#iraka_akari

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AKARI 2P
Isamu Noguchi


1日雨降りの神戸でした。

こちらは以前ご紹介した「1P」の約1.5倍の高さのフロアランプ「2P」というモデル。

雰囲気は同じですが、1Pの脚が3本脚なのに対してこちらは4本脚です。

高さは79cmあるので、存在感抜群です。

#isamunoguchi #iraka_akari #iraka_kobe #イサムノグチ


AKARI 1X
Isamu Noguchi


全体像。
サイズは高さ38cm、幅19cmとコンパクト。

少し幅の広い3Xと同時期にデザインされたモデルかと思いきや、実は3Xの方が古く1963年(昭和38年)にデザインされ、1Xはその12年後の1975年(昭和50年)にデザインされた比較的後期のモデルなのです。

#isamunoguchi #iraka_kobe #iraka_akari #イサムノグチ

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AKARI YA2
Isamu Noguchi


三角形を交互に組み合わせた形状のYA2は1980年、草月会館で開催された「イサム・ノグチと勅使河原宏二人展」が開催された年にデザインされました。

同じ年にはシルクの白い布を使用した袋状のシェードなど竹ヒゴを使用しない革新的なデザインを試みました。

翌年、少し小ぶりな立方体型のXP1というモデルが誕生しています。

二人展が開催された草月会館は丹下健三設計による建物で、1階ロビーの吹き抜け空間はイサム・ノグチによる石庭「天国」となっています。

#isamunoguchi #iraka_akari #iraka_kobe #イサムノグチ

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AKARI 4N
Isamu Noguchi


1Nや23Nと同じく”N”が付けられた4Nは1969年「ニューあかり」としてデザインされました。

マッシブな雰囲気ですが、ランダムに走る竹ヒゴがリズムを与えています。

高さ52cmと扱いやすくも存在感のあるサイズです。

#isamunoguchi #iraka_akari
#iraka_kobe #イサムノグチ

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AKARI 1X
Isamu Noguchi


アカリシリーズの中で最もコンパクトで活躍の場面も多い1X。

細かい話ですが、仕様変更がありました。
と言うか、元に戻りました。

元々写真の様な仕様でしたが、一時は本体を組んでからシェードを被せ、最後に脚にシェードを引っ掛ける仕様でした。確かに組み立てが容易という利点はありましたが、脚に引っ掛ける形状にした為、シェード下部から脚パーツの一部がはみ出していました。

今回入荷分より、写真の仕様に変更となります。

そして、今回新たに発見がありました。

1Xより少し幅の広い3Xと本体のパーツが同じ事に気付きました。

ということは1Xを既にお持ちの方で、シェードを交換される際、もう少し大きくしたい場合、3Xシェードに交換可能。そして、もちろん3Xをお持ちでシェードを少し小さくしたいといった場合、1Xシェードに交換できるということなんです。

と、一人テンション上がってしまいました。

ちなみに”X”の意味は脚がX型に組まれている事から付けられました。

#isamunoguchi #iraka_kobe #iraka_akari #イサムノグチ

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AKARI 3AD
Isamu Noguchi


1951年6月、広島の平和記念公園に架かる橋の欄干デザインの仕事の関係で広島に向かう途中、長良川の鵜飼を見物する為に岐阜に立ち寄った事がきっかけでAKARIは誕生しました。

この3ADに描かれた抽象的な絵柄はその時に目にした鵜飼の”篝火”と”鵜”を極限にまで削ぎ落とした描写で表現したデザインです。
同じモチーフを上下逆さまにし、赤と黒だけで鵜飼をイメージさせるとは流石ですね。

イサム・ノグチのデザインした家具として最も有名なガラス天板のコーヒーテーブルの脚部分も実は同じパーツを逆さにして組み合わせた構造になっています。

イサム・ノグチのプロダクトはデザインの美しさはもちろん、プロダクトとしての生産性も考慮されている点が時代を超えて愛されている理由だと思います。

#isamunoguchi #iraka_akari #iraka_kobe #イサムノグチ

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AKARI 1P
Isamu Noguchi


2017年最初のAKARIは1973年にデザインされた「1P」というモデル。

初期のトラディショナルなモデルと比較すると、上下の木製のリングも無く、提灯の要素として必要不可欠とも思える竹ひごさえも使用していません。

そんな要素を引く事で、和紙本来の濃淡や陰影をより深く感じる事ができる作品です。

1Pの”P”はplainの頭文字で、”簡素”などの意味があります。

私も一年プレーンな気持ちで過ごしたいと思います。

#isamunoguchi #iraka_kobe #iraka_akari #イサムノグチ

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AKARI 2N
Isamu Noguchi


テーブルランプの中でも、特にユニークなシルエットの2N。

上部は通常の提灯的な雰囲気ですが、ボトム部分には竹ヒゴを使用せず、和紙の自然な”しわ”の陰翳の美しさを楽しむ事が出来るデザインになっています。

竹ヒゴを使用しない手法はイサム・ノグチと親交のあった女性芸術家 八木マリヨの助言もあったとか。

純日本人以上に、侘・寂を表現することを得意としたイサム・ノグチは戦後間もない日本がアメリカの文化やデザインを真似る事に危機感を覚え、「日本自身の美しいもの、新しいものを生み出して全世界にデビューさせよ」と力説していました。

自らそれを実践して見せたものがAKARIです。

2Nの本体は1Aと同じですので、1Aシリーズの無地や柄付きのシェードに対応しています。
また、1Aシリーズをお持ちでしたら、2Nのシェードに交換する事も出来ます。

#isamunoguchi #iraka_kobe #iraka_akari #イサムノグチ

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AKARI 1AS
Isamu Noguchi


AKARIの初期デザインでは上下に木製のリングを使用していましたが、その後、金属製のリングを使用するようになり、より彫刻的な形状に進化しました。

しかし、当時の日本では白色無地の提灯は葬儀用のイメージが強く、あまり反応はよくありませんでした。
(海外では白色無地のAKARIは人気を博したそうです。)

そこで、抽象模様の入った写真のようなモデルが販売されました。

1ASは1950年代にAKARIの販促用ポスターに使用されるなどしていましたが、近年まで製造されていませんでした。

私がまだ東京で家具を販売していた頃、AKARIの製造元に1ASの復刻を希望したところ、ちょうど1ASの刷り型が見つかったとのことでタイミングよく復刻販売することができました。

国内では限られた美術館やインテリアショップのみで販売されているレアなモデルです。

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AKARI 4N
Isamu Noguchi


1Nや23Nと同じく”N”が付けられた4Nは1969年「ニューあかり」としてデザインされました。

マッシブな雰囲気ですが、ランダムに走る竹ヒゴがリズムを与えています。

高さ52cmと扱いやすくも存在感のあるサイズです。

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AKARI 2P
Isamu Noguchi


1日雨降りの神戸でした。

こちらは以前ご紹介した「1P」の約1.5倍の高さのフロアランプ「2P」というモデル。

雰囲気は同じですが、1Pの脚が3本脚なのに対してこちらは4本脚です。

高さは79cmあるので、存在感抜群です。

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AKARI YA2
Isamu Noguchi


三角形を交互に組み合わせた形状のYA2は1980年、草月会館で開催された「イサム・ノグチと勅使河原宏二人展」が開催された年にデザインされました。

同じ年にはシルクの白い布を使用した袋状のシェードなど竹ヒゴを使用しない革新的なデザインを試みました。

翌年、少し小ぶりな立方体型のXP1というモデルが誕生しています。

二人展が開催された草月会館は丹下健三設計による建物で、1階ロビーの吹き抜け空間はイサム・ノグチによる石庭「天国」となっています。

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AKARI 3AD
Isamu Noguchi


1951年6月、広島の平和記念公園に架かる橋の欄干デザインの仕事の関係で広島に向かう途中、長良川の鵜飼を見物する為に岐阜に立ち寄った事がきっかけでAKARIは誕生しました。

この3ADに描かれた抽象的な絵柄はその時に目にした鵜飼の”篝火”と”鵜”を極限にまで削ぎ落とした描写で表現したデザインです。
同じモチーフを上下逆さまにし、赤と黒だけで鵜飼をイメージさせるとは流石ですね。

イサム・ノグチのデザインした家具として最も有名なガラス天板のコーヒーテーブルの脚部分も実は同じパーツを逆さにして組み合わせた構造になっています。

イサム・ノグチのプロダクトはデザインの美しさはもちろん、プロダクトとしての生産性も考慮されている点が時代を超えて愛されている理由だと思います。

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AKARI 1P
Isamu Noguchi


2017年最初のAKARIは1973年にデザインされた「1P」というモデル。

初期のトラディショナルなモデルと比較すると、上下の木製のリングも無く、提灯の要素として必要不可欠とも思える竹ひごさえも使用していません。

そんな要素を引く事で、和紙本来の濃淡や陰影をより深く感じる事ができる作品です。

1Pの”P”はplainの頭文字で、”簡素”などの意味があります。

私も一年プレーンな気持ちで過ごしたいと思います。

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AKARI 24N
Isamu Noguchi


もうすぐクリスマスですが、一足先に、お正月気分なAKARI 24Nのご紹介。

こちらのシルエットはお察しの通り、お正月のアイコンともいえる鏡餅。

1969年に新作としてデザインされた「New AKARI」シリーズの一つです。

Newの頭文字”N”が24Nにも付けられています。

その後、1971年には同じシルエットで高さが倍の大きさもある25Nが発表されました。

球形の提灯でも和紙を貼るのは難しそうですが、鏡餅形となると更に難易度が高そうです。

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AKARI VB13-P
Isamu Noguchi


丸や四角、楕円の多いペンダントタイプの中で特に異彩を放つVB13-P。

角のような特徴的な形状はAKARIの代表的なモデル「33S+BB3」や、萬来舎の為に制作された彫刻「無」、竹を使用したバンブーバスケットチェアの背もたれ、コーヒーカップ&ソーサーの持ち手など、イサム・ノグチが度々、自身の作品で使用していたモチーフです。

写真のペンダントタイプの他、スタンドランプタイプの「VB13-S」というモデルもあります。

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AKARI 9AD
Isamu Noguchi


上下に木製の口輪が使用されたトラディショナルなモデルながら、ブルーの抽象模様がモダンな印象の9AD。

フロアランプの中では中間に位置するサイズで日本の住空間にもマッチします。

爽やかなブルーは北欧系の家具とも相性が良さそうです。

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AKARI 10A
Isamu Noguchi


シェードの上下に木製の口輪の付いたモデルは比較的初期にデザインされたトラディショナルなモデル。

伝統的な提灯のイメージに近いせいか日本よりも海外の方に人気があるように思います。

口輪の付いたモデルで現在も販売されているのは2A、3A、5A、6A、7A、9A、10A、14Aの8型。

数字が大きくなるにつれ、サイズも大きくなります。

写真の10Aよりも14Aの方が背は高いのですが、シェードの幅が10Aは約53cmと14Aよりも大きい為、存在感は上かもしれません。(14Aは縦長のシェードで幅は約40cm)

フロアランプはペンダントタイプよりも自由度が高いのでオススメです。

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Casa BRUTUS
No.200
TOMORROW'S HOUSE


気付けば日没がもう17:30。
秋の夜長には、やはり読書。

今号でめでたく創刊200号を迎えたCasaBRUTUS。

2004年に発売されたCasa No.47「イサム・ノグチ伝説」は穴があくほど熟読し、Casa片手にニューヨークにも行きました。

今号の特集は「住まいの教科書」

アパレルデザイナー、建築家、プロダクトデザイナーの方たちの思想や世界観が凝縮された素敵なご自宅が紹介されています。

個人的にとても嬉しくなったのが、多くの方がイサム・ノグチのAKARIを選ばれている事。

表紙はvisvimの中村ヒロキ邸
サイズは分かりませんが古そうなDシリーズを使用されています。

他にもブルーボトルコーヒーの創立者ジェームス・フリーマン氏、HUMAN MADEのNIGO®︎氏、建築家レイ・キャッピ氏がAKARIを愛用されています。

写真のAKARIはスタンドランプ1Nです。

#iraka_kobe #iraka_akari #CasaBRUTUS #isamunoguchi #イサムノグチ

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AKARI UF1-O
Isamu Noguchi


本日の定休日は明日からの摂津本山での通常営業の為、ガサゴソと作業しておりました。

そして、久々にAKARIの撮影を。

こちらはUF1-Oというモデルで、蜘蛛のように曲がった脚が特徴的。

シェードに付属する黒い紐を脚に結びつけて固定します。

シェードは一番面積の狭い部分が赤色、両サイドが黒色、一番面積の広い部分は和紙の白色になっています。

UFシリーズは1984年にニューヨークのブルーミングデール百貨店で開催された「JAPAN」展で発表された比較的後期にデザインされたモデル。

”UF”の意味は正確には分からないのですが、今日ふと閃いたのは特徴的な脚の形状から「Unique Foot」なのでは?、と。

明日は通常営業とさせていただきますが、誠に勝手ながら7日(金)は実店舗の営業をお休みさせていただきます。
また、イベントから戻っていない商品がございますので、ご覧になられたい商品がございましたら、一度ご連絡ください。

どうぞよろしくお願いします。

#isamunoguchi #iraka_akari #iraka_kobe #イサムノグチ

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[A]series
or
[D]series


AKARIペンダントシェードの定番人気のAシリーズとDシリーズ。

Aシリーズは”AKARI”の頭文字を冠したスタンダードなモデル。(左)

Aシリーズよりも後にデザインされたのがゆったりと巻かれた竹ヒゴが特徴的なDシリーズ。(右)

”D”はその雰囲気から”でたらめ”の頭文字であるDが付けられています。

こちらはどちらも直径約75cmと、比較的大きな75Aと75D。

右にうっすら私が居るのでだいたいの大きさが分かりますでしょうか。

Dシリーズで一番大きいのは100Dというモデルで直径約1m、Aシリーズで一番大きなモデルはさらに20cm大きな120Aです。

現在販売されているペンダントシェードでは最大となります。

#isamunoguchi #iraka_akari #iraka_kobe #イサムノグチ


AKARI 1X
Isamu Noguchi


全体像。
サイズは高さ38cm、幅19cmとコンパクト。

少し幅の広い3Xと同時期にデザインされたモデルかと思いきや、実は3Xの方が古く1963年(昭和38年)にデザインされ、1Xはその12年後の1975年(昭和50年)にデザインされた比較的後期のモデルなのです。

#isamunoguchi #iraka_kobe #iraka_akari #イサムノグチ

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AKARI 1X
Isamu Noguchi


アカリシリーズの中で最もコンパクトで活躍の場面も多い1X。

細かい話ですが、仕様変更がありました。
と言うか、元に戻りました。

元々写真の様な仕様でしたが、一時は本体を組んでからシェードを被せ、最後に脚にシェードを引っ掛ける仕様でした。確かに組み立てが容易という利点はありましたが、脚に引っ掛ける形状にした為、シェード下部から脚パーツの一部がはみ出していました。

今回入荷分より、写真の仕様に変更となります。

そして、今回新たに発見がありました。

1Xより少し幅の広い3Xと本体のパーツが同じ事に気付きました。

ということは1Xを既にお持ちの方で、シェードを交換される際、もう少し大きくしたい場合、3Xシェードに交換可能。そして、もちろん3Xをお持ちでシェードを少し小さくしたいといった場合、1Xシェードに交換できるということなんです。

と、一人テンション上がってしまいました。

ちなみに”X”の意味は脚がX型に組まれている事から付けられました。

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AKARI 2N
Isamu Noguchi


テーブルランプの中でも、特にユニークなシルエットの2N。

上部は通常の提灯的な雰囲気ですが、ボトム部分には竹ヒゴを使用せず、和紙の自然な”しわ”の陰翳の美しさを楽しむ事が出来るデザインになっています。

竹ヒゴを使用しない手法はイサム・ノグチと親交のあった女性芸術家 八木マリヨの助言もあったとか。

純日本人以上に、侘・寂を表現することを得意としたイサム・ノグチは戦後間もない日本がアメリカの文化やデザインを真似る事に危機感を覚え、「日本自身の美しいもの、新しいものを生み出して全世界にデビューさせよ」と力説していました。

自らそれを実践して見せたものがAKARIです。

2Nの本体は1Aと同じですので、1Aシリーズの無地や柄付きのシェードに対応しています。
また、1Aシリーズをお持ちでしたら、2Nのシェードに交換する事も出来ます。

#isamunoguchi #iraka_kobe #iraka_akari #イサムノグチ

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AKARI 1AS
Isamu Noguchi


AKARIの初期デザインでは上下に木製のリングを使用していましたが、その後、金属製のリングを使用するようになり、より彫刻的な形状に進化しました。

しかし、当時の日本では白色無地の提灯は葬儀用のイメージが強く、あまり反応はよくありませんでした。
(海外では白色無地のAKARIは人気を博したそうです。)

そこで、抽象模様の入った写真のようなモデルが販売されました。

1ASは1950年代にAKARIの販促用ポスターに使用されるなどしていましたが、近年まで製造されていませんでした。

私がまだ東京で家具を販売していた頃、AKARIの製造元に1ASの復刻を希望したところ、ちょうど1ASの刷り型が見つかったとのことでタイミングよく復刻販売することができました。

国内では限られた美術館やインテリアショップのみで販売されているレアなモデルです。

#isamunoguchi #iraka_kobe #iraka_akari #イサムノグチ

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AKARI 3A
Isamu Noguchi


長良川の鵜飼見学の為に立ち寄った岐阜でイサム・ノグチは岐阜市より地場産業の活性化の一環として岐阜提灯のデザインを依頼されました。

初期にデザインした物は提灯らしく上下に木製のリングが付いたものでした。

次第に木製のリングが無くなり、竹ヒゴも不規則に巻かれた物や、竹ヒゴを使用せず、和紙の折りたたみによる”シワ”さえもデザインとした彫刻的な作品に変化しました。

3Aは初期にデザインされたトラディショナルなモデル。

AKARIの脚は極力細く、浮遊感のあるデザインが特徴です。

#isamunoguchi #iraka_kobe #iraka_akari

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今日は少し早起きして芦屋川の俵美術館へ行ってきました。

俵美術館は日本で唯一の矢立(やたて)専門の美術館です。

皆さん、矢立、ご存知ですか?

…私は知りませんでした。
本日ブログに俵美術館の記事をアップしましたので、気になる方は是非ご覧ください。

俵美術館の吹き抜けでイサム・ノグチのAKARIが使用されている事を知り、訪れない訳にはいきませんでした。

33Nが3基、やはり吹き抜け空間でのロングシェードは映えますね〜。

芦屋川に行かれる際はライトの迎賓館もいいですが、矢立とAKARIも是非!

#isamunoguchi #AKARI #33N #lantern #washi #japan #madeinjapan #vsco #vscocam #sculpture #interior #museum #俵美術館 #美術館 #能面 #イサムノグチ #照明 #吹き抜け #矢立 #芦屋川 #芦屋 #iraka_akari

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今週もありがとうございました。

明日は定休日です。

写真はお客様よりご依頼いただきました23N(大きい方)と展示の22N(小さい方)

高さは倍程度ですが、存在感は倍以上です。

AKARI 23N
Isamu Noguchi
¥47,000+tax

小さい22Nはお店でご覧いただけます。

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