#aaaストーリー

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#6

西島隆弘side





玄関に座らせ、靴を脱がせる。

伊藤は完全に力がなく、俺にされるがまま。

だけど俺の腕をぎゅっと掴んでいる。



肩を支えながらベットまで連れて行く。

隆「上着だけ脱ご?」

伊藤はただ頷くだけだった。

ボタンを外す自分の手が緊張している。

いけないことをしている気分になった。



ふと、ベットの横に置いてる時計が目に入り、

脳裏を”実彩子”に支配される。

23:30

こんな時間まで連絡もせず帰らなかったことは初めてかもしれない。


でも、すぐにその存在を消し、
上着を脱がせた伊藤を寝転がらせ、冷蔵庫に向かう。

勝手に開けて申し訳ないけど、
冷やしてあるお茶を取り出しコップに注ぐ。



隆「伊藤、お茶飲もう」

もう一度起き上がらせ、お茶を渡す。

千「ごめんな、さい…」

どんどん力が抜けて苦しそうな姿を見ていると、
心が痛い。

このままここで、ずっと看病できたら…


千「んっ…」

口の端からお茶が溢れてしまった。

周りを見たけど拭くものがなく、
俺の手で拭う。

それに対しても反応がなく、
本当にしんどいんだなと再確認する。


飲み終わったコップを受け取り、また寝かす。

おでこに冷えたタオルでも置いてあげたいけど、
タオルがない。


隆「そうだ…」

カーテンを少し開け、ベランダを覗くと
まだ洗濯物が干してあり、その中にタオルがあった。

窓を開け、タオルを取ろうとして
違うものが目に入る。

隆「っ///」


女の子一人暮らしなのに…

外に下着を干すなよ…;


とりあえず、見なかったことにして窓を閉める。


タオルを濡らし、伊藤のそばに戻る。


伊藤はもう眠っていた。

おでこにかかる前髪をそっと避けて
冷たいタオルをのせる。

千「ん…」

少しだけ気持ち良さそうな顔になる。


隆「………」


少しだけ…


誰に許可を得るわけでもなく、
心の中で呟く。


頬に触れると驚くほど熱かった。


本当は、朝からしんどかったんだろ?

資料室にいる時、もっと強引に家に帰せばよかった。

ごめんな…





大切にしたいのに…

俺なりに、”上司”として、

ちゃんと大切にするから…





隆「ゆっくり休んで」





鍵をかけ、ポストに落とす。

車に戻り携帯を見ると
着信が8件。

7件は実彩子で、

1件は與だった。


1件しかない與の着信が気になる。

きっと伊藤にかけるわけにもいかないから
俺にかけてきたんだろうな…

心配だけど、上司の俺に引け目も感じて
一回しかかけれなかったんだろうな…



trr〜



『もしもし!』

ワンコールで勢いよく電話に出た與。

隆「もしもし」

與「あの、千晃は…」

隆「大丈夫だと思うよ。家に入った所まで確認しただけだけど。」

與「そうですか…あの、本当に、ありがとうございます」

隆「伊藤には、明日休むように言ったから。お前も早く寝ろ」

與「はい…では、失礼します」





隆「………」

“家に入った所まで確認した”

何を嘘ついてんだよ…

わざわざ言う必要のないことを

嘘ついてまで付け足した。





帰ろう。


俺が帰る場所は、


ここではない。





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#5

西島隆弘side





『もしもし?お疲れ様です!』





隆「與、お疲れ。悪いな、こんな時間に電話して」

與「いえ!大丈夫ですけど…どうかしましたか?」

隆「ああ。お前が帰った後、伊藤が体調悪くなってな…」

與「え!?」

隆「草津まで来たんだけど、伊藤が寝てるから家わかんなくて…」

與「俺行きます!今どこですか!?」


場所を言えばお前は飛んでくるだろうな。

何の足枷もなく、軽々と…


隆「お前を待つより、電話口で家まで誘導してくれ。その方が早い。」


ごめんな、與。


もう少しだけ…二人きりで…


與「…わかりました、周りに何が見えますか?」

隆「えっと…」










誘導してもらって何とか家に着いた。


隆「ありがとな」

與「いえ…千晃、大丈夫そうですか…?」

隆「………心配すんな。」


與が心配してるのは、もちろん伊藤の体調だけど、


隆「俺は何もしねぇよ」


俺が手を出さないかも心配している。


與「えっ…、はい…すみません…」


隆「じゃ、また明日」

與「はい!千晃のこと、ありがとうございます!」










家にも着いたし、伊藤を起こさないといけない。

でも…

なかなか起こしてあげられない。

今起こしたら、もう二度とこの寝顔は見れない。

このままどこか遠い所まで行って、

ずっと、二人で…





〜♫





突然電話が鳴りドキッとする。


千「んぅ…」


電話の音で伊藤を起こしたくないと思い、
急いで携帯を手に取る。

そして、画面に写った名前に現実に引き戻される。



“実彩子”



気付いた時には電話を切っていた。

ごめん、

俺は最低だ。





千「西島先輩…?」

伊藤は、結局俺が起こす前に起き上がった。

隆「起こしてごめんな?でも、ちょうど着いたよ」

千「すみません…ありがとうございます…」


明日も会えるのに、

離れ難さを感じてしまう。


千「じゃあ…お疲れ様でした」

しんどいはずなのに、”上司”の俺に無理して笑顔を向ける。


もっと、もっと…

頼ってくれたらいいのに…


隆「お疲れ…、、、伊藤?」

千「はい?」

隆「明日は休め」

千「でも…寝たら治りますよ…」

隆「だめだ。これは、上司命令。」

千「………ありがとうございます」


俺には、本当に、こんなことしかできない。


伊藤にとってはただの”上司”で、

俺にとってはただの”部下”で、

この先もそれは変わらないし、

変えてはいけない。



そんなことを考えながら、
車を降りて部屋に向かう伊藤の後ろ姿を見つめる。



隆「あっ!!!」



その時、伊藤がふらっとして倒れそうになる。

急いで車から降り、伊藤に駆け寄る。



隆「伊藤!大丈夫か!?」

千「せんぱ、い…」

俺の目を見つめる伊藤の目は
どこかぼんやりしていて、限界なんだなと思う。

隆「大丈夫だから。」

少し抱き寄せ、頭をポンポンと叩く。

伊藤は力なく頷き、俺に身を委ねる。

伊藤の手に握られていた鍵を取り、
部屋番号を聞いて家の鍵を開ける。





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<Misako Side>
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それからの記憶はほとんどない。
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気付いた時には私は目を覚ましていた。
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体も自由に動かせる。
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でも、前より体が少し軽くなったような…そんな感覚があった。
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しっかりと地面を歩いているのに体は宙に浮いてるような…。
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不思議な感覚だ。
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そこで私は思い出す。あっ。そうだ。
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"ひろ君"に会いに行かないと。
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きっと心配しているに決まっている。
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私はいつも通り、でも少し早足で彼の家に向かう。
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そう、いつも通り。
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彼の住んでいるマンションの7階に。エレベーターを登って。
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やっと会える。
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"716号室"。
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インターホンを鳴らすのを躊躇っていると。
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中から聞こえる。
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彼の"すすり泣く声"が…。
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どうして?
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何で泣いてるの?
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とにかく早く入って私が慰めてあげなきゃ。
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今度は躊躇うのをやめてすぐさま玄関の扉に手を掛ける。
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ガチャ
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開いていた。
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そのままリビングに向かう。
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そこには、見た事も無いくらい目を真っ赤に腫らした彼が、ただひたすら私の名前を呼びながら泣いていた。
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H)…ウッ…ウッ…ヒック 実彩子。実彩子ヒック。どうして?ヒック…。
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何で泣いてるのよ。私は目の前にいるじゃない。
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M))ひろ君。実彩子だよ?だから泣かないで。ほら、約束通り帰って来たんだよ?
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それなのに君は私の方を振り向きもせずまだ泣き続ける。
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まるで"私が居ない"みたいにさ。
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また君はそうやって意地悪するんだ。
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帰って来たのに。
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ちゃんと。
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そっと彼に近寄って机に置かれた片方の手に私の手を重ねてみる。
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ねえ、この手を握り返して?
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けどやっぱり君は私に気付いてくれないんだ。
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君は目の前にいるのに、どうしてだろう?
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"君に会いたい…。"
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to be cotinue
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#aaa
#日高光啓
#skyhy
#宇野実彩子
#misakouno
#みつみさ
#aaaストーリー
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(✿◕ ‿◕ฺ)ノ))。₀: *゚✲ฺβyё βyё✲゚ฺ*:₀

Magic 第1話 (西side)
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旦那様の付き添いで訪れたこの場所。
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中に入れば、香水臭い女達が俺を囲んでくる。
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"イケメーン♡" "私と抜け出さない?♡"
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いい歳したババア達が...と
思いながら、丁寧に断りを入れる。
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旦「隆弘くん。もう自由にしてていいぞ。」
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『分かりました。では、失礼します。』
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『「はぁぁぁぁぁぁぁっ、」』
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同時に重なる二つのため息。
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ふと隣を見ると、数メートル先に女の子が一人。
そしてこっちを見ている。
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「貴方も私と同じなのね」
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そう言って"ふにゃり"と笑った。
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何故か目が離せなくて、何故か言葉が出なくて。
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ようやく出た言葉は、
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"良ければ僕と抜け出しませんか?"
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この瞬間、彼女の顔に光が見えた。
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"連れて行って"と言わんばかりに目を輝かせた。
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舞踏会で出逢った二人。
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お嬢様と付き人の"禁断の恋"が始まる。
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どうもHm*です︎☺︎♡
『Magic』本格始動です!
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ここで読みやすいように設定を載せさせていただきます!
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you
苗字⇢姫崎(ひめさき)
年齢⇢21歳
財閥のお嬢様。しかし、この生活に息苦しさを感じている。
そこに現れた西島の付き人隆弘と...。
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西島隆弘
年齢⇢24歳
西島財閥の付き人。
西島家との血縁関係はないが、
偶然苗字が同じ。
昔はかなりの遊び人だった。
舞踏会で出逢った彼女(you)に一目惚れする...。
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youは苗字が無いと書きずらいので、
苗字のみ設定させて頂きました!
このあとも追加メンバーが入ると思うので、
新メンバーが出た時はyou・西島のように設定の方を載せます!
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Magic 〜恋の魔法に堕ちてみませんか?〜
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それでは次のお話で...。
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#aaa #西島隆弘 #takahironishijima #aaastory #aaaストーリー #takahirostory #magic

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千晃side
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真「 なぁ、千晃
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まだ俺が千晃のこと好きって言ったら
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どうする ? 」
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いつになく真剣な顔でそう言ったしんちゃん
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いつもなら “ またそんな冗談ばっかり。笑 ”
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なんて言ってるんだろうけど、
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今はそんなこととても言える状況ではない
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何か言おうとしてるのに、
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喉の奥がつっかえて言葉が出てこない
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千「…ねぇ、しんちゃ…
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真「…っ、! ごめん 、俺またちあのこと困らせてた
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ちょっと頭冷やしてくるわ…、」
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私の困った様子に気づき、我に返ったしんちゃん
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そう言って申し訳なさそうに部屋から出ていこうとする
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千「 ま、まって…! 」
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衝動に駆られるまま咄嗟に掴んだしんちゃんのトレーナーの裾
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真「 え、ちあ…どした? 」
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そりゃびっくりするよね、
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甘え下手な私だから、
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付き合ってた頃も
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自分からしたことなんて一度も無かった
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ハグもキスも全部しんちゃんからだったから
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真「 どうしたん、そんな辛そうな顔して…笑
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ちあには俺が居るやろ? それとも俺じゃダメ? 」
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なんて、子犬のような顔をして顔を覗き込んでくるしんちゃん
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千「 あの、、ね …っ、 」
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違う、そうじゃない
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真「 なん?」
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私がいま一番しんちゃんに伝えたいこと
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それは…
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千「 …傍にいて…っ、 」
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✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄
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#aaastory
#aaaストーリー

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他の女の子 episode1 完結



宇野実彩子×日高光啓



(実彩子side)


ピンポーン


「みつくん いらっしゃい」


ピンク色で、うさぎの耳がついたフード付きのモコモコしている長袖、短パンのお気に入りのパジャマを着て
大好きな人を出迎える。


「お仕事お疲れ様」


なんて言うと、


光啓『おう、お邪魔します』


「私もうお風呂はいったかは入ってきたら?」


光啓『うん』



光啓は適当に持ってきたものをリビングの机に置いてお風呂に向かった。







ピロンッ




机の上に置いてあるバックの横に置いてある携帯からメーッセージ受信の音がする。

「光啓のかな?」


机によってその画面をみる。


メッセージ : りんね さんから。


女?


思わず開いてしまった。


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
さっきは本当にありがとうございました!!
日高さんと過ごす時間はあっという間すぎて、、、本当に楽しかったです!!
またよろしくお願いします!

りんね
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

私にはさっきまで仕事してたって言ってたのに、この女の人と会ってたの、、、?



光啓『みさ、こ、?』


「なんにもない、よ、」


光啓『そっか』


慌てて何も知らないふりをする。


ソファに座って携帯を触って落ち着こうとした時後ろから光啓に抱きしめられた。


光啓『今日のパジャマ、ドストライクだわ』

光啓『あ〜落ち着く 実彩子の匂いだ。』



なんて曇っているこころに嬉しい言葉を沢山くれる



光啓『ねぇ 久しぶりにやろっか』





さっきの女の人は誰なの?


今はそれしか頭に浮かんで来ない。




「やだ

絶対やだ

やだって言ったらやなの」




光啓『実彩子?どうかした?』


半笑いで聞いてくる光啓。





「さっき女の人と会ってたでしょ

私知ってるよ

浮気?だったら私とじゃなくてその女の人とやったら?」




光啓『は?何言ってんのお前』




「メッセージ見たよ?

りんねとかいう人からさ、来てましたよ。

今日は本当にありがとうございましたって」





真顔だった光啓が急にお腹を抱えて笑い出す。





「ふざけないで!!!!」






泣きそうきなりながら必死で訴えたら


光啓が笑いをとめて話そうとする。





光啓『りんねは俺が曲をプロデュースした子だよ。

インスタとかTwitterとか見てない?

しかもりんねは女子高校生だし、

さっきは、そのレコーディングして音合わせしてたの』






「え、」


そう言えば最近snsをあまり見ていなかった。





光啓『俺が浮気なんてするわけないじゃん(笑)』



そう言って笑い続ける光啓。




「本気で浮気したかと思った、、、

本気で心配したじゃん、、、

そんなに笑わないでよ、、、」




泣きそうになるのを堪えながら 




ソファの上に置いてあったブランケットを頭から被ってソファの端にうずくまる。


安心感で自然と目から涙がこぼれる。





すると、


光啓が力ずくでブランケットを剥いで、馬乗りになってきた。

「やめてよ」

そう言うと、



『やめない。

俺が好きなのはお前だけだから』



と耳元で囁いてくれた。


その後は光啓の胸の中で泣きじゃくってその後は手を繋いだまま眠りについた。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
#aaa #aaastory #aaaストーリー #宇野実彩子 #日高光啓

story.4



秀太side




月日も流れて、今日は





実彩子:千晃ー!!!めっちゃキレー!!!




千晃:フフッ!ありがとう!




光啓:秀太もバッチリ決まってんな!





秀太:おう!バッチリよ!





俺と千晃の結婚式です!




みんな祝福してくれてんだけど…





隆弘:俺のちぃーちゃんがぁ…グスッ





真司郎:俺のちあちゃん…




この2人の千晃ロスは半端ない





直也:ほら2人とも!千晃と秀太の晴れ舞台なんだから!しっかりしろ!





今になって直也くんがお説教中…





でも、これでこそAAAだなって思える。







千晃:幸せになろうね!しゅうちゃん!





秀太:おう!これからもよろしく!




千晃:こちらこそ!




END
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お待たせしました!一旦これで終わりですが、まだ書きたいところがあるので、番外編で出します!夜に出すのでお待ちください🙇‍♂️
#aaaストーリー #しゅうちあ



Once Upon a Time


>>2







学校に着いて向かうのは2-Aの教室



「おはよー」

・ )みさこ!おはー!

今日もいち早く笑顔で返してくれるのは

私の大切な親友の千晃


「朝から元気だね笑」

千)そーお?笑

「うん笑」

千)あ、今井君が放課後話あるって、

「、、、またぁ?」

千)多分告白だよねー

「だから無理だって言ってるのになぁ、、、」

千)それでもモテるからね、みさこは笑

「なんでだよぉ、、、」

千)顔可愛くてスタイル抜群で頭も良いし 優しいしちょっと天然だし女の子オーラ出てるから

「笑笑、でも運動神経の欠けらも無いよ?」

千)そう言う抜けてるところがあった方が好感度高いんだよ

「なにそれ笑、」

千)この前学年1モテ男の菅原君がみさこのこと
好きって噂流れてたしね

「全員断ってきてるんだけどね、、、」

そう、私は自分で言うのもなんだけど
めちゃくちゃモテます←
でも、毎回断ってるんだよ?
私にはあの人しかいないから って

「うーん、、、」

千)そんなことはどーでも良くてっ!

千)昨日のドラマみたっ?

「みたみた!やばいよね~」

千)ね!ほんとにさ、だからああでさ、、、

そんなくだらなくて最高に楽しい

いかにもJKな話に話題を移す



・ )そろそろ座れー

早足が忙しさをものがたっている教師

ドアの音を合図に皆が一斉に自分の席に戻って
・ )ホームルーム始める前に
・ )今日からの転校生の紹介するから
・ )ぇええ! )まじかよw )美人がいいわーw )イケメンだったらどうしよ~笑 )女の子がいいー

静かになりかけた教室がまたざわめきを取り戻す

・ )入っていいぞー



ガラッ














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━━━━━━━━━━━━━━━

ちょっと短めですごめんなさい💦

#aaaストーリー
#たかうの

CHARGE. 2
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日】書類はそこのデスクにな
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隆】...あぁ...フフ
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キ】////ん、っん
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日】おい、2人とも声抑えろ、ったく
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キ】///んっあぁ
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バタン
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うるうるしてる目は閉めた扉の方へ向け彼女の顎つかむ、
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隆】キス、集中しないとな...
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彼女の片足持ち上げ、短く白いスカートに手を滑り込むと
溶けそうな内側肌から感じるその湿り感触。
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隆】キスだけでこんなビショビショになるの、いやらしいね秘書さん
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そんな簡単に俺を興奮させる、悔しいけど...
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ズボンの下にだんだん腫れ上がってる俺のモノ解放して
直接彼女下の口にこすりつけてる。
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キ】///...たか...ん...
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物欲しそうな揺れてる腰に添い、服の襟から手を潜り込み、
器用にホック外して、彼女の胸に覆う。
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隆】んっやわらか、チュッ
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キ】...んたか...
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必死で声抑えようとする彼女、いじめしたい。
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隆】ここ、ピンピンになってる
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胸の突起を舌でペロペロ舐め繰り回し、吸い弄ってる。
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キ】...はぁん、っ…
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チュッ
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綺麗な鎖骨にキスマーク落とし、
次々漏れてる彼女の喘ぎ声はもっとしてってサイン。
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堪えないキキが俺に身を持たれ、耳元で 熱い と訴えてる。
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隆】まだ行かせないよ、君は俺を満足するまでにニャ
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#西島隆弘
#NISSY
#nissystory
#pinkstory
#妄想ストーリー
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#aaaストーリー .
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千晃 side
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いつからだろう
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. 「 ロボットになりたい 」
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なんて思うようになったのは
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私は昔から人に好かれる体質で
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周りにはいつも
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たくさんの友達がいた
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みんなは私のこと
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. 「 笑顔が耐えなくて可愛い子 」
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. 「 いつもはっちゃけててめちゃめちゃ元気 」
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なんて思ってるみたい( 笑 )
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裏の顔なんて知ってしまったらどんだけ人が離れていくか、笑
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私の両親は
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私が幼い頃に他界
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私は祖母の家に引き取られた
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でも、孫だからといって
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優しくしてくれる訳でもないし
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甘やかしてくれることだってない
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私はこんな日々から抜け出したかった
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帰っても 祖父母の止まらない愚痴
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. 「 あんたが来てから家系が大変 」
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だの、
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. 「 わがまま言うぐらいなら他行きなさいよ 」
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だの。笑
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こんなことがあってからか
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私は大人を信用出来なくなった
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#aaa妄想
#aaastory
#めいstory
#将来の夢
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眠いから無理やり( 笑 )
全5話ぐらいで収められたらなぁって思ってます◎🤔
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#aaaストーリー .
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みんなの 将来の夢 ってなぁに?
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. 「 パティシエ! 」
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. 「 歌手! 」
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. 「 医者! 」
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んふふっ ... .
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みんな代表的なもの( 笑 )
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. ... 私も小学校低学年頃までは
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ずっとずっと アイドル になりたかった 笑
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テレビで女の子達が 歌ったり 踊ったり しているのを見て
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. 「 ちぃもあんな風になりたい! 」
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なんて思ってた( 笑 )
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でも、今は違う
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私の将来の夢は
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アイドル でも、ケーキ屋さん でもなく
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ロボットです
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#aaastory
#aaa妄想
#めいstory
#将来の夢
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挨拶がわりに短くてごめん!
中編?ぐらいかなーって思ってます!
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#aaaストーリー .
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@kaaanon446 × Shinjiro .
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special birthday story
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かのん side
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與 「 ただいまー 」
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. 「 あっ!おかえりっ 」
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帰ってきてそうそう真ちゃんは私の隣に座る
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私は床に座った状態でソファに寄り掛かっていた
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與 「 なぁ、 」
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急に手を握られる
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. 「 ん... なに? 」
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與 「 んーん、なんでもあらへん... 」
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真ちゃんはそういい放ち
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私の肩に自分の頭をもたれかけてきた
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. 「 ふふっ... どうしたの。( 笑 ) 」
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ふわふわとした髪を撫でながら聞いてみる
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與 「 お誕生日おめでとう、かのん 」
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. 「 っ... // 急になによ( 笑 ) 」
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. 「 LINEでも送ってくれたのに ... 」
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. 「 わざわざありがとう( 笑 ) 」
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與 「 直接言いたかってん ... 」
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. 「 まあ、もうすぎてるけどね( 笑 ) 」
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現在の時刻は 0:12 .
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與 「 言うつもりやってんけど、残業で ... 」
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與 「 ......ごめんな、 」
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. 「 うふふっ、... いいよ気にしなくて ! 」
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. 「 その代わり ... 」
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. 「 いっぱい ちゅって ぎゅって してね?( 笑 ) 」
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私がそう言うと
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頬を紅く染める真ちゃん
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そんな彼に胸がときめいた 笑
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#aaa妄想
#aaastory
#めいstory
#birthdaystory
#specialstory
#shortstory
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親愛なる方へ ... !! 過ぎちゃってごめんね😭
これまでも、これからもだいすき❤︎
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#pleasestaywithmeお願いだから傍にいて
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side真司郎
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“ちぃの好きなようにしたらええ”
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それは、俺が思う最大の願い。
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それが、俺にとっての幸せや。
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あんな?ちぃが思っている以上に俺は、ちぃを愛してるで....
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ちぃが幸せならそれでええ...
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ちぃとは、高校の同級生だった。
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ちぃと再開した日、ちぃは 駅 近くの路地裏で泣いていた。
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最初はただの女の子が泣いてんだとおもったねんけど、ちぃだと分かったのは、ちぃが纏う雰囲気があの頃のままだったからや。
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大好きな人との再会は、俺にとっての大きな喜びだった。
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でも、ちぃは_____
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. ________愛する人と結ばれていた
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滑落した俺やけど、泣いてるちぃをほっとけず、話を聞くと、
“一人にしてくれ”と 言われ、家を飛び出した と教えてくれた。
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伊「ごめ、ん.....」
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與「ええよ。大丈夫。」
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全部 全部 ちぃの話を聞いた。
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旦那さんが 仮面を被ってることに気づいたこと
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ちぃがいい子を演じようとしていること
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全て 聞いた。
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ちぃがいい子を演じとんのやったら、その息抜きとして、俺が代わりをしてやると申し出た。
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ちぃは、この案にのった。
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伊「真ちゃん。今から、私を愛して?」
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か細く、今にも消えてしまいそうなちぃは、
俺を甘く誘ったんや...
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罠やって、わかっとったのに...
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弱くて 枯れてしまいそうなちぃの甘い誘惑に負けた_____
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そのあとは、ホテルに直行。
俺は ちぃを助けたかっただけや... なんて、言い訳やな。
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きつく 優しく ちぃを抱いた_____
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なぁ、好きや、ちぃ....
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なんぼでも 助けたるから、
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俺が ちぃを愛してるときくらいは、
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__________俺をみて
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“ちぃが 思う存分 好きなことしたらええねや”
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#しんちあ
#aaaストーリー
#aaastory

無理な方はUターン🔙
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下手です。
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千晃side
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彼と付き合って半年記念
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だから隆弘のお家でお祝い
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千)ほんっときれいだよね隆弘の部屋
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隆)そ?
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千)うん。
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隆)ねえ、千晃
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千)ん?
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隆)シよ?
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いきなりそんなこと言われて
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きっと驚かない人はいない
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隆)嫌ならいいから
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千)ちがっ!
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少し怯えてるわたしをみて
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隆)もしかして、初めて?
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千)、うん。
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隆)優しくするから
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ベットに押し倒されて
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私の唇に優しいキスをする
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一気に深いキスになって
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隆弘の舌が入ってくる
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千)、、ん、ぁ
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息ができなくて苦しい
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千)はぁ、、はぁ、
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隆)触るよ?
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千)、、っ恥ずかしい
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隆)大丈夫だよ。
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制服のボタンを一つずつはずし
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ブラのホックをパチンっとはずす
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露になった私の胸
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千)、、ひゃぁ!
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隆)かわい
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隆弘は私の胸を優しく揉み
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主張しだした私の実を
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優しく舐める
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これまでにない感覚に襲われる
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千)んんっ...やばっぁ .
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隆)気持ちいいの?
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千)...なんか、へん
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千)んぁぁ!
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少し油断していると
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一気に実を吸ってきた隆弘
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千)、、んぁぁぁあああ!!
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電気が走ったように快感に襲われた
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隆)これだけでイったの?
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肩で息をしている私のショーツを脱がして
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隆)指いれるね
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千)んぁ、ぃやぁ
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隆)びっちょびちょじゃん
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千)いわぁないでぇ、、ぁぁん!
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中でバラバラに動かされる指
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隆)そろそろいれるね?
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千)優しくして
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少し震えてるわたしをみて
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抱き締めてくれた
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千)ぁ!、、ぃっ、、
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隆)ちょっとだけ我慢してね
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ゆっくりと入ってくる隆弘のもの
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隆)全部はいった
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隆)ゆっくり動くね
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痛みはあったけどすぐに気持ちよくなって
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隆)きっつ
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千)ぁん、、っぁ
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少しずつ加速していくスピード
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千)、、っいく!!
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隆)はぁ、ぁ、はぁぁ
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千)ぁぁん、だめぇ、、、ぁぁぁあああ!!、
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隆)大丈夫だった?
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千)うん。
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隆)ごめんね。
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千)なにいってるの?
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千)初めてが隆弘でよかった
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隆)千晃すきぃぃ!
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END
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#AAA#AAAストーリー#AAAstory#にしちあ#PINK
できてるかしら??
なんかあったらコメントちょーだい💗

【大っ嫌いなあいつと恋愛】11



《西島side》






伊「ふぁ〜眠い」






西「千晃起きんの遅い」






伊藤の顔が赤い






多分 "千晃" って呼んだから

それだけで赤くなるとか…笑






今日は初めて2人で登校する






伊「だって雷怖くて寝れなかったんだもん!!」






西「そんなの言い訳〜笑」






?「あれ?千晃やん!おはよ」






ちょうどタイミング悪く與がやって来た






與「あと西島も。」






おまけみたいな言い方うざ。






伊「真ちゃん!おはよ!」






與「昨日は1人で雷大丈夫やった?」






西「そりゃ、俺ん家に泊まったからな?なぁ千晃!」






伊「うん…まぁね?」






與「付き合ってるっていっても偽やろ?結構噂になっとる。」

「偽なら千晃じゃなくてもよくないか?」






千晃じゃなきゃダメなんだ






だって、他に好きな人なんていない






そばにいて欲しかったから、わざと適当に嘘を作った。






與「まぁ何でもいいんけど、俺は千晃が好きだから。この気持ちは誰にも負けない。」






伊「し、真ちゃん!?//」






與「今度の修学旅行の班一緒になろ?」






そんなの俺だって黙ってられない






西「千晃!俺もいいよな?」






伊「も、もちろん!//」






この修学旅行で千晃に思いを伝える






勝つのは












____この俺






────────
#aaaストーリー #aaastory
どっちが勝つかなー?❤︎"

/ #aaaストーリー
[ #姉弟はじめました ] - ep.10
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『 ねぇ、隆弘くん 』
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ご飯を食べ終えてソファに座り、
テレビを見ているとあることを思いついた
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私はキッチンでお皿洗いをしてくれている
隆弘くんに話しかける
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「 何ですか?」
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返事が返ってきたと思ったら
やっぱり敬語で
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それが気になって仕方がない
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まだ慣れないのはわかるけど姉弟なんだからさ
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『 タメ口で話して欲しいな 』
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「 え、あ、つい… 」
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『 あと、出来れば " お姉ちゃん " って
呼んでくれたら嬉しいんだけどな〜?』
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私がそう言うと、
ガシャンという音が。
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キッチンの方を見ると
隆弘くんの顔が引きつっていた
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そんな嫌だった…?
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『 嫌?』
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「 嫌って言うか…恥ずかしいんだけど…」
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ん?と首をかしげると焦って目をそらす
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ヒロトさんが私に
パパって言わせたい理由がわかったかもしれない
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「 ……ね、姉ちゃん…… 」
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『 何、たかちゃん 』
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「 たかちゃん?!」
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顔を赤くするたかちゃんが面白くて
クスッと笑うと更に顔を赤くした
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…私、ブラコンになりそう

「feigning ignorance」
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宇) 末吉せんせ、
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末) 宇野
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宇) ...はい
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末) 大学でも頑張れよ
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宇) ...
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ずっと前から気づいてた
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宇野が俺に好意を抱いてくれてる事に
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それでも俺は教師で彼女は生徒
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世間が許してくれるはずがない
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宇) 先生?
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末) ん?
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宇) わたし幸せだったよ、先生の生徒で
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末) そっか、ありがとな
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宇) 先生は?
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末) 俺?
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宇) 先生は...幸せ、だった、?
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夕日に照らされる彼女の横顔と
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すっ、とその頬を伝う綺麗な宝石
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...綺麗だ
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危うく出てきそうだった言葉を押し殺し
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末) あぁ、幸せだったよ
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宇) 笑...ならよかった、
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それだけしか言えない俺は多分きっと
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この世で一番臆病者
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宇) ...
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末) ...
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宇) じゃあ、...帰る、ね
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末) ...気をつけろよ、
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行くな、って
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俺の傍に居ろ、って
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心は叫んでるのに
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言葉に出来ない
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彼女がこの部屋から出てしまえば
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もうどうしようもない
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宇) バイバイ、っ...先生、
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だからもう二度現れないように
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心を殺したんだ
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#aaaストーリー
一話完結。
feigning ignorance : 気づかないふり

/ #aaaストーリー
[ #姉弟はじめました ] - ep.09
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( たかひろ サイド)
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『 美味しい?』
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「 超美味しい!」
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『 よかった… 』
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実彩子さんが作ったオムライスは
親父が作るものと違ってめっちゃくちゃ美味い
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美人で料理出来るとか完璧かよ
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髪を耳にかけて
オムライスを口に運ぶ実彩子さんは
やっぱり大人っぽくて綺麗だ
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『 隆弘くんは彼女とかいるの?』
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「 え?!いないですよ!?」
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『 そうなの?モテそうなのに 』
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「 全然モテないですけど… 」
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『 意外だなぁ 』
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俺より絶対実彩子さんの方モテるでしょ…
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………彼氏、いるんじゃ…
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「 実彩子さんは?」
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『 ん?』
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「 彼氏、いるでしょ?」
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『 つい一ヶ月前に別れたばかりなんだ〜 』
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「 え 」
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…まずいこと聞いたかも
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「 す、すみません 」
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『 全然いいよ、聞かれたくない話でもないし 』
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そう優しく言ってくれた
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……何で別れたんだろう
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こんな綺麗で料理も上手くて優しいのに
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そんなことを聞けるはずもなく
オムライスを口に運んだ。

【Light in your hand】04
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隆弘side
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千)あ…
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次の日の放課後、昇降口で帰ろうとしている伊藤を見つけた。
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隆)…今日は大人しくしてたみたいじゃん。それでいいんだよ。
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ー『自分にとって何が得かぐらい考えろ!』
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千)…昨日、考えろって言われたから考えたよ。考えて、わたし…
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ガシャーン!!
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伊藤が話してる途中で凄い物音がしたから向いて見ると
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隆)…あいつら…
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4階の資料室。加藤を窓際に追いやって胸ぐらを掴んでいる大野と
その後ろでゲラゲラ笑っている岩岡がいた。
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千)…考えたけどやっぱりわたし、頭悪いみたい!!
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隆)あ、おい!!
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それだけ言ってあいつらを止めに資料室まで走って行った伊藤。
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…なんでだよ俺。
いつもならこんな面倒なこと見て見ぬ振りなのに…
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隆)…あー……っくそ…っ!
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何故か俺も資料室へ向けて走っていた。
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千)やめなよっダメだよこんなことするの!
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雄)なんだてめぇどけよ!つーかお前のせいで昨日逃げられたから調子乗ってんだよこいつ!引っ込んでろよ!
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加藤を庇うようにして両手を広げ加藤の前に立っている伊藤。
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千)やだっ!だってぶったりしたら痛いじゃん!
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雄)知るかそんなこと!
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隆)待てよ!
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ー『何が得かぐらい考えろ』
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昨日、あんなこと言ったのになんで俺…
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雄)…なんだよ、お前もそっちの味方なわけ?!
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隆)そうじゃないけど一応女なんだから手加減してやれよ。
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雄)関係ねぇよ!その女の後ろに隠れてんのは誰だよ!
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徹)いいからどけよ転校生!どかねぇと…
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隆)おい!やめ…っ
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岩岡が伊藤に向けてモップを振りかざすから咄嗟に庇った。
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ドンっ!
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あまりの勢いに踏ん張れず窓から落とされた俺。
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徹)…えっ…;
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雄)た…隆弘…!;
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まさかこんなことになるなんて思ってなかったのか
さっきとは打って変わって青ざめた顔で俺の名を呼ぶけど
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4階だから確実に死ぬなこれ…
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俺は意外と冷静で
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目を瞑ったとき
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ガクンっ…
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隆)?!
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いきなり左腕を引っ張り上げられ落下が停止した。
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目を開けると
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千)…大丈夫?
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隆)…っ
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頭が追いつかない。
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俺は窓から落ちて…
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でも今浮いてて…
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伊藤が…空中で俺をさっきの資料室まで持ち上げて…
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徹)う…わぁああああっ
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雄)な、何だよこいつ!!落ちてねぇし!幽霊?!
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千)ぁ…だいじょ…
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加)わぁあっ!寄るなバケモノ!!
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千)…
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誰もいなくなった資料室で、唖然とする俺。
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千)…隆弘も逃げていいよ。
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隆)…
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千)へへ…パパにね、言われてたんだ。
バレたらこの街にはいられないよって…
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悲しそうに笑う伊藤が、なんだか小さく見えた。
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千)"これ"ね…夜とかしかダメなの。
お日様が出てる間は使えないの。なんでかは分かんないけど…
多分、陽の当たる場所に在ってはいけない…わたしは。
だからしょうがな…
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隆)バレないよ。
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千)へ…
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隆)…もし喋ったとしてもあいつらの言うことなんていつもの冗談としか思われない。バレなきゃここにいられるんだろ?
俺逃げないから。お前も逃げるな。
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千)え…だ、だって隆弘はわたしのこと恐くないの…?
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隆)これ…すごいお前のな気すんだけど。
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ポケットに入れていた、ベランダで拾ったケータイを差し出す。
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千)あ、うん…一昨日の夜ぶつかって落として…
返してって言おうと…
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隆)は〜〜〜…
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張り詰めていたものが解けて、
思いっきり息を吐いてしゃがみ込んだ。
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千)?!隆弘?;
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隆)…それ拾ったときから何か期待してた。
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千)え…?
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隆)今まで生きててこんなドキドキしたことない。
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千)…っ
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帰っても今日のことは内緒にしとく。
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俺、もう少しこいつの側にいてみたい。
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隆)つーかぶつかるなよ。
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千)う"っ…;

<Misako Side>
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M)"ひろ君"。
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H)みさ…帰って来てくれるの?
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少し甘えた口調で再度確認を取ってくる私の彼氏。
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いつもはツンツンしている癖にこう言う時だけ甘えた口調になるんだから、全く。
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心の中とは裏腹に私の鼓動は速まって、きっと頬は緩みっぱなしだろう。
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M)…帰るよ。ふふ
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H)なっ何笑ってんだよ!!
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M)だって、ひろ君が可愛くてつい。
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H)はァ?ちょっ、誰が可愛って?
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M)はいはい笑 分かったからふふっ
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H)何が分かったんだよ!
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M)もう、良いでしょ?今から帰るから…電話切るよ?笑
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H)ちょっ待てよ💦"みさ"
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丁度そのタイミングで目の前の信号がチカチカと点滅し始める。
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M)ひろ君信号青になったから一旦切るね?
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H)あっ、分かった。
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と、横断歩道に一歩足を踏み出しながら確認を取る。
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目の前の信号に辿り着くまでに…
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あと、3歩─────。
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2歩──────────。
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あと、1歩──────。
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と、その時。
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私の目の前に大型トラックが見た事もないスピードで突っ込んできた。
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何が起きたか分からない。
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そのトラックは私の方へと突っ込んで来る。
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へ?
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私にはその様子がドラマのワンシーンのように思えた。
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よくあるドラマのスローモーション。
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主人公が事故に遭う直前のシーンみたいな…。
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実際にこういう事ってあるんだ。
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私には何を考える余裕なんてなかった。
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ただ1つだけ分かるとしたら…。
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"私はもう死ぬんだ"。
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ただそれだけだった。
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ドンッ
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と、大きな鈍い音が一瞬辺り一面に鳴り響く。
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あまりに一瞬の出来事で"痛い"とか、"怖い"とかも感じない。
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私の目の前は真っ暗になった。
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朦朧とした意識の中…。
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ぼんやりと思い浮かぶのは彼の顔。
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"目を真っ赤に腫らしながら泣いている顔"、"耳を真っ赤にしながら怒った顔"。
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"大きな目を細めながらくしゃっと笑った顔"。
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そして…。
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微かに聞こえる"彼の声"
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H)…さこ、実彩子! 実彩子?
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通話中のままになっていたスマホから聞こえる"私を呼ぶ声"
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でも…ごめん。段々君の声が遠くなっていくんだ。
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視界ははっきりしているのに。
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すぐ側にあるスマホを取る力すら出なかった。
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というか、全身に力が入らない。
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"ひろ君ごめんね"。
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"君に会いたい…。"
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to be cotinue
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#日高光啓
#skyhy
#宇野実彩子
#misakouno
#みつみさ
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