#星野源妄想部

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📖..マドンナ13
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〓〓side/GEN〓〓
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2週間後の金曜日の夜。
先輩が家にやって来た。
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「俺の都合で遅い時間になっちゃってすいません。」
『私も少し残業になったから丁度良かったよ』
「時間平気ですか?」
『家、そんなに遠くないから平気。電車逃してもタクシーあるしねっ。』
「そっか、なら良かったです。」
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先輩が好きだと言ってた懐かしい曲を演奏したり、リクエストで俺の曲も歌ったりした。
気づけば、時間は1時半を回ったところ。
もうとっくに終電はない。
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『あー、凄い楽しかった。』
「俺もです。」
『星野くんといるとやっぱり落ち着くよ』
「へ?」
『高校のとき、周りにチヤホヤされるのがすごい窮屈だったの。だから金曜日のあの時間は、気持ちが落ち着いて楽しかった。』
「そうだったんですね・・・」
『・・・じゃあ、そろそろ帰ろうかな。星野くんも遅くまでごめんね?』
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楽しい時間が終わる。
まだ一緒にいたい。離れたくない。
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「先輩っ」
『んー?』
「もう少しだけ、、、、ダメですか?」
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『んふ。星野くんはしんどくない?』
「俺は、、大丈夫です」
『じゃあもう少しだけ居ようかな?』
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それからは歌わずに、ソファに掛けて、ただ話をした。
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「〜〜〜なんですよ!・・・ってアレ?」
『スーッ、スーッ』
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・・・先輩、寝てる。
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「先輩!せんぱいっ」
『んっ、あっごめん。寝ちゃってたね。』
「俺が遅い時間まで付き合わせたから。タクシーの所まで送りますよ。」
『あぁ、いいよいいよ。出たらすぐ大通りだし、星野くん、バレたら大変だから』
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帰ろうと立ち上がった先輩がふらつく。
それを支えたら、自然と抱きしめる形になってしまった。
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『わぁっ!!あっ、ごめん////』
「先輩・・・」
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だめだ、もう我慢できない。
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ーちゅっ
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「・・・このまま..泊まっていきませんか?」
『えっ、でもっ・・・待っ..んんっ////』
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先輩の返事を聞く前にまた口を塞ぐ。
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ーちゅっ..んちゅ..チュ..ちゅっ...
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『んはぁ..星野くん..んっ..はぁっ』
「んっ...先輩、こっち行きましょう」
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ベッドのある部屋へと先輩を誘導する。
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ードサッ
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ブラウスのボタンを外す。
あの日見た時よりも大きくなった胸があらわれた。あの時とは違う、慣れた手つきでブラを外す。
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触れる力加減だって今日はもう間違えない。
優しく丁寧に、時折、先端も摘みながら刺激を続ける。
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『はぁっ..星野くん..ぁあん..やだっ』
「でも先輩、先が固くなってますよ?」
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下に移動してスカートとストッキングを脱がせる。
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「先輩、もう濡れてる」
『やぁっ、言わないでっ』
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下着も脱がせ指を這わせる。
そこからは規則的に指を動かしていく。
指を増やし、2本の指を飲み込むそこは、凄くいやらしかった。
スピードを早めると、先輩の声も大きくなっていく。
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『はぁんっ..ひゃあ..だめ..だめっもう』
「イきそうですか?」
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先輩は、言葉は出さずに首を大きく縦に振り返事をした。
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『はぁんっ..あぁん..んっんっ..ぁあああん』
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「先輩、挿れてもいいですか?」
『っ////』
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顔を真っ赤にして、俺を見つめる先輩。
良いってことだよね?
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ベッド横のナイトテーブルからゴムを取り出し付ける。それを先輩はずっと見つめていた。
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「先輩、そんなに見られたら恥ずかしい(笑)」
『あっ////ごめん(笑)』
「前は先輩が付けてくれたよね」
『っ/////』
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先輩のソコにあてがって、何度か撫でてから深く挿れていく。
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「っんん..先輩のナカ..すごい熱いっ」
『はぁんっ..きもちぃい..ぁあん』
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角度や体勢を変え、何回も先輩を感じた。
行為を終え、先輩を抱きしめながら眠りについた。
今までの彼女とはまた違う、居心地の良さを感じた。
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朝になり、目を覚ますと先輩は居なかった。
周りを見渡すと、ナイトテーブルの上に一枚の書き置きがあった。
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【昨日はありがとう。予定があるので帰ります。お仕事がんばって!】
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なんの変哲も無い文章。
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でも、この状況。
なんだか悪い胸騒ぎがした。




✏️...編集後記。
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へいへーい。
胸騒ぎがへいへーい。


#星野源妄想 #星野源妄想部  #星野源で妄想 #にゃろのおばかな妄想 #星野源妄想小説執筆部 #星野を筆で嗜む女の会

自分に置き換えて想像を
本当に源くんと熱愛出来ないかな
#星野源
#星野源妄想部

昼に飲んだら、寝ちゃったょ💦
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そして、夕飯準備して、その後は総会参加...
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はぁ、源さんとの逢い引きなら良いのに...
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2時間だけだから...
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ていう、源さんください。
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#星野源
#星野源ください
#星野源妄想部

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「それでね。坂口くんと日野さん 毎日一緒にいるの、、あの カラオケの日から」
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「へえ、そうなの?カラオケ?カラオケ行ったりすんの?」
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「む、無理やり 日野さんに 連れて行かれたのよ。」
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「えーっ、きーきーたーい きーきーたーい」
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「下手すぎて恥ずかしいから、絶対にやだ!」
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「あんな恥ずかしい声だってーねえ、、聞いてんだからさ、大丈夫だって、こんど 俺んちで 聞かせていただこう」
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「もう、ばかじゃないの....」
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時計、、もうすぐ 深夜 三時 彼はあの非常階段から 毎日 わたしに 電話をくれる
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「......」
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私たちは 互いに 会いたい と言う 言葉を ださない。
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だせない。
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臆病な私たちは 以前のように写真をとられ、せっかくまた、繋がった こころ まで 失うのが 怖いから。
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声を聞くと 胸は震え、温もりを思い出し 会いたくなる 想って 焦がれ て そして それでも 自分 に 少しの 幸せを感じる。
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「あ、もう こんな 時間 ごめんなさい 明日 仕事でしょ。わたしも 休日出勤なんだー」
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「大丈夫だよ。。。ねえ、なんか言ってよ」
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「源くん、、大好き」
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「......,.........」
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「............」
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甘い 沈黙。
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「源くん、、もう、、なにか 言ってよ」
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「ご、ごめん、か、噛みしめてたわ、」
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「ばかじゃないの...じゃあ、切るね」
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「......」
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「......」
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寂しい沈黙
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「おやすみなさい 源くん」
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「おやすみなさい 詩」
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会いたい、、、
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わたしは優しい声に抱かれて目を閉じる
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おやすみなさい
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つづく
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#星野源妄想部 #星野源 #星野源が好きすぎて胸が苦しい#星野源で妄想 #星野源が好きな人と繋がりたい#恋#恋小説#恋愛小説 #恋愛#星野源大好き#

羊の恋 1話

私は嘘つきだ。
自分に暗示をかける

アイツハトモダチ。アイツハトモダチ。アイツハトモダチ。
アイツハクサレエン。アイツハクサレエン。アイツハクサレエン。

アイツに会う時の呪文。
だって友達だから。出会った時からほんとの気持ちはずっと隠している。


出会いは二十歳くらい。
友達の飲み会でアイツと出会った。
かっこいい男だった。一目惚れだった。
でもそれと同時にアイツと付き合ったら大変だというのもわかった
遊ばれて、捨てられて、二度と会わない。。。
そんな未来が想像できたから、私はあえて友達というスタンスに徹することにした。

自分の気持ちを隠してあえて強気に振る舞う
辛くないかと聞かれれば辛いが、アイツと他人になるくらいなら全然平気。

アイツは男友達のように私に接した
武勇伝も修羅場になったことも全部聞いてきた。笑いながら心で泣いた。

アイツの周りにはいつも誰かしら女がいた。
それがどーいうことだろう?
ある時を境にピタッと女遊びをやめた
きけば、本気で好きになった女がいたという
わたしが一番ききたくない話だった


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もーそんなにくっつけたいなら、くっつけてあげるよっ!!!
洋&羊で書いてるとき、なんなら年下の男書き始めた時には全くもって想像していなかった物語を今、かいております。
みんなのコメントのおかげです。感謝感謝です。
星野源一切でてこないけどww
あえてのタグ付

#星野源妄想部
#星野源妄想小説読書部
#星野源妄想小説執筆部

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2017.04.30
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告白されたことがない!なんて言うもんだから←嘘でしょう(笑)
と思ってしまうけれど、きっと源ちゃんが好きになった人からという意味だろう(^^)
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と....言うわけで、可愛い源ちゃんで妄想(//∇//)
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さて、幸せ気分にしておやすみなさい☆
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#星野源
#星野婦人会変態部
#星野源で妄想
#星野源妄想部
#星野源が好きすぎて胸が苦しい

【嘘 ⑸】


源side


夢なら覚めないでほしい。
俺の目の前にクソ可愛い女の子がいる。
トレンチの下にGジャンとボーダー、マスタード色のガウチョにスーパースター。
JKとは思えない落ち着いた服装だが、よく似合っている。
つーか、これ選んだかよさんすげーな。

…いや、以前から結構可愛いいとは思っていたんだが、
最近はもうとてつもなく可愛いんじゃないかと思い始めている。
認めざるを得ない…これはもう…これはもう…

《ねぇ!源これっ!これ乗るっ!》

…くそぅっ!!バカじゃねーの⁈クッソかわいいじゃねーかっ!!!

《あ、その前にこれ買って!並んでる時食べよ♡》

いやチュロスなんかいいから俺はもう今すぐこの目の前の美味しそうな……いかん…

《源は食べないの?一口食べればいいのにぃ。》

いや俺はその食べてるとこ見てるだけでもう……はぁ死ぬ…死んじゃう…



サキちゃんは、小さい時から知ってる。
昔は本当におてんばの、ワガママばっかりのお嬢様だった。
それなのに最近はどうだ。
すっかりキレイなお姉さんだ。
まだ言うことはたまに子供だけど、制服じゃなかったら完全な女。

俺がおかしいのか?ロリコンなのか?
いや、んなこたない。
どんだけ声かけようとしてきた輩を排除してきたか。
サキちゃんの洋服の買い物ついてくのが一番ヒヤヒヤする。

仕事の合間をぬって送迎しているが、毎日会えるのが俺の楽しみになっている。
明日から春休み。
そして、もうすぐ高校も卒業。
俺の送迎も…



パレードの時間が近づいてきた。
平日とはいえ人混みが集中する。
キョロキョロ歩いているサキちゃんに、前から歩いてきた人がぶつかりそうになった。
咄嗟に繋いだ手を引っ張り、こちらに引き寄せた。

…おいっ…ちゃんと前見ないと。

《あっ…ありがと…》

恥ずかしそうに下を向く。
あーーーー。もっと混めばいいのにーーー。

パッパパパーパッパーパーパーパッパッ…

《キャーーー!始まったよーー!ねぇ!今日はありがとー!ちょーーー楽しーー!》

子供みたいにはじゃぐサキちゃんを、パレードが照らす。
何をしても可愛い。クソ可愛い。もうヤバい。
俺の気持ちが抑えられるかどうか、にわかに信じ難くなってきた。



つづく


もうどないせーっちゅーねん。
書いてる本人が一番しんどいわ←
#星野源
#星野源妄想部
#星野源で妄想
#ここへ来ての源side
#キャー以上の悶える声が出るやつやでこれ

―あっ。源くん、お待たせー。ごめんね、待ったでしょう?
《ううん。そんなことないよ。さっ、帰ろ?》
―うん!


今日は久々に彼と同じ時間に終われた。こんな事は滅多にない。

私と彼は、部署は違えど同じ職場。いつもは彼の方が遅い。

だから、今日は一緒に帰ることにした。

まだ少しひんやりする中、互いのぬくもりを感じるように手を繋ぎながら歩く。


―ねぇ?
《ん?》
―桜、咲いてきたね。
《そうだねー。日曜、休みだったんだけど、行く?》
―うん!!行きたい!!…あっ、今日ね・・・・


そんな他愛もないことを話しながら彼と歩く。とても幸せだ。


―あ、見て。
《ん?》
―夕日、綺麗だね
《だねー。でもさー、なんか切ないよねー。よかった。今日はマーちゃんがいて(チュッ)》
―えっwどうしたの?www


いきなりそんなこと言うもんだから、思わず立ち止まってしまった。


《ううん。なんでもない。こうやって一緒に帰れるの嬉しくて。幸せだなぁと思ってさw》
―フフッ(チュッ)
《!!フフッ》



私と同じこと思っていた事が嬉しくて、気づいたら私も同じことをしていた。

そして、また他愛もないことを話しながら歩き出したのでした。


#星野源妄想部
#ピュアやで
#パーマお源 #また見たい

MOST RECENT

ぁあ〜ぁあぁあ〜‼️
なんかワケもなく旦那にムカついてるゥ〜〜😑😑😑👿☠️👎 こんな時はいつも旦那のくだらないことに聞こえないフリをするために大音量でイヤホン🎧して『CrazyCrazy』を聴きながら踊りながら家事をやっつけるのだ‼️
スッキリする🙌

源ちゃんありがとう💗いつも貴方に癒されて心も満たしてくれている💗
あとは…身体も満たされたら溶けてしまうわ🙈

#星野源妄想部 #星野源が好きすぎて胸が苦しい #星野源好きな人と繋がりたい #源友さん募集中 #源友さんは素敵な人ばかり

妄想小説…③恋-4
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「入って」
マンションの部屋のドアを開けながら、中へ促す源くん。
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「お邪魔します…」
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まっすぐにのびる廊下。
左にドアが1つ、右に2つ、廊下の先にもドアが見える。
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「あがって」
そう言うと、私が靴を脱いでいる間に源くんは廊下を進み、その先のドアを開けて中に入っていく。
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靴を揃えて、恐る恐る歩みを進める。
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源くんが開けたドアの中まで進むと、
「そのへん適当に座ってて」.
バルコニーに面した大きな窓のカーテンを開けながら、源くんが声をかけてくれた。
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「さすがに20日も家空けてると、空気が淀んじゃってるよー」
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源くんが窓を開け放つと、秋の午後の澄んだ風が、部屋を抜けた。
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ついキョロキョロしてしまう。
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広いなぁ…何帖くらいあるんだろ?私の部屋の3倍?いや5倍?よくわかんないや…
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左手にキッチン、その対面になっている先にテーブルとイス。
その奥には大きなテレビがあって、それと向かい合わせるように、ソファが部屋の中央にある。
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ソファが背にした右奥には窓に向かって大きなデスクが置いてあり、壁一面に棚。その前にはギター、そしてマリンバ。
右手前には低いチェストがこちら向きに置いてあり、その奥にはベッドがあるようだ。
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「どうした?」
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立ったままの私に、また源くんが声をかけた。
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「あ…うん、あそこ見てもいい?」
なんだか落ち着かなくて、右奥の壁一面にある棚を指差した。
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「どうぞ」
にっこりと笑う源くん。
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近付くと、たくさんのレコードやCD、DVD、本などが納められている。
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あのバーで、源くんがキラキラした目で話していた、植木等さんや伊丹十三さんの作品も目についた。
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源くんが生み出した作品も並んでいる。
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じっと見入っていると、
「なんか興味津々って感じだね」
背後から声がした。
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「うん、源くんそのものが詰まっている感じがして…見てるだけで、源くんを知れる気がして、なんか楽しい」
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「ミウちゃん…」
低い声で名前を呼ばれる。
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振り向くと、切なそうな顔をした源くんがいた。
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「ミウちゃん、オレ、ミウちゃんが好きだよ、とっても、…このまえの返事、聞いてもいい?」
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きっと聞かれるだろうと思ってはいたけど、いざその問いがくると、身体が強張ってしまう。
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黙ってしまった私に、源くんは苦しそうな顔を向ける。
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「オレの事、嫌い…じゃないよね…?」
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コクン…頷く。
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「嫌いじゃないけど、付き合えない…?友達がいいってこと?」
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ちゃんと伝えなきゃ…
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「私、源くんの事が好き…すごく、すごく好き」
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源くんを見つめる。
源くんは頷く。
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「…でも…」
「でも?」
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大きく息を吸い込む。
「私、彼の事を忘れることができない…」
溢れそうな涙を、ぐっと堪える。
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少しの沈黙の後、
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「オレは、前の旦那さんの事、忘れてほしいなんて、思ってないよ?」
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「……え……?」
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「ミウちゃんが愛した人のこと、ミウちゃんの中にちゃんと生かしていてほしい」
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「どうして…?」
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「オレがミウちゃんと出会ったとき、すでにミウちゃんの中に彼は生きていた、…そうでしょ?…だからオレは、彼と共に生きているミウちゃんを、好きになったんだ」
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「そのままでいいんだよ、今のミウちゃんが、オレを好きでいてくれるなら」
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胸がいっぱいになる。
息ができない。
苦しい。
もう涙を堪えることなんて、できなかった。
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泣いている私を、源くんがそっと抱きしめる。
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「彼女に…なってくれる?」
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私は、源くんの胸で、何度も頷いた。
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#星野源
#星野源で妄想
#星野源妄想部
#なんかすごくせつなくなっちゃった
#次からはラブラブモード突入か?
#そうしたいけど
#いつも思いつきだから
#先の展開読めません

#連続妄想小説 …③恋-3
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街は、夏の気配をすっかりなくし、心地良い風が吹くようになっていた。
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カランコロン…
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待ち合わせの店に入る。
レトロな雰囲気を漂わせる喫茶店。
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コーヒーを注文して、バッグから本を取り出す。
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待ち合わせの時間より随分早く着いた私は、運ばれたコーヒーを飲みながら、本を開いた。
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近付いてきた気配に顔を上げる。
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「早いね」
眼鏡をかけ、マスクをした源くんが立っていた。
ギターケースを持っている。
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源くんは、ケースを置いて、マスクを取りながら向かいに座り、お水を持ってきた店員さんにコーヒーを注文する。
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「本読みたくて、源くんこそ早いね?」
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「一旦うちに帰るつもりだったけど、駅から直接きちゃった、ミウちゃんまだいないよなって思いながらも、早く会いたくて」
照れたように笑う源くん。
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ドキドキ…
もうなんなのこの人は…
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「何読んでるの?」
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カバーを外してタイトルを見せる。
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「おもしろい?」
「うん、昔から好きな作家さんなの」
「へー、今度貸して?読んでみたい」
「うん、今度持ってくるね」
頷いて本を閉じると、バッグにしまった。
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「せっかくの読書タイムを邪魔しちゃったね」
「ううん」
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久しぶりに見る源くんは、少し痩せたような気がした。
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「おかえりなさい」
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源くんは微笑む。
「ただいま」
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源くんのコーヒーが運ばれてきた。
一口飲むと、
「はーおいしい、…落ち着く、幸せ」
穏やかな表情。
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「うん、このお店、私初めてきたけど、落ち着くね」
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源くんが私の目をじっと見つめる。
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「うん、まあ、お店もそうなんだけど…」
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続く言葉をたずねるように、私も源くんを見つめる。
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ふっと笑う源くん。
「いや、なんでもない」
そう言いながら、一度視線を外してコーヒーカップを置くと、またこちらを見てニコニコしている。
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「え…なに?」
「なんでもないよ?」
「言いかけてやめないでよ」
「わかんない?」
「わかんない」
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「ミウちゃんといるから落ち着くし、幸せなの」
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「…ちょっ、何言ってるの?」
あわてて視線を外す。
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「あ、照れてる!www 言うの止めたのに、聞いたのはミウちゃんだよ?www」
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いたずらっ子のように笑う源くんの顔は、出会ったあの日を思い起こさせた。
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窓の外に視線を向けたまま、右手で顔を扇ぐ。顔が熱い。
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「ふふ…顔赤いね、かわいい♡」 .
「ちょっ、もうからかわないでよっ、帰るよ」.
「ごめんごめん」
源くんはそう言って笑いをおさめると、カップを手に取り、もう一度口に運んだ。
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私もカップに手をのばす。
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「ねえ、どこ行く?行きたい所ある?」.
「んー特には…源くんは?でも帰ってきたばかりで疲れてるんじゃない?」.
「大丈夫、でもとりあえず一旦うちまで付き合ってくれる?ギター置いてく」.
「うん、わかった」
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コーヒーを飲み終えると店を出て、タクシーに乗った。
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「荷物、ギターだけ?」
「うん、他は全部送ったから」
「そっか」
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10分程走ると、あるマンションの前に着いた。
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#星野源
#星野源で妄想
#星野源妄想部
#この自然な部屋への誘い方
#計算だとしたらなかなかのツワモノなのでは… ←私基準
#いや計算じゃないよ
#一晩一緒にいても致さない星野源だから ←出会い編参照

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««長岡side»»
*
俺ファミリーと源ちゃん、圭太、そして美音先生といちご狩りへ出かける。
農園につくと子どもたちは子どもたちで
楽しみはじめたから俺たち夫婦も2人の
時間を楽しんだ。
まさかこんなスムーズに源ちゃんと美音先生を2人きりにできるなんて思ってなかった。
*
源ちゃんにはいちご狩りを一通り楽しんだら
丘の上に行って気持ちを伝えるんだよと
あらかじめ言っておいた。
俺は源ちゃんの父親かっ!
てか源ちゃんそんな奥手だったか?
昔の俺なら人の恋のためにここまでしなかったな。
*
{源ちゃんと美音先生いなくなったね?}
*
[そうだな。展望台にでも行ったかな?]
*
{な〜んかこっちまでドキドキしちゃうよね。
あの時を思い出す。}
*
なお(妻)が言うあの時とは・・
俺が奈央に告白した日のことだ。
俺もここの展望台で奈央に告白をした。
わりと有名なスポットでここでカップルになると
幸せになれるとか・・・。
あの時の俺みたいに源ちゃんも
緊張しているのだろうか?
*
{もう13時だよ。
子どもたち連れて展望台にいく?}
*
[そうだな。おーい!お前達いくぞ!]
*
子どもたちを引き連れ展望台へ登る。
*
〈圭太くん競走だよ!よーいどん!〉
*
この坂道を競走できるなんて子どもって
体力あるよな〜。
子どもたちを目で追って奈央と手を繋ぎゆっくりと歩いた。
*
登りきると源ちゃんと美音先生が座っていた。
*
<パパとみーちゃーん!>
*
『おーっ!圭太!いっぱい苺たべたか?』
*
<いっぱいたべた!パパとみーちゃんは食べた?>
*
「食べたよ〜。美音先生いちご好きだからいっぱい食べたよ!圭太くんのパパも食べてたよ?」
*
よかったなと言いながら圭太の頭を撫でる源ちゃんの目は違った。
あの目はうまくいった時にする目だ。
帰りはみんな爆睡。
*
[源ちゃん、圭太マンションついたぞ]
*
『んー?あれ、美音先生は?』
*
[先に下ろしたよ。圭太抱っこしていこうか?
よく寝てるし。]
*
『とかいって、
どうなったのか聞きたいだけでしょ?』
*
当たり前だろがばぁか。それともなに?
教えないつもりだったのかコイツは。
*
圭太を抱っこして歩く。
*
[で?どうだったの?]
*
『うん。まぁ気持ちは伝えて
一応付き合うことにはなったよ。俺のことも
好きって言ってくれたけどそれが恋愛感情なのかはわからないって言ってた。でも俺は待つってこと
伝えた。好きになってもらうようなことはしない。待つの。』
*
[そっかよかったな!美音先生もいろいろ
あったからな?恋には臆病になってるかもしれないよな。]
*
『そうだよな・・・。ゆっくりいくよ。
今日はありがとう!』
*
玄関につくと圭太を引き受け中へはいっていく
源ちゃん。
大丈夫だよ源ちゃん。
お前のこと長年みてたらわかる。
*
車を走らせ家へかえる。
*
編集comment✏
長岡氏・・・源ちゃんが気になるみたいね。
長岡氏はいい仕事してくれましたね👏
ブルゾン星野がいるのわかりました?w
:
:
#星野源で妄想
#源妄想小説
#源妄想小説執筆部
#星野源妄想小説
#星野源妄想部
#星野源妄想小説
#ほしのべる

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««源side»»
*
「あ〜ついたぁ。わぁ!すごい」
*
俺の手を離して伸びをする美音先生。
伸びをする美音先生の少し後ろに俺は座り
緊張している心を落ち着かせた。
*
「あの、おっきいのは東京タワーですかね?
ここから見ると私たちが住んでるところ
すごい小さいですね。当たり前か〜」
*
もう我慢できなくて後ろから抱きついた。
*
「どうしたんですか?星野さん」
*
『ねぇ。俺がこの間、
好きっていったの覚えてる?』
*
「はいっ!もちろんです。嬉しかったから。
でもあれは熱があったからですよね?
弱ってる時って人に甘えたくなりますよ。」
*
『それ、本気で思ってる?
美音先生、鈍感すぎだよ。俺は素直な気持ちを
伝えたままだよ。』
*
このドキドキが伝わってしまうんじゃないかって
くらい心臓が踊り狂っていた。
*
「星野さんは優しいから私の過去を知ってそうに
言ってくれてるんですよ」
*
鈍感な美音先生に何を言っても伝わらなかった。
*
『じゃ、これで信じてくれる?』
*
美音先生の前へ行き顔を近づけキスをする。
*
ちゅっ。ちゅっ。・・・ちゅ
*
『過去があるからじゃない、圭太に母親が必要だからじゃない。1人の女性として美音ちゃんが好き。ほんとに好きじゃなければここまでしない。』
*
「・・・・・・」
*
『わかる?俺のここドキドキしてるの。
俺のここがドキドキするのは美音先生の笑顔を
見た時だけ。ここまでしても俺がおかしなこと
言ってるって思う?』
*
俺に掴まれ俺の胸にある手を握りしめた。
それだけで俺のドキドキは更に反応する。
*
「星野さんの気持ちはわかりました。でも正直、
星野のさんのこと好きかどうかわかりません。
星野さんてかわいい一面あるし圭太くんが
星野さんのおもしろい話してくれるの聞くと
一緒にいたら楽しそうだなとはおもうけど、
好きか嫌いかって言われたら好きですけど
それが恋愛なのかどうなのか・・・」
*
『それでもいい!美音先生が俺に恋愛感情を抱いてくれるまで待ちます。恋愛感情がでてこなかったら諦めます。だから俺と付き合ってください。』
*
「でも、わたしは犯罪者の娘だよ?」
*
『だからなに?俺が好きになったのは
美音先生だよ。先生の母親じゃない!
返事は?』
*
「はい・・・。よろしくお願いします。」
*
こうして俺と美音先生は付き合いはじめた。
まだ正式な付き合いではないけど
堂々と遊んだり圭太と3人で出かけることができるんだ。
今はそれだけで幸せ。
*
✩編集comment✏

源さん・・・緊張してるなんて嘘だ😎
美音先生・・・自分の鈍感に気づいたね❣️
もうちょっとおもしろく執筆したいのに
できなくてごめんね😂
:
:
#星野源で妄想
#源妄想小説
#源妄想小説執筆部
#星野源妄想小説
#星野源妄想部
#星野源妄想小説
#ほしのべる

#連続妄想小説…③恋-2
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再会したあの日以来、源くんとは会っていない。
.
源くんは、出演中だった舞台の東京公演が終わると、曲作りやライブの打合せ、それから舞台の大阪公演の為に東京を離れて、今日で20日程東京に戻れていない。
.
でもその間も、源くんは毎日のように電話をくれた。
ほんの短い会話でも、源くんの声が聞けて嬉しかった。
.
.
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右手でそっと、唇に触れる。
.
もう何度、あの日のキスと、源くんの言葉を、思い出しているだろう…
.
頭の中は源くんでいっぱい。
.
もう認めざるをえない…
私は、源くんが、好き………
きっと、初めて会った、あの海の日から…
.
.
自分の気持ちに気付かないふりをしたのは、源くんが、とてつもなく遠い人だと感じたのも理由だけど、それだけじゃない。
.
私の心には、今も亡くなった彼が住み続けている。
彼をなくした痛みは少しずつ癒され、心に空いた真っ黒で大きな穴は、少しずつだけど小さくなっている。
それはきっと、源くんと出会えたから。
.
でも、彼が心の中からいなくなることは、ない。
それは、きっと、この先もずっと…
.
.
.
スマホが鳴る。
画面を見ると、源くんからの着信。
.
「もしもし」
.
--ミウちゃん?今大丈夫?--
耳をくすぐる声。
.
「うん、大丈夫だよ、今ホテル?」
.--うん、今原稿の校正内容と、ミウちゃんのイラスト確認したとこ--
.
新しい連載エッセイの初稿を、源くんは忙しい中でも、きちんと〆切前にあげていた。
それを読んで、内容からイメージしたイラストを描くのが、私の仕事。
.
--なんかねー、安心した、やっぱりミウちゃんにお願いして正解だった!あ、今のはイラストレーターのMiuちゃんね?--
.
嬉しい…
「ありがとうございます」
スマホを持ったまま、頭を下げる。
.
--何その感じ?www--
「イラストレーターMiuとしてお礼を言ったの、違うの?」
--そっか、ううん、違わないよ、こちらこそ、ありがとうございます!--
源くんも、電話の向こうで頭を下げてそうだな。
.
「大阪公演、あと3日だったよね?体調は大丈夫?」
--ありがとう、大丈夫だよー、舞台すっげー楽しいし!--
源くんの笑顔が声から伝わって、私まで嬉しくなる。
.
--でも、ミウちゃんに会えなくてすっごく寂しいよ--
.
「………」
--ミウちゃん、聞いてる?ちょっ、黙んないでよ〜--
.
ストレートすぎて照れてしまう。
話題を変える。もうお約束のパターン。
.
「東京戻ったら、少しはゆっくりできるの?」
--あっ出たスルー!…ミウちゃん冷たい!ねぇ、オレ泣いちゃうよ?--
.
「…………」
.
--はーなんだよぉ、また鬼スルーかよぉ…--
.
--んーと、サケのアルバムのレコーディングが始まるし、ソロライブのリハもあるし、ゆっくりはできないかな…、でも東京帰る日と、その次の日は休み取れそうなんだ♪だから、ミウちゃんに会いたい!会える?会えるよね?あっダメって言わないで!あと残り3日の舞台できなくなっちゃうから!だから会うって言って!舞台見にくるお客さん、悲しませたくないから!絶対に会うって言って!--
.
「ふふ…それって脅迫?」
--ハハ…まあ、そうとも言うかな?--
.
こんな会話が、楽しく愛しい。
.
.
--でもほんとに…ミウちゃん、都合どう?…会えない?--
.
急に低い声になって聞いてくる源くん。 ドキドキしてしまう。
.
スケジュール帳を開きながら答える。
「うん…大丈夫だよ」
.
会いたいよ、そう言いたいのをのみ込んで。
.
--よかった…よし!これであと3日頑張れる!じゃあまた電話するね!おやすみぃ!--
.
私もおやすみ、と言って電話を切った。
.
会える嬉しさで口もとが緩む。
.
でも…私はまだ、答えを用意できずにいた。
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.

#星野源
#星野源で妄想
#星野源妄想部
#また会えない2人
#じわじわ進む2人
#しれっと章タイトル変えてる件

*
すなちゃん ( @g1m10 ) から、
#あなたのお気に入りの星野源のヘアスタイルはなんてすか?
人生初のバトンを しっかと受け取ったー❤❤.
.
( はぁ⁉❤❤ ) な写真が2枚 紛れてて
ジミにウケる 😆✨🎵🎶.
正統派 グラサンお源をチョイス❤❤
目が隠れてるからエロ❤さ倍増⤴⤴⤴.
ハゲだろうが、チョンマゲだろうが、
源君なら何でもアリだけどね~ (*v.v)❤❤.
.
やり方あってるか分からんけど、
バトン送りまぁ~す。
良かったらしてみてねん💕

#バトンのやり方あってんのか不安
#プレミアムフライデーの次のサタデーです
#星野源でプレミアム感味わいたい ❤❤
#夢の中だけでもいいから出てきてよ 💕
#後で分かったけど
#バトンって自分のオリジナルの画像を
#バトンするのね 💧
#私やり方間違ってた ごみん🙇💦
#星野源が好きすぎて胸が苦しい
#星野源ファンと繋がりたい
#星野源が好き
#星野源ください
#星野源妄想部
#源友さん募集中
#星野源 #源さん

どーもぉ💛
土曜日の朝、サワコの朝でおはようSUN☀
はい😃✋キモキモスpost置きまーす😍👏
口のみ。すばらすばらッ✨ここから言葉が、歌が生まれる🙌朝起きて…(割愛)ちゅーするの💋🎵
🍌
💛
🍌
トロピカルほぉりぃでしたぁ🎵あっは~ん(笑)ダメだ❗朝からhighテンション⤴⤴⤴
🍌
💛
🍌
#星野源好きな人と繋がりたい
#星野源が好きすぎる
#星野源妄想部
#ロッキンジャパン6月号
#源友さん大好き 🙌

どうも〜〜今晩は〜〜🤗
continuesライブまで1ヶ月きりましたね🎵

今日は初めて❣️インスタでお友達になれた源友SUN、りさちゃん【richa124_gn】と星乃珈琲☕️でお茶してきました💕

はじめはちょっぴり緊張しながらも自分の勢いで無理矢理馴染ませた感あったかなぁと思いつつたっぷり4時間トークしました💓

イヤー楽しかった😁💕
ひと回り以上離れたbbaを嫌な顔せずに受け止めてくれてありがとう💓
また懲りずに誘ってね❤️ #星野源好きと繋がりたい #星野源中毒 #星野源が繋いでくれた縁に感謝 #星野源は癒し#星野源妄想部

#連続妄想小説…②再会-4
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自宅のデスクに置いた鏡の前で、口紅を塗る。
今日は源くんとの顔合わせの日。
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ふと、引き出しをあけて、あの日もらったメモを取り出した。 .
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あの日、駅で源くんと別れた私は、その足でCDショップに向かい、店に並んでいた源くんのアルバム3枚を購入した。
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家に帰り、すぐに再生。
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惹き込まれていた。
優しい気持ちになれる歌、励まされる歌、寄り添ってくれる歌、元気になれる歌…
メロディから、詩から、そして声から、源くんの体温を感じるような気がした。
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武道館を一杯にしたって言ってたけど、わかるな…
私がそうであるように、たくさんの人たちが、源くんの歌に惹きつけられているんだろう…
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私はなんて贅沢で、大きな贈り物をもらったんだろう…
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.
それからPCを起動させ、星野源の名前で検索してみた私は、驚きで、瞬きがはげしくなる。
源くんは音楽だけでなく、俳優として映画や、舞台、テレビのコント番組にも出演していた。
文筆家としても活躍していて、本も出している。
主演映画で大きな賞をとったニュース画像もあった。
.
どうしよう…本当にすごい人だったんだ…
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ほんの数時間前まで、とても近くに感じていた源くんが、とてもとても遠い存在に感じる。
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いや、源くんは元々遠くにいた人なのに、何かの気まぐれで私の前に現れ、去っていったんだ。
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ほんのひとときの夢の時間…
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これ以上、近付こうとしてはダメだ…太陽のような彼に近付こうとするなんて、身の程知らずもいいところ…
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私は源くんからもらったメモを、引き出しにしまい、連絡をすることはなかった。
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.
.
源くんは、イラストレーターのMiuが私だとわかったら、どんな顔をするのだろう…
いや…あれだけ有名人で、あれだけ忙しいのだから、半年前に、ほんの少しの時間一緒に過ごしただけの相手…もう名前も顔も忘れているかもしれない…
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.
.
駅で柴田さんと待ち合わせて、一緒にお店に向かった。
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個室に通され、椅子に腰掛けて待つ。
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「星野さん、すごく気さくな人なんで、リラックスして大丈夫ですよ」
緊張している私を察して、柴田さんが声をかけてくれたが、私の心臓のドキドキはおさまる気配がなかった。
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〈どうぞ、こちらです〉
お店のスタッフに案内されて、源くんとマネージャーらしき男性が姿を現した。
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ちらっとこちらを見て、一瞬目が合ったと思うと、その視線はすぐに柴田さんに移される。
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「柴田さん、こんばんは」
にっこり微笑む。
「星野さん、お時間つくっていただき、ありがとうございます」
「いえ、こちらこそ、急なセッティングをお願いしてしまって」
「いえいえ、とんでもないです、で、星野さん、こちらがイラストレーターの…」
柴田さんが私を紹介しようと、右手を上げて言いかけると、それを遮るように、
「Miu…さんですね?はじめまして、星野源です」
源くんはそう言って、笑顔で頭を下げた。
.
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はじめまして…
源くんの言葉に、頭が一瞬白くなる。
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「………」
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「ミウさん?」
柴田さんの声に、我にかえる。
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「あ…はじめまして、イラストレーターのMiuと申します、…よろしくお願いします」
そう言って、私も頭を下げた。
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覚えていないだろうなんて、自分に保険をかけていたけど、本当は、あの声で私の名前を呼んで、再会を喜んでくれる事を期待していた自分がいた。
バカだな…私。
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食事会は和やかに進む。
連載エッセイのコンセプトや、仕事の流れの確認、源くんが3ヶ月前にリリースした新曲の話や、舞台の話など…
私は笑顔で相槌を打つ。
.
.
.
そろそろお店を出ようとする頃、
「星野さん、この後もう一軒ご案内したいお店があったんですが、この後社に戻らなくてはいけなくなって…」
柴田さんが申し訳なさそうに話す。
先ほど電話で席を外していたのが、それだろう。
.
「そうなんですか?柴田さん、相変わらずお忙しいですねー、ぼくが言うのもなんですが、体には気をつけてくださいね?おすすめのお店は、またぜひ今度」
.
そんな事を話しながら、会はお開きになった。
.
お店から出ると、既に入口前には、源くんが乗る車が横付けされていて、改めてお礼を言いながら、そこで別れた。
.
.
.
駅までの道を1人歩く。
忘れられちゃってたな…一瞬、泣きそうな気持ちになったけど、首を振って前を向く。
源くんのエッセイのページに、私のイラストが載る。
これってとんでもなくすごい事だ。よし、がんばるぞ!
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ダダダッ…人が走るような音がしたと思ったら、急に右腕を掴まれた。
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.
#星野源
#星野源で妄想
#星野源妄想部
#感動の再会を期待していた方ごめんなさい
#じわじわ進む2人なのです

わかりにくい文章なので一応ご説明すると、お話の中の現在は、源くんが33歳、2014年になっています。
一応、そういう背景を散りばめて書いているつもりなのですが、拙い文章なのできっとわかりにくいですよね…💦
なので、3枚のアルバムは《ばかのうた》《エピソード》《Strager》、会食中の話題に出た新曲は《Crazy Crazy/桜の森》です。

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⚠️笑。・。゚ヾ(・ω・。*)三(*。・ω・)ノシ゚。・。 切菌⚠️
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ラジオがはじまる。
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期待と不案
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緊張するな。聞いてってなに?なにがあるの?
.
.
ラジオから聞く 彼の声。
.
.
今日、雨の中 話した 源くん の 声より 遠い存在に感じる
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.
彼はまず近況を語る。
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.
ドラマ撮影終わっておちついたんだね。
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空いた時間にお菓子食べながら 読書ばかりしてるの?本なんてよんでたっけ?
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.
.
「....」
.
.
コーナーを皮切りに 、、 AV の話 ばかりなんですけど、、、
. .
.
壁からって、、、
.
.
最終的に 壁から ◯◯◯ の 話で終わる。
.
.
げ、源くん、、、え? いったい なんだったんだろう?
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.
◯◯◯を連呼してたけど、、
.
.
ん?私に #壁からち◯こ を伝えたかったの?
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緊張は一気にとれて、大笑いした、、なんなの?これ?ばかじゃないの!!
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きが、、抜けた、、私は 見ていなかった明日発売の彼のコラムの最終回の号を手に取る。
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.
.
.
gen
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「くーそーがぁっ」
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.
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.
ラジオが終わると 俺は 頭を抱えながら のけぞり のたうちまわる。
.
.
ブースに用意したギターが虚しい。
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.
.
俺はね、俺はあ、、、もっかい、透明少女の弾き語りをして、あの頃から今も変わらないからと、、気持ちを伝えるはずだったのに、、、
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.
.
なんでー、クッソ面白いAVネタが きちゃうんだよー。食いつかないわけにはいかないじゃないのー。
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途中から 軌道修正 できなくなり 半分 変なテンションでエンディングを迎えた。
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くそー、くそーがあー。
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line送ろうか? いや、 だめだ、、なんて 説明したらいいんだ。
.
.
電話をかけようか?いや、もう寝てるかもしれない。
.
.
そもそもだよ。聞いてないかもしれないじゃない。
.
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何回も 抱き合い あんなことや、こんなことまでしたあの人 なのに、 学生の 時のように 次の 一手がだせないの。
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.
.
「あーーーーー、おれのーーばかーーー」
.
.
せめて あれだけは読んで、、わかってほしい
.
.
.
.
uta
.
.
最終回を読む。
.
,
.
.
わたしはページをめくる
.
.

siena 掲載 最終回 テーマ 読書
.
こんな恋の話
.
道ならぬ恋をしてしまった。
.
探し出した 雨の似合う あの人には 違うひとがいた。
.
道ならぬ 関係になった。
.
あの人と僕は ある約束 を して 互いを あきらめた
.
食べていればなんとか 力は でる それが 約束
.
その時から 僕の 悲しみを 癒したのは たくさんの 平凡な本だった。
.
普通に恋愛をして結婚をして、子供ができて、浮気したけど、離れられずに、歳を重ねて共に命がつきる、そんな平凡な本たちだった。
.
.
ページをめくれば、この世界にはあの人と僕だけだから、、僕には 妻が いるの 別の世に それは今でも 変わらず 想い 焦がれる、雨の似合う、あの人だ。
.
今でも 変わらず に、、この先もずっと .
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BGM 読書 星野源✖︎宮内優里 .
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私は 大声をあげて 泣いた。
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つづく 2p 読書 流れます。 少し 以前書いた 短編から引用いたしました。
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こんにちは
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夜は短かしみてきました。声萌え。
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読書が好きすぎてまたまた登場
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はあーセツナ、セツナ(꒦ິ⌑꒦ີ)
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(´👄`)nicoでした .
#星野源妄想部 #星野源 #星野源が好きすぎて胸が苦しい#星野源で妄想 #星野源が好きな人と繋がりたい#恋#恋小説#恋愛小説 #恋愛#星野源大好き#妄想ストーリー #妄想 #虚構#好きな曲 #ナウプレ

*
*
2017.04.26
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*
妄想物語
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彼と私
*
毎日めまぐるしく忙しい源ちゃんとは暫く忙しいので会っていない。lineでやり取りの日々。
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私は仕事に集中する事で寂しさを紛らわせようとしていた。
*
私の職場は官庁街のとあるビルに入る会社で働いている。
土曜日に休日出勤で出ていたのだが、隣にある財団法人とは繋がりがあり、土曜は財団法人の方は、ほとんど休日出勤が少ないので隣にあるうちの会社で鍵を預かり、あらかじめ届け出がある人に鍵を渡す役目も引き受けていた。
*
そんなある日、何時もなら届け出が出ている官庁職員の人が財団法人へ休日出勤で出向くので届け出があるのだか、この日は休日出勤の届け出がなく..原則届け出がない人には鍵を渡さないのがルール。
*
その人がやってきた。
(ねぇ、君鍵をくれないか!?)
*
「はい、確認するのでおまちくださいね。」
「今日は届け出が出てないのですが...ないと鍵を渡せなくて..」
*
(毎回出ているんだから、鍵を貰いたい)
(君みたいな子じゃ話にならないな…)
*
そんなやり取りで、結局他の人が来るのを待って貰うことに
*
休み明けの月曜日、上司から呼び出され、土曜日の出来事を色々聞かれ、どうやらその官庁職員が苦情を言い出して、こちらから謝るということになった。
*
確かにもっと融通をきかせたら良かったが、その時は貫き通してしまったが...間違ったことは言ったつもりはないのに...相手が官庁職員ということで...穏便に済ませようということで、こちらが謝ることに...
*
その官庁職員も態度が大きく、その場所で吐き捨てるように(まったく、そちらはどういう教育してるんですかね…)
*
そんな言葉に悔しいけれど不本意だけれども「すみませんでした」と謝らなければならなかった。
*
終わった後、上司には、君は間違って無いんだけどな...堪えてくれ...と
*
その夜、仕事の帰り道...気持ちは悔しくて仕方なかった..
源ちゃんにも会えていない寂しさも重なり、下唇を噛み締め、もう涙が出そうな気持ちを堪えながら歩く...
*
家の前に来たとき見覚えのある後ろ姿...
こんな所にいるはずもないと思っていた源ちゃんが...
*
『マキ、久しぶりだな!会いたくなって来ちゃったよ。』
*
「えっ!!仕事で忙しいんじゃなかったの!?」
*
口角をキュッと上げて笑う源ちゃん。
いたずらっ子の顔して
『ドラマの撮影終わったんだよ。マキのこと驚かせようと思ってさ(笑)』
*
会いたかった源ちゃんが目の前にいる...
少し前の悔しさで押しつぶされそうな気持ちと重なり涙が崩壊してしまった...
*
源ちゃんは私の顔みて驚いた
*
『えっ!そんなに驚かせちゃった!?』
*
「そぅ..じゃ..ないの...」
もう、言葉に詰まって涙が止まらず...
*
源ちゃんは言葉もなく黙って抱きしめてくれた。
*
『マキ、泣きたいだけ泣いていいよ...』
*
暫く落ち着くまで源ちゃんは抱きしめて頭を撫でてくれていた。
*
落ち着きを取り戻し、今までの出来事をポツリポツリと話した。
*
『マキ、一番辛いとき側にいなくてゴメンな...』
『俺は何時でもマキの味方だからな』
彼の優しい口づけで色々なことから開放されていく
*
優しい彼の言葉は心に染み渡り離れていても彼の気持ちはすぐ横にいてくれることを感じた夜だった....
*
*
終わり
*
思いつき物語でした。
前半の仕事場での話は若い頃に経験した苦い思い出。
*
毎日毎日、どんどん源ちゃんを好きの更新...源ちゃんが好きすぎて...なんですよね(笑)
*
*
#星野源
#星野源妄想部
#星野源で妄想
#星野婦人会変態部
#星野源が好きすぎて胸が苦しい

休憩中 ε٩( º∀º )۶з秘密5-2 にたくさんコメントありがとうございます😊😊😊
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励みになります。
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泣かして申し訳ない。
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.
今日はリアタイできそうにないので寝ます(´-`).。oO
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クレージークレージーおやすみバージョンできおやすみなサイ(´-`).。oO
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#星野源 #星野源妄想部

料理中
源「なんか手伝おうか?」
私「ごぼう取って」
源「このごぼうお前の足みたい」
私「そんな細くないから」
源「何作るの?」
私「きんぴらごぼう」
源「おーいいね」
私「あっサラダ作るからレタス取って」
源「このレタスお前の胸と同じくらいの大きさじゃん」
私「そんな大きくないから」
源「そう・・・」
私「ミニトマト取って」
源「ねぇねぇ」
私「何?」
源「俺が半分加えるから、お前もその半分加えて」
ミニトマトを半分口に加える
私「ふざけるな」
源「ぶー(´ε` )」
私「そのトマトは今食べてね。加えたんだから」
源「はーい」
私「それ2分チンして」
源「チン・・・チン」
私「変なこと考えないの」
源「ごめんごめん」
私「もーう」
源「美味しそう」
私「湯気でメガネ曇ってるよ」
源「見えなーい」
私「拭けばいいじゃん」
源「あっそっか」
私「そっかじゃないよ」
源「やっとかわいい顔が見えた」
私「もう椅子座ってて。出来るから」
源「俺は邪魔なんだ」
私「邪魔とは言ってないよ」
源「ならいいけど」
#星野源
#星野源妄想部

.
««源side»»
*
やっとの思いで圭太を保育園に預け出社。
*
〈星野部長、どうでした?圭太くん〉
*
『どーってもんじゃねぇ。地獄だった。
泣いていたよ。大泣き』
*
〈圭太くん、そりゃ泣きますよね〉
*
『ちがうよー!俺だよ!
俺の心が泣いていたんだよ!あぁ早く会いてぇよ。けいたぁぁぁ!』
*
〈ぶちょう…笑。圭太くん幸せですね〉
*
『圭太、ツンデレ気質だからな。
俺の前では泣かないよ。でも圭太は何かしら
寂しい思いはしてると思う。』
*
〈部長!部長のことと圭太くんを愛してくれる人を
見つけましょ?ってことでさっそく夜、合コ・・・〉
*
――バシッ
ファイルで頭を叩いてやった。
*
『ばぁーーか。中野のばぁーか。』
*
俺がシングルファザーになっても腫れ物に触るような目ではなくいつもの目で見てくれる部下や同僚、社長には感謝しかない。
*
『っと!やべぇ!もう18時すぎてる!
急がなくちゃ!』
*
保育園の最終は18時半。
圭太待ってるよな。ごめんなぁ。
ダッシュをしてタクシーをつかまえ
保育園へ向かう。
*
保育園の門を入ると圭太のクラスの灯だけついていて、圭太と美音先生と園長がいた。
*
『すいません!遅くなって!』
*
<パパおそーい!おかえり。
みおちゃんと亮と遊んでたの!>
*
『美音先生、すいません。
亮ちゃんもありがとう!』
*
「え?亮ちゃん?え?え?えーーー?
知り合いなんですか?まさかの?えー?」
*
[あれ?言ってなかった?源ちゃんは俺の同級生で、圭太とはよく遊んでいるんだよ。
なぁ!圭太?]
*
<なぁ!亮!>
*
『圭太?亮が美音先生いじめないように
見張るんだぞ?』
*
「いじめるって!長岡先生はいい人ですよ?」
*
美音先生、わかってないな。この長岡って男がとんでもない奴だってこと。
根は優しいしいい奴なんだけどな。園長という立場を利用して手を出すこともありえる。
*
『美音先生!ほんとにコイツだけには
気を付けてくださいね?』
*
[ひどいなぁ源ちゃん。
圭太のこと預からないけど?(笑)]
*
『おいっ!ながおかぁぁ!』
*
長岡先生も美音先生も笑っていた。
いい人に圭太を預けれて幸せだ。
*
<美音先生ばいばーい!また遊ぼうね!>
*
『じゃ、美音先生も亮ちゃんもありがとう。
また明日よろしくお願いします。』
*
圭太と手を繋いで帰った。
*
<みーちゃんと亮ちゃん積み木やったのー>
*
『そっか。楽しかったか?』
*
<うん!みーちゃん、
けーたのママになるかなー?>
*
『ゴホッゴホッ!なにを〜いってんだぁ』
*
*
「星野さん、笑顔ステキですよね?
30歳に見えない可愛さですよね。」
*
[なに?ねらってんの?美音先生。
源ちゃんはダメだよ〜(笑)]
*
「ちっ!違いますよ!やめてくださいよ!」
*
俺たちが帰ったあと、保育園でこんな会話がされていたとは知る由もなかった。
*
✩編集comment✏
保育園ネタループから抜けれない。
どうやって家に連れ込もうか←
『ゴホッゴホッ』の部分はあの大物俳優
平〇成さんのように表現してみましたw
そして長岡氏!まさかの同級生でしたね。
お互いけなしてますが仲はいいです♥
:
:
#星野源で妄想
#源妄想小説
#源妄想小説執筆部
#星野源妄想小説
#星野源妄想部
#星野源妄想小説
#ほしのべる

.
««美音side»»
*
あれからしばらくたって圭太くんは私から離れ自分で遊びたいものを見つけ、遊んでいた。
*
〔ねぇね!いっしょにあーそーぼ〕
*
クラスのユウちゃんが誘うと2人は手を繋ぎ仲良く砂場の方へいった。
ホッとしたのもつかの間。
お昼ご飯の時間になると
*
<パパとごはんするー!パパとパン食べるの!パパが好きなのー!パパ!パンパン!パパぁぁぁ!>
*
パパがいいのかパンがいいのか(笑)
泣きながら玄関へ行き、扉を開けようとしていた。
*
「危ない!」
*
私が声を荒らげたものだから圭太くんはびっくりして更に泣いてしまった。すぐに抱きしめなだめた。
*
「ごめんね。びっくりしたよね。
でもこから出たらブーブーきて危ないんだよ。
大丈夫。パパお迎えくるからね?
美音先生とごはんたべよ?」
*
何を言っても首を振る圭太くん。
こういう時は何を言ってもダメなことは
わかっている。
他の子は副担の先生に任せ、圭太くんを
抱っこしたまま園庭を散歩した。
胸に顔を埋めて泣く圭太くんを見て過去を思い出してしまった。
*
*
----回想。««美音、2歳10ヵ月»» *
「ママいかないでよー!
みーちゃんいい子にするよ!ママいかないでー!」
*
【大丈夫。ママは迎えにくるから。絶対くるから】
*
「うわぁぁぁぁぁん!」
*
私の母は、私が2歳になったとき離婚をした。
その後、育児ノイローゼで薬に手を出し刑務所へ。
復帰をしたのはそれから10年後。
本人から電話で《迎えにいく》と言われたが
結局こなかった。そして18で施設を出た。
小さい頃は母が大好きで母がパトカーに乗せられるのを見た時は怖かったし寂しかった。
迎えが来ないと知ったときには母なんてどうでもいいと思っていた。
-----回想完。
*
今の圭太くんはきっとあの時の私と同じように
寂しいんだと思うと自然に涙が溢れた。
でも大丈夫だよ圭太くん。パパは必ずくるから。
*
ふと圭太くんの顔を見ると寝ていた。
*
「あっ、寝ちゃったか。いっぱい泣いたもんね。」
*
部屋に入り圭太くんを寝かせた。
*
✩編集comment✏

およよよよ?また悲しい←
まさかの星野さんと過去が似てる!
しばらく保育園ネタ続くかも(笑)
:
:
#星野源で妄想
#源妄想小説
#源妄想小説執筆部
#星野源妄想小説
#星野源妄想部
#星野源妄想小説
#ほしのべる

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⚠️ブーブー 切ない注意報⚠️
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クレープ、唐揚げ、トマトカレー、鰻、アジのお寿司、ブリのお寿司、ツナマヨ、えーっと、、
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わたしは会社の屋上で 休憩中に彼の好きな食べ物を調べながら、幸せのなかにいた。
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雲ひとつない青空
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空は高くてすんでいる。
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昨日とはかわり、わたしの心も晴れていて雲ひとつない気がした。
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あまのさーん、マリ常務がよんでますよー。
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常務の机上には写真が並んでいた。
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わたしと、源くんの写真。
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その隣には、明日発売のうちの会社の週刊誌。
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わたしは震えながらそれをとる。
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記事に目をやる。[星野源、噂の女優と熱愛中]
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写真にはわたしとの写真がうまく使われている。
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. 「雨野ー、たまたまこれ撮ったのがうちのだったからよかったんだよ。
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星野源は圧が今1番かかってる、わかってるよね。
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不倫ははやりの美味しいネタでしょ。
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雨野。旦那とわかれるの?」
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「申し訳ありません、申し訳ありません。
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主人とはもう何年も別居状態で最近離婚の意思を固めました。」
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「はーっ、離婚してるならまだよかったんだけどさあ。籍入ってる以上は不倫だからね。
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星野さんとの事務所とも話をして、今回は番宣も兼ねて、お互いの損得を考えて、こういう形で出すことになった。」
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「..........」
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. 「今回は、私の一存で潰せたけど、もし他のとこに撮られたら、あんたも、あたしも、いや、会社だって傾くよ。星野さんだって、、。
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不倫ネタでダメになった芸能人、、少なくないでしょ」
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「はい...」
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「別れろとは言えない。 .
きちんとお互いのことや、まわりのことを考えなさい
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担当もはずれなさい。」
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「は、い、、。」
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「雨野、、1人できめるんじゃないよ。
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星野さんと話をして今後を決めなさい。
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私が編集長だった時からあんたは1人でなんでも片付けようとするくせがあるんだから」
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「マリさん、、」
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私はやっと自分のしていることが 不倫 なんだと自覚した。
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頭に浮かぶのは 不倫でダメになった芸能人の記事。
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もし、さっきの写真が他社に撮られていたら、源くんは、、、、。
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私が離婚をしたからといって、不倫の末の略奪などと書きたい放題されるのもわかる。
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さっきの女優さんとなら、世間は暖かく見守ってくれるだろう、、、、
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・ ・ ・ゾッとした。私が源くんをダメにする
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買物かごにたくさんの食材を入れながら、、私は固く決心をする。
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源くんの家に行き料理をする。.
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ラジオを聴きながら無心で、、、
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ラジオからの笑い声さえもカラカラ遠くに感じる。
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想いはずっと残ること
知っている 二度と逢えなくても

終わり その先に
長く長くつづく 知らない景色
さよならはまだ言わないで
物語つづく 絶望をつれて♬
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ラジオから流れるのは大好きなあの人の歌声。なんてタイミング。
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玉ねぎを切る 。 .
玉ねぎの涙に誘われて 涙はどんどん溢れてくる
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キッチンに右手をかけしゃがみこみ わたしは泣き崩れた。嗚咽。
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最後の楽しい食事のために泣いておこう。
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泣きながら料理をする。
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この涙の量と同じくらい、たくさんの料理を作ろう。
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♬終わり その先に
長く長くつづく 知らない景色
さよならはまだ言わないで
物語つづく 絶望のそばで
温もりが消えるその時まで♬
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つづく .
BGM 知らない 星野源 2p
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♬今日もおはよう♬
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昨日は嬉しい、苦しい、切ない、星野テロにやられた方、多数。
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さすがの破壊力でしたよね☺️😍😫😱
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はあー、ため息しかでにゃい。
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お話は新章に突入。
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曲ともどんどんリンクさせていきます(๑>◡<๑)
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わたしの気持ち同様切ない期に突入いたします。
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お話はくらいが、今日も源気に頑張るぞ\(//∇//)\
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(´👄`)nicoでした

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