#嵐妄想

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《無くもないちょこっと妄想》



今日から女友達と2人で温泉旅行!

友達を迎えに行き、車を走らせる。


「あ、ガソリン入れてくね」

友「は〜い」


セルフスタンドに入り、ガソリンを満タンに入れる。

あ、タイヤの空気圧チェックした方がいいか。


「ねぇ、タイヤの空気の入れ方分かる?」

友「え、分かんない」

「え〜どうやってやるんだろ」


自分ではやったことがなく、困り果てていると。


『どうしたの?』


声がする方を向くと、キャップを被った男の人。


「タイヤの空気の入れ方が分からなくて…」

『それなら、ドアの所に空気圧をいくつにするか書いてあるから…』


そう言いながら彼は代わりに4本のタイヤの空気をチェックしてくれた。


『はい、これで大丈夫』

「ありがとうございます」

『これからお出かけ?』

「はい、友達と温泉旅行に」

『いいね、楽しんできてね』


キャップのつばでよく見えなかったが、去り際に見えた顔。


「え…あ、相葉ちゃん?!」


彼はニコッと手を振りながら自分の車に戻っていってしまった。
*
*
*
恋人や幼なじみといった妄想とは違い、相手はアイドル、自分は一般人という普段の生活の中で
もしかしたら有り得るのかも?!というようなちょこっと妄想です😌
一応メンバー全員分思いついたので後々書いていきたいと思います。
・
・
#嵐#相葉雅紀#嵐妄想#ちょこっと妄想#無くもないちょこっと妄想#あらしっくと繋がりたい#あらしあんずと繋がりたい


『今日、泊まってく?』

「え?」

俺は何を言ってる
別居してるとはいえまだ彼女は既婚者だ

『あぁ、ごめん
送るよ』

「泊まる」

『え』

「どうせ帰っても一人で寂しい」

『あぁ、そっか
じゃあ、とりあえずなんか夕飯でも食べるか』

「私、作るよ」

『いいよ
休んでなって』

「作らせて?」

『う、うん、わかった』

─30分後─

「簡単なものだけど出来たよ」

『さんきゅ
一杯どお?』

「じゃあ、頂こうかな」

プシュッ

『乾杯』

「乾杯」

『んはーっ!うまい』

「久々飲んだな〜」

『子育て忙しいもんなぁ〜』

「そうね〜まだまだ忙しい時期だった。」

『うん。』

─1時間後─

「私はね〜、あの子が心配なのよナナが
あんな不倫旦那なんかね〜どーなったっていいわよ
ただ、ナナだけは元気に成長して欲しーのー
翔、もう一本!」

『ちょ、お前飲み過ぎだよ
久々だからって飲みすぎると体に悪いぞ』

「何よ
ストレス溜まってんのよこっちは
少しぐらいいいでしょ?早く持ってきてー」

『最後だかんな』

「あーかったあかった〜」

『はぁ。』

「んは!うまっ!あ、でね、あの不倫旦那私置いて、不倫相手と出てったの」

『それ聞いた』

「まぁまぁそこはいいよ
私の事愛してなかったんだなって思うしさ〜
たださ、あいつだけ出ていけばいいものをさ、ナナまで連れてったのよ〜?ひどくない?」

『うんひどいね』

「どうやら不倫相手が子供欲しいって言ったらしいのよー探偵調べだけど」

『探偵雇ってたのかよ』

「自分で子供産めばいいのにさぁなーんであたしの子供奪うかね!
ほんとありえない
女も女だしあのゲス男もゲス男だわっ!」

「プハー!もう一本!」

『やめとけ』

「もう一本ー!」

『だめ』

「ケチ
もういい自分で持ってくるし」

『あぁ、ちょっと危ないから
フラフラじゃんかよ』

「んーちょ、触らないで
邪魔邪魔」

「お〜とととフフフ」

『だから危ねーって言ってんだろ』

「しょーくーんー」

「わたしねぇ〜高校の時翔のこと好きだったんだ〜フフフ」

『え?それホント?』

「スー…スー…」

『おい、寝るなよペシッ』

「フア?フフフ…スー…スー…」

『はぁ、なんなんだよ
どっこいしょ』

俺は彼女を持ち上げ自分の寝室に寝かせた

さっきのは寝言?

本気なわけないよな笑

To be continue...
────────────────────
更新遅れてすいません。
#櫻井翔 #嵐妄想 #マルコの妄想
#マルコのtellmewhy

ピンク色ですのでご容赦を☆
ばたん、といつもより強めに玄関のドアが閉まる。
「おかえっ、、わっ!ちょちょちょ!どーしたの!?」
帰るや直ぐにばふっとフカフカのソファに押し倒される。
「なんかあった?」
荒ぶる彼の理由を聞こうとするも、すぐに口は塞がれてしまう。
「んんっ、や…んぅ」
手がパンツの中に入ってコリっと当たるものに触れると、ビクッと腰が浮く。
『ふふ、濡れてんじゃん』
と満足そうに呟いて、突起を虐めてくる。
「んぁ、いやっ」
息が荒くなり苦しくなると、また口を塞がれる。
「ふっ、んん…や、も、、だめぇ!」
快感と衝撃が走る。
突起を虐めてたその指は休むことなく今度はつぷりと蜜の中に沈む。
ゆっくりと動く指は私の弱い部分を知っていて、執拗にそこを攻めてくる。
「あっ、そこだめっ」
『ん??ここ?』
余裕の表情でぐっと擦りつけながら聞いてくる。
「んぅ、やだぁてば!やめ…」
彼の手を押し返すも無駄で、
『だめ、とかやだって聞くと興奮すんだよね』
と、苦しむ私の表情を見てすごく楽しそう。
瞬きで落ちた涙にキスをして優しく微笑む。
『ごめんね、優しくするから』
なんて言うけど優しくなんかなくて、意地悪なことばっか言うけど、そんな彼にドキドキしてしまう私はもう末期です。
*
#深夜テンション#嵐#二宮和也#ニノ#にの#嵐妄想#妄想#ピンク#arashi#ninomiyakazunari#nino#pink


彼の転勤まであと一週間となったある日。


私は櫻井くんと残業をしていた。

珍しく櫻井くんがミスをしてしまい、一緒に資料を作り直している。


❤️『○○さん、すいません手伝わせてしまって』

「ううん、私がチェックすれば良かったのにごめんね」


黙々と進め、気付いた時にはすでに21:00を過ぎていた。

ようやく終わりそうという時。


❤️『○○さん、迷惑かけちゃったお詫びにこの後ご飯奢ります』

「いいよ、これが仕事なんだし」

❤️『でも俺の気が済まないんで…それにこれから帰って飯用意するの面倒じゃないですか?』

「まぁ…そうだけど」

❤️『じゃあ行きましょう!』


そうして半ば強制的に一緒にご飯に行くことになってしまった。

なんとか片付き、それから櫻井くんがよく行くというお店へ向かった。


❤️『ここです!』

「へ〜おしゃれなお店だね」


櫻井くんらしいおしゃれなお店。

よく女の子とか連れてくるのかな、なんて思った。


❤️『○○さん、今日はありがとうございました!』

「いえいえ」

❤️『いっぱい飲んで食べてくださいね?じゃあ乾杯〜』

「じゃあお言葉に甘えて…乾杯」


お酒も進み、しばらく話していると。


❤️『あの…仕事以外では敬語じゃなくてもいいですか?』

「え?あぁ…うん、櫻井くんのが一応年上だしね…いいよ?」

❤️『ほんと?良かった〜』


後輩の姿からオフモードへの切り替わりが早くてつい笑ってしまった。


「ふふ…ごめんね、気遣わせてた?」

❤️『え?そりゃ…一応先輩だし。てか笑うとこ?』

「だって全然違うんだもん…って、じゃあ私は敬語にしなきゃダメな感じ?笑」

❤️『そこはタメ口でいいでしょ笑』


❤️『…○○さんて話しやすいんだね』

「え?」

❤️『なんか一線引かれてる気がしてさ』

「…そうかな?」


意識していたわけではないけど、頭の隅には彼がいて。

彼以外の男の人とこうして話すこともないから確かに距離を置いてたかもしれない。


❤️『じゃあちょっと近付けたということで、仕事以外は○○ちゃんって呼んでいい?』

「え?」

❤️『俺のことも下の名前で呼んでよ』

「それはさすがに…」

❤️『なんで?試しに言ってみてよ』

「し、翔さん?」

❤️『そこはさん付けじゃなくて笑』

「翔くん…?」

❤️『ははっ、いいねぇ!』


名前を呼んだだけで嬉しそうに笑う翔くん。

それから翔くんの口数とお酒のペースはだいぶ上がっていた。


「あ、もうこんな時間。そろそろ帰ろっか」

❤️『ほんとだ。送ってくよ』

「いいよ、タクシー拾うし」

❤️『誘ったの俺なんだから最後までかっこつけさせてよ』

「何それ笑」


お店を出てタクシーを待つ間、家の方向が同じということが分かり、結局一緒に乗ることにした。


車内では急に静かになる翔くん。

不思議に思い、横を向くと少し眉間にシワが寄っている。


「翔くん、どうしたの?」

❤️『……あのさ』

「うん」

❤️『俺と付き合ってほしい』

「え、ちょっと、何…翔くん飲みすぎたの?」


酔った勢いか冗談なのかと思ったが、どうやら真剣みたいで。


「……ごめん、同じ職場でそういうことは…」

❤️『……松本さんとはそういう関係なのに?』


突然出てきた彼の名前にピクっと反応してしまった。


「…なんのこと?」


視線を外し、平静を装う。


❤️『松本さんじゃなくて、俺じゃダメ?』


だけど真剣に見つめられた瞳からは逃げられそうになくて。


「…っ、う、運転手さん、ここで降ります!」


急いで財布からお金を出し、扉が開くと同時に飛び出した。


❤️『待って!』


逃げ出したはずがあっさりと捕まってしまう。

掴まれた手首が少し痛くて、後ろを振り向くことが出来ない。


❤️『○○ちゃん…』


体が後ろに引かれ、翔くんの腕に包まれた。


❤️『松本さんと一緒にいても辛いだけだよ…?』


耳元に聞こえる声は優しいけど切なくて。

この腕を掴んだら楽になるのかな、なんて思ったら

翔くんの力が少し強くなった。


こみ上げた感情が一粒の涙になって零れ落ちた。
*
*
*
#嵐#櫻井翔#嵐妄想#あらしっくと繋がりたい#あらしあんずと繋がりたい



『実はさ、相談したい事あんだよね。』


友達の和くんから、そう切り出された。
私にとって和くんは友達であり、好きな人でもあって。
相談って何だろう。
もしかしたら、好きな人の事かもな。
まだ分からないのに、そう思ってため息をついてしまった。


『話聞いてもらうために呼び出しちゃってごめんね。』
「ううん、良いよ。」
『あのさ』




『女子ってどんな風に告白されたら嬉しいの?』
やっぱり。やっぱり。好きな人の事だった。
和くん、好きな人いるんだ。
悲しい気持ちを押さえ込んで、笑顔を作る。
「うーん、やっぱストレートに言われた方が良いと思うな!」
『そっかぁー…』




『じゃあさ、やってみるわ。』
『今。』
「…え?」
『いや、だって』




『俺の好きな人、○○だから。』


『好きだよ。ずっと。』


はい、終了でございます。割と久しぶりな感じがするけども…?笑#実はそうでもない説
告白シチュ考えてみました!
このにのちゃんめっちゃかっこよい。
この後はご想像にお任せしますという事で。♡#きもい


#嵐#二宮和也#嵐妄想#恋愛相談#あらしっくと繋がりたい #あらしあんずと繋がりたい

風邪で寝込んでる彼女をちゃんと見守るため、寝落ちしそうでしないように我慢してるかずくん。






#嵐
#嵐妄想
#二宮和也
#風邪

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S3
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時計が6時を過ぎた。
窓に目をやると外はもう真っ暗で、蛍光灯の明かりで室内が映ってる。
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書類作りも一段落して、パソコンの電源を落とした後、
携帯電話を見た。
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着信もメッセージもなし。
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彼は自炊をほとんどしない。
だからよく夕食に誘われる。
なのに、何も連絡がなく、2週間経とうとしていた。
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忙しいのかな?と思いつつ、
今日は持ち帰りの仕事もないのでメッセージを送ってみる。
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"最近連絡ないけど忙しい?
今日これから暇なんだけど、ご飯どう?"
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送ると、思ったよりもすぐに返信があった。
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"しばらく忙しかったけど、今日は行けるよ。
もう腹減ったから早めに帰る!どこにする?
他にも誰か声かける?"
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なんだ。やっぱり忙しかっただけか。
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「この後急ぎの用事?」
「えっ?あ、違います違います」
早く会いたくて、無意識に片付けをする手が速くなっていたのを、
同僚に指摘されてしまった。
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「やっぱりこうなっちゃうな」
メニュー表を見ながら笑っている。
「みんな忙しそうだね」
「俺も暇なわけじゃないんだけど」
「私が暇みたいな言い方しないでよ。
二宮は来るかもって思ったけど、金曜日は無理か」
「そうそう、今日は彼女の家だってさ」
「そうだよねぇ。あ、それ食べたい」
それを聞くと、いつものように店員を呼んで、まとめて注文してくれる。
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サークルの仲間は、それぞれの仕事柄、この時間に集まるのが難しい。
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たまたま早く終わることがあったとしても、
結局彼氏・彼女や家族優先で、誘っても来れないことの方が多い。
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大学の頃から二人で会うこともあったから、特に抵抗もなく、
二人で食事することが自然と多くなってしまった。
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そして今日も、結局二人で居酒屋にいる。
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「ねえ、先週全然連絡してこなかったけど、そんなに忙しかった?」
「や、そっちも連絡してこなかったよね?」
「え?」
.
まさかそんな風に返して来るとは思わなかった。
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「だって、いつもこっちから連絡しなくても来るからさ、おかしいなと思って・・・
ん?だから連絡したじゃん!今日」
「・・・そっか確かに」
そう言って、手を拭いたおしぼりを綺麗にたたみ直してる。
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どうしたんだろう。
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「私、何かしました?」
「何かって?」
「なんか微妙ーに怒ってない?」
「え?怒らないよなんで?」
なんでと言われると困る。
でも様子がおかしい気がする。
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「じゃあ仕事で何かあった?」
「だから何もないって」
笑って、ちょうど届いた飲み物を手に取ると「お疲れ」と言って、
勝手に私のグラスに当てて飲み始めた。
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「そう・・・」
何もないって言うなら無理に聞き出すのも良くないか。
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「あー美味い」と、口いっぱいに頬張るのを見てほっとした。
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ああ、この顔が見たかった。
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#嵐
#らくがき的嵐妄想
#嵐妄想
#櫻井翔

読み返したら、この話飲んでばっかりだ笑
画像の翔さんがずっと飲み屋にいる笑



・文化祭準備とか色々忙しくて投稿遅くなってごめんなさいっっ!


・文化祭終わったらもっとがんばるからぁ((


#櫻井翔 #松本潤 #二宮和也 #相葉雅紀 #大野智 #嵐 #あらしっくと繋がりたい #嵐妄想 #みぽすとーり #l4l




甘々な二宮くん


#二宮和也 #ninomiyakazunari #arashi #嵐 #嵐妄想


〜酔っ払った彼女 N目線〜


「か〜ずくん」
『あんた結構飲んだね』
「そんなぁ〜」
彼女の前にはチューハイ4缶。
お酒に弱い彼女はべろべろだ
「か〜ずくん」
『な〜に』
こんなに甘える彼女はないから楽しんでおこう。
「だ〜いすき」
『え?』
「だ〜いすき」
『……』
「あ〜かずくん顔真っ赤」
『もう1回言って(照)』
「だ〜いすき」


『よし、一緒に寝よっか』
「寝よ〜」

不意打ちな「だいすき」に弱いかずくんでした

#嵐
#嵐妄想
#二宮和也
#お酒
#酔っ払い
#だいすき

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久しぶりに貴方と休みが重なった日。



どういう訳か電話口でやたらとピクニックに行きたがる貴方に観念して車を走らせマンションへと向かう。







「おはよ!晴れて良かったね〜」







見つかるといけないので隠れていればいいものを、大きく手を振り満開の笑顔で迎えてくれた。
早朝から元気よく私の車に乗り込む貴方に後部座席を指差す。










「大っきい車運転してんだね!初めて乗った!」

『スーパーアイドル乗せて運転するの超怖いんですけど…』






大きいと言ってもファミリー用のミニバンだ。
確かに貴方という恋人は居ても独身なのでファミリー用でなくてもいいのだが、大は小を兼ねる故に何かと便利なのだ。






「まぁまぁ、ちゃんとシートベルトしとくから!ね!安全運転でお願いしますよ!」

『はいはい、それじゃあ出発するよ?』

「行こ行こ〜!」







車を走らせ数分経つと外を見ていた貴方が口を開く。








「ピクニック!く!」

『しりとり?く…クマ!』

「マスク!」

『また“く”?ん〜、くつ!』

「つ…つ…」









貴方とはいつもこうだ。





普段は貴方の車に乗せてもらうのだが、車に乗ると突然しりとりが始まる。
相葉家ではそうだと胸を張って貴方は言うが、本当にそれは唐突に始まるのだ。









「つらら!」

『ランドセル』

「ルアー!」

『アバンチュール』

「ちょっと!“る”ばっかりずるいよ!」









怒った口調で言っても、楽しそうにうひゃひゃっと独特の笑い声がする。


“る”で攻めて私が勝つのがお決まりの展開だ。










「あ、そういえば」

『ん?』

「仕事何してるって言ってたっけ?」

『私?ラボで働いてるよ〜』

「ええっ!?ラブホ!!?」

『ラ・ボ!!研究所!』

「びっくりした…」

『こっちがびっくりよ』






確かに似てなくもないが貴方は何でもかんでもエッチな方へ脳内変換するんだから。
脳内真っピンクなのかしら。






「ごめんごめん(笑)何の研究してるの?」

『今はね、タンパク質』

「お米とか?」

『それは炭水化物。まぁタンパク質も含まれてるけどね』

「難しい〜」






そう言ってまた笑う貴方は何かを思い出したように話し始める。






「俺もね、小学生だったかな〜。夏休みの宿題で自由研究ってあったでしょ?」

『あったあった』

「あれでね、蟻の巣の研究しようと思って蟻の巣観察キットを買ったの!」

『うんうん』

「キットを作ってね、土も入れて準備万端で出来るの待ってたんだけど、夏休み終盤になっても全然巣が出来なくて!」

『え!何で?宿題間に合わないじゃん!』

「そう!それで俺も焦って何でだろうって思ってもう一回説明書読んだの」

『うん』

「そしたら、最後に“蟻を捕まえて入れます”って書いてあって!」

『あははは、ちょ、雅紀待って運転に支障をきたす(笑)』

「うひゃひゃ、それで宿題間に合いませんでしたって話」

『もー、涙出てきた!(笑)』








そんな貴方の昔話を聞いていたらあっと言う間に目的地に到着した。







「山を散歩したかったんだよね!やっぱ空気美味しい気がする!」

『え、雅紀歩きたかったの?』

「うん、健康的じゃない?」

『それピクニックじゃなくてハイキングじゃ…』

「え?」







結局違いがよく分からずどちらでもいいかという結論に至り、二人で自然を楽しんだ。





案の定、帰り道も唐突に始まるしりとりをしながら車を走らせ無事に到着して胸をなで下ろす。







貴方と自然に癒されるのもなかなか乙な休日だ。





「また行こうね!」






そう笑いかけてくれる貴方に、私も心から微笑み返した。





fin.



#嵐#嵐妄想#ars#そうだったらいいのにな#夢の中#相葉雅紀


*
べろんべろんに酔って電柱に寄りかかって座り込む私。
「うっ、二宮…気持ち悪い…」
『止めとけって言ったのにもういっぱ〜いって止まんなかったのは誰よ』
「だって、飲みたかったんだもん」
『ちゃんと家に帰るまでが大人の飲み方ですよー」
「…じゃあ二宮ん家に帰る」
『はぁ?何されても知らないよ?』
「んー、いいよ?」
『はぁ……ったく、お前ん家帰りますよ。立てる?」
と言ってしゃがんで顔を覗き込む。
『なんでよー。私のこと女として見れないの?ひどーい!泣いちゃうぞ!』
酔った勢いで相当なうざ絡みだ。
「酔ってる時したってつまんないじゃん。恥ずかしいことは意識ある時にしなきゃ、ね?」
とニヤリと笑う彼。
そんでもってちゃんと家まで送り届けてくれて、次の日介抱代としてお弁当持ってくと、
『お、やったーハンバーグ弁当?』
「うん」
『お前のハンバーグ好きなんだよね〜、お嫁さんにしたい』
ってさらりと言いのけるからこちとら振りまわされるのも悪くない
*
#嵐#二宮和也#にの#ニノ#嵐妄想#妄想#arashi#ninomiyakazunari#nino




今日は私が癒すの!ってニコニコしながら言って彼女に


これわざとなに、を、ってしてるんですけど伝わるかなあ、、(笑)こうゆう時二宮くんって下を向きながらゴソゴソ言いそうじゃないですか、、?(笑)


#二宮和也 #ninomiyakazunari #arashi #嵐 #嵐妄想



あれから私が泣いてる間ずっと抱きしめてくれて、ただただ背中をさすってくれて


なんでこんなに優しいの


翔くんいっつも冷たくて私ばっか浮かれて……
なのに今日の翔くんは違う

こんなに人の温もりに包まれたのはいつぶりだろうか…


「私ね………」

『うん』


4歳で母が家を出ていったこと


それから9年間男でひとつ私を育ててくれた父が病気で亡くなったこと


ずっとおばあに育てられてきたこと


全て話した。辛かったことも今まで誰にも言えなかった分


私はずっと周りと比べてた


1つ挙げるなら


友達が当たり前のように家族のことを話したり聞いてくるのも私には普通じゃない


その話を聞く度あーこの子は今幸せなんだなって


あんたは普通じゃない。みんなとは違う。って言われてるような気がして少し辛かった



でも、私よりも今を踏ん張って生きてる人いるだろうし自分はもっとしっかりしてないといけないって


そうは思っていても辛くて誰かに受け止めてもらいたくてもずっと我慢ばかりしてきた



きっと寂しかったんだ私は……





『そうだったのか……それでクラブ通いになったわけか』

「……うん」


翔くんが私の体をすっと離して


『でも、良かったよ』

「えっ?」


まっすぐな瞳で私をみつめて


『だって、今泣けただろ?人の前で俺の前でちゃんと』


そう言って微笑みかけた


翔くんの心ある笑顔を初めて見た気がする

今まで笑っていてもどこか寂しそうな
素っ気ない笑顔だった


「ありがとう、、、ねぇ翔くん」

『ん?』

「翔くんも私と似てるんじゃない?
私の直感だけど……」

『まぁ笑』


引きったように笑う翔くん


『親父が死んで、おかんが俺ら子ども5人を育ててくれた。けど、生活は苦しかったしガキ共の事考えたら俺が稼がなきゃ高校にも大学にもいかせてやれねぇぐらいで…大金が必要だった』


「だから、ホストかぁ」


『そう。でもそんな甘い世界じゃなかった。
正直やっとここまでこれたって感じだから笑』


「そうだったんだ……私ね翔くん見てて思ってたの。他のホストとなんか違うなって、だから本当のあなたを知りたいと思った」


『そう言われると俺もお前と同じくかな笑』

「えっ?!」

『お前もなんか違ったよ、他の客とは』

「あー笑やっぱ無理しちゃってる感じが出ちゃっ、、、」


勢いよく抱きしめられ翔くんの香りがふわっと私を包む


『その……お前がわがまま言えるような存在に俺なれねぇか?』


あまりに急すぎて思考回路が停止した


「えっ、、、それって」


『俺のそばにずっと居るのはお前がいい
だから、俺と付き合ってください』

「今日やけに素直すぎだよ…グスッ」


頭ぽんぽんしたとおもったら


『返事』


って自信ありげに私の頭にあごのっけてくるもんだから恥ずかしくて


「はぁぁあい!」

『ふはっ、声でけぇわ笑』





……私は一生あなたについていきますよ?


 
終わり
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

めちゃめちゃ文字ばっかで読みにくい感じになってしまった笑

いつもこんな自己満野郎にいいね・フォローありがとうございます!!

これからものろのろペースでやっていきます!笑笑


#嵐#櫻井翔#嵐妄想#ひー妄想

「いやーだるい」
熱を出してしまった私は1人で呟いた
「かーずくん」
いるはずもないかずくんの名前を呼んでみる
……
『なーに?』
「か、かず、かずくん!?」
いないはずのかずくんが寝室のドアから顔を出した
「なんでいるの?」
『だってあんたゆうべいくらLINEしても気づかなかったし、返信も全部ひらがなだったし。それに合鍵くれたのあなたでしょ?』
「そうだけど」
そんなことでわかるのかーっと1人で感心してると、冷えピタが貼ってあるのにきづく
家にあったっけ?
と考ええながらぼーっとかずくんをみつめてた
『何見つめてんの。そんなうるうるな目で見られたら襲っちゃうんだけど』
「あ、ごめん」
そんな見てたかーっとさらにぼーっとしてたらかずくんが
『リビングにいるね』
と。
え、、、と思う前に体が動いていた
ぎゅっとかずくんの袖をひっぱっていた
『どした?寂しいの?』
「うん……だからここにいて?」
かずくんの顔がニヤけてる
『えー?もっかい言って照』
「だーかーらー、ここにいてー」
とにかく一緒にいてほしい私は恥も知らずここにいてーを言っていた
そしたらかずくんは喜んだらしく
『いーよ。一緒に寝てあげる』
頼んでない[寝る]までしてくれるのだ
一緒にベットに入り、こんな光景幸せだなーとかもったいないなーとも思いながらかずくんがリズムよくとんとん背中をたたいてくれる。
幸せの絶頂の中で寝た私はかずくんにこう言われたのは気づかなかった。 ・
『愛してる。ずっと一緒にいよっか』

#嵐
#嵐妄想
#二宮和也
#看病
#熱
#だるい


【3/6】

和「なんか気になるのあった?」
「ん〜」
和「ジェットコースター乗ってみる?」
「うん!」
和「じゃあ行こっか」
「オー!」

私たちはジェットコースター乗り場へ行った

「2人乗りなんだね」
和「そうなの。めっちゃ面白いよ」
「そっか!」

ベルトを締めて、出発

私は和くんの隣に座った

ガタガタ

「なんかワクワクするね」
和「だな」
「和くんさっき誰と乗ったの?」
和「リアクションなしの智…」
「あらま 笑」
和「あいつ全然叫ばない 笑笑」
「笑笑」
和「あ、来るよ」

シャー

「うわぁー!」
和「うおー!」

バシャーン

濡れちゃった 笑

「これすごい濡れる 笑」
和「な 笑」

終わったと思ったらトンネルに入って行った

「え?終わりかと思った 笑」
和「こんな早く終わらないでしょ 笑」
「だよね… 暗い…」

私は和くんの腕にしがみついた

和「ちょっ//」
「暗い…」
和「あ、そっか… 暗いとこ苦手なんだ…」

和くんは私の手を握ってくれた

「ごめんね…//」
和「ううん…//」(胸当たってる…ヤバイ…)
和「〇〇…」
「なに… っわぁ!」

和くんが私の手を引いて抱きついてきた

「ちょっ!なに?」
和「これだと落ち着く?」
「落ち着くけど…//」
和「じゃあ、トンネルくぐり終えるまで…」
「う、うん…//」

そしてトンネルをくぐり終えた

くぐり終えた時にものすごい角度で流れて行った

「キャー!」

私は思わず和くんの手を握りしめた

和「…//」

そして終わった

「怖かった…」
和「あぁ…//」
ま「あ、おかえり〜」

アイスを食べている4人を見つけた

「私もアイス食べる!」
和「だな、もう昼だし」
智「俺、フライドポテト買って来るわ。〇〇もいこ?」
「うん」



#嵐 #大野智 #櫻井翔 #相葉雅紀 #二宮和也 #松本潤 #嵐妄想

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