#星野源で妄想

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2017.07.25
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朝はビオレUのメイキング見ながら『肌』のリピート♡格好良すぎてツボにハマる( ´艸`)
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あのカッコいいモノクロ写真の源ちゃんが載る『GALAC』9月号を本屋で予約...しかし夜に書店から連絡をもらい、あの雑誌は一冊ごとには書店では注文できないそうで、放送批判懇談会というサイトで自分で注文するしかないそうです。と...言うわけで発売されたらネットから注文してみようと思います。
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ビオレUのCMで『肌』を聴いて妄想が広がるのでありました(≧▽≦)
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妄想物語 ④
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源ちゃん編
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撮影スタジオで仕事モードに切り替えカメラマンさんに求められるものを表現していく...
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(星野源さんの撮影これで終了になりまーす。星野源さん、お疲れさまでした~)
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拍手の中見送られ、控え室に戻りメイクを落とし私服へ...
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マネージャーから
(星野さん、お疲れさまでした。今日の仕事はこれで終わりなのですが、社長が話あるということで、事務所へ行きますが良いでしょうか!?)
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『俺も話したいことあるから行こうか』
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事務所の社長室へ...
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(星野君、お疲れさま。マネージャーから詳細は聞いていると思うが、星野君は彼女とは、どんなお付き合いなのかな)
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『社長、ご迷惑おかけしてスミマセン。』
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『僕は彼女とは真剣にお付き合いさせて貰っています。彼女には色々な部分で支えて貰っている大切な人です』
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(そうか...わかった。星野君がそういう気持ちなら..暫くは騒がしくなるかもしれないし、関係各所には、きちんと対応しておこう)
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(事務所の方から文面出しておくから...)
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『あの、ご迷惑かけてなんなんですが、交際していることを自分のラジオで、きちんと話したいんですが駄目でしょうか!?』
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(それは、彼女の為かな!?)
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『いいえ、自分の言葉で話したいと思うのですが...』
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(それは少し我慢してもらえないかな…特に今は仕事の事を考えると難しいから。時期が来たら自分の言葉でな...)
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『.....』
『分かりました...では、そのようにお願いします』
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事務所を後にし...家へ向かう。
彼女との電話も...彼女が口にしないように言葉を飲み込んだことも...伝わってきた....
俺が全力で彼女を守らないと...
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彼女の気持ちが伝わってきて...今すぐ会って抱きしめてあげたかった....
こんな俺は彼女のこと守れているのか...
そんな事を思いながら....コーヒーを飲み作曲の作業も中々進まずにいた...
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続く...
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#星野源
#星野源で妄想
#星野源妄想部

彼女に逢わなかったのは
ほんの5日くらい。
-
たった5日
されど5日。
-
ライブ前に抱きしめ損ねた
ダメージもあいまって
実際の日数より長く感じられていた。
-
それよりも、今目の前にいる彼女
-
俺に笑顔を見せてくれているけれど
無理しているのがありありとわかる。
-
「のんちゃん、大丈夫?」
-
「うん。大丈夫だよ」
-
「でも、疲れてる、よ、ね」
-
「大丈夫。源くんの忙しさに比べれば、わたしなんてたいしたこと無いよ。源くんこそ大丈夫?」
-
「ん、俺は大好きなことやってるから、大丈夫だよ」
-
自分自身が疲れているのに、俺のことを気遣う彼女。
-
「私も、仕事は大好きよ。ものすごいやりがいがあるの。本社に異動になって大きいプロジェクトの一員になったんだけど、環境になれてなくて、いろんな事やる度に要領よくできないの」
-
俺は、うんうんと頷きながら彼女の話を聞く。
-
「業務の内容についていけないわけじゃなくてね。人のね、多さね、、、」
-
「ん?東京は人が多いからね。」
-
「電車にね乗って、通勤するだけでくたくた。でもね、たったね2駅なのよ。でもぎゅうぎゅうなんだもの。
あとね、会社の中もね、すごい人なんだもん。おまけにね、着任したばっかりなのに、部下までついちゃって。。。」
-
「え、のんちゃん部下いるの?」
-
「うん、10人ありえないでょ・・・。だからね、ちょっとね。ごめんね源くん。こんな話つまんないよね」
-
「つまんなくないよ」
-
彼女のことなら何でも知りたい。
彼女の日常をもっともっと知りたい。
彼女の心の支えになりたい。
-
「のんちゃん、無理しないでね」
-
「源くんこそ、無理しないでね。働きすぎだよ。」
-
君は優しいね。
この状況で、癒してあげなきゃいけないのは俺のほう
でも、俺が彼女に癒されている。
-
「源くん」
-
彼女が俺の方に頭を擡げる
-
「あのね、お願いがあるの」
-
「なぁに、のんちゃん」
-
「あのね、いいこいいこして」
-
か、かわいい。。
かわいいがすぎるぞ。
-
俺は繋いだ手を離し、
彼女の頭をなでる。
-
「ありがとう源くん。ずっとずっと緊張してたから、心が休まるな」
-
のんちゃん、俺もだよ。
君に逢えるだけで
君と話すだけで
君とほんの少し触れるだけで、俺の心も休まるよ。
- 「ね、のんちゃん、俺君に聞きたいことがいっぱいあるんだけど よかったら教えて。嫌なら嫌っていってね」
-
頭を撫でながら
俺はずっと聞きたかったことを聞く
-
「あのさ、なんで、ここを歩いてたの?」
-
本当は、もっと周りから攻めて質問するつもりだった
-
でも、声にでたのは、直球
-
「え?だった私の家この近くだから。源くんに伝えてなかったっけ?」
-
えぇーのんちゃん。この近くって
俺んちもこの近くなんですけどぉ
それより、伝えてなかったっけ、、ってさ、そりゃないよ、のんちゃん。
俺は、教えたくなくて教えてくれないんだと思ってさ、
今日、どさくさにまぎれて聞いちゃう卑怯な手を使ったのに。
そんな必要なかったんだ。。。
-
「ち、ちかくなの?」
- 「うん。こんないい場所に、もったいないでしょ」
- 「あ、あのさ、のんちゃん。俺んちもこのあたりなんだよね」
-
「うそ」
- 「うそじゃないよ。君になんでうそ言わなきゃなんないの。」
-
すごい偶然。
本当にすぐに逢える距離。
-
俺が悶々としていた数日間、
すぐそこに、君はいたんだね。
-
「でも、源くんには、なかなか逢えないよね。」
- 「そんなこと、ないよ。。。」
- 「ううん、今だって、マネージャーさんが私に声をかけてくれたでしょ。それは、源くんが大事な時期だからだもんね」
- 「のん、ちゃん。。」
-
俺は何も言えないでいる。
たしかにそうかもしれない。
でも、君となら、俺は。。。
この気持ちをどう伝えよう。。
上っ面だけじゃなくて、心から君とのことを真剣に考えている
それを、どう伝えよう。
-
「源くん困らせるつもりはないよの。ごめんね。変なこと言って」
-
謝る彼女。
でも、それが、彼女の本心だろう。
-
彼女にこんな思いをさせる俺。
いろんな感情がこみ上げてくる。
-
-
その感情が抑えられなくなる。
-
--
-
-
-
-- かけてあげる言葉がみつからない。
-
-
-
-
-
俺は、撫でるのをやめ
彼女の両頬に手をあて
半ば強引にキスをし始めた。

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#星野源

#星野源が好きすぎて胸が苦しい

#星野源が好きな人と繋がりたい

#星野源で妄想

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#星野婦人会変態部

#ゆるデ部
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【そとがわ 6】


少しだけ、びっくりした。
ほんの、少しだけ。


学内の星野くんは、いつも汚い白衣を羽織って便所サンダル。
星野くんに限らず、研究室に入ったらみんなそうなる。
地味で目立たない彼を、星野くんだと認識したのはつい先週。


ナポリタンとアイスコーヒーを2つずつ。
オーダーした後に、年代物のメニューを開いてみた。
ピザトースト、メロンソーダ、コーヒーフロート…
昔ながらの喫茶店は裏切らない。

星野くんは、店内をゆっくり見回していた。
後ろのサラリーマンの方を見ている彼は、黒のTシャツだった。
あ、耳にホクロあるんだ。

「ねぇ。」

呼びかけるとにこやかな顔がこちらに向き直る。
咄嗟に目を逸らして、粉チーズを手に取った。

「ナポリタン、粉チーズかける派?」

《あー…どっちでもいいけど、あればかける派…かな?》

銀縁の丸眼鏡。
あれ?黒縁じゃなかったっけ?
丸眼鏡だったっけ?
…何で、目を逸らしたんだっけ。

《あれ…あの、鳴ってるよ?》

爪をきれいに短く切り揃えてあるその指は、テーブルに置いていた私の携帯をさす。
何件も立て続けに届くLINE。


華やかなグループのみんなが、華やかなグループらしく花火を楽しんでいる。
イケてる男女の思惑が交錯する一夜。

こういった集まりに、私も必ず誘ってもらえる。
華やかなグループの一員として認めて貰っているんだろうと分かる。

けれど、いつまで経っても馴染めない自分。
華やかなグループに所属していながら、心から楽しむ事は出来ない。


今日も、反射的に断ってしまった。
言い訳が欲しくて、来週早々やる予定だった実験を理由にした。
嘘をつくのは心苦しくて、前倒しにして本当に実験までやった。

あげく、地味で目立たない人と二人でオシャレカフェとは対極にあるような所に来ている。
心穏やかに、ご飯まで食べようとしている。

そんな自分に、少しの苛立ちを覚えていた。


でも分かってるよ。
元々あんまり得意じゃないんだよ大人数でワイワイやるの。
見た目を華やかにしたからって、人間が変わるわけじゃないもんね。


たまにだと楽しいけど毎週はダルい、みたいな。
ニ週間に一回でいいわ、みたいな。
もっと言えば一カ月に一回でもいいみたいな。
いや、理想はワンシーズンに1回、みたいな。
なんなら年イチでもいい、みたいな。


その地味で目立たない彼は、私の地味な言葉を半分肩代わりしてくれた。
おかげで少し気持ちが軽くなって、最後の言葉は飲み込めた。
うっかり声が弾んでしまう。


「ほんと星野くんて面白いね。なんていうか、会話に中身のある面白さ?」


うっかり本音まで出てしまった。
目の前の地味な彼は、決してイケメンではない。
けれど、まっすぐ見ることが出来ない。


だって、見たことなかったから。
星野くんのこと。
向かい合って。

知らなかったから。
こんな風に笑う人だって。



つづく


【子しるこ通信】
色の名前として、赤と言えるようになってきた子しるこ。
褒めていたら調子に乗って、最近ではどの色を見ても「あかー!」と言う。
色盲を疑うレベル←
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#地味源
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#別マフラグ
#立ちましたね
#銀縁丸眼鏡源
#向かい合ったら
#にこり
#秘技
#屈託なさすぎ笑顔
#即死←

MOJYA 44

坊ちゃん、まことちゃん
ちゃんとお話できました?
アキは今、帰ってきた青森で2人のことを考えていますよ
坊ちゃんがまことちゃんに別れを告げた理由、社長からききましたよ。
でもね、坊ちゃん、ほんとーに失いたくないものは諦めちゃダメ!
たとえ相手がお父様でも向かっていかなきゃ。
社長はそれを望んでいらっしゃるのですよ。




***いつかの社長室にて*** 【失礼いたします】
「アキさん、どーした?」

夏休みのおひまをいただくために社長室に入る。

【あのまた今年も夏休みを頂きたく……】
「そうか、もうそんな時期か。アキさんはほんとにねぶたが好きだなぁ」
【わたしがいない間のことなんですが…】
「うん、去年までは真琴ちゃんがやってたんだろ?」
【今年もおねがいしようと思って話をしました】
「アキさん、あの二人どーしてる?」
【坊ちゃんはずっとふてくされてます。真琴ちゃんは空元気って感じですかね。そもそもなぜ別れさせたんです?社長とマキちゃんの時のこと思うと不思議でならないんです】


「アキさん、だからこそだよ。俺たちと同じ状況に立たされたら、アイツはどーするかなってな。俺に逆らってでもなんかいってきたら認めてやるのになぁ。そうかぁ、アイツ俺のいうこときいてんのか。甘いなぁ。。。その優しさはちがうよなぁ、マキ」
「そうですね、あなた、あの子は優しい子ですからねぇ。。。」

隣で奥様のマキちゃんが微笑む
マキちゃんとわたしは昔からの友達だ。
「真琴ちゃん、いい子よね。しっかりしてるし。気配りもできて。うちの会社に入ってたくさん勉強して、源を支えてもらいたいくらいだわ」

「問題は源だな。アイツは甘いし優しすぎるところがあるからなぁ。。。」
「そーですねぇ。でもいいところでもあるんですけどねぇ。。。」


【そーいうことでしたか。そーいうことならわかりました。アキはあのお二人が大好きです。うまくいくようサポートさせて頂きます。ではまた戻りましたら、ご挨拶に伺いますんで、いってまいります。】


「源にはいうなよ、自分から行動動かさなきゃな。男だからな。おれに言い返してくるくらいじゃないと」
「あなた、思い出しますねぇ、私たちの若い頃を」
「ほんとだな。あとは源がどう動くかだ」
【かしこまりました。では失礼いたします。】


**************
ということだったみたいですよ。
え?星ボンの漢気読めないの?
ええ、読めないんですー。
星ボンが社長室に入ってから何があったか書かないの?
ええ、書かないんですー。
星ボンの漢気期待してたみなさん、ごめんなさい。でも苦情は受け付けませーん。
きっと今頃ね、星ボン社長室に乗り込んでね、啖呵きってると思うよ。うんうん、頭の中でそんな妄想してみるのもありかと思います。
#星野源
#星野源妄想部
#星野源で妄想
#星野源妄想小説執筆部
#星野源妄想小説読書部
#星野源だけど星野源じゃないシリーズ
あ、次の書き始めてます。
うまく話がつながればpostします。
今度はなんと!初めての試みに挑戦中。
MOJYAおわってから更新があいたら、失敗したなと思ってください。
あ、鍵あけたら、フォロワーさん増えました。みなさんありがとうございます。
こっちはさ、ロクに個人情報のっけてないから、リア友にみつかったとしてもシラを切り通せるとおもったのであけてみました。
フォローしてもいいよという方いたら、DMかコメ欄に一言ください。特に投稿0の方、アイコン設定してない方、そちら側の情報なんわからなくて正直怖いのでなにかしらしてて欲しいなぁ。。と切に願います。
2枚目はあきさんが今ごろみているであろうねぶたをそっとおいておきます。
あ、あと言い忘れた。
ハイジ、お母さん役にしちゃった。テヘペロ



あれから藤田先輩と公園でランチをしつつ、星野さんと話した内容を根掘り葉掘り聞かれた。

どこ角でぶつかりそうだったの?
お弁当屋さんの事知ってたの?
他には何喋ったの?

いつも余裕ある先輩からの質問攻めが止まらない…。
お昼休憩があれよあれよと過ぎていく。
全部答えきった時には休憩時間が10分切っていた。


「だーかーら!ホントにそれだけなんですって!先輩!お昼終わっちゃいますよ!あたしまだほとんど食べてないんですから!」

《あら、ごめんね。ついつい止まらなくて…。部長には適当に誤魔化しておくからゆっくり食べて来て。私は先に戻るわね。》


先輩めー。自分はサラダだけだからって余裕だな!!こっちはボリューム重視なんだから!ゆっくり食べさせてよぅ…。


でも、先輩の話を聞いて星野さんの事で分かった事もある。


星野源…36歳、独身。
この4月に近くの郵便局に配属されてきたらしい。
眩しい笑顔で礼儀正しく、数々の独身OL、奥様方、おばあちゃん達の心をガッチリ掴み、行く先々でファンが急増中。
最近じゃみんなから王子様と呼ばれている模様。


「確かに王子様っぽかったけどなー。先輩もファンなのかなぁ。」


あたしは最後の唐揚げを口に入れ、ちょっと離れた場所にある自販機に向かう。

「ジュース♪ジュース♪食後のジュース♪」
『クソがぁぁぁ!!まじで何様なんだぁ!!』


「先客がいるなぁ。しかもなんかキレてるし…。」


やだなぁ。
でもジュース欲しいし、仕方ないか。

ん?あの人見覚えあるぞ。
しかも、ついさっき会わなかったっけ?


「…星野さん?ですか?」

『ぁあん?今取り込み中!後にしろや!』

そこにはつい先程先輩から熱く語られた王子様と同一人物が立っていた。

そして罵られるあたし。


悲報。
みんなの王子様が実は王子様じゃ無かった件について。



つづく。

#星野源
#星野源で妄想
#自己満小説

こんばんは💕

源さんテロは続行中だね。付いていくだけで必死よ。

妄想の続き

頑張れ源さん💑

嫌いにならないで、

源くんまでいなくなったら、私どうすれば良いか分からない。

源くんに触れたい。

源くんに私の全てを知って欲しい。 -
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-
-

だけど、源くんは、キス以上進んではくれない。
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私のこと、きっと呆れてる。

呆れられてもいい。

でも、嫌いににはならないでほしい。 -
-
-

私ばかりが盛り上がっているの?

でも、あの熱い口づけ、源くんの吐息。

抱きしめあった時に感じた、源くんの下半身。

彼も私も、同じ思いでいるはず。 -
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-

冷静になろう。 -
-
--
-

目の前にいる源くんが、

遠くに感じる。

そして、源くんの姿が涙で滲む。 -
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-
-
- 「のんちゃん。泣かないで。」 -
-
-

だって、私ばっかりが -
-
-
- 「のんちゃんばっかりじゃないよ。俺だって」 -
-
-
-
じゃあ、何で?

何で私には触れてくれないの? -
-
-

源くんはまた、黙ってしまう。 -
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-

私が保護者だから?

源くんが教師だから? -
-
- 「ううん」 -
-
-- 私が、彼の奥さんだったから? -
-
- 「ううん」 -
-
-

学生時代の約束は、もう、忘れて。
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- 「うん、でもそうじゃないんだ」 -
-
--
- 「のんちゃんは、何も何も悪くない。俺が問題なんだよ」 -
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-
-
-
-

問題って? -
-
-
-- 私が、問いかけると、

源くんは、私の涙を拭い、両手をわたしの頬に当ててさする。 -
-
--
-

まるで、子供が泣いた時によしよしするように

私の心を落ち着かせるように。 -
-
-
-- 「俺は、ずっとのんちゃん。君の事が忘れられなかった。二度と会うことは無いだろうと、思っていたけど、どうしてもどうしても、君以上の女性には、で会えなかった。」
-
-
-
-
-

私は、ぎゅっと胸の奥が締め付けられた。 -
-
-

源くん -
-
-

私は、頬にある彼の手に、自分の手をそっと添える。
-
-

彼は、続ける。 -
-
-
-
- 「俺は、ずっと君に触れたかった。君の全てをしりたかった」
-
--
-- うん、私も。 -
-
- 「でも、俺は、のんちゃん。君を満足させることは、できないかもしれない。」 -
-
-
-

そんなこと、ない。

源くんと、触れ合うだけで私は幸せだよ。 -
-
-
-
- 「こんなに好きなのに、俺は君を気持ち良くしてあげる術を十分に知らない。

こんな俺、気持ち悪いだろ。いい年してさ。

でも、のんちゃん、君以外の女性には全く興味がもてなかったんだ」 -
-
--
-
源くん、

嬉しい。私のこと、ずっと思ってくれてたってことでしょ。
-
-
-
-
- 「うん」 -
-
-

彼は、可愛くうなづく。 -
- -
-
-

源くん、私と、一緒に気持ちよくなろう。

源くん、私と一緒のこと、してくれる? -
-
- 「うん」 -
-
-
可愛い、本当に可愛いい
-
-
-

私は、彼の服のボタンを1つずつ外す。 -
-
-

彼のボタンを外し終わる。 -
-
-
-
源くんも、外して
-
-
-
-
彼は、丁寧に丁寧に

私のブラウスのボタンを外す。 -
-
-

源くん、

私、

すごくドキドキしてるの。 -
-
-

私は、源くんの手を心臓の鼓動が聞こえる辺りに添わせた。 -
-
- 「本当だ、俺ば心臓が張り裂けそうだけど、のんちゃん。君もだね。」 -
-
-

私も、源くんのドキドキ感じていい? -
-
- 「うん」 -
--
-

私は彼の鼓動を手で感じる。 -
-

そして、私はその手を少し下げ -
-
-

下着越しの彼の胸の感じる部分をくるくると触り始めた。
-
-
- 「くっっ  のんちゃん」 -
-
-

彼は感じてくれている。 -
-
-

源くん、私にも同じことして

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#星野婦人会変態部

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.
<重なる Ⅱ>⠀
.⠀
.⠀
『もう無理だわ』 ⠀
.⠀
なだれ込んだソファで舌はずっと口内を犯し続けながら服の上から膨らみに手をかける。⠀
.⠀
「んぁっ...」⠀
.⠀
『ん?どした?』⠀
.⠀
首を横に振ると同時に残り少ない理性から俯く。⠀
.⠀
『言わなきゃわかんないでしょ』⠀
.⠀
下を向いた顔を覗き込みチュッ..チュッ..とわざと音を立て顔を上げさせる。⠀
.⠀
『ほら..怒んないから言ってみ?』⠀
.⠀
「きもち..いい..の..だから」⠀
.⠀
『だから?』⠀
.⠀
「ちょ..直接触って?」⠀
.⠀
『え?いいのぉ?』
.⠀
白々しい返事をしながら背中に手を回し片手で器用に外される。⠀
するすると腕から抜け落ち床へ。⠀
上に着ていた服もお互いに剥いでいく。⠀
胸への愛撫を続けながらも突起には触れない。⠀
.⠀
『ねぇ..どうして欲しい?』⠀
.⠀
耳朶を食み尚も悪戯に聞いてくる。⠀
.⠀
「触..って」⠀
.⠀
『触るだけでいいの?』⠀
.⠀
言い終わる前に先端を摘まれ電気が走る感覚に。⠀
.⠀
「んぁっ..!あぁぁ..」⠀
.⠀
『...フッ..もう..感じてんの?ホントに敏感だよねぇ..ココ』⠀
.⠀
摘んでいた手が離れ代わりに口の中に含まれ吸われる。⠀
.⠀
「っあッ...ああッ...ダメぇ...!!」⠀
.⠀
彼の支える腕の中で1度目の絶頂を迎えた。⠀
.⠀
.⠀
**********⠀
纏まりませぬ。⠀
まだ続くよ←⠀
**********⠀
#星野源
#星野源で妄想
#星野源妄想小説
#せりのうた

【嘘 ⑸】


源side


夢なら覚めないでほしい。
俺の目の前にクソ可愛い女の子がいる。
トレンチの下にGジャンとボーダー、マスタード色のガウチョにスーパースター。
JKとは思えない落ち着いた服装だが、よく似合っている。
つーか、これ選んだかよさんすげーな。

…いや、以前から結構可愛いいとは思っていたんだが、
最近はもうとてつもなく可愛いんじゃないかと思い始めている。
認めざるを得ない…これはもう…これはもう…

《ねぇ!源これっ!これ乗るっ!》

…くそぅっ!!バカじゃねーの⁈クッソかわいいじゃねーかっ!!!

《あ、その前にこれ買って!並んでる時食べよ♡》

いやチュロスなんかいいから俺はもう今すぐこの目の前の美味しそうな……いかん…

《源は食べないの?一口食べればいいのにぃ。》

いや俺はその食べてるとこ見てるだけでもう……はぁ死ぬ…死んじゃう…



サキちゃんは、小さい時から知ってる。
昔は本当におてんばの、ワガママばっかりのお嬢様だった。
それなのに最近はどうだ。
すっかりキレイなお姉さんだ。
まだ言うことはたまに子供だけど、制服じゃなかったら完全な女。

俺がおかしいのか?ロリコンなのか?
いや、んなこたない。
どんだけ声かけようとしてきた輩を排除してきたか。
サキちゃんの洋服の買い物ついてくのが一番ヒヤヒヤする。

仕事の合間をぬって送迎しているが、毎日会えるのが俺の楽しみになっている。
明日から春休み。
そして、もうすぐ高校も卒業。
俺の送迎も…



パレードの時間が近づいてきた。
平日とはいえ人混みが集中する。
キョロキョロ歩いているサキちゃんに、前から歩いてきた人がぶつかりそうになった。
咄嗟に繋いだ手を引っ張り、こちらに引き寄せた。

…おいっ…ちゃんと前見ないと。

《あっ…ありがと…》

恥ずかしそうに下を向く。
あーーーー。もっと混めばいいのにーーー。

パッパパパーパッパーパーパーパッパッ…

《キャーーー!始まったよーー!ねぇ!今日はありがとー!ちょーーー楽しーー!》

子供みたいにはじゃぐサキちゃんを、パレードが照らす。
何をしても可愛い。クソ可愛い。もうヤバい。
俺の気持ちが抑えられるかどうか、にわかに信じ難くなってきた。



つづく


もうどないせーっちゅーねん。
書いてる本人が一番しんどいわ←
#星野源
#星野源妄想部
#星野源で妄想
#ここへ来ての源side
#キャー以上の悶える声が出るやつやでこれ

無事に唐揚げ弁当をゲットしたあたしは早歩きで会社に戻っていた。

「危なかったぁ。ラスト1個とかギリギリだったなぁ。」


交通事故回避といい、唐揚げ弁当ラスト1個といい、今日はいい日だなー。さすが今日の星座占い第1位♡

「あっ!!藤田先輩~。ただいま戻りました♡無事唐揚げ弁当ゲットしましたよ~♪」

《ゆなちゃん。お弁当買えたのね。今日はどっちにしたの?》

「愚問ですねぇ。唐揚げ弁当Bに決まってるじゃないですかw先輩はまたサラダだけですか?モデル体形なのにサラダだけだと、先輩無くなっちゃいますよ?」

《私太りやすいのよ。ゆなちゃんはいいわよねぇ…。唐揚げとトンテキが入ってる唐揚げ弁当B食べても太らないし、おっぱい大きいし、頭空っぽそうだし、笑顔がバカっぽいs「あー!!最後ディスってません?ひどいなぁ(泣)早くお昼食べましょ?」


藤井先輩は新人の時の教育係だったのもあるけど、上京して1人ぼっちだったあたしに色々教えてくれた大切な人。
今じゃ仕事が終わったら飲みに行くし、お休みの日だって一緒に買い物に行く。
実の姉妹と変わらない位なんでも話せちゃう。

「そいえば、さっきお弁当買いに行く時に郵便屋さんのバイクにぶつかりそうだったんです。」

《えっ!?そうだったの?怪我は無い?》

「お兄さんが止まってくれたのもあって無傷です!!
なんかその人この辺も配達してるんですって。
あたしの制服見て会社名当てましたもん。多分ウチの会社にも来てるんじゃないかな。」

《じゃあお会いしたらお礼を言わなくちゃね。お名前は聞いたの?》

「確か…星野源さんって言っ《星野源さんっ!?ゆなちゃん!!本当に!?》

「名札も確認しましたので合ってるかと。…先輩?」

《そのお話、後で詳しく聞かせてくれるかしら?》

先輩の笑顔が眩しい。こんな時の先輩は美しいけど厄介。絶対何か企んでるよ…。


星野さん、あなたは一体何者なのですか?

つづく。



やっちまったー。
話数の表記、「→1←」にするつもりだったのに「イチ」にしちゃったー。なので今回より話数表記変えます←
とりあえず幻の「→1←」も2枚目にpost笑
そして、まだ星野が出てません。
ごめんなさい(´・_・`)


#星野源
#星野源で妄想
#トンテキテロ ←使えたよー❤

MOST RECENT

*
*
2017.07.27
*************
*
子供は夏休みで、のんびりとおもいきや、色々スケジュールが詰まって忙しい小学生です。
案外、夏休みの宿題は多く、何人かのグループでやる統計調査なるものもあって連日お友達の家へお弁当を持って行きやっているという。最近の小学生は学校の宿題に習い事に大忙しですね。
*
*
妄想物語の続き
*
妄想物語 ⑦
*
マキ編
*
朝の通勤の電車の中吊りに、ふっと...目がいった。
そこには
『噂の彼女!!星野源とは二股交際か!?』
*
それを見た瞬間...私のことだとすぐにわかった...職場のある駅につき駅構内の本屋へ立ちより、その週刊誌に目を通す...
*
『仕事帰りの噂の彼女Mさんは上司の男性と仲良くデートか!?』
*
そんな...事実とは違うことがズラズラと書かれていて...なにより、この上司の男性とは...四宮課長をさしているに違いなく青ざめた...
*
そして...源ちゃんは...こんな記事を目にして、どんな風に感じたのだろうか...
*
仕事の帰り...私の少し先を歩く課長が見えて声をかけた
*
「四宮課長、お疲れさまです。あの...少しお時間頂いてもよろしいですか!?」
*
この間、連れて行ってもらった喫茶店で席につき私から切り出した...
*
「あの...実は...今日出た週刊誌のことで...」
*
「実は...私は今...星野源さんとお付き合いさせて貰っていて...それで...今日出た週刊誌に二股交際かと書かれ...その...四宮課長の写真まで載せられてしまって...本当に...巻き込む形で...ご迷惑おかけしてスミマセン...」
*
暫くの沈黙...
*
『俺は、大丈夫だから..あまり芸能のことに詳しくないから知らないけれど...高宮は大丈夫なのか!?..』
*
「私は大丈夫です...」
*
『俺が口出しする事ではないけれど、高宮が最近笑わなくなったのは、この事があったからか!?』
*
『高宮は、それで...幸せなのか!?』
*
四宮課長から、そんな言葉を聞くとは思わなかった..てっきり...厳しく言われると思っていたのに...私の心配するなんて...
*
「私は彼が輝いてくれていれば…それで十分幸せです」
*
『そうか..それならいいんだ。何かあったら...何時でも言ってこい。分かったな』
*
それから...四宮課長はそれ以上何も言うことなく...駅で別れた..
*
家に帰ると見覚えの有る靴が...
源ちゃん!?
リビングから私の帰りを気がついて駆け寄ってきて
痛いぐらいの力で抱きしめられた...
*
「源ちゃん...ここへ来て大丈夫なの!?」
*
ずっとずっと会いたかった人..
久しぶりに感じる彼の温もり...
涙が溢れ...言葉が..出ない...
*
『マキ...マキ...俺のせいで辛い思いも寂しい思いもさせて...ごめん...』
*
私の頬に優しく手を当て涙を拭ってくれる源ちゃんからも涙がこぼれていた...
*
*
*
続く...
*
長くなったので次に続きます
*
*
#星野源
#星野源妄想部
#星野源妄想物語
#星野源で妄想

.
.
<プチ妄想>
.
.
スケジュールチェックしてる隣でボーっと見てる。
.
『何見てんの?』
.
「別に何でもない」
.
『あ、そう』
.
.
そう言うとまたスマホチェックに戻る。
ちょっとつまんないなぁとか思ってたら
.
『ごめん。その視線が気になるわ』
.
笑いながら体を向ける。
いやー何か恥ずかしいでしょ?無理無理!
ジタバタしてると
.
『え?何でそんな今更恥ずかしがってんのよ』
『落ち着けって』
.
クルッと向き直させて肩をトントンしながら顔を覗き込まれる。
.
「うん、やっぱり無理笑」
.
『何が無理なのー?怒んないから言ってみ?』
.
「ほんっとに何でもないから!」
.
『ホントに?』
.
「ない!何もない微塵もないこれっぽっちもない!」
.
自分でもびっくりするくらい早口でまくし立ててしまう。
.
『ぶははは!やっぱり可愛すぎるわ』
『でもホントに何かあるなら言って?わかった?』
.
節の太い手でそっと頭を撫でてくれる。
.
「うん...じゃあ一つだけ...」
.
『お!何なに?』
.
「ぎゅってして?」
.
『いいよ。おいで』
.
腕を掴まれ引き寄せられる。
ふんわり香るこの匂いが好き。落ち着く。
.
「源くん...好きぃ」
.
『何それ?でも俺もー』
.
背中に回した腕がお互いの背中で力がこもる。
.
.
**********
この後は皆様にお任せします←
.
お久しぶりです。
TVガイドPERSONのこの源さん見てたら何となく妄想してみたくなりまして(*´ω`*)
こんなじゃれつくだけの日もあってもいいよね?笑
.
返信してなくてごめんなさい<(_ _)>
ちゃんと見てます!
.
次は自己紹介postでも考えてみようかと。
ではまた。
**********
#星野源
#星野源で妄想
#星野源妄想小説←短編だね笑
#せりのうた

*
*
2017.07.26
*************
*
どうしてなの!?どうして源ちゃんは私の心をわし掴みにするの。そんなに強く掴んだら苦しい♡♡←なーんて、今の心模様(//∇//)好きすぎて本当に胸が苦しいのです(^^)←好きの大噴火←好きの大洪水←好きという言葉に収まらない(//∇//)
この久々の好きの嵐に倒れそうです(//∇//)
*
と...私の心模様はさておき←流しておくれwww
*
*
さて...面白いか読み応えあるのか...文才のうすーーい物語続きます。
*
*
妄想物語 ⑥
*
*
源ちゃん編
*
騒ぎは少しずつおさまってきた...ホッとしてマキに会いに行こうと思っていたのに...またもや...
*
(星野さん!!また、あの週刊誌が...)
*
血相を変えて慌てて週刊誌を持ってきた。
(明日発売だそうです!!)
*
『なに!?』
*
(これです...)
*
そこにはスキャンダルネタであることないことを書く、あの週刊誌..
*
「噂の彼女!!星野源とは二股交際か!?」
*
仕事帰りのMさんは上司の男性と仲良くデートか!?
*
関係者にも取材。彼女と上司をしる方の話では
「最近、2人は親密な感じを受けますね~。お付き合いしていてもおかしくはないと思います」
*
そんな記事を目にした
*
『なにこれ...』
こんな週刊誌の言葉は信じない...俺は彼女の口から聞いた言葉しか信用しないから...そう思いながら
*
(星野さん、この週刊誌は、いつも信憑性少ない記事ばかりですからね~。完全に面白がっていますよね。)
*
『悪いけれど、この週刊誌片付けてくれない!?見たくもないから..悪いけれど少し独りにさてくれる!?』
*
マネージャーは外へ出ていった。
*
彼女とは暫く会えていない...
また、明日この事を知ったら傷つけてしまうな...
俺...何やってるんだ!!
クソッ!!冷静だったつもりなのに...イライラが増す...
*
決めた!!明日マキに会いに行こう。
*
*
続く
*
*
#星野源
#星野源妄想部
#星野源で妄想
#星野源が好きすぎて胸が苦しい
#星野源好きの嵐が吹き荒れる

*
*
2017.07.25
*************
*
最近テレビCM急激にムロさんが出ているCMが増えたなぁ~と(^^)源ちゃんも少しずつ増えているけれどもムロさんの勢いが凄いのと、隆子(藤井隆さん)は奥様とのCMがホンワカして和むのです。源ちゃんと仲良くしている人が活躍してくれているのも嬉しいな(^^)
*
*
妄想物語 その⑤
*
マキ編
*
あれから少し時間も経過し、忙しい源ちゃんとは会うのも控えているので、毎日lineや電話をくれる。
*
今の騒ぎが無かった事のように
『今日はリハで亮ちゃんと、こんなことあってさっ♪♪大爆笑だったよ』
とか....
*
彼の私への気遣いが...大げさでなく自然に何時もを大切にしている雰囲気を...そんな優しさが伝わる....
*
その気持ちを受け止めて私もいつものように笑って話す...
*
本当は会いたくて、寂しいと源ちゃんの目をみて話したくて、温かい優しい鼻にかかった声...
彼の心を目の前で受け止めたい気持ちでいっぱいなのに...
でも....彼を困らせたくはない
*
電話を切った途端に....
すると何故か私の中から、とくとくと
目から水が溢れ出る...とどまることなく...
*
芸能界のことは私には分からない...
源ちゃんが困った事になっていないか...
*
私の存在は源ちゃんのこれからにプラスにならないのではないか...
数日、気持ちがユラユラと揺れる毎日...
*
今夜は取引先との接待の帰り道...四宮課長と帰り道を歩く..
*
『高宮、少し美味しいコーヒーが飲みたくなったから行きつけの喫茶店で飲んでいかないか』
*
そう誘われ、古くからある年配のマスターがやっている喫茶店。コーヒーにはこだわりがある、ここで何十年と美味しいコーヒーを出してくれているそんなお店はジャズが流れ落ち着く大人のお店...
*
「課長、ここのコーヒー美味しいですね。コーヒーのことは詳しくないのですが、なんか美味しい」
*
『そうか、気に入ったか...』
『高宮、やっと笑ったな..』
*
「えっ!?私...そんなに暗い顔してましたか!?」
*
『ああ!顔に出てたぞ』
*
あっ!四宮課長が微笑んだ...
なんで...そんな優しい目で私を見るの!?
*
私...そう言えば四宮課長のことなにも知らない...
ただ、自分に厳しく部下にも厳しい仕事人間だと思っていた...
*
こんな風に、向き合ってキチンと話したこと無かったな...
*
無駄に色々なことを聞いてくるわけでなく...静かに話す課長...
時々、ぽつりぽつりと話す四宮課長...
*
お店を出て別れ際
*
『高宮..あまり無理するな…』
*
まただ...優しい眼差しで私を見て頭をくしゃっと撫でた...
優しい兄のような感じを心で感じた..
*
ここのところ胸の奥がギュギュウと締め付けられて苦しかった気持ちが少しホッと落ち着く気がした...
今...そんなに優しくされたら涙がこぼれそう...
そうならないように....
*
「四宮課長、大丈夫ですよ。ありがとうございます。今日はお疲れさまでした。それと美味しいコーヒーごちそうさまでした。」
*
『そうか...じゃあ、また明日な。お疲れ様』
*
今の私には課長の気持ちなどに気がつく余裕も無かった...
*
歩きながら...そうだ...ちゃんと自分の気持ちから目をそらさないで源ちゃんと向き合わなくては....
*
*
*
続く....
*
*
今更ながら、マキの名字が高宮という設定になるという( ´艸`)
今回長引く話...いつまで話はつづくのか...夜中まで起きているとおなかが空く...
*
*
#星野源
#星野源で妄想
#星野源妄想部
#星野源妄想物語



こんなことになるなんて
思ってもいなかった⑩ ・

『名前教えて欲しい…』 ・

キスのあと

手を握られたまましばらく沈黙が続いた。

キス…ビックリした。

でも、怖いとか気持ち悪いとかそういうのはなかった。

ただただビックリ… ・
それだけだった。

握られた手

びっくりするほど落ち着くのは

何故だろう

そんなことを考えていた。 ・

『名前…』


もう1度聞かれハッと我に返る。 ・ ・ 「横山里菜…です」 ・ ・ 『俺は…星野源………よろしくね』
・ ・
「はい、よろしくお願いします…
ん?え?……………」 ・


星野源?

顔を上げ彼の顔をみた瞬間

どんな動きをしたのか…

また椅子から落ちそうになった。

実際は彼が落ちそうになった

私の腕を掴んで引き上げてくれたのだが

めっちゃ笑ってる…

爆笑に近い感じで笑ってる。
・ ・
『よく…落ちる………』 ・

笑いすぎで言葉になってないよ…

恥ずかしすぎて

帰りたい!

でも、ちょっとまって

今星野源って言った?

#星野源
#星野源で妄想
#あとがき
#お久しぶりです
#すごく久しぶりの更新となりました
#また少しづつ更新出来たらなと思ってます
#よろしくお願いします

*
*
2017.07.25
*************
*
朝はビオレUのメイキング見ながら『肌』のリピート♡格好良すぎてツボにハマる( ´艸`)
*
あのカッコいいモノクロ写真の源ちゃんが載る『GALAC』9月号を本屋で予約...しかし夜に書店から連絡をもらい、あの雑誌は一冊ごとには書店では注文できないそうで、放送批判懇談会というサイトで自分で注文するしかないそうです。と...言うわけで発売されたらネットから注文してみようと思います。
*
*
ビオレUのCMで『肌』を聴いて妄想が広がるのでありました(≧▽≦)
*
*
妄想物語 ④
*
源ちゃん編
*
撮影スタジオで仕事モードに切り替えカメラマンさんに求められるものを表現していく...
*
(星野源さんの撮影これで終了になりまーす。星野源さん、お疲れさまでした~)
*
拍手の中見送られ、控え室に戻りメイクを落とし私服へ...
*
マネージャーから
(星野さん、お疲れさまでした。今日の仕事はこれで終わりなのですが、社長が話あるということで、事務所へ行きますが良いでしょうか!?)
*
『俺も話したいことあるから行こうか』
*
事務所の社長室へ...
*
(星野君、お疲れさま。マネージャーから詳細は聞いていると思うが、星野君は彼女とは、どんなお付き合いなのかな)
*
『社長、ご迷惑おかけしてスミマセン。』
*
『僕は彼女とは真剣にお付き合いさせて貰っています。彼女には色々な部分で支えて貰っている大切な人です』
*
(そうか...わかった。星野君がそういう気持ちなら..暫くは騒がしくなるかもしれないし、関係各所には、きちんと対応しておこう)
*
(事務所の方から文面出しておくから...)
*
『あの、ご迷惑かけてなんなんですが、交際していることを自分のラジオで、きちんと話したいんですが駄目でしょうか!?』
*
(それは、彼女の為かな!?)
*
『いいえ、自分の言葉で話したいと思うのですが...』
*
(それは少し我慢してもらえないかな…特に今は仕事の事を考えると難しいから。時期が来たら自分の言葉でな...)
*
『.....』
『分かりました...では、そのようにお願いします』
*
事務所を後にし...家へ向かう。
彼女との電話も...彼女が口にしないように言葉を飲み込んだことも...伝わってきた....
俺が全力で彼女を守らないと...
*
彼女の気持ちが伝わってきて...今すぐ会って抱きしめてあげたかった....
こんな俺は彼女のこと守れているのか...
そんな事を思いながら....コーヒーを飲み作曲の作業も中々進まずにいた...
*
*
続く...
*
*
#星野源
#星野源で妄想
#星野源妄想部

*あの人。*
.
.
ゆずは泣きながら
.
『何で...っ...ウッ..自分が情けないッ...っゴメッ..げんちゃんッ...うぁーーンっ...』
.
「...ゆずゴメン!守ってあげれなかった。ごめん!!」
.
あいつに。
ゆずが叩かれたのに。
守れなかった。
.
『ううん!ッ源ちゃんは守ってくれたもんっ。手出さないで、我慢してくれたでしょ?』
.
代わりに殴ることもできない。
.
〝ゆずちゃんー。よしよし。ゆずちゃんたたいたひとだぁれ?ゆうくんがやっつけてやる!〟
.
.
ゆうには何て言えばいいんだろう。
.
ゆずがゆうをベンチに座らせる。
.
『あのね。ゆう。さっきの人は...えっと...ゆずの...昔のお友達だったんだけど、源ちゃんの事...いじわるいったから...ゆず怒っちゃったの。でも、もう大丈夫だよ?ありがと。』
.
何で。
.
いつもそう。
人のことばっかり。
.
俺の為に怒って。
叩かれて。
.
.
やっぱり...
.
帰ったら動こう...
.
.
家族を
守らなきゃ。
.
俺の守り方で。
.
.
☆☆☆☆☆☆☆
.
星野動くってよ。フゥーッ!!✨出たよ。朝から。ビオレu。またしても星野テロ。しかも♪肌♪じゃんっ(*´﹃`*)やべぇよ。働きすぎじゃ。誰か星野に癒しを。←では、私が❤(*´・з・`*)チュッ♪
.
.
#星野源#星野源で妄想 #星野源妄想部 #ストレス発散妄想post #星野源好きと繋がりたい #星野源が好き過ぎて欲求不満 #イケ源#私にもください#まじで#早く#WOWOW#契約せねば#連日の星野テロ#ニヤニヤする#ラジオから#familysong#マルコメに言われた#ニヤニヤしてる#キモイ#歌はイイけど#顔かっこよくないじゃん#言ってやった#お前が言うな#カッコイイし❗️#私の唯一の癒しよ❤

おはようございます☀️
すでにインスタで知ってしまってたが
正式発表したので✨
もぉー朝からうっとり💕
だってだって
CMの佇まい全てがめちゃめちゃ源ちゃんそのものなんだもの(๑˃̵ᴗ˂̵)❤️
そして私、ポッケに手を突っ込んでる男性、好きなの💕💕💕
それを源ちゃんが!!!



そして、このハッシュタグ、



ドキドキしちゃったの、私だけじゃないよね(//∇//)❤️?
朝からすいやせん💦

さ、仕事いきます!
#星野源
#星野源が好きすぎて胸が苦しい
#星野源で妄想
#星野源好きな人と繋がりたい
#源友さん募集中
#ビオレu

MOJYA 43

笑顔で伝えたかった言葉は
笑顔で言えたんだろうか?
やっぱり涙が溢れてきて、源の顔がみれなくなる

えっ?

隣に座る源が私を包み込んだ
源の大きな手が私の背中を優しくさする
「まこ、ずっと辛かったよね、ごめん。」
『うん』
「俺、まこのことずっと好きだよ」


え?今なんて?
思わず顔をあげる
「自分から別れといて何いってんの?って思うでしょ。でもね、俺、まこがだーいすき」
『じゃあなんで??』
「俺が弱虫だったから」
『え?どーいうこと?』
「これからさ、オヤジんとこいくからまこも付き合って。俺、初めてオヤジと喧嘩してくるから、まこ、見てて。絶対まこのこと、守るからさ」

源の言ってる言葉の意味はよくわかんないけど、うん、源のこと信じてるから、私は大丈夫。

「あー怖、やっぱこわいなぁ、ねーまこ、俺に勇気ちょーだい?」

「え?」

顔をあげると源の顔をすぐ近くにあって、
唇を塞がれた

久しぶりの源とのキスは
深くて甘くて優しいキスだった

「ん、勇気出た。まこ、いくよ。」

私の手を引いて向かった先、そこは源の会社の社長室だった

秘書に案内してもらい、2人で社長室に入った。


**************
星ボンも素直になれたね。
よかった、よかった。
さあ、お父さんと喧嘩しちゃうの?どーなの?
#星野源
#星野源妄想部
#星野源で妄想
#星野源妄想小説執筆部
#星野源妄想小説読書部
#星野源だけど星野源じゃないシリーズ

MOJYA 42

そーなんだよ、きになるよ
遊びに行くってなんだよ
あいつにまこを渡したくない
まこを幸せにするのはやっぱり俺じゃなきゃ
でもどうしたら………


『お待たせ』
まこが仕事をすませてやってきた
そして隣に座る

『源、私、神木くんと遊びに行ってきていいのかな』
「俺が行くなっていったらいかないの?」
『うん、いかない』
「なんで?」
『当たり前じゃん、好きな人にいくなって言われたら、行かないよ』

まこの目が潤んでいる
でもしっかり俺をみて、必死に笑顔を作る、いや作ろうとしてるまこ
でもどんどん泣き顔になって……
視線を逸らし俯いた


まこのこと守るためと思ってたけど
このままじゃただ傷つけてるだけ
挙げ句の果てに他の男にとられたくないとか
ただの身勝手な男だな、俺
俺がまこを守る
うん、絶対に守るから……
まこ、安心して


**************
まこちゃん、がんばったね。
次は星ボンの番だよー。
#星野源
#星野源妄想部
#星野源で妄想
#星野源妄想小説執筆部
#星野源妄想小説読書部
#星野源だけど星野源じゃないシリーズ

やっときたー😳

公式さんからの嬉しいお知らせ💖

ビオレuに買い替え時かしら🙄💭💞


#ビオレu
#お風呂からひとつになろう ☝︎
#私も一緒に入りたい 🙈💓/////
#よろしくお願いします
#星野源で妄想
#星野源ください
#星野源が好きすぎて胸が苦しい

*あの人。*
.
.
近くの公園で会うことに。
.
ゆうと手をつないで公園まで歩く。
.
さすがに今日はゆずもいつもと違う。
.
公園に着く手前、ゆずが立ち止まった。
.
「ゆず?どした?」〝ゆずちゃん?〟
.
『げんちゃん...一回ギューってしてくれる?』
.
目に涙を溜めて言ってくる。
.
そりゃそうか。1番不安だよな。
.
「おいで。...大丈夫だから。俺もゆうもいるだろ?」
.
〝ギューーゥ!!ゆずちゃん?げんきなった?〟
.
『ありがとう。げんきなったよ//』
.
.
ベンチに座って5分くらいたった頃
.
ひとりの男がやってきた。
.
デカっ。
見た目はモデル風のいわゆるイケメン。
. 【ゆず。久しぶり。変わってないな。そちらは?】
.
『こんにちは。あ。今お付き合いしてる人よ。』
.
「はじめまして。星野です。」
. 【マジか///星野源さん?】
.
「あー。そうです。」
. 【なんだ。1人なら面倒見てやろうと思ったのに。すげぇ玉の輿見つけたじゃん!!さすが!顔がイイと得するな。ゆず。】
.
あまりの言い方に腹が立った。
.
その男の前に体が勝手に動く。
.
首元に手を伸ばそうとした、そのとき
.
反対の手を引っ張られた。
.
「ゆず?」
.
すげぇ怒ってる。
.
『そんなこと言いにきたの?来て損したわ。源ちゃん?ゆう?帰ろ?』
.
『源ちゃん、ゆうと先に行ってて。すぐ行くから。』
.
「うん。ゆう?おいで。」
.
ゆうと手をつないで歩き出した。
.
『こんな月日が経ったのに、何も成長してないのね。ゆうのお父さんは源ちゃんだから。今後一切、私達の前に現れないでください。できないなら、それなりの対処をしますから。さようなら。』
.
パチンッ
.
音が聞こえて振り返る。
.
先にゆうが走り出した。
. 【言わせておけば。調子に乗んなよ!!相手は芸能人。どうせ、捨てられるぞ笑】
.
〝ゆずちゃん!大丈夫?〟
.
「ちょっとイイですか?」
.
ドンッ
.
「まじで、金輪際。目の前に現れるなよ。俺も出る所出るから。」
.
男は俺が怒ると思ってもなかったのか固まって動かない。
.
「おい。いつまでそこにいんの?早くかえれよ。」
.
俺を睨みつけながら帰っていった。
.
「ゆず!痛かったね。帰ろう。おいで?」
.
それまで我慢してたのだろう。
.
俺に抱きつくと子供みたいに泣き出した。
.
.
☆☆☆☆☆☆
.
じゃーーんっ。最低男でした。ごめんね?みんながムカついてるのが目に見えますw元カレの苦情は私までどーぞw 上の子ゾウとおさるのジョージ見ながらしれっとpost。
.
.
#星野源#星野源で妄想 #星野源妄想部 #ストレス発散妄想post #星野源好きと繋がりたい #星野源が好き過ぎて欲求不満 #サイテー男#苦情受付けます#先に謝っとこ#ごめんね#おさるのジョージ#今まで見たヤツ全部#記憶済み#上の子ゾウ #天才起筆#恐ろしい記憶力#去年の祭りに着ていった服まで覚えてるの#誰に似たかな

*.
*.
おはようございます♡
城ホール2日目、無事終了したねぇ( ´͈ ॢꇴ `͈ॢ)・*
*.
源友さんや、Twitter見てると
凄い盛り上がったみたいで♡
源ちゃん、城ホール好きとか
なんか関係ないけど地元としては
嬉しい♡
*.
*.
イエパスの「源より」って、何!?
可愛いんですが……(♥ω♥*)キュンキュン♡*゜
*.
*.
皆が、NOWな源ちゃん載せてるとこ
あたしはSAKEROCKの「SAYONARA」の
源ちゃんをpost✨
*.
好きなんですぅ( ु ›ω‹ ) ु♡
この学生感がたまらんのです♡
別に年下が好きとかじゃないんです!
源ちゃんだからなのー💕💕💕
*.
では、また1週間頑張るぞー♡
明日は、annないー!
*.
#星野源好きと繋がりたい
#星野源
#星野源で妄想
#横アリ申し込もうかしら
#あぁお金がぁ
#Perfume対バンはなんとしてでも行くぞ
#言霊

.
ちょ!ちょ!ちょ!
.
今日の公式の源さんやばすぎる♡♡♡♡
色気がダダ漏れ...(〃ω〃)
......夢にこの源さん出てこないかな?←
.
#星野源
#Continues
#星野源で妄想
#星野源中毒
#星野源大好き

久しぶりの
KURAGE妄想



ボデイソープのCMとか
聞いちゃったらさあ
泡まみれの源さんとか
お風呂で子供と戯れる源さんとか
とか!
とか!!



妄想止まらなーい!!



ここから派生して
他にどんなCMしてほしいか
とか考え始めたら
妄想が膨らむ膨らむ…


★一枚目はウィンダー○ンゼリー
※全力で走ってる源さんが見たいだけ

★二枚目は、おさつ菓子のCM
※着ぐるみの源さんが見たいだけ
もしくは、着ぐるみとわちゃわちゃ戯れるバージョンもいい!!

★三枚目はこれ本当にやってほしい!コン○ームのCM
真剣な感じで!
真剣なCMで!
最後はあなたを守るって不敵な笑みを浮かべてお願いします!!



#はあ
#妄想を少し形にできて大満足
#今日はプール行ったからヘトヘト
#だけどこの達成感
#源さんもライブ後こんな感じかしら←絶対違う
#大阪公演お疲れ様でした


#星野源
#星野源で妄想
#KURAGE妄想
#星野源が好きすぎる
#星野源が好きすぎて胸が苦しい
#星野源ファンと繋がりたい
#星野源好きと繋がりたい

*
*
2017.07.23
*************
*
今日も大阪城ホールでのライブ。源ちゃんは細かい音チェックかな!?
*
今日も源ちゃんに、しびれる女子多数( ´艸`)楽しんでね。
*
*
妄想物語
*
マキ編
*
疲れて帰ってきた...
そうだ...スマホ!!持って行かなかったから見なくては...
開いてみる...
*
「あっ!!源ちゃんからlineも着信も残ってる...」
*
lineを開く
*
『マキ、後で話したいことあるから電話する。夜中になるけれど大丈夫かな!?』
*
その後に何度か着信が残っていた...
深夜1:00過ぎ...
いけない(^^;)折り返し源ちゃんにかける...
ワンコール、ツーコール...出ない。
*
「何だろう!?急ぎのことなのかな!?」
*
取りあえずシャワーを浴びソファーでウトウトしかけていた時...着信音が...
*
「あっ!!源ちゃんだ」
*
「源ちゃん、今仕事!?」
*
『マキ、何回かかけたけれど..出なかったから..』
*
「ごめん...今日スマホ忘れて出かけてしまったのよ」
*
『そうか...』
*
暫く沈黙が流れる...
*
『本当は会って話したいこと有ったけれど、帰れそうにないから...』
*
「うん....どうしたの!?」
*
『あのさ...明日発売される週刊誌に俺達のこと書かれてしまって...写真も出るんだよ...』
*
『マキも記者に追いかけられるかもしれない...ゴメン...』
*
「私は大丈夫だけれど...源ちゃんが...大変なことになるんじゃないの...仕事に影響しないかな...私こそ...ごめんね...」
*
どうしよう....きっと源ちゃんに迷惑かかる...でも...ここで私が不安に感じていること悟られたらいけない...しっかりしなきゃ....
*
『俺のことは心配するな!大丈夫だから。この仕事している以上覚悟はしてることだし...』
*
「うん...」
*
『明日から少し気をつけて、俺の方でなるべく収めるから。ゴメン...呼ばれたから行かなきゃ、また電話する。夜中にゴメンな...おやすみ』
*
「源ちゃんも仕事頑張ってね...おやすみ」
*
電話だけなのに...お互いがお互いを想う気持ちでいっぱいで...言葉が上手く出てこない...
*
色々、源ちゃんのこと想うと心配で眠れないまま朝を迎えた。
*
朝のテレビで放送された...
*
(今をトキメク星野源!!熱愛!!)
*
(大活躍されている星野源さんが(36歳)が一般の女性と深夜に手繋ぎデートされているところを週刊○○に撮られましたね~。)
*
(まだ、ご本人からのコメントは出ていませんが、どんな風に交際されているんですかね~..)
*
テレビからキャスターやコメンテーターらの言葉が耳に目に入ってくる..
*
源ちゃんのマネージャーさんから電話が入る
*
(あっ!!マキさん、今日のテレビご覧になりましたか!?事態収拾はこちらでやりますので、心配しないでください...)
*
(もし、記者たちから何か聞かれても答えないようにしてくださいね。それと...暫く星野さんと会うこと控えて頂きたいのですが...)
*
「色々、ご迷惑かけてスミマセン...分かりました。そのようにします」
*
(マキさん、大丈夫ですからね。星野さんはマキさんのこと誰よりも大切に想ってますから...では、よろしくお願いします。失礼します)
*
「はい...よろしくおねがいします」
*
マネージャーさんからの電話で状況が自分が思っていた以上に大変だということが伝わってきた...
*
不安なまま...また日常が始まる...
彼のことで頭がいっぱいのまま仕事へ向かう....
*
*
続く...☆
*
*
#星野源
#星野源で妄想
#星野源妄想物語
#星野源妄想部
#星野婦人会変態部
#ふたりの心模様
#お互いを想う気持ち

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