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#星野源妄想部

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TOP POSTS

#連続妄想小説 #源とナナ…4章-4
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「…ナナ、なに?…なに、言ってる、の?」
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ナナの突然の申し出に、オレは軽いパニックになる。
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オレ達は、喧嘩らしい事もした事がない。
一緒にいる時は、穏やかで、幸せで、
会えない時も、いつもお互いを思いやってきた…
はず。
少なくともオレは…
いや、絶対に、ナナも、だ。
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そう、ずっと、幸せだった。
今の今、この、瞬間まで…
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それなのに、今、目の前にいるナナは、苦しそうな、悲しそうな顔で、オレに別れを告げている。
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どうして…?………いつ…から?
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ナナの表情が、時々気になるようになったのは、3週間くらい前からだろうか…
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その頃、何かあった?
ナナを傷付けるような、何か…
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どんなに頭を巡らせても、答えは出てこない。
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「…ナナ、…どうして?オレ、何か、した?」
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ナナは首を振る。
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「源くんは、何も悪くない、私が……私の、問題なの…」
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「問題って何?理由を…教えて」
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無理だよ、ナナを、手離すなんて…
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また、長い、沈黙の後、
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「…好きな人が、できたの…」
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まったく予想もしていない答えに、
オレは言葉を失った。
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嘘だ、…
2人の間の愛を、疑った事なんて一度もない。
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マサクン…
ふいに、電話の相手に呼びかけていた、ナナの声が蘇る。
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マサクンガ、イテクレテ、ヨカッタ…
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全身から、力が抜ける。
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「ごめんなさい…」
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ナナは、その目に涙をいっぱいに溜めている。
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「今まで、…本当に、幸せだった…源くんと、出会えて、良かった………ごめんなさい」
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ナナはそう言って立ち上がると、そのまま部屋を出て行った。
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オレは、何も言えず、
その背中を、見送ることすら出来ない。
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どれくらいの時間が経ったのだろう。
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遠くで、スマホの鳴る音。
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迎えの時間…
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仕事、行かなきゃ…
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車に乗り込むと、佐伯くんが心配そうに振り返る。
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「星野さん、顔、真っ青ですよ?体調悪いんですか?」
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「いや、大丈夫…車、出して…」
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車窓から、流れる街の景色を見る。
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あの日の、観覧車のキスを思い出す。
ナナが、オレのライブに来るとわかった夜を思い出す。
耳の黒子に、触れる指先を思い出す。
ロウソクの灯りに照らされた、ナナの笑顔を思い出す。
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オレは、涙を我慢することが、出来なかった。
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何度も、ナナに触れた、自分の掌を見つめる。
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しっかりと繋いでいたはずの手が、いつの間に、そんなに遠くに行ってしまっていたんだ…
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もうすぐ、スタジオに着く。
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オレは、涙を拭った。
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先ほどの、ナナの顔が蘇る。
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あれ…
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やっぱり…違う。
好きな人ができたなんて、…嘘だ。
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もし、本当に、好きな人がいるのなら…
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でも、どうして、そんな嘘を?
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わからない…
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でも…
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#星野源
#星野源で妄想
#星野源妄想部
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今日はここまでです。
悶々とさせてごめんなさい💦💦

昼に飲んだら、寝ちゃったょ💦
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そして、夕飯準備して、その後は総会参加...
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はぁ、源さんとの逢い引きなら良いのに...
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2時間だけだから...
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ていう、源さんください。
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#星野源
#星野源ください
#星野源妄想部

休憩中(*ฅ́˘ฅ̀*)こんばんは!ほっしー( ´._ゝ`)さよならほっしー。ペロ源
#星野源妄想部 員御用達


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📖...おにいちゃん10
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〓〓side/GEN〓〓
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🚪ピンポーン
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ガチャ
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『え、おにいちゃん?』
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一人暮らしなら相手確認してから出ろよ。
変質者だったらどうすんだよ。
そんなことが頭をよぎるけど、今はそれどころじゃなかった。
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「夏菜子、ちょっと話がある。上がるぞ」
『え、なに、ちょっと待って、いまダメ!ちょ、ちょっと』
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夏菜子がなんか騒いでるけど、
振り切って中まで入ってやった。
するとそこには・・・
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「....え。」
俺のコンサートのDVDが流れていた。
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『だ、だから待ってって言ったの////』
「夏菜子、俺の仕事見ないんじゃないの?」
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俺の仕事に興味ないってずっと言ってた。
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『昔の引っ張り出して“たまたま”見てたの。』
「なんで、俺と会わずにDVDなんか見るの?」
『きょ、曲が好きだからだよ。』
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嘘つくの下手すぎ(笑)
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「ほんとにそれだけ?」
『っ、うん...それ以外なにがあるの。』
「じゃあ、最近俺に会わなかった理由は?」
『そ、それは・・・あきらくんとデートばっかりしててそれどころじゃなかったの。』
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でた、また嘘。
嘘つく時すぐ、口をぴよぴよさせる。
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「嘘つくな。おばさんから聞いた。あきらと別れたって。」
『え、お母さん?!』
「他にも夏菜子のこといっぱい聞いた。....俺のことどう思ってたのかも、どんなタイミングで彼氏を作って初体験したのかも、全部。」
『お母さんって、ほら!話盛る癖..あるから』
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そんな癖ないだろ(笑)
何年一緒にいると思ってんの。
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「夏菜子。もう我慢するなよ。」
『え?』
「俺のこと、どう思ってるのか正直に話して。」
『っ、、、』
「夏菜子が言ってくんないと、俺わかんない」
『....おにいちゃん、ずるい』
「ごめん...お願い。話して?」
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深呼吸して夏菜子が話し出す。
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『ふぅー。....私はね、中学の時からずっとおにいちゃんが好きだったよ。でもおにいちゃんはその時には仕事もしてて、恋愛もきっとたくさんしてて、そういうのが理解できた時には心が潰れそうだったの。だから彼女がいる時は会わないって、嘘の理由作って、私の身勝手で言ったの。好きって気持ちは、おにいちゃんが結婚する時にはキレイに諦められると思ってた。でもいざそんな報道が出たら気持ちが余計にぐちゃぐちゃになっちゃって...気付いたらあきらくんと・・・っ....』
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ただ頷き、話を聞く。
「うん..うん...それから?」
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『おにいちゃんは、私のこと近所の妹みたいな女の子としか思ってないでしょ?それが凄く辛かった。こないだのHだって、ただホイホイ寄ってくるバカなヤツと思ってしたんでしょ?・・・私はこんな感情だから、もうおにいちゃんと前みたいには仲良くできないよ。』
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「それが夏菜子の気持ち?」
『面倒くさいでしょ、学生ってこんなもんだよ(笑)だからもう会わないでくれるかな?』
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嘘笑いだって下手くそ。
夏菜子は女優にはなれないな。
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「俺も前みたいな関係には戻れないと思ってる」
『ほら、やっぱりおにいちゃんだって』
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「....夏菜子のこと妹みたいなんて思えないから。」
『....へ?』
「俺知らなかったんだ。夏菜子が俺のことそんな風に思ってくれてたこと。でも俺に懐いてくれる夏菜子のことは妹みたいでずっと好きだった。ただ夏菜子に彼氏がいるって知って、もやもやして、イライラもして、この気持ちは妹に思う好きとは違うんだ、って気付いたんだ。だからあの時、あきらとの関係に嫉妬して、抱いたんだ。」
『...えっ』
「俺もずっと好きだったよ。夏菜子のこと。」
『嘘。そうやってからかって笑う気で.....んっ////』
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....ちゅっ
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「嘘じゃない、遊びでもない。俺はちゃんと夏菜子がすき。...夏菜子は?」
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『ぅっ...っ...だいすきぃー...ぅわぁーん(泣)』
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夏菜子がわんわん泣き出した。
抑えてた気持ちが溢れ出したんだ。
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「泣きすぎ(笑)」
『だって...うれしいん...っ..だもん。』
「俺だってうれしいよ」ぎゅっ
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泣きやませようと抱き締めたけど逆効果だったみたい。
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『わぁーーん(泣)っ、すきぃ...すき、だいすきっ』
「わかったから、もう泣くなってば」
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今日くらい、この泣きべそに付き合ってやろう。
何年もの歳月を経て、やっと・・・
やっと、想いが通じ合ったんだから。



✏️...編集後記。
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終わらそー思ったけど、
最後一発ヤっとこか←


#星野源 #星野源妄想 #星野源妄想部  #星野源で妄想 #にゃろのおばかな妄想

【ぼくんちまでお願いします epilogue3】


車が走り出す。
源くんは終始ニヤニヤしている。
着いた先は先日のホテルだった。
また、同じ部屋。一面の夜景が出迎える。

源くんは、フロントに電話して何かを伝えると、こっちをくるっと向いた。

《ご飯はまだいいでしょ?今から来るって!!あぁ〜こんなの初めてでワクワクするぅ💓どんな感じなんだろ♪》

早口にそう言ってソファにボフっと倒れこむ。

え…だから何が…?置いてけぼり感すごい…(笑)

ピンポーン

高級そうなベルの音。
源くんは、ちょっと待ってて!と言っていそいそとドアに向かった。

「…失礼いたします…」

え?…え、え?なに…?

オシャレでキレイなお姉さんと、スーツのおじさんが入って来る。
そしてその後ろから洋服がいっぱい掛かったキャスター付のラックが運び込まれた。

…源くん、これ…

《この人はね、スタイリストのかよちゃん!で、この人はねかよちゃんが連れてきたデパートの人!多分!え、そうだよねかよちゃん違うの?(笑)》

オシャレお姉さんは笑顔で頷いた。

え、なに?え?

《はい、りっちゃんのお買い物するよ!》

オシャレお姉さんが、これどうですか?あれどうですか?とラックから服を出して私の前に置く。
それを源くんがあーでもないこーでもない言う。
状況が飲み込めずにポカンとしていると、

《じゃ、これとこれ!りっちゃん早く!着替えてみて!ほらあっちで!》

服を手渡され洗面室に入る。
よく分からないまま、仕立てのいいジャケットと、キレイなラインのペンシルスカートを履く。
どちらもシンプルだけど計算され尽くしたカット。
すごくスタイルがよく見える。
ドアを開けると新しいヒールが置いてあった。
ジミーチュウ…

《あ、きたきた!…いいーーー!これ!まずこれ全部!あとはねぇ…あ、かよちゃんこれは?変かな…いやでもこれ絶対…》

次々と洋服が出てきて、それを試着し、源くんが見て、スーツのおじさんが回収するか、ラックに戻すというのを1時間ほど続けた。
結果、そのほとんどが回収された。

最後に試着したのは黒のドレスだった。
広めに開いたUネック、身体に沿ったラインは膝より少し下まで続いていて、後ろに絶妙なスリットが入っている。
上品だけど、攻めてる感じの。

源くんの前に出ていくと、黙ってじっとこっちを見る。

《…うん、これで。じゃあかよちゃん、お願いします。》

さっきまでの興奮は無かったかのように、落ち着いた声。
オシャレお姉さんは笑顔で私を連れて洗面室に行こうとする。
え、源くんあの…

《いいの、りっちゃんはそのまま着いてって!…あ、気に入らないものあった?》

いや、ないけど…でもこんな…

《いいの。いいんだから。ね。》

そのまま洗面室で、オシャレお姉さんがヘアメイクをしてくれる。
その最中に、これはどういうことなのか聞いてみた。

「星野さんに相談されたんです、落ち着いて買い物したいんだけどどうしたらいいかって。
彼女さんのお洋服買ってあげたいんだって言って。
彼女さんの特徴とか好みとか教えてくれれば、見繕って持って行きますって言ったら、、(笑)」

…え?

「あ、ごめんなさい(笑)星野さんがね…
りっちゃんはね、このくらいの背で、思ったより小さくて、多分足もちっちゃいから今度サイズ見て来る!とか(笑)
キャリアウーマンっぽいんだけど、ちょっといい女的な感じのやつで、でも上品なやつで!とか(笑)
すごい張り切ってておっかしくて(笑)
そもそもまず、りっちゃんて誰(笑)」

何やってるの源くん…恥ずかしくて顔が熱い…
でも、それと同時に涙が出そうだった。

「星野さん、りっちゃんさんのこと、ホント大事にしてるみたいで。
こんなに男の人から愛されるなんて、りっちゃんさん羨ましいです。
あ、ダメダメ!泣いたらせっかくのメイクっ(笑)」


私たちが部屋に戻ると、もう後片付けを終わらせて帰るところだった。
オシャレお姉さんは手を振り、スーツのおじさんも笑顔で会釈をして部屋を出ていく。
部屋には源くんと、大量の紙袋。

源くん…あのこれ…

《すごいキレイ…やっぱりこういうのがよく似合うね。》

…げんく…

私を抱きしめて、静かにこう言った。

《もう、服捨てたりしないでね。》

……

《全部気に入ってくれるといいな…》

黙って頷く。

《あとはこれ…ちょっと待ってね…こう…で、よし。見てみて!かーわーいーいー!(笑)》

パールのピアス。
前のよりずっと可愛いの。
涙が溢れそうになる。

《ダメっ!りっちゃんっ!泣いたらお化粧取れちゃうっ!あははは(笑)》

私もつられて笑う。

《よし、行こっか!》

え、どこに⁈

《次はね〜、ごはん!(笑)》

手を繋いで、ドアを開けた。
その夜は、一生忘れられない夜になった。



おわり


女子ならば一度は憧れるプリティウーマンの世界やで(笑)
最後の2行あたりからWeek End流れる感じで。
この非現実は妄想ならではやろ←
#星野源妄想部 #星野源で妄想

2017.6.24

こんにちは☀☆彡

海は半端ない暑さで
バテました💦

ig湘南ランナーさんから情報いただいて
ほんこんさん🏄のお店
走った後直行😆
#ミーハーだからね
小ぶりだけど美味しかったです❣️
湘南の波🌊×大阪のたこ焼き🐙
めちゃ嬉し❤︎最高です





生きるという意味
生きるという強さ
何もない日々のありがたさ
改めて知るあたりまえのこと
走ることなんて贅沢わかりつつ
励まされた人は沢山いて
私もその1人
子宮のポリープとった時にも
美容も自分磨きも確かに必要
でも検診とかはもっと必要なんだって
小林麻央さん
御冥福御祈りいたします。


#今週3年に一度の台風みたいな仕事で凹む
#乗鞍天空走ってるほうがまし
#星野源活動は源氏パイで源かつぎ
#平家パイ知っていますか
#神奈川、静岡しかないとか

#ランニング#ランニング女子#マラソン
#湘南#たこ焼き#ほんこん#海蔵#海#江の島
#辻堂#藤沢#サーファー#小林麻央#生きる意味 #大阪#星野源#星野源妄想部#running#アンチエイジング#検診

くだらないの中に愛が③

走り出した2人を慌てて追う。

「みゆちゃん!」

突然現れたオレらに目を白黒させる2人組。

みゆちゃんは何も言わずに2人を殴りつけた。

男が椅子から吹っ飛ぶ。

あちゃ~

ハマ君がみゆちゃんを羽交い締めにして止める。暴れるみゆちゃん。

「みゆきさん、落ち着いてください!」


殴らせてあげたい。でも、大人としては止めないと、、いや、いっそのことオレが代わりに、、逡巡するオレにハマ君が怒鳴る。

「源さん、亮平さん、止めてください!」


よしっ!殴ろう!一歩前へ足を踏み出す。


うわぁっ!男がまた悲鳴をあげた。


亮平さんのパンチが炸裂する。。




みゆちゃんが弾かれたように笑った。




「何やってるんですか!信じられない!大人なんだから、暴力で解決しないでください!あいつらがマスコミにでも喋ったらどうなるか!」


ハマ君からのお小言も気にならないくらい、うちは気分がよかった。爽快だ。ハマ君が心配してくれてるのは分かるけど。


亮ちゃんと拳を合わせる。ふふふ。


亮ちゃんが殴ってくれたのが嬉しい。
いつも飄々としている亮ちゃんが
雀のことを言われて、本気で怒ってくれたのが嬉しい。亮ちゃんは自分のことでは決して怒らない。


「笑いごとじゃないですよ!亮平さんまで!
止めてくれるのかと思ったのに。」


「まぁ金で解決できるよ、あ~また社長に怒られるな(笑)」


「あ、言うまでもないことだけど、雀には内緒ね?2人共。」

うちは言う。雀がいなくてよかった。


うなづくハマ君の横で、源ちゃんがうちの手を握ってくる。


うちも何も言わずに握り返す。


なんの感覚もない作り物の小指を、、源ちゃんはそっと優しく撫でてくれた。


、、感覚なんてないはずなのに。




ちょっと泣きそうになったのは内緒。




#星野源
#星野源妄想部
#ハマ君真面目
#暴力だめゼッタイ
#でも時にはいい←

高校の同窓会のお知らせ
行きたいけど
子供のこと考えると
諦めるしかない
そう思っていたら
旦那に子供の面倒見るから行ってきな
そう言われ、行くことにした
同窓会当日
みんな来ていた
みんな・・・!
ってことは
源「久しぶり!」
肩を叩かれ振り向いた
私「源!」
源とは高校のころ付き合っていた
卒業して別れて別々の道に進んだ
お互い好きなまま
源「あそこに座って話をしよう」
私「うん」
源「結婚してるの?その指輪」
私「うん。子供もいる5歳のね」
源「家事と育児大変でしょう」
私「大変だよ。今日は旦那が子供の面倒見るから行ってきなって」
源「家事から解放されたね」
私「すこしだけね。って源!」
手を握ってくる
源「今日だけ家のこと忘れたら」
私「忘れたらって・・」
源「誰もいない場所に行こうか」
私「誰もいない場所!」
源「ここから抜け出すの」
私「えー!」
源「だって俺はまだ〇〇〇のこと好きだもん。別れたこと後悔してる。結婚してしまったならしょうがないけど。こうして同窓会で再会出来たのも何かの縁だと思わない?」
私「そうだけど」
実は私も源のことは忘れられない・・・
源「理由つけて時間差でここから抜け出そう。2人きりになりたい」
私「うん」
ごめんなさいあなた
こんな私を許して
と心の中でつぶやいた
同窓会を抜け出して
源「行こうか」
手を繋ぎ連れだす
私「ここってホテル!」
源「2人きりになれる場所。旦那さんとはしてるの?」
私「子供が出来てからはしてない」
源「他の男とだけど、久しぶりにやる?旦那さんと子供には迷惑かけないつもりだから。だけど息抜きにどう?」
私「うん・・・」
部屋に入って
キスされて
ベッドに押し倒される
片方は指を絡ませてくる
片方は頭をなでるかのような手
キスが長い
舌まで入れてくる
源「旦那さんにはこんなことされないでしょう」
私「してくれない」
そして
体のあちこちを舐めらる
感じてしまう
久しぶりの快感
源「ふー」
私「最後までしないの?」
源「旦那と子供がいるのにそこまで出来るわけないだろう」
私「源・・・。同窓会のとき源が俺はまだ〇〇〇のこと好きだもんって言ったよね。実は私も源が好き。別れたとき、もう会わないんだよね、結婚もすることないんだよねって思って源を忘れようとした。仕事で出会った今の旦那にプロポーズされたとき、源のことを忘れるためにこの人と結婚して子供作ろうって決めたの。でも同窓会で久しぶりに会って手を握られたときに見えたこの結婚指輪がオシャレでつけてるただの指輪に見えたの。私はまだ源のこと好きなんだなって忘れること出来てないんだって思った。
今、源とこんなことしたらいけないって思ってたのに拒否をしない自分がいた」
源「電話番号とLINE交換しようよ。会えなくても、俺は連絡を取り合ってるだけでもいい」
私「でも、旦那にバレたらどうしよう」
源「主にLINEだけ。電話は出来るときだけする」
私「うん。これって不倫になるのかな?」
源「不倫じゃない。主婦の息抜き」
私「そう思っとく」
これからも関係は続く・・・
#星野源
#星野源妄想部

.
*
星野さんと会うことになった。
とあるジャズ喫茶で待ってると言われ
地図を頼りにお店へいく。
*
ドアを開けると薄暗い店内。
カウンターに星野さん。
*
『ナナちゃん!たどり着いてよかった。
急にごめんね?』
*
「いいえ。暇だったんで大丈夫です。」
*
星野さんの隣を一つ空けて座る。
*
『もー俺キズついちゃう!
そんな避けないでよ?』
*
避けてないよ・・・避けてなんかない。
ほんとは隣に座って触れたい。
でも出来るわけないじゃん。
*
『ナナちゃんが俺の隣に座ってくれるまで
俺はまつよ。付き合ってるわけじゃないし?』
*
付き合ってるわけじゃない・・・。
わかってるのにそれを言われると
胸が締め付けられる。
*
<いらっしゃい>
*
奥からお店の人がでてきた。
ハットを被りダンディーな人だった。
*
『吉田さん、俺いつもの。
ナナちゃんはコーヒー飲める?』
*
「わたし、カフェオレのミルク多めで」
*
<かしこまりました。>
*
『ミルク多めって。子どもだなぁ〜』
*
「コーヒーも飲めます!
たまたまカフェオレの気分なだけです!」
*
『はいはい。ムキにならないの!』
*
コーヒーとカフェオレがきてそれを飲みながら
話をした。
お互いの誕生日や血液型、趣味。
休みは何しているかとか・・・。
源くんが好きな音楽も教えてくれた。
*
『ナナちゃんはさ、どんな人がタイプ?』
*
「一緒にいて楽しかったりお互いを尊重し合える
関係ならそれ以上は求めません。
もう28歳なので・・・付き合う別れるが
めんどくさいです。恋とか愛とか忘れました。
人を好きになっても相手に劣等感を感じさせて
しまうだけなので」
*
――俺、ナナといると劣等感しかかんじない。
*
思い出したくない言葉が頭をグルグルする。
出したくもないのに涙がでる。
*
そっと星野さんの手が頭に触れる。
*
『あまりいい別れ方じゃなかったんだね。
辛かったね。』
*
もう・・・何でこうもわかっちゃうの?
なんで優しくするの?
*
さっきまであーでもないこーでもないって
普通に話ができていたのに。
星野さんはずるい。
*
✰編集comment✏
スランプから抜けたぞーー!
書きたいのがわかったぞー♥
弱ってるナナに源。それはダメ😢
涙がでちゃうわ←
:
:

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#源妄想小説
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#星野源妄想小説
#星野源妄想部
#星野源妄想小説
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彼女からの言葉はない。
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え…っと、これは。
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ダメなやつ?
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断る言葉を考えてるの?
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恐る恐るタオルを捲ると、涙をいっぱいに溜めた目と目が合った。
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星野「…っ、うめちゃん?」
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どっちの意味の涙なのか分からず不安でいると、彼女はにっこり笑って頷いた。
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星野「ーっ♡!!」
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思わずタオルごと、彼女を抱きしめた。
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一花「星野さっ、くるしっ!」
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星野「ああっ、ごめんごめん!
嬉しくて力入れすぎちゃった♡」
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一花「いいんですか?私なんかで…」
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星野「なんかとか言わない!
俺はうめちゃんのこと本気だよ!」
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彼女をじっ、と見つめた。
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すると…
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彼女の顔が近づいたと思った瞬間、柔らかな唇が頬に触れ「私だって本気です」と真っ赤になりながら、またタオルの中へ隠れていった。
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星野「もぅー!!!それ反則だからね!!!」
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#星野源
#星野源妄想部
#星野源が好きな人と繋がりたい

くだらないの中に愛が⑤

「なに、、これ。。」
サブ作家宮森から回ってきたリスナーからのメールを見て、オレは顔をしかめる。


罵詈雑言、、負のオーラ全開の、、悪意100パーセントの支離滅裂メール。
一御意見として承るけども、ラジオじゃ読めない。皆が不快になる。


内容はただただオレへの妬みだ。
オレは血反吐を吐く思いで頑張り続ける一音楽家なのだけども、このメールを送り付けてきた奴の目には、ただのラッキーな調子に乗ってる腐れミュージシャンにしか見えないらしい。


匿名でしかものを言えない人間の、悪意の洪水を受け入れる場所であってはならない、ラジオは。


「すみません!」
寺ちゃんが慌てて、プリントアウトされたその用紙を取り上げ捨てた。
どうやら、手違いらしい。オレの目に触れさせるつもりではなかったようだ。


寺ちゃんに(気にしてないよ)と笑って合図を送る。芸能界に入ってから、こんなことはもう慣れっこだ。


名前も知らない誰かから悪意を向けられるということ、深夜のこんな時間に眠れず誰かを呪わずにはいられない人がいるっていう現実、、いろいろあるな、この世は。慣れっこだよ、、慣れっこの筈なのに、、胸が苦しい。





「おかえり。」
部屋に帰ると、みゆちゃんが起きて出迎えてくれた。
いや、ここはみゆちゃんの部屋だからいるのは当たり前なんだけども、、


「、、なんで起きてんの?」

時刻は夜中の3時だ。いつもなら寝てる。
寝てるみゆちゃんのベッドに潜り込むのが火曜日のいつものコースだ。


「寺ちゃんからメールがきて、、源ちゃんをぎゅって抱きしめてあげてくださいって。あ、ちなみに今日は源ちゃんを下にしていっぱい可愛いがってください、だって。」


後半が明らかに嘘だw
寺ちゃん!グッジョブ!ただのぽっちゃりさんじゃないよ、やっぱり奴は。


「え~寺ちゃん、オレにも言ってたよ。今日はみゆちゃんを好きにしてください、だって。
好きにするね。」


「シャワー浴びてくる。出てきたら、嘘つきにはお仕置きね。」


冗談ぽく言って、慌ててシャワーに入る。
じわじわ嬉しさがこみ上げてきて、ヤバい、、今オレ世界で一番まぬけな顔してるよ。



シャワーのお湯を捻って、今日一日を洗い流す。


一方的な妬みや憎しみ
心配してくれる寺ちゃん。
起きて待っててくれたみゆちゃん。


、、胸が裂けるほどの苦しみと、声を上げて飛びあがるほどの嬉しさは、いつも隣り合わせなんだ、そんなのちゃんと分かってる。



#星野源
#星野源妄想部
#歌詞を無理くり入れてみたけれど
#やっぱり無理くり感が出てしまっている件←
#ま、いっか←
#最近うちの3歳児が
#街で見かける星野源風男子に
#「あっ!星野源」と
#大きな声で叫びながら指を指す
#突然、星野源と呼ばれ
#恥ずかしそうにする男子に
#萌えます←
#大変迷惑な羞恥プレイ
#ごめんなw

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2人きりになれたのが嬉しくて、いつもより少し早くシャワーを終えた。
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何故か2回シャンプーしちゃったし、ボディソープで顔洗おうとするし、頭から冷水浴びちゃうし
あぁ…相当動揺してるな、俺。
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リビングのドアを開けると、ソファの上でうとうとしている彼女がいた。
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長い髪の先からは ぽたぽた と雫が落ちている。
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星野「うめちゃん…?
髪乾かさないと、風邪ひいちゃう。」
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ギシ…ッ
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彼女の近くに腰をかける。
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一花「ん…ねむ…」
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星野「ふは(笑) 眠たいねぇ?」
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一花「はっ!ごめんなさ…!」
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星野「おいで。」
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立ち上がろうとした彼女を自分の側に引き寄せ、頭からタオルを被せる。
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一花「え?あの…っ」
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星野「拭いてあげる。」
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タオルの擦れる音だけがする。
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この心臓の音が聞こえてしまうんじゃないかと思うくらい、確実に心拍数が上がっているのが分かる。
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星野「あのさ。
聞いてほしいことがあるんだけど…いい?」
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一花「ん?」
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深く息を吸い、ゆっくり吐く
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星野「俺…、俺ね?
うめちゃんが好き。
…大好きなの。」
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#星野源
#星野源妄想部
#星野源が好きな人と繋がりたい

2017.6.24

こんにちは☀☆彡

海は半端ない暑さで
バテました💦

ig湘南ランナーさんから情報いただいて
ほんこんさん🏄のお店
走った後直行😆
#ミーハーだからね
小ぶりだけど美味しかったです❣️
湘南の波🌊×大阪のたこ焼き🐙
めちゃ嬉し❤︎最高です





生きるという意味
生きるという強さ
何もない日々のありがたさ
改めて知るあたりまえのこと
走ることなんて贅沢わかりつつ
励まされた人は沢山いて
私もその1人
子宮のポリープとった時にも
美容も自分磨きも確かに必要
でも検診とかはもっと必要なんだって
小林麻央さん
御冥福御祈りいたします。


#今週3年に一度の台風みたいな仕事で凹む
#乗鞍天空走ってるほうがまし
#星野源活動は源氏パイで源かつぎ
#平家パイ知っていますか
#神奈川、静岡しかないとか

#ランニング#ランニング女子#マラソン
#湘南#たこ焼き#ほんこん#海蔵#海#江の島
#辻堂#藤沢#サーファー#小林麻央#生きる意味 #大阪#星野源#星野源妄想部#running#アンチエイジング#検診

妄想小説 君のそば⑱
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一葉side
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源さんへ想いを告白し、彼女になった。
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だけど、どこか緊張して素直になれず、少し強がってしまう自分がいた。でも彼のまっすぐな瞳を見ていると吸い込まれていく自分がいた。
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彼が帰ってから、私も支度の続きをした。苦手なスカートをクローゼットから出した……。
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支度も終わり、迎えが来るまでコーヒー飲んで待ってようと入れようとした瞬間、インターホンがなった。
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ドアを開けると、彼の姿。
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『一葉迎えにきたよ!あ、スカート、似合うね。』
.「えっ?早くない?走ってきたの?って走ってたらもっと汗かいてるよね……。」
.『ん?同じ駅だから。』
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また、私の頭はプチパニックだった。
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『ん?一葉?一葉!どうしたの?』「あ、ごめんなさい、ちょっと待ってて。」
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私は少し低めのヒールを履いて玄関を、後にした。
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「ねぇ、、今からどこいくの?」『ん?ぶらぶらするの(笑)』
.「あと、、なんで同じ駅使ってるって言ってくれなかったの?」
.『いや、昨日藤井さんに連れてきてもらった時に気付いたんだ。でも、使ってる出口違うから、こっちはそんなに詳しくないけどね。でも、これからはすぐ会えるね♪だめ?』
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少年の笑顔でさらりと言うからドキドキが止まらない……。
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その時、思い出したかのように、彼が立ち止まると私の手を取り恋人繋ぎして歩き出した。
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「あ。」『足痛くない?』「うん。」
.『二次会の時、足辛そうだったから。』「あの時は高いヒールのだったから、今日は低いのだから大丈夫。」
.『それならよかった。』
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『あ、きた。一葉バスのるよ。』「え?あ!はい。」
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私たちはバスに乗ったが行き先は彼しか知らない……。20分程乗っていた頃、バスを降りた。『もうつくよ。』
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「ここって……。」
.『科学館。プラネタリウム見に来たんだ。この間雑誌に載ってて来たかったんだけど、男1人じゃあさ……。だから、ね、行こ?』
.「私、プラネタリウムってどれ位ぶりだろ……。」『俺も。』
二人で笑って、館内へ入った。
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上映時間まで少し時間があったから館内を見て回った。元々科学や、星が好きだった私はとても楽しかった。彼も笑顔で嬉しそうだった。
.プラネタリウム開始のアナウンスが流れ、私たちは中へ入った。始まるとすぐに星空の世界へ入っていった……。
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が、途中、彼が繋いだ手の親指で手の甲を優しく触るから星空よりも手を意識してしまい、途中話がよくわからなくなっていた……。彼は星空に夢中だったから多分、無意識なんだろう。
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上映も終わり、私たちは、科学館を後にした……。
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続く
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コメント☆☆☆☆☆
.多分、一番長文?すみません。
いつも読んでくれてありがとうございます。
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#星野源#星野源妄想部#星野源大好き#星野源婦人会東海支部#星野源にナデナデされたい

深夜便💜深夜に妄想post
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したいでしょ、、こんな妄想
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#星野源妄想部

#連続妄想小説 #源とナナ…4章-4
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「…ナナ、なに?…なに、言ってる、の?」
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ナナの突然の申し出に、オレは軽いパニックになる。
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オレ達は、喧嘩らしい事もした事がない。
一緒にいる時は、穏やかで、幸せで、
会えない時も、いつもお互いを思いやってきた…
はず。
少なくともオレは…
いや、絶対に、ナナも、だ。
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そう、ずっと、幸せだった。
今の今、この、瞬間まで…
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それなのに、今、目の前にいるナナは、苦しそうな、悲しそうな顔で、オレに別れを告げている。
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どうして…?………いつ…から?
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ナナの表情が、時々気になるようになったのは、3週間くらい前からだろうか…
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その頃、何かあった?
ナナを傷付けるような、何か…
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どんなに頭を巡らせても、答えは出てこない。
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「…ナナ、…どうして?オレ、何か、した?」
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ナナは首を振る。
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「源くんは、何も悪くない、私が……私の、問題なの…」
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「問題って何?理由を…教えて」
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無理だよ、ナナを、手離すなんて…
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,
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また、長い、沈黙の後、
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「…好きな人が、できたの…」
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まったく予想もしていない答えに、
オレは言葉を失った。
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嘘だ、…
2人の間の愛を、疑った事なんて一度もない。
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マサクン…
ふいに、電話の相手に呼びかけていた、ナナの声が蘇る。
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マサクンガ、イテクレテ、ヨカッタ…
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全身から、力が抜ける。
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「ごめんなさい…」
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ナナは、その目に涙をいっぱいに溜めている。
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「今まで、…本当に、幸せだった…源くんと、出会えて、良かった………ごめんなさい」
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ナナはそう言って立ち上がると、そのまま部屋を出て行った。
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オレは、何も言えず、
その背中を、見送ることすら出来ない。
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どれくらいの時間が経ったのだろう。
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遠くで、スマホの鳴る音。
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迎えの時間…
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仕事、行かなきゃ…
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車に乗り込むと、佐伯くんが心配そうに振り返る。
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「星野さん、顔、真っ青ですよ?体調悪いんですか?」
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「いや、大丈夫…車、出して…」
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車窓から、流れる街の景色を見る。
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あの日の、観覧車のキスを思い出す。
ナナが、オレのライブに来るとわかった夜を思い出す。
耳の黒子に、触れる指先を思い出す。
ロウソクの灯りに照らされた、ナナの笑顔を思い出す。
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オレは、涙を我慢することが、出来なかった。
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何度も、ナナに触れた、自分の掌を見つめる。
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しっかりと繋いでいたはずの手が、いつの間に、そんなに遠くに行ってしまっていたんだ…
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もうすぐ、スタジオに着く。
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オレは、涙を拭った。
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先ほどの、ナナの顔が蘇る。
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あれ…
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やっぱり…違う。
好きな人ができたなんて、…嘘だ。
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もし、本当に、好きな人がいるのなら…
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でも、どうして、そんな嘘を?
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わからない…
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でも…
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#星野源
#星野源で妄想
#星野源妄想部
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今日はここまでです。
悶々とさせてごめんなさい💦💦

同窓会の次の日には会ってしまう
そんな自分が痛い
家では
旦那は優しいが
自分に対して愛がない
子供は今がかわいい時期
旦那もべったり
子供は小学校入学までがかわいい時期なのだ
源と関係を持ってからは
スマホを持ってる時間が多くなった
源とのLINEが楽しいからだ
不倫はいけないこと
わかってる
わかってるけどやめられない
だって・・好きなまま別れた人とだから
ある日泣いた
旦那とケンカして
子供のことで
優しい旦那も怒るときは怒る
自分はケンカのとき旦那に弱い
旦那はイライラしてどこかへ出かけた
源に泣きながら電話した
源「どうした?泣いてる?」
私「旦那とケンカした。源、会いたい。今すぐ会いたい。(泣)でも、旦那はイライラしてどこか出かけたから、子供を置いてはいけないし」
源「テレビ電話にする?」
私「泣いてる顔見せたくない」
源「でも会えないんでしょう。顔見せて。泣き終わったらでいいから」
私「うん」
テレビ電話
源「泣いてるのに頭をなでられないのが残念だ」
私「して欲しかった」
源「次会ったらしてあげる」
私「いつになるかな?」
源「そうだな〜?あっ子供は大丈夫?」
私「大丈夫。おとなしくDVD見てるから」
源「よかった。5歳だもんね。バレたら旦那さんに話すかもね」
私「それは・・・なくはないね」
源「バレたらどうする?」
私「旦那に不満ぶつけて、離婚届突きつけて、子供つれて源のとこに行く」
源「俺、いきなり子持ちになるの」
私「結婚するとは言ってないじゃん。子供との今後が決まるまでいるってこと」
源「結婚してもいいんだけどね、俺は」
私「え?」
源「いつか結婚しようかなって考えてたけど、別れちゃったからね。別々の道に進んだから。同窓会で再会したら結婚してて、ちょっとショック。やり直ししようって言おうと思ってたから」
私「なんかごめん」
源「なんで謝る?」
私「そんなこと思ってたなんて思ってなくて」
源「俺はこの関係をやめるつもりはないからな」
#星野源
#星野源妄想部

*あの人。*
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それから2人でお昼を食べた。ソファーに座り、コーヒーを飲みながらくつろぐ。
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あーー
居心地よすぎるよ...
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「ねー。」
『ん?』
「ひざまくら。膝枕して?」
『はい。どうぞ?フフッ』
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サイコー!!
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柔らかい太もも。彼女が俺の髪を撫でる。
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「...寝ちゃうよ。」
『いいよ。子守唄うたう??』
「笑。子どもじゃないんだから。」
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ひとつ気になることが。
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いま聞いてしまおうか。
でも聞かない方がいいかな?
んーーー
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『んーー。聞きたいことあるの?笑』
「///....!!俺なんか言った⁈」
『心の声が...笑 でてました。笑』
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「あのさ......ゆう君のおとうさん...」
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『話してなかったね。』
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彼女はコーヒーを一口飲むと、ゆっくり話しだした。
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『前の彼と別れた後に、妊娠が分かったの。私は初めから1人でも産むつもりだった。でも、彼の子でもあるから一応、連絡したんだけど。彼は、(本当に俺の子?証拠は?)って。もう、呆れて笑いしか出てこなくって。笑 』
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彼女は笑いながら話す。
でも、悲しい顔で...
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『だから未婚の母。でも、ゆうを産んだことは後悔なんかしてないよ?毎日楽しいwゆうイケメンでしょ?笑 心が。笑』
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俺が思ってたよりも、ゆずはずっとずっと強いな。
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「俺...ううん。ゆず大変だったね。」
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彼女の膝の上から頭をはずす。
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「交代。ゆず...おいで?」
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膝をたたいて彼女に膝枕をする。
細く柔らかい髪の毛を撫でる。
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『...膝枕...すごい幸せ。源ちゃんの歌で私、救われたのよ?』
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「そうなの?やりがい出てきた。笑」
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『ありがと。///私を救ってくれて。』
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☆☆☆☆☆☆
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やっと続き書けた。笑 何も思いつかず。星野テロ。///しのりんにまた逢えるのね♡これを糧に頑張れる💕最近欲求不満w
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#星野源#星野源で妄想 #星野源妄想部 #ストレス発散妄想post #星野源好きと繋がりたい #星野源が好き過ぎて欲求不満 #スランプ脱出か#やっと書けた#みんな忘れたかしら#最近欲求不満#致したい#でも自分からはムリ#死んでもムリ#そこ頑固#でも今日は金曜日#マルコメは#休みの前の日にしか致さないの#ちなみに#明日は休み#いらぬ報告w

🌟
あとがきです。
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長い話になりました😄
いつも強い彼女なので、たまには弱気になる話を、と書いてみたら思わぬ方向に話が進みまして。
しんどい、こういう話は😅
なんかこの話の間にたくさんフォローしていただいたんですけど、
いつもはもっと地味な話ばかりなんで、 (エロ話でもフォロワーさんが増えない不思議postなんです💦)次の妄想話で落差にがっかりされそうな気が😅
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ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
彼(星野源)は「普通」の幸せがあげられないと悩み、
(↑過去post。8まであるやつね。茶色いの)
彼女は自分が「普通」な故に自分が替わりがきく存在だと思ってる。
相手を思っての事なんだろうけど。
でもお互いにそんなのはどうでも良かったりして😆
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めっちゃ評判の悪かったスタッフちゃん😅
「彼女」を苦しめてやろうと言うよりは、欲しいという思いがセーブ出来なくなっていく悲しさみたいなのを出したかったのに、描写不足💦仕事好きなのも書くはずだったのに抜けてる😑
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スタッフちゃんの処分は迷いました。もちろん辞めるってのも考えました。
で、出てきたのが「忘れて」。
もちろん源さんの温情でもあるんだけど、
これからも会う機会のある人に対して、好きだった気持ちだとか罪悪感だとかを、表面上だけでも忘れたように振る舞えってのは、ある意味辞める事よりも辛い事なんじゃないかと思って言わせました。
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今回のサブテーマは「星野源を格好良く書く」😆
最近いつも彼女に押されてたけど、どうかなー。上手く仕上がったかしら😆
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書いてる途中で、とある台詞がツボってしまい、初めて自分の話で涙が出るというアホをやらかしました😅
でもまあ、愛着のある話になったかなー。
使った写真もお気に入り🌟これにして良かった😆
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なんだかんだで300post。
また何か書きまーす😃
お付き合いいただき、ありがとうございました🌟
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#星野源で書いてみました #星野源妄想部 #星野源 #星野源に会いたい #星野源ください #星野源が好きすぎて胸が苦しい #星野源好きな人と繋がりたい
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🌟
これで最後。
*
*
*
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荒かった呼吸が次第に和らいでくる。
肩が大きく上下して、彼女の頭が起きた。
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「……鼻水ついた」
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
え?
Tシャツにべったりついた染みをつまんだ。
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あー。
洗ってもらっていいですか?
顔を覗き込んで言ってみる。
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「仕方がないなあ」
真っ赤な目をした彼女が笑う。
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
重ねた唇から涙の味がする。
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
めちゃくちゃしょっぱいんですけど。
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だって、と少し掠れた声がまた笑う。
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お茶でも飲む?
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
「うん」
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いつもの笑顔。
いつもの目。
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手を取って立ち上がる。
ふざけた振りをして強く抱きしめる。
「痛い痛い」と2人で笑う。
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「顔洗ってくる」
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うん。
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洗面所に向かう足音を聞きながら
ポットを火にかけた。
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*
*
*
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あとがきが長くなったので別postで。
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#星野源で書いてみました #星野源妄想部 #星野源 #星野源に会いたい #星野源ください #星野源が好きすぎて胸が苦しい #星野源好きな人と繋がりたい
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くだらないの中に愛が④

ピンポーン
部屋のチャイムが鳴る。
アポなしでこの部屋に訪れるのは、大体決まっている。
運送屋か、もしくは、、

「お邪魔しまーす。」
雀さんだ、、なんでいるのが分かるんだろう、、深く考えると怖いのでやめておく。


「この前の乱闘事件、向こうから事務所に正式に謝罪があったって。あの2人、ファルセットのサポートメンバーだから、事情を聞いたファルセットの奴らから、こっぴどく絞られたらしいよ。一件落着だね。」

「そっか、、よかった。。」

ファルセットは若手人気バンドだ。
サポートメンバーが先輩ミュージシャンにした行いを、きちんと諌めるあたり、しっかりしてる。

マスコミ沙汰にならずに済んで、オレはほっとする。カンパネラが叩かれるのは、、想像するだけで辛い。

「2人が殴った理由、あたしなんだってね。」

「な、なんで、知ってるの、、?」

「ハマ君が口を割った。」

「どうやって、、?」

「知りたい?」ふふふ、と雀さんは笑う。

オレはブンブン首を振る。
怖怖怖怖っ、、
ハマ君、、守ってやれなくて、、ごめん。。お巡りさーん、怖い人がいまーす!今、オレの部屋に!助けてぇ(泣)


「まぁ、うちら4人はさ、結構酷い目に合ったから、お互い傷の舐め合いでさ、仲良くなったのよね。


特に鳥海とみゆちゃんなんて、ほんと似てるから、境遇が、、酷い父親に酷い目に合わされて、、」


「うん。」


「音楽しか友達がいなくて、、」


「うん。」


「傷も舐め合ってるとさ、、治ってくるのよね、、自分で舐めるんじゃダメなんだよ、、それを愛じゃないなんて誰にも言わせないよ。」


「うん。」


「あ、舐め合うって、スケベな意味じゃないからね?」

照れるとすぐ下ネタを言う、雀さんの癖。

愛おしくて、愛おしくて、抱きしめたくなる。
でも抱きしめたらもっと照れるだろうから、抱きしめる代わりにこう言った。

「オレもいつも、みゆちゃんに舐めてもらってるよ、あ、これはスケベな意味ね。」

雀さんが、おかしそうに笑った。かわいい。

笑って。もっと笑って。オレのくだらない冗談でたくさん笑って。

幸せになって、お願いだから。


辛い子供時代を過ごした全ての大人達に、オレがしてやれることは何もないから、せめていい曲をたくさん歌おう。




#星野源
#星野源妄想部
#みぞみぞしない雀
#突然高橋一生とか
#出てきたら泣ける
#でてこない←
#出てくるわけがない←
#出てきたら話が変わる←
#唐揚げはレモンかけまくる派
#え?かけないって?
#あっ、そう!←

くだらないの中に愛が③

走り出した2人を慌てて追う。

「みゆちゃん!」

突然現れたオレらに目を白黒させる2人組。

みゆちゃんは何も言わずに2人を殴りつけた。

男が椅子から吹っ飛ぶ。

あちゃ~

ハマ君がみゆちゃんを羽交い締めにして止める。暴れるみゆちゃん。

「みゆきさん、落ち着いてください!」


殴らせてあげたい。でも、大人としては止めないと、、いや、いっそのことオレが代わりに、、逡巡するオレにハマ君が怒鳴る。

「源さん、亮平さん、止めてください!」


よしっ!殴ろう!一歩前へ足を踏み出す。


うわぁっ!男がまた悲鳴をあげた。


亮平さんのパンチが炸裂する。。




みゆちゃんが弾かれたように笑った。




「何やってるんですか!信じられない!大人なんだから、暴力で解決しないでください!あいつらがマスコミにでも喋ったらどうなるか!」


ハマ君からのお小言も気にならないくらい、うちは気分がよかった。爽快だ。ハマ君が心配してくれてるのは分かるけど。


亮ちゃんと拳を合わせる。ふふふ。


亮ちゃんが殴ってくれたのが嬉しい。
いつも飄々としている亮ちゃんが
雀のことを言われて、本気で怒ってくれたのが嬉しい。亮ちゃんは自分のことでは決して怒らない。


「笑いごとじゃないですよ!亮平さんまで!
止めてくれるのかと思ったのに。」


「まぁ金で解決できるよ、あ~また社長に怒られるな(笑)」


「あ、言うまでもないことだけど、雀には内緒ね?2人共。」

うちは言う。雀がいなくてよかった。


うなづくハマ君の横で、源ちゃんがうちの手を握ってくる。


うちも何も言わずに握り返す。


なんの感覚もない作り物の小指を、、源ちゃんはそっと優しく撫でてくれた。


、、感覚なんてないはずなのに。




ちょっと泣きそうになったのは内緒。




#星野源
#星野源妄想部
#ハマ君真面目
#暴力だめゼッタイ
#でも時にはいい←

くだらないの中に愛が②

音楽番組リハーサルを終え、本番までの待ち時間。控え室で待機してると、ハマ君が言う。

「カンパネラ隣ですね。」

そう今日はカンパネラも一緒だ。
でも、、。

「わざわざ会いにいくのもね、、」

恥ずかしいし、本番前で集中してるかもしれないし、どうせ家に帰れば会えるし、、

「挨拶がてら行きましょうよ。」

「行こっか。」

あっさりなオレ。正直すぎて自分が怖い。


控え室をノックする。
「はぁい。」とみゆちゃんの柔らかい声がした。ドアを開ける。

「あれ。源ちゃん!ハマ君も。そっか、今日出番だね?入って入って。」

亮平さんが迎え入れてくれる。
みゆちゃんが微笑んだ。雀さんがいない。トイレかな?

しばらくタモさんの話で盛り上がる。
楽しい会話が止まったのは、隣の壁越しに聞こえてきた下品な笑い声だった。

、、声、でけぇ。。聞きたくもない会話が耳に入ってくる。


「あれ?今日ほか誰が出んの?」

「カンパネラと星野源と、、あと誰だっけ。」

「ああ...カンパネラ。また新曲出たんだ?ペース早いね~」

「そうそうカンパネラと言えば、オレ知り合いにゴシップ記事書いてる人がいんだけどさ。」

「あいつら、マジヤバいよ...ダークすぎて。」

「ダークって?あ、なんか境遇が不幸なんだっけ。聞いたことある。」

「不幸ってかヘヴィすぎて、調べたけど、記事にできなかったってさ、さすがに。」

下卑た笑い。。なんだこいつら、、ハマ君と目が合う。

「注意してきましょうか。聞こえてるよって。」

ハマ君が言う。オレも一緒に行こう。

「いいって。俺ら慣れてるから。揉めてもあれだし。いいよ、いいよ。ありがと。」

亮平さんがそう言って止める。
みゆちゃんも、うなづく。釈然とはしないけども、本番前に揉めごとになって、番組に迷惑がかかってもいけない。
ハマ君とオレは座り直した。


「なんでも、ボーカルのみゆき、いんじゃん?
母親が男と逃げて、嫉妬に狂った父親から、死ぬ程、暴力振るわれてたらしいよ。
食事もロクに貰えてなかったみたいで、助け出された時は、体重が10キロしかなかったんだと。右手の小指も切断されてさ、小指だからあれ、義指だよ。」


オレは思わずみゆちゃんの顔を見る。
みゆちゃんは顔色ひとつ変えない。
血の気がひく、、
指を見てしまうことだけは避けた。


「だから、ギター弾く時、小指つかわないのかー。ひでぇな。親、鬼畜。」

「で、ベースの亮平は一家心中の生き残り。父親が借金で首が回らなくなって...自分だけ薬飲まずに生き残ったんだと。妹や弟も助けてやりゃあよかったのに。」


オレとハマ君が同時に立ち上がった。
まてまてまて。と亮平さんが手で制す。
みゆちゃんにも腕を掴まれた。

いや、これは流石に、、
隣で好き勝手喋ってる奴らは、もうミュージシャンでも人間でもない。


ただの化け物だ。人の気持ちが、、痛みが、、分からない化け物だ。


化け物相手に気を遣う必要はない。
だけど、みゆちゃんも亮平さんも、怒っていいのに怒らない。


今までもあったんだろう、心無い人達の、心無い噂話。


今までもずっとそうやって黙って耐えていたんだろう、心をズタズタにする悪意ある化け物達に。


「でさ、ドラムの雀はさ、父親にずっとやられててさ...」


ガタっ!
みゆちゃんと亮平さんが同時に立ち上がり走り出した。


#星野源
#星野源妄想部
#部屋の壁
#そんなに薄いのかよ
#って、つっこみは嫌い←
#またもやハマ君
#お気に入り
#今回ちょっと胸くそ悪いけど
#次回スッとするから許して←

🌟
続き。
*
*
*
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
……ごめん。
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
膝を抱えたままで
頭だけが左右に振れる。
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
水を止めて床に腰を下ろす。
よいしょ、と小さな身体を抱いて
壁にもたれかかる。
熱くなった背中をさすりながら
リビングの灯りをぼんやり眺めていると、
言葉はすんなりと出て来た。
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
……不思議だよねえ。
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
「…何が」
篭った涙声がする。
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
俺たちさ、
結構長いことこうしてるでしょ。
たまたま偶然、あの時に上手く繋がっただけなのにね。
でもさあ、
これってすごい事だと思わない?
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
え……、と
顔を上げた彼女の涙を拭う。
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
そうだよ。
だからさ、
もう少し一緒にいない?
そっちが飽きるまででいいからさ。
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
「……何それ」
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ん?
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
「私が飽きたら、って何よ」
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
俺しばらくそんな予定ないし。
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
彼女の口がへの字に曲がる。
新しい涙がぽろぽろ落ちる。
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
胸に押しつけるようにまた頭を抱く。
髪をゆっくり撫でる。
しばらくそのままで時間が過ぎた。
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
#星野源で書いてみました #星野源妄想部 #星野源 #星野源に会いたい #星野源ください #星野源が好きすぎて胸が苦しい #星野源好きな人と繋がりたい
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明日で最終話でーす🌟
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🌟
続き。
*
*
*
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
キッチンからカチャカチャと音がする。
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
あのさ。
背中越しに切り出した。
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
「何?」
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
もう大丈夫だと思うよ。
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
「え?」
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
…電話、とか。
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
「あ…………、うん」
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ごめん気が付かなくて。
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
「……ううん」
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
…何か…言われた?
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
「どうしてあなたなんですか、だって」
私だってそんなの分かんないのにね、と
苦笑いするような声がした。
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
そっか。
……ねえ?
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
「……何?」
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
……ちょっとは妬いてくれた?
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
冗談のつもりで言ってみたけれど
返事がない。
水の流れる音だけが部屋に響く。
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ねえ、と
振り向いて姿がないことに気づいて
慌てて駆け寄る。
濡れた手のままで
しゃがみ込んだ彼女がいた。
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