめのお茶で淹れる高級なお茶で使うことも多いため、取っ手のない形が一般的。

でも齋藤さんの取っ手付き宝瓶なら、熱い湯で淹れるほうじ茶や番茶などにもお使い頂けます。
中国茶などにももちろんおすすめですよ。
しかも宝瓶の「洗いやすい」という利点はそのままで便利◎

だいたい一人分のお茶を淹れて頂けますよ。
贈り物などにもおすすめです。

あれ?結局長文になってましたね…(というオチ)

#齋藤有希子#陶芸#陶磁#やきもの#うつわ#枝月窯#青磁#宝瓶#取っ手#お茶周り#緑茶#焙じ茶#ほうじ茶#中国茶#台湾茶#お茶の時間#ceramic#pottery#tableware#craft#手仕事#工芸#暮らしの道具#テノナル工藝百職



定休日ですが失礼します。

12/2(土)から開催いたします、染織テキスタイル作家の飯島たまさん個展「風のしらべ」。
インスタグラムを始めたばかりだという飯島さんが、その個展告知をしてくださったのですが添えられた写真がとても素敵でした。

そして「いったい何をしている様子で、ここからどうなるのですか?」とお訊ねすると、丁寧に教えてくださいました。

展覧会では主にマフラーやストールが並びますが、たまさんはその工程の糸を紡ぐところから自分の手で行っています。

この写真の説明ですが

①紡いだ糸を蒸して撚りどめ(※撚りどめとは、紡いで糸にしても羊毛などの自然素材は元に戻ろうとする性質が強くそのまま織ると歪んだりしてしまうため、掛けておいたりハンガーに提げておいて、撚りを止める作業。撚りが戻らぬよう錘がしてあります)をします。
②綛(かせ。束ねたような形)にとったものを洗う。
③フノリと椿油で整えて乾かす。

これは今、乾かし中の糸の束達なのだそうです。
この写真の糸たちは原毛そのままで、染めないで使う用のものだそう。

たまさんは糸を草木染めする時もありますし、このように原毛のまま使うパターンもあります。

ちなみに染める場合は、②まで行なって(フノリと椿油はつけない)乾かすそうです。

一度目の染めをしてから、綛状になった糸を小枠に(錘としてぶらさがっている木枠)巻き直し一本一本さばくそうです。
そしてまた綛(大きな輪)に取り、染め重ねます。
この作業を幾度かくりかえし染めていきます。
藍や紫は5日から8日かけて染め重ねていき、染め重ねることで縮絨されるので糊づけはせずに使うそうです。

縮絨するため、それを見越して細く柔らかく紡いでおいて、そして染めます。
晴れた日に風にあてながら乾かすそうで、お天気も大事なようです。

また、たまさんは染めに使う植物たちの一部も自分のお庭で育てていたりします。
種を蒔き、芽吹かせ、草を伸ばし、そしてそれを染料に。
暮らしと制作がとても密接に繋がっていて、そしてなんという長いスパンでのものづくりなのでしょう。

生きることと作ることに垣根のない生き方。

#飯島たま#染織#手紡ぎ#手織り#草木染め#落葉染め#藍染め#ウール#マフラー#ストール#巻物#山梨県#手仕事#暮らしの道具#craft#テノナル工藝百職

#Repost @tama.iijima (@get_repost)
・・・
「風のしらべ」
個展をします。
京都の素敵な手しごとの器・道具 テノナル工藝百職 
さんで行います。
12月2日(土)から11日(月)まで
3日から5日まで在廊します。
ブログにすこし綴りました。
http://tamayular.blog.fc2.com/blog-entry-178.html
instagram初心者です。
いろいろ不手際をお許しくださいませ。
@tenonaru_kougeihyakushoku
#handweaving



■岡悠さんの浮菊模様蓋みなどの弁当箱受注制作についてお知らせ

11/5に終了しました二人展「暮れる秋、近づく冬」。
終了後にも関わらず、竹工の岡悠さんが手がけられたお弁当箱へお問合せをたくさん頂戴し、心から御礼申し上げます。

展覧会前にも書きましたが、作家の岡悠さんは臨月ということで、展覧会後のご注文制作はしばらくお休みさせて頂きますとお知らせいたしました。

ですが、お弁当箱への注文制作可否を尋ねるお問合せが大変多いため、再度岡悠さんと相談しました。
その結果、産休明けとなるため納期に大幅な時間がかかること等をご了承頂けるようでしたら、注文制作をお引き受けさせて頂きます、ということとなりました。

注文制作となりますためキャンセル不可となりますが、現物をご覧頂かずの注文となります。
そのため、以下の点にご注意ください。

◎掲載画像のみになりますが仕様を必ずご確認頂くこと
◎寸法を以下に表記しておきますので必ずご自身でサイズ感を確認頂くこと

■おおよその納期 2019年1月以降(受注順に制作するため、順番に従って予定納期も随時変化します。ご了承ください)
■キャンセル不可、代金先払い(店頭支払い、もしくはお振込払い)
■国内発送のみ

以上、まずはどうかご了承頂けますようお願いします。

作品に見合ったお値段設定(それでも少し安いように個人的には感じますが…)ではありますが、決して安いお買物ではありません。
一年以上お待たせした上で、万が一実物が気に入らなかった…というのは、とても悲しいことです。
もちろん作家の岡さんにも制作にかけて頂く時間や手が、無駄になってしまうということもございます。

最近では、注文制作のお品でも突然キャンセル、或いは急にご連絡が取れなくなってしまうという、とても残念な出来事がありました(もちろんそのような方は一部かと存じますが)。
どうかご希望くださる方は「本当にほしいかどうか」、充分ご自身の中で問いかけて頂いてご検討の上、ご注文くださいますよう改めてお願い致します…!
物がたくさん流れ行く時代ですが、だからこそ、本当に使い続けたいと感じる心に向き合ってもらえたら幸いです。


最後にお弁当箱の各サイズです。

画像2枚目上から:模様網代蓋弁当箱 165×115×90㎜(外寸)/150×100×55㎜(身の寸法)

画像2枚目中央:浮菊模様蓋弁当箱
165×115×90㎜(外寸)/150×100×55㎜(身の寸法)

画像2枚目下:交色鉄線編み弁当箱
205×130×90㎜(外寸)/170×100×60㎜(身の寸法)

※価格についてのお尋ねはメールでお願いします。


以上となります。
こちらの注文制作についてのお問い合わせ、お申込みは、必ず「メール」でお願いいたします。
ダイレクトメッセージではお受けできませんのでご注意ください。


#岡悠#白竹#晒竹#京竹細工#京都#竹細工#ざる#籠#かご#カゴ#弁当箱#暮らしの道具#手仕事#basket#bamboo#テノナル工藝百職



■本日の営業時間変更のお知らせ

おはようございます。
大変急で申し訳ありませんが、本日11/13(月)は12:00-17:00の営業とさせて頂きます。

もしかすると朝イチでご来店しようとしてくださっていた方もおられたかもしれませんが、心よりお詫び申し上げます。
何卒よろしくお願い申し上げます…!

#テノナル工藝百職



近い将来、同じ世界の素敵な仲間になってくださるだろうなという素敵な女性が、その新たな夢に向かうための大切な準備のため、今日はと或る場所へ出かけていきました。
それは彼女がやりたいことにとって、本当にとても大切な準備。

彼女の方が人生の先輩であるし、心の内側から輝いているような魅力的な方だから、未熟な私が相談にのれるようなことは本当はないのだと思うけれど、それが彼女にとってささやかな勇気になったり励ましになるのであれば、いくらでも力になりたいと思う。

彼女にとって納得いくものが得られていますようにと、心から願うばかり。

静かな水面を見ながら、静かに願う。

#願い#準備#夢#池#水面



こんばんは。
久々の常設での日曜日は、やはり久々にのんびりと時間が過ぎていって、来た皆さまとも少し長い時間ゆっくりお話ができて、心地良い一日を送らせてもらっています。

昨日は灯しびとの集いに行ったことを書きましたが、今月はそのほかにも様々なイベントが多い月ですね。

百職でお世話になっている作家さん方も各地で展覧会ということで、たくさんご案内を頂いていますのでご紹介です。
日付早い順から。

すみません、昨日の11/11(土)からすでに始まっておられますが、硝子の波多野裕子 @hiroko_hatano さんから個展のご案内。
11/11(土)-18(土)まで、目白の「FUURO」さんで。

灯しびとの集いにもお出になられていた、陶芸の高木剛 @takagigo さんからは個展のご案内が。
‪11/14(火)-26(日)まで、京都の「同時代ギャラリー」さんで。‬
今日まで灯しびとで、‪明後日‬から個展って!!

やはり灯しびとの集いにお出になられていた、木工の只木芳明 @yoshiakitadaki さんからも個展のご案内。
‪11/18(土)-26(日)まで、西宮の「anjico‬」‪さんで。‬
もう‪次の土曜日‬なんて目の前ですのに…人生ってハード。

そして陶芸の井上茂 @momosige さん、石渡磨美 @utsuwa365 さんの展示‪「‬冬めく器」。
‪11/18(土)-26(日)まで、和歌山の「器と雑貨Lino」さんにて。‬
井上さんもつい先週くらいまで個展だったのにグイグイ追い込んできますね!
‪・‬
‪そしてこちらも先月個展されてましたよね?という陶芸の叶谷真一郎さんは、今回西山芳浩さんとの二人展。‬
‪11/22(水)-12/11(月)まで、京都の「GALLERYひたむき」さんで。
黙々と作業してる真一郎さんが頭に浮かんできます…。

実りと収穫の季節。
何処も此処も、つくり手の皆さん頑張っておられます。
お時間作って頂いて、ぜひ足をお運び頂けましたら!

#波多野裕子#高木剛#只木芳明#井上茂#石渡磨美#叶谷真一郎#硝子#陶芸#木工#うつわ#照明#手仕事#工芸#暮らしの道具#craft#テノナル工藝百職



灯しびとの集い2017初日へ。
複数枚postが起動しないので連投お許しください(申し訳ありません…)。

最後のPOSTは、ガラスの森谷和輝 @liir1116 さん。

森谷さんのブースは、心の癒しなのです。
最初と最後、つい二回もブースに行きました笑
長い付き合いだからこその安心感があるあまり、ついつい。
もうほとんど家族です。

こちらは奥様と娘さんも一緒にブースを盛り上げていらっしゃって、娘さんが小枝やどんぐりなどの木の実を、お父さんの森谷さんのガラスへ活け込むという、とても素晴らしい圧倒的センスの良さを見せ付けてくれるディスプレイが炸裂していて、見るお客様を笑顔にさせてくれる雰囲気に満ちていました。

今年の夏に三人展をしてくださったばかりですが、早くも新作も登場させていらっしゃいました。
ゆるーい笑顔の裏に、頑固で芯の強いものづくり魂をやっぱり持っているなあと、嬉しく作品たちを見せて頂きました。

写真は定番のフォールグラスという作品。
しかし従来の少し緑がかったガラスを作ったものではなく、白いガラスでのフォールグラス。
またこれもピュアな美しさが浮かび上がってくるような佇まいで、こちらもとても素敵でした!

灯しびとの集いの目印にもなっているあの幾何学的な形のゲートのすぐ横に、森谷さんのブースはありますので、明日ご来場の皆さんはぜひ!

今日、灯しびとに来て、改めて感じたことがあります。
作家さん自身がそこにいてお客様と相対し、その間には手ずからの美しい作品が存在する。
そういった物のやりとりの一番分かりやすくシンプルでプリミティブな光景。
ものづくりを取り巻くこの場所に、こうして佇んでいるだけで不思議な幸せを感じて、ああ本当に私はこの手仕事の世界がとても好きだと、不意に実感しました。

明日二日目で最終日を迎える、灯しびとの集い。
今日は雨がやんだばかりで足もとが悪かったですが、もしかしたら明日もグラウンドのコンディションはあまり良くないかも。
長靴やレインシューズでお出かけになられたほうがいいかもしれません。

ご紹介させてもらった作家さんたち、そして魅力的な出展者の皆さま全員が、明日二日目も素敵な作品をご用意してお客様を待っていらっしゃると思いますので、お時間ある方はぜひご来場なさってくださいね!

#森谷和輝#liir#ガラス#硝子#キルンワーク#コップ#グラス#灯しびとの集い

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