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#妄想ストーリー

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TOP POSTS

☆*:.。.・.。:*・♬* °
桜舞う季節 story 63
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⚠️無言フォローお断りします
一言頂けると嬉しいです
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ご夫婦にお礼を言って店を出た
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広臣)なんだかんだ言って
もう、こんな時間なんだな
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腕時計を見る
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本当だ…
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海美)ごめんね
いろんな所連れて来てもらっちゃった
明日も早いよね、気が付かなくて
ありがとう
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広臣)謝んなよ、俺は最高に楽しい
そんな気遣いなんていらねぇよ
海美はもう帰りたい?
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海美)そんな事ない
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帰りたいか?と聞かれれば帰りたくない
だって私も同じ気持ち
楽しい
こんなに一日が楽しくてあっという間に
過ぎてしまったなんて
いつぶりなんだろう
楽しい事なんてなくて…笑う事も無かった
きっとあの頃から、そういう風に
感じた事は無かった
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広臣)もう少しだけ……俺に時間ちょうだい?
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この人ともっと一緒に居たい .
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広臣)夜景見に行こう
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車の中で再び絡める指
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音楽が心地良くて流れる窓の景色を
ぼんやりと眺める
坂道を上り着いた場所は見覚えのある夜景
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海美)ここは……
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広臣)覚えてる?
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海美)覚えてるよ
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車から降り目の前にある景色を見渡す
広臣が東京に行く前に連れて来てくれた場所
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海美)変わらないね、景色…綺麗
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広臣)海美………
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手を引かれ胸の中に閉じ込める
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広臣)約束破っちまった
ごめん……我慢出来なかった
はぁ。。。
今日で、もう逢えない?
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あの時と一緒
広臣の胸からは規則正しかった心臓の音が
トクントクンと速さを増して聞こえてくる
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また……逢いたい
そう思った
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ぎゅっと力が入る
下におろしていた両手をそっと広臣の
背中に回す
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2年前のあの時よりも
数倍も数十倍も長い時間
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広臣)また逢って今日みたいな楽しい時間を
海美と過ごしたい
だから………
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海美)うん……
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広臣)海美、逢いたいって……俺に言って?
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もう誰も隙間に入ることが出来ないくらい
抱き締める
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広臣)そしたらこんな幸せな事ない
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抱き締められる感触
こんなにも温かいんだっけ?
ずっと忘れてた
自分で自分を抱きしめる事しか
出来なかった毎日
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海美)逢いたい……私……も
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そう伝えると広臣は少し力を緩め
胸から離した
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広臣)本当に?
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目を見開き私に聞く
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海美)本当……また…逢いたい
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優しいそんな目で私を見つめる
甘くて…切なくて…魅惑的で
その目につい酔いしれてしまう
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広臣)明日、また東京に帰るけど一カ月後には
こっちにもう戻ってくるから
もうここにずっと居るからー
海美の側に居させて?
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嬉しかった、そう言ってくれて
誰でも良かった訳ではなくて…
広臣だったから
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•*¨*•.¸¸♬
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こんばんは♡
めっちゃ遅い更新(´Д`ι)アセアセ
優しい臣に癒されたい
そして私も逢いたい…
はぁ…ゲッソリ
【寝室】*-ω-)ノ" オヤスミー♪
いい夢見ようぜ
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#妄想
#妄想ストーリー
#妄想story
#自己満
#三代目jsoulbrothers
#3jsb
#登坂広臣

【request✴︎SHOKICHI&RYUTO】



将「だから、なんでお前までついてくんだよ!?」

龍「将吉さんこそ、可愛い後輩に譲ってくださいよ!!」

将「譲らねーわ!!お前こそ先輩をたてろよ!」



オシャレなバーのカウンター席、
私の両隣でそんなやり取りをするのは
将吉くんと龍友くん。



LDHでスタイリストをやっている私。

TRIBEのライブの打ち上げ終わりに
2軒目に行こうと誘ってくれた将吉くんと店を出ると
何故か龍友くんも一緒についてきていた。



「まぁまぁ、三人で仲良く飲もうよ…笑」


さっきから私を挟んで睨み合っている二人。

龍「わかった!
・じゃあどっちとデートしたいか
・決めてもらいましょ!」

将「いいよ、じゃあ決めてもらお。」


そんなことで勝手に始まった
デートのプレゼン大会。

綺麗な色のカクテルを口に運びながら
二人が熱くなりながら話すのに耳を傾けた。



将「じゃあ俺からね!俺は〜…」


将「大型のクルーザーを貸し切って、
・ 東京湾から夜景を見ながら
・ 美味しいご飯とお酒を飲む!」

将「デッキにソファとか置いてあるやつでさ、
・ 海風にあたりながら2人で夜景を眺めんの。」


将「船の中にピアノも置いてあって
・ そこで歌とか歌っちゃおっかな♡」



龍「ふー!おっしゃれー!!」

「ふふ、素敵。将吉くんらしい〜」


将「ま、大人はこんなもんですよ。」



そう言ってドヤ顔をしながら
龍友くんを睨むから可笑しくて笑ってしまう。



龍「じゃあ子供の俺はですね〜 笑」


龍「俺んちでお好み焼きやな♡」


将「は!?家かよ!?ずりぃ!」

龍「家がダメだなんて言うてませんやん?」



龍「家で一緒にお好み焼き作りましょ。
・ 俺特製のお好み焼きです!」

「えー?何か特別なもの入れるの?」

龍「それは見てからのお楽しみです♡」


人差し指を縦にして口元に当てると
楽しそうに笑う龍友くん。



龍「食べ終わったら一緒にDVD見て〜、
・ まったりして〜…」

将「ちょ!!お前、それ反則だろ!!」



「あー、でもそうやってゆっくりできるのいいよね。」

将「え!なんだよそれ!
・ クルージングだってゆっくりできるよ!?」


龍「残念でしたね、将吉さん。
・ やっぱり家でまったりするのが一番なんすよ。」

龍「じゃあ軍配は俺にってことで♡」



私にとっては二人とも
年下の可愛い男の子たちだけど…
なんて思いながら微笑ましくなる。



「なんだよ、納得いかねぇ」
そう言いながらお酒を口にした将吉くんは
「ムカつくからお前も飲め!!」と言って
龍友くんにも次々と飲ませていた。


ハイペースで飲み進めていた二人が
潰れるのは時間の問題で

ついに龍友くんがカウンターに突っ伏した。



「ちょ、龍友くん?大丈夫?」

体を揺すっても
深い眠りにつき始めた彼はビクともしない。


将「まだまだ子供だな。笑」


将吉くんが目の前のグラスに入ったお酒を
飲み干すと「行こっか」と言って
私の手を握って立ち上がった。



「ちょ、ちょっと!龍友くんはどうするの!?」


将「あー、片寄が近くにいるから連絡して
・ 迎えに来させるからいいよ。」


そう言って私の手を引いて歩き出すと
店の外へ出てタクシーを拾った。



「…え、どこ行くの!?」


将「まったりしたいんでしょ?俺んち近くだから。」



お酒が入った将吉くんは
ちょっぴり強引でドキっとする。

そのまま手を引いてタクシーに乗り込んだ。



繋がれたままの右手に
ギュッと力が入ると
将吉くんが顔を少しだけ寄せて囁く。



「あなたからしたら俺も子供かもしれないけど、
・満足させる自信はあるから。」




そう言って見せた顔は
お酒のせいもあってかとても色っぽく見えて
私の知らない大人な将吉くんだった。


そして今、私もその手を握り返す。




------------------------------fin


何を満足させてくれるんでしょーか😇
#その先おせーて
#いいとこーー←


@yum_yum_yummy333 ちゃんリクエスト💚
💥将吉vs龍友💥

完全に将ちゃん優勢にしてしまった😂
ほんで龍友くんは涼太くんに丸投げ🤗爆
#迎えにきてくれたことを願います


#リクエスト祭り開催中

#exilethesecond #妄想 #妄想ストーリー #妄想story #妄想画像 #SHOKICHI #数原龍友 #generations

_
story15

書類を片手に

社長室の前で
立ち尽くす




〇〇)
………




何をそんなに
意識してるんだか

ただこれを渡すだけ




コンコン




〇〇)
失礼します




初めて入る
社長室には

ドラマで見る様な
テーブルと回る椅子

なんか洒落た絵画




岩)
あぁ、受け取るよ


〇〇)
あの…


岩)
なに?


〇〇)
辞めて…下さい
こういうの…




俯きながら
精一杯絞り出した




〇〇)
目立ちますし
変な目で見られるの嫌…




そう…何より…




岩)
触られると思い出して
欲情するから困るってこと?




バッと顔を上げると

彼が直ぐ側に来ていた




岩)
ちょっと触っただけで
肌熱くさせちゃって




彼の綺麗な人差し指と薬指が
首筋を撫でる様に触れる

同時に腰を抱かれ

私は動けなくなった




〇〇)
…ち…がっ…


岩)
忘れられなくなったんでしょ
あんな風にされて…味しめちゃった?


〇〇)
やっ…だ…離して…




バン!




壁に追いやられ

ハッと顔を上げると




岩)
どうせ逃げらんないよ




唇を舐めながら
彼が言い放った




[#19storyー泣ける程の悦びをー]
#妄想#妄想ストーリー




御察しの通り
次回は鍵かけます🏩笑

Another Face
LAST STORY



〜剛典side〜

実咲)
やっぱダメだ……完全に流されちゃってる私……


ベッドで寝ながら
腕を頭に置いた


剛典)
だから、俺にもう一回チャンスくれたら
幸せにするから
俺に流されちゃっていいんだよ(笑)

実咲)
もう、バツは付きたくないの
私もいい歳だし
後悔する人生はもう送りたくないの……


再び実咲の上に覆いかぶさり
上から見下ろした


散々俺と愛し合って乱れた髪を
少し掬ってみみに掛けた


実咲の気持ちは痛いほどわかる
人生最愛の人と
一生結ばれていたい
それは……俺も同じだ



剛典)
後悔させるような愛は絶対しない
だから……俺を信じて……


そっと唇を合わせると
実咲も応えるように
唇を何度も合わせた


俺はもう二度と同じ過ちはしない
実咲を手放すもんか…

実咲)
あたしを幸せにして……剛典

剛典)
うん………
もっかぃ…………しよ………


実咲)
っぁ…あっ……んっ……❤️



俺たちはまだ始まったばかりだ
もう二度と実咲を離さないって
心から誓ったんだ




〜広臣side〜

出会った場所で抱き合ったまま
俺は今市さんとの約束を
絶対に果たそうと思った


○○)
チャラ臣は卒業だね

広臣)
チャラ○○もだろ?(笑)

○○)
はい、もうオトコ遊びはしません
悪女は卒業します

広臣)
俺だけ…だからな

○○)
広臣もだよ?
胸デカくて美人な人現れても
絶対ダメだからね!

広臣)
お前だって
イケメンでちょっと優しい事言われたら
コロっと態度変える癖やめろよ!

○○)
そんなことしないもん!
広臣の方がわかりやすい!
谷間ばっかり見ちゃって
変態!

広臣)
はぁーーー!?
ばっかじゃねーの!



大きな声で言い合いしてると
ふと我に返る


○○)
ぶっ……!!
アハハ!!あはははは!!(笑)

広臣)
アハハハハ!!



俺たち似たもの同士



これからもきっと
こうやって喧嘩して
言いたい事言い合って
それでも
絶対幸せにしてやる
○○だけは
俺が幸せにするんだ



離れた身体をまた引き寄せて
俺の胸の中に
抱きしめた


広臣)
俺…絶対幸せにするからな
○○を幸せにできるのは
俺だけなんだよ…

○○)
……ぅんっ……
それ、楽しみにしてる…


腕の中に
うずくまったまま
そう言った○○



広臣)
あのさ……

○○)
なに?


ポケットから箱を取り出した


広臣)
俺たち周りから隠れるように付き合ってきただろ?
物を残さない
思い出だけ

○○)
そうだね……

広臣)
だから、これ……


○○は箱を開けて香水を出した


広臣)
これで、ずっと俺と一緒

○○)
広臣の匂いだ
あたしも付けていいの?

広臣)
当たり前だろ
違う匂い付けてきたら
ぶっ殺すからな

○○)
フフフ………ありがとう…嬉しい……



○○は嬉しそうにその香水を
付けていた


この笑顔が堪らなく好きだ



広臣)
帰ろ……

○○)
ん……

広臣)
早く挿れてぇ

○○)
あたしも……欲し……



愛情表現は人それぞれ
俺たちは
繋がる事で
愛が深まる


俺たちにとって
大事な愛情表現






キスだけじゃ足りない


好きだけじゃ足りない




広臣)ニヤッ
早く抜かせろ






STORY…END❤️

ご清聴ありがとうございました🙏
最後はエロですいません
不倫はいけない
バッドエンディングが多い中
私は試練を乗り越えれば
HappyEndもアリかなと
↑すいません、妄想なんで許して🙏

次はショートストーリー
いくつかぶっ込みまーす🙌

#お察しのとおり
#昼顔並みのドロドロさ
#本気と書いてマジと読むstory
#妄想story
#妄想ストーリー
#妄想
#妄想ムービー
#登坂広臣
#今市隆二
#岩田剛典

Song for you...293



〜omi side〜


「ふふっいっぱい出た(笑)」
「お前…離せっつったじゃん…」
顔や胸にかかった俺の欲望の跡…
エロ…それをお湯で流してやる…

「だって…したかったんだもん」

したかったって…ヤベェ嬉しい…

「どした?酔ってる(笑)?」
「酔ってないー!」
「今日なんかいつもよりエロいよお前(笑)」
「嫌だった…?」

ちょっと上目遣いに聞いてくる◯◯にまた反応しそうになる俺の…

「嫌なわけないじゃん(笑)」
「オミだけ…だからね…」
「ん?なんて?」

なんか◯◯が呟いたけど聞き取れない…

「だから…オミにしかこんなことしてないんだからね!」
◯◯顔真っ赤(笑)

「今までの男にはしてねぇの?」
「してって言われて…嫌々してたけど…」
「じゃあ自分からしてくれんのは?」
「オミだけ…」
「青柳翔には?」

こんなとこでまで青柳翔のことが気になる俺…
女々しいなぁなんか…
でも、聞きたかった…

「翔…?したことないよ…」
「ヤベェ俺…今すげぇ嬉しい…」
「もう…恥ずかしい…」

赤くなった◯◯が俺から離れようとするのを引き止めた…

「何言ってんの?さっきもっとすげぇことしてたくせに(笑)」
「やーだ…」
「この唇が俺のを咥えてたんだ…?」

◯◯の唇を指でなぞる…

「エロい唇だな…」
そのまま俺の唇を押し付けた…
「ん…んぅ……はっ…」

「こっち見ろよ?」
「やっ…」
「なんでそんなこと俺にはしてくれた?」
「・・・」
恥ずかしいのか目を見ずに口ごもる◯◯…
「き……から」
「ん?聞こえねぇ…」
「好き…だから…」
「・・・」
「オミのこと大好きだから…気持ちよくなって欲しかったの…いっつも私ばっかりだし…」

みるみる声が小さくなる◯◯…

「◯◯いっつも気持ちいいんだ(笑)?」
「っ…もういいでしょ…」
「じゃあ、今度は俺がお前気持ちよくする番だよな…(笑)」
「・・・」
「ベッド行こっか?のぼせるだろ、お前(笑)」
「ふふっうん(笑)」
「先上がって、髪乾かしといて?」
「うん」
湯船から上がった◯◯はバスローブに着替えて出て行った…


「はぁーヤバ…」

イかされて気持ちよくて…
いろんな嬉しい言葉聞けて…
幸せすぎだわ…
◯◯があんなこと言ってくれるなんて…
俺だけ…か…
ヤベェ顔がにやける(笑)

しばらくして俺も風呂から上がるとバスローブに着替えてリビングに出た…

「ちゃんと髪乾かせた?」
「んーもうちょっと…」
「貸してみ?」
◯◯の手からドライヤーを奪うと後ろから温風を当ててやる
「はぁーー気持ちいい」
「寝んなよ(笑)」
「寝ないよ!」
「なに?やる気満々なわけ(笑)?」
「違うよ!」
「酒でも飲んどく(笑)?」
「記憶なくなるのヤ…」
「忘れたくないんだ…(笑)?」
「もーーエロ臣!」
「エロいのはお前だバーカ(笑)」

なんかエロい雰囲気なんて微塵もなくなったけど(笑)
なんか俺ららしい…

「なぁ、さっきのエロいムードはどこ行ったんだよ(笑)」
「知らなーい!」
「これからエッチする流れ、これ(笑)?」
「さぁーオミくんの腕次第じゃない?」
「まぁベッド行きゃすぐその気になんだろ?」
「何それ、きゃっ!!」
「はい、お姫様ーベッド行くぞ!」
「もう!降ろしてー」
「明日休みだろ?」
「うん…?」



「立てなくなるまで抱いてやるよ(笑)」



#登坂広臣 #オミ #三代目jsoulbrothers #妄想ストーリー #妄想story #妄想 #jsbstory
#エロ臣 #バカップル
はい、まさかの焦らしプレイ😏😝😂

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#SS_My_sweet_baby
#SS_TAKAHIRO_stories
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「ねぇ、敬浩ー。一緒に映画みよー?」
.
『よぉ、スウィーツとポッツじゃねぇか…えっと…』
.
「ねぇ!家で台本覚えるのやめてくれる!?」
.
『家で覚えねぇで、どこで覚えんだよ。』
.
.
MOJOって舞台の主演が決まってからというもの
私の彼氏は家でもどこでも台本を覚えるのに必死。
.
初舞台、初主演のプレッシャーの大きさは
わからなくもないけど、最近、私のことを
ほったらかしにしすぎな気がする。
.
.
『ちょ!あきこ!なにすんだよ!』
.
「何って、台本はお家では読まないでください!」
.
.
敬浩から台本を取り上げて、口を尖らせると
あからさまに敬浩がムスッとした顔をした。
.
.
.『お前なぁ…。仕事の邪魔したら、いくらいつも
. 仏の敬浩って言われてる俺でも
. ただじゃおかねーっつってんだろ!』
.
.「きゃーっ(笑)やめてやめて脇はくすぐったいから!」
.
.
敬浩が私の両脇をくすぐるせいで
私はソファの上で左右にゴロゴロと転げ回る。
.
敬浩から逃げ回ろうとすればするほど、
敬浩は私を逃すまいと抱き締める。
.
その拍子に私がソファに寝転がってその上に
敬浩が覆いかぶさる形になった。
.
.
「あ…。」
.
『あ…。』
.
.
しばし二人の間に沈黙が流れる。
しばらくして敬浩が真剣な顔をして私に言った。
.
.
『この流れ、どう考えてもあの流れじゃないか?』
.
「どの…流れ…です…か。」
.
.
念のため敬浩に問いかけると、
敬浩は神妙な面持ちで私にさらにこう言った。
.
.
『どう考えても、これはセッ●スの流れじゃね?』
.
「ちょ!////// そのまま言わないで!!!(笑)」
.
.
手元にあったクッションを思い切り敬浩の顔に
押し付けると、敬浩が「ブモッ!」と言って
顔面でクッションを受け止めた。
.
.
.『あ、あのなぁ…。本当のこと言っただけじゃねーか。』
.
.「本当のことだからってムードもへったくれもない!」
.
.
私が眉をひそめて口を更に尖らせると、それを見た
敬浩がその唇を同じように尖らせた唇で塞ぐ。
.
.
.「んんっ///(笑)
. んん、んんんー!(ふざけてキスしないでー!)」
.
.『じゃ?やめる?』
.
.「う…。や、やめない。」
.
.『ってことは?どうして欲しい?』
.
.
そう言うと敬浩が私のシャツのボタンに手をかける。
.
.
「だ、抱いて欲しい…////」
.
『こういうときのあきこは素直でいいなー(笑)』
.
.
頬のえくぼを見せながらニコニコした敬浩が
私のボタンを一気に3つほど外す。
.
.
『おー、豊作豊作。今年もあきこの胸は豊作だな!』
.
「もう!豊作なのが大好きなくせに。」
.
『そうだよ?俺がいつ嫌いって言った?』
.
.
敬浩がにやりと笑って、フロントホックのブラを
外すそうとしたとき、私が慌てて声を上げる。
.
.
.「ちょっと待って!…灯り、消して?」
.
.『明るいほうがあきこの身体よく見えるから
. 好きなんだけど、そういうならしょうがない。』
.
.
立ち上がって照明を消すと
敬浩が再び私のブラのホックに手をかける。
.
.
.『家に仕事持ち込んでごめんな。
. 今回の舞台、俺、本気で頑張るから、
. 絶対見に来て。』
.
.「うん。」
.
.『俺を彼氏にしてよかったー!って
. 絶対思わせるから』
.
.
そう言うと、敬浩が今度は優しく微笑んでキスをする。
いつもの優しくて甘いキス。
.
.
我儘な彼女でごめんね。
でも、私、敬浩が大好き。
.
.
これからも2人で頑張って幸せになろ。
私のSweet baby。
.
.
----------- The End ! -----------
.
甘々で糖尿病になりそうです❣️
.
こちらは あきこたん @akico_1208 からのリクエスト
たかぴのストーリーでしたー❣️
たかぴのMOJOでの役名がベイビーだったので
タイトルに使ってみました🙌
#本当にこんな風に台本覚えてたらやばい
#イチャつき禁止令出したい😂
#平成の御触書
.
#ちゆきのリクエスト大会 #プチ妄想劇場
#妄想 #妄想ストーリー #jsbstory
#TAKAHIRO #EXILE #たかぴ #田崎敬浩
#毛筆のうまい貴公子
#たかぴのその大きな筆で私を以下略
#ブモモモモモ🐮🍷

story☆165


モモsideー


モモ)健ちゃーん!なんか久しぶりだね!


健)そうやな…お邪魔してもええ?


モモ)なに?どうしちゃったの?いつも普通に入って来るじゃん 笑


部屋に入ると
リビングのバウンサーに乗ってご機嫌な樹を抱き上げた


健)いーつーきっ♡だいぶしっかりしてきたなぁ♡


モモ)うん。そうだね。


健)岩田まだなん?


モモ)うん、今日はちょっと遅いかもって。


健)樹、もう風呂入った?
俺入れたろか?


モモ)えっ⁇いいの?助かる!
その間に夕飯作るからっ。


あーーほんとに助かる。
一日中家に居ると話し相手も欲しくなるし…
最近、うちに来なかった健ちゃんを心配してたけど…
元気?なのかな…
なんとなく元気無い気もする。


お風呂上がりの樹を着替えさせると私の腕の中でウトウトし始めた。


健)あれ?おねむかい。


モモ)健ちゃん来る前に授乳して
お風呂も入ったし気持ちよくなっちゃったかな。ふふふ。
ありがとね、健ちゃん。


スヤスヤと眠る樹をベビーベッドに寝かせ
キッチンに戻った


健)いただきまーす。久々やな。


モモ)うん。なんか…元気…ない?


健)今は…友達で居ようって…


モモ)…ん?


健)モモは…なんですぐ岩田に行けたん?


モモ)なになに?


健)ほのかちゃんに言われたんや


モモ)えっ⁈告白…したの⁇


健)うん…まだ別れたばっかりやしって…


モモ)そっか…私は…
臣と付き合ってた訳じゃないし
振り回されてるのもわかってたし…奥さん居るって聞いて
踏ん切りついたってゆーか…


健)そうなん?


モモ)剛典は、ずっと私のこと見ててくれたし…
色々あったけど…剛典かわいいし♡


健)はぁ?聞くんやなかったわ 笑


モモ)いいじゃん、友達でも。
ずっとほのかちゃんの事見ててあげれば…ね?


健)…うん…そうするわ…


食事を終えて
健ちゃんがソファに横になって剛典を待ってる間に
片付けを済ませた


剛)ただいまぁ〜
あれ?健さん来てるの?


モモ)うん。樹、お風呂に入れてもらっちゃった。
おかえり♡


ギュッと抱きつくと
私のおでこにキスをした剛典は
リビングの健ちゃんに声をかける


剛)健さーん、久しぶ…
寝てるんだけどっ 笑


モモ)あ…ほんとだ 笑


ソファで眠る健ちゃんにブランケットを掛けた。


剛)腹へったー


モモ)待ってね…温めるから


冷蔵庫からビールを取り出す剛典に思わず抱きついた


剛)うわっ!なーに、どうした?


モモ)さっき剛典と付き合い始めた頃の事、健ちゃんに話してたら
…キュンキュンしてきちゃって♡


剛)そんな事話してたの?笑 ・

モモ)うん。


剛)俺は…あの頃より…ずっとモモの事好きだよ?


モモ)へへ♡うん♡


剛)あーーー♡もぅご飯いらないからベッド行こ♡


モモ)ダメだよ、健ちゃんいるし


剛)いいじゃん、起きないよ。
モモがそんな気分にさせたんじゃん♡


健)…おい!こら!何しとんねん!


モモ)健ちゃん、起きてたのっ⁈


剛)健さん、もう帰るよね?


健)あほ!今日は岩田と朝まで飲もう思って来たんや!


剛)えーーーっ!聞いてないよぉ。


#妄想ストーリー
#三代目jsoulbrothers
#山下健二郎
#岩田剛典

.
.
story 23
.
.
〇〇「お邪魔します...」
.
.
玲於「何回ウチ来たと思ってんの、
他人行儀すぎるでしょ笑
.
いつもんとこ座っていいよ」
.
.
話があると言って
俺の家に訪れた〇〇は
.
気まずい空気にならないよう
明るく振る舞う俺に対して
.
初めて会った時よりも
よそよそしくて
.
その態度で
どんな話をされるか察した俺は
少しシュミレーションしておいて
良かった、と思った
.
俺の考えたパターンは2つあって
.
1つ目は
"やっぱり俺とは付き合えない"という話だ
.
この前俺が思わず
気持ちを伝えた時の返事として
.
彼氏と久々に会ったら楽しくて
やっぱり別れられない、とか
言われてもおかしくない
.
そう言われたら
俺はセフレでいいと言ったじゃん、と
開き直ってしまえば
.
もう会えないとか
最悪の事態は免れる
.
.
2つ目は俺のスキャンダルについて
責められること
.
その時にはもう素直に謝って
俺には〇〇しかいないんだと
.
本当の気持ちを伝えれば
きっと賢い〇〇なら分かってくれる
.
.
俺の唯一で最大の願いは
〇〇の笑顔のそばにいることで
.
それさえ叶うなら
今のままの関係でいい
.
〇〇に触れられるなら、それでいい
.
.
玲於「...話って?」
.
.
テーブルを挟んで座って
俺は自ら問いかける
.
シュミレーションの通り、
〇〇が話して来たら俺は...
.
.
.
〇〇「私と別れて欲しいの...」
.
.
玲於「え......?」
.
.
用意していた心構えが意味をなす前に
〇〇はあっさりと
別れという言葉を口にした
.
思わず〇〇の瞳を見つめても
その意志の強さが見えるだけで
心の中は全く見えてこない
.
.
俺は全身から力が抜けていくように感じた
.
.
〇〇「この関係を終わりにしたい...
だからもう玲於とは会えないって...
それを話しにきたの...」
.
.
玲於「なんで...なんでだよ...」
.
.
いつも、いつも、
〇〇の言葉は予測できない
.
〇〇が何を考えてるのか
一度だって俺は
正確に分かったことがあっただろうか
.
もう会えない、という
あまりにも冷たいその言葉は
.
俺のたった1つの願いさえ
あっけなく打ち砕いた
.
.
なんで、と聞いても
何も言わずに俯く〇〇に
俺は苛立ちと焦りを募らせる
.
.
玲於「この前俺んとこ来いよって
俺が言ったから?
それに応えられないから?
だとしたら俺は今の関係のままで...」
.
.
〇〇「違うよ。そうじゃない」
.
.
玲於「...じゃあ
俺のインスタの写真の話...?
あれだけ見たら疑うかもしれないけど、
実際は...」
.
.
〇〇「違うよ」
.
.
俺の声はまたしても遮られる
言い訳すらさせてもらえないのか...
.
そんなにも
俺と別れることに
〇〇は迷いはないの?
.
今日を最後に
2度と会えなくなるかもしれないのに
どうしてそんな
淡々としていられるんだよ
.
.
俺は...俺は.....
.
.
玲於「じゃあ、なんで....
俺、やだよ
〇〇と離れたくない
もう会えないなんて言うなよ...
どんな関係でもいいから、俺はもう...」
.
.
〇〇「...彼と結婚することになったの」
.
.
玲於「.......は.....?」
.
.
目の前が真っ白になるって
本当に起きるんだ、と思った
.
〇〇の声だけが
頭の中に響いて
.
それが苦しくて苦しくて
息をするのも忘れそうなくらい...
.
今俺がどうやって
ここに存在してるのかすら
もう分からずに
.
どんどん歪んでいく〇〇の姿に
ただただ
胸を締め付けられた
.
.
.
#妄想#妄想ストーリー#妄想story
#generations#佐野玲於

14
登坂side
.
.
あー。俺。
何やってんの?
.
.
なんか、よくドラマでさ、
やった後に、すぐ煙草に火を着ける男のシーンとか
あるじゃん?
.
.
あの、気持ちが良くわかる。
.
.
俺が喫煙者なら、今、
煙草、くわえてんな。…絶対。
.
.
女「…臣?」
.
.
臣「…あ?」
.
.
なんか、面倒くさくなっちゃった。
.
.
帰ろかな。
.
.
女「…ね?お風呂…一緒に入る?」
.
.
いや、だから面倒くさいの、俺。
.
.
臣「…あー。先入ってて?後から行くから」
.
.
女「うん。…待ってる。」
.
.
そう言って、俺の唇にキスをして、バスルームに向かう女。
.
.
風呂は入りたいけど。
.
.
一緒に入ったら、また、やらなきゃならねーよな?
.
.
どーっすっかなぁ。
.
.
ブルルルル。
.
.
スマホのバイブが鳴る。
.
.
ディスプレイには梨華の名前。
.
.
臣「…もしもし?」
.
.
一応、マネージャーの梨華。
怒られるかな?
.
.
梨華『…登坂さん』
.
.
臣「…はい…なんでしょう? 」
.
.
ビクビクしながら、出る俺。
何を言われるんだろ…。
マズイっすよね?
.
.
バレたら、
「三代目登坂広臣、不倫発覚!!」
ですよね?
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.
岩田より、最悪ですよね…。
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梨華の言葉を待つ。
.
.
梨華『さっきね、岩田さんに告った。』
.
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は?なに?
ええ!!
コクッちゃったの?
結果見えてるじゃん!
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臣「…お前さ、バカじゃねーの?わざわざ傷つく事、しやがって!」
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.
俺が、徐々に忘れさせて
やろうと思ってたのに。
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ん?
あれ?
俺が?忘れさせる?
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梨華『アハハ笑』
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何笑ってんの?
ついに、告って、
おかしくなった?
.
.
梨華『アハハ、あー、お腹痛いー(笑)』
.
.
笑いながらも、震える声。
.
.
臣「梨華?…お前、泣いてんの?」
.
.
梨華『…何言ってるんですか。…泣いて…ないですよ。』
.
.
いや、泣いてるだろ。
本当にバカな女。
.
.
放って置けない。
.
.
臣「梨華、何処にいる?」
.
.
そう、問いかけながら、
服を着る俺。
.
.
梨華『あ、もうすぐ家に着きます。』
.
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臣「ん、わかった。待ってて。」
.
.
梨華『え?』
.
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臣「今から行くから、家で待ってて。…じゃあな。」
.
.
梨華の返事を聞かずに
電話を切った。
.
.
ポケットから、
ホテル代の金を取りだし、
女のバックの上に置いて
ホテルを出た。
.
.
早く、梨華の側に行かなきゃ。
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.
その思いだけで、
タクシーに乗り込んだ。
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#妄想story
#妄想ストーリー
#三代目妄想
#妄想
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MOST RECENT

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まさか、みゅーがストーカーの被害に遭っていたなんて。
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それも一人で何とかしようなんて。
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本当は何考えてんだ!って怒るつもりだった。
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でも、瞳いっぱいに涙をためて必死に我慢してるみゅーを見たら怒れなかった。
·
それどころか、自分のことよりも俺を巻き込んだことを謝るみゅーを見たら自然とみゅーを引き寄せてた。
·
俺の腕の中で大粒の雫がポタポタと落ちる。
·
怖くても周りを巻き込まないように必死に頑張ったみゅーの結晶。
それが雫となって俺に染み渡る。
·
·
·
「ごめん。ありがとう。もう大丈夫!」
·
·
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みゅーはそう言うと恥ずかしそうに、俺の腕の中からするりと抜け頬に光る雫を拭いた。
·
俺の腕の中にいたみゅーの温もりが続いている。
·
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『なぁ。今度何かあったらちゃんと言えよ?』
·
「…ん。ありがとう。でも臣くんにそこまでお願い出来ないよ。彼女に悪いもん。」
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みゅーに突き放された感覚になぜか胸がちくんと痛んだ。
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と同時に必死に弁解する。
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·
『は!?彼女いねぇし!どこ情報だよ!』
·
「あれ?そうなの?勝手にいるんだと思ってた。」
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『そういう決めつけ良くねぇし。』
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「あはは!ごめん!拗ねた。」
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拗ねた俺を見て笑うみゅーは月の光が当たって幻想的に見える。
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『そういえば、みゅー?連絡先教えてよ。』
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「いいよ。でも忙しい臣くんから連絡くることあるの?」
·
『するよ!でもみゅーからも俺に連絡してよ。』
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あまりにも自然な流れでの連絡先交換。
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男女の友情はない派の俺が初めて『友達』だと思えたのがみゅー。
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それだけ、みゅーからも異性として俺を見てない感じが見て取れたから。
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芸能人である俺を知らずに『友達』になれたみゅー。
·
·
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『みゅーは彼氏いねぇの?』
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「私?ここ最近はいないかな〜。いい人がいればいいけどね。」
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『そういう人が出来たら言えよ。協力するからさ!』
·
「心強い!ありがとう。」
·
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·
初めての『女友達』。
こういう会話でさえも心地いい。
·
この時は何の疑いもなく、本当に心からそう思ったんだ。
·
本当に心から…。
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ーーーーーーーーーーーーーーーーーー♥♥♥
いや、天下の臣様がこんなに鈍臭いとかあるの😇#言い方
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いや、臣様も人間だもの😌#ゆきを
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こうやって、storyが長引くんだよね、おいら😇😇😇
でもさ、何でもスマートで女の扱いが慣れすぎてる臣様だけじゃつまらないよね🙄←
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だって、人間だもの🌞#だから誰
#ゆきをです
#すみませんみつをでした
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では、これをpostしてようやく眠りにつきまーす🙌
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#妄想story #妄想ストーリー #夢と現実の狭間 #三代目jsb #三代目jsoulbrothers #登坂広臣 #臣くん #臣様 #臣

♥♥♥
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「ねぇ、いつまでついてくるつもり?」
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「やっと話が出来る。」
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私は一定の距離を保ったまま、相手を睨む。
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相手は私と距離を縮めようとゆっくりと近づいてくる。
·
逃げたら負け。
相手の思うつぼ。
そう思うと動きたくない。
·
·
·
「もう話すことはないよ。全部伝えたから。」
·
「あれじゃ納得出来ないよ。」
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·
そう言われ近づいてきた相手に腕を掴まれそうになったところで視界が遮られた。
·
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「…え?」
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·
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驚いて見上げると目の前には臣くんの背中。
そして、一瞬で臣くんの香りに包まれた。
·
相手も驚き声を荒らげる。
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·
「ちょ、お前誰だよ。どけよ!」
·
『お前こそ、誰?みゅーが困ってんじゃん。』
·
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·
臣くんは落ち着いた声でゆっくりと相手に問う。
·
そしてゆっくりと私を見て私にも質問する。
·
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·
『みゅー。なんで俺を頼らないの?俺そんなに頼りない?』
·
「違…。」
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張り詰めてた緊張と恐怖が一気に溶け、涙が溢れて視界が揺れる。
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『ひとまず今日は改めてくれないかな?』
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そう相手に伝え、相手は「ちッ」と小さく舌打ちをして立ち去った。
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·
川沿いのベンチに座って沈黙が続く。
·
心地よい風が通り、臣くんの香りが鼻をかすめる。
·
·
·
「…臣くん、なんでここにいるの?」
·
『それよりも、話してくれないの?』
·
·
·
沈黙を破って疑問を投げかけてもそれには答えず、逆に疑問を返される。
·
観念してゆっくりと事情を話し出すと、臣くんは大きくため息をついた。
·
·
·
『はぁ〜。つまり、みゅーに好意を持ってた奴が断っても付きまとってると。それ、立派なストーカーじゃん。』
·
·
·
そう、ストーカーだ。
だからこそ、他の人を巻き込むことなんてしたくなかった。
·
臣くんを巻き込んでしまったこと、それに反して安堵した気持ちが入り混じり大粒の雫が溢れ出る。
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·
『泣くなよ。怖かったな。』
·
「…違う…。臣くんを巻き込んじゃって…ごめんね。」
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そう呟き見上げた瞬間に頭を引き寄せられ、ベンチに座ったまま抱きしめられる。
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そして、優しく大きな手で頭を撫でられ不覚にも涙が止まらない。
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「…ッ…ふ…ッ」
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『違わねぇよ。一人で抱え込むな。』
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そう言って頭をポンポンと撫でる手からは優しさが伝わる。
·
臣くんは私が泣き止むまでずっとそのままでいてくれた。
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素直に感情を出せるように、何も言わずにいてくれた。
·
月の光が川の水面をキラキラと輝かせている間ずっと。
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ーーーーーーーーーーーーーーーーーー♥♥♥
いやー、どこまでも優男ならぬ優臣😇💗#誰
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高校生の頃に満員電車で痴漢に合ってる女の子を助けたことのある臣だから🙈💕#何の話
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明日もはよから起きて東京に行かねばならぬのに、筆が止まらない🤓#筆違う
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#妄想story #妄想ストーリー #夢と現実の狭間 #三代目jsb #三代目jsoulbrothers #登坂広臣 #臣くん #臣様 #臣

♥♥♥
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みゅーとはたまにいつものbarで会えば話す感じになっていた。
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みゅーは俺らのことを根掘り葉掘りと詮索してこない。
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それが居心地がよく甘えている部分もあって、俺からは真実を話していない。
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この日もいつもの仲間といつものbarへ向かう。
·
扉を開けば、みゅーの姿が見えなくてもみゅーの香りが俺を瞬時に包む。
·
·
·
『お!みゅーいるじゃん!』
·
「あれ?臣くん。今日はお仕事忙しくないの?」
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みゅーは『普通』の人がする意味の単語だけを使う。
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ここでは世間一般の人が思う『登坂広臣』じゃなくてもいい。
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だから居心地がいいんだ。
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みゅーといると素の自分になれる気がしていた。
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楽しく飲んで談笑していると、ふとみゅーが静かなことに気がつく。
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みゅーを見ると手に持った携帯を睨んでるように見えた。
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『みゅー?どうした?』
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心配になって、そう声をかける。
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·
「…なんでもないよ。」
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作った笑顔でみゅーはそう答えた。
俺の目すら見ずに。
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「臣くん!聞いてよ、美憂ね…」
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「結実!!」
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思わず話そうとしてくれた結実ちゃんの言葉をみゅーが止める。
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「ごめん。ちょっと私…明日もあるから帰るね。」
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『え、みゅーもう帰るの?具合悪い?』
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「大丈夫。またね。」そう言い、みゅーはbarを後にした。
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何故か胸騒ぎがした。
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·
『なぁ、結実ちゃん、みゅーに何かあったの?』
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「あ〜…ちょっと…言うと美憂に怒られるから…」
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『いや、結実ちゃんから聞いたって言わないから。教えて?』
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気がついたらbarの扉を開けてみゅーの後を追いかけていた。
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『何やってんだよ!』
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息を切らせて走っている。
何故なのか分からない。
ただ気がついたら動いてた。それだけだ。
·
川沿いの道に出たところで、みゅーを見つけた。
·
誰か男と向かい合っている。
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ゆっくりと2人に近づく。
みゅーは俺が来ることを望んでないのかもしれない。
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みゅーの中での俺は『友達』でもなく『知り合い』なだけかもしれないのに。
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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♥♥♥
いやー、久しぶりに書くstoryは感が鈍ってて拙いどころか稚拙すぎて…もう…ごめんなさい😭
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表現力も言葉選びも文章力もこんなで大丈夫なのかな😇🌀#おい作者
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早くゆきworldを作り上げたいんだけどな😑💔
·
期待してた方がいて、がっかりさせてたらごめんなさい😞
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#妄想story #妄想ストーリー #夢と現実の狭間 @三代目jsb #三代目jsoulbrothers #登坂広臣 #臣くん #臣様 #臣

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#Onlyforyou_ss_m
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【明後日帰るから、俺ん家で待っててよ】
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雨上がりに届いたLINEに心が躍るのは
天気のせいだけじゃない…
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《何時に飛行機着くの?》
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【16時半着だから、20時くらいかな?肉じゃが食いたい】
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了解のスタンプをつけて
気持ちは すぐに明後日に飛んでいく
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約束の日。
貰ってから一度も使ったことのなかった
合鍵をカバンから出した
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♪チャリン…
キーホルダーのネコの
可愛い鈴の音が鳴って
真新しい鍵が鈍く輝く。
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開くかな…ドキドキ。
今、防犯カメラに映る私は
完全に不審人物だろう。
-
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なんとか鍵が開いた。
エレベーターに乗って
大きなため息をついた
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家に入るだけなのに
この緊張感…
自分の姿を想像すると
何だか滑稽に思えて可笑しい。
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部屋のドアを開けると
そこは臣ちゃんの匂い
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居ないのに居るみたい♡
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「おじゃましまーす」
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一応ね。小声でご挨拶…笑
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カーテンと窓を開けて
キッチンに立った時
LINEの通知音が鳴った
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【着いた。よっ!不法侵入者😁】
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《キッチンでお宝物色中♡》
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飛行機は無事に着いたみたい。
既読が付いたと思ったら…電話!!
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”おっちょこちょい発揮して警備室に連れてかれてると思ってた 笑”
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「まさか~!そんなに抜けてないし 笑」
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”この前、コーヒーに塩入れたの誰だよ”
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「うっ…あれは…たまたま~」
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”たまたま?”
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「暑い時は…塩分補給?笑」
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”自分で笑っちゃってるじゃん”
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-
「もう!!いいから早く帰ってきて」
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しばらくして
インターホンが鳴った。
-
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オートロックを解除すると
玄関の扉が開いて
”ただいま~。めっちゃいい匂い♪”って
上機嫌なあなたが帰ってきた。
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シャワーを浴びて…
ニコニコしながら
肉じゃがを食べて。
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-
食器を片付けるのを
手伝ってくれるあなたを見てると、
あんなに遠く感じたのに
あっという間に距離が縮まるから不思議。
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お風呂上がりにワインを開けた。
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グラスがカラになる頃、
スーツケースの中から
可愛い袋が出てきて
リビングのテーブルの上に
お土産のマグカップが並ぶ。
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今回はルーブル美術館限定のペアマグで
マグカップマニアとしては自然と顔が緩む…
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”顔に嬉しいって書いてる”
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「嬉しいよ~!ありがとうね」
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”もう1個…これも”
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「あっ!!エッフェル塔のブローチ!!」
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”1月に買い忘れてごめん”
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「覚えてたの?」
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”忘れるわけねぇじゃん。
何日シカトされたと思ってんの?”
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「そうだっけ?笑」
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”そうですー”
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そう言いながら
ソファーの下に座ってる
私の後ろに身を寄せる
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臣ちゃん家のソファーは
座り慣れないから
ソファーを背もたれにして
座った方が楽だった。
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そこに入り込むあなたに
心臓がいち早く早鐘を打って
緊張を伝えてくる。
-
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「ソファーに座ったらいいでしょ~」
-
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”何?”
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一言で空気が変わった…
でもこういう甘さとの狭間の雰囲気は苦手。
茶化したくなる悪い癖。
-
-
「見てみて♡エッフェル塔キラキラ!」
-
-
”お前が夜のライトアップされた
エッフェル塔のやつって言ったんだろうが 笑”
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「そうでした…でもキラキラ多めだよね♡」
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立てた膝は肘掛けに丁度いい。
その逞しい太腿に寄りかかって
ブローチをダウンライトの
柔らかな光にあてて
キラキラを反射させる。
-
-
”多めかどうか分かんねぇけど。
何?緊張してんの?”
-
-
「えっ///何…に?臣ちゃんに?」
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何かを察してる言い方…
-
-
”これから始まることに。”
-
-
「緊張…してないよ。ただ…」
-
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”もうお喋り終わり…”
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あなたは
私が寄りかかってた膝を
少し起こして
振り向いた口唇を
静かに捕らえた。
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♡to be Continued♡
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#妄想
#妄想ストーリー
#妄想ストーリーは突然に
#登坂広臣
#臣ちゃん
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✄- - - - - - キ リ ト リ - - - - - ✄
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お待たせ!!
今回も2話で着地予定です😁
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海外から帰ってくる臣ちゃんで
お送りします♡#時事ネタ大好き
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続きはまた明日😜💕💕
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story2
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" これが、最後の花火になります "
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アナウンスが流れる 、
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ふと手に温もりを感じ、横を見れば
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さっきの、横顔が綺麗なお兄さんの姿
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( え 、なんで )
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焦る気持ちに、必死に蓋をして 冷静を装う
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.
.
そんな私の気持ちを全て知ってるかのように、微笑む彼 .
.
.
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それは最後の花火が上がっていた、たった数秒の話
.
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.
だけど、私の心にはとても長い時間に感じるほど 心が奪われていた
.
.
.
.
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花火が終わって、手の感触が消えて 横を見れば もう其処に彼の姿は無かった .
.
.
.
.
もう二度と会えない、
.
.
.
.
.
この時は 、そんな事思っていたのに .
.
.
.
私たちは、また出会って そして 恋に落ちてしまった .
.
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.
.
< 注意 >
ここでの臣くんは、三代目にはなってないただの高校生って設定です!把握お願いします
#登坂広臣
#臣くん
#臣
#妄想story
#妄想ストーリー
#三代目jsoulbrothers

·
事務所に着くとみさちあ、秀太以外のメンバーは明るく挨拶をしてくる。
·
一方で女子二人は完全に隆弘を警戒しているようで、挨拶はするものの完全に顔が引きつっている…
·
秀太はと言うと、表情はいつも通りなのに声色に一切の感情が感じられない。
·
·
秀太と隆弘にしか感じ取ることの出来ないピリピリとした空気感
·
先に口を開いたのは隆弘だった。
·
西「秀太…今日、時間ある?」
·
昨夜のような威勢は全くなく
むしろ弱々しく、少しの雑音でも消えてしまいそうな程のか細い声。
·
·
あまりの変わりように驚きの表情を隠せないまま返事をする。
·
末「あんまり、遅くならないなら…」
·
秀太はすぐに隆弘に何かあったと感じ取り、誘いを受け入れた。
·
·
撮影やインタビューなど順調に進み、
軽く昼休憩を取って再び撮影に入る。
·
AAAとしての仕事が終わり何人かは個々の仕事へと向かう。
·
隆弘と秀太は帰り支度をして、そそくさと事務所を出た。
·
話をするために店に向かって歩いていると、一台の車が二人の横に停る。
·
·
ゆっくりと窓が開き、顔を出した人物に隆弘は言葉を失った…
·
女「隆弘さん… お迎えに来ました。」
·
ニッコリと笑う女に隆弘だけではなく、秀太も背筋が凍りついた。

#AAA#西島隆弘#末吉秀太#妄想ストーリー

脳内お花畑状態が続いてて全然書けねぇ😭
誰か脳内のお花むしり取って( ´-` lIl)

.
.
#Love_of_the_detour
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STORY25
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【広臣side】
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加藤さんがエリに今日は地方ロケとかなんとか言って
マンションに来ないようにしてくれていることは聞いていた
.
やましい気持ちではなく
ただ純粋に○○にそばにいてほしかった
.
そして、俺は○○にエリとの結婚の真相を話した
.
彼女は真剣に聞いてくれた
.
余計な心配をかけたくなくて
無理して笑ってみたけれど
○○にはバレていたんだな
.
俺を優しく抱きしめてくれた
.
彼女の体温に包まれるのは心地よくて
俺も強く抱きしめた
.
.
ピンポーーーーン
.
○○)誰か来ちゃった!
.
慌てて俺から離れる○○
.
広臣)今はいい
.
○○)よくないって!
.
広臣)じゃあモニター見てきて
.
すぐに走っていった彼女
.
○○)うそ…どうしよう…!
.
明らかに動揺している
.
ここに来る人と言えば…
.
広臣)で、誰だった?
.
俺もモニターを覗く
.
やっぱり(笑)
.
尋ねてきたのは……敬浩さん
.
ガチャ
.
玄関を開ける
.
敬浩)よっ!寝込んでるって聞いたからさ!
お兄ちゃんが看病して…ん!?
.
○○の靴を見つけたらしい
.
敬浩)え!なになに!女の子?
.
広臣)まぁ、上がってください(笑)
.
リビングに戻ると直立している○○
.
後ろからついてきた敬浩さんとのご対面
.
○○)は、はじめましてっ!私…
.
敬浩)..........○○ちゃん?
.
○○)へっ?あ!はい!
.
おもしれーやつ(笑)
声裏返ってるし(笑)
.
.
.
俺はこの二人を出会わせてしまった
.
.
➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖
.
.
こんばんは🌙
.
みなさん予想してくださってありがとうございます😊
エリさんという声が多かったです!
お期待に応えられなくてごめんなさい( ; ; )
.
今日も読んでくださってありがとうございます(๑˃̵ᴗ˂̵)❤︎
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#妄想#妄想ストーリー#妄想story
#三代目#小林直己#NAOTO#今市隆二
#岩田剛典#ELLY#登坂広臣#山下健二郎

♥♥♥
·
·
·
その日仕事関係の人たちと飲んでいるところに遅れてきた彼女。
·
緊張した面持ちで俺の横に座った。
·
横に座った瞬間にふわっと彼女の香りが俺を包んだ。
·
·
·
『何飲む?』
·
·
·
無意識に彼女に声をかけていた。
彼女は戸惑いながら「えっと…じゃあ…シャンパンを…」とだけ答える。
·
緊張する彼女をほぐしてあげたくて、俺から色々と話しかける。
·
彼女はそんな俺の問いに忠実に答えていく。
·
そんな中で彼女の視線が刺さる。
·
·
·
『ん?何かついてる?』
·
「いえ!あの…綺麗な方だな〜と思って…あ、男性に綺麗は褒め言葉にならないのかな…。」
·
·
·
彼女のその言葉に少なからず驚いた。
過大評価している訳ではないが、女性のファンを多く抱える俺を知らない子もいるんだ…と。
· 『ふはッ』と思わず笑ってしまう。
·
·
·
『美憂ちゃん、あんまりテレビとか芸能人とか興味ない?』
·
「…?そうですね。あんまりテレビ見ないですし興味ない方なのかもしれません。なんでですか?」
·
『いや。美憂ちゃんはそのままでいいよ。でも、みゆうって呼びにくいな…。』
·
·
·
本当は呼びにくいなんて思ってない。
綺麗な響きだとさえ思った名前。
·
それでも何故か俺だけの呼び方にしたくなった。
·
·
·
『みゆうって呼びにくいからさ、美憂…みゆう…みゅう…みゅーって呼ぶね。』
·
·
·
珍しかったのかもしれない。
俺を芸能人の登坂広臣としてではなく、普通の1人の男として見ている彼女が。
·
ただそれだけのはずだった。
·
·
·
·
·
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♥♥♥
臣sideだよ😗💕
もう、妹とまたもやDVD観ながらなんだけど、お構い無しにガンガン話しかけてくる😂
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postしたstoryを見て、妹が一言。
「story書いてたんかーい😇!!」と言われる姉🤤←
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でもサクサク進めるよ😏#マイペース
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#妄想story #妄想ストーリー #夢と現実の狭間 #三代目jsb #三代目jsoulbrothers #登坂広臣 #臣くん #臣様 #臣

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story13
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佐野side
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『え!そんなこと言ってたん?』
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中務「はっきりと言ってましたよ(笑)」
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『やばい。恥ずかしい///』
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中務「俺も恥ずかしかったもん///」
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『誰にも言ったあかんで?///』
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中務「フタリダケノヒミツ」
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『ソウ。フタリダケノヒミツ(笑)』
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は?見にきたらこれかよ…
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何、秘密って。
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あーむかつく。
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俺はそう思って、龍友君の部屋に向かった。
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コンコン
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佐野「龍友くん起きてる?」
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数原「んー、起きてるよー」
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佐野「朝飯は?」
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数原「食べるー」
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そう言い、龍友くんがでてきた。
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数原「うぉ!…えらいしかめっ面やけど、どないしたん?」
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佐野「え?あー…」
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数原「どうせゆなのことやろ?大好きやもんな(笑)」
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佐野「…////龍友くんだってそうでしょ?」
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数原「俺は…恋愛的なやつではないかな~」
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佐野「ふーん。」
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俺のこと、気つかってくれてるの分かるよ。
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数原「とりあえず、リビング行こか!」
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小森「ねえ、何の話してたの??」
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『しつこい…』
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小森「二人だけの秘密とか駄目だって!!」
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『何で、駄目なん?』
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小森「俺が嫌なのー!!」
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『…言いたくないから言わへんの!!』
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小森「…もう、知らない。」
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『こっちだって、知らんもん!!…お風呂はいってくる。』
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そう言いながら、ずかずかと足音をたてて風呂場に向かったゆな。
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隼も聞いてたのか…
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数原「どないしたん?」
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片寄「裕太くんとゆなに、二人だけの秘密があるんだって。」
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小森「何で、裕太くんも教えてくれないの?」
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中務「言ったあかんて言われたから…」
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小森「どうせ、二人だけの秘密ができて嬉しいから、言わないだけでしょ?」
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中務「ちゃうわ!そりゃ、嬉しいけど…ゆながどうしてもあかんって言うから…」
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佐野「裕太くん。俺もそれ聞いてた。教えて?」
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中務「ゆなが、怒っても知らんで?…寝言で『玲於も涼太もかーくんもゆうぴもこもりんも亜嵐もだ~いすき…』って言ったねん…」
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この時、全員が思っただろう。
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ゆな、可愛い‼!////
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小森「な~んだ~そうだったんだ~////裕太くんごめんね。きつく当たって…」
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中務「俺も言わんかったの悪かった。ごめんな」
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隼、喜びすぎだろ(笑)
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俺もだけど…
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亜嵐「ちょっと、俺いってくる。」
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片寄「亜嵐くん?どこいくん?」
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数原「こいつ覗きにいこーと思ってるわ。」
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亜嵐「お、おれにはそんな下心はありませんよ?」
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数原「はい。確保。」
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そう言い、プロレス技をかける龍友くん。
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亜嵐「ちょ。痛い痛い(泣)」
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佐野「ごめんなさいは?」
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亜嵐「ごめんなさい。覗こうと思ってましたー!!」
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片寄「龍友君!十万ボルト!!」
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数原「ぴっかちゅー!!」
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亜嵐「いたいーー(泣)」
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たいしたことじゃなくて良かった…
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ほんと、可愛い奴だな。
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メンディー「裕太君。俺の名前いってなかったー?」
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中務「ゆってなかった。」
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メンディー「くっそぉぉ!!!(泣)」
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相変わらず、更新遅いし、下手くそでごめんなさい🙇💦💦
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#妄想story #妄想ストーリー #GENERATIONS

story…8

広臣side

大将)できだぞー

大将と奥さんが
ラーメンと炒飯、餃子を持ってきてくれた

広臣)ありがとうございます

剛典)うわー!美味そー!

広臣)大将、少し質問してもいいっすか?

大将)なんだ?

奥さんが厨房に戻って行くのを確認してから大将を呼び止めた

広臣)……2人が結婚した理由ってなんすか?

大将)いきなりだな(笑)
少し待っててくれ

大将は奥さんの元へ行き、
何かを耳打ちした

大将)今日はもう、客も少ないし
嫁に任せたから、男で話し合うぞ(笑)

広臣)なんかすんません

大将)いいんだ、で、話しは……
嫁と結婚した理由だよな

広臣)はい

大将)俺達が知り合ったのは高校の時だ
高校つっても、別々だったんだけどな
あいつは俺たち男子校の前を通って通うんだよ
初めはダチが隣の高校に
すげぇ美人がいるって教えてくれてさ

剛典)それが奥さん?

大将)おぅ
見ての通り高校のときも
すげぇ美人だったんだよ

剛典)みたいなぁ

大将)こんどこっそりみせてやるよ(笑)

剛典)ありがとうございます

剛典ちゃっかり約束してやがる(笑)

大将)あいつを見てから俺は何故か
目を話せなくなって
朝起きるの苦手だったのに
毎日早起きして学校に行ってさ
今思えば馬鹿だよ(笑)

広臣)すごいっすね

大将)で、ある日、学校からの帰り道に、
高架下を横切ろうとしたら
女の子らしき人が男5、6人に連れていかれそうになってんの
その女の子はすぐだれだかわかったけど
気づいたら俺はそいつらに向かって殴りかかってた
まぁ、一対五、六人だから
案の定ボコボコにやられたよ

大将1人で
殴りかかっていったって
すげぇな
さすが大将だ

大将)そいつらが去った後、
嫁は必死に俺に謝ってきて
その姿が可愛くて思わず吹き出しちまった(笑)
お礼に何かします!って言うから
じゃあ、俺の彼女になってくださいって言った

剛典)え!そこで?!

広臣)マジっすか(笑)

大将)仕方がねぇだろ、好きだったんだからよ
そしたらOK貰って
俺、心臓止まるほどびっくりした

広臣)凄くいい出会いっすね

大将)だろ?(笑)
いいか、お前ら
女って言うのは、弱ぇのに
どこか意地張って素直にならねぇ
だったら男が素直になるしかねぇんだよ
男はいざという時以外は
女の言うことを聞く
女に言うことを聞かせる男は男じゃねぇ
それと、一度本気で愛したら
ぜってぇその手を離すな
離した後後悔する
後悔してからじゃおせぇんだ
その子を守りたいと思った時
その子がお前らの運命を変えてくれる
大切な人になるから
見つかるまではなげぇかもしんねぇ
けどな、人生はまだこれからだ
時間をかけて探していけばいい
まぁ、案外近くにいるって場合もあるけどな
……俺は嫁と出会って今が凄く幸せだ
その幸せをお前達にもわかってもらいたい

やばい
感動して涙が出そうだ

剛典を見ると
剛典も目をウルウルさせている

広臣)ありがとうございました
俺、多分、運命の人見つけたと思います。
今の大将の話で気がつきました

大将)そうか
頑張れよ

剛典)俺、今日彼女できたんすよ
茜なんですけど……

大将)茜ちゃんか?!

剛典)はい
運命の人かはわかんないですけど
今はあいつを幸せにしたいと思ってます

大将)その気持ち忘れんなよ

剛典)はい

大将)よし!冷めねぇうちに食っちまえ

広臣)はい

剛典)はい

大将のおかげで
俺は1歩踏み出せる気がした

#登坂広臣
#岩田剛典
#妄想ストーリー
#妄想story

今日は時間があるので
いつもより投稿多め💕💕
感想書いてくださいってお願いしたら、感想書いてくれた〜
凄く嬉しいです!
ありがとうございます🙏😊

♥♥♥
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名前を聞いた日から『臣くん』とは少しずつ仲良くなっていた。
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何やら彼らは忙しいらしく、たまに一緒に飲む程度だが会えば『みゅー』『臣くん』と普通の会話が出来るようになった。
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この日も仕事終わりに結実に呼び出され、お馴染みのbarに遅れてやってきた。
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この日は結実に相談したいこともあって、足早にbarの中へと入る。
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「美憂、こっちこっち!」
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「結実!」
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「相談したいことって…どうした?」
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「実はね…」と結実にゆっくりと話始めた。
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話を聞いていた結実も「それ大丈夫なの!?」と心配する。
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結実との話の途中でbarの扉が開き、数人が入ってきた。
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『お!みゅーいるじゃん!』
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「あれ?臣くん。今日はお仕事忙しくないの?」
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臣くんたちが近くに来る前に結実にさっきの話を口止めする。
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予定より仕事が早く終わった臣くんたちはお酒を美味しそうに飲んでいる。
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楽しそうにしている姿を横目に手元にある携帯に目を移した。
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『みゅー?どうした?』
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携帯を片手に固まる私の顔を臣くんが心配そうに覗き込む。
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「…なんでもないよ。」
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作った笑顔でそう答える。
臣くんの目すら見ずに。
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「臣くん!聞いてよ、美憂ね…」
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「結実!!」
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思わず話してしまいそうになる結実を制止した。
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「ごめん。ちょっと私…明日もあるから帰るね。」
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『え、みゅーもう帰るの?具合悪い?』
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「大丈夫。またね。」そう言い、そのbarを後にした。
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知り合って間もない彼らに迷惑はかけたくない。
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私は「友達」でもなく、あのbarで会えば話す「知り合い」だ。
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barを出て川沿いを歩く足をとめる。
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「ねぇ、いつまでついてくるつもり?」
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何だか前のpostで可愛くないファンの独り言をごめんなさい😞💦
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でも、本音を言わずにいい子でいるのが無理な性格でして😇💔#マジごめん
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言いたい事言っちゃうし、我慢しない性格でして…🤤←
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でも、大好きな人たちのやりたいことを応援するよ🙌✨
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妄想story #妄想ストーリー #夢と現実なよ狭間 #三代目jsb #三代目jsoulbrothers #登坂広臣 #臣くん #臣様 #臣

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#無言フォローおやめ下さい
#SS_ruka💙
#目を閉じておいでよ_健二郎Ver.
❇︎
私の肩にそっと手をおきkissをする。
背が高い健二郎は少し身体を曲げながら‥

「 どうする? 今ならstopできるけど‥」

唇を離した健二郎が
私に問いかける。
健二郎の背中に手を回し
背伸びしてkissをする。

『 ‥‥健二郎、抱いて‥‥』

健二郎は再び私にkissを
しながら、
ワンピースのファスナーを
いっきに下ろした。
。。。。。。。。。。。。。。
はーい🙋ちょこっと妄想❤️(笑)
相方るみの元彼健ちゃん😂(笑)
健ちゃん背が高いんだよねー。
私だと背伸びだなぁ😂←コラ😂(笑)
#剛典ver.もちろんあります♡
↑聞かれてない😂(笑)
❇︎
#山下健二郎 #健ちゃん #けんじろ
#3jsb #3代目 #三代目
#妄想で生きてます
#妄想ストーリー #妄想story
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#目を閉じておいでよ
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