#星野源妄想部

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君がお嫁に行く日まで 7

深夜に帰宅すると、部屋はこれでもかという位ピカピカになっていた。

マジか、、クソヤバい、、
なにこれ、、なんの魔法?
あんなに汚かった樹海部屋が。

綺麗になってると、気持ちもいいし、落ち着く。オレはソファにドサっと座りこみ、しばらく目を閉じた。

少し休憩したら、仕事しなきゃ、、

仕事が好きだ。ワーカーホリックとなんと言われようとも。
やりたいことを一生懸命やることは、病気ではない。

ただ、、さすがに疲れた。
休むのも仕事のうち、と思いつつも、結局夢中になって休むことを忘れてしまう。

そんな時、誰かがいてくれたらなぁって思う。
誰かが部屋で待っててくれたらなぁって。

「いるわけないけど。」

ついつい独り言。

最近は忙しすぎて、誰とも長続きしない。
一緒にいられる時間がなさすぎて、すぐ女の子を寂しい気持ちにさせてしまう。

自分の都合に合わせてもらってばかり。
女の子が、会いたい時にいつもオレはいない。
そりゃ愛想もつかされる。

しんと静まり返った部屋の中。
一気に孤独が爆発する。


ふと、テーブルを見ると、連絡ノートが目に入る。ああ、今日のハウスキーパーさん。
、、なんだっけ?名前。
可愛いかったことしか、覚えていない。

開いてみる。
オレの細かい注意事項の後に続く可愛い丸文字。

お疲れ様でした。
おかえりなさい。
夕食は冷蔵庫の中です。
疲れていても、ちゃんと召し上がってください。歯磨きを忘れずに。湯船にはちゃんと肩まで浸かり、よく眠ってください。
おやすみなさい。

、、ママかw ちょっと笑う。
ちょっと笑って、ちょっと元気が出る。
単純なオレ。すばら。


今の源ちゃん、こんな感じではなかろうかと、勝手に妄想する。
話がなかなか進まないね。
いつものことだけど(*´Д`*)


妄想について。
一言、いや、いっぱい言わせて
率直な思いを。

星野 そんなに 暇じゃない←
こんなとこ見る程暇じゃないww


↓ここからは、また別件?です。

ただ、絶対ないと思うけどもw 星野側から、やめろよ、って言われたら、やめますよ。
本人サイドから言われたらね。

妄想を、キモっ!て思う人がいるのも知ってます。ええ、キモいです←あたしはキモいです←
キモいはご褒美です(*´Д`*)

他の方の妄想をキモいと思ったことはないです!いつも(*´Д`*)ハァハァ言いながら、読んでます。

それを、星野だって、AV見てんだから、いーじゃん、とは思わない。

あの方はちゃんとお金を払って、正当な権利を持って、欲望を満たしてます。
あたしの妄想垂れ流しとは違う。
それ、違う。
無法地帯?なにそれ?w 星野に関係ある?

あたしは妄想が好きだから書いてるだけ。
開き直るなら、そういう開き直り方をしたい。


人はそれぞれ考え方が違うので
それに対し異論反論は在りません。
むしろ、ちゃんとした自分の考えを持っていて、立派です。

腹に据えかねることは、ここでグダグダ書くけども←

コメントはしづらいと思うので、閉じますね。
分からない人には何が何やらな話なので。

次回からは通常運転で。
こんなあたしですが、これからもよろしく←


#星野源妄想部

昼に飲んだら、寝ちゃったょ💦
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そして、夕飯準備して、その後は総会参加...
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はぁ、源さんとの逢い引きなら良いのに...
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2時間だけだから...
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ていう、源さんください。
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#星野源
#星野源ください
#星野源妄想部

私「おーい起きて」
源「仕事行きたくない」
私「そんなこと言わないの」
源「お前と一日中一緒にいたい」
私「我慢我慢」
源「一日中一緒にいられる時間は少ないんだぞ。お前はそれでも平気なのか?」
私「平気じゃないけど。源は仕事なんだからしょうがないよ」
源「なんならグレてやる」
私「反抗期ですか?」
源「反抗期だよ。ドタキャンしてやる」
私「好きにすれば。源が仕事してるところが好きなのに」
源「仕事してるところが好き!じゃあ反抗期もドタキャンもやめる。仕事行く」
私「子供じゃないんだからしっかりして」
源「はーい。仕事行くから起こして〜」
私「甘えるな」
源「じゃあチューだけでも」
私「だから甘えるなって」
源「ぶー」
私「すねるな。仕事がんばったら甘えていいよ」
源「うん。がんばる!」
#星野源
#星野源妄想部


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📖...おにいちゃん10
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〓〓side/GEN〓〓
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🚪ピンポーン
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ガチャ
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『え、おにいちゃん?』
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一人暮らしなら相手確認してから出ろよ。
変質者だったらどうすんだよ。
そんなことが頭をよぎるけど、今はそれどころじゃなかった。
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「夏菜子、ちょっと話がある。上がるぞ」
『え、なに、ちょっと待って、いまダメ!ちょ、ちょっと』
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夏菜子がなんか騒いでるけど、
振り切って中まで入ってやった。
するとそこには・・・
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「....え。」
俺のコンサートのDVDが流れていた。
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『だ、だから待ってって言ったの////』
「夏菜子、俺の仕事見ないんじゃないの?」
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俺の仕事に興味ないってずっと言ってた。
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『昔の引っ張り出して“たまたま”見てたの。』
「なんで、俺と会わずにDVDなんか見るの?」
『きょ、曲が好きだからだよ。』
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嘘つくの下手すぎ(笑)
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「ほんとにそれだけ?」
『っ、うん...それ以外なにがあるの。』
「じゃあ、最近俺に会わなかった理由は?」
『そ、それは・・・あきらくんとデートばっかりしててそれどころじゃなかったの。』
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でた、また嘘。
嘘つく時すぐ、口をぴよぴよさせる。
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「嘘つくな。おばさんから聞いた。あきらと別れたって。」
『え、お母さん?!』
「他にも夏菜子のこといっぱい聞いた。....俺のことどう思ってたのかも、どんなタイミングで彼氏を作って初体験したのかも、全部。」
『お母さんって、ほら!話盛る癖..あるから』
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そんな癖ないだろ(笑)
何年一緒にいると思ってんの。
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「夏菜子。もう我慢するなよ。」
『え?』
「俺のこと、どう思ってるのか正直に話して。」
『っ、、、』
「夏菜子が言ってくんないと、俺わかんない」
『....おにいちゃん、ずるい』
「ごめん...お願い。話して?」
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深呼吸して夏菜子が話し出す。
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『ふぅー。....私はね、中学の時からずっとおにいちゃんが好きだったよ。でもおにいちゃんはその時には仕事もしてて、恋愛もきっとたくさんしてて、そういうのが理解できた時には心が潰れそうだったの。だから彼女がいる時は会わないって、嘘の理由作って、私の身勝手で言ったの。好きって気持ちは、おにいちゃんが結婚する時にはキレイに諦められると思ってた。でもいざそんな報道が出たら気持ちが余計にぐちゃぐちゃになっちゃって...気付いたらあきらくんと・・・っ....』
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ただ頷き、話を聞く。
「うん..うん...それから?」
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『おにいちゃんは、私のこと近所の妹みたいな女の子としか思ってないでしょ?それが凄く辛かった。こないだのHだって、ただホイホイ寄ってくるバカなヤツと思ってしたんでしょ?・・・私はこんな感情だから、もうおにいちゃんと前みたいには仲良くできないよ。』
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「それが夏菜子の気持ち?」
『面倒くさいでしょ、学生ってこんなもんだよ(笑)だからもう会わないでくれるかな?』
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嘘笑いだって下手くそ。
夏菜子は女優にはなれないな。
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「俺も前みたいな関係には戻れないと思ってる」
『ほら、やっぱりおにいちゃんだって』
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「....夏菜子のこと妹みたいなんて思えないから。」
『....へ?』
「俺知らなかったんだ。夏菜子が俺のことそんな風に思ってくれてたこと。でも俺に懐いてくれる夏菜子のことは妹みたいでずっと好きだった。ただ夏菜子に彼氏がいるって知って、もやもやして、イライラもして、この気持ちは妹に思う好きとは違うんだ、って気付いたんだ。だからあの時、あきらとの関係に嫉妬して、抱いたんだ。」
『...えっ』
「俺もずっと好きだったよ。夏菜子のこと。」
『嘘。そうやってからかって笑う気で.....んっ////』
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....ちゅっ
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「嘘じゃない、遊びでもない。俺はちゃんと夏菜子がすき。...夏菜子は?」
.
.
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『ぅっ...っ...だいすきぃー...ぅわぁーん(泣)』
.
夏菜子がわんわん泣き出した。
抑えてた気持ちが溢れ出したんだ。
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「泣きすぎ(笑)」
『だって...うれしいん...っ..だもん。』
「俺だってうれしいよ」ぎゅっ
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泣きやませようと抱き締めたけど逆効果だったみたい。
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『わぁーーん(泣)っ、すきぃ...すき、だいすきっ』
「わかったから、もう泣くなってば」
.
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今日くらい、この泣きべそに付き合ってやろう。
何年もの歳月を経て、やっと・・・
やっと、想いが通じ合ったんだから。



✏️...編集後記。
.
終わらそー思ったけど、
最後一発ヤっとこか←


#星野源 #星野源妄想 #星野源妄想部  #星野源で妄想 #にゃろのおばかな妄想


【そとがわ 4】


基本的に俺は、あまりツイてない男だ。
せっかく打ち解けてきたと思ったのに、おしゃべり終了のアラーム。
小峰さんは、なんの未練もなく部屋に戻っていった。
当たり前だけど。

小峰さん、近くに住んでたんだ…どこらへんなんだろ。
塾でバイトしてんだ…人気の先生なんだろうなぁ…


誰も居ない研究室で、カップラーメンにお湯を注ぐ。
測定が終わって、機材の電源を切る。
データを打ち込みながらラーメンをすする。
…飽きたな、いい加減この流れもこの味も。

ズズズ…
花火かぁ。
リア充め、爆発しろ。
…あっ、ちくしょスープ飛んだ。


携帯が震える。
確認するとバイトのメールだった。

《りょうかい…です…》

あまり人付き合いが得意じゃない俺は、在宅でバイトしている。
主に画像加工。
パソコンと俺は相性がいい。
クライアントも納品日とクオリティさえ守れば文句を言わない。


ベランダをチラッと覗く。
まだ明かりがついていた。
さすがに待っているのはいやらしいよな。
研究室の戸締りをして時計を見ると21時半を過ぎていた。


《…あ……あれ?……え…マジかよ…》

自転車置場で、鍵がない事に気がつく。
どこを探しても、ない。
いやマジか…歩きかよこの時間から…


大学の周りは、閑静な住宅街だ。
都会のくせに街灯もまばら、人通りも少ない。
イヤホンをつけて、音楽を聴く。
もうそろそろ22時だというのに、歩いていると少し汗ばむ。
いやミスったなぁ…歩き、遠いわ…


トントン


「星野くん、歩きなの?」


俺は、とてもツイてる男だ。


つづく


インスタ開くと、久々にいいねとコメントの量におののく。
#星野源 #星野源で妄想 #星野源妄想部 #星野源妄想小説読書部 #星野源妄想小説執筆部
#星野おしるこ会
#地味星野
#おしるこの社会人の定義がビッチ過ぎる
#とのご指摘頂きました
#何をぬかしとんや
#お前らの事や←久々の暴言
#京王線沿線に反応あり
#ただ大学が多いからってだけやで
#そしてそこらへんには理系学科あんまりない事実
#もちろん地味源もいない
#飯尾みたいなのは居る←

4
この無数の時計
全ての針が違った時間で止まっている .
本当時間の経過がわからなくなる

でもなぜか心地よい .
ここで創作活動したらどんどん進みそう
そう思った

レコーディングの休憩中
気分転換に散歩に出かけた時に見つけた店

ここに初めて入った時感動すら覚えた


そして、なによりここの店主…
メッチャクチャかわいい!!!

マジタイプ!!

ものすごく整った顔とスタイル

佇まいが控えめな感じ

そして、俺も屈託のない笑顔と言われることがあるが
これこそ最高峰の笑顔ではないだろうか!


はい、一目惚れです。
ヤバいやつです。



が、しかしその時は一応彼女がいた。2ヶ月前の打ち上げの時に告白され強引に付き合うことになったが、忙しさと何か違うという感じから、彼女から遠ざかっていた


(うーん…どうにかしないと…)

その日は遠くから彼女を見ているだけで、コーヒーを飲んだらそそくさと帰った




ーーーーーーーーー
カランコロン〜♪

今日は、カウンターの端に思いきって、座ってみた


『いらっしゃいませ、何になさりますか?』

笑顔で問われ
心臓の鼓動を聞き取られないように、表情をなくしメガネをあげながら


「アイスコーヒーで」
と注文した


『はい。かしこまりました」
静かに小さく頷き、笑顔を見せた


(はあ〜〜カワイイ!可愛すぎる!

ナニコレ!ヤバいよ、これはもう

これはもう…恋っっ!??

チャーチャララチャララ〜〜♪

って、ばかじゃないの?俺っ!


って、あれっ?俺のこと知らないのかな…


さっさとコーヒー作ってるし


って、俺に全く興味もなさそうだし


って、こんなカワイイ人、彼氏いるだろ!


って、旦那さんがいるかも↘︎↘︎)


1人悶々と考えていると


『はい、お待たせしました』


大きめの丸いグラスに丸い氷が入れられたアイスコーヒーが、彼女の白くて長い手で運ばれてきた


(くそッ!どれもこれもカワイイな!)


一口飲むと、アイスコーヒーなんてどれも一緒だろって言う概念は吹っ飛んだ


「美味しいっ!」

思わず口に出た


『ありがとうございます。祖父からの味です』

優しく微笑む彼女に内心身悶えしながら


「あっあの?おじいさんって…」


『昨年の冬に亡くなりました。それで、今は私が継いでやってます』


「失礼ですが、随分お若いですよね?前は何を?」


『若いっていってももう29ですよ、若くはないですよ。前は普通に会社員でしたけど、子供の頃からここへきては、祖父の仕事見てましたからね。どうにか、1人でやらせてもらえてます』


(!!1人!!って、旦那はいないな!よしっ!)


「そうなんですか!お一人で…
そうか、そうか」
思わずにやけてしまいに両手で顔を覆った。


「……??どうかされました?」

彼女は、不思議そうに俺を見ていた


『あっ!いえいえなんでもありません』表情を戻しメガネをあげた。


軽く深呼吸し、自分を落ち着かせた




とりあえず、彼女に会わなきゃな…



★★★★★★★★
なんかさぁー
なんかさぁー
(言い訳したくなるけど、ここはもう、全て異論も反論も受け付けます😭) #星野源 #星野源妄想 #星野源小説 #星野源妄想部

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凛「待って待って!?」
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タオルでラグマットを擦り、零したビールを拭う。
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星野源と偶然エレベーターに乗り合わせたってこと?
そんなことある!?
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凛「……いやいやいや、ないわ(笑)
あの人、質問に答えへんし、初対面のくせにへらへらふざけて!そんな変なやつが芸能人なわけない!」
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昼間のことを思い出し、段々イライラしてきた。
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凛「はぁ…もう寝よ。」
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残っていたビールを飲み干すと髪も乾かさず、ベッドに潜り込んだ。
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ー 翌朝 ー
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「おはようございまーす。
あ、凛さんメガネ。珍しいですね。」
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部下の工藤和哉が声を掛ける。
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凛「ん、今日はちょっとね。」
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昨夜は寝つきが悪かったせいで、30分も寝過ごしてしてしまった。
さらに髪はボサボサ、化粧ノリも最悪、コンタクトも上手く入らず何度かチャレンジしたものの、時間が無く眼鏡を選択。アイメイクは放棄した。
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変な人のせいでイライラしていたとはいえ、寝坊のうえスッピン(正確にはファンデーションと眉、リップのみ)で出社とは社会人として反省。
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今日は外回りの予定がないのが、不幸中の幸い。
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溜まったデスクワークと午前と午後に2度の会議をこなし、本日の仕事は終了。
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ここは有楽町にある大きな書店
夜遅くまで営業しているから、俺はラジオの仕事まで本を物色しによく訪れる。
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しばらく文庫のコーナーに滞在して、帰り際に自分の載ってる雑誌を瞬殺チェック!が、いつものパターン。けれど、今日は何となく奥までふらふら歩いていくと、経済・ビジネスのコーナーに…
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こんなに偶然が重なることってある?
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星野「ふはは(笑)」
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おじさん達をかき分けて隣に立つと、マネジメント何とかって書いてある分厚い本を手に取り、しばらく読んでいるふりをする。
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彼女の腕がぶつかった。
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凛「あ、ごめんなさい。」
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一瞬こっちを見たが、こちらには気付いてないみたい。
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星野「大丈夫ですよ、凛さん。」
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もう少し観察していたかったが、早く俺を認識して欲しくて名前を呼んだ。
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凛「うわっ!」
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あのマスクが隣に立っている。
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何で今日も会うの?ストーカーなん?
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凛「何か用ですか?」
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星野「あれ?今日何か幼くない?」
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下から覗き込まれ、不覚にもドキッとしてしまい思わず1歩後ろへ下がる。
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凛「っ!! 」
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星野「あ、メイクが薄いのか(笑) もしかして寝坊しました?凛ちゃん、だめじゃーん(笑)」
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もう我慢出来やん。
どーなっても知らんわ、言ったれ。
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凛「あんたなぁ!昨日も今日も失礼っちゃう?
一体誰なん!?って言ってもどうせ答えへんのやろ。
もう二度と現れやんといて。」
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周りの人にめっちゃ見られたけど…あー、すっきりした。
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星野「ふはははは(笑)
…いいですねぇ(笑)」
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凛「なに笑って…」
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星野「ちょっと出ましょうか。」
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凛「え?ちょっ…」
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そう言うと私の手を掴み本屋の外へ連れ出した。
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#星野源
#星野源妄想部
#星野源が好きな人と繋がりたい

【嘘 ⑸】


源side


夢なら覚めないでほしい。
俺の目の前にクソ可愛い女の子がいる。
トレンチの下にGジャンとボーダー、マスタード色のガウチョにスーパースター。
JKとは思えない落ち着いた服装だが、よく似合っている。
つーか、これ選んだかよさんすげーな。

…いや、以前から結構可愛いいとは思っていたんだが、
最近はもうとてつもなく可愛いんじゃないかと思い始めている。
認めざるを得ない…これはもう…これはもう…

《ねぇ!源これっ!これ乗るっ!》

…くそぅっ!!バカじゃねーの⁈クッソかわいいじゃねーかっ!!!

《あ、その前にこれ買って!並んでる時食べよ♡》

いやチュロスなんかいいから俺はもう今すぐこの目の前の美味しそうな……いかん…

《源は食べないの?一口食べればいいのにぃ。》

いや俺はその食べてるとこ見てるだけでもう……はぁ死ぬ…死んじゃう…



サキちゃんは、小さい時から知ってる。
昔は本当におてんばの、ワガママばっかりのお嬢様だった。
それなのに最近はどうだ。
すっかりキレイなお姉さんだ。
まだ言うことはたまに子供だけど、制服じゃなかったら完全な女。

俺がおかしいのか?ロリコンなのか?
いや、んなこたない。
どんだけ声かけようとしてきた輩を排除してきたか。
サキちゃんの洋服の買い物ついてくのが一番ヒヤヒヤする。

仕事の合間をぬって送迎しているが、毎日会えるのが俺の楽しみになっている。
明日から春休み。
そして、もうすぐ高校も卒業。
俺の送迎も…



パレードの時間が近づいてきた。
平日とはいえ人混みが集中する。
キョロキョロ歩いているサキちゃんに、前から歩いてきた人がぶつかりそうになった。
咄嗟に繋いだ手を引っ張り、こちらに引き寄せた。

…おいっ…ちゃんと前見ないと。

《あっ…ありがと…》

恥ずかしそうに下を向く。
あーーーー。もっと混めばいいのにーーー。

パッパパパーパッパーパーパーパッパッ…

《キャーーー!始まったよーー!ねぇ!今日はありがとー!ちょーーー楽しーー!》

子供みたいにはじゃぐサキちゃんを、パレードが照らす。
何をしても可愛い。クソ可愛い。もうヤバい。
俺の気持ちが抑えられるかどうか、にわかに信じ難くなってきた。



つづく


もうどないせーっちゅーねん。
書いてる本人が一番しんどいわ←
#星野源
#星野源妄想部
#星野源で妄想
#ここへ来ての源side
#キャー以上の悶える声が出るやつやでこれ

寝ようとしたら
私「源、どうしたの?」
源「思ったことがあるんだけど。スキンシップが足りないような気がするんだよね」
私「スキンシップ?」
源「俺がお前を抱きしめたり、キスしたりするけど、すぐエッチな方に持っていっちゃうじゃん」
私「うん」
源「エッチじゃなくても、お互いを感じないとなぁって思って」
私「そうだよね。私もエッチは嫌じゃないからそれで満足してた。ねぇ、イチャイチャする?」
源「イチャイチャ?」
私「あと、一歩のところでエッチなモードに入りそうなところまでイチャイチャするの。くすぐりあったり、キスしたり、腕や足、変なところ以外を触ったり、ハグしたり、そのときに耳元で何か囁いたり。イチャイチャの内容は人それぞれ」
源「ハグしよう」
私「うん」
ハグする
源(耳元で)「スナック菓子食べたい」
私「ねぇ、好きとか愛してるとか言ってよ」
源「じゃあお前も好きとか愛してる以外で言って」
私(耳元で)「バナナ食べたい」
源「俺の?」
私「バカ。普通にバナナ食べたいの」
源「耳元でそれ言われるとそう思っちゃうだろう」
私「源がスナック菓子食べたいって言うから流れで」
源「今バナナが立派になってるんだけど」
私「スキンシップ。エッチなし」
源「こんなになってるのに」
私「ちょっと〜。何出してるのよ」
源「だって我慢出来ないんだもん。今はバナナないんだから、俺のを代わりに食べて」
私「もーうしょうがないな」
源「丁寧に扱ってね」
私「太くて硬いよ」
源「あ〜、そこ・・きもち・・い」
私:バナナを食べ続ける
源「もーうだめ」
私「出ちゃう?」
源「うん。あれ?手?」
私「口の中で出されたら嫌だもん」
源「ヤバい・・出る」
私「やっ!顔にかかった。 拭いてよ〜」
源「ティッシュ取ってくる。あっ」
私「もーう」
源「また出ちゃった」
私「早く拭いて」
源「はいはい」
私「キレイに拭いてよ」
源「はい拭き終わったよ」
私「いっぱい出たね」
源「気持ち良すぎたんだな」
私「顔洗ってくる」
源「こらこら」
私「何」
源「気持ちよくしてくれたお礼に」
私「顔洗ってからね」
源「俺の汚かった?」
私「そうじゃないけど、ベトベトするから」
源「そうだよね」
#星野源
#星野源妄想部

MOST RECENT

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源「一日中一緒にいられる時間は少ないんだぞ。お前はそれでも平気なのか?」
私「平気じゃないけど。源は仕事なんだからしょうがないよ」
源「なんならグレてやる」
私「反抗期ですか?」
源「反抗期だよ。ドタキャンしてやる」
私「好きにすれば。源が仕事してるところが好きなのに」
源「仕事してるところが好き!じゃあ反抗期もドタキャンもやめる。仕事行く」
私「子供じゃないんだからしっかりして」
源「はーい。仕事行くから起こして〜」
私「甘えるな」
源「じゃあチューだけでも」
私「だから甘えるなって」
源「ぶー」
私「すねるな。仕事がんばったら甘えていいよ」
源「うん。がんばる!」
#星野源
#星野源妄想部

*
*
2017.07.22
**************
*
源ちゃんは今日、明日大阪。
ホテル着いて、バスルームのシャンプーやら自分の持ち込みの物出して居心地の良い部屋作り出来たかな!?
*
城ホールで沢山の源友ちゃん達が会って楽しんでいる頃。
気持ちは大阪へ。気持ちをポッケに入れて連れてってね。
*
本屋さんで頼んでいたSODA 9月号引き取りに行ってきた。もう♡♡♡かっこいいやら可愛いやら(//∇//)(//∇//)
*
そして、やっと昨日ANNを聴けました。楽しい♡ちくビンゴーで盛り上がる3人( ´艸`)そして、広末涼子ちゃんの話で盛り上がる♡確かにデビュー当時可愛かったものね♡男子はすきだよね(^^)
*
*
妄想物語 その②
*
マキ編
*
残業で今夜も会社...今日に限ってbagを変えたので、スマホを入れ忘れ家に...
*
中々進まないデータ入力...疲れてきて、少し休憩しよう..コーヒーを入れにいくと後ろから声が...
*
『なんだ、まだ帰ってなかったのか』
*
声をかけてきたのは仕事が出来るし部下には厳しい四宮課長。
そういえば...四宮課長の笑った顔みたことないな…そんな事を思いつつ..
*
「はい(^^;)なかなかデータのこの部分が中々上手く入らなくて...」
*
「課長こそ、こんな時間にどうしたのですか!?」
*
『ああっ、俺か!?明日の会議資料で付け加えたい事があって飲みの席を抜けて戻ってきた』
*
「課長は仕事熱心ですね…」
*
『やるからには納得出来る仕上がりじゃないとな』
*
コーヒーを飲み終わり仕事を始める。静かなオフィスにPCのキーボードを打つ音だけが響く..
*
あーーっ(^^;)やっぱり上手くいかない(>_<)困ったなぁ~。
*
いつの間にか、すぐ真横に課長が...
*
『どこがわからないの!?』
『ちょっと貸して..』
*
カチャカチャと、どんどん操作していく四宮課長...
*
『ほら、こうすれば入力出来るだろ!ちゃんと、ここの操作を、忘れないようにしなきゃダメだろ!』
*
「あっ!本当ですね(^^;)スミマセン。ありがとうございす。」 *
四宮課長の顔...厳しい顔していたかと思ったらクスッと笑った...えっ!課長...そんな風に笑うんだ...初めてみた笑顔...なんか思っていた課長と雰囲気違う...
*
『これからは同じミスするなよ!!』
*
そう言うと頭をポンとされ..不意をつかれビックリしてしまった...
いつもと違う...あれ!?私...勝手に課長のこと決めつけていただけなのかな...
*
そう思いながらも残りを進め、やっと終わった..
*
「課長、ありがとうございました。仕事終わらせることが出来たので帰りますが、課長は!?」
*
『俺はもう少しやってから帰るよ。お疲れ様』
*
「お先に失礼します」
*
駅に向かいながら...何時もの課長でない課長のことを考えながら帰宅していた...
*
この後、起こることも知らずに...
*
*
続く....
*
*
#星野源
#continues
#大阪城ホール
#星野源で妄想
#星野源妄想部
#星野源に会いたい
#あれれ四宮春樹登場
#付け足ししてみる

君がお嫁に行く日まで 7

深夜に帰宅すると、部屋はこれでもかという位ピカピカになっていた。

マジか、、クソヤバい、、
なにこれ、、なんの魔法?
あんなに汚かった樹海部屋が。

綺麗になってると、気持ちもいいし、落ち着く。オレはソファにドサっと座りこみ、しばらく目を閉じた。

少し休憩したら、仕事しなきゃ、、

仕事が好きだ。ワーカーホリックとなんと言われようとも。
やりたいことを一生懸命やることは、病気ではない。

ただ、、さすがに疲れた。
休むのも仕事のうち、と思いつつも、結局夢中になって休むことを忘れてしまう。

そんな時、誰かがいてくれたらなぁって思う。
誰かが部屋で待っててくれたらなぁって。

「いるわけないけど。」

ついつい独り言。

最近は忙しすぎて、誰とも長続きしない。
一緒にいられる時間がなさすぎて、すぐ女の子を寂しい気持ちにさせてしまう。

自分の都合に合わせてもらってばかり。
女の子が、会いたい時にいつもオレはいない。
そりゃ愛想もつかされる。

しんと静まり返った部屋の中。
一気に孤独が爆発する。


ふと、テーブルを見ると、連絡ノートが目に入る。ああ、今日のハウスキーパーさん。
、、なんだっけ?名前。
可愛いかったことしか、覚えていない。

開いてみる。
オレの細かい注意事項の後に続く可愛い丸文字。

お疲れ様でした。
おかえりなさい。
夕食は冷蔵庫の中です。
疲れていても、ちゃんと召し上がってください。歯磨きを忘れずに。湯船にはちゃんと肩まで浸かり、よく眠ってください。
おやすみなさい。

、、ママかw ちょっと笑う。
ちょっと笑って、ちょっと元気が出る。
単純なオレ。すばら。


今の源ちゃん、こんな感じではなかろうかと、勝手に妄想する。
話がなかなか進まないね。
いつものことだけど(*´Д`*)


妄想について。
一言、いや、いっぱい言わせて
率直な思いを。

星野 そんなに 暇じゃない←
こんなとこ見る程暇じゃないww


↓ここからは、また別件?です。

ただ、絶対ないと思うけどもw 星野側から、やめろよ、って言われたら、やめますよ。
本人サイドから言われたらね。

妄想を、キモっ!て思う人がいるのも知ってます。ええ、キモいです←あたしはキモいです←
キモいはご褒美です(*´Д`*)

他の方の妄想をキモいと思ったことはないです!いつも(*´Д`*)ハァハァ言いながら、読んでます。

それを、星野だって、AV見てんだから、いーじゃん、とは思わない。

あの方はちゃんとお金を払って、正当な権利を持って、欲望を満たしてます。
あたしの妄想垂れ流しとは違う。
それ、違う。
無法地帯?なにそれ?w 星野に関係ある?

あたしは妄想が好きだから書いてるだけ。
開き直るなら、そういう開き直り方をしたい。


人はそれぞれ考え方が違うので
それに対し異論反論は在りません。
むしろ、ちゃんとした自分の考えを持っていて、立派です。

腹に据えかねることは、ここでグダグダ書くけども←

コメントはしづらいと思うので、閉じますね。
分からない人には何が何やらな話なので。

次回からは通常運転で。
こんなあたしですが、これからもよろしく←


#星野源妄想部


⚠️エロあります18歳未満の方
とエロの嫌いな方はスルーして下さい⚠️

シャワーが天井から降り注ぐ、

泡を身体中に塗り広げて行く。
敏感な所に触れるたびに身体がピクンと反応する。

「あ、んっ・・・」
声が出る。

亮ちゃんのもおっきくなってる。
感じてるのはわたしだけかと思って恥ずかしくなってた。

ちゃんとお互い感じてるのが嬉しくて笑ってチュってして
「亮ちゃんの洗ってあげるね」

泡で彼のものを包んで優しく洗う。

「以外に積極的なんだねぇ」
て笑って



「そんなことしたらここでしちゃうよ?」


冷たいシャワールームの壁に身体を押し付けられて、胸の先の敏感な部分を手でもて遊びながら片手はどんどん下にいく

わたしの中に指を入れて動かす。 「あ、感じてるんだねぇ。気持ちいい?」
エコーが少しかかった声に

「あっ、や、」

と喘ぐような返事しか出来ない。

「どこが気持ち良いのかな〜?」
て笑って私の中の良いところを探すように指をゆっくり動かす。

すぐにわたしの身体は反応する。
「りょ、亮ちゃん?あ、あ、気持ち良いよぅ」

「あ、ここねぇ」
って言って
そこを何度も往復するから
すぐにイキそうになる。 ・
「亮ちゃん?亮ちゃんもうダメ・・・イキそう」

「ねぇ、見てエロい顏」

バスルームの横の鏡に映る自分の顔。だらしなく開いた唇にうつろな目

「あ、あ、やだぁ・・・」


彼に抱きつく。

わたしのあそこに彼のものがあてがわれて、少しずつわたしの中に入って来る。


#星野源
#星野源妄想部
#長岡亮介
#長岡亮介で妄想
#亮ちゃん!亮ちゃんのパンツの脱がし方悩んだーーーー!
#勝手に脱いだ


すまないwこんなところで切ってごめん!今から恐怖の歯医者。
歯科衛生士さんに怒られて来る。デンタルフロスをサボってた(^◇^;)

7

喫茶店の奥にある階段を上がった

2階は、何畳だろ?本当に広い部屋
四方の壁には、天井まである
これまた圧巻の本、本、本
真ん中にはロッキングチェアとアンティークのソファ
部屋の隅にいかにも古いギブソンがあった


「下は、時計、上は本ですか〜
アンティークな感じが素敵ですね」


『全て祖父のものです。捨てられなくて …どうぞ、この奥になります』

そう言って、彼女は、更にその奥の扉をさした


「着替え、祖父のTシャツでもいいですか?安心して下さい、
祖父は、けっこうおしゃれでしたよ」

彼女は、また違う部屋に行こうとしたので


「あっあの!遅くなりましたけど、僕の名前は、星野源と言います。
お世話になります!」

とりあえず、名前を正直に言った


『はい 。私は新垣結衣と言います。
こちらそこよろしくお願いします』


そう言ってあのとびきりの笑顔を見せて、


『じゃ 着替えとって来ますね』


と違う部屋へ移動した




ーーーーーーーーー


(うーん、私がしたことは正解だったかな?)


祖父の書庫のロッキングチェアに腰掛けながら考えていた


あのまま、濡れたままにはしておけなかったし、星野源さんて、ちゃんと名前言ってくれたし、見るからに誠実そうな感じだし…
いや、待って……
外見で判断されるのが一番嫌いなのは自分でしょ!用心用心!
万が一の為に携帯待っとこ!

.

.

ガチャ




「あの〜ありがとうございました
おかげであったまりました」



顔が少し赤らみ、濡れた髪のまま星野さんは出て来た


(ドキッ!あれっ)


一瞬心臓が跳ねた


(ずいぶん、男の人のこんな姿見てないから、反応しちゃった!!恥ずかしい!!)


『あっあの、洗面台にあったドライヤー使って下さい、風邪ひいちゃいますので、それとお時間があればお洗濯も出来るのですが、とりあえずこれに濡れたもの入れて下さい』


そして袋を手渡された


「何から何まで、本当にありがとうございます!」


『それじゃぁ、下でコーヒーの準備していますね』


彼女は、下へと続く階段へ向かった




ーーーーーーーーー
ブォーン
カチッ


(よし、乾いた!ちよっとまだ、クセが出てるけど、ラジオだけだからいーや

それにしても、おじいちゃんの服って、真っ白いTシャツとグレーのスウェットパンツだけど、両方GUCCIだし すげぇな

洗面台もすごく綺麗にしてるし、シンプルだけど、すんごく女子を感じるなぁ〜

ここの引き出し開けたら下着なんか出て来たりしちゃって……

って、おいっ!!今やったらもう終わりだぞ!しっかりしろ!)


バカみたいに騒いでいる自分を落ち着かせて、お風呂を出た


ふと、書庫にあるギブソンに目がいった


(わーすごい年代物じゃん!どんな音してんだろ)


ポロローン♪


(ヤバッ!!!くそやべぇな!) .

ーーーーーーーーー

. ★★★★★★★★★
歌の解説、源くん、恥ずかしい〜って、言ってる気持ちがわかるよ😅
ここでなんか、解説しようか考えたら、恥ずかしくなってきた…(いい訳ならいくらでも出来るけど😅)
後、投稿したやつ、勝手にちょこちょこ編集し直してます。すみません
#星野源 #星野源妄想 #星野源小説 #星野源妄想部




⚠️エロあります!見たくない方、18歳未満の方はスルーでお願いします⚠️

部屋に着くと後ろから抱きしめられた。
チュッっと音をたてて耳元から首に何度もキスをされる。

肩を甘噛みされる。

「ひゃっ」

と声が出る。

服のボタンがいつの間にか外されている。
「な、長岡さん・・・?」
緊張で声がうわずる。


「名前・・・亮ちゃんでしょ?」

「何で、私なんか?」

耳元で優しいく囁かれる。


「好きになっちゃったのよ」

ドクンと胸の奥が波打つ。そんなの耳元で囁かれたら・・・
「あ、」
声で感じちゃうって・・・


手が優しく頰を撫でる。細くて大きい手

体をまさぐる手、今までこんなに感じた事ない。

腰から上に撫でられるだけなのに
「りょ、ちゃ、あ」
からだにふれられただけで声が出る。


初めてのキス・・・優しくて甘いそして激しい。
快感に酔いしれていたら、私の服は一枚ずつ脱がされている。

唇が離れる。

「亮ちゃん・・・シャワーが・・・浴びたいです。」
・・・
「いっしょなら良いよ。」

耳元でささやかれ、また声に、からだがピクンと反応する。

#長岡亮介で妄想
#星野源妄想部
#源ちゃん出てこないけど
#まだ、亮ちゃんがパンツ脱ぎません!
#ああニセさんのスーツを脱がしたい←今


改めて見ると、ウヒヒ😍💕なシーンですな…

そして、みくりさんと自分を置き換えてみる………
……(妄想)……🤤🤤🤤💦



#星野源
#源友さん募集中
#星野源好きな人と繋がりたい
#星野源妄想部

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デスクに戻ると、もう定時を回っており工藤君が帰るところだった。
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凛「お疲れ様。」
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工藤「打ち合わせですか?」
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凛「ん、そんなとこ。」
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工藤「あの…これから経営企画の山内さんと飯行くんですけど、一緒にどうですか?」
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凛「ごめんね、まだ仕事あるんだ。金曜日だからって飲み過ぎないようにねー、お疲れ様。」
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工藤「あの、」
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何か言いたげな顔をしていたが、もう1度「お疲れ様。」と言うと渋々出ていった。
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当てつけの嫌味だけなら聞き流せれたけれど、これはさすがにダメージは大きい。
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けど…例え根も葉もない噂であっても、私を信じてもらえなかったということは、自分の実力が不足していたということ。
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凛「んーっ。」
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固まった肩をほぐしながら時計を見ると、あと30分程で明日になろうとしていた。
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凛「はぁ..」
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結んでいた髪をといて帰り支度をする。
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静かなフロアにエレベーターが到着した音だけが響いた。
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良い関係が築けていたと思っていたのは私だけだったってことか。
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守衛さんに「遅くまですみません、私で最後です。」と伝え、裏口から外へ出た。
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生暖かい空気に不快感を覚えながら駅まで歩き出す。
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凛「…っぅ」
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一度我慢した涙が止まらなくて、しゃがみ込んで顔を覆う。
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凛「ぅーっ…」
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「だいじょぶ?」
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指の隙間からネイビーのコンバースが見えた。
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星野「偶然だねぇ。」
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彼は横にしゃがむと、背中をぽんぽんと叩いてくれた。
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凛「…っ、ほしのさんっ…」
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星野「ん?どした?」
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凛「わたしっ、っ…」
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星野「だぁいじょうぶ、落ち着いて。」
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どれくらい経っただろうか?
.
優しく温かい一定のリズムが心地よく、いつの間にか私は星野さんの胸に身を預けて寝てしまっていた様で…目を覚ますと濃紺のストライプ柄のシーツにくるまっていた。
.
.
凛「え、え? 」
.
.
起き上がって見渡すと、隅に洗濯物と本が積まれているだけのシンプルな部屋。
.
向こうから、微かにアコースティックギターの音が聞こえる。
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そぉ…っとドアを開けると、こちらに背を向けてギターを弾いては何かメモをする星野さんがいた。
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凛「あの…」
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星野「お、うわっ!」
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凛「ごめんなさい…帰ります。」
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ソファにかけてあったジャケットを手に取り、手を通した。
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星野「え!ちょっと、待ってよ。
もう2時だよ?今日は泊まってきな?」
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.
えぇ!
この人、自分が芸能人だっていう自覚ある?
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凛「いやいや!そんなのだめに決まってます。
泊まれません。」
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星野「何で?」
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.
凛「何でって…私達、友達でも何でもないですよね?」
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星野「え!そうなの?何回も会ってるんだし、もう友達じゃん?」
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.
凛「偶然、会っただけです。」
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星野「連絡先も交換したじゃん。」
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凛「…成り行きで、しょうがなく。」
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星野「ひどいっ(笑)
あっ。じゃあさ、じゃあさ!」
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.
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何かを思い付いたように冷蔵庫へ駆け寄り、赤ワインのボトルを持ってきた。
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.
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星野「これ飲んで、ゲームしよう! そしたら泊まったことになんなくない?」
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.
凛「っ何それ(笑)」
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ニッコニコの笑顔を向けられ、つい折れてしまった。
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星野「いえーい、決まり♪」
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#星野源
#星野源妄想部
#星野源が好きな人と繋がりたい
#イエボ観てイメトレ中
#いつになったら実感湧く
#あたし今日寝れるん
#はよ寝やなお肌の調子が!!

ごはんができたよ

やー、暑い一日でしたね

私を含め4人中3人が今晩は外ごはん

いつもなら残る1人にテキトーに食べておいてとなるところだけれど

ヒラマサのおつくりをいただいたので

ありもので一人分の晩ごはん
#おうちごはん
#ヒラマサ
#ひらまささんではない #星野源妄想部
#ありものごはん
#一人分はちょっとじゃまくさいね


今日仕事で書店に行ったら、こんな雑誌が…‼️
その名も『ヒラマサワールド』❗️
しかも、「ヒラマサ攻略の術を完全収録」ですと……⁉️
…そうか、なら攻略してやろうじゃないの、ヒラマサさん💕💕

…って、アレ❓

よく見たら、お魚のヒラマサさんでした🐟💦
人間のオスのヒラマサ載ってませんかね…🤤

…疲れてます💩



#星野源
#源友さん募集中
#星野源好きな人と繋がりたい
#星野源妄想部
#逃げ恥
#ヒラマサさん


姉さん事件です!😩
さすが初心者やらかしました!源ちゃんとの◯◯◯❤️の3と4の間が抜けております(笑)

何でこんな事になったかは、あの日飲んだアルコールに聞いて下さい。
・⚠️エロお源です18
歳未満の方エロの嫌いな方はスルーで!⚠️

雑ですいません😭

「ふぁ。いっぱいイったねぇ」
彼の腕枕、髪を撫でられる。胸に顔を埋める。ちゅって胸元キスをする。

「ちょ、まって、ティッシュ〜!」


彼の電話の音が暗闇に鳴り響く。


彼は起き上がり部屋を出る。
遠くで会話がきこえる。

喋りながら部屋へ戻って来る。
「うんうん、そうかー!」

と言いながらベッドに座る。私の胸を片手で触りながら
話を続ける
彼は笑いながら胸の先を強く押しつぶす。
『んっ!』
と思わず声が出る。

彼は私を見つめて笑う。
さっきまで彼がいた場所に指を入れられる。
声を出さないように今度は指を噛む。


ゆっくりゆっくり出し入れされる。

「うん、じゃあ明日」
電話を切る。

「電話中に声出したらダメじゃん」
て言って笑う。

今度は舌を使ってせめて来る。軽く甘噛みされる。
『あああ、やぁ。ん』


またすぐおなかの真ん中あたりが熱くなる。

「俺のも触って。」

ゆっくり彼のモノを触る。

「ねぇ。もう一回、口でしてよ。大好きなやつ可愛いがって」


身体を起こし、口に柔らかくなった、彼のものを含む。

私と彼の味が混ざっている。
少しずつ大きくなる・・・ずっとこうしてたい。

なにも聞こえない。

考えない。

頭を両手で掴まれ深く動かされる。
身体の奥まで熱くなる。
喉の奥まで入ってきて・・・

『がはっ』

苦しくなって口から彼のモノが吐き出される。
「あ、ごめんごめん。苦しかった?」

もう一度彼のものを咥える。

ゆっくり・・・
ゆっくりと・・・

「んっ、ん」

と私が攻めると同じリズムで声がする。頭を握る手に力が入る。
「あ、イクッ」

『源ちゃん、まだダメだよ。』
手を止める。

「なっ、今いい感じだったのにぃ」
『まだダーメ!』

今は私が支配者。ゆっくりまた手を動かす。

口に含む。

彼は私の頭をぐっと掴む
『ねぇ源ちゃん・・・イキたいの?』
「く、うん、余裕ない」


手を離す。

「あ、なんで・・・さっきの仕返し?」

『源ちゃん・・・我慢したほうが、気持ちいいのよ?』

また、口に含む。優しく髪を撫でられる。

「ねぇ、もうお前のでイかせてよ・・・」 ・
#星野源
#星野源妄想部
#順番が飛んでたよ
#読んでくれた人ごめん
#繋がらない話
#私の馬鹿

君がお嫁に行く日まで 6

「お前さ。」

星野さんが出て行くと、鞄の中からウサギが出てきて言った。

「もうちょい、可愛く話せよ。何あの事務的笑顔と気持ち悪い位ハキハキした喋り。」

「仕事なんだから、当たり前でしょ。可愛いく話すってどうすんの?」

「話す時、語尾に必ず♡を付けるんだよ、やってみ。」

「ウサギ♡うるさいよ♡黙れ♡」

「そうそう!内容はともかく可愛い。やればできるんじゃねぇか。」

「疲れるね♡これ♡きもくない?♡」

「ちょっとくどいな、キモい。」

「あんたがやれって言ったんでしょう♡」

バカだ、、仕事しなきゃ。
あたしはエプロンを身につけ、仕事にかかる。
ピカピカにしよう、ピカピカに。

作業に集中するあたしにウサギが言う。

「なんだかんだ言って、お前真面目だよな。ただのバイトなのに。」

「お金がほしいからね。それに、ピカピカになると気持ちいいし。ね、さっきの人、そんなにお金持ちなの?」

普通の好青年だった。人は良さそうだったけど。笑顔が可愛い。

「今や大人気のミュージシャンだよ。俳優もやってるし、本も出してる。」

「詳しいね、ウサギのくせに、、あっ!」

まさかっ!

「あんた、あたしのいない時にテレビ見てるんでしょう?道理で電気料高いと思った!」

「セコいんだよ、金、金ってほんとがめついな、お前。」

この世は金が全てだ。ウサギには分からなくても仕方ないけど。

いや、誰にも分かってもらえなくていい。

ウサギは黙った。
いつから、、いつからウサギはあたしの側にいたんだろう、、

「お前が3歳の時からだよ。死んで、魂になって、ふらふらしてたら、お前んちに迷い込んで、何故かぬいぐるみの中に吸い込まれて、成仏しそこねた、、」

あたしの心を読んだウサギがそう説明した。

摩訶不思議な話だけども、現に今ウサギのぬいぐるみの中に彼はいる。
成仏しそこねたのか、、

「後悔してる?成仏できなくて。」

ウサギのぬいぐるみの中にいるのはどんな気持ちだろう。
知らない女の子の腕に抱かれ、知らない女の子の成長をずっと見てきて。

「してないよ、、君があんまり泣き虫で寂しがり屋だったから、どうせ死んでるんだし、お嫁に行くまで見守るのも悪くないかなと、思って。」

ウサギ、、いい奴、、
じーんとしてる、あたしにウサギが言う。


「なのにお前は、嫁に行く気配もなく、男の影1つない。玉の輿どころか、このままじゃ孤独死だ。お前の母親だって、心配してるんだよ、毎年お盆にオレに会いにきて、このままじゃお前のことが心配で死ねない、って、、」


「、、死んでるよ?もうとっくに死んでるよ?自覚ないの?びっくりだよって言ってあげて!、、お盆の時来てたんだ、あたしには見えなかったけど。」


「見えてたらヤバいだろ、お前は稲川淳二か。
幽霊なんか見えなくていいんだよ。
だからお前の母親を安心させてやるためにも、一肌脱ぐことにしたんだよ、感謝しろ。」


いい話だと思ったら、ただの悪口だった、、
感動が台無しだ。偉そうに何よ、ふん。

「じゃあ具体的に、あの星野さんの落とし方、教えてよ。」

ウサギは不敵に微笑む。

「任せとけ。」


あたしにも教えてください(*´Д`*)
星野さんの落とし方、、


#星野源
#星野源妄想部
#また幽霊かよと思ったあなた
#フ○ック!←
#なんか変な設定がないと
#書けない病
#たくさんいいね
#コメントいつもあざっす
#でも最近
#男子からのDMが跡を絶たない
#読むなというてるやろ
#それでも読みたいなら
#こっそり読めばいいのに←
#何故DMで感想を?w
#キモキモス←


好きなシーンシリーズ🌼✨

『知らない』の最後のほうの、この辺の、この横顔💕↑↑
なんつーかこの、鼻から口にかけてのこの45度ライン‼️
この美人ライン、惚れる〜〜😍💕

あ、いかんいかん…現実に戻るとするか…。
そろそろ本気で仕事しやす…😭💧



#星野源
#源友さん募集中
#星野源好きな人と繋がりたい
#星野源妄想部

5
レコーディングスタジオに来た
今日は、新曲の音入れだ
大切な作業、今日は頑張ろう

ーーヴーンーー

入り口の自動ドアが開いて中に入ると彼女がいた。
彼女はここのスタジオのスタッフだ


『あの…少しだけ時間ありますか?』

彼女に無表情に問われた


「少しだけになるけど、それでもいい?
俺も丁度、話があるんだ….」


『………じゃあ、この近くにお店あるんで、ついてきてもらえますか』


「…………はい……」

小さな声でそれしか言えなかった




ーーーーーーーーー


(あーーなんでここなんだよぉー)

目の前には、緑の建物

マイナスイオンすら感じるこの場所

〜カランコロン♪


“いらっしゃいませ”


憧れの彼女が笑顔で迎えてくれた

しかし、目の前に、無表情の彼女がいるので、俺は頭ん中、整理することで精一杯だった。


窓際の席に座ると彼女が


『ブレンド2つ』


早々とカウンターの方へ声をかけた


“かしこまりました”





とにかく無言、無言、無言
沈黙が苦しい




(やばい、ちゃんと言わなきゃ…)


“お待たせしました”


コーヒーが2つ置かれ、彼女がカウンターに入ると俺は覚悟を決めた


「ゴメンナサイ。もう僕と別れて下さい…」


真摯に向き合って謝るしかない
すると彼女は、



「……そうだろうとは思ってたよ。

全然連絡くれないし、会えないし…

いいよ全然!!別れてあげる!

有名人と付き合って見たかっただけだし!

てか、なんなら私から言うつもりだったし、

私だって、好きって言ってくれる人くらいいるんだから!!」


激昂!?えっ!あれっ!
彼女は、あっと言う間に俺の前からいなくなった


(はっ恥ずかしい… でも、ごめんなさい。中途半端な 気持ちで…… でも、これでよかったな…)


チラッと奥の方に目をやると彼女は、なにか本を読んでいた。



(聞かれてたよな〜ま、致し方ない!
カッコ悪いのが俺だ…
時間もないし、もういい終わったことだ!
よしっ仕事頑張ろう!)


一口、コーヒーを飲んだ .
.
(やっぱり美味しいなぁ…)


メガネを直し
俺は静かに席を立った

.
.
★★★★★★★★★
時間の交差
どこまで、登場人物に感情語らせるかが…難しい…
小難しく考えるより、シンプルな文章にしたかったが、ただの説明不足…
かといって、書きすぎると説明BBA…
でも、脳は確実に活性化されてます
#星野源妄想 #星野源小説 #星野源妄想部

4
この無数の時計
全ての針が違った時間で止まっている .
本当時間の経過がわからなくなる

でもなぜか心地よい .
ここで創作活動したらどんどん進みそう
そう思った

レコーディングの休憩中
気分転換に散歩に出かけた時に見つけた店

ここに初めて入った時感動すら覚えた


そして、なによりここの店主…
メッチャクチャかわいい!!!

マジタイプ!!

ものすごく整った顔とスタイル

佇まいが控えめな感じ

そして、俺も屈託のない笑顔と言われることがあるが
これこそ最高峰の笑顔ではないだろうか!


はい、一目惚れです。
ヤバいやつです。



が、しかしその時は一応彼女がいた。2ヶ月前の打ち上げの時に告白され強引に付き合うことになったが、忙しさと何か違うという感じから、彼女から遠ざかっていた


(うーん…どうにかしないと…)

その日は遠くから彼女を見ているだけで、コーヒーを飲んだらそそくさと帰った




ーーーーーーーーー
カランコロン〜♪

今日は、カウンターの端に思いきって、座ってみた


『いらっしゃいませ、何になさりますか?』

笑顔で問われ
心臓の鼓動を聞き取られないように、表情をなくしメガネをあげながら


「アイスコーヒーで」
と注文した


『はい。かしこまりました」
静かに小さく頷き、笑顔を見せた


(はあ〜〜カワイイ!可愛すぎる!

ナニコレ!ヤバいよ、これはもう

これはもう…恋っっ!??

チャーチャララチャララ〜〜♪

って、ばかじゃないの?俺っ!


って、あれっ?俺のこと知らないのかな…


さっさとコーヒー作ってるし


って、俺に全く興味もなさそうだし


って、こんなカワイイ人、彼氏いるだろ!


って、旦那さんがいるかも↘︎↘︎)


1人悶々と考えていると


『はい、お待たせしました』


大きめの丸いグラスに丸い氷が入れられたアイスコーヒーが、彼女の白くて長い手で運ばれてきた


(くそッ!どれもこれもカワイイな!)


一口飲むと、アイスコーヒーなんてどれも一緒だろって言う概念は吹っ飛んだ


「美味しいっ!」

思わず口に出た


『ありがとうございます。祖父からの味です』

優しく微笑む彼女に内心身悶えしながら


「あっあの?おじいさんって…」


『昨年の冬に亡くなりました。それで、今は私が継いでやってます』


「失礼ですが、随分お若いですよね?前は何を?」


『若いっていってももう29ですよ、若くはないですよ。前は普通に会社員でしたけど、子供の頃からここへきては、祖父の仕事見てましたからね。どうにか、1人でやらせてもらえてます』


(!!1人!!って、旦那はいないな!よしっ!)


「そうなんですか!お一人で…
そうか、そうか」
思わずにやけてしまいに両手で顔を覆った。


「……??どうかされました?」

彼女は、不思議そうに俺を見ていた


『あっ!いえいえなんでもありません』表情を戻しメガネをあげた。


軽く深呼吸し、自分を落ち着かせた




とりあえず、彼女に会わなきゃな…



★★★★★★★★
なんかさぁー
なんかさぁー
(言い訳したくなるけど、ここはもう、全て異論も反論も受け付けます😭) #星野源 #星野源妄想 #星野源小説 #星野源妄想部

君がお嫁に行く日まで 5

ピンポーン。
玄関のチャイムが鳴る。

来たか、、今日はハマ君に紹介してもらった家事代行のハウスキーパーさんが来る日だ。

確か、、名前が米田米子さん。
嘘みたいな本当の名前だ。面白いw

はーい、、あれ?

ドアを開けるとそこには若い女の子。
え?一瞬フリーズする。

え?この子が米田米子さん?w えっ?w

意外すぎて思わず吹き出す。
あれ、でも、ハマ君もおばぁちゃんって、、

「おはようございます。家事代行エンジェルデリバリーから参りました清瀬ちえりと申します。


はきはきと彼女は言う。
何度聞いても怪しい会社名だ、、他になかったのか、風俗みたいじゃないかwいやいや使ったことないけど、、嘘。ある。いや、デリバリーはないぞ。

心の中で言い訳してるうちに、彼女が部屋に入ってくる。お邪魔します、と言って持参したスリッパを履いた。

「本日は御指名の米田が急な腹痛でお伺いできず、私が代理で参りました。申し訳ございません。」

深々と頭を下げられ、納得する。

やっぱ米子さんじゃないよなw ・
「あ、いいえ、僕はどなたでも。知人が米田さんにお世話になったと聞いたので。
今日はよろしくお願いします。」

この富士の樹海部屋をどうにかしてくれるなら、誰でもいい。それに、、

オレは彼女に変に思われない程度に眺める。
それに、、結構可愛い。

背は低くて小柄。小動物系。黒目が大きくて、くりっとしてる。華奢な体に動きやすい服装。
、、手首、細っ。ちょっと力を入れたら折れそうだ。

女の子はみんな、、抱いたら壊れてしまいそうだ、柔らかくて、儚くて、綺麗だけど、すぐ消えてしまう、オレの前から、、白くて淡い雪みたいに。

最近別れた彼女を思い出して、思わず辛くなる。あ~あ、仕事が絶好調だと恋愛は上手くいかないな。

「じゃあ、あの必要なことはメモしておいたので、後はお願いします。カギは郵便受けに。」

仕事行かなきゃ。

「はい。、、行ってらっしゃい。」

その子は笑顔でそう言ってくれた。

久しぶりに誰かに言われる「行ってらっしゃい」、、悪くない。にやけそうになるのを堪えて「行ってきます。」と返した。


ちょっと傷心な源ちゃん。
あたしが癒したげたい(*´Д`*)


#星野源
#星野源妄想部
#酒呑みながら
#源ちゃんのDVD見ながら
#みんなの妄想読みながら
#自分も妄想しながら
#要するに暇←

3
『あれっ!源ちゃん ?』


「おーー ! 亮ちゃん これから?」


レコーディングスタジオの入り口で丁度、亮ちゃんに出会った .

俺は昨日、新曲の音入れが全部終わったとこだが、いつも使う水筒を忘れたので、少し時間が空いたので取りに来たことを伝えた。


でも、本当の目的は別にあるんだけどね… .

「亮ちゃん、あれっなんか疲れてる? 」

笑顔に疲れが見える


『ハハッ!そう見える?中々、一筋縄にはいかないことが多くてさ』


(仕事上手くいってないのかな?)


「そうなんだ…大丈夫だよ!亮ちゃんなら!」


なんの脈絡もないが思わず出た言葉


『うん ありがとう!なんかやる気でたよ!じゃまたね』


ヒラヒラと手を振りスタジオの方へ入っていく亮ちゃん



「よし!俺も頑張るぞ!!」

手の平で頬を叩き気合いを入れた

そして、あの緑の森に向けて一歩踏み出した…



★★★★★★★
具体的な写真見てるほうがより、妄想出来る私😋
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