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#alainvircondelet

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Foire du livre de Brive : toujours de belles rencontres aujourd’hui, en particulier, Janine Boissard et Alain Vircondelet.
Je garderai toujours en mémoire mes plus belles rencontres, celles avec Gonzague Saint Bris, mon mentor. #foiredulivrebrive #lectures #ecrivain #livres #amourdesmots #janineboissard #alainvircondelet #ericvuillard #gonzaguesaintbris #foretdeslivres

20ème rencontres #margueriteduras #retourendurasie #fondationpierrebergeyvessaintlaurent #alainvircondelet #clairedeluca #trouville "J'ai écouté les gens se taire". Le Square - 1955

Anthropométrie sans titre (ANT176), Yves Klein, 1960 #AmoursFousPassionsFatales #AlainVircondelet #beauxartseditions #bookoftheday #bleu

サン=テグジュペリの名作『#星の王子さま 』と言えば日本語版は(岩波の)内藤濯訳と相場が決まっているが、2005年辺りに物凄い数の日本語訳が現れた(この「事象」は日本の出版文化史を語る時、抜きには出来ないだろう)。中には、フランス語を解さない人が英語版から和訳するという珍訳もあった。私が新たに購入したのは、フランス在住経験もある作家、池澤夏樹さんの新訳。「オリジナル」の内藤濯訳と共に親しんでいる。図書館のフランス文学の欄では、『星の王子さま』及びサン=テグジュペリについての解説本が何冊も並ぶ(村上春樹現象同様)。新訳ブームにより明らかに増えた。何冊か借りて読んだが、正直言って、「便乗」の感が否めないものも多い。
2週間前に書架で出遭った一冊は嬉しかった。一昨年11月に出版されてからずっと気になっていた。お馴染みの#滝川クリステル さんと御母上の#滝川美緒子 さんによる共著、『リトル・プリンス・トリック “星の王子”からのメッセージ』(講談社)。滝川家の4人をモデルにした、弟ロラン(僕)、姉ソフィ、父(フランス人)、母、+ロランの友人(天文オタク)の対話形式で進行し、『星の王子さま』の「謎=メッセージ」を読み解いていく。巻末の「おわりに」で美緒子さんは「私自身のフランス語が未熟」と謙遜しているが、そこはフランス人と結婚されている方。「サン=テグジュペリの仕掛けたほのめかしや皮肉、洒落、そしてユーモラスな諺を使ったメッセージは、原文のフランス語で読み解かないと、ただの一つとして受け取ることができません。」と明言している。そして、原作の軸となっている言葉、「肝心なもの(本質)は目には見えない」が(哲学的な意味合いというよりも)「本」の中に潜んでいるとする。サン=テグジュペリ自身によるあの素晴らしいイラスト達はひとつひとつの全体像を眺める程度だったのだが、登場する家族は虫眼鏡で視るかのように細部までチェックして、作者の意図を探らんとする。イラストの細部と言葉達が私達に次々とヒントと謎を突きつけているというのだ。ファンには嬉しいことに、愛妻コンスエロの「存在」をもフランス語の言い回しとイラストの細部から読み取ってくれている。フランス語版のペーパーバックとフランス語による朗読CD(「僕=パイロット」役は名優ジェラール・ドパリュー)を所有しても雰囲気しか楽しめない身にとっては興味深い考察が展開し、ヘタな推理小説よりもワクワクさせてくれた。私同様に「フランス語はダメだけど、『星の王子さま』のマニアックなファン」を自称する方には特にお勧めしたい。
写真に一緒に添えた『#伝説の愛 』はヴィジュアル的にもとても秀でたサン=テグジュペリ関連本で、未公開の「王子さま」のイラストや続篇の構想もあったことが紹介されているのだが、滝川母娘によるチャーミングな一冊により、改めて見直したくなった。
今の原稿書きが終わったら、そう、今月31日のサン=テグジュペリの命日には『星の王子さま』に因んだ過ごし方をしようかな、なんて考えている。

#littleprincetrick #MiokoTakigawa #ChristelTakigawa #リトルプリンストリック #星の王子からのメッセージ #lepetitprince #thelittleprince #antoinedesaintexúpery
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#サンテグジュペリ伝説の愛 #サンテグジュペリ #コンスエロ #foreverlove #西村文生堂で入手

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#スプマンテ を時間をかけて1本開ける。初めてと思いきや、今年の初め、某女性ヴォーカリスト宅で催された新年会に他のワイン数本と共にこのワインのマグナム・ボトルを私自身が持参していた(会の幕開けに抜し、あっという間に空けた)。購入したのはおそらく同じ店だろう。今回、お店の「超辛口」というPOPにつられて購入。千円でお釣りがくる価格故、それを鵜呑みにして(違っていたなら)「騙された」なんて思う気は更々ない。安物を購入したなりの楽しみ方をしなくてはエピキュリアンとは言えまい。
泡立ちは良い。微発泡といったところか。度数は11度と軽め。確かに辛口ではあるが、私自身、自宅での夕食時に一頃頻繁に添えていたペリエの感覚に近いかもしれない。勿論、アルコールが駄目な方には勧められないが、カップルで寛いで過ごす夕食時なんかに適しているようにも思う。中華とかカレーにも合いそうだ。普段飲みとして悪くはないと思う。
添えたハツ物ツマミ達はどれも美味しかった。ただ、デンマークの#ブルーチーズ に関しては個性が強いのでこのスプマンテでは役不足。赤ワインと改めて合わせてみたい。

さて、お手軽な#スパークリングワイン &片手で摘まめるモノと共に時間を共有してみたかったのは、この場で何度か紹介してもいる優れ本『#サンテグジュペリ伝説の愛 』。ファンにはお馴染みの内藤濯翻訳版『星の王子さま』と同じ岩波書店から2006年に出たこの#サンテグジュペリ に関するヴィジュアル本は読み応えも相当なもの。図書館で借りていた時期も、行けば必ず掘り出し物に遭遇する馴染みの古書店で入手して以降も、パラパラと繰っては満たされて、まともに完読してこなかったような気がするのだ。「レオン・ウォルトに」とした
『星の王子さま』が「実は…」ということであり、今度こそ妻#コンスエロ の為にと続編も思い描いていたといった「真実」も数多の遺された資料から読み取れるこの一冊は、コンスエロという女性にも惹かれている身にはとても興味深いものがある。「愛」について様々を思うこの12月にまともに読んでおきたいとふと思ったのだ。
が、装丁がしっかりとしたこの本を片手に、右手にフォークというのは、やってみて無理(不自然)も認識。実際は全くジャンルの異なる文庫本に変更したのだけど、それはまた改めて。

#sparklingwine #contedor
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#alainvircondelet #西村文生堂で入手

Foire du livre de Brive : toujours de belles rencontres aujourd’hui, en particulier, Janine Boissard et Alain Vircondelet.
Je garderai toujours en mémoire mes plus belles rencontres, celles avec Gonzague Saint Bris, mon mentor. #foiredulivrebrive #lectures #ecrivain #livres #amourdesmots #janineboissard #alainvircondelet #ericvuillard #gonzaguesaintbris #foretdeslivres

Aujourd’hui et demain, je suis à Brive la Gaillarde pour la Foire aux livres. J’espère pouvoir me faire dédicacer mes livres ! #foiredulivrebrive #brivelagaillarde #ecrivain #livres #auteurs #janineboissard #alainvircondelet #cyrillignac #lecture

Anthropométrie sans titre (ANT176), Yves Klein, 1960 #AmoursFousPassionsFatales #AlainVircondelet #beauxartseditions #bookoftheday #bleu

サン=テグジュペリの名作『#星の王子さま 』と言えば日本語版は(岩波の)内藤濯訳と相場が決まっているが、2005年辺りに物凄い数の日本語訳が現れた(この「事象」は日本の出版文化史を語る時、抜きには出来ないだろう)。中には、フランス語を解さない人が英語版から和訳するという珍訳もあった。私が新たに購入したのは、フランス在住経験もある作家、池澤夏樹さんの新訳。「オリジナル」の内藤濯訳と共に親しんでいる。図書館のフランス文学の欄では、『星の王子さま』及びサン=テグジュペリについての解説本が何冊も並ぶ(村上春樹現象同様)。新訳ブームにより明らかに増えた。何冊か借りて読んだが、正直言って、「便乗」の感が否めないものも多い。
2週間前に書架で出遭った一冊は嬉しかった。一昨年11月に出版されてからずっと気になっていた。お馴染みの#滝川クリステル さんと御母上の#滝川美緒子 さんによる共著、『リトル・プリンス・トリック “星の王子”からのメッセージ』(講談社)。滝川家の4人をモデルにした、弟ロラン(僕)、姉ソフィ、父(フランス人)、母、+ロランの友人(天文オタク)の対話形式で進行し、『星の王子さま』の「謎=メッセージ」を読み解いていく。巻末の「おわりに」で美緒子さんは「私自身のフランス語が未熟」と謙遜しているが、そこはフランス人と結婚されている方。「サン=テグジュペリの仕掛けたほのめかしや皮肉、洒落、そしてユーモラスな諺を使ったメッセージは、原文のフランス語で読み解かないと、ただの一つとして受け取ることができません。」と明言している。そして、原作の軸となっている言葉、「肝心なもの(本質)は目には見えない」が(哲学的な意味合いというよりも)「本」の中に潜んでいるとする。サン=テグジュペリ自身によるあの素晴らしいイラスト達はひとつひとつの全体像を眺める程度だったのだが、登場する家族は虫眼鏡で視るかのように細部までチェックして、作者の意図を探らんとする。イラストの細部と言葉達が私達に次々とヒントと謎を突きつけているというのだ。ファンには嬉しいことに、愛妻コンスエロの「存在」をもフランス語の言い回しとイラストの細部から読み取ってくれている。フランス語版のペーパーバックとフランス語による朗読CD(「僕=パイロット」役は名優ジェラール・ドパリュー)を所有しても雰囲気しか楽しめない身にとっては興味深い考察が展開し、ヘタな推理小説よりもワクワクさせてくれた。私同様に「フランス語はダメだけど、『星の王子さま』のマニアックなファン」を自称する方には特にお勧めしたい。
写真に一緒に添えた『#伝説の愛 』はヴィジュアル的にもとても秀でたサン=テグジュペリ関連本で、未公開の「王子さま」のイラストや続篇の構想もあったことが紹介されているのだが、滝川母娘によるチャーミングな一冊により、改めて見直したくなった。
今の原稿書きが終わったら、そう、今月31日のサン=テグジュペリの命日には『星の王子さま』に因んだ過ごし方をしようかな、なんて考えている。

#littleprincetrick #MiokoTakigawa #ChristelTakigawa #リトルプリンストリック #星の王子からのメッセージ #lepetitprince #thelittleprince #antoinedesaintexúpery
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Prendre le même large que celui des vagues, perdre de vue les rivages et partir là où l'on ne sait rien. #ecrire selon #alainvircondelet

Los que me conocen saben que El principito es uno de mis libros favoritos y me regalaron este el año pasado por mi cumpleaños.
Me ha gustado leerlo y conocer mas un poco de la vida de Antoine, algo atormentada por el exilio y las circustancias que le rodean, y como de toda esa montaña de emociones gestó un libro que sin él saberlo se convertiría en los mas leídos de la historia.

En 1942, Antoine de Saint-Exupery estaba exiliado en Nueva York. Arrastraba su melancolía por Manhattan, se dispersaba en amores de paso y exaltaba su pasión por Consuelo, su esposa. Héroe de guerra desempleado, quería volver al frente y comprometer “su carne en la aventura”. Se siente presionado por un grupo de la colonia de emigrantes franceses, niega las polémicas y las disputas ideológicas. La redacción de El principito se convertirá en su resurrección y le devolverá la frescura, la libertad y su camino hacia las estrellas.
Después de estudiar documentos inéditos que provienen de los archivos privados de Consuelo de Saint-Exupery y de numerosos testimonios, Alain Vircondelet cuenta cómo se gestó y creó El principito, un período donde se entremezclan el amor, la guerra, el maravilloso espectáculo de la infancia, la soledad y la desesperación.
#fin #laverdaderahistoriadelprincipito #alainvircondelet #primerlibrodelaño #libroterminado
#leerenriquece

Coucou IG ☺
Je vous retrouve aujourd’hui pour vous parler d’une lecture qui diffère quelque peu des lectures dont j’ai l’habitude de vous parler « L’art jusqu’à la folie » d’Alain Vircondelet. Je tiens à remercier les éditions du Rocher qui m’ont gentiment fait parvenir ce livre dont j’ai apprécié la lecture (chronique complète sur mon blog, lien dans ma bio)

Avis : A travers ce livre, Alain Vircondelet nous immerge dans la vie de trois artistes, trois femmes, Camille Claudel, Séraphine de Senlis et Aloïse Corbaz. Ces trois artistes ont en commun plus que leur talent artistique, la folie, une folie qui les conduira toutes trois au fin fond d’un asile à une époque où les personnes internées étaient traitées de piètre manière et étaient totalement laissées à l’abandon.
L’enjeu de ce livre était pour l’auteur de nous montrer de quelle manière leur folie résultait de leur talent ou tout du moins qu’il avait pu contribuer ou exacerber leur propension à la folie [...]
Si je me suis passionnée pour le destin hors du commun de ces trois artistes féminines au génie aussi puissant que la folie à laquelle il les a conduites, j’ai néanmoins quelque peu regretté que n’aient pas été insérées plus d’oeuvres au fil des pages. Même si ce livre n’avait pas pour vocation d’exposer les œuvres des trois artistes, cela aurait permis à mon avis de prendre davantage conscience de l’ampleur de la folie de ces trois femmes, dégringolade dans la folie que l’on aurait pu percevoir et mesurer à travers l’évolution de leurs œuvres respectives.
Je salue au passage le talent de conteur d’Alain Vircondelet dont la plume et la richesse de vocabulaire ont accru mon immersion dans ce livre dont on ressort enrichi.
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Casanova'nın şatosunda geçirdiği son yıllarında yalnızlığa mahkum edilmesi, arkadaşları ve hayranları tarafından terk edilmesi ile gözden düşmesini anlatan bir hikaye.
Güzeldi. Heyecan vericiydi. Trajedik olaylar mevcut elbette. Dili sürükleyiciydi. Yalnız şunu belirtebilirim ki kitabın adında olduğu gibi son günler değil de kahramanın 1797 yılında geçirdiği hastalık ile başlayan bütün çöküş dönemini anlatıyor. Okunulabilir.
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20ème rencontres #margueriteduras #retourendurasie #fondationpierrebergeyvessaintlaurent #alainvircondelet #clairedeluca #trouville "J'ai écouté les gens se taire". Le Square - 1955

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