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#星野源妄想小説執筆部

582 posts

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コンビニ 1

仕事帰り、会社の近くのコンビニに寄る
あっ。。。
黒のcapに丸メガネ
華奢な体にTシャツから伸びた腕は意外とたくましい。。。
あれ?先週あった時も月曜日だったっけ?
毎週この時間にあいますねぇ〜、星野源さん。
でも声はかけませんよ。
迷惑でしょうから。
でもチラチラ見ちゃうのだけは許してね
SUNいい曲だね。ドラマの主題歌でしょ?
病気してたんでしょ、知ってる知ってる。
と、私の認識はその程度。
でも芸能人が近くにいたら、そりゃあ見ちゃうって。
チラッチラッとみてたら、
あっ……
目が合っちゃった
慌てて目をそらす私





ラジオの本番前にコンビニに寄って、時間を潰す
ニッポン放送のすぐ近くのコンビニくらいなら、1人で行ってもいいでしょ?
毎週気分転換に通っていると、
毎回コンビニで会うおねぇさんだ
きっと向こうも俺のことは気づいてる
でも声をかけようとしないのは、優しさかな?それとも俺に興味ない?
いつも疲れた顔してるんだよね、大丈夫かな?って俺も似たようなもんか
ついつい気になり見てしまう
あ、やべ、目合っちゃった
おもいっきり、そらされた。。。


************
はい、間髪入れずに新作投下。
しかもはじめて星野源で書いてみてます。
ガイシまでにはおわらせます。
とりあえず1話落として放置。
よろしくお付き合いくださいませ。
#星野源
#星野源妄想部
#星野源で妄想
#星野源妄想小説執筆部
#星野源妄想小説読書部
これから諸々お返事するのでこっちは放置です。


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📖...おにぃちゃん【スピンオフ2】
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〓〓side/GEN〓〓
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その日の夜、今日はとことん鳴かせてやろうと思ってたのに、いざ抱こうと思ったら・・・
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『ごめん、おにぃちゃん今日はダメなの』
「え、なんで?」
『さっき、“アレ”になったから、1週間くらいはエッチ出来ないの///ごめんね。』
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朝からあんなに煽っといて、ここでお預けとか耐えられない。けど、こればっかりは仕方ない。
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「いいよ。お腹とか痛くない?」
『少し痛いけど大丈夫。ありがとう、おにぃちゃん。』ちゅっ
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そう言って、この日はなんとか気持ちをおさめて眠った。
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それから約1週間。
途中、夏菜子が俺に気を遣って、口や手で抜いてくれた。日に日に上手になっていくから驚くばかり。
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今日も抱けないかな・・・
そう思いながらベッドに入れば、
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『おにぃちゃん、もうエッチできるよ♡』
「夏菜子はシたい?」
『うん////ずっと我慢してたんだよ?』
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頬を紅潮させ話す夏菜子。
なんだこれ、かわいすぎだろ。
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「じゃあこないだ言ってた“潮吹き”。あれやってみる?」
『え、いいの?』キラキラ
「こないだも言ったけど、途中で止めるの無しだからな」
『うん!わかった』
.
ーちゅっ
夏菜子から可愛いキスが降ってきた。
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こっちも我慢してた。だから全然足りない。
舌を絡ませ、しっかりキスをする。
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ーちゅ、んちゅ..レロ..チュッ...
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服とブラを脱がせた。
1週間も経ってないのに、久々見る感じ。
これだけで興奮する。
ツンと上を向く先端を指でグリグリ刺激する。
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『っはぁ..やぁっ..んんぁっ』
「夏菜子、今日はイくときちゃんと言えよ」
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舌で胸を刺激すれば、ぴくぴく跳ねだす。
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『うんっ...はぁっ..おに..ちゃ.,それだけで、はぁっ..イっちゃいそ..ぁあん』
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イきそうになる夏菜子をみて刺激を止める。
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「次はこっちな」
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胸でイかせてくれないの?と不服そうにしてるが、これはまだ序の口。我慢はここから。
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下着に目をやると既に大きなシミができていた。
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「夏菜子、恥ずかしいシミできてる」
『だって・・・/////』
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“アレ”になるまでは、毎日のようにしてたんだから、こんだけ我慢したら、そりゃこうなるか。
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下着の上からクリを弄る。
シミの面積がまたすぐ大きくなっていく。
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『んっ..はぁっ..ぁあん..きもちぃ..はぁっ』
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下着を取り去れば、そこは糸を引くほど濡れていた。
脚を開かせ指を1本入れていく。
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ーぐちゃ..クチュグチュ..ぬちゃ...
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『ぁあん..いいっ..はぁん..やぁん』
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約1週間我慢してたのもあってか、すぐイきそうになってた。声が高まったらまた指を止める。
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『っはぁ..はあっ、おにい..ちゃ..なんで..?』
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泣きそうになる夏菜子。
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「潮吹きたいんだろ?なら我慢しないと。ほら。」
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そう言って何度も、何度も、
イく手前まで持っていっては中断してを繰り返した。
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『はぁっん..おにぃちゃん..もうイきたぃ..おねがいっ』
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四つん這いになりながら腰を揺らし懇願する。
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もうそろそろかな。
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to be continued...♡





✏️...編集後記。
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すぐ続きアップするぜ。



#星野源妄想 #星野源妄想部  #星野源で妄想 #にゃろのおばかな妄想 #星野源妄想小説執筆部 #星野を筆で嗜む女の会

5ー⑫

勢いで変な事を言った気がするけど
さっきまでとは違う
優しい口調や手の動きに敏感に反応してしまい
頭の中が痺れてきて何も考えられない…


『なんか…昨日よりも感じてない?』


「んっ…ぃゃ……だって…ぁっ…!!」


神経ひとつひとつが
彼の感触を逃すまいとしているのか
もう全身が性感帯のよう…
触られた所から熱を帯び
自分の身体が色づいているのがわかった


『明るい所だとよく見えていいな。
キレイなピンク色…』


人差し指で喉元からへそのあたりまで
スーッと一直線に撫でられる


「んんっ…!!」


その指がへそを通過しジーンズのボタンにかかり
ファスナーを下ろしながら

『腰…浮かせてごらん…』

と耳元で囁かれた


恥ずかしくてほんの少しだけ腰を浮かすと
スルッと間に手が入り
手際よくジーンズを脱がされる


「源さん…やっぱ…んっ…恥ず…かし…」


『じゃあ…やめる…?
ここはもっとって言ってるんじゃない…?』


そう言いながらショーツに手を入れ
あたしの恥ずかしい所に彼の手が添えられた


ーぐちゅぅ……


「んぁっ…ゃっ…ダメ…」


『ダメ…?でも指…入っちゃう』


ーぐちゅっ…じゅぶ、、ぐちゅ…

人事みたいに言いながらゴツゴツした指が
ゆっくりとあたしの中に入っていく…


「はぁ…んん…っ!!…んふ…あぁっっ…」


腰から背骨を通って快感が湧き上がる…
それにより背中が浮いてしまい
彼に胸を差し出す形に…


『ん、ここも?フフ…うん、いいよ…』


優しい口調で、でも意地悪そうに笑うと
膨らみのてっぺんを口に含み
優しく舌で転がされた


「…っっ‼…はぁ…ぁっ、、」

『ん…ここキュッてなった…カワイイ…』


中にある指が内側を優しく撫で
更に蜜が溢れ出してくる…
あたしの中がもっともっと…と彼を呼んでいる


「ぁっ…げ……さ…んっ…きもち…ぃぃ…っ…」


『うん…だってここ…スゴいもん…』


指がもう一本増やされ
音を立てながら中を掻き回される


ーぐちゅぐちゅっ‼、…ズちゅっ…ぐちゃっぐちゃ‼


「ゃっ‼んんっ‼源さっ…んぁっ‼ぃやっ、、」


顎が上がり呼吸が早くなる…
絶頂がすぐそこまで来ているサイン


『もう…限界かな…?』


そう言うと
胸への愛撫と指の動きが更に激しくなった


ーぐちゃっ!ぐちゃっ…!じゅるっ…くちゅっずちゅ


沢山のイヤらしい音が耳を通り抜け
全身を駆け巡る…痺れていく…


『名前…呼んでイって…お願い…』


低く切なそうな声が絶頂への最後の一押し…


「げ…んっ…げんっ…さ…あっ、、んあっ…‼
イっ…ちゃ…げ…さんっ…‼あっ!ぁぁあっ‼」



優しい目をした彼の前で
大好きな人の名前を必死に呼びながら
あたしは果てた…



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#妄想ストーリー
#妄想小説
#妄想
#星野源好きな人と繋がりたい
#何回も言うけど
#これ昼間ね
#今日は妄想が捗るな
#ただ欲求不満なだけか←

星野くんのギター 3

サトシと森山さんが別れたという噂はすぐ広まった。
まあサトシが他の女の子連れてるから当たり前か。
森山さんは翌朝、俺のところにきて、
「昨日はごめんね、ありがと。」
というとすぐ自分の席へもどっていく

俺はなんの言葉もかけることができなかった


一週間後、席替えがあり、
俺の隣には森山さん。。。
嬉しい反面………戸惑う。
『あ、星野くん隣なんだー、よろしくね』
「う…うん。。。よろしく。」
『この前のやつは内緒だからね』
と、口の前で人差し指を立てる

「うん、な、内緒ね……」
俺も同じジェスチャーで答える
なんだか楽しくなりそうだ





サトシと別れて一週間が過ぎた
もう他の女の子連れてるよ…アイツ
いいけどさ、別に……
席替えをしたら、窓際の席になった。
やったー!!好きなんだよね、窓際。
隣をみたら、あ………星野くん。
そーいえばこの前見られちゃったんだよね
あんまり話したことないから
どんな子かわからないけど
なんか話しかけるとキョドッてるし
まあせっかく隣になったんだから、仲良くしましょ、星野くん


*************
クラスに好きな子がいたら、席替えドキドキだよね。
私は中学時代は先輩が好きだったので席替えにはさほどドキドキしませんでした←ねぇ、なんの告白?
#星野源
#星野源妄想部
#星野源で妄想
#星野源妄想小説読書部
#星野源妄想小説執筆部
#星野源だけど星野源じゃないシリーズ


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📖...星野三兄弟5
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〓〓side/MINA〓〓
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翌朝。
出勤前に長男の源さんの部屋へと向かった。
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ートントン
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「はい」
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『昨日からお世話になっている青山と申します。入ってもよろしいでしょうか。』
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「あー。どうぞ。」
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ーガチャ
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入ると源さんは全身鏡の前に立ってネクタイを結んでいた。
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予想していた通り、鏡ごしに見えた顔は源次さんや源己さんとほんとにそっくり。
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結び終え、こっちに歩いてきた。
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「青山さん、はじめまして。長男の源です。父のこと、色々ありがとうございました。」
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『あっ、いえいえ。・・・こちらこそしばらくの間、お世話になります。』
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「俺はあんまり、ここ(家)に居ることないから、何かあったら田崎さんか使用人の人にでも聞いてください。」
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『ありがとうございます。今からご出勤ですよね。支度中に失礼しました。』
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「青山さんも今日から出社ですよね?頑張ってください。」
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『ありがとうございます。では失礼します。』
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変わり者だとか、堅物って聞いてたけど、全然そんな感じはしなかった。
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その後も、
一緒の家で過ごしてはいるものの、みんな夜遅くに帰ってきて、朝は私の出勤時間よりも早くに出て行くことが多いから、顔を合わすことはほとんどない。
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仕事も順調に慣れてきた。
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大手企業の受付なんて、すごい派閥があったりとか、意地悪なお局さんとかがいるのかと不安だったけど、いるのは私の他に、あと1人だけで拍子抜け。
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一緒に働いているのは43歳の山川さん。山川さんはこの会社で20年近く働いていて、社内のこと知り尽くしている存在だった。
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サバサバした人で、嫌味なんか何一つ無くって、私にいろんなことを教えてくれた。
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仕事や会社のことだけじゃなくて、星野三兄弟の社内での評判や恋愛事情まで、ほんとありとあらゆることを教えてくれた。
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まず三男の源ちゃん。
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彼は、とにかく女の子が大好き。
社内の女の子にもいっぱい手を出してるらしい。私にも気をつけるようにと言われた(笑)
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けど、誘うのは源ちゃんからじゃなくて、いつも女性からだとか。
“彼女”になった人をまだ見たことがないって山川さんが言ってた。
ただの遊び人?・・・そんな感じには思えないんだけどなー。
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社内では、三兄弟の中で一番社員との距離が近い存在みたい。分け隔てなく他部署の人とも交流を持ってるから、いろんな人から頼りにされてるんだって。
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おうちでも一番話したり関わったりしているのは源ちゃんだなー。明るくていつも元気で一緒にいて楽しい存在。
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そんな源ちゃんの本当の姿を知ることになるのは、もう少し後のことだった。


〓〓〓 編集後記 〓〓〓

長男まだ猫かぶってます。
三男はなんか抱えてます。
三男話が続く予定です←

#星野源 #星野源好きと繋がりたい #星野源妄想部 #星野源で妄想 #にゃろのおばかな妄想 #星野源妄想小説執筆部 #星野を筆で嗜む女の会

いわない・・13

『え?』

「ん?」



星野の照れ臭そうな笑顔と
お守りを渡してくれたあの彼の笑顔が重なる
記憶を辿る…………
あっ、あの子の名前は………
【星野くん】
えっ?じゃあ目の前にいる星野は……
あの星野くん??




みかの驚いた顔
ねー、よーやくつながった?
それ、俺。俺だよ。
まさかまだもっててくれるなんておもってなかったから、びっくりして声出ちゃったじゃん


『星野……星野はあの時の星野くんなの?』
「うん、そうだよ。」
『私のこといつから気づいてた?』
「もちろん最初に会社であった時からだよ」
『なんで言ってくれなかったの?』
「だって忘れてたでしょ?名乗って自分の生徒って思われたくなかったから。だから気づいてくれるまではいわないって決めてた」



「みか先生がみかさんになって、
みかちゃんになって、みかって呼べるようになって、俺、すごいね。すごく嬉しい。」
『あ、ごめん、星野、私今混乱してる。。。え?なに?どーいうこと??』

星野は混乱してる私を抱き寄せる

「俺ね一目惚れだったの。 みか先生に。でもまさか就職してあえると思ってないでしょ?ふつー。でも会えちゃった。そしたら、やっぱりどんどん好きになっちゃってさー……」

『だって彼女とかいたじゃん』

「みか、彼氏いたでしょ?彼女と別れたら説教してくるし。全然俺なんて無理だーってね、で、付き合ってって言われて付き合ってもさ、うまくいくわけないじゃん。俺の好きなのはみかなんだもん。
そんなん繰り返してるから周りにサイクル早い言われてさ、だからね、そーいうことなんですよ。」

『ごめん、全然気づかなかった』

「でもよーやく気づいてくれた。」

『あの時の星野くんが、星野だなんて、いまだに信じられないけど……星野、ありがと。』

「まだそれもっててくれてたなんて…みか、ありがと。」

『ここにあるのが当たり前になってたから、誰にもらったとか普段すっかり抜けてたけどね』

「これからもずっと持っててね」

『うん、もちろん』


みかは大事そうにまたお守りをしまった



「ねぇ、みか。もうすぐ付き合って一年になるね。」
『うん』
「まだ不安な時とかある?」
『ううん、星野がいてくれるから大丈夫』
「よかった。。。」


星野が私の手を握り、真剣な顔になった
どーした?なんか緊張してる??
その緊張感伝わって私までドキドキしてくるよ



「みか、俺と結婚してくれる?
ってか、結婚………しよ?」


星野はまだ若いから、そんなことかんがえてるなんて思ってなかったから
びっくりして……
でも嬉しくて……
言葉が出てこなくて………


無言で頷く
なんどもなんども頷く


そして星野をみると
泣きそうな不安そうな顔から
目尻は思いっきり下がり
口角は上がって
クシャクシャの笑顔になった
ぎゅーーーっと抱きしめられる

「俺、幸せにするからね。絶対にみかのこと幸せにするから」

『うん、星野。一緒に幸せになろうね』





(さ)
最初にあったときは実習の先生
(し)
就職してまさかの再会
(す)
好きがあふれて、なんやかんやあって、
(せ)
先生から先輩へ……先輩から恋人へ……
(そ)
そして……俺、結婚します


***************
お後がよろしいようでww
今日はお休みなので、もう一つ投下。
次が最終話です。
今日終わらす?明日にする?星野くん挟む?
どーしましょ。
とりあえずコメ返します←ほんとかよ
#星野源
#星野源妄想部
#星野源で妄想
#星野源妄想小説読書部
#星野源妄想小説執筆部
#星野源だけど星野源じゃないシリーズ
#星野源であいうえお作文
巷では妄想三銃士のお一人なんですね、星野さんww
いわない12の画像の数字が右にはいってるのは、ただの間違いです。大事なとこで間違えた。。。


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📖..発見注意6
《彼が【CrazyCrazy】を読んだなら。》
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〓〓side/HIRO〓〓
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手を繋ぎながら、寝室に移動する。
ベッドの縁について、またキスをした。
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ーんちゅ..ちゅっ...
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キスをしながら、脱がされていく。
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「ひろちゃん、今日すごい大胆だね」
『あ、あんまり見ないでください////』
.
今日は、白の総レースの下着をつけてきた。
Crazy Crazyのスピンオフで
あゆみちゃんが着てたようなやつ。
.
あのお話を書いたのも、前に源くんが「白だけどセクシー♡みたいなのが好き」って言ってたから。
.
本人にも喜んでもらいたくて、
つい・・・買ってしまった。
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「ひろちゃん、これ俺の趣味に合わせてくれたの?」
『・・・変、じゃないですか////?』
「ううん。凄い良い。ずっと見てたいくらい(笑)」
『それは恥ずかしいです、、』
「うそうそ。俺も見てるだけで我慢。なんてできない」
『っ////』
「ひろちゃんのおっぱいってさ、天然モノなのにちゃんとロケット型だよね。」
『ロケット・・・?』
「俺の好きなおっぱいってこと」
『よ、良かったです、、』
「うん、ほんとに。じゃあ・・・いただきます。」ニヒッ
.
.
ブラを取り去り、突起を口に含まれる。
時折甘噛みされるから腰が浮く。
.
ーちゅっ..ちゅぱ..カリッ..ンチュ...
.
「ひろちゃんの、このおなかの縦筋すごいエロくて好き」
『ひゃぁん..っぁあん』
.
ツーっとそこを舐められると自分でも驚くほどおっきな声が出る。
.
ショーツの上から指でくにくに刺激される。
.
『っはぁっ、はぁっん』
「脱がすの勿体無い下着だよね、これ。」
『へ?』
「こう、下着に手を突っ込んで、お尻とか掴むと凄い悪いことしてるみたい」
『ひゃぁん』
「ほら、こうやってちょっとズラして指挿れるのもすっごいエロいよね」
.
ーくちゅくちゅ..ぐちゅっ...
.
その行為よりも、それを事細かに源くんが説明するから恥ずかしいの。
.
『はぁっ..んっ..やぁあん..ひゃぁん』
.
右手で下着をずらして左手で指を出し入れする。
それと同時に舌でも刺激されて、もう私は快楽に溺れるしかなかった。
.
.
絶頂を迎えるのにそう時間はかからなかった。
.
『っはぁ、ハァハァ』
.
源くんは自分のを取り出し、下着の上から擦り付ける。
.
「はぁっ..これだけで気持ちいね」
.
これじゃ足りない。
違う刺激が欲しくて腰を揺らしてしまう。
.
「欲しいの?」
『うん・・・』
「ちゃんとおねだりして?」
『っ・・・源くんので..ナカを..いっぱい突いてほしい..です////』
「っふふ。すっごいエロいね。」
.
.
ーぐちゅり
.
源くんのがナカに入ってくる。
久しぶりのその感覚に思わずぎゅっと締め付けてしまう。
.
「っ、、きっつい。ひろちゃん..こんな狭かったっけ?」
『はぁっ、ひさびさ..だからっ..きもちくて..はぁっ』
「なにそれ、すげーかわいい。」
.
ーちゅっ..んちゅ...
.
キスで力を緩めさせてくれる。
なんとか奥まで挿れることができたみたい。
私の足を広げながらどんどん腰を進めていく。
.
源くんも久々だからか余裕がなさそう。
眉間にしわを作りながら、快感に耐えているその顔が堪らなくかっこいい。
.
.
『っはぁ..はぁっ..ぁあん..源くんっ..もう..ダメ』
「おれも。っはぁ..んんっ..一緒にイこう」
『うんっ、ひゃあん..っんん..ぁああん////』
.
.
.
.
.
.
.
「ひろちゃん、今度さ。一緒に下着買いに行こうよ」
『っえ?』
「俺が選んだ下着つけて欲しい」
『選んでくれるんですか?』
「すっげーエッチなの選んでいい?」
『げ、源くんが、喜んでくれるならっ////』
「くそっ、可愛すぎなんだよ、ひろちゃん(笑)」
.
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『源くん、、、、すごくすき。』
.
言ったけど恥ずかしくて、源くんの胸に隠れる。
.
「俺も好きだよ。これからは自分の気持ち正直に話してね?」ちゅっ
.
.
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ちゃんと自分の気持ちを伝えたら、源くんは今まで以上に愛してくれた。
.
CrazyCrazyのあゆみちゃんみたいに、あそこまでハッキリとはまだ言えないけど、これからはちゃんと気持ちを伝えよう。
.
こう思えたのもDMをくれた【おげんさん】のおかげ。
また後でお礼のDMを送らないと!




✏️...編集後記。
.
祝!
ひろちゃんを初めて喘がせました。
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@gensun.renoir.206
↑ひろちゃん。
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えっろいオンナやで、ほんまに。


#星野源妄想 #星野源妄想部  #星野源で妄想 #にゃろのおばかな妄想 #星野源妄想小説執筆部 #星野を筆で嗜む女の会


【ただいま。 1】



《ねぇみーちゃん。みーやーこちゃん。》

そんな言い方してもだめ。
絶対振り向かない。

《怒っちゃって。もう。》

いつもの抑揚のない声。
後ろから抱きしめて、また顎を私の頭に乗せてグリグリする。

「…痛い。」

《あ、やっと喋った。》

「あっち行って。」

《あらま。結構怒ってるのね。》


亮介が取引先の女の子を口説いてるとこ、見ちゃったんだもん。
もう嫌だ。こんな思いするの。

《ねえ、橋本さんの事でしょ?怒ってるのって。》

返事なんてしない。

《もう。勘違いなのになー。ヤキモチ焼きさん。》

はぁ⁈勘違いっ⁈
思わず振り向く。

「あれの何が勘違いなの?やめてよもう触らないで。」

橋本さんと顔を近づけて、彼女の両腕を掴んでいるところを思い出す。
押し退けようとする腕を、亮介は簡単に止めた。
もっと強い力で押し退けようとしても、びくとも動かない。
見上げると、顔色ひとつ変わってない。


…悔しい。


亮介はいつもそう。
私がひとりジタバタするだけ。
この人は何も変わらない。
もう、嫌だ。

《ねえみーちゃん。何で俺のこと好きになってくれたの?》

「は?」

《俺はね、みーちゃんが毎日頑張って仕事してるとこ見て、好きになったの。》

表情は変わらない。

《泣きたいの我慢して、いつも笑顔で頑張ってるとこ見て。俺より若いのにすごいなって。》

耳ざわりの良いことばっかり言っちゃって。
やめて。もう。

「…嘘ばっかり。」

《なにが?》

「私は藤井の代わりでしょ。」

《え?》

言ってしまった。とうとう。
これを言ったら、もう終わりなのに。

「藤井が自分のものにならなかったから。だから私と付き合ってくれてるんでしょ?」

《…みやこ。お前それ本気で言ってんの。》

亮介の声が一層低くなった。
一度も聞いたことない、怖い声。
ああ、もう終わりだ。

涙がどんどん溢れてきて、亮介の顔が半分見えなくなる。
私の腕をゆっくり離すと、私に背を向け俯いた。

《ばかだねぇ。みやこは。》

ボソッとそう言うと、テーブルにあった鍵を乱暴に取って、部屋を出て行った。
追うことが、出来なかった。


つづく


源とサキがちょっと一段落したので←いやしてねぇ
#星野源 #星野源で妄想 #星野源妄想部 #星野源妄想小説読書部 #星野源妄想小説執筆部
#星野おしるこ会
#長岡亮介
#とうとう
#野獣キャラに終止符か←
#いや野獣だとか勝手に
#お前が言い出したんやろと←
#はいそうですすみません
#本物は
#きっとすごく良い人←


.
📖...発見注意8
.
.
源くんとは最近会えてない。
でも前と状況が違って、今は『会いたい』と言って会えるような時期じゃ無い。今はぐっと我慢。
.
源くんは、アルバムの制作と、ドラマの撮影が本格的に始まったから、毎日ほんとに大忙し。
.
だから会えない日には、インスタで小説を書いて、その寂しさを埋めていく。リアルとは違う自分以外の主人公に陶酔して感情を紛らわせるの。
.
源くんからの連絡が来たらすぐに確認。
暇なわたしはすぐに返信を返す。
けど、源くんからその返事が来るのは数時間後だったり、1日後のときだってある。
.
.
〜ピコン📱
.
LINEの通知音が響く。
.
源くん?!
慌てて画面を見ると、源くんではなく【長岡さん】だった。
.
あの日以来、長岡さんは連絡を頻繁にくれる。
けど、二人で会ったりはしてない。
さすがにソレはできない。
.
【こんばんは。お仕事終わったかな?今日も一日お疲れ様。】
.
《お疲れさまです。仕事が終わって今帰りです。》
.
【そっか。もう遅いから気をつけてね。】
.
《ご心配ありがとうございます😊》
.
.
LINEの内容はいつも、こんなたわいも無いことばかり。
.
朝に【おはよう】とか、夜には【おやすみ】とか、何か重要な言葉を交わすわけじゃ無いけど、このやり取りがいつの間にか私の癒しになっていった。
.
.
ある日の仕事帰り。
会社のビルを出て駅に向かう途中、後ろからクラクションを鳴らされた。
.
振り返るとそこには
車に乗った長岡さんがいた。
.
〈やっぱり、ひろちゃんだ〉
『よく後ろ姿でわかりましたね(笑)』
〈かわいいコは後ろ姿でもかわいいから〉
『もぉー////やめてください(笑)』
〈帰りでしょ?よかったら送るよ〉
『大丈夫です!駅もすぐそこですし』
〈こういう時は素直に乗るの、はいっ〉
.
そう言ってシートベルトをゆるめ、運転席側からドアを開いてくれた。
.
『ほんとに、いいんですか?』
〈たしか◯◯の方面って言ってたよね?俺もそっちだから遠慮しないで〉
『ありがとうございます。じゃあ、お言葉に甘えて』
.
.
私の家までは15分くらい。
その間、長岡さんのファンになった経緯なんかを聞かれて、それについて話した。
.
マンションについて、エントランスの前で車を停める。
.
〈あっという間だったね〉
『ほんと、ありがとうございます。』
〈ひろちゃん、俺のファンなのにサイン欲しい!とか、握手して!とか言わないの?〉
『そんなこと、厚かましくて言えませんよ(笑)』
〈なんで?握手くらい全然いいよ〉
.
私は本当に長岡さんの大ファン。
こうやって話をしてることもそうだし、長岡さんの愛車の助手席に乗ってるなんて奇跡に近い体験。
.
こんな贅沢させてもらってるのに、握手までお願いなんて厚かましくて言い出せなかった。
.
『えっ、、ホントにいいんですか?』
〈うん、はい。〉
.
そう言って右手を差し出してくれる。
.
『ありがとうございます・・・っわぁ!!』
.
長岡さんの手を握り返した瞬間、手を引っ張られ、気付けば私は長岡さんの胸の中にいた。
.
ーぎゅっ
.
『な、長岡さんっ////』
〈ここまで送ったってゆーご褒美に(笑)〉
.
そう言うと手をゆるめ、離してくれた。
.
〈ははっ、真っ赤じゃん〉
『当たり前です。ほんと大声で叫びたいくらいです(笑)他のファンの子に知られたら殺されちゃいます。』
〈じゃあ、これも二人だけの“秘密”にしとかないとだね〉
『っ////もうっ!からかわないでください!』
〈ごめんごめん。じゃあこれで。〉
『はい、本当にありがとうございました。長岡さんも帰り、気をつけてくださいね?』
〈うん、ありがと。・・・おやすみ。〉
『おやすみなさい。』
.
言葉として“おやすみ”を言い合ったのは初めてだった。
すごく心が温かくなった。
.
長岡さんが帰って、家に着いてからもドキドキが止まらなかった。
.
大きな身体、匂い、抱きしめ方、すべてが源くんとは違った。
.
帰り際、もっと一緒に居て欲しいと思ってしまった。
この感情は一体なに?
ファンのミーハーな部分が出ただけ。
ただ、それだけ・・・だよね?
.
.
.
〜ピコン📱
.
.
【さっきは楽しかった。次はいつ会えるかな?おやすみ。】
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LINEを見て、スケジュール帳を急いで開く。
来週、土曜日ならいける・・・・・・って、2人で会うのはやっぱり良くないよね。うん。だめだめ。
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そう思いながらもう一度スケジュール帳を見直すと、今月のどこにも源くんと会う予定が書いてなかった。
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今日は25日。
多分今月はもう源くんと会えない。
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源くんから最後に連絡きたの、いつだっけ?声を聞いたのは?・・・・・・
思い出せないほど時間が経ってることに気付く。
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《来週の土曜日は、ダメですか?》
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私は歯車を、自分で狂わせたんだ。




✏️...編集後記。
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そんなことされたら
そりゃソッチ行きますがな←
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⚠️今回長岡氏、未婚設定で。


#星野源妄想 #星野源妄想部  #星野源で妄想 #にゃろのおばかな妄想 #星野源妄想小説執筆部 #星野を筆で嗜む女の会

MOST RECENT

いわない・・2

日曜の夜。
なんだか久し振りに家に帰ってきた気がする。
でも自分がこんなにヤキモチ焼くタイプだったとは。。。
想定外だった。
あーあ、いい大人なのに……ね。


布団に入る。
久しぶりの自分の布団
落ち着くはずなのに………
星野に包まれて眠った方が………


さっき別れたばかりなのに
朝起きたらまたすぐ会えるのに
もう会いたい……
どうしよう、好きが大きくなっていく





みかちゃんが帰っていった
合コンいって、帰ってきたらみかちゃんいて、そっから日曜までみかちゃんいて……
なんかすごい週末
俺にとっては激動の週末
夢じゃないかとおもったけど、
みかちゃんからくるグーパンは地味に痛いから夢じゃない

会社いったら何か言われちゃうかな
俺が言われるのはどーでもいいけど
みかちゃん、あーみえてヤキモチ焼きだし。
みえないところで落ち込むタイプだし。


布団に入る
昨日まではここにみかちゃんがいた
二人重なりあって、くっついてた幸せな時間を思い出す
さっきバイバイしたばかりなのにもう会いたい
明日会社に行けば会えるのにもう会いたい
ヤバイな、俺。

・ ************
さっき別アカにこれ投稿してた。慌てて消したけど。複数アカウントもってるあるある〜w
え?ない?
本アカでこんなんあげた日にゃおいおいくみちゃんどーした?となるわ←
というわけで、ワンコ星野のあまりの反響ぶりにただただ心配になる私。
ちゃんとかけるのかしら。。。
お手柔らかによろしくどうぞ。
#星野源
#星野源妄想部
#星野源で妄想
#星野源妄想小説読書部
#星野源妄想小説執筆部
#星野源だけど星野源じゃないシリーズ

くせに・・15

翌朝、先に目覚めたのは俺
みかさんは俺の腕の中でスヤスヤと眠っている
昨夜の余韻に浸りながら
みかさんをギュッと抱きしめる

みかさんは寝返りをうって俺の胸に顔を埋める

俺はみかさんのほっぺをつついたり、髪にキスしたり、いたずらを試みる




すると、胸にグーパンが飛んできた


「いてっ」
『もー!なにしてんのよ!』
「あーあ、おきちゃった。みかさん、おはよ」
『みかさんの寝顔、可愛かったー!ね、みかさん、ね!』




『もーなにバカいってんのよ、星野のくせに』
「あー、あー、そんなこというの?昨日あんなに………いてっ」

またしてもグーパンが飛んできた




もー、朝から尻尾ふりまくりじゃない。
なんなん、星野。。。


『ねー、星野』
「みかさん、その星野ってのやめない?」
『え?やだ。星野は星野でしょ。」
「源って呼んでよー。俺彼氏なのにー」
『いつ彼氏になった?』
「え?昨日。なってないの?え?」
『おつきあいの申し込みされてないけど?』
「え?付き合ってないのにみかさん、昨日あんなことやこんなことしたのー??」
『ば、ばかっ!そーいうこといわないの!!』

そっぽ向くみかさんにぎゅーって抱きついて、耳元で囁く

「みかさん、俺の彼女になって……」

そしてそのまま耳の後ろにあむあむと唇を滑らす
それは昨日知った……みかさんが可愛く身をよじる場所


『ちょ……やだ………まだ答えてない……んんっ…』

「え?なにが??」

『ほ、ほしの、、朝だよ。ね、ちょっと……』

「やーだ、やめない。俺のこといじめた罰。もーみかさん、おれの彼女。わかった?」



みかさんは無言で頷いた

・ ・
耳の後ろから首筋に舌を這わせる
ここも昨日知った場所
そしてそのまま胸の膨らみにゆっくりと手を持って行き、先端に触れれば………


ほら、可愛い声が聞こえてくる


昨日覚えたことを復習する
これからもっともっとみかさんのことを知るために



**************
あ、書けた。
さっきのpost消しました。
書けたから←
みなさんのリクエストが多かったので、もう少しつづけまーす。
あ、書くよ書くけどね、ストックはなくなりました。
よろしくどうぞ
#星野源
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『ホント?よかった…』


星野が目尻を下げふにゃっと笑い
つられて私も笑う




「…クシュンッ!」


『うわっ、ご、ごめん!』


「私の部屋…行こっか、どうせ誰もいないし」


『……大丈夫だよ、俺がいるよ?』



そんなつもりで言ったんじゃないのに


笑って返されると思ったのに

星野は真面目な顔で言った


「……うん、ありがとう…」


嬉しくてちょっと泣きそう…




はだけたシャツを直そうとする手

それを制止する

だって…


「どうせすぐ脱ぐから」


『あっ……う、う、うん……』


下着だけ整えて、コートの前を閉め
私たちは部屋へ向かった





『レイ…あの…あのさ……』


「なに?」


『俺、あの……こ、、コン……』


「大丈夫、持ってるよ」


『へ?』


「ようこちゃんがくれたよ、
私と星野にクリスマスプレゼントって」


『はっ?!』









レイはコートのポケットから
四角い箱を取り出す

ラッピングはされておらず
辛うじて右上にリボンが付いてる


「ほら」


確かに…
確かに余計な事言うなとは言ったけど…
確かに言ってはないけど……(泣)


いつ?いつよ?!いつ渡されたの…
てかレイも断ろうよ…


『ごめん…ようこちゃんそーゆー人なの…』


生まれて初めてくる女の子の部屋

興奮とか感動とか
色々な感情が溢れ出そうだったのに
一瞬で蓋をされた…


「いいじゃん、いっぱいできるよ?」


『なっ…!!
い、いっぱいって…やめてよ、、もう…』


「じゃあ………1回だけ…?」


薄暗い部屋
ベッドのすぐ脇にある窓から
少しだけ街灯の光が入る


レイの脱いだコートが足元に落ちて
さっきたくさん触れた胸が
シャツからチラついて見えた



ゆっくりと近づいてきて
俺の首に腕を回し背伸びをする


唇のすぐ横にキスをして
目を潤ませながら
彼女はもう一度言った




「……1回だけなの?」


『ホントに…そーゆーの…やめてよ…
ガマンできない…』


きっと彼女の思う壺なんだろうけど
もうそんなの気にするのやめた



噛み付くようにキスをしながら
彼女の服を下へ落として行く




「っん…チュッ……ぁ、んふっ…チュ……星…野も…」


『…んっ…うん…』


ダウンジャケットとパーカーを脱ぐと
レイはカチャカチャッと俺のベルトに手を掛け
器用にジーンズのボタンとファスナーを下ろした


「…さっきよりスゴイ……」


そう言いながら
躊躇なくパンツに手を入れてくるから
変な声が出た


『ぅぁあっ!!!!
ちょ、ちょ、…レイ…ぁ……や、やめっ…ぁぁ…』


自分以外の手が添えられ
軽く上下するその動きは
初めての俺には刺激が強すぎる


「…なんか…今にも出ちゃいそうだね…」


『はぁ…はぁ…レイ…っ…あっ…と、止めて…』


腰が引けてバランスを崩しながら
ベッドに腰掛ける


ヤバい…ホントに出そうだった…



. .

『あっ、、え、何?!』


床に腰を下ろしながら
俺の足の間に割って入ってきた彼女



「脱がせてあげる」



俺のパンツを下ろし、引っかかった所で
浮かせてと言うようにクッとパンツを引っ張る


されるがまま…
恥ずかしいと思いながらも
そうされるとついお尻を浮かせてしまう


なんか俺…



『ごめん…俺…かっこ悪い…
レイに何もしてあげれてない…』



「じゃあ私も脱がせて?」



俺の足の間からスっと立ち上がると
目の前にはブラに包まれた大きな胸

少し視線を下げると可愛いヘソ

そしてそのすぐ下はブラと同じ柄のパンツ


キレイな曲線を描くウエストに手を添えた



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#致しなかなか書けん…

くせに・・13

みかさんの早い鼓動が伝わる

俺にドキドキしてくれてるの?
俺に会いにきてくれたの?
合コンいった俺が心配で来てくれたの?


何にもいってくれないけど、
この前と違うのはわかるよ

ああ、愛しい、愛しい、愛おしい……
俺の大好きな人





「みかさん、聞いて」

「今日の合コン、全然ダメなの」

「合コン行く前にさ、みかさんと目があったじゃない、すげー辛そうな顔してたのよ、みかさん。もうそしたらさ、気になっちゃって気になっちゃって、合コンどころじゃなかったの、俺。だからすぐ帰って来ちゃった」


「みかさん大丈夫かなー?って気になってさ、電話したらさ、いるんだもん。びっくりしたよ。でもね………すげー嬉しかった。俺ね、嬉しかったんだよ。」

「ありがとう。来てくれて。」

「俺……..、俺さ、
みかさんが好き。大好き……。
ずっと好きだったんだよ、俺。
みかさんのこと………」







頷くことしかできない
きちんと伝えてくれる星野にわたしも伝えなきゃ

『星野………ごめんね。
いっぱい傷つけてごめん。』


「うん……うん……」


『あのね、合コンいくってきいてすごくショックで……。でもそんな言えた義理じゃないし、でも……でも……会いたくて…
待ってた』

「連絡すればよかったのに」

『だって、あれから話せなかったし、星野も話しに来ないし………寂しかったの…ああ、もう嫌われたんだって怖かった……の。』


「みかさん、ごめんね。俺も怖かったの。俺じゃダメなんかなぁって……」


『あのね、星野がいいの。
星野が………好きなの』



言えた
でも顔はあげられない


星野は抱きしめてる手を緩めた



「みかさん、顔見せて」

『やだ』

「みーせーて!!」

『やーだ』





「こっち見てくんないとさ、キスできないじゃん……
だから…ね。」


星野はそういうと両手で私のほおに包み、ゆっくりとあげる
星野を見つめる
目に涙ためてウルウルしてて、目一杯目尻下げて、優しく微笑む星野

・ 『星野のくせに………』
そうつぶやくと

「ん?なんかいった?」
って、今度は思いっきり口角をあげて、いたずらっ子のような笑顔をみせる

『ううん、好きだよ』
「俺も……大好き」




唇が重なる
あの時と同じ触れるだけのキス
やり直ししたんだよね、星野
ほら、だって今日はすごく嬉しそう


そしてもう一度唇が重なる
頰を包んでいた手はいつの間にか背中に周り
強く私を抱きしめる
今度は蕩けるような深くて甘いキス
お互いの気持ちをたしかめるように
何度も何度も唇を重ね合わせた


*************
ストーリーにも載せましたが、400フォロワー超えました。
みなさん、ありがとうございます。
拙いお話で申し訳ありません。
でもみなさんからのイイねもコメントもすごく嬉しいです。ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。
というわけでよーやく気持ちを伝えた二人。長かったね。
もどかしかったよね、
失礼いたしました。
だって、すきなんだもん、アンジャッシュ状態。。
#星野源
#星野源で妄想
#星野源妄想部
#星野源妄想小説読書部
#星野源妄想小説執筆部
#星野源だけど星野源じゃないシリーズ

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金曜日 20:53
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ホットのラテを飲みながら、携帯を操作する。
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“窓側の席におるよ。”
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素っ気ないかな?と思いながらも送信。
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今日はきっと…
私の想いを伝える日になる。
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いい大人だけど、やっぱり緊張してしまう。
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でも、ちゃんと素直な気持ちを言うと決めたから大丈夫。
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しばらくSNSやネットニュースを見て時間を潰していたが、携帯は鳴らないまま30分以上経ってしまった。
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少し心配になり、昨日の夜中に届いていたメッセージを見返す。
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“起こしちゃったらごめんね。
明日なんだけど、近くのInevitableってお店でスタッフの子の誕生日会があるのね。そこに少し顔出してから行くから、21時に最初に会ったコーヒーショップで待ち合わせでいいかな?”
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場所と時間は間違いない。
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誕生日会、簡単には抜けられないもんね。
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“仕事しながら待ってます。ゆっくりでいいよ。”
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再度メッセージを送る。
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二杯目にホットコーヒーを注文して席に戻ると、カバンからタブレットを取り出して、提案書の作成に取り掛かった。
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ええと…?
これから新興国で利下げの動きが予想されるから、債券ファンドを何割か入れて…
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輸入品の値上げを考えると国内株は…
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窓の外を通る人、店の中に入ってくる人、彼からではないメッセージ…気を取られるものが多すぎて集中出来ない中でも、大枠の提案内容は出来上がった。
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店員「あのぉ…」
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凛「?」
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店員「申し訳ありませんが、23時で閉店なんです。」
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凛「あ!ごめんなさい。すぐに出ます。」
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慌てて店の外に出たが、夜の冷え込みに身体が縮こまる。
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凛「さむ…」
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迷惑かなと思いながらも、星野さんの番号を画面に呼び出した。
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ープルルルル
ープルルルル
ープルルルル
ープルルルル
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凛「あ…もしもし、星野さん?」
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『ねぇ、リンチャンって誰ぇ?』
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星野『え、ちょっ!返して!』
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『やぁだぁー!』
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甘ったるい声に続いて、星野さんの焦った声が聞こえる。 .
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星野「っ、もしもし!ごめん!」
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凛「星野さん」
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『ねーぇー』
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星野「連絡出来なくて…っあ、ちょっと!こら!」
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『もしもしぃ?源くんは今忙しいのでぇー…あっ、もう!』
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星野「凛ちゃん、ごめん!」
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凛「星野さん…今日はもう」
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星野「ごめん!行くから!今すぐ行くから待ってて!」
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ープツッ、ツーツーツー
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#星野源
#星野源中毒
#星野源妄想部
#星野源妄想小説
#星野源妄想小説執筆部
#金曜日を楽しみにしてくれてたのに
#突然のざわざわ展開w

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長岡さんに相談して気が付いた。
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私は星野さんが好き。
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心にその想いが充満して、ふわふわとして気分がいい。
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出会ったときの印象は“嫌な奴”だったけれど、何度も会ううちにどこか惹かれていたんだ。
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会話の噛み合わないエレベーター
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落ち着かせてくれた大きな手
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手を繋いで走った街
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ゲームとワインで明かした夜
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明け方に食べた牛丼
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遠くを見つめる優しい目
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イタズラに笑う口元
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好きだと言ってくれた優しい声
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前までは友達としか見ていなかったのに自分の気持ちに気が付いた途端、何もかもが愛しくてしょうがない。
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そんな彼から、珍しく連絡が無いのは…きっとこのドラマの撮影で忙しいから。
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テレビ画面からはいつもと違うクールな表情の彼が忙しく動いている。
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凛「私から連絡してみようかな…」
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壁の時計は0時になろうとしていた。
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いや、まだ仕事中かも。
芸能の仕事って夜中までかかることもあるだろうし。
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「本日の撮影は以上になりまーす!」
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ドラマの撮影で不規則な生活が続き、最近彼女と連絡が取れていない。
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久しぶりに早く終わるスケジュールだったのに…
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明け方から始まった仕事は、予定より3時間半押してようやく終わった。
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星野「お疲れ様でした!お疲れ様でした!」
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急いでメイクを落とし、着替えてスタジオを後にすると送迎の車に飛び乗った。
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もう寝てるかな…?
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少し躊躇いながら、携帯画面をタップした。
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凛「っわ!!!」
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1度もコールすること無く、彼女の驚いた声が耳に届く。
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星野「え!?どうした?」
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凛「私も星野さんに電話しようとしてたとこ(笑)」
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星野「ふは(笑) なにそれぇ、嬉しいんだけど(笑)」
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凛「っ(照) し、仕事お疲れ様。」
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星野「ん。ありがとう。」
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凛「…声、聞くの久しぶりな気がする。」
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星野「そだね、ちょっと忙しくてね。ごめんね。」
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俺達の関係はまだハッキリしていないけれど…
電波を通じてお互いの甘い空気が行き交う。
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この感じ。気持ちいいなぁ。
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星野「凛ちゃん。」
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凛「ん?」
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星野「凛ちゃんにね、俺の気持ちを聞いて欲しいんだぁ。来週…うん。来週の金曜日、会えないかな?」
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凛「金曜日。…うん、大丈夫。」
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星野「じゃあ…また連絡するね。」
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凛「うん。…おやすみなさい。」
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星野「おやすみ、凛ちゃん。」
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俺達のこれからを想像しながら窓の外を眺めると、さっきより街の光が輝きを増して見えた。
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#星野源
#星野源中毒
#星野源妄想部
#星野源妄想小説
#星野源妄想小説執筆部
#星野源が好きな人と繋がりたい .
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#mステウルトラフェス
#カメラに手を添えるやつ
#どうしてもにやける
#明日の朝2回おかわりしよう

くせに・・2

お昼休みになる。

『うーん、疲れた。今日はなに食べよかな』

「みかさん、お昼行きます?お、俺もいきます!」

星野はそういうと急いで準備をする
なんでそんな嬉しそうなのよ
犬だったらさ、確実にしっぽブルンブルン振り回してるよね
ってか星野、犬っぽいよねww

「さ、いきましょ、行きましょ。みかさん何食べたいですか?こないだいったあそこもよかったし、うーん、どーしよーかなぁ。。。 みかさん、何系いきます?ねーねー」


キャンキャンキャンキャン騒いでる
星野やっぱ犬だわ
私がクスクスわらっていると、
そんな私に気づいて
キョトン顔してるの。

星野ー可愛いやつだなー、全く!!

『いいよ、星野のオススメのお店連れてってよ』

そういうとまたニカって笑って、喋りだす。
お店までの道もお店に入ってからもずっとずっと星野はテンション高く喋ってる
私は笑い転げながらうんうん頷くだけ

これだけ、おしゃべり上手ならそりゃらモテるわな、星野。

星野がつれていってくれたお店はとても美味しかった





今日は久しぶりにみかさんとランチ!!
嬉しくて嬉しくて……
みかさんの笑顔が見たくて
みかさんに楽しんでもらいたくて
俺、必死。


みかさんに彼氏がいることも知ってる。

結構長く付き合ってるよね

でもさ、あんまりうまくいってないのかな

たまに見せる辛そうな顔

みんな気づいてないけど、たまにするよね

その度に胸がキュッと締め付けられるけど

俺が聞いたところで絶対答えないの……

わかってるからさぁ……

いーよ。聞かない。

だから俺は

目の前にいるあなたを全力で笑わせにいくよ

少しでもみかさんの翳を

不安を

この時間だけでも

取り除いてあげたいから……


*************
健気なやつ、星野。
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『いつもより寒いね、ごめん…
家の中だとうるさくなっちゃうから…
これ、かけてて』


ショートパンツから伸びる生足がすげぇ寒そう…
家にあった1番暖かそうな毛布をかける

女の子ってどうして寒い時でも足出すの?
俺、冬に短パン穿けって言われても無理だわ


「こんな日まで練習?頑張るね」


『あのねぇ…
練習するだけなら連れてこないよ…』


これからしようとしてた事に緊張してたのに
あまりに見当違いな事を言うから気が抜けた

最近気づいたけど、レイって結構…



いつもなら隣に座るとこだけど今日は特別、
彼女と向かい合わせになるように腰を下ろす


『プレゼント…考えたんだけど思い付かなくて…』


「別にプレゼントとかいらないのに…」


『え、そーゆーこと言わないでよ』


「なんで?」


ほらまた…
この状況、こんなに条件が揃ってるのに…
ホントにわからないの?わざとなの?


『……まぁいらないならちょうどいいか…
歌なんて歌っちゃえば何も残らないし…』


「え、歌ってくれんの?」


『だって…これくらいしかできないから俺…
あっ、あと勉強…』


「勉強教えてくれてもいいよ?」


『……もう…泣くよ?俺…』


「ウソだってば、……ねぇ、歌って?」


『……はい…』


いつの間にか彼女のペースになっている事が
少々不満だが…これしか準備してないし…


『…星野源、歌います』


パチパチパチと小さな拍手が鳴る


~♪


遥か空に旅客機 音もなく 公団の屋根の上 
どこへ行く 誰かの不機嫌も 寝静まる夜さ
バイパスの澄んだ空気と 僕の町
泣かないでくれ ダーリン
ほら 月明かりが
長い夜に寝つけない二人の額を撫でて

まるで僕らはエイリアンズ
禁断の実ほおばっては 月の裏を夢みて
キミが好きだよ エイリアン この星のこの僻地で
魔法をかけてみせるさ いいかい .
~中略~

まるで僕らはエイリアンズ
禁断の実ほおばっては 月の裏を夢みて
キミを愛してる エイリアン この星の僻地の僕らに
魔法をかけてみせるさ
大好さエイリアン わかるかい




あの夏の日
初めて人前で歌った…
レイに初めて聞いてもらった歌

彼女にとってはなんて事無い歌かもしれないけど
俺には特別な歌…


『ごめん、指かじかんじゃって…
ちょっと上手く弾けなかったけど(笑)
全部できるようになったから…』


本当は彼女の誕生日まで取っておきたかった…
でも、どうしてもプレゼントが見つからず
送る相手は一緒なんだしいっか…と

誕生日は誕生日でまた考えよう…
そもそも祝わせてもらえるかもわからないけど…


「あ、ちょっと待って……うん、OK」


え、俺が真面目に歌ってたのに
スマホいじってたの?

レイとってはその程度か…






ー~~♪ 遥か空に…


『はっ?!えっ、何?!』


こちらにスマホをチラつかせながら
満面の笑みで俺を見る彼女


『ろ、ろ、録音…し、したの?』


「だってプレゼントなんでしょ?
大事にとっておきたいから」


『え、ちょちょちょちょちょ!
ま、待って、ダメだよ!
この曲好きなら俺CDプレゼントするからさ、
ねぇ、お願い、レイっ!』



今まで彼女に触れたことなんてなかったのに

機械を通して聞こえた自分の声が恥ずかしくて
とっさに腕を掴み四角いそれを取りあげようとすると



「ヤダ、これがいいの、
これじゃきゃダメなの!」


駄々をこねる子供みたいに
言うもんだから、思わず笑ってしまった


『フッ…(笑)子供かよ…(笑)』


「CDじゃダメの、星野の歌がいいの、
だって好きなんだもん」



『は?な、なにそれ(笑)』


やめてよ、好きとかそんな…バカじゃないの
これだからモテる人は…


『好きとか……やめろよ…』


乗り出した身を引き
また元の場所に座り直す

俺のことがなんて言ってないのはわかってる

でも女子に殆ど免疫がない童貞野郎にとって
「好き」の2文字の破壊力は計り知れない


心臓がバクバクしている…


「なんで?言っちゃダメなの?」


ホントにもう…わかってねぇなぁ…


『だーかーら「好きな人に!」



『え?』



「好きな人に…好きって言っちゃダメなの?」



今度は彼女が身を乗り出して
俺の視界が彼女で埋め尽くされる

言葉の意味を理解する前に
乾ききった唇に
しっとりとした生暖かいものが触れた


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#キリンジ
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『い、いらっしゃ…( こんばんはー!待ってたよ! )


クリスマス、
バイトを早めにあがらせてもらい
約束の場所に行くと
いつものようにちょっとダサい格好の星野が
部屋に迎え入れてくれた

そして控えめな星野からは
想像もつかないくらい明るい雰囲気の
星野のお母さ…ようこちゃんも歓迎してくれた





小さめのテーブルに
3人じゃとても食べきれないほどの
ご馳走が乗り、それを囲んで
パーティーが始まる


『えー…じ、じゃあ…乾杯』

( カンパーイ!! )
「…乾杯…」



ようこちゃんの若い頃の話、
事故で亡くなった星野のお父さんとの馴れ初め、
星野の保育園時代の可愛らしい話、
色んな話を聞いて時間はあっという間に過ぎていった




「あの、すいません
クリスマスなんかにお邪魔しちゃって…」


( 何言ってんの、むしろ待ってたわよ!
最近2人だけじゃつまらなくて…
1人でも多い方が楽しいじゃない?
お土産までもらっちゃって悪いわね、
美味しい!ありがとう )


バイト先のカフェから
安くシャンパンを譲ってもらい
それをお土産にしたら
ようこちゃんはとても喜んでくれた

「星……源君からお酒好きだって聞いて、
バイト先の店長に選んでもらったんです」


( レイちゃんいい子ねぇ~!
ねぇ、源のお嫁さんになってあげて! )


『やめろよ、そーゆー事言うの…
レイが困ってるだろ、
そろっとやめたら?飲み過ぎ』


そう言ってようこちゃんの手から
グラスを取り上げると台所に片付けに行った


その背中を
星野とそっくりの優しい目で
見つめながらようこちゃんは話す

( 夏頃からかな…源の表情がね
少し明るくなった気がして…
親バカって思うだろうけど、すごいいい子なの
でもちょっと集団に馴染むの苦手みたいで、
父親に似たのかなぁ…

学校だとずーっと机に向かってるでしょ?
人に話しかけられるのが怖いから
バリア張ってんのよ、あれ、
今も多分それやってるはずなのに
あんな表情ができるようになって…
きっとレイちゃんのおかげね、ありがとう )


「いえ…私は別に…むしろ私の方が…」


( 源のこと…よろし…く……ね……zzz )


「…え?あれ、寝ちゃった…」


今さっきまで話してたのに
テーブルに伏せて一瞬で寝息を立て始めた


『飲むとね、すぐ寝るの
変な事言ってなかった?
ごめんね、めんどくさい母親で』


頭の上から声がして
見上げると、優しい顔で
ようこちゃんに毛布をかける星野

そんな顔もするんだ…


『え、な、何?俺の顔なんか付いてる?』


「ううん、いいお母さんじゃん」


『そう…かな、うん…そうだね、
俺こんなんだから…明るくて助かるよ(笑)
あ、まだ…時間大丈夫?上…行かない?』


「うん」


2人でコートを羽織り、
星野は寒いからって毛布とギターを持ち
私たちはいつもの場所へと向かう

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