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#妄想story

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TOP POSTS

☆*:.。.・.。:*・♬* °
君の為に出来ること
story 23
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-試合当日-
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美咲と一緒に地区予選を見に会場に
足を運んだ
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トーナメント式で予選を通過していく
ここまでは順調に勝ち上がっていった
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そして決勝
最後の試合だ
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皆も疲れが出て居るようだった
アップして居る隆ちゃんの姿を見かけた
声を掛けたかったけど何処かで
麗奈ちゃんが見て居るんじゃないかと
思うと簡単に声を掛けることも出来ない
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そんな私を見兼ねて美咲が隆ちゃんに
駆け寄る
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気付いた私に隆ちゃんが近付く
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隆二)来てくれたんだ
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海美)うん、頑張って!
隆ちゃん達なら大丈夫だよ
ちゃんと見てるから
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ポンポンと頭を撫でてくる
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隆二)林の顔見たら元気出たよ
負ける気しねぇから
俺と臣が居れば怖いもんなしだろ?
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海美)う…ん
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隆二)安心して見てろ
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キュン…
太陽の様に笑う隆ちゃん
やっぱりこの人が好き
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私と美咲は二階のスタンド席から
観戦していた
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海美)緊張してないのかな……
落ち着いて見てられないよ
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美咲)もうー海美が緊張してどうすんのよ
今市も臣も海美の応援が何よりの
支えになるんだよ
しっかりしなさい
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私は美咲の手をギュッと握った
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グラウンドの中から隆ちゃんの
ポジションとは反対の位置に立っている
臣の姿を見つけた
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この間の事は一体何だったんだろう…
考えても考えても答えは見つからなかった
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隆ちゃんと臣の織り成す華麗なるパスで
シュートを何本も決めた
二人の息がぴったりと合わさり
数日前の出来事が嘘の様に感じた
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試合も終わり控え室からは続々と
選手達が帰り支度をして出て来た
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美咲)さすが、今市と臣のコンビだよね
シュート殆ど決めてたじゃん
そう言えば……麗奈ちゃん観に来てたのかな?
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海美)どう…だろ
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美咲)臣の姿もさっきから見ないね
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隆ちゃんが荷物をまとめて
控え室から出て来た
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隆二)どうした?
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美咲)臣がまだ来ないんだよね
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隆二)そういや、試合終わってから見てないな
何やってんだ、アイツ
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嫌な胸騒ぎがするのは何で?
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海美)隆ちゃん……麗奈ちゃんは?
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隆二)あー今日は来れない様なこと
言ってたけど
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海美)そうなんだ……
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こんな大事な試合なのに……来れないんだ
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3人で臣を探した
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•*¨*•.¸¸♬
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こんばんは♡
最近、更新まちまちでごめんなさーい
台風がまた近付いてるとかなんとか…
いつも連れて来るな彼らは(´Д`ι)
週末荒れなきゃいいけどね
モバの動画館の臣
そういうことで!ってどういう事だよ!
って思わず前のめりで突っ込んだけど
臣も寝るから私も寝まーす
☆*:;;;;;:*☆GOODNIGHT☆*:;;;;;:*☆
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#妄想
#妄想ストーリー
#妄想story
#自己満
#三代目jsoulbrothers
#3jsb
#登坂広臣

story..35.
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ー剛典side。
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ザーーーーッ
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連日続く雨の日。
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もう何日、
青空を見てないんだろう。
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車のドアを開けると、
マネージャーが傘を開いて、
待機してる。
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剛典)ありがとう…
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マネージャーが差す傘の下、
当たり前に入れてもらって、
すぐそこのショップまで歩いた。
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ーあ……っ、うそ…。
雨、どうしよ。
さっきまで降ってなかったのに。
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渋谷のアパレルの路面店の入り口、
マネージャーが傘を畳んでる隣で、
大きなひとりごとが聞こえる。
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その声に反応して隣をみると、
女性と、
その女性に抱かれた赤ちゃん。
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空を睨みつける彼女は、
大きなため息をついた。
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見た感じ、
買い物に夢中になって、
気づいたら雨に降られてたか…
そんな感じだろう。
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運転手がいたから、
店の前で降りる事が出来たけど、
きっと彼女は、
最寄りのコインパーキングか、
もしくは最寄りの駅か、
その大通りで
タクシーを拾うか…….
.
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ー岩田?どうした?
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剛典)あ……うん。
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傘を閉じたマネージャーが、
半分店の中に体を入れて呼びかけた。
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ーはぁ…、よしっ!
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小さく呟いた彼女は、
抱いている赤ちゃんを抱きしめて、
この大雨の中走り出した。
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マジかよ…。
嘘だろ。
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剛典)ちょっと先行ってて。
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マネージャーの手から傘を取ると、
傘を開いて2人を追いかけた。
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ぎゅっと赤ちゃんを抱きしめた女性は
少し前を走るけど、
すぐに追いつくと、
濡れた体に傘を差し伸べた。
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剛典)危ないよっ!
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もしも運命があるとしたら、
これは「運命」と
呼んでもいいですか…?
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剛典)何してんの?
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ー買い物…
って言うか、
退職する手続きしにきたの。
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剛典)敬浩さんは?
...あ、イベントか。
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ー見つかるとヤバイから。
もういいよ、
ありがとう。
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最寄りのパーキングまで、
徒歩5分ほど。
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華奢な彼女には
不釣り合いな
大きな敬浩さんのキャデラック。
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ドアを開けて、
織姫を乗せて、
ドアを閉めると、
運転席側に回った。
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ーカシャン…ッ
バサ……ッ、
……トンッ。
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脚元に落としたキーケースを
拾い上げようとして、
しゃがんだ彼女が、
そのまま倒れこむように、
その場に蹲った。
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剛典)どうした、ねぇ!?
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力なく垂れ下がった腕を引いても、
立ち上がる力なんてなくて、
同じようにしゃがんで雨に濡れないように
傘をさすと、
濡れた体に自分のジャケットを被せた。
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ー……ないで。
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剛典)え?
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ー心配するから、
連絡しないで。
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一段と強く降り出した雨に、
濡れた髪から滴る水滴。
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あまりに遅いからか、
ポケットの中で鳴り響く
着信音。
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剛典))もしもし…っ
マネージャー、××のPA。
救急車呼んで、
俺じゃ無理だから!
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もし運命があるならば、
これを「運命」と
呼んでいいですか………
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#妄想ストーリー
#妄想story
#岩田剛典
#田崎敬浩
#TAKAHIRO

#Last__Goodbye】📷5



「もう、啓司ってほんと昔から変わんないよね!」

『は!?何がだよ!』

「ほんと、意地っ張り!自分の考えは曲げないし。」

『それはお前もな!!だって、ここは絶対
・こっちの盛り合わせの方が沢山乗ってるだろ?』

「私はとうもろこしのかき揚げが食べたいの!」



今は目の前のメニュー表を見て
天ぷらの盛り合わせか、とうもろこしのかき揚げか
揉めてるところ。


こんな言い合いも
気を遣わなくなった証拠で
嬉しくなる。


『あー、もう。じゃあいいよ!そっちにしろよ!』

「ふふ… そういうとこも変わってない。笑」

『は!?』

「結局私に譲ってくれる優しいところ♡」

『な、なんだよ… ていうか両方頼めばいいだろ!』

「だーめ。贅沢はしない主義なの。」

『お前も相変わらず変わってねぇな。』



こんな時間が楽しくて愛おしくて
ずっと続けばいいのにと思う。



俺たちの関係はこれからもずっと
友達のままなのか

距離が近づけば近づくほど
もちろん諦めなんてつかなくなって
欲ばかりが出てくる。



その日は酒を飲み過ぎたせいもあってか
余計にそれは抑えられそうにない。



「じゃあ、啓司またね。」

『…おう』



いつものようにその背中が見えなくなるまで
見送るはずだった。


でも気づけば背を向けて歩き出した
その腕を追いかけて掴んでいた。



「…っ!!ちょ、なに?どうしたの!?」

『…帰らせたくない。』

「え?」

『今日はどうしても帰らせたくないないんだ…』

「何言ってるの、啓司…っ!!」



華奢なその手を引くと
無理やり腕の中に収めた。


ずっと忘れられなかったその香りが
鼻腔に広がって
愛おしさは余計に募る。



『俺はまだ…』


こんなことをしておきながらも
少しだけ残った理性が
俺を引き止める。



「…啓司?」



胸の中で俺を見上げたその瞳と目が合うと
そんな少しの理性は簡単に吹き飛んで
その小さな唇を塞いだ。


「…っ」


それをすんなりと受け入れた結希に
逆に冷静になって唇を離した。


「…急にどうしたの」


俺の胸の中で俯いたままの
彼女の
小さな声が響く。



『俺はまだ…、お前のことが好きだよ。』



驚いて顔をあげた結希の目には
心なしか涙が滲んでる気がした。



「何言ってるの啓司… 私は…」

『わかってる。』

『今日だけ。…今日だけでいいから。』



俺は結希の手を引いて通りに出ると
手を挙げてタクシーを停めた。


「…ちょ、啓司!?」


結希をタクシーに押し込むと
俺も乗り込んで自宅の住所を告げる。



握った結希の左手に
ギュッと力を入れると
もう結希もそれ以上何も言わなかった。




---------------------------to be continue


きたきたきたーーー
強引けじさんきたーー💚
#やっぱけじさんはこうでなきゃ🖖
#だれ

けじさんが天ぷら食べたいって言うから
今日は天ぷらにしたよ☺️
#美味い美味いってゆーてたよ
#妄想
#たかのりふぁむ


昼間はリポストご協力ありがとうございました✨😭
ギリギリにしたpostの方も
リポストありがとうございました!
そちらも無事に決まったそうです!!!
本当によかったー😭💕
#青の輪に大感謝💙



#exilethesecond #黒木啓司 #KEIJI #橘ケンチ #TETSUYA #AKIRA #NESMITH #SHOKICHI #妄想
#妄想story #妄想ストーリー

HiGH&LOW THE RED RAIN
〜雨宮広斗Special Story〜
season4 episode11

⚠️無言フォローお断り⚠️



○○)
はーい!
みんな、おーきーてー!


リビングの床で口を開けたまま寝ていた雅貴さんと
ソファで寝ていた尊龍さんを起こした


雅貴)
んごっ……っ!!
あ?
おはよ……○○ちゃん…

尊龍)
んーーーっ!!
おはよう…


○○)
珈琲いれますね
お二人は顔洗って
まず、リビングから出てって下さい(笑)
片付かないんです


雅貴)
ふぁ〜い……



顔を洗って戻ってきた2人は
雅貴さんは二日酔いだと
珈琲だけ飲み
尊龍さんはトーストに目玉焼きを食べていた


○○)
あの……昨日何があったか分からないですけど、これからどーするんですか?

雅貴)
そう、昨日奪ってきた、、、
あれ?
あれ!?
USBは?


雅貴さんは胸ポケットを両手で触り
身体中パンパンと叩き
焦って中のポケットを全部確認していた


尊龍)
お前、どこやったんだよ!

雅貴)
ここにちゃんと……あれー…
おっかしいなぁ…
昨日酔っ払って寝ちまったからなぁ


床に這いつくばってそのUSBを探していた


私もリビングの至る所を探していると


広斗)
これだろ


寝室から寝癖をつけて起きてきた広斗
手にはUSBが


雅貴)
あーーーこれこれ!
広斗くん、どこにあったの?

広斗)
てめぇが寝てた床に落ちてたんだよ!
お前、バカか

尊龍)
とりあえず、これを山王の奴らに解読してもらって
公表してやろう

広斗)
ここにUSB置いとくのは危ねぇから
急いで山王持っていかねぇと

尊龍)
ここの場所もバレたらマズいしな



朝食を食べ終え
3人は革ジャンを羽織り
バイクへ跨った

私はストールを肩から羽織り
サンダルを履いてみんなを見送った

○○)
みんな、気を付けてね

雅貴)
大丈夫、これでもう安心してママになれるから

尊龍)
お世話になりました


広斗)
んな格好で寒みぃから、早く家に入れよ

○○)
あ、うん
気をつけて


家に戻ろうとした瞬間
広斗に腕を引っ張られ
そのままキスしてきた


雅貴)
ーったく!朝から…!
お前ら、俺への当て付けかよ!

尊龍)
俺たち独身には辛いな(笑)



みんなで笑った
幸せだった
こうやって兄弟揃ったこと
広斗が居ること
ただ、それだけで…




外の風は冷たく
曇り始め
雷が遠くから聞こえた
重なり合った広斗の唇も冷たい
少し離すと後頭部を抑えられ
広斗の胸に収まった


○○)
必ず帰ってきて

広斗)
わかってるよ
じゃ……行ってくる




バイクのエンジンを掛けて
3人は山王へ向かった


すると、あっという間に
雨が降り出した





〜広斗side〜


このUSBを公開すれば
全て終わる
早く○○を安心させたかった
俺はただただ、その一心だった


山王商店街にあるITOKANに
コブラ達を集め
ノボルのパソコンにUSBを差し込んだ


その時


俺の肩に
赤い照準が当てられ
一瞬で




気を失った






next episode…
♬ この夜を止めてよ / JUJU

夢が正夢に?
あれ?
ズドーン
広斗ーー!
↑からの?どうなった?
↑この先、私のストーリーでは
読むことできるんです(笑)
↑特別よ
↑あんた誰
↑だって私の#脳内STORY だからね



#雨宮広斗スペシャルストーリー
#本気と書いてマジと読むstory
#妄想story
#妄想ストーリー
#妄想
#妄想ムービー
#登坂広臣

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story 27
.
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抱き合う姿を見てしまったのが
嫌だと泣く私に優しく微笑む玲於くん
.
その意図が分からずじっと見つめると
少し照れくさそうに彼は口を開いた
.
.
玲於「ほんとごめん...
いや、なんか嬉しくて...
不謹慎っていうか、あれだけど...」
.
.
〇〇「...どういうこと?」
.
.
玲於「えっと...だってさ
そんなに...泣いてくれるくらい
俺のこと、好きってこと....だよね?」
.
.
情けないけどその通りだ
.
私の家に女性をあげたことが...
その人と抱き合っていたことが...
.
こんなにも胸に刺さるのは
私が玲於くんを好きだから
.
そう思うとまた苦しくなってきて
止まらない涙で誤魔化すように
私は初めて全ての気持ちを吐き出した
.
.
〇〇「今更こんな時に...なに言ってんの...
好きだよ、大好き...
彼女いるなんて知ってたのに
ずっと好きだった...玲於くんのこと...」
.
.
玲於「待って無理。ほんとごめん」
.
.
無理、という言葉に戸惑ったのに
気付くと私の身体は
玲於くんの腕の中だった
.
.
玲於「〇〇も、俺のこと好きだったの?」
.
.
〇〇「え...?」
.
.
玲於「俺だけだと思ってた...
どうしよ...俺も大好きだよ〇〇」
.
.
その柔らかな言葉の響きに
私の涙が温度を変える
.
.
〇〇「...玲於くん.....?」
.
.
玲於「俺だってとっくに好きだった
でも...フラれんの怖くて言えなかった...
まじだせーな」
.
.
不器用なほどまっすぐな声が
1つ1つ、傷を癒していく...
.
玲於くんのくれる"好き"が
私の全てを包んでくれるほどの
こんな暖かい力を持ってるなんて...
.
.
思わず玲於くんの身体を
ぎゅっと抱き締め返してしまう
.
.
玲於「勝手なことした俺だけど
〇〇のことほんとに好きなのは、
ガチだから...その...こんな時に、だけど
.
付き合ってよ、俺と」
.
.
言葉に詰まってしまうのが
玲於くんらしくなくて
.
乱暴な告白が
玲於くんらしくて
.
愛しさが溢れる
.
.
私はやっぱり、玲於くんが好き
.
もう気持ちは確かめてるのに
それでも不安そうに私を見るこの人の
.
私を不意に傷付ける不器用ささえも
私が守ってあげればいい
.
だってそれも玲於くんだから
.
私の大好きな玲於くんを作る要素なら
なんだって大事だから
.
.
〇〇「うん...大好きだよ、玲於くん...」
.
.
玲於「やばい、超嬉しい...
でもまじでごめん...
もう2度と傷付けるようなことしない
ごめんほんと...」
.
.
私をまたぎゅっと抱きしめると
何度目か分からないくらい
謝ってくる玲於くんに私は微笑んでしまう
.
.
〇〇「もういいのに...」
.
.
玲於「ごめん...でも俺ね、てっきり
〇〇は涼太ってやつのこと好き...ってか
なんなら付き合ってんのかと思ってた」
.
.
〇〇「え...涼太は...元カレ、だよ?」
.
.
玲於「え?そうなの?
...だからあんな近い距離で話してたわけ?」
.
.
〇〇「近い...?それは分かんないけど...」
.
.
玲於「なんだ...え、でもじゃあ
なんでさっきいたの?」
.
.
〇〇「...心配して、来てくれたの...」
.
.
玲於「そっか...じゃあ
あいつは、〇〇のこと...」
.
.
分かりやすいくらい
声のトーンを落としてしまう玲於くんに
私は心配になって顔を覗き込む
.
.
〇〇「でも、私は今こうして
玲於くんのこと探しにきたよ...?
涼太に、背中押してもらって...」
.
.
玲於「うん...
あいつ、いい奴そうだもんな」
.
.
〇〇「...ふふ、急に余裕だね?笑」
.
.
玲於「...そりゃそうだよ、彼氏だもん俺」
.
.
得意げに、本気でそう言う玲於くんが
たまらなく可愛い
.
そんな思いに微笑みながらも
私も玲於くんを真似て
ずっと気になっていたことを聞いてみる
.
.
〇〇「...彼氏さん、でもあれは?
朝晩連絡とってたのは...彼女...?」
.
.
玲於「ん...?や、待ってそれ姉ちゃん。
朝晩連絡しろって命令されてたから」
.
.
〇〇「そう、だったんだ...
ずっと彼女だと思ってた...」
.
.
自分のために予防線を張った思い込みは
驚くほど的はずれで無意味だったんだ
.
聞きもせず彼女と思い込んで
感情をしまった自分が情けなくなる
.
.
玲於「うん...確かに
一緒に寝てる時にしてたもんね、ごめん...
.
俺らずっと勘違いしてたんだね笑
さっさと聞いちゃえばよかった...」
.
.
〇〇「ほんとだね...」
.
.
玲於「とりあえず、帰ろっか
帰ってからゆっくり話そ
また変な奴来てもやだし」
.
.
そう言うと
優しく私の手を握って歩き出す玲於くん
.
.
お互いがお互いを気遣って怖がって
.
一言聞いてしまえば
すぐ解決できたことが
ここまで縺れてしまったんだね
.
だけど、だからこそ
これからはもう絡まぬように
二人向き合っていられる気がする
.
.
何度も繋いだはずの玲於くんの手が
今はもうそれはそれは特別に
愛しいと思った
.
.

.
.
.
数日後、デスクに貼られた付箋を見て、ため息が出た。
.
.
.
”俺取引先から直接店向かうから、いつもの店で!”
.
.
.
直人とご飯に行けるのはすごく嬉しい。
でも、笑顔で親友の話を聞くのは結構しんどい。
.
.
断ろうかな、そんな選択肢も頭に浮かぶけど
結局、会いたい気持ちが勝る。
.
.
.
メイクを直して、お店に向かった。
.
.
.
直人
「お!こっちこっち!」
.
隆子
「先着いてたんだ!ってえ?!」
.
登坂
「どうも。」
.
.
.
そこには、あの社内イチのモテ男、登坂くんがいた。
.
.
.
直人
「たまたま帰りに会ってさ!」
.
.
そんな見え見えの嘘、私には通用しない。
っていうか最悪…
.
.
登坂
「…なんかお邪魔でした?」
.
.
隆子
「い、いえ!ちょっとびっくりしちゃって…」
.
.
直人
「とりあえず乾杯しよーぜ!」
.
.
.
しばらくお酒が進むと、
直人はまた私の親友の話をし始めた。
.
.
それを、いつものように笑顔で聞く私。
.
.
少し違うのは、そこに登坂くんがいるっていうこと。
.
.
登坂
「なんか直人さんって…あれっすね(笑)」
.
.
直人
「なんだよ!」
.
.
登坂
「ピュアっていうか…中2?(笑)」
.
.
直人
「おーい!俺先輩!」
.
.
隆子
「登坂くんもっと言ってやって!
毎回相談って言われて呼び出されて困ってるの(笑)」
.
.
.
2人だけなら耐え難い会話も
登坂くんがいることで和らぐ。
.
.
初めてちゃんと話したけど
女性にモテる理由がわかった気がした。
.
.
.
直人
「俺ちょっとトイレいってくる!」
.
.
直人が、わざと私たちを2人きりにしたのは
すぐ分かった。
.
.
隆子
「ごめんね?今日無理やり呼ばれたんじゃない?」
.
.
登坂
「いえいえ。そんなことないですよ。
直人さんにはお世話になってて
その親友に会わせたいって言ってくれたんで。」
.
.
”親友”
わかってはいたけど、そう呼ばれているんだと
他人から聞かされるのはつらい。
.
.
隆子
「そっか。登坂くんって、思ってた以上に
話しやすいね!」
.
.
登坂
「今までどんな風に思ってたんすか?(笑)」
.
.
隆子
「俺かっこいいだろ?的な?(笑)
近寄りがたいイメージだった!」
.
.
登坂
「そんなハッキリ言う人初めてだわ(笑)
ウケる(笑)」
.
.
隆子
「ごめん(笑)」
.
.
登坂
「いやいいっすよ。
社内で色々言われてるのは知ってるし。
ついでに俺もハッキリ言っていいっすか?」
.
.
隆子
「え、、何?」
.
.
口元に手を当てて笑っていた顔が
急に真剣になった。
.
.
じっと私を見つめる目に、なぜか胸がドキドキする。
.
.
.
.
登坂
「直人さんのこと好きなんでしょ?」
.
.
隆子
「えっ?!」
.
.
登坂
「見てればわかります。直人さんって鈍感ですねー
まじ中2(笑)」
.
.
隆子
「…バレちゃったか(笑)
今日会ってすぐわかった人がいるのに
なんで直人は気づかないかねぇ。。」
.
.
登坂
「にしても…直人さんの好きな人が親友って
結構しんどいですね。大丈夫ですか?」
.
.
隆子
「すっごいしんどいよ?(笑)
でももう慣れちゃったっていうか
このポジションに落ち着いちゃったっていうか…ね。」
.
.
登坂
「俺で良ければ、相談乗りますよ。」
.
.
.
そう言ってさっと取り出したスマホ。
流れのままに、番号交換をした。
.
.
.
直人と仲がいいなら、何かきっかけを作ってくれるかも…
そんな期待を込めて。
.
.
.
―――――――――――
臣ちゃんをダシに使うなんて金持ちの道楽かよ🤣
.
.
でも実際、モテる人って番号交換が
すごいスムーズだよね。
#こんな感じでパンツも脱いじゃうんだろーな
#って思ってた
.
とはいえ、心技体すべて完璧な人って
なかなかいない(ㆀ˘・з・˘)
#邪念を捨てたら出会えるのかしら
.
.
そんでもうさ、えーけーのえーぶい見すぎて
だいぶランクアップしてますわ😋
#邪念ありまくり
#マクリマクリスティ
.
.
#妄想lovefesta #akari_s_story
#片岡直人 #Naoto #登坂広臣 #三代目jsoulbrothers
#妄想 #妄想ストーリー #妄想story

~Return location is this House~
story 58
.
.
【剛典side】
.
.
______オレのこと、拾ってくれない?
.
.
驚いた顔をしてオレを見る彼女。
.
.
…そして目線を落とし、クスッと笑った。
.
.
リョウ「…面白いことゆーね。」
.
.
剛典「…そぉ?…真剣だけど。」
.
.
リョウ「…落ちてたんだ。」
.
.
剛典「…君を待ってた…。」
.
.
呆れた顔をして、
彼女は立ち上がった。
.
.
リョウ「…レン、行こ。」
.
.
彼女はレンにリードを付けて
オレに背を向けた。
.
そしてパーカーのポケットから
缶コーヒーを取り出し、
ベンチに置いた。
.
.
リョウ「…ナンパするなら、よそでやって。
…そんな場所じゃないよ、ここは…」
.
.
そう言い捨ててその場を去って行った…。
.
.
.
.
オレはベンチに座ったまんま、
動く事が出来なかった。
.
.
…バカか、オレは…。
.
.
彼女が置いてった缶コーヒーを開けた。
オレは一気に飲み干した。
.
.
なんか…泣きそうになる。
.
.
無性に、何かを壊したくなる。
.
.
飲んだコーヒーの空き缶を
側にあった岩にぶつけた。
.
.
剛典「…ハハ…ッ…情けねーの…。」
.
.
遠くに見えた彼女の背中に
目を細めた…。
.
.
.
.
.
キャンプ場に戻ると
臣さんと直人クンが居た。
.
.
直人「…岩ちゃん、どこ行ってた?」
.
.
剛典「ちょっと…ブラっと。」
.
.
臣「…なんだよ、お前…
冴えない顔してんな。」
.
.
ベンチ代わりの丸太にドカッと座った。
.
.
剛典「あーぁ、面白くね…。」
.
.
臣「なんなの?お前。」
.
.
剛典「…イイよな、臣さん達は…。
栞ちゃんといっつもラブラブで。
.
隆二クンは隆二クンで、未来ちゃんと
よろしくやってるしさ。
.
来なきゃ良かったよ、こんなとこ。」
.
.
臣「…ッ…たく…つべこべゆーなら
帰れば?
.
何があったか知ンねーケド、
気分わりーヮ…」
.
.
直人「…まぁまぁ…そー怒んなよ、臣。
.
岩ちゃんも…何があったのよ?
.
せっかく臣がみんなとッて
企画してくれたんだよ?
.
それは無いんじゃない?
.
話してみ?…何あった。」
.
.
剛典「……。」
.
.
直人「拗ねててもしょーがないッしょ。」
.
.
剛典「…イイ…。……言いたくない。」
.
.
オレはそう言ってその場を去った。
.
.
.
.
.
…八つ当たり。
.
.
何やってンだ、オレ。
.
.
臣さんに当たってどーすんだよ…
.
.
ホント…情けない。
.
.
.
.
.
『…剛典ッ!』
.
.
剛典「…栞ちゃん…」
.
.
『何してんの?こんなとこで~』
.
.
キョトンとした顔でオレを見ている。
.
.
オレが栞ちゃんを見ると、『ん?』って
顔をしてる。
.
.
剛典「……オレッて"ダメ男"?」
.
.
少し驚いた顔をして、
『どした~?…剛典。』
.
.
剛典「…栞ちゃんは、臣さんの
どこが好きなの?」
.
.
『…何をゆーのかと思えば…(笑)
.
何?やさぐれてんの?』
.
.
剛典「茶化さ無いでよ、聞いてんの。」
.
.
栞ちゃんは遠くを見て言った。
.
.
『…臣の好きなとこねー。
.
いっぱいあるケド…(笑)
.
優しくて、可愛いくて、あったかくて。
.
大きいな…ハートが。
.
…ぶっきらぼうだけど、相手の事…
とっても考えながら話するよ?
.
人に流される事無く、自分を持っていて
凄く先の事も、しっかり考えてて。
.
臣、陰口なんか言わないし、
思った事、ちゃんと相手に伝える。
.
意味なく怒ったりしない。
.
相手の事、ちゃんと知ろうとして…
自分なりのアドバイスもするケド
押し付けない。
.
.
なんだろーな…
.
人として…尊敬するの。
.
自由に見えて、繊細だからね…
.
自分の言った事に責任を持って、
まっすぐ前を見てる…
.
……強い人…。
.
そんな、臣が…大好きよ。』
.
.
オレは…
それを聞いて、絶句した。
.
.
栞ちゃんが見ている臣さん。
.
オレと全く違う。
.
.
_________まっすぐに。
.
.
たしかに…
言われてみればその通りで。
そんな臣さんに負けてる気がして
噛み付いた事もあった。
.
.
余裕があって、
自信に満ち溢れてて
ブレて無くて…。
.
.
"強い人"_______か。
.
.
.
剛典「…そっか…そーだね(笑)
.
…ありがと、栞ちゃん。」
.
.
オレはもう一度…
彼女に会いたいと……思った。
.
.
to be continued…
.
.
~★~★~★~★~★~
#三代目JSB#登坂広臣
#片岡直人#岩田剛典
#妄想ストーリー#妄想story#妄想
#やさぐれ剛典#何焦ってるの#剛典は剛典だよ#やっぱ臣#出来てる#スーパー臣ちゃん❤️

.
.
.
━━━…アイツを傷つけたら許さない
それが誰であっても━━━…
.
.
臣さんの言葉…
.
わかってる…
誰が傷付く事くらい…
.
.
もしかしてそれは
今いる立ち位置を
失う事になる事に
なるかもしれない…
.
.
でも……
.
.
画面に映し出される
無機質な文字を指で撫でると
焦がれる気持ちに
拍車がかかる…
.
.
━━…逢いたいと…
━━…抱きしめたいと…
.
.
キーボードに指を乗せ
心の鍵を解錠した
.
.
【逢いたい】
.
.
戸惑う事なく
送信されたその四文字は
電波という時空に流れ
愛しい存在へと送られた
.
.
四文字のメッセージの横
彼女の瞳に
映されたと確認される合図を待つ
.
.
━━━━━━━━━━━━…
.
.
部屋の中に漂う甘い香り
.
その香りと共に
小さく聞こえる鼻歌…
.
.
オーブンを覗き込んだり
ボールの中をかき混ぜたり
忙しなくキッチンで動く彼女は
とても楽しそう
.
.
「ご機嫌だね」 .
.
綺麗に結ばれた
エプロンのリボン
.
キュッとひとつに結われた髪は
ゆるくカールされていた
.
「隆二…、」
.
「何作ってんの?」
.
銀のボールを胸元に抱きしめたままの
天舞音を後ろから
抱きしめた
.
大好きな天舞音の香りと
オーブンから立ち込める甘い香り
.
「カップケーキ」 .
「珍しいね、甘いの食べないのに」
.
耳の裏側にキスをする…
.
「小麦粉ついちゃうから
くっつかないで」 .
.
くすぐったそうに肩をすぼめる仕草
.
.
「いいよ、小麦粉くらい」
.
.
抱きしめる力を強くすると
.
「珈琲入れるから座ってて」
.
なんて押し戻された
.
.
仕方なくソファーに腰を下ろし
左右に楽しそうに動く
背中を見つめる
.
幸せな時間
安らかな空間
.
そんな穏やかな時空に響く
唸るような振動音…
.
.
ん?俺の携帯?
.
いや…違う…
.
重ねられた雑誌と
被せられたクッションの下
.
そこでそれは震えていた
.
.
なに…これ…
.
.
唸るその物体は光を放ちながら
主の手で開かれる事
待っている
.
.
【新着メッセージ】
.
その表示だけで
悪い予感が脳に走る
.
ホームボタンを押すと
その指が主じゃないと開く事を拒否する
.
.
━━━…当たり前だよな
.
.
その先の扉を開ける数字…
その数字は何通りか思い当たる…
.
.
━━…だろうな
.
.
3回目…
俺の指がなぞった数字で
素直に開かれた扉…
.
メッセージの送り主の
アイコン…
.
一瞬で吐き気をもよおす…
.
.
なるほどね…
.
カップケーキと珈琲
.
甘い物が苦手な彼女が
手作りする理由…
.
.
「お待たせ」
.
.
テーブルに並べられた
湯気と香りが立つ珈琲と
カップケーキ
.
少し前までは
幸せだと感じていた香りに
嫌悪感が湧き上がる
.
.
「まだ熱いから気をつけて」
.
掌の上に乗せられた
小さなカップケーキを
そのまま…
握り潰した…
.
.
「隆二、、…」
.
.
睨みつけられた天舞音は
獲物にされた
小鳥のようだった…
.
.
.
.
#妄想story
#妄想ストーリー
#妄想
#三代目jsouibrothers
#岩田剛典
#今市隆二
.
story行方不明事件…
まだ読んでいただけてない姫様が
いらしたみたいなので
再postさせていただきます💦
私、基本的に下書きもしなければ
postした物を
残す事もしないんですよ💦
以前、
垢ごと行方不明になった経験が
多々あり←相方のお叱りもあり、
今回は一応、残しておいた(笑)
良かった♡
.
いただいたコメントが残っててくれたのが
1番の幸い♡♡♡
皆さんのコメントは
私の宝物😊✨

「アネモネの花」EP.40
#妄想ストーリー
#妄想story
#妄想シリーズ
#妄想pic
#GENERATIONS
#GENE
#片寄涼太
#佐野玲於
ついに次がラストになります😭

MOST RECENT

VOCEの企画担当の方から雑誌に出ませんかと連絡を受けました。

全国紙からお声がかかるなんて😂
,
でも一体どれ位の方に声をかけてるのかな🤔
,
と、企画担当の方の開拓力に関心してしまった😌✨
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その中からうちのsalonを選んでくれてありがとうございます♡
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担当の方が個人的には
💃美脚コース✨
がお気に召してくれたようです♡
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今日も寒い⛄️ですがエンジンかけて頑張りまーす‼︎
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.
.
.
仕事が終わりタクシーに乗り込み
自宅へ向かった
.
夜明け独特の薄紫色の空を窓越しに見上げ
今日も頑張ったと自分を褒める
.
来年の春夏物のデザインを
決めなくちゃいけなくて
ここ最近朝帰りばかり...
.
寝落ちする前に湯船にお湯を張ろう
.
デスクの上に荷物を置いて
ジャケットを椅子にかけたあと
勢いよくソファに寝転んだ
.
瞬きをする度に瞼が重くなる...
.
ほんの少しだけ目を休めよう
.
.
.
気持ちいい浮遊感のあとに
背中がひんやりとした
.
重い瞼を明けると
布団をかけようとしている
広臣と目があった
.
.
「...広臣?」
.
(寝とけ)
.
「...もしかして寝てた?」
.
(そのまま寝とけって)
.
久しぶりに彼の顔を見た
優しい声が耳と心に響く
.
「広臣...少しでいいから隣にいて」
.
.
いいよ、と言ったあとに
ベッドサイドに浅く腰をかけていた広臣が
ふとんのなかに入ってきて
腕まくらをしてくれた
.
広臣の香り....
甘くて...いい香り...
.
ぎゅっと抱きつくと
髪を撫でていた手が背中にまわり
きつくぎゅっとしてくれた
.
(早く寝ないと....襲うぞ)
.
.
「ん、いいよ」
.
(だめ。寝ろって。最近寝てないだろ?)
.
「.....はい」
.
.
トン...トン...
.
広臣の手が優しく背中を撫でる
.
.
甘い香りと安心感から
夢の誘われ目を閉じる
.
.
.
.
.
.
Continuará
.
.
#妄想#妄想story
#妄想ストーリー
#jsbstory#ryu_hsm
#jsbfantasy#岩田剛典
#登坂広臣#今市隆二
#flyinglady
無言フォロー即ブロックします🔒☆
.
#久しぶりの投稿
#放置しすぎてごめんなさい
#フォロー外さないで居てくれて
#ありがとうございます☺
#余りにも寒すぎて恋しくて
#臣さん抱いてください💓(笑)
.
.
.

~Return location is this House~
story 58
.
.
【剛典side】
.
.
______オレのこと、拾ってくれない?
.
.
驚いた顔をしてオレを見る彼女。
.
.
…そして目線を落とし、クスッと笑った。
.
.
リョウ「…面白いことゆーね。」
.
.
剛典「…そぉ?…真剣だけど。」
.
.
リョウ「…落ちてたんだ。」
.
.
剛典「…君を待ってた…。」
.
.
呆れた顔をして、
彼女は立ち上がった。
.
.
リョウ「…レン、行こ。」
.
.
彼女はレンにリードを付けて
オレに背を向けた。
.
そしてパーカーのポケットから
缶コーヒーを取り出し、
ベンチに置いた。
.
.
リョウ「…ナンパするなら、よそでやって。
…そんな場所じゃないよ、ここは…」
.
.
そう言い捨ててその場を去って行った…。
.
.
.
.
オレはベンチに座ったまんま、
動く事が出来なかった。
.
.
…バカか、オレは…。
.
.
彼女が置いてった缶コーヒーを開けた。
オレは一気に飲み干した。
.
.
なんか…泣きそうになる。
.
.
無性に、何かを壊したくなる。
.
.
飲んだコーヒーの空き缶を
側にあった岩にぶつけた。
.
.
剛典「…ハハ…ッ…情けねーの…。」
.
.
遠くに見えた彼女の背中に
目を細めた…。
.
.
.
.
.
キャンプ場に戻ると
臣さんと直人クンが居た。
.
.
直人「…岩ちゃん、どこ行ってた?」
.
.
剛典「ちょっと…ブラっと。」
.
.
臣「…なんだよ、お前…
冴えない顔してんな。」
.
.
ベンチ代わりの丸太にドカッと座った。
.
.
剛典「あーぁ、面白くね…。」
.
.
臣「なんなの?お前。」
.
.
剛典「…イイよな、臣さん達は…。
栞ちゃんといっつもラブラブで。
.
隆二クンは隆二クンで、未来ちゃんと
よろしくやってるしさ。
.
来なきゃ良かったよ、こんなとこ。」
.
.
臣「…ッ…たく…つべこべゆーなら
帰れば?
.
何があったか知ンねーケド、
気分わりーヮ…」
.
.
直人「…まぁまぁ…そー怒んなよ、臣。
.
岩ちゃんも…何があったのよ?
.
せっかく臣がみんなとッて
企画してくれたんだよ?
.
それは無いんじゃない?
.
話してみ?…何あった。」
.
.
剛典「……。」
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直人「拗ねててもしょーがないッしょ。」
.
.
剛典「…イイ…。……言いたくない。」
.
.
オレはそう言ってその場を去った。
.
.
.
.
.
…八つ当たり。
.
.
何やってンだ、オレ。
.
.
臣さんに当たってどーすんだよ…
.
.
ホント…情けない。
.
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.
『…剛典ッ!』
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.
剛典「…栞ちゃん…」
.
.
『何してんの?こんなとこで~』
.
.
キョトンとした顔でオレを見ている。
.
.
オレが栞ちゃんを見ると、『ん?』って
顔をしてる。
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剛典「……オレッて"ダメ男"?」
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.
少し驚いた顔をして、
『どした~?…剛典。』
.
.
剛典「…栞ちゃんは、臣さんの
どこが好きなの?」
.
.
『…何をゆーのかと思えば…(笑)
.
何?やさぐれてんの?』
.
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剛典「茶化さ無いでよ、聞いてんの。」
.
.
栞ちゃんは遠くを見て言った。
.
.
『…臣の好きなとこねー。
.
いっぱいあるケド…(笑)
.
優しくて、可愛いくて、あったかくて。
.
大きいな…ハートが。
.
…ぶっきらぼうだけど、相手の事…
とっても考えながら話するよ?
.
人に流される事無く、自分を持っていて
凄く先の事も、しっかり考えてて。
.
臣、陰口なんか言わないし、
思った事、ちゃんと相手に伝える。
.
意味なく怒ったりしない。
.
相手の事、ちゃんと知ろうとして…
自分なりのアドバイスもするケド
押し付けない。
.
.
なんだろーな…
.
人として…尊敬するの。
.
自由に見えて、繊細だからね…
.
自分の言った事に責任を持って、
まっすぐ前を見てる…
.
……強い人…。
.
そんな、臣が…大好きよ。』
.
.
オレは…
それを聞いて、絶句した。
.
.
栞ちゃんが見ている臣さん。
.
オレと全く違う。
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.
_________まっすぐに。
.
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たしかに…
言われてみればその通りで。
そんな臣さんに負けてる気がして
噛み付いた事もあった。
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.
余裕があって、
自信に満ち溢れてて
ブレて無くて…。
.
.
"強い人"_______か。
.
.
.
剛典「…そっか…そーだね(笑)
.
…ありがと、栞ちゃん。」
.
.
オレはもう一度…
彼女に会いたいと……思った。
.
.
to be continued…
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~★~★~★~★~★~
#三代目JSB#登坂広臣
#片岡直人#岩田剛典
#妄想ストーリー#妄想story#妄想
#やさぐれ剛典#何焦ってるの#剛典は剛典だよ#やっぱ臣#出来てる#スーパー臣ちゃん❤️

story12

剛典side

剛典)...

ゆら)...

隆二、帰った?

俺は今、とてつもなく動揺している

理由は...

なぜか隆二がりのちゃんを連れて、帰ってしまった…

隆二がいなきゃ、ゆらちゃんに告れるか不安だ...



ゆら)りの...帰っちゃったね...

剛典)そうだね...

ゆら)今市さん、りののこと好きなのかな?

えっ!?バレてるじゃん!?

剛典)それはないと思うw

ゆら)そーかな?まぁ、りのモテるからねw私よりも可愛いし、頭もいいし、運動もできるから私の憧れなんだよねw


剛典)...

そんなことないよ...俺はゆらちゃんのことが好きなんだ
りのちゃんと比べる必要︎はないよ


と、語りかけたいが勇気が出ない...

剛典)やっぱりダメだな...(ボソッ)

ゆら)なんか言った?

剛典)えっ!?なんもないよw俺たちもそろそろ帰ろっか

ゆら)うん!w

剛典)じゃあ、お会計済ませてくるから外で待ってて

ゆら)はーい🙋

可愛いなぁ🎵






俺はお会計を済ませ、外に出た


カランカラン


剛典)ごめんー行こっか!

ゆら)うん!ってか、今日めっちゃ寒いねw

剛典)そう言えばそうだねw


まずは、家に誘ってみようかな?

と思ったとき...

ピコん

誰かからLINEが来た

剛典)ごめんw

ゆら)大丈夫だよ!w

開けてみると、隆二からだった

隆二LINE)りのちゃんゲットしたよー🎵岩ちゃんも頑張れ!

良かった︎💕︎

剛典LINE)はい!


ゆら)誰からー?

剛典)あっ、隆二からだよー途中で帰ってごめんって〜

ゆら)そうなんだw

よし!
頑張れ!俺!

剛典)ゆらちゃん...

ゆら)なに?

剛典)これから俺の家に来ない?
#妄想ストーリー
#妄想story
#jsbstory
#3代目jsoulbrothers
#3代目jsb
#岩田剛典
#今市隆二

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takanori_iwata_offcial thank you 🗼✨✨ DAY 4 🔥
#TOKYO
#unknownmetropoliz
いいね!185.090件
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コメント3.772件すべて表示
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.
岩)もしもし?これから帰るから。
♡)んー…わかったぁー……
岩)先寝てていいよ?
♡)やだ…
岩)かわいいなぁもう。もう少しだから待っててね
♡)はぁーい……
.
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お久しぶりになってごめんなさいー😭
岩ちゃん帰ってくるので許してください! #黙れ
次誰にしよー😏💕💕
.
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#三代目jsoulbrothers #岩田剛典
#リクエスト受付中
#三代目妄想#三代目妄想story
#妄想ストーリー #妄想垢#妄想
#妄想story #ldhファンさんと繋がりたい

皆様 こんばんは🌙

やっと挑戦できました❤️
今の写真屋さんすごい✨

大好きな臣くんの写真ばかり❤️❤️❤️❤️ めくってくれたのは
@nori.omi_3jsb
のりチャン✨
指切っちゃったんだって💦
お大事にー🙌✨ 宝物🙌✨ #3jsb
#unknownmetropoliz
#臣くん
#自己満写真集
#写真屋すごい
#カッコいい
#宝物
#妄想story
#悪戦苦闘
#ドトール
#久しぶり


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🎃Halloween Story🎃
.
[Episode 02 直人]
.
.
.
「姫」
『…ん…』
「ひーめ」
.
.
耳元で、甘く囁くような声。
誘われて、揺蕩う夢の中から浮上する。
暖かな体温と、すぐ目の前から感じる視線。
瞼を開けたら、くりっとした瞳と目が合った。
.
.
『…直人?』
「うん。おはよ、姫」
『……』
.
.
ぼんやりしながら、少しずつ思い出す。
そっか。結局昨日もあんまりよく寝れなくて。
例のごとく少しだけ眠らせてもらったんだっけ。
.
.
『…で?なんで直人が隣に寝てるのかな?』
.
.
状況を理解したところでベッドに侵入してる不届き者の頬をつねってみる。…柔い。さすがモモンガ。
.
.
「隆二とエリーが空腹限界だっつーんで起こし来たんだけど、あんま気持ち良さそうに寝てるから添い寝してみた」
『っ、大変!ご飯作らなきゃ』
「いいって別に。空気読んだ直己がシリアルか何か出してるよきっと。食おうと思えばペットフードも食えるし」
『いや、さすがに人間の姿にペットフード食べさせるのは抵抗あるよ…』
.
.
なんか人間になって、こういう話を聞いてる内に、彼らの空気感というか、関係性が分かるようになった。直己苦労性だったのね。ごめん。
まあまあ姫は休みなさいって、と起きかけた私を引き戻す直人。一応一番の古株であるハズの彼は、わりとマイペースだ。
.
.
.
両親に、一軒家は一人で住むには広すぎる、動物を飼いたいと訴えて。
最初に行ったペットショップで、一番初めに目が合ったフクロモモンガ。それが直人だった。
.
.
.
『…そういえば…』
「ん?」
『私への呼び方が7人とも違うのは、なんで?直己は“ご主人”で、他にも“お嬢”とか“マスター”とか…』
.
.
寝転がって顔を寄せて。内緒話でもしてるみたい。
見た目は男の人だけど、付き合い長いし、獣耳ついてるからかな?あんま恥ずかしくないや。
.
.
「あー、俺と直己は何となくだけど。あいつらは単純に他と被りたくなかったんじゃね?負けず嫌いで可愛いねー」
『一番特殊な呼び方してるの直人でしょー』
「そ?まぁオレは孤独の塔から姫を救いだした最初の騎士(ナイト)なので」
『はいはい。迎えにいったのは私だけどね』
「甘いなー、姫」
.
.
人差し指を振った直人が、にやりと笑った。
.
.
.
「姫がオレを迎えにきたんじゃなくて、」
.
「オレが、他でもない、姫を選んだんだよ」
.
.
.
この子はオレが守ってあげなくちゃ、と。
直人曰く、私を見た瞬間にそう思ったらしい。
最初の時、異常な程つぶらな瞳で凝視してきたのはそれでデスカ。
.
.
『あの時まだ赤ちゃんだったのに、そんなコト考えてたの?』
「動物は人間よりずっと勘が鋭いからさ。自分と相性のいい相手とか、一瞬で分かるんだよ」
『へー』
「まぁ次にドーベルマン連れてきた時は流石にビビったけどね。大小の対比的に。直己がいいヤツでよかったわ」
『ふふ、ごめんね?』
.
.
よく覚えてるなぁ、と感心しかけて、…気付く。
.
.
『…ねぇ直人?』
「んー?」
『直人って、動物の頃の記憶は、あるの?』
「記憶?まぁ、大体は」
『…見たモノとかも覚えてる?…例えば、その…』
「…脇腹のホクロとか?」
『っ、バカ!!』
.
.
言わなくてもいいのに!!羞恥が爆発して、思わず振り上げた枕。それは易々避けられて。
両腕を取られ、そのままの勢いで押し付けられたベッドの上。衝撃に一度閉じた目を開けた先には、
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.
深い、漆黒の眼差し。
.
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『…直人…?』
「…んー」
『…放して?』
「…可愛いなぁ、姫」
『もうっ、何ソレ』
「いや、見降ろすの新鮮だなって。…でも、」
.
.
妖艶さを感じる微笑みがふっと崩れて、
リップ音と共に降ってきた、頬へのキス。
驚くと、悪戯が成功したような笑顔を、すり、と首に寄せられた。
.
.
モモンガの時、肩に乗ってする仕草と、同じ。
.
.
「オレは、こっちの方が好きかな」
『…甘えん坊』
「何とでも。…なぁ、姫」
『なぁに?』
「オレ戻ったらすげーちっちゃいけどさ。どんな手使っても、ちゃんと守るから、姫のコト」
.
.
「…愛してるよ、…誰よりも」
.
『…私も、大好きよ』
.
.
.
私の淋しさに気付いてくれた、可愛い騎士(ナイト)。
.
.
.
頬へとキスを返して、寄り添ったまま二人。
本当に限界を迎えた隆二達が突入してくるまで、穏やかな微睡みの中にいた。
.
.
.
━━━━━━━━
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.
なるるさん(@3jsb_ex_eito0830)からのリクエスト💠
“モモンガ直人さんとの添い寝”です❣️✨
最初は警戒心旺盛、なつくと活発で甘えん坊なフクロモモンガ…💕恋愛は駆け引きだという直人さんにはぴったりかなと思います🤗💗#自分で言う
なるるさん🍀素敵なリクエストをありがとうございました🙇✨
.
.
#三代目JSoulBrothers
#三代目で獣耳Halloween
#NAOTO
#モモンガ直人さん
#妄想ストーリー
#妄想story

実彩子side
.
.
.
誰かに同情されるのは
真っ平御免だった。
.
.
.
それまで普通に
聞こえていたはずの耳が、
ある日の高熱で、
熱が下がったと同時ぐらいに
聴覚だけ失った。
.
.
.
音のなくなった世界は
不安で仕方なかった。
.
.
.
まわりの会話が全部
私に対しての
悪口なんじゃないかって…。
.
.
.
それでも必死で生きてきた。
.
.
.
負けてたまるもんか!って
.
.
.
だから大学だって
普通の大学に入学した。
.
.
.
聴覚を失っても、
大好きだった
音楽に携わる仕事に
就きたかったから。
.
.
.
ある程度、
耳が聞こえない生活に
慣れ始めた頃、
親友の千晃に
地元でお祭りがあるから
来ないかと誘われた。
.
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人が多いのが
元から苦手は私は
最初、断っていた。
.
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.
耳が聞こえなくなって、
ますます人混みが苦手に
なっていたから。
.
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それでも最終的には
千晃の根気に負けて
お祭りに行く事にした。
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けど、それが間違いだった。
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駅に着いて鞄を漁るも
定期がない事に気付いて、
慌てて千晃にLINEをした。
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【どうしよう!
お祭りで定期落としたかも‼︎】
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すぐに返事が返ってきて、
互いに実家暮らしの私たちは、
その日は仕方なく許可を貰って
千晃の家に泊まる事にした。
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千晃は、私の耳が
聞こえてる頃からの友達で、
聞こえなくなってからも
たくさん勉強してくれて、
千晃がいなきゃ無理な
私になっている。
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今では私との会話も
ほぼ手話でしていて、
本当に私のことを
よく理解してくれてるから、
すごい楽な存在でもある。
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でも定期がなきゃ、
また買わなきゃいけないし、
それだけが難点で…。
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拾ってくれている人が
いたことに気づいてない
当時の私は、
その日、勝手に
頭を悩ませていた。
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まさかこれが、
みっくんとの出逢いの
きっかけになるなんてね。
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#みつみさ #aスト #妄想story

その日はたまたま
近所でお祭りがあって、
いつも連んでる
秀太と真司郎を誘って
わいわいしていた帰りだった。
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「落ちましたよ?」
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すれ違った女性から
何かが落ちて
すぐに声を掛けたけど、
通り過ぎてしまった。
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「無視かよ!感じわる…」
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その時は気づかなかったんだ、
彼女が耳に障害を抱えている事。
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でも、見た目からは
それが分からないくらい、
普通に可愛くて綺麗な人で、
すぐに心惹かれていった。
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それが、
いずれ彼女になる
実彩子との出逢い。
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#みつみさ #aスト #妄想story

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ファイナリスト11人の中から
選ばれるのは5人
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「岩田くんなら大丈夫でしょ!」
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確かに剛典のときの歓声は
一番大きかったような気がする
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でも他の人たちだって
それぞれの気持ちがダンスに
ギュッと詰まっていて比べられない
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いよいよメンバーが発表される
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私は2人の名前が待ち遠しかった
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関口メンディー
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山本世界
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佐藤大樹
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白濱亜嵐
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あと1人
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隼か
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剛典か
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最後に呼ばれた名前は
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岩田剛典
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金色の衣装を着た合格者
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センターステージの幕が上がり
EXILE第4章が始まっていく
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大学の頃から頑張っていた事を知って
剛典が選ばれて本当に嬉しい
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でも、そこに隼の姿はない
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さっき見せてくれた笑顔は
今、悔し涙を流しているかもしれない
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嬉しいけど悲しい
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2つの感情が私の中で交差する
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剛典は最後にもう一度私の前へ来て
右手の握りこぶしを私へ向けた
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その表情は昔と何も変わらない
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今、目に映っているのは
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私の大好きな笑顔だった
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ライブが終わり会場に照明がつく
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「どうだった?」
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「夏希は剛典がこのステージに上がるのを知ってて
私を誘ってくれたんだね」
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「うーん、まあそうなんだけどちょっと違うかも」
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「違うってどういう意味?」
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夏希はそこで話すのを辞めてしまった
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しばらく静寂が流れる
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夏希は剛典のこと知ってたのに
何で教えてくれなかったんだろう…
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今日起きた出来事は気になることが
たくさんあった
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「あのさ」
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夏希が沈黙を破る .
「久々に見た岩田くん、どうだった?」
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「ん、かっこよかったよ
昔と変わってない剛典だった…かな」
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「そっか……あのね、言おうか迷ったんだけど
実は岩田くんからお願いされたんだ
今日、○○をここに呼んで欲しいって」
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どういうこと…?
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夏希の言葉にうまく反応できない
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「今日のチケットも岩田くんが用意してくれたの
岩田くんにおめでとうって言ってあげなね」
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なんで……?
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3年も経ったのに…
剛典はなんでわざわざ私を呼んだのか
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「私の役目は○○をここに連れてくること
その後は2人がどうしたいか、じゃないかな」
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夏希はそう言っていた
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ライブの後しばらくしても
気持ちの整理はできなかった
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剛典に久々に会って
剛典が選ばれて
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私はどう思った?
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隼の夢を追ってる姿を見て
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私はどう感じた?
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2人の姿を見れて嬉しかった
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でも、剛典が私を呼んでくれたということに
私の気持ちが持って行かれてしまう
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ついこの間まで
頭の中は隼でいっぱいだったのに
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今は…
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心の中が
もう、剛典でいっぱいだよ…
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#妄想ストーリー
#妄想story

#妄想ストーリー#妄想story#岩田剛典#登坂広臣#三代目JSoulBrothers
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臣から聞いたお店をググって携帯を片手に繁華街を歩いてお店に入るとオシャレなバーだった
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同じ成人式の3次回で、さっきまで自分が安いチェーン店の飲み放題で飲んでたとことは比べ物にならないぐらい和洋中の大人なバー…
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👤)いらっしゃいませ、お一人様ですか?
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👸)いえ…あの登坂さんの付き添いで
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👤)でしたら、こちらです
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案内され1番奥にある扉をノックして開けてもらおうと、すると…
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剛)あれ、◯◯!!
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👸)剛典~💦ひろが酔っ払ったみたいで
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剛)そおだ…ね!!とりあえず入りなよ♪
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剛典の後から部屋に入るとイケメン揃いの男7人でワイワイ飲んでた。
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臣)おい。…こっち
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私に気付いた広臣から呼ばれて広臣の隣に座った
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剛)ひろ◯◯慌ててたよ‼そんなに酔っ払った?
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広臣の反対隣には剛典が座ってる
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NAOTO)え!!え!!待って‼◯◯!?◯◯って剛典と広臣の元カノだよね♪初めて生の◯◯見た~♪はじめまして!!一緒飲もうよ!!何飲む?
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👸)…ぇ。いや、ひろが大丈夫なら私帰ります‼
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NAOTO)臣!?臣、全然大丈夫じゃない!!ちょっと休憩したがいいみたいだから、一杯だけ~💦なぁ!
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私を笑いながら見てコクン…と頷く広臣
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エリー)何にする?
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👸)あまりお酒に詳しくなくて…オススメを💦
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エリー)甘い系?サッパリ系?
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👸)サッパリしたのを
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エリー)炭酸は大丈夫?
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👸)はい(^^)
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スマートに注文を聞いてくれた紳士なエリーは、このバーでバイトしてるらしい
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隆二)ねぇ、臣…◯◯ちゃんとより戻したの?
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臣)…ん?さぁ
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NAOTO)◯◯ちゃんは今彼氏とかいるの?
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👸)え…いや💦
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剛典)大学で男の人と話せないんだって~♪
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臣)へぇ…。偉いじゃん
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隆二)いやいや、臣。すっげぇ彼氏面してるけど◯◯ちゃんフリーだから
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👸)…ははは。それより…そこの人大丈夫ですか?
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1番奥で机に伏せて耳まで真っ赤な大きな人が、来たときからずっと動かないままだった。
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隆二)あ、これ!?健ちゃんってゆーんだけど、お酒弱いから
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NAOTO)弱くはないんじゃない?
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エリー)俺らの中では弱いだけ‼
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エリーから頼んでもらったイチゴのカクテルが美味しくて、すぐに飲み干した。
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👸)臣…私そろそろ帰るよ。
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臣)分かった。
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皆に別れを告げてバーから外に出ると後から帰り支度をして広臣が出てきた。
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👸)一人で帰れるでしょo(`^´*)すごく心配したんだから
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臣)心配してくれたんだ…ありがとう
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肩を寄せ歩いた久しぶりの広臣の香水は、高校の頃一緒に買ったあの香りのまま…
ヒールを履いても並ぶことのない私との身長差は彼を見上げる度にキュンキュンさせてくれる
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繁華街からタクシーに乗り私の家より先に臣の家に向かった
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👸)1人降ります
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臣)違う…。お前も降りるの
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👸)え?
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臣)いやなの?
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‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐next→


あなたを撮りたいと言い出した彼。
でも恥ずかしくてカメラを見れないあなた。

「もぉ、レンズ見て」

彼がかっこよすぎてそんなの無理。

#大倉忠義 #妄想story #カメラとアイドル



ほら…早く来いよ。
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玲於っ…もう!
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なに?来れねぇの?
ココ座れって。
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あれ、ココどうしたの…?
膨らんでるよ…?
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んっぁ、ちょ、摩んなって…
はぁ///…もっと…、して?
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もっと?ワガママだなぁー。
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だって…気持ちイイもん…
んぁ、ソコ…気持ちイイっ!
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ココ?好きなの?
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はぁ…///やべ…ちょ、むり……
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✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄
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もう触って欲しいんでしょ?😇#むり
いくらでも触ってあげる🔞💛
#むしろ触らせて下さい←土下座
ドSからのドMね。←
#いや玲於にはドSでいて欲しい
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東京公演真っ只中に
玲於たんをぶっ込みです!←
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東京公演とりあえず無理せず
無事に終わって欲しい!!
#体調だけは崩さないで←急に真面目
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さっきのリポストしてくれた皆さん!
ありがとうございます😍🌈
早く見つかりますように🙏🙏
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#妄想pic#妄想ストーリー#妄想story
#臣#広臣#登坂広臣#omi
#三代目jsoulbrothers#三代目#三代目jsb
#玲於#玲於たん#佐野玲於#reo
#gene#generations#ジェネ#ジェネさん

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Story96....
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広臣)My name is Hiroomi Tosaka. Nice to meet you.
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貴子)My name is Takako Okada.Call me Takako.
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広臣)…
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貴子)ね、まさかだと思うけど、新人?
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広臣)いえ。2年目です。今年で3年目です。
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貴子)…なめられてる?
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広臣)いえ。ビジネスと捉えてます。仕事はじめましょう。
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不覚にもびっくりした。
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来た子があまりにも顔が整っていて、英語も流暢に話す。
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しかも、新人だと聞いたらこの切り返し。
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出向になったのもわかる。
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かなり仕事が出来る。
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広臣)ではAプランで進めます。コスト減を目指しますが…Bプランも同時並行で考えます。
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貴子)お願いします。
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広臣)ありがとうございました。
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そう言って彼はそのまま出て行った。
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その後彼との仕事の時間が来る度にドキドキしていた。
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なに年下にドキドキしてるんだよ。
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ミーティング中もドキドキしている自分がいた。
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ミーティングも4回目になったころ。
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広臣)では大体の案が固まりそうですね。次回はそこからで。お疲れ様でした。
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貴子)お疲れ様でした。
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広臣)…あの。
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貴子)え?
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広臣)よければ1杯飲みにいきませんか?
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貴子)え。
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広臣)彼氏とかいるなら別ですけど…
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貴子)いない!いないから…
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広臣)…笑 じゃ、行きましょう。
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それから私たちは飲みにいく頻度が増えて行った。
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貴子)お待たせ。
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広臣)じゃ。行こうか。
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貴子)今日どこいくの?
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広臣)言わねー。笑
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貴子)意地悪。笑
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ニューヨークのクリスマスの街中で私たちは手を出して指を絡ませていた。
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このままずっと続くと思っていた。
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けど、1年付き合った時ある出来事が起こった。
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貴子)Really....!?
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上司)申し訳ないが、ロスの支社に行ってくれ。ポジションも今以上にUPする。ただ忙しい。
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貴子)…考えさせてください。
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彼に言わないと。
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彼に話をした。
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広臣)実はあと5ヶ月ぐらいで帰国しないといけない。
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貴子)え…
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広臣)…どうする?
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じっと見る彼の目から空かさず離した。
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時間をくれと言って後日カフェで待ち合わせをした。
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貴子)…別れよう。お互いのキャリアパスのためにも。
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ロスに行くとこれまで以上に忙しい上に距離がある。
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返って辛くなるだけだ。
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広臣)…わかった。
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最後に手を出した。
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広臣)ありがとう。気をつけて。
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貴子)こちらこそありがとう。成功を祈ってる。
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二人とも笑顔だった。
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互いに心から相手の成功を祈った。
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はい。ということで、貴子さんとトサオの過去大公開←おい
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さ、そろそろ帰ってこーい!
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すっかり寒くなってしまい、末端冷え性凍えてます←
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10月の中旬でこの寒さどうする🍃
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東京年内は忙しすぎて断念。来年は行きます。笑 悲しい( ; ; )行きたいのに…行く時間がない…はぁ…
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いつ来る?って言われるたびにいや、今すぐ行きたいよ!って言うのを堪えて年内は無理だなとしか言えないという。
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とりあえず年内やることきちんとします。やるからには!
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明日はお休みで、金曜、土曜はUP予定です🤙🏻💕
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リムるなら初めからフォローしないでくださいね❤️❤️書いてるでしょ❤️ .
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コメント返します٩꒰ ˘ ³˘꒱۶~♡
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