#螺旋階段

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人のすまいの原型は小屋にある…

そんなフレーズを知ってから『小屋』を意識するようになった。登山の憩いの場である山小屋はとても有難くホッとする存在だ。避難小屋にいたってはあのシンプルな構造の中に厳しい気候に耐えられる強さがある。偶然にもphonoアトリエも元は鶏舎小屋だった。そこで毎日家具を修復している。

気張りもしないし、気取りもしない。背伸びもしないし、萎縮もしない。無理もしないし無駄もしない…ことば通り此処には普通の暮らしがありました。

ホテルの階段。壁紙も絨毯も可愛い!
#螺旋階段 #オシャレな壁紙
#hotel #ホテル

魚の目をしている(上)
@神戸市
#建築 #螺旋階段

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ヴァチカン美術館の出口のこのぐるぐるの階段がこれまた美しい
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#ヴァチカン #ヴァチカン美術館
#螺旋階段 #イタリア #海外旅行
#美しい #素晴らしい
#vatican #vaticanmuseums
#italy #travel

8月17日(木)
あいにくの雨だったけれど、ガラスは綺麗だった…✨
#彫刻の森美術館 #幸せをよぶシンフォニー彫刻 #螺旋階段 #ステンドグラス #ガラス #箱根 #雨 #☔

探すとなかなかない螺旋階段。一回撮ってみたかったんだぁ〜(^^♪
撮影練習沢山したいな…週末晴れないかな〜?
#ファインダー越しの私の世界
#写真好きな人と繋がりたい
#写真撮ってる人と繋がりたい
#東京カメラ部
#螺旋階段
#愛知
#spiral staircase
#spiral
#stairs

久々の日本海。
広島は、雨でしたが。
うちの後片付けが思ったより早く終わったので北へ。日御碕(ひのみさき)灯台。海も空も灯台も、美しかった。

#島根#日本海#日御碕灯台 #青い空#出雲
#灯台#螺旋階段

#太陽 #荒川修作 #マドリンギンズ #龍安寺 #シリンダー
ぐにゃんぐにゃんした平衡感覚がなくなる床と壁。
#螺旋階段好き #アンモナイト みたいで好き🐚
斜めに傾いた #螺旋階段 をあがると #日本庭園#シーソー #ベンチ #鉄棒 なぜか #イタリアカラー
#不思議空間 #なぜか落ち着く
#syusakuarakawa #madelinegins
#roominthesun #seesaw #bench #ryuanjitemple #karesansui #gardeninzentemple
#exhibitionroom #thesun #ubiquitous place #spiralstaircase ...
展示室「太陽」
遍在の場・奈義の龍安寺・建築する身体
今から一億年のイベントに向かってここに進み入りましょう。 「始まり」「過去」「未来」「私が」「私に」そして「あなた」はここではすべて意味がありません。それらは一億年という過程にとっては余分なものです。

永遠とは化石じみた愚かな夢あるいは解釈です。不死とは無論まったく別物です。どのようにして死から逃れるかを知るために、《遍在の場・奈義の龍安寺・建築する身体》へと入りましょう。

不均衡な均衡状態の中で肉体は磁気を帯びたように動き、人は肉体を離れてアイデンティティを得ます。シンメトリーがアイデンティティに取って替わるでしょう。シリンダーの中ではそれは可能であり、事実、そうなのです。

シリンダー内には、かつて肉体が動作を制御していたようなものは何もありません。
あなたはシリンダーの中に入っていく、しかし、もしあなたが動作をつかさどる肉体として入っていったのなら、途端に無に帰するでしょう。一度均衡状態が崩れると、おそらく同じようにシリンダーによってしか、それを回復することはできないのです。

シリンダー内には一度にたった一人 -もし二人が本当に一つに成り得るならたぶん二人- しか入れません。シリンダーは人の領域を拡張するのです。

シリンダー内では肉体が、かつてないほど完璧に環境の中の存在として人間を認知させます。肉体はシリンダーあるいはシリンダーのシンメトリーに対して自己を失います。シリンダー内のすべての物体、あらゆる面、さまざまなズレが、かわるがわる、肉体によって自己を導きます。

人間がつくりだした世界と完全に適応する自分を見つけだすとは奇妙なことですが、さらに奇妙なのは、来館者がこのシリンダーの中に入ると肉体があやつり人形のようになってしまうことです。例えば、シリンダーの壁に固定された岩は、訪問者の内部に表われた目に見えぬ岩のイメージよりもさらに身近に感じられるのです。

前室を通って生理的にも精神的にもほどよく疲れた後、訪問者は形も時間も自分自身へとうねり返ってくるカプセルの中へ、階段を登って入り込みます。そこには大きな今のほか何もありません。

大きな今において肉体をつかさどるのは、シリンダー内のあらゆるものと、初めてシリンダーへと導いてきた肉体を構成するすべての要素とのアマルガムであり、人はすべてを新鮮に感じる永久のバージンとなるのです。永久のバージンにとって先立つ龍安寺は存在しません。このシリンダーの庭がオリジナルなのです。シリンダー内のものはすべて、ごくありふれた、この上もなく身近なものなのに、シリンダー内で動くと誰もこのことに気づきません。ひとたびシリンダー内に入ってしまうと、誰もが、何もかも新鮮でオリジナルな永久のバージンになるのです。

シリンダー内には新たなものなど何もないのに、どうして大きな今や永久のバージンが浮かび上がってくるのでしよう? 位置がすべてなのです。あらゆる知的なイメージ操作と建築的な場が疑問の余地なく正確に配置されることで、「心」はついに心と出会い、包み込んで共振し、どのようにして死から逃れるかを教えます。私たちは長い間、シンメトリ一が、そしてシンメトリ一だけがこの状態をもたらすに違いないという強烈な直感的洞察を養いつつそれと共生してきましたが、今、大変うれしいことに、本当にそうだということに私たちは気づくのです。

距離感を喪失させるために補色が天井と床に用いられていますが、「大きな今」は補色的な色使いに、それぞれが自己を必ず発見するというより大きな役割を与えるのです。

荒川 修作 + マドリン・ギンズ
(訳:GA JAPAN編集部) 愛子
http://www.town.nagi.okayama.jp/moca/jousetsu/taiyo.html

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