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#aaa小説

697 posts

TOP POSTS

【 きっとこれは君のせい 】
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伊藤 ss .
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伊)「 真ちゃ〜ん!」
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與)「 あ、ちあちゃん!ほな行こっか。」
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生まれてからずっと一緒の私たちは
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今日も当たり前のように
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隣を歩いて学校へ行く。
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周りからは「 付き合えばいいのに 」なんて言われるけど
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恋愛対象になるわけがない。
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お互い好きな人いるし……
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與)「 あ、 」
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伊)「 ん?」
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與)「 前見て。」
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前を見ると、仲良さそうに歩く男女の姿が
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伊)「 出た。…そういえば、真ちゃん聞いてよ!!」
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與)「 出たって笑 あ、俺も聞いてほしいことあんねん!ほんでなに?」
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伊)「 昨日ね、電話がかかってきたわけよ、あの人から。」
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與)「 え、俺も!告られたん?」
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伊)「 んなわけ。そうだったらいいのにな… 」
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與)「 ちあちゃんの妄想はどうでもいいから、はやく。」
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伊)「 おい笑 まあいいや。でね?幼なじみに恋した時どうすればいい?だってさ!」
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與)「 まじか。もう確信したやん。」
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伊)「 そっこうで切りましたわ笑 」
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與)「 あほか、きんなや。にっしーかわいそ、せっかく相談したのに笑 」
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伊)「 だって、聞きたくなかったんだもん!…で?真ちゃんは?」
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真)「 あの子もね、悩んでましたよ。振られる前提で告ろうかなって。」
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伊)「 え〜、振られないのに。もったいな笑 」
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與)「 あんたそれ言って後悔すんなよ笑 」
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伊)「 すいません笑 それになんてアドバイスを?」
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與)「 ん?一瞬できった。」
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伊)「 はぁ!?ばかなの?宇野ちゃんかわいそ。」
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與)「 お前がそれ言うな笑 あれ?てことは?」
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千)「 2人は両思いですね。」
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與)「 付き合っちゃうね。」
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伊)「 この恋の方向性なくなっちゃったね。」
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與)「 でも、俺らがそれ言わんだら付きあわんで?」
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伊/與)「 ………… 」
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伊/與)「「 …言わんとく?笑 」」
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與)「 あかん。犯罪犯した気持ちになる。」
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伊)「 んじゃ、保留で笑 ほら、行こ!……たかぁぁぁぁぁ!」
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與)「 そやな。みちゃこぉぉぉお!」
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こんな本気な恋も
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こんな儚すぎる恋も
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こんなにもどかしい恋も
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きっとこれは君のせい
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『 高校生 設定のストーリーが見たい 』
という声が聞こえたので、
元のやつを消しました😢
#aaaストーリー
#aaa小説
#aaa
#しんちあ
#たかうの

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光啓side
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春みたいな人
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桜のように綺麗で どこか儚くて
いつもみんなを笑顔にする
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けれど、ふと振り返ったときに
見せる表情が切なかったり
大丈夫が口癖になってたり .
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そんな弱さがあったりするもんだから
ほっておくなんてこと できなくて
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この気持ちに気付いたのは 数ヶ月前
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ほんとにふとした時だった
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,
伊「だっちゃんって、向日葵みたい」
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日「え?笑」
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曲作りをしてた俺に 突然千晃が話しかけてきて
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伊「基本ずっと笑顔だけど、こうやってみんながいない時は1人でずっと頑張っててさ」
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日「⋯ 向日葵か 、 初めて言われた!」
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伊「向日葵も努力あってあそこまで大きくなるでしょ?」
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日「うん⋯ 」
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伊「ずっと思ってたの。尊敬するな〜そういうとこ」
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いつも見慣れてるはずの千晃の笑顔が
なぜか すごく キラキラしてて
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思わず目を奪われたままの俺を
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伊「だっちゃん⋯ ?」
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心配そうにのぞき込んできて
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その仕草に思わず顔が真っ赤になってしまった俺を見て
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伊「熱あるじゃん!」
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なんて相変わらずの天然を発揮しまくってたっけ
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その時からだ。未だにずっと ー⋯ .
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日「お疲れ様でしたー」
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そんなことを考えながら今日もまた、
ピンク色の桜が舞う道を1人きりで歩いて帰る .
.
あまりにも綺麗なもんだから 、
立ち止まって 携帯を手に取った
.
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「千晃にも見せたい」
そんな思いを抱きながら
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ー カシャ .
.
シャッターを切った .
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と、同時に .
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?「桜好きだったんだ」
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後ろから聞き覚えのある声
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振り向かなくても分かる この優しい声
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伊「綺麗だよね、桜って」
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少し目を細めながら
太陽に照らされる姿がとてつもなく綺麗で
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日「なんで ⋯ 」
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としか 言えない俺を見て
クスッと笑ったあと
.
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伊「事務所から出ていくとこ見えて急いで追いかけてきたの。」
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伊「あ。だっちゃん頭に桜ついてる笑」
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そう 微笑みながら近付いてきて
固まったままの俺の頭についた
一片の桜を取ったあと ニコッと笑って .
.
伊「ほら!」
.
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嬉しそうに見せてくる姿が
あの時と重なって見えて
.
.
今日もまた、
どうしようもないくらい
好きな人がいる現実を思い知らされる
.
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.
この切ない思いは
いつか 色づくのだろうか
.
.
一瞬で散ってしまうような桜を ー⋯ .
.
.
伊「一緒に帰ろっ」
.
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日「⋯ おう」
.
.
ちゃんと 、 掴める日は来るのだろうか
.
.
.
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ーーー end ーーー
.
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*******************************
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だっちゃき ー🌹
日高くん短編小説登場率高いですが
なんかどれも切ない役⋯
今度こそハッピーエンドになるようにしなきゃ😭
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#だっちゃき
#伊藤千晃
#日高光啓
#aaa
#aaa小説

Lover
#20


✄------------------------------✄
【宇野side】





宇)う、う……っ。
今……何時だ?




時計を見るともう朝の6時だった




気持ちよく寝てたときに、急に首元に痛みが走ったから目覚めてしまった










起きて、鏡を見る








宇)な、何これ。







首元には蚊に刺されのようなあざのような、跡が一つあった









とりあえずリビングに向かうと






光啓が朝ごはんの用意をしてくれていた





宇)おはよ!早いね!


日)おはよぉ、実彩子も早いじゃん


宇)ねぇ、これってなんだと思う?






そう言い光啓に赤い傷を見せる







日)お、おまっ。
これ、キスマークじゃない?笑


日)誰からされた?笑笑







宇)え、ええぇぇぇぇぇええええええええ!!!!
キ、キ、キ、キ、キ、スマーク!?











もしや、犯人は……

もうあの人しかいないじゃん。。









___ガチャ___



?)おは…よ、



✄------------------------------✄

画像選択ミスw




コメントありがとう!!!




コメント5件以上で続き載せます!



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#aaa小説
#aスト
#宇野実彩子
#西島隆弘
#たかうの

Lover
#19


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【宇野side】






無事文化祭も終わり帰る






秀)実彩子ー!



宇)お!秀太!帰ろーう!








秀)今日の実彩子可愛かった。



宇)えっ!ほんと?
嬉しいな!



秀)毎日可愛いけどな。笑
明日、ポニーテールしてきてよ。



宇)えーなんで??



秀)実彩子のポニーテール見たことないからさ…っ。



宇)いいよ!してくるね!!
楽しみにしてて笑



秀)おう……っ///
ありがとな



宇)全然いいよっ!!
じゃあ!秀太またね!!



秀)おう!ばいばい





そう言って秀太とバイバイしたあと、家の方に振り返ると


そこにはすごい目つきの西島くんがいた






宇)うわっ!!!
こわっ。。(ボソッ)



西)あ?なぁ、お前秀太って呼んでんだな。

西)思ったんだけどさ、いつになったら西島くん呼びやめてくれるの?





そう言えば、、、

西島くんのこと名前で呼んだことなかったなぁ




千晃も隆弘くんって言ってた…し…





宇)じゃあ!明日から呼ぶよ!



西)今すぐ。



宇)えー。。



西)はやく



宇)た、た、た、かひ……ろ!!!!



西)よく出来ました。






そう言って私の頭をポンポンとする







西)なぁに、照れてんの笑



宇)照れてないし!



西)絶対好きにさせてやるから。



宇)え、え??









西島く…んじゃなくて隆弘は、私をからかって言ってるの?




あの隆弘が本気で言うわけがない!





これまでずっとからかわれてたんだ!







絶対に隆弘なんか好きにならない!
















…………はず。


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コメントありがとう!!!

嬉しいな😚



いいね100こえたら次だすね!


#aaa
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#aaaストーリー
#aaa小説
#aスト
#宇野実彩子
#宇野ちゃん

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千晃side
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「どうか⋯ 叶いますように」
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西「何お願いしたの?」
.
.
伊「内緒っ」
.
.
2017年1月2日
.
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一昨日まで2016年だったのに ⋯
月日の流れはとっても早いなあ 。
なんて しみじみなる この感情も
今年で何回目かな (笑)
.
.
31日は他の歌手の皆さんと盛り上がって
そのまま休む間もなく 1日はNYP
.
.
昔は打上げとして 、
そのあとボーリングとか行ってたっけ
.
.
今はもう考えるだけで⋯ キツイ
.
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.
そんな 今日 1月2日は
前から約束してた にっしーと初詣の日 。
.
.
「内緒っ」ってそっぽを向いた私を覗き込むように
.
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西「教えられないことなの?笑」
ってニヤニヤしながら言ってくるドSマン。
.
.
伊「大体分かってるくせに」
.
.
西「にっしーとずっと一緒にいれますようにとか?」
.
.
伊「⋯ ⋯ 」
.
.
西「うわ、図星(笑)」
.
.
一言一句全く同じことをお願いしたもんだから、
反論もなにも出来ず ⋯ .
.
西「可愛い〜(笑)」
.
.
また今日もこのドS男に からかわれる。
.
.
.
伊「にっしーのお願いは?」
.
.
西「お金がもっと欲しい」
.
.
伊「最低」
.
.
そう言って ふてくされる私の手を
ガッと掴んで引き寄せて 、
.
.
西「そんな顔されたらもっとイジメたくなる」
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なんて 耳元で囁いてくるから
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⋯ ずるい 。
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からかわれてるって分かっておきながら
未だにドキって してしまう私も私なんだけど
.
.
.
.
西「あ、そうだ。ちょっと付いてきて」
.
.
伊「え?」
.
.
そう言って私の手を握ったまま
急に歩き出すにっしー .
.
「もう!なんなの!」
なんて後ろでブツブツ言いながら歩くこと2分。
.
.
.
.
ついた先は 、
.
.
伊「絵馬 ⋯ ?」
.
.
沢山の絵馬がかかっている場所。
.
.
西「書いたら 願い叶うんだって」
.
.
そう言って ポケットから
一つの絵馬と マッキーペンを取り出して
子供みたいな顔で笑うにっしーが可愛くて。
.
.
伊「仕方ないな〜」
.
.
西「よーし」
.
.
え、 でも⋯ .
.
伊「絵馬、一つしかなくない?」
.
.
西「当たり前だろ」
.
.
へ?
.
.
西「俺らの願い同じだし」
.
.
伊「⋯ ?」
.
.
西「鈍感」
.
.
伊「だってお金欲しいって⋯ 」
.
.
西「あんなの嘘に決まってんだろ」
.
.
西「千晃とずっと一緒にいれますようにって願った」
.
.
伊「⋯ バカ」
.
.
西「ふっ(笑)」
.
.
.
ドSすぎる彼に、
これからまだまだ振り回されそうです。
.
.
2人の願いが、 どうかずっと叶いますように⋯ .
.
.
.
西「あ、やべ、漢字間違えた」
.
.
伊「は!?」
.
.
西「うっそー(笑)」
.
.
.
ーーー end ーーー
.
.
.
******************************
.
.
年始スペシャル は
とっても可愛いにしちあで ✌🏻💗💗
.
次はどんなお話しにしよう、
どんなペアにしようって考えてる時間が
すごく 、好きです ( ´-` ).。oO .
.
#伊藤千晃
#西島隆弘
#にしちあ
#aaa小説

1話 / 宇野 ss .










一人、カフェの奥の席に座る。










入り口のガラスから外を見ると、
まだ土砂降りの雨が降り続いていた。










カフェに流れる失恋ソングがやけに心に染みる。










こうゆう一人の時は、いつもあの人のことを考えてしまう。















?)「 相席、良いですか?」





宇)「 え?…良いですけど。」





?)「 良かった。」















笑うと目尻がクシャッとなる可愛い笑顔を見せ、私の前に座る男性。















宇)「 他に席あるのに……どうして?」





?)「 僕に似てたから。」





宇)「 私がですか?」





?)「 そう。その悲しそうな瞳から、目が離せなくって…笑 」















また笑った。










その笑顔さえあの人に重ねてしまう。










違う人と話しているのに、
あの人のことを考えている。










あの人との出会い方もこんな感じだった。















そしてあの人との別れを決めた日も、
こんな土砂降りの雨の日だった。















?)「 あ、名前…まだでしたね。」





宇)「 …宇野実彩子です。」





?)「 僕の名前は 」





















與)「 與真司郎 って言います。」





___________________
『 あの人 』と 真ちゃん は別人です👬
#aaaストーリー
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#あたうの
#aaa

Lover
#18


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【宇野side】




千)宇野ちゃーーーん!!!




真司郎と手を繋いで歩いている途中、後ろから千晃の声がした




宇)どうしたの??そんなに走って。笑


千)えっ!やばい!!
宇野ちゃんと真ちゃんやばい!!


千)お姫と王子じゃん!!!
写真撮らせて~!






そう言われ、適当にピースしていたら




真司郎が私の肩を引き寄せた





心臓が止まりそうだ……



そうして撮り終えた写真を見せてもらうと、

王子がキラキラ輝いてて眩しいぃぃ。。




その隣にいる、一般女性。





はぁ。。




やっぱ私とは真逆の存在だ







千)ありがとっ!じゃあ、また後で!
頑張ってねー




宇)う、うん!!ありがとう!








そんな話をして、また真司郎と2人の時間が始まる……






……っと思ったら











?)おい




そう言われ、誰かに手を掴まれた



そして廊下の隅まで連れてこられ、誰だろうと見てみると西島くんだった







宇)西島くん…どうしたの??



西)おれ、聞いてないんだけど



宇)え?何が?



西)その服だよ。やめろ



宇)そ、そうだよね……っ。
似合ってないよね、やっぱり私には…



西)ち、ちがくて、
可愛いすぎるんだよ。実彩子



宇)へっ?お世辞はいいよ笑



西)ホントのこと言っただけ。
與になんもされてねーだろうなぁ



宇)真司郎?何されるもないよ〜笑



西)お前、そろそろ自覚しろよな



宇)なんのこと?



西)もう、いいよ。
じゃっ



宇)う…うん!ばいばーい









自覚しろよな?


ってどういう意味〜???



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なんか最近いいね減ってるぅ。。


コメント嬉しい!ありがとう!!!



コメント5件以上で次だすよー

#aaa
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#aスト
#宇野実彩子
#宇野ちゃん

千晃side
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だっちゃんが帰った頃から、結構時間がたった。
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三角座りをして下を向いて泣いていた。
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すると、ドアが開く音がした。
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もしかして、だっちゃんが帰ってきた!?と思って顔を上げた。
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だっちゃんではなく、西島先生だった。
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千)西島先生、、、
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隆)掃除は終わったか?
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千)はい。
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私が泣いているところ見たはずなのに、その理由を聞こうとはしない。
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それは、西島先生にとっての優しさ?
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千)終わったんでもう帰りますね。
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隆)日高は?
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千)先に帰りました。
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隆)今日は一緒に帰らないのか?
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千)はい。
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千)もう帰ります、さようなら。
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隆)まて、、、、伊藤。
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西島先生の横を通る寸前のところで名前を呼ばれた。
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千)なんですか?
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泣いている理由なんて聞かれたくないっ
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今はほっといてほしい。
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私に話しかけないで。
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隆)なんかあった?
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『聞かないで』って強く願っても、西島先生に届かなかった。
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てか、その前に言わないと伝わらないもんね笑
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西島先生とは、家族でもないし友達でも幼馴染み、親友でもない。
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ただの『教師と生徒』の関係。
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だから、西島先生を好きになっちゃったらダメなんだ。
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お互い傷つくから。
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千)何もないですよ、目にゴミが入っただけです。
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隆)嘘つきーー、
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その言い方、、、、ムカつく。
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馬鹿にしてるでしょっ、
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私と西島先生は背を向かい合わせにして立っている。
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だから、西島先生の顔が見えない。
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きっと、西島先生も私の顔が見えていない。
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隆)伊藤、お願いだからこっち向いて?
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嫌だけど、、、
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先生に言われたら振り向くしかない。
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だから、西島先生の方を向くと、、、
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千)うわぁあっ!?
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すっごい近くに西島先生の綺麗な顔があって、、、びっくりしてしまった。
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隆)そんな驚く?笑
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千)近いです、、///
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もうこれ以上顔が近いと、西島先生への想いを抑えていたものがまた出てくるかもしれないから一歩下がった。
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千)なんですか?
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隆)日高と喧嘩したんだろ?
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千)西島先生には関係ないです
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隆)あるわっ、顧問なんだから。
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千)喧嘩といってもいつものことなんで。
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隆)仲直りしろよな?
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千)はい、、します。
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隆)ん、頑張れよ
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西島先生はそう言い残し音楽室を出た。
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私から謝るつもりない。
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でもだっちゃんは勇気をだして告白してくれたし、西島先生との約束も守らないといけないから明日謝ろう。
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久しぶりのにっぴ先生。
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じゃなくて、
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昨日更新率できませんでした、すみません😢
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待っていてくださった方本当に申し訳ありません!
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#aaa
#伊藤千晃
#ちあちゃん
#にしちあ
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#ぷぅのaaa小説
#2分の1
#にぶんのいち

Lover
#16


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【宇野side】



?)ってえ?みさ!?






聞き覚えのある懐かしい声で振り返るとそこにいたのは…

直也くんだった







宇)え!?なんで、直也くんがここにいるの!?



直)それは、こっちのセリフだよー。
あんな田舎に住んでたみさが、東京の高校にいるなんて!



宇)っで、もしかしてイケメンの先生って直也くんこと!?








直)イケメン?!
照れちゃうな笑笑



宇)もう何いってんのーww








そんな会話をしていると、すごく怖い視線を感じるのだが……



西)なぁ、こいつが先生?


真)この人実彩子のなんなん?





千)ちょっと、2人とも怖いよ、!!笑










宇)直也くんは…私の大切な人だよ!!!





西/真)ふーん、








直)……そういうことねっ!
分かったよ笑笑
じゃあバイバイ~





そう言って西島くんと真司郎の肩に手を置いて帰っていった







そういうことって、どういうことー??











そんなことを考えながら、教室に向かった







___キーンコンカーンコン___





先)今日から教育実習の方が来ています!じゃあ、浦田先生お願いします。



直)はいっ。
こんにちは!初めまして!浦田直也と言います!これから約1ヵ月間短い間ですが、みんなと楽しく過ごせたらいいなと思います!
よろしくう





そう言うと、クラスの女子の目がハート







女)彼女とかいるんですかー?

女)何歳ですかーーー?

女)めっちゃカッコよすぎる!






直也くんモテモテだな笑









これから毎日楽しくなりそうだ!!



✄------------------------------✄

コメント10件もありがとう!!!
めっちゃ嬉しい😃




今さっき友達からLINEきて、なんだろうと思ってみたら私がよく行くショッピングモールの中にえーぱんだのコーナーがあったって聞いて、テンションMAXやったわ😂😂



警報出てるけど、雨降ってないし買いに行きたいわーーww




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#aスト
#宇野実彩子
#浦田直也
#うらうの

MOST RECENT

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いつも
storyを読んでくださってありがとうございます🙇
おかげさまで
今では500人近い方に
フォローしていただいています
こんな下手くそな文章を
沢山の方に読んでいただけているなんて...嬉しい限りです。

本題に入りますが
諸事情により
しばらく更新をおやすみさせていただきます😭
夏休み中には與さん以外のメンバーでもstoryを...と考えていましたが
なかなか時間も割けず...
楽しみにされていた方々
本当にすみません🙇
年明け前後には戻ってくると思います。
フォローを外していただいても大丈夫ですので
それでも待っていただけるという方は
待っていただけると嬉しいです😊
それではまた会う日まで😊
#AAA小説#西島隆弘#宇野実彩子#浦田直也#與真司郎#日高光啓#末吉秀太

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【大好きなフォロワー様へ】
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フォローしてくださり
本当にありがとうごさいます!
皆さんに出会えたこととっても嬉しかったです💋💗
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もえか!!😂
かほ!!さな!!ことちゃん!!
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DMやコメ欄で仲良くさせて頂くうちに
AAAのこと以外でも色んな話をするようになりました💜
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投稿も楽しんでほしいので
story投稿します🙈︎︎❤︎︎
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自己満なので
短編 : メンバー × 貴女 , メンバー × 宇野ちゃん
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長編 : メンバー × 宇野ちゃん
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で投稿していきます!\♡/
これからもよろしくお願いします!
原画配布とか、色んなコメントも待ってます😊
DMでも皆さん話しましょ✨✨
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#AAA #aaa___tkms #story #AAA小説
#フォロー #FollowMe #西島隆弘 #宇野実彩子 #浦田直也 #與真司郎 #末吉秀太 #日高光啓
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#あなたは誰に恋する___ #切ない恋花火

風に薫る夏の記憶 episode 23




『たかひろくんっ!見て見て〜〜!きれいな石があったの!』




あ…、またこの夢だ。


またいつも通り隆弘の表情はぼやけていて、わたしひとりが楽しそうにしている。



『……て……きて…』


あれ、隆弘の台詞がいつもと違うかも。


『おきて…!…あさ…』



なんて言ってるんだろう、朝…?



「ん〜、なに…たかひろ…」



「起きて!!朝だよっ!起きろー!」


「え?わ、うわあっ!?なに!?」




夢から覚め、目を開けると、超どアップ・満面の笑みの隆弘。


どうやら夢の中と現実が混ざっていたらしい。




「なに、じゃなくて、朝ですよー!起きて!顔洗って!」



布団を剥がされ、部屋着を着せられ、背中を押されるままに洗面所に向かった。




まだ寝起きでなにも思わなかったが、よく考えたら隆弘がわたしよりも早起きなんて珍しいな。


というか今何時だ?

ちら、と時計を見るとまだ7時だった。


花火大会は夜なのに、どうしてこんなに早いんだろう。



「隆弘ー。顔洗ったよ、メイクしてもいい?」


「メイクは後回しな。朝飯食べん?千晃にレシピ聞いて作ったんよ」



視線を促されるままテーブルを見ると、美味しそうな焦げ目のついたフレンチトーストと湯気の立つコーヒー。


「…えへへ、食べる」




どうやら今日は"お姫様の日"のようだ。





朝食後のスケジュールを聞くと、浴衣を選びに行った後、着付けをしてもらって、そのまま少し散歩がしたいそう。



だからこんなに早起きだったのか。




隆弘の運転する車で家を出て、さっそく浴衣選びのスタートだ。


「えー、どっちがいいかなあ。こっち?こっち?」


「え〜右〜!絶対右よ〜!」


「ちょっと!西子になってるから!」



隆弘とゆっくり出かけるなんて、あまりにも久しぶりだから、どうしてもテンションが上がってしまう。


2人とも朝からずっと笑いっぱなしだ。



「メンズもあるじゃん!これなんか隆弘似合いそうだね」

「ん?俺は今日はいいの!」





浴衣が決まった後は、ヘアセットと着付けをしてもらうため美容室に向かった。



担当さんにヘアの希望を伝えているのは、わたしではなく隆弘。


ヘアアクセサリーも隆弘が決めていた辺り、初めから髪型も考えていたんだろう。



本当に楽しみにしてくれていたんだな。





「ではお着替えに入りましょうか」



ヘアセットが終わるといよいよ浴衣の出番だ。


別室に通され、買ったばかりの浴衣を着付けてもらう。


「とてもよくお似合いです!可愛い!」

「ほんとですか?よかった〜!」

やっぱり、この色にして正解だった。




お店のスタッフさんに褒められてすっかり調子に乗ったわたしは、いつもと違う姿の自分を早く見せたくて小走りで隆弘の元へ向かった。


「おっ、可愛いやん」

するとそこには嬉しそうに笑っている浴衣姿の彼が待っていた。



「えっ!その浴衣、さっきの?いつの間に?」


隆弘が着ている浴衣は、先ほどのお店でわたしが手に取ったものだった。

予想通りとてもよく似合っていて、いつも以上にかっこいい。



「やっぱり俺も着たいなって思って一緒に買ったんだ」



今日はとびきり特別な1日になりそうな予感がした。




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#AAA #AAA小説 #AAA妄想
#AAAstory #AAAストーリー
#風に薫る夏の記憶 #23話
#西島隆弘 #Nissy #にっしー
#夏 #summer

完全にどうでもいい小ネタなんだけど、この時の恋浴衣のCMソングが風薫でした( ˙-˙ )(笑)

光啓side
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家に帰り服を着替えてると、、、
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ピーンポーン
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家のインターホンが鳴った。
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絶対千晃だな、、
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玄関のドアを開けたいけど今は着替えてて行けない。
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でも、早く仲直りをしたかったから上を着ていないまま玄関のドアを開けた。
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光)はーい、
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千)だっちゃん、あのっ!?///
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顔を両手で隠す千晃。
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千)ちょっと!ちゃんと服着てよ!
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光)着替えてる途中で千晃が来たから、、、
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千)そんなの知らないよ!
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千)ていうか周りの人に変な目で見られてるから家の中入ってもいい?
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光)良いよ
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千晃を家の中に入れて、ソファに座らせた。
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光)で、どうしたの?
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千)話があるんだけど、まずは服着てきて?笑
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光)おう、分かった。
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光)着替えてくる。
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着替え終え千晃の元へ戻る。
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千)あのね、、!
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光)ん?
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千)怒ってる?
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光)怒ってないけど。
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千)嘘だ、ちょっと怒ってる顔してる。
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光)ううん、ほんとあれは俺が悪いから。ごめんな、千晃。
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千)私の方こそ、ごめんなさい。
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光)よし、もうこの話は終わり!
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千)だっちゃん、、大丈夫なの?
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光)大丈夫っ!
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光)俺のことは気にしないで、千晃は今まで通り與のこと好きでいろよ?
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光)あ~~、金曜日が楽しみだな~
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千)なんでだっちゃんが楽しみなの笑
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俺はもう千晃のことは好きじゃないんだ。
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それぞれ違う道を選んで大人になっていく。
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ポンポン
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光)どした、千晃?
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急に千晃が俺の頭を撫でた。
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千)今までありがとうね、
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光)えっ?笑
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千)きっとこうやって触れるのもこれが最後なんだろうね。
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千)私を、見守っててくれて支えてくれてありがとう。
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光)いえいえ、、、?笑
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千)だっちゃん、大好きだよ。
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光)俺も、、、大好き、、、泣
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男なのに泣くなんてかっこわりぃな笑
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千)だっちゃん泣いてる、泣
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光)千晃も、泣
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お互い、手のひらで涙を拭きあった。
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こんなことするのは本当に本当にこれで最後。
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悲しいとか寂しいとか思いたくない。
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いや、思うことはない。
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だって、これは俺が選んだ道だから。
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今までありがとうな、千晃。
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千晃の隣で毎日を過ごして良かった。
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今日までの俺、お疲れ様。
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明日からは新しい俺に変わる。
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僕らは新しい道を歩き始めるんだ。
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今日は3話出すとか言ってたけど、結果2話しか載せれませんでした。
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すみません、、、
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そういえば!
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きっとまた出逢えるから anotherstoryまで1週間きった!
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みなさん覚えてますか?
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9/30、お楽しみに!
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#aaa
#日高光啓
#だっちゃん
#SKY-HI
#だっちゃき
#aaa妄想
#aaa小説
#ぷぅのaaa小説
#2分の1
#にぶんのいち

10話 / 西島 ss .
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西/?)「「 え?」」
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?)「 会いたい人……いるんですか?」
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西)「 え?あ、はい笑 あなたもですか?」
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?)「 はい笑 」
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?)「 会いたくても会えないって辛いですよね。自分が突き放したのに…… 」
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西)「 自分もです。俺が別れを決めたのにって、悔やんでも悔やみきれない笑 」
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?)「 あなたが会いたい人に出会えることを願ってます。では笑 」
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初めて会った男性にお辞儀をし、家に足を引き返した。
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西)「 ただいま。」
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「 おかえりなさい 」
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みさとは違う声に
いつまでたっても慣れない。
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「 隆弘。お義父様たちは今日帰れないらしいから、夜ご飯にしよっか。」
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この人は、俺の婚約者の
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西)「 千晃、ありがとう。」
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伊)「 いいえ笑 」
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伊藤千晃。
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西)「 ん、うまい。」
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伊)「 そう?良かった。」
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みさの手料理が恋しく感じる。
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伊)「 ねぇ?」
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西)「 ん?」
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伊)「 隆弘は私のこと好き?」
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西)「 え?……好き、だよ。」
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自分に言い聞かせるように言う。
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伊)「 いいよ、嘘つかなくて笑 」
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西)「 え?」
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伊)「 私ね、ちっさい頃はこの家が自慢だった。」
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伊)「 色んなものを好きなときに買えて、友達からも羨ましがれて……。でもね、高校の時、この家系が嫌になった。」
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西)「 どうして?」
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伊)「 好きな人ができたの。高校生のわりには本気な恋だった。私ね、海外に転校が決まったの。その前日に、告白された。」
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西)「 海外?」
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伊)「 そう。お父さんの仕事の都合でね。嬉しすぎて泣いちゃって。でもね、断ったんだ。」
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西)「 なんでだよ。」
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伊)「 その日に、お父さんに隆弘との結婚話を聞かされたんだ。」
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西)「 そんな早くから決まってたの?俺、もっと後に聞いたのに。」
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伊)「 それは私も分からない笑 それでね、言われたんだ。『 泣くなんてずるい。勘違いしちゃったやん。本気やったのに。』って。私なんも言い返せなかった。」
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伊)「 実は、今でもその人のこと想ってる笑 」
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西)「 俺のせいで、ごめん。」
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伊)「 そんなこと言わないで。隆弘も私のせいで大切な人失ったんでしょう?」
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西)「 それは…… 」
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伊)「 辛いね。私達。なんで愛してるのに愛せないんだろ。」
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西)「 今日な、同じこと言ってる男性がおった笑 」
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伊)「 ほんとに?笑 じゃあ気が合うかもしれないね!」
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西)「 そうだな笑 」
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伊)「 その人に会ってみたいな笑 」
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西)「 会えるといいな笑 もしもさ、俺達がそれぞれ会いたい人に会えたらどうする?」
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伊)「 ん〜。じゃあその時は、親に離婚申し出よか笑 」
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西)「 そうするか笑 」
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伊)「 離婚をこんな笑顔で話す人私達が初めてじゃない?笑 」
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西)「 たしかにな笑 」
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西)「 なぁ、千晃。」
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伊)「 んあ?」
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西)「 いいから飲み込め笑 ほらお茶 」
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伊)「 あ、ありがとう笑 で?なに?」
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西)「 俺達、離婚して幸せになろうな笑 」
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伊)「 うん!そうだね笑 」
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何を見ても、何を聞いても、
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結局たどり着く場所はみさで
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みさしか愛せないんだ。
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この時、俺達はあんなことになるなんて思ってもみなかった。
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ちょっとだけ行方不明😣
#aaaストーリー
#aaa小説
#たかうの
#にしちあ
#aaa

9話 / 西島 ss .
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みさと出会って二年半
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みさと別れて1年
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みさと付き合っていた1年は、
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幸せで、あっという間だった。
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でも、毎日充実してて、濃い1年だった。
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なのに、たった一言で全てが変わった。
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___________________
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父)「 隆弘、お前には結婚してもらう 」
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西)「 は?」
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父)「 お前は社長になるだぞ?当たり前のことになんで驚いてる。」
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西)「 んだよそれ……俺には……!」
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父)「 もうマスコミには発表したから。お付き合いしてる人がいるならすぐに別れなさい。」
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別れる?俺が?
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自分がたどる運命を分かっていながら
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こんなに本気になった女の人は初めてだった。
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会社を出ると傘をさしてみさがたっていた。
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「 迎えに来た 」と俺の大好きな笑顔を見せる君。
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涙が流れるのを隠そうと下を向き
君に別れを告げる。
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一瞬で君の顔から笑顔が消え、一筋の雫が流れた。
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君との思い出がたくさん詰まった家の
反対方向へ足をすすめる。
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宇)「 たかぁ!行かないで………! 」
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西)「 ぅぐ……っ…… 」
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嗚咽をこぼし
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雨と涙で濡れた顔を下に向け、
.
どこかも分からない道を歩き続ける。
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西)「 愛してたよ。みさ。」
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久しぶりに帰った家で、
みさ宛に手紙を書いた。
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___________________
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西)「 うわぁ………なつかし。」
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あの日から1年
初めてダンボールを開ける。
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その中には、俺のお気に入りで
みさもよく着ていたトレーナーを手に取る。
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西)「 ん?なんだこれ。」
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ポケットの中に一枚の写真が入ってた。
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みさと俺が付き合った時に撮った写真。
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西)「 現像したんだ笑 」
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裏を向けるとメッセージが書いてあった。
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西)「 ……っ…… !」
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『 たか?これ気づいたかな?
今までありがとうね。
ほんとに幸せだったよ。
それと、結婚おめでとう。
たかが幸せなら私はそれでいいや。
愛してたよ。 実彩子 』
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みた瞬間家を飛び出して、二人の家に向かった。
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遠くにあるカフェから女性が出てくる。
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西)「 うそ。………み……!」
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呼べなかった。
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今さらみさを呼んでどうするんだ?
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君はもう他の誰かと幸せになってるかもしれない。
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俺は婚約しただけでまだ正式に籍はいれていない。
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でも今からみさに何を言える?
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今さらみさになんて話す?
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気がつくと反対側の歩道をみさが歩いていた。
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西)「 みさ……行くなよ…… 」
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あの日、みさもこんな気持ちで見てたのかな。
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みさ
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西/?)「「 会いてぇよ。」」
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西/?)「「 え? 」」
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#aaaストーリー
#aaa小説
#たかうの
#aaa

光啓side
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あーあ、酷いこと言っちゃった。
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最後に喧嘩をしたのはいつだっけ?
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全然覚えてない。
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今まで俺はずっと『千晃のお兄ちゃん』のように隣で見守り続けていたから。
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千晃にはすごい優しかったし、普段怒らない。
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だからかな?
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千晃が妹みたいになって、俺がお兄ちゃんになったのは。
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俺が幼馴染みとして普通に接していれば千晃は俺のこと好きになってた?
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いや、違うよな。
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俺がそんなことしても、変わらない。
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元々、千晃は與と結ばれる運命だったんだ。
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俺はいらないんだ。
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千晃を置いて音楽室を出ると、西島先生がこっちに向かって歩いてきた。
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光)西島先生、掃除が終わったので帰ります。
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隆)おう、ご苦労さま。
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西島先生とすれ違うと、、、
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隆)日高、、
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光)は、はい!
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隆)伊藤とは帰らないのか?
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光)、、、はい .
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光)俺、用事があるんで。
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隆)ふーん、ほんとか?
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光)本当です、、
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隆)なんかあったんだろ?
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はっ!?、気づかれてる、、、
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光)何も無いですよ~笑
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隆)っふ、お前無理して笑ってんぞ笑
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隆)伊藤となんかあったんだろ?
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光)まぁあ、、はい
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隆)仲直りしろよな。
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隆)部の空気を乱すな。
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光)はい、、
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俺は西島先生の胸に刺さるような鋭い目が合った。
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俺はビクッとなり『はい』としか言えなかった。
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もうこれは謝るしかねぇな。
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今日はあと2話ぐらい載せれるかな?
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#aaa
#日高光啓
#だっちゃん
#SKY-HI
#にしひだ
#aaa妄想
#aaa小説
#ぷぅのaaa小説
#2分の1
#にぶんのいち

【 きっとこれは君のせい 】
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伊藤 ss .
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伊)「 真ちゃ〜ん!」
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與)「 あ、ちあちゃん!ほな行こっか。」
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生まれてからずっと一緒の私たちは
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今日も当たり前のように
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隣を歩いて学校へ行く。
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周りからは「 付き合えばいいのに 」なんて言われるけど
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恋愛対象になるわけがない。
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お互い好きな人いるし……
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與)「 あ、 」
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伊)「 ん?」
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與)「 前見て。」
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前を見ると、仲良さそうに歩く男女の姿が
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伊)「 出た。…そういえば、真ちゃん聞いてよ!!」
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與)「 出たって笑 あ、俺も聞いてほしいことあんねん!ほんでなに?」
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伊)「 昨日ね、電話がかかってきたわけよ、あの人から。」
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與)「 え、俺も!告られたん?」
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伊)「 んなわけ。そうだったらいいのにな… 」
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與)「 ちあちゃんの妄想はどうでもいいから、はやく。」
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伊)「 おい笑 まあいいや。でね?幼なじみに恋した時どうすればいい?だってさ!」
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與)「 まじか。もう確信したやん。」
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伊)「 そっこうで切りましたわ笑 」
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與)「 あほか、きんなや。にっしーかわいそ、せっかく相談したのに笑 」
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伊)「 だって、聞きたくなかったんだもん!…で?真ちゃんは?」
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真)「 あの子もね、悩んでましたよ。振られる前提で告ろうかなって。」
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伊)「 え〜、振られないのに。もったいな笑 」
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與)「 あんたそれ言って後悔すんなよ笑 」
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伊)「 すいません笑 それになんてアドバイスを?」
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與)「 ん?一瞬できった。」
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伊)「 はぁ!?ばかなの?宇野ちゃんかわいそ。」
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與)「 お前がそれ言うな笑 あれ?てことは?」
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千)「 2人は両思いですね。」
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與)「 付き合っちゃうね。」
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伊)「 この恋の方向性なくなっちゃったね。」
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與)「 でも、俺らがそれ言わんだら付きあわんで?」
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伊/與)「 ………… 」
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伊/與)「「 …言わんとく?笑 」」
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與)「 あかん。犯罪犯した気持ちになる。」
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伊)「 んじゃ、保留で笑 ほら、行こ!……たかぁぁぁぁぁ!」
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與)「 そやな。みちゃこぉぉぉお!」
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こんな本気な恋も
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こんな儚すぎる恋も
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こんなにもどかしい恋も
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きっとこれは君のせい
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『 高校生 設定のストーリーが見たい 』
という声が聞こえたので、
元のやつを消しました😢
#aaaストーリー
#aaa小説
#aaa
#しんちあ
#たかうの

西島side
・ ・
宇「ねぇ、」

西「ん?」



今日は俺の家で2人でゴロゴロしている。

一人部屋にしては無駄に広すぎる俺の部屋に2人で。


宇「もし明日地球が滅ぶとしたらどうする?」


なんだその質問。


西「俺が死ぬまでそんなことは絶対ない」


宇「んー、じゃあもし悲しいことが起こってしまったら?」



ずっと君と一緒にいるけど何が言いたいのかさっぱりわからない。


西「何それ?笑 泣くとか?」



宇「じゃあもし西島家の専属シェフのご飯が食べられなくなったら?」

西「そんなことないとな…「もし!!」」



今日の君はなぜかおかしい。



西「…困るけどその時は新しいシェフ探さねーとな」

宇「もし、隆弘の執事がいなくなったら?」


そんなこと考えたことも無かった。


西「考えたくないけど新しい人探すかもな?」



そう言うと君はやっと笑った。
そしてこう言ったんだ。



宇「よかった…」



西「ねぇ、さっきからどうしたわけ?笑」


目の前にいた君を抱きしめて聞いてみる。



宇「…ねぇ、隆弘、もし…」

西「まだあんの?笑」




宇「…もし、私がいなくなったら?」




君を抱きしめる力を弱めてしまった。


西「…え?」

宇「…新しい人、探してくれる?」



後ろから抱きしめているから君の表情はわからない。
でもずっと一緒にいるからなんとなくわかってしまった。



これは冗談なんかじゃないって…



西「…そうだ、な…」



シェフとか執事は変えたくないけど、もしもの時は新しい人探すって
さっき言ったばかりなのに…どうしてだろう。



君の代わりになる人なんて誰もいないんだ。



西「そんなこと出来ないな、」

宇「ふふ、いなくなっちゃうんだよ?笑」



西「そんな事させないよ。

何があっても実彩子を助けるから」



俺の言い方で君も気づいたでしょ?
俺が何かに気づいたってこと。



宇「バカ…。後悔するよ?笑」



それを言うなら君を手放すことの方がきっと後悔する。



西「そんなの知らねーよ。」



また強く君を抱きしめた。



君の身体は触れると温かかった。



fin❅:*.。 ・


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8話 / 與 ss .

___________________




伊)「 真ちゃ〜ん!帰ろ〜!」





與)「 おう!じゃあ秀太またな!」





末)「 ほ〜い 」







あの日から3ヶ月。


同じ学校だと知った俺達は、
一緒に帰るほど仲が良くなった。





ちあちゃんのことをたくさんしれて、その分どんどん惹かれる俺もいた。







伊)「 ねぇ真ちゃん?」





與)「 なんや?」





伊)「 あの時私を助けてくれたありがとね。」



伊)「 助けてくれたのが真ちゃんで良かった。」



伊)「 私、真ちゃんと出会えて良かったよ。」





與)「 なんやねん笑 まるで別れみたいな言い方して笑 」





伊)「 ……… 」





與)「 ちあちゃん?」





伊)「 なんでもないよ笑 言いたくなっただけ!」







悲しそうに笑って見せる君を、
俺は思わず抱きしめた。







伊)「 真ちゃん?」







與)「 好きや。ちあちゃん。」





伊)「 え?」





與)「 出会った時から好きやった。」







抱きしめながら想いを伝えると
鼻をすする音が聞こえた。







與)「 泣くほど嫌やったんか?」





伊)「 ううん、違うの。嬉しくって。」





與)「 じゃあ…… 」





伊)「 …ごめんなさい。」







ちあちゃんを包む腕がほどける。







伊)「 気持ちは嬉しいんだけどね、私は…… 」





與)「 そんなんずるいよ。」





伊)「 え?」





與)「 嬉しいって泣かれたら、誰だって勘違いするやん。俺、やっとちあちゃんは俺のものになるって嬉しかったんやで?」





伊)「 ご、ごめ……!」





與)「 俺だけやったんか。こんなにも好きやったのに。」





伊)「 お願い、話を… 」





與)「 ごめんやけど、今はちあちゃんの顔見たくない。俺のことなんかほっといてくれ。」





伊)「 真ちゃん…!」







後ろから聞こえるちあちゃんの声を無視して、俺は歩き続けた。







ちあちゃんの話も聞かず、自分勝手やった。







次の日、ちあちゃんは姿を消した。



___________________


與)「 ずっと後悔してる。あの時ちゃんと話し聞いたればって。」





宇)「 会えた?」





與)「 まだや。でもな、今でも俺は千晃を想ってる。かっこ悪いよな笑 」





宇)「 そんなこと!…………かっこいいよ、真司郎は。」





與)「 そんなこと言ってくれるの実彩子ちゃんだけやで笑 」





宇)「 そう?笑 なんか、初めて会った人じゃないみたい笑 」





與)「 ほんまにやな笑 連絡交換しようや。また相談のってほしいし笑 」





宇)「 ナンパ?笑 いいよ。そろそろ帰ろっか。また連絡するね!」





與)「 おう!」







まだ降っている雨の中、傘をささず歩く。





実彩子ちゃんとの出会いが
俺の運命を変えるなんて





思ってもみなかった。







與/?)「 「 会いてぇよ。」」





與/?)「「 え? 」」





_____________________
連投ごめんなさい👳💦
更新率上げます👆
#aaaストーリー
#aaa小説
#あたうの
#しんちあ
#aaa

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⚠️ピンクあり、苦手な方はUターンを🙏
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どピンク②
まだ読んでない方は①からお願いします!
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(日高 side)
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彼女の胸をゆっくり揉み、丁寧に弄る。
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そこまで大きい訳では無いんだけど包み込むと手から少しはみ出る感じがたまんない。
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これだけで結構感じてるみたい。
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まだまだこれからなのにね?
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顔を横に向かせ唇を重ねる。
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最初は触れるだけ。
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段々時間を長くしていく。
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苦しくなって口を開けたらすぐに舌を押し込む。
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必死に舌を追いかけてくる。
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そのときも手は止めない。
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『、、、っん、、、ぁあ、、、』
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くちゅくちゅと興奮させる音がお風呂場に響き渡る。
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先を弄っていた右手を下にずらす。
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1番感じるところに手をのばす。
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『、、、んぁ、、、そこはらめぇ、、』
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日「だめじゃないでしょ?」
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日「もうとろとろだよ...?」
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「....っん...いわないでっ......」
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足を閉じようとするのでそれを止め指先でつーっと割れ目をなぞる。
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『、、、っ、』
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声、我慢してる。
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もっと声を聞きたくてなぞるのをやめ蕾の周りをくるくる弄る。
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『、、、ひゃぁっ、、、んっ、、』
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腰がふわふわしてる。
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口をくちゅくちゅ鳴らして左手はずっと先をいじめ右手は下の口をいじめる。
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ずっとこのまましていたいけど一旦終わり。
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楽しみはとっておかないとね。
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大丈夫?!
これ大丈夫?!
絶対長くなる!!
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#aaaストーリー #aaa小説 #aaa
#日高光啓 #sky_hi #skyhi

千晃side
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だっちゃんが帰った頃から、結構時間がたった。
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三角座りをして下を向いて泣いていた。
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すると、ドアが開く音がした。
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もしかして、だっちゃんが帰ってきた!?と思って顔を上げた。
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だっちゃんではなく、西島先生だった。
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千)西島先生、、、
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隆)掃除は終わったか?
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千)はい。
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私が泣いているところ見たはずなのに、その理由を聞こうとはしない。
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それは、西島先生にとっての優しさ?
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千)終わったんでもう帰りますね。
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隆)日高は?
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千)先に帰りました。
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隆)今日は一緒に帰らないのか?
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千)はい。
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千)もう帰ります、さようなら。
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隆)まて、、、、伊藤。
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西島先生の横を通る寸前のところで名前を呼ばれた。
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千)なんですか?
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泣いている理由なんて聞かれたくないっ
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今はほっといてほしい。
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私に話しかけないで。
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隆)なんかあった?
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『聞かないで』って強く願っても、西島先生に届かなかった。
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てか、その前に言わないと伝わらないもんね笑
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西島先生とは、家族でもないし友達でも幼馴染み、親友でもない。
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ただの『教師と生徒』の関係。
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だから、西島先生を好きになっちゃったらダメなんだ。
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お互い傷つくから。
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千)何もないですよ、目にゴミが入っただけです。
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隆)嘘つきーー、
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その言い方、、、、ムカつく。
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馬鹿にしてるでしょっ、
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私と西島先生は背を向かい合わせにして立っている。
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だから、西島先生の顔が見えない。
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きっと、西島先生も私の顔が見えていない。
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隆)伊藤、お願いだからこっち向いて?
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嫌だけど、、、
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先生に言われたら振り向くしかない。
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だから、西島先生の方を向くと、、、
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千)うわぁあっ!?
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すっごい近くに西島先生の綺麗な顔があって、、、びっくりしてしまった。
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隆)そんな驚く?笑
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千)近いです、、///
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もうこれ以上顔が近いと、西島先生への想いを抑えていたものがまた出てくるかもしれないから一歩下がった。
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千)なんですか?
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隆)日高と喧嘩したんだろ?
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千)西島先生には関係ないです
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隆)あるわっ、顧問なんだから。
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千)喧嘩といってもいつものことなんで。
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隆)仲直りしろよな?
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千)はい、、します。
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隆)ん、頑張れよ
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西島先生はそう言い残し音楽室を出た。
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私から謝るつもりない。
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でもだっちゃんは勇気をだして告白してくれたし、西島先生との約束も守らないといけないから明日謝ろう。
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久しぶりのにっぴ先生。
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じゃなくて、
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昨日更新率できませんでした、すみません😢
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待っていてくださった方本当に申し訳ありません!
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#伊藤千晃
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Lover
#21


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【宇野side】




?)おは…よ、




宇)ねぇ!これ、西島くんがやったの!?





西)あぁ、そうだけど。




宇)はぁ。。







だろうと思った、



しかも、なんで普通にそうだけどなんか言えるの!?






あああぁぁぁぁぁぁ!
うざいうざいうざーい!








機嫌は絶不調なまま学校の準備をする









そう言えば、、、、


昨日秀太がポニーテールしてきてよって言ってたな…







そう思い髪を束ねると、はっきりと見えるキスマーク








宇)うっわ、最悪





日)もう、今日はおろしていきなよ。




隣にいた光啓が気にかけてくれた






宇)そ、そうだね…。









そうして光啓はキスマークをうまくかくすように、髪をまいてくれた





宇)光啓ってこういうのうまいんだね!




日)まぁな、笑










そんな会話をして、学校に向かう










校門のところまで来たとき、秀太の姿があった








どうしよう、ポニーテールしてきてって言われてたのに

急におろしていっちゃったから…







アタフタしていると、秀太が私に気づき小走りで駆け寄ってきた







秀)宇野ちゃーん!おはよ…………って、おろしてきたんだ!



宇)あっ、そうなの。ごめんね!




秀)明日してきてよ、絶対な!
ってか、その傷なに?





秀太が指をさす方には、髪が風に煽られたときに見えたであろうあの傷だった






宇)えっ…と、これはぶつけちゃって…




秀)ふーんっ、




宇)あっ、もう時間だから行かないと!ばいばい!









逃げてきちゃった。。






これが西島くんからのキスマークってバレたら。。


校内中に噂が広まって…

『アイツ、西島と同居してるんだってよ』

『日高ともだろ?浮気かよ笑』





なんて言われて、ぼっちになっちゃう…!!






こんなことにはなりませんように…!!





そんなことを祈りながら教室に入っていった


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コメント9件もありがとう!!!



100いいねいったら次あげますー



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7話 / 與 ss .







綺麗な涙を流して話す君。





どうしてもあいつを思い出してしまう。







宇)「 優しい目、してますね。」





與)「 俺が?ほんまにか?笑 」





宇)「 ほんとですよ!」





與)「 はは笑 そりゃ良かった。」





宇)「 でもね、あなたも悲しそうな目をするときがある笑 」





與)「 実彩子ちゃんは鋭いな〜笑 」





宇)「 み、実彩子!?」





與)「 ええやん!堅苦しいの嫌いやねん笑 」





宇)「 ………じゃあ、いいよ。真司郎、聞いてあげる。」





與)「 何をや?」





宇)「 真司郎の過去。今の私なら受け止められる笑 」





與)「 俺のセリフやん笑 でも、ありがとな。」






「 いいえ 」と言って、
ふわっと笑う君をあいつと重ねてしまうのは


まだ俺があいつに恋をしているから。




___________________



俺とあいつの出会いは高校の時。







末)「 真司郎〜!はよ!」





與)「 あ、おはよ!」







小学校から一緒の秀太といつも通り学校に登校していた時だった。







末)「 なぁ、あそこにいる女の子助けた方がいい?」





與)「 どこや?」







道の先を見ると、男に囲まれてる女の子がいた。







末)「 なんかやべぇな。助けに………って真司郎!」







俺は考えるよりも先に足が出ていた。







與)「 おい、嫌がってるやろ。」





男)「 あ?なんだよ。」





與)「 だから嫌がってるやんって。離したれや。」





男)「 お前なんなんだよ。」





與)「 行くで。」





?)「 え、ちょ……!」







男達の話しを無視して、女の子の手を引いて歩きだした。





末)「 お〜い!真司郎!」





與)「 あ、ごめん。おいてってまった。」





末)「 いや、それは別にいいけど。君、大丈夫?」





?)「 大丈夫です。ありがとうございました!」





末)「 いいえ!てか、君可愛いね。名前なんて言うの?」




與)「 おい、秀太やめときや。てか、「 いいえ 」って助けたん俺やし…… 」





?)「 ふふ笑 全然いいですよ。










伊藤千晃です。」







そう言って微笑む君の髪を、風がなびかせた時、







恋におちる音がした。





___________________
完全に忘れてました ←
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Lover
#20


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【宇野side】





宇)う、う……っ。
今……何時だ?




時計を見るともう朝の6時だった




気持ちよく寝てたときに、急に首元に痛みが走ったから目覚めてしまった










起きて、鏡を見る








宇)な、何これ。







首元には蚊に刺されのようなあざのような、跡が一つあった









とりあえずリビングに向かうと






光啓が朝ごはんの用意をしてくれていた





宇)おはよ!早いね!


日)おはよぉ、実彩子も早いじゃん


宇)ねぇ、これってなんだと思う?






そう言い光啓に赤い傷を見せる







日)お、おまっ。
これ、キスマークじゃない?笑


日)誰からされた?笑笑







宇)え、ええぇぇぇぇぇええええええええ!!!!
キ、キ、キ、キ、キ、スマーク!?











もしや、犯人は……

もうあの人しかいないじゃん。。









___ガチャ___



?)おは…よ、



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画像選択ミスw




コメントありがとう!!!




コメント5件以上で続き載せます!



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風に薫る夏の記憶 episode 22




『花火大会。絶対、行こう』



隆弘の力のこもった言葉を聞いた夜、久しぶりに夢を見た。





暖かい日差しが降り注ぐ公園で、走り回るふたつの影。


小さなわたしと、隆弘。



足元に転がっていたキラキラと光る丸い石。


両手で大切に拾い上げて、隆弘の方へ駆け出した。




幼い頃の記憶、あの時の隆弘は、石を見てなんと言っただろう。






「ただいまー!」


「おかえり、今日も遅かったね?お疲れさま」



近頃の隆弘は早朝から深夜までずっと仕事をしている。

少し心配になるほど。


帰宅するのは日が変わる前だけれど、家でもPCやらノートに向き合っている時間が以前より明らかに増したから、結局いつ眠っているのかわたしは知らない。




「…たかひろ、何か飲む?」


「…ん?おー、ありがと。もらうよ」



PCに向かう隆弘の顔色はあまり良くない。

そろそろパンクするんじゃないかと不安になり、思わず声をかけてしまった。




お湯を注がれたティーポットの中では、ゆらゆらと気持ち良さそうにハーブが泳いでる。



カタッ

「どうぞ。…ホットにしちゃった」


「ありがとう。冷房つけてるから丁度いいよ」




マグカップの中の透き通ったイエローを見た隆弘は、すん、とその香りを嗅いだ。


今日はコーヒーじゃないことに気がついたらしい。




「ハーブティー?へへ、超いい香りだね」



よかった。


隆弘の下がった目尻のしわに、安心感を覚える。


家の中でくらいリラックスをしてほしいと思い選んだハーブティーは功を奏したようだ。




「ねえ隆弘?」


ハーブティーを出したら伝えようと用意していた言葉を頭の中でもう一度並べる。




「花火大会のために無理に仕事詰めてるんだったら……んー、無理してほしくないな」



結局上手くまとめられず、言葉を付け足す。



「ただ仕事が忙しいだけならとにかくサポートができればって思うんだけど、わたしの為に無理に忙しくしているんだとしたら、どうしても気が引けちゃうの」



途中から思い上がりが過ぎるんじゃないかと、慌ててしまい早口になってしまった。




「こっち向いて?」


優しい彼の声に、いつの間にか自分が俯いていたことに気づく。



「無理してるのは事実だし、確かに花火大会のためだけど…。でもそれは俺のワガママなの。俺があんたの浴衣姿を、どーーーしても、見たいから!…だから無理させて?」




ずるい。

そんなこと言われたら、わかったとしか言えなくなってしまう。



隆弘は、赤くなるわたしの頰にそっと触れ、キスを落とした。

レモンの爽やかな香りが、甘く胸をくすぐった。




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#西島隆弘 #Nissy #にっしー
#夏 #summer

はやくプロポーズしてって感じだよね(笑)

待っててね😉🌸

千晃side
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昨日あんなことがあってだっちゃんと二人だけで音楽室を掃除するとこになった。
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千)もう~、めんどくさい~
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光)早く済ませて帰ろうぜ
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千)だっちゃん、よろしく!
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光)はぁ?お前もやれよー
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千)やーだよー
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光)與に嫌われるぞー
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千)えぇ、やだ!
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また掃除を始める。
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千)だっちゃーん、
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光)なにー?
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千)これ重たいから運んでくれない?
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光)おっけーい
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重たそうな物でもだっちゃんは軽そうに運ぶ。
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いつからこんなに大人っぽくなったんだろう。
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千)だっちゃんってモテるでしょ?
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光)いきなりなに笑
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千)聞いてるんだから答えてよ
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光)う~ん、まあまあ?笑
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千)ふーん、
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光)千晃は?
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千)別にモテてないよ
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光)千晃はモテる必要性が無くても大丈夫だよな
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千)なんで?
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光)與と付き合うだろ?
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千)まだ分かんないよ笑
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そう、分からない。
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もしかしたら、
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『好きじゃなくなった』かもしれないし。
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期待するのはやめておこう。
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光)この際に言っとくけどさ、
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千)うん?
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光)千晃のこと好きだったよ。
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千)はぁあ?嘘はやめてよ笑
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光)嘘じゃない、ほんと
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千)過去形なの?
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光)うん、過去形。
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光)千晃と與は両思いだから俺が入ったら邪魔者だから今は好きじゃない。
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千)だっちゃん、、、?
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もしかして泣いてる?
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光)だから、期待させることもうすんなよ?
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光)雷の時、千晃の隣には俺はいないから。與にいてもらって。
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千)ちょっと、だっちゃんっ!
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だっちゃんの顔を見ると、目には涙を溜めていた。
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光)こっち見んなって、、、
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光)掃除はこれで終わりだな、俺は先帰るわ。
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私のことなんて無視して鞄を持ち音楽室を出ようとするだっちゃん。
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千)ちょっと待って、、、、
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千)光啓っ!!
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立ち止まってくれないから、普段呼ばない『光啓』って呼んだら驚いた顔でこっちを見てきた。
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光)お前、、、、今、、、、
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千)光啓って呼んだよ
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光)だからもう止めろ、期待してしまうことすんな。
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光)何度も落ち着かせたお前への想いが、、、、、また暴れだすんだよ。
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そう言い残し、音楽室をでていってしまった。
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千)だっちゃん、、、、、、泣
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本当は気づいてた。
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私のこと好きじゃないかって。
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これから先も私のことを好きでいてくれるんじゃないかって油断していた。
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些細なことで関係が崩れてしまうんだね。
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ずっと隣で見守っていてくれたはずのあなたが、、、
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これからはもういなくなる。
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だっちゃんの温もりが大好きだったよ、、、。
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だっちゃんも告白した、、、
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あたうのと違ってちょっとやばい感じ。
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画像と話の内容合ってないぞっ笑
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今日はっ!
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英語を勉強しながら、777のライブを見てました笑
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基本勉強する時は音楽聞きながらしてて、それは必ずaaa!
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今日はライブを見てました笑
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唇からロマンチカが始まる前一人一人のパフォーマンスのところ面白かった笑
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真ちゃん、バラが似合う!
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『UNO48』可愛い😆
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リーダーのサングラス姿かっこいい😍 .
千晃、可愛すぎっ!
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だっちゃん、はずれ笑
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秀太、めっちゃめっちゃかっこいい!
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にっしーの変顔と唇は笑った笑
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#aaa
#伊藤千晃
#ちあちゃん
#だっちゃき
#aaa妄想
#aaa小説
#ぷぅのaaa小説
#2分の1
#にぶんのいち

宇野side



一目散に部屋まで走る。



そのままベットに直行し、布団に包まる。



宇母「実彩子ー!」



下からはお母さんの声が聞こえてくるけど今は何もしたくない。
次、隆弘と会うときは笑っていられるように…



そしたら階段を上がってくる音が聞こえてきた。


私の部屋の前に来るとその足音は止まった。



西「実彩子…」



なんで…隆弘がいるのよ



西「そのままでいいから俺の話聞いて…」


どうせお姉ちゃんのこと好きとか言うんでしょ?
そんなの聞きたくない。
…って、ほんと嫌な性格だな…。



宇「…」



西「実彩子…」



ごめんね、隆弘。




幼なじみの幸せは幼なじみが1番に祝ってあげないとね。



宇「…おめでとう隆弘。」



これでいいよね?



______________________________



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6話 / 宇野 ss .

___________________



『 みさへ


いきなりこんな手紙書いてごめんね。
捨ててもいいから、最後まで読んでください。



みさと初めて出会った日。



本当に一目惚れだったんだ。

みさに近づきたくて、俺頑張ったよ笑



嬉しかった。笑顔を見れたことが。



俺ね、みさの笑った顔が1番好き。

その笑顔だけは奪ったらダメだって。
その笑顔だけは守り続けるんだって。

自分が1番分かってたのにね。



みさ、今笑ってる?

みさの笑顔を見れるのな、俺は何だってやる。
何にだってなる。



もし、君が今泣いているなら…


俺は君のところに行って、抱きしめてあげたい。



それができなくなって、本当に悔しい。



本当にごめんね。


今までありがとう。



愛してたよ。



西島隆弘 』







読み終えた私は、その場で泣き崩れた。







宇)「 なん……でよ…ぉ……!」





宇)「 はやく来て抱きしめてよ………っ……!」







封筒の中に入っていたもう一枚の紙には





『 このダンボールに、俺の荷物を詰めて届けてください。

それと、これ。
こんな形で言うのは嫌だったけど。』







と、たかの住所と、IDのようなものが書かれていた。







涙で頬を濡らしながらたかの荷物をダンボールに詰めていく。







全てを詰め終わり、さっきのコードみたいなものを、携帯に打っていく。





検索して、下にスライドさせて行くと







宇)「 う………そ。」






















『 西島○○の息子が結婚!!お相手は○○の令嬢とか…… 』







そこに写っていたのは、たかと綺麗な女の人。







宇)「 西島○○ って私が働いてる……… 」







なんで私気づかなかったんだろう。







最後の祈りを込めて、





私はたかがよく着ていたトレーナーのポケットに
あるものを入れた。





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