#三代目妄想

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second story5
剛典side
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更に、月日は経過して、今日は新居に引っ越し。
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業者任せの引っ越しはあっと言う間に、午前中で終了!
流石プロですね?
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新しい家具を二人で選んで、
買い揃えて。
ほとんどが沙緒の趣味だけど。
1日の大半をここで過ごす
沙緒と樹が居心地よければ、
俺は、それでいい。
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剛典「おいで」
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樹を抱きながら、そのまま
俺の腕の中におさまる。
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剛典「…樹、寝てんじゃん(笑)」
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沙緒「…ほんとだ。バタバタうるさかったのに。(笑)」
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寝室のベビーベッドに寝かせに行く沙緒。
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二人でしばらく、寝顔を見てた。
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沙緒「はぁ。うちの息子。こんな可愛くて、将来心配…」
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剛典「ん?」
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沙緒「こんなに、剛典そっくりで、モテまくるだろうな。女好き、パパに似ないといいな。」
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剛典「なんだ、それ。俺、こんなに沙緒ちゃん一途なのに?」
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抱き寄せてキスをした。
そのまま、押し倒した。
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剛典「…引っ越し記念でしとく?」
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沙緒「まだ明るいよ?」
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相変わらず、煽られまくりの俺。
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服の中に手を入れて、膨らみを捉える。
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あんまり、母乳が出なくて、
悩んでた沙緒。
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だけど、予定より早く俺の所に戻って来たから、俺的にラッキー(笑)
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だけどね。
いつも、このタイミングなんだよ…
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たのむよ?
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沙緒「…どうしたの?」
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剛典「ん?樹、今日は起きないね?」
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いつも、ここで泣き出す息子。
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沙緒「…集中できないね?剛典も、すっかりパパだね?」
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起き上がって、俺から離れる沙緒。
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え?
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剛典「…どこ行くの?」
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無言で寝室を出る沙緒を追いかけた。
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剛典「どうした?」
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沙緒「…ん?なにが?」
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なにが?って顔してないよ?
無理して笑顔作ってんじゃん。
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剛典「…沙緒。」
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除き込んだ目から
みるみる涙がこぼれる。
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慌てて抱き締めた。
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剛典「俺、なんかした?」
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沙緒「…ごめん。…あたしの、悪い癖。」
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剛典「…なに?」
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沙緒「…やきもち」
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は?誰に?
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沙緒「…樹に、やきもち」
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樹?
いや、やきもち妬いてんの
いつも俺だけど?
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沙緒「…うっー(泣)バカみたいーーー!!」
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なに。沙緒ちゃん!
めちゃ可愛いよ?
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剛典「…うん。バカだな、お前は(笑)」
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きっと、なんちゃらブルー
って、産後になりやすい
やっかいな、やつなんだな?
ネットで見た。
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俺はいつだってお前が一番なのに(笑)
しばらく、愛しい沙緒を抱き締めてたら
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インターホンがなる。
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沙緒がモニターを覗いて。
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沙緒「あれ?どうぞ!」
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剛典「…だれ?折角のオフなのに…」
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誰が来たのかも教えてもらえず、玄関に迎えに行く沙緒。
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隆二、深月「お邪魔しまーす」
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隆二「お、すっげ、良い部屋だな?」
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深月「いっくーん?あれ?寝てるの?」
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バタバタと。
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剛典「…なに?折角の家族水入らずなんだけど?」
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隆二「まぁまぁ(笑)」
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沙緒「どうしたの??」
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隆二「ん?深月が、樹を拉致りたいと…(笑)」
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沙緒、剛典「は?」
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寝室から、樹を抱っこして
出てきた深月ちゃん。、
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深月「沙緒ちゃん!いっくん、貸して?」
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沙緒「は?え?貸して?」
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戸惑いを隠せないでいると。
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隆二「あ、お前の車貸して?」
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車?買ったばかりの俺の車。
ベビーカーを乗せやすい、チャイルドシートが設置された
ファミリーカー。
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隆二「俺の車、変わりに置いてくから!」
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剛典「なに?ちょっと、二人ともなんなの?」
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隆二「んー?深月がさ、お前たち、折角の新婚なのに、二人で過ごせてないだろ?って。あ、安心しろ。こいつ、育児のプロだから!」
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ん。確かに保母さんだもんね。
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深月「ね?二人で、出掛けて来なよ!」
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沙緒「いいの?」
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深月「いいよー!沙緒ちゃん、母乳で悩んでたけど、いっくんは、ママ思いなんだよねぇ?」
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沙緒「え?」
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深月「だって、粉ミルクなら、ママの負担がすっごく減るもんねぇ?預ける事可能でしょ?」
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あー。なるほどねぇ。
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深月「あー。幸せ~。赤ちゃんと過ごせる~」
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隆二さんも、樹を抱っこしてる深月ちゃんの、そばで
にこにこしてて。
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なんだよ。
そっちが、家族みたいじゃん。
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深月「あ、りゅう!おむつとミルクと着替え!沙緒ちゃんに預かって!」
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剛典「うわ。すっかり、尻に敷かれてんな(笑)」
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うっせーよ。と言いながら。
沙緒もマザーズバックに
必要な物を入れて、渡してる。
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隆二「じゃ!ごゆっくりー」
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瞬く間に、樹を連れて出て行った。
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何となく。ポツンと…二人。
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沙緒「あたし。そんなに、切羽詰まった感じだった?」
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剛典「…いや。そうじゃねーだろ?ま。いいじゃん?
折角だし、出掛けよ?隆二さん車置いてったしさ(笑)」
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沙緒の、着替えを俺が勝手に選んで、着替えさせて、
出掛ける事にした。
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#妄想story
#妄想ストーリー
#三代目妄想
#妄想
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なんか、交互にpostすると
話がごちゃ混ぜになる?
どうしよ?
見切り発車でごめんなさい。

story 1
一目惚れってあるんだ。
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見た目で判断するのは、
ちょっと遊びたい時。
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この世界で生きてるから。
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季節もわからなくなるくらい
忙しく、生きる俺だから。
恋愛なんて、している暇がない。
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性格上、仕事や仲間を優先する俺に、
もし特定の彼女が出来たら、
きっと、淋しい思いをさせてしまうから。
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恋愛なんて疑似でいい。
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一晩、恋人を演じてくれる
女の子ならたくさんいるから。
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まるでモノクロの世界に
生きてるかの様に。
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そう、ずっと思ってたのに。
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君に出会った瞬間。
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俺の世界が色づき始めた。
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ーーーーーーーーーーーー
彼女に出会ったのは、
病院の中庭。
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知り合いの見舞いに訪れた、
大学病院の中庭で、
彼女は空を見上げてた。
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『今日の空は晴れてますか?
どんな色をしていますか?
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流れる日々に迷わぬように
見上げていてください
.
数える事できないくらい
たくさんの夢があなたを
見守ってるから
待っているから
俯かずに笑っててよ』
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歌を口ずさみながら
…泣いていた。
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端から見たら
頭がちょっと…な女の子なのか?
といつもなら見過ごした。
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だけど、彼女が奏でる声が
すごく、儚げで、
まして、自分のいるグループの曲。
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自然に足は彼女が座ってる
ベンチに向かってた。
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近くに行くと、息を呑むくらい。
本当に美しいって表現が
ぴったりの女の子だった。
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真っ白な透き通った肌。
栗色の柔らかそうな長い髪の毛。
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真っ白なワンピースが
とても似合う女の子。
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思わず、ポケットから
ハンカチを出して彼女に差し出した。
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ハンカチなんて、普段は持たない。
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たまたま、気紛れで
ポケットに突っ込んだ、
今日の俺を誉めてやりたい。
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女の子は、驚いて俺を見た。
大きな茶色の瞳を持った
可愛い子。
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そして、俺を凝視して次の瞬間、
座ってるベンチを後退りするように、
俺から離れようとした。
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剛典「え?…あ、あぶない!」
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手を差し出す暇もなく、
ベンチから落ちた彼女。
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「…イタタタっ」
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派手に尻餅ついて、お尻を擦る彼女。
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剛典「大丈夫ですか?」
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彼女を支える様に、ベンチに座らせた。
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「あ、ありがとうございます。////」
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真っ赤になって、うつ向く。
俯いた睫毛が長くて。
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剛典「となり、座ってもいい?」
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「あ、はい。」
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剛典「歌、上手いんだね。」
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「あ、あのっ。」
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剛典「あ、ごめん、俺、岩田って言います。君は?」
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「し、し、知ってます…」
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あー。そうか。
今日は病院に見舞いだから
サングラスも着けないで
居たから。
しかも、空に住む、
なんか歌ってた時点で、
きっと、ファンの子だよね。
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でも。そんなの、今はどうでもいい。
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君の事が知りたい。
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「あのっ、プライベートですか?」
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剛典「あー。うん。知り合いの見舞いで。君も?お見舞いか何か?」
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「あ、はい。そんな所です。」
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俯いたまま、俺を見ない。
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剛典「…あのさ。名前聞いてもいい?」
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「あ、ごめんなさい!有田…花音です。ありたは有田焼きの有田で、かのんは、花、あ、草冠に化けるの花に音です!」
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細かく、教えてくれた。
なんか、それを聞いただけで、真面目な子なんだなって思った。
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剛典「花音ちゃん?」
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俺が問いかけると、
やっと顔を上げた。
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やっぱり、すっごく可愛い。
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しばし、見つめると
彼女も見つめ返してくれた。
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花音「岩ちゃん…すっごく、綺麗…」
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剛典「え?」
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花音「あ、ごめんなさい!慣れ慣れしく、呼んじゃって。あまりにも、綺麗な顔をしてるから。」
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剛典「アハハ、いいよ、岩ちゃんで(笑)…だけど、君の方が綺麗だけどね(笑)」
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また、恥ずかしそうに俯いた。
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剛典「ね?花音ちゃん。顔あげて?」
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花音「え?」
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剛典「ほら。さっき、歌ってたでしょ?…うちのボーカルも言ってるよ。『俯かずに笑って』って(笑)」
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はっと、した顔になり。
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花音「ふふ、そうですね。(笑)」
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そう、笑顔で顔を上げた彼女は
やっぱり、儚げで。
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俺は一瞬で恋に落ちたんだ。
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#妄想story
#妄想ストーリー
#三代目妄想
#妄想
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ごめん。始めちゃった(笑)
交互にpost!
できたら、いいな!

second story 4
剛典side。数日後
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ピンポーン。ピンポーン。
インターホンを連打。
すぐにガチャッと開いて
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臣「…うっせーな。…ってお前、うける!アハハ(笑)」
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俺を見るなり笑う臣さん。
なんだよ!!
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沙緒「おひさーー!!」
臣「おー、沙緒!元気?上がって?」
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俺を無視して、二人で部屋に入ってく。後から部屋に入ると、
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梨華「きゃー!いっくーん。…って。岩田さーん!…アハハ(笑)」
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なんで?梨華ちゃんまで?
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臣「な?うけんだろ?(笑)」
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俺を見て大爆笑。
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梨華「…似合わなーい(笑)」
沙緒「でしょ?。サングラスにキャップ。この格好で、樹を抱っこするって、言い張るの。だから、仕方なく。」
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抱っこ紐を装着してる俺。
それを、呆れながら外してくれる沙緒。
そのまま、また樹を抱っこする俺。
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みんなの声に驚いて泣き出した樹。
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剛典「…よしよし、怖いおじちゃんだねー。大丈夫だよー。パパが居るからねー。」
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臣「おじちゃんって、もしや、俺か?」
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沙緒「ごめんね、広臣。…ずっと、この人、こんな感じ(笑)」
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なんとでも言え。
身体を揺らしながら、樹をあやすと落ちついて、俺をじっと見る樹。
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そこに、チャイムが鳴る。
梨華ちゃんが、玄関に向かった。
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直人「お邪魔しまーす‼…さおーーー!!!」
沙緒「キャー~ー!!なおくーーーん!」
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直人さんに、飛び付く沙緒。
そのまま、直人さんは筋肉ムキムキの腕で抱き締めた。
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直人「めっちゃ会いたかった!元気?」
沙緒「うん。元気。あたしも会いたかった。」
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ちょちょちょ!
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剛典「おい!離れろ!」
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って言っても離れない二人。
頭を撫でてるし(怒)
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剛典「臣さん、パス!」
臣「ええっ!おい!ちょっ!」
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樹を、焦る臣さんに渡して、
二人をやっと引き離した。
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直人「…なつかしい。このくだり(笑)」
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そうこう、してると
次々とメンバーが集まった。
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今日はメンバー飯会。
合わせて、改めて報告をしようと、臣さんが企画してくれた。
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直己「ではー!…とりあえず、沙緒ちゃんおめでとー!カンパーイ!」
全員「カンパーイ!」
剛典「ちょっ!俺は?ね?俺に労いの言葉は?」
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山下「アホか!誰のせいで沙緒ちゃんが苦労せなあかんかったか、考えろ!」
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はい。言い返せません。
わいわいと、好き勝手に話すメンバー。
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ふと沙緒を見ると
隆二さんが連れて来た深月ちゃんも交えて、楽しそうに話してる女子三人。
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何故かいつの間にかエリーが混ざって、
梨華ちゃんの隣をキープしてるし(笑)
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やっと。訪れた、穏やかな生活。
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臣「おーい!いーかげんにして!(笑)」
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臣さんが、梨華ちゃんの側を離れないエリーを引っ張って連れて来た(笑)
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楽しいなぁ。やっぱり俺の場所だな、ここ。
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余韻に浸ってると、
寝室に寝かせてもらってた樹が泣いてる!
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慌てて、誰よりも先に翔んで行って、抱き上げた。
ピタッと泣き止む樹。
可愛いなぁ。そんなに、俺が好きか?(笑)
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そのままリビングに戻ると、
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山下「うわ!なんか、やだ!」
直人「うん。なんなの、この敗北感。」
直己「あの、岩ちゃんが…」
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俺は隅っこで、オムツを交換させてもらう。
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臣「…すげっ(笑)…。」
隆二「マジ尊敬っす!!」
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だって、沙緒の分身だよ?
可愛いに決まってるでしょ。
産まれたばっかりを見てない分、片時も離れたくない。
それに、沙緒が一人で頑張ってた分、俺も頑張らないと。
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オムツを綺麗にしてもグズグズしてる樹。
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剛典「…沙緒。腹減ってるかも。」
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こればっかは、変わってやれない。
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直人「驚き!うちの末っ子がぁー」
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ミルクを作りはじめた沙緒。
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深月「混合?」
沙緒「うん。母乳も諦められなくて。ごめんね、いっくん。ダメママで。」
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ダメママなんかじゃねーのに。
最近、この言葉を口に出す沙緒。樹を沙緒に渡して、
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沙緒「梨華ちゃん、隣借りるね?」
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寝室に入ってくのを、ついてく俺。
沙緒のおっぱいに必死に吸い付く俺の天使。
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剛典「飲んでるね。俺のおっぱい。」
沙緒「剛典のじゃないでしょ?(笑)」
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いや。俺のだから。息子よ。早く返して。
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剛典「くそ。いいな、樹…。じゃ、パパはこっちで我慢だな。」
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沙緒の唇に吸い付く俺。
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沙緒「ンッ…ちょっ…」
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両手が塞がってる沙緒。
抵抗出来ないのを良いことに舌を絡めた俺。
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剛典「沙緒。帰ろ?抱きたくなっちゃった。」
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どんなに、樹が可愛くても俺の一番は沙緒。
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沙緒「…最近、飲みの誘い、断ってるの知ってるよ。今日は最後までお付き合いして?あたし。先に帰るから。」
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だって、1分でも長く、
お前達と一緒に居たいから。
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剛典「…でもさ。」
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沙緒「今日は…ね?大丈夫。パパの思いはちゃんと届いてるよ?…寝ないで待ってるから。ね?」
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仕方ない。
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剛典「…うん。わかった。気を付けて帰れよ。」
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沙緒と樹にキスをした。
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マンション下まで送って、
二人をタクシーに乗せた。
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#妄想story
#妄想ストーリー
#三代目妄想

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*臣side...
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会社の前で待っていても
本当に会える保証なんてないのに
それでも俺は可能性を信じて待つことにした。
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好きなカフェオレを片手に
あまり目立たない場所に
腰をかける。
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もっと堂々と会えたらいいのにな…。
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.
てか、なんて言ってこのチケットを渡そう。
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そんな事を考えてるうちに
カフェオレはすっかりなくなって
彼女が出口からでてきた。
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.
.
.
でも声をかけようとすると
一緒にでてきたのは男性社員らしき人。
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あれって…
あのとき忘れもの渡しに来た人か?
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関係ない。
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次いつ会えるかなんて分からないのに
時間は空いたけど
やっと会いにこれたのに…
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チャンスなんて
今しかないだろ。
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そう思って近くのゴミ箱に
缶を捨て、立ち上がる。
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だけどミカの元へ行こうとしたとき
なにやら2人が楽しそうに会話していた。
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ミカのあんな笑顔…いつぶりだろう。
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俺の前ではいつしか
切ない笑顔と
泣き顔しか見せなくなっていた彼女。
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そんな彼女がいま目の前で
俺じゃない誰かと
あんなにも楽しそうに話している。
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そう思って行くのを躊躇っていると
その男が急にミカを抱きしめた。
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おい…うそだろ…。
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こっちからじゃミカの抱きしめられた
表情が見えない。
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いや、見たくない。
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他の男に抱きしめられた彼女の表情が
もし俺のときより幸せそうだったら…?
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それはきっと
彼女の幸せって意味ではいい事のはずなのに。
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そんなの素直に喜べない俺がいる。
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だって、ミカを幸せにできるのは
自分だけだと思ってた。
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やっぱり…芸能人とかじゃない
普通に社会人して安定してる方が
ミカも幸せなんだろうか。
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最後に会ってから
だいぶ時間空いたもんな。
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そんな人ができてもおかしくないのに
戻れると信じて疑わなかった俺は
心が空っぽになった気がして。
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それ以上その場に居るのが
ただ苦しくて俺は
その場を去った。
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一度も振り返ることなく。
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その場を去った。
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#登坂広臣 #岩田剛典 #今市隆二#NAOTO#ELLY#小林直己 #山下健二郎 #臣岩#岩臣#三代目妄想 #三代目jsb #三代目jsoulbrothers #妄想story #妄想ストーリー #臣隆 #THEJSBWORLD

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臣くんと連絡もとらないまま
ただ時間だけが過ぎてゆく。
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東京に1日でも帰れればと思うけど
そんな暇さえない。
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慌ただしい日々の中でも
三代目のことはメディアを通して
必然的に目に入ってくる。
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ライブの日程…発表されたんだ…。
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前まではそれも細かくチェックして
この日のこのドームに掛けてみよう!!って
意気込みながらチケット申し込みの日を
待ち望んでいたのに。
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無理矢理臣くんから離れようとした私は
その情報すら避けていて
気づけばもうファンクラブやモバイルの
申し込みの日はとっくにすぎていた。
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もちろん、ユウナとのLINEでも
ライブの話がでなかったわけじゃない。
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だけどその流れで誘われるのを
恐れていた私はなんとなく話を
流してしまっていた。
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ユウナには本当に
申し訳ないことばかりしかできてない。
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それでも心の中の本音は
ライブでもいいから臣くんに会いたいどころか
体調を崩してないかとか
声の調子は大丈夫とか
心配だらけ。
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.
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私が心配しなくても
臣くんだってプロだから大丈夫なはずなのに
側に居て支えてあげられたらって思う。
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最後に臣くんと会ってから
慌しかったせいか
気づけばあっというまに
時間が過ぎていたけど
臣くんはまだ私を
待ちつづけてくれてるんだろうか…。
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逃げてばかりのくせに
ほんの少しそうであってほしいなんて
期待してる私は...
わがままだな。
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#登坂広臣 #岩田剛典 #今市隆二#NAOTO#ELLY#小林直己 #山下健二郎 #臣岩#岩臣#三代目妄想 #三代目jsb #三代目jsoulbrothers #妄想story #妄想ストーリー #臣隆 #THEJSBWORLD

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*臣side...
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隆二も留学から戻って来て
久々にメンバー会議。
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ライブに向けての話し合いだ。
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ミカと別れてから
岩ちゃん以外のメンバーとちゃんと
顔を合わせるのはこれが初めて。
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HIROさんにはもう言ってあったものの
メンバーには会った時に話そうと思ってたから
別れたことを言えてなかった。
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HIROさんがくるのを待つまで
俺は話すタイミングを探していた。
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だけどみんなはまさか俺が別れてるとは
思ってなくていつも通り
ミカのことをいじってくるから
この雰囲気でなかなか話しづらい。
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唯一、事情を知っている岩ちゃんが
フォローを入れてくれる。
.
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.
『あの…そのことなんだけどさ…。』
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それでもなんとか話を切り出そうとしたとき
丁度HIROさんがやってきた。
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.
みんなHIROさんに挨拶をして
そのまま会議が始まってしまう。
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小声で隆二が
「なに言おうとしたの?」
って聞いてきたけど
また後で話すと言って
結局その日は話せないまま終わってしまった。
.
.
.
それからも繰り返される
メンバー会議や
リハーサルとかでみんなと顔を合わせるときは
いくらでもあったのに
言えない日々が続く。
.
.
.
完全に話すタイミング見失ったな…。
.
.
.
そもそもライブに向けて頑張ろうってときに
俺がこんな暗い話?をだしたら
気使わせるかな。
.
.
.
話さなきゃいけないという気持ちと
心配をかけたくない気持ちが
どちらも同じように大きい。
.
.
.
葛藤して行く中で
ただ日にちだけが経っていたー。
.
.
.
.
.
言いづらいことを先延ばしにしてしまった
俺はみんなの前では何事もなかったように
過ごしてしまう悪い癖がついていた。
.
.
そんな俺を見て岩ちゃんは
もちろん言うべきだと言ってくる。
.
.
なんならメンバーは薄々感じ始めてる気もする。
.
.
とくに隆二はそんな気がした。
.
.
鈍感な隆二でも
俺のちょっとしたそういう変化には敏感だ。
.
.
それでもライブへの日にちは
だんだんと迫ってきて
リハーサルもほぼ通しでできるぐらい
着々と進んでいる。
.
.
やっと少し落ち着いて
ミカの元へと行けそうだった俺は
ライブのチケットを持って
彼女の所へ行く事を決心した。
.
.
会って何を話すよりも
今の最大限の俺を見てもらえるのは
やっぱりライブが1番だと思ったから。
.
.
もしミカがライブを
見にきてくれることになったら
そのときこそメンバーに
ちゃんと話せる気がする。
.
.
いや…チケットを受け取ってもらえなくても
話そう。今度こそ。
.
.
いつまでも先延ばしにするわけにはいかない。
.
.
どちらにせよ、俺の中で
今回ミカに会いに行くことが
なにか一つの区切りの
ようなものになるのかもしれない。
.
.
.
それくらいの覚悟を持っていかないと
ミカをもう取り戻せない気がした。
.
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#登坂広臣 #岩田剛典 #今市隆二#NAOTO#ELLY#小林直己 #山下健二郎 #臣岩#岩臣#三代目妄想 #三代目jsb #三代目jsoulbrothers #妄想story #妄想ストーリー #臣隆 #THEJSBWORLD

second story 3
登坂side
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二日後の夜
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梨華「あー、やばいー」
.
登坂「落ち着け(笑)…何回目だよ(笑)」
.
梨華「臣だって、さっきから、ウロウロしすぎ(笑)冷蔵庫何回開けてる?」
.
へ?冷蔵庫?
気がつかなかった。
.
落ち着かない俺達(笑)
今ごろ、あいつらは…
って、考えたら早く知りたい!
.
登坂「梨華ちゃん、こっち来て。」
.
梨華を呼んで膝の上に座らせて、
梨華の胸に顔を埋めた。
.
登坂「はぁー落ち着くー。(笑)」
.
梨華「ふふ、よしよし(笑)」
.
頭を撫でてくれる梨華。
そのまま、チュっとキスをしてくれた。
.
はい。
スイッチ入った(笑)
.
当然のごとく、
ソファにそのまま押し倒して、
服をまくりあげた。
.
ブラをずらして、
突起を口に含んで舌先で
転がす。
.
梨華「…やっ…。」
.
臣「嫌なの?…」
.
梨華「…アンっ」
.
梨華が感じてきて、
下半身に手を滑らせて、
そのまま下着の中に指を沈める。
.
梨華「…ン…臣っ…」
.
そのまま進める俺。
止まんないよ?
.
梨華「…臣…スマホ鳴ってるっ」
.
気がつけば、俺のスマホが鳴ってた。
いや、無視でしょ。
無視続けると、
梨華が手を伸ばして
俺のスマホを手に取る。
.
梨華「…あ!もしもし?」
.
身体を引き離されて。
勝手に出てるし。
.
臣「なんだよー。」
.
梨華がスマホを俺に渡した。
.
臣「…誰?」
.
剛典『俺。』
.
岩ちゃん!!
ある意味、待ってた!
.
臣「どした?感動の再会は?沙緒と会えた?」
.
剛典『ん。隣で寝てる。…分身も増えてた(笑)』
.
良かった。無事に会えた!
.
剛典『臣さん、ぜーんぶ、知ってたんでしょ?悪趣味だよね。俺が気が付かないの見て、面白かった?』
.
え?やべ。怒ってる?
.
剛典『知らないの俺だけだったなんて、スッゲー情けないよね。すっげー、カッコ悪いよね。俺、サイテーじゃん?』
.
臣「…ごめん…。当人差し置いて…。俺、やりすぎてたかも。ごめん。申し訳なかった。」
.
怒るの当然だよね。
この10ヵ月近く、俺は
きっと、岩ちゃんの一番近くにいた。
それなのに、騙す様な事、
してたわけだし。
.
話す様子を見ていた梨華が
俺の手をギュっと握った。
.
剛典『…ずっと、…影で沙緒を守ってくれてて、ありがとう。感謝します。』
.
え?
.
剛典『…樹…。あ、沙緒が付けたんだけど、俺の息子ね(笑)』
.
臣「ん。」
.
剛典『さっき、俺を見て、笑ったんだよ。俺の指をギュっと握って…。それがさ、…めちゃ、俺にそっくりなわけ。』
.
臣「そうか。」
.
剛典『…なんか。…なんかさ。…やべっ』
.
電話の向こうで泣いてる岩ちゃん。
そりゃ、そうだよな。
.
岩ちゃんの為に、一人で絶えた沙緒。
.
全てが岩ちゃんの為に。
ヤバイ。俺も、もらい泣き。
梨華に背を向けた俺。
.
臣「…岩ちゃん。…遅くなってごめん。…良かったな。おめでとう。…」
.
剛典『ん。ありがとう。後でゆっくり、うちの奥さんと息子連れて、お礼に行くから。』
.
臣「ん。楽しみに待ってる。明日帰ってくる?二人連れて?」
.
剛典「いや。明日は、俺の実家に行ってくる。日帰りだけどね(笑)…休み伸ばして貰えたから、明後日、三人で東京に帰る。」
.
三人で…なんか、感動。
.
登坂「そっか。…待ってる。」
.
剛典「うん。遅くにごめんね。梨華ちゃんにも、宜しく。」
.
そう言って、切った。
.
やっと。
やっと、
俺のミッションが終わった。
.
沙緒を守ってやりたくて、
俺が幸せにしてやりたくて、
.
ずっと、抱えてた思い。
.
だけど、それは俺の独り善がりな
勝手な思いで、
.
あの日、俺達が終わった瞬間から
沙緒は自分が進むべき道を進んで、
幸せだったはず。
.
俺が、俺の思いに決着を付けたかっただけ。
.
背中を向ける俺を
そっと、うしろから包み込んでくれた。
.
そんな、俺の勝手な思いを理解して、
包み込んでくれる梨華。
.
振り返り、そっと、
抱き締めた。
.
抱き締めた瞬間、
溢れ出す、梨華への思い。
.
力強く抱き締めて。
.
梨華「臣、お疲れ様でした。よく、頑張りました…(笑)」
.
臣「うん。…梨華、愛してるよ。」
.
梨華「知ってるよ(笑)」
.
それ以上何も言わない梨華を
抱き上げて、ベッドにつれてく。
.
いつか。
.
何年先になるかわからないけど。
.
俺も、お前と。
.
いつか、必ず…。
.
#妄想story
#妄想ストーリー
#三代目妄想
#妄想
.
はい、やっと、話が、
剛典と沙緒のstoryの
ラストに追い付きました!!
.
よろしければ、
ラストをさかのぼって、
読んでみて、くださーい💕
https://www.instagram.com/p/BQsgIpIBqTt/

second story 1
登坂side
.
落ち着いた日々が、戻ってきた。
仕事場には、梨華はいない。
だけど、今は、帰ると梨華が出迎えてくれる生活。
.
近くのカフェでバイトを始めた。
沙緒がバイトしてた店。
ただ。沙緒と違って、料理は全くの素人だから、ひたすら接客係に徹している。
.
だけど、持ち前の、人懐っこさで、すぐに馴染めた様だ。
.
岩ちゃんと、事務所にいると、梨華から着信。
珍しい。この世界に居たから、電話に出れない場合が多いから、普段はLINEのやり取りなのに。
.
臣「もしもーし?梨華ちゃん?」
.
梨華『臣!!!産まれる!!!』
.
ん?産まれるって言ったら!
.
思わず立ち上がり、岩ちゃんの顔を見た。
.
岩田「ん?どしたの?」
.
梨華『今から、行ってもいい?行きたい!沙緒ちゃんところ!』
.
臣「お、おう!もちろん!!俺も!」
.
岩ちゃんから、目が離せず。
.
岩田「ねー?なんなの?」
.
そこに、HIROさんが飛び込んで来た。
.
HIRO「登坂!!!…って、岩ちゃんもいたのか?」
.
岩田「え?何かあったんすか?」
.
梨華『ね?取り合えず、あたし、行ってくる!じゃあね!』
.
ぶちっと、切られた。
.
臣「HIROさん!!!俺っ!!」
.
HIRO「いや、落ち着け。取り合えず、お前はさ、仕事しろ。俺が行く。」
.
岩ちゃんに聞かれない様に、
背中を押されて、部屋の隅へ。
二人でコソコソと。
.
HIRO「岩田のご両親と、東京駅で落ち合う。一緒に、行ってくるから。」
.
俺は頭を下げた。
.
臣「すいません!!宜しくお願いします!!」
.
HIRO「…アハハ!お前が父親みたいだなぁ(笑)…って、俺も、自分の子以上に緊張してる(笑)」
.
岩田「あのぉ、何か問題でも、あったんすか?」
.
キョトンとしてる岩ちゃん見てたら、泣けてきた。
お前、よく耐えたよな。
.
岩田「は?臣さん?どした?」
.
そして、また勢いよく加藤さんも飛び込んで来た。
.
加藤「HIROさん!車準備しました!」
.
加藤さんも、隠しきれず
岩ちゃんを見て、なんとも言えない表情になった。
それは、とても優しく、
今まで耐えた岩ちゃんを褒める様な。
血の繋がりがある、弟を見るような。
.
岩田「ねー、なんなの??何??俺、何かやらかした?」
.
HIRO「…じゃ、二人とも仕事頑張れ!特に岩ちゃん!(笑)」
.
岩田「え?あ、はい。」
.
とHIROさんは出掛けて行った。
.
その日は、やっぱり落ち着かなくて。
.
梨華も居ないし。
岩ちゃんを飲みに誘う。
.
酔ってポロっと出ない様に、
俺はいつもより、大分控え目に。
.
岩田「んー、何かあったのかな?」
.
スマホを弄りながら。
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臣「どした?」
.
岩田「朝から沙緒と連絡が取れない。…LINEも既読にならないし、電話も電源落とされてる。」
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うん。今ごろ頑張ってるから。
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梨華から着信。
.
梨華『おみぃーーー』
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泣いてるし(笑)それだけで、わかった(笑)
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臣「うん。…よかった」
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梨華『うん…うん。男の子。めちゃ岩田さんそっくり。めちゃ可愛い。すっごいイケメン。』
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臣「はあ?まだ、わかんねーだろ?(笑)」
.
梨華『…あたしも欲しい!!臣、あたしにも、頂戴!!』
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おおおい!!爆弾発言(笑)
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臣「落ち着け(笑)そのうち必ず、…な?(笑)」
.
やべ。やっぱり可愛い、俺の梨華ちゃん(笑)
少し話して、電話を切ると。
.
隣でも、着信。
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岩田「もしもし??沙緒?あーよかった!心配してたよー。ん?お前、泣いてる?どした?」
.
産んですぐに、岩ちゃんの声が聞きたかったんだな、きっと。
.
岩田「泣くなって。…会いたくなる。」 .
大丈夫。もうすぐ、会えるよ。
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岩田「ん?ありがとうって、何が?…こっちは、ごめんなだよ。加藤さんが、鬼の様にスケジュール入れるから、こっそり、会いに行くこともできねーし。…お前は?こっち、来られないの?…随分会ってない…。俺、限界。…抱きたくて、たまんない。…ね?時間作って、こっち、来てよ。」
.
おいおいおい、
気持ちわかるが、隣に俺居るからね?(笑)
.
岩ちゃんが会いに行けないように、怒濤の様にスケジュールを詰め込んだ加藤さん。
.
きっと、会えたとき、
二人の時間を作ってやる為に、
今のうちに、仕事を詰め込んだ加藤さん。
.
岩田「…ん?眠い?…アハハ、そっか!…うん。…うん。…わかってる…。愛してるよ。」
.
穏やかな顔をして、電話を切った岩ちゃん。
本当に、心から沙緒を思っているのが、感じ取れる。
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臣「幸せそうだな(笑)」
.
岩田「…ん、まぁ(笑)あと少しだから。ここまで、来たら、じっと待つ!(笑)」
.
臣「相変わらず、忠犬ハチ公だな(笑)」
.
岩田「なんとでも、言って(笑)…さ、安心したから飲むぞ!」
.
ん。飲め!
.
臣「今日は、俺が奢る!!」
岩田「え!まじ?雪ふる?」
.
うっせ(笑)
今日は、すっげー、気分がいい!!
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#妄想story
#妄想ストーリー
#三代目妄想
#妄想
.
始まりました。
次のstoryが思い浮かぶまで
また、お付き合いくださーい💕

second story 2
.
登坂side
.
また、月日が流れて。
.
岩ちゃんがぼーっとしてる
.
気になって声をかけた。
.
臣「…岩ちゃん、どした?沙緒と喧嘩した?」
.
岩田「あー。うーん。喧嘩してないけど、しばらく話してない…」
.
は?なんで?
.
臣「…電話は?」
.
岩田「…うん。掛けても、出ない時が多いかな。…折り返し掛かってきても、俺が出られなかったり…LINEだけ…」
.
育児、忙しいもんな。
もうすぐ、3ヶ月?そろそろ
落ち着くのかな?
.
岩田「…実はさ。タケルさんから電話かかってきてさ。…迎えに行く日程の調整してもらっててさ。」
.
.
臣「お!よかったじゃん!…って、浮かねー顔してんな?」
.
岩田「んー。なんか。よくわかんねー事を、タケルさんが言っててさ。…確かめるまで、ちょっとね。」
.
もしかして、知った?
戸惑ってる?
.
臣「…なに?…ヤバイ事なの?」
.
岩ちゃんはニコッと笑って。
.
岩田「いや!もし、本当なら、マジHAPPYな事なんだけどさ!…自分の目で確かめないとねー?…っつーか。それよりさ。沙緒が、消えちゃいそうな気がしてならない。…だから、迎えに行く事、話してないんだ。言ったら、また、黙って消えそうで。」
.
岩ちゃんは、沙緒がその事で、
責任感じて、いなくなるかも?
って、思ってんのか…。
.
臣「…そっか。早くスケジュール開けられるといいな。」
.
俺も沙緒に会って
直接褒めてやりたい。
.
だけど、
.
岩ちゃんより、先に会うのは
違うと思うから。
.
そこに、加藤さんが。
.
加藤「岩田、お待たせ。なんとか丸2日間時間作った。迎えに行ってこい!」
.
岩田「マジ?…加藤さん。…マジでありがとうございます。」
.
と頭を下げた。
.
加藤「うわ!気持ちわりぃ(笑)」
.
岩田「っんだよ!素直な気持ちなのに。」
.
加藤「ははっ、ごめん。ごめん。…ただ、帰ったら忙しくなるぞ。…マスコミに発表して、しばらく追われるぞ。」
.
岩田「ん。覚悟してる。」
.
加藤「ん。お前は、どう考えてる?」
.
岩田「俺は、まず、ファンに伝えたい。」
.
さすが。
それが、一番だな。
.
加藤「了解。じゃ、準備は俺の方でしておくから。」
.
思わず。
.
登坂「宜しく頼みます。!」
.
頭を下げた俺。
こいつの保護者の気分(笑)
.
岩田「えええ(笑)臣さん!(笑)なんで?(笑)うける!(笑)」
.
加藤さんも、笑って。
.
加藤「…アハハ!登坂も肩の荷が降りたな、ありがとな。」
.
登坂「いえ。俺は何も(笑)」
.
岩田「ん?ん?なに?」
.
相変わらずな岩ちゃんだけど。
こいつらの本気がやっと
報われる。
.
.
そして、2日後、
やっと、岩ちゃんは
沙緒に会いに行った。
.
.
#妄想story
#妄想ストーリー
#三代目妄想
#妄想
.
朝の、つぶやき、
大変失礼しました!!
.
とりあえず。
新しいstory、
書き溜めたら
postして行こうかな?
.
それまで、こちらのstory、
お願いしますー。

MOST RECENT

こんばんはぁ😊
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連れてってもらった
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BARマスケラードだよ〜😍
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🌹✨薔薇が素敵〜🌹
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5枚目のお手洗いもオシャレなんだよ〜💕
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昨日は飲みすぎちゃったなぁ😘
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巨峰のお酒とマンゴーのお酒作ってもらって
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美味しかったなぁ🤤🤤
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マスターはオシャレでかっこいいけど💫めっちゃふざけてる(笑)
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イエガーの親分てゆうお酒も沢山くれて
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めっちゃ酔っちゃったよ🤣
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幸せ〜😍😍
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あぁ🤣三代目がみんなで歌って踊ってるとこ
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生で見たい💕
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Mステとか出てほしいなぁ🤤
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#bar#マスケラード#熊本#バー#薔薇#🌹#素敵#お酒#楽しい#kumamoto#夜#三代目#三代目妄想 #naokikobayashi #直己さん#見たいよ#love #life#お酒

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Story32....
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○○)SEVENですか!!!!??
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広臣)おう。ほら。
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次の日呼ばれたと思ったら招待状を見せてくる登坂さん。
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悔しいが…もらってない。
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実はあれから何回か仕事で片岡さんに連絡を取った。
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もらってない…ショックを持ち帰りつつ勝ち誇った登坂さんを見ながら席につく。
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メールだ。
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PCの画面にメール受信の画面が。
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From:SEVEN 片岡さん
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片岡さん!?
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直人:○○さん。お世話になっております。SEVENの片岡です。もしよければ今週予定如何かな?もしよければワインでも。 片岡
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行く行く!!!
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思わず画面越しにニヤついてしまう。
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真規:ね、○○。画面に向かってニヤつかないで。トサオそっち見てるよ。
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え、やばい。
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チャットで教えてくれた真規に感謝だ。
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○○:ありがと!ちょっとね♡笑 .
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早速片岡さんに返事をする。
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○○:片岡様 お世話になっております。ご多忙にもかかわらずお誘い頂きありがとうございます。ぜひ私でよければ…。今週の木曜と金曜なら問題ございません。 ○○
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返事をすると帰る前に返事が返ってきた。
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直人:○○さん 様とかいいから!では今週の金曜に迎えに行きます。何時に終わるかな? 片岡
.
帰りながら返す。
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○○:では… 片岡さん 本当にいいのでしょうか? 終わるのは恐らく19時ごろになります。 ○○
.
直人:○○さん お疲れ様。 では19時に○○さんの会社の前で。 片岡
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やばい!!大人な男子に久しぶりに足取りが軽くなる。
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金曜にはオシャレしなきゃ!!
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案の定金曜は多少気合がはいってしまった。
.
白のトップスに花柄のスカート。
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パンプスまで履いた。
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やばいな…気合入ってるって思われるかな…
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ミーティングや仕事を終わらせる。
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案の定時計を見れば19時前だ。
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珍しく登坂さんは帰ってない。
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From:SEVEN 片岡さん
.
直人:○○さん こんばんは。今着いたよ。いつでも俺は大丈夫だから。 片岡
.
行かなきゃ。
.
○○)お疲れ様です!お先に失礼致します!
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広臣)海月。
.
○○)え…はい。
.
広臣)いや、…いい。週明けメール見て。
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○○)かしこまりました。お疲れ様です。
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急いで向かう。
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外に出るものの片岡さんの姿が見当たらない。
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プップー!
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クラクションの方を見ると
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そこには真っ黒の車が。
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○○)片岡さん…
.
中にはこっちに手を振ってる片岡さんがいた。
.
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はい、スマート片岡さん登場🤘🏻笑
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週末はとてつもなく早いです😨
.
夏に向けて絞らなければと
.
お金も節約しないと😨😨←
.
さ、明日からお仕事の人、学校の人頑張りましょ👋🏻💕
.
.

#妄想
#妄想story
#妄想ストーリー
#三代目JSoulBrothers
#jsb
#3jsb
#小林直己 #直己さん
#山下健二郎#健二郎
#今市隆二 #今市くん
#登坂広臣 #臣くん
#岩田剛典 #岩ちゃん
#NAOTO #直人さん
#ELLY #ELLYたん
#三代目妄想
#三代目妄想Story
#pride_dream

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Story31....
.
広臣)俺がお前を好きだと言ったらどうする?
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○○)…え。
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広臣)…あ。もう終電ない。…そろそろ帰るか。
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○○)……はい。
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その後は全然覚えてない。
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気付けば家だった。
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ー俺がお前を好きだと言ったらどうする?
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え…。ないないないない!!
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酔ってたんだよ。
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登坂さん最近酔いやすいし。
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ないないない!!
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ベッドに入ってもフラッシュバックする。
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頭の中では二人の○○が作戦会議中だ。
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エンジェル○○)それって好きってことじゃないの!?両思い?
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デビル○○)何自惚れてんだよ!んなわけないじゃん!酔ってまちがえていってるだけだよ!明日には忘れてる!だってそこまで好きじゃないんでしょ!!
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.
○○)…ないない。
.
だって私だよ!?ないない。
.
今まで散々だった。
.
食堂でごはんを食べていた時。
.
広臣)お、三ツ谷。隣空いてる?
.
真規)え…空いてますけど。
.
広臣)早く食べないと行けなくて。ごめん。
.
○○)…
.
広臣)あ、海月いたんだ。男かと思った。
.
○○)…はい。
.
.
○○)え!!!
.
広臣)え。じゃない。今すぐアポ取ってこい。
.
○○)ここからだと、、
.
広臣)まぁ結構だな。まぁ海月ならいけるだろ。男並みの体力あるし。
.
○○)…あ…はい。
.
女として見られたことが未だかつてない。
.
.
○○)何自惚れたんだよ。馬鹿だな、私。
.
そのまま眠ろうとしたがなんだか腑に落ちなくて、加湿器のスイッチを入れて寝た。笑
.
-----------------
.
さてさて…もう土曜日が終わってしまった😩
.
今日は言ってた通りノーメイクでぶらぶらしておりました😂
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明日はバッチリメイクしないとね♡5月ももう終わってしまう😭
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5月最後の日曜素敵な日でありますように😽💕
.
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#妄想
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Story29....
.
私…怒ってます。
.
ケーキを2個買って1個目は完食。
.
なかなか美味しい。
.
2個目を一口口に入れる。
.
ん?
.
双葉)…
.
いつの間にか○○とパティシエの人の話は終わっていたようだ。
.
健二郎)お嬢ちゃんどないしたんや?
.
双葉)これ…ピスタチオ使ってます?
.
健二郎)うん。そうや。
.
双葉)なんか違う…きな粉だと思う…
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口の中に広がるのはきな粉の味が微妙にする。
.
健二郎)んな!あほなー!
.
若干怒って私に言ってくる関西弁のパティシエ。
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双葉)うそつきません!
.
健二郎)…ふーん。
.
まるで私が嘘ついてるだろうなと顔をするパティシエ。
.
双葉)嘘ついてたら私ここにきて土下座しますよ。
.
健二郎)なら俺とごはん一緒にしてや。
.
双葉)いいですよ。
.
○○)え…
.
そのまま玄関に行く。
.
○○に向かってニコニコ笑うパティシエ。
.
くっそー。
.
健二郎)あれ。
.
○○)え?
.
○○と後ろを振り向くと
.
○○)え…
.
びっくりしてる○○。
.
広臣)よ、健ちゃん。
.
健二郎)臣ちゃん!どないしたん?
.
ん?
.
広臣)ちょっと見学。海月の。
.
健二郎)ちょいちょい。臣ちゃん。魚が好きでも海月まではいかんわ。笑
.
広臣)いや、こいつ。
.
○○を指差す顔の整った男性。
.
○○)あの…
.
健二郎)え。臣ちゃん言ってなかったん?
.
○○)え…
.
健二郎)え。俺と臣ちゃん、高校から友達やねん。
.
○○)え…
.
健二郎)所謂幼馴染かな?
.
広臣)幼馴染は言い過ぎだろ。
.
健二郎)おいー。もうー。ほんまは嬉しいんやろ?可愛いやっちゃやな。
.
.
○○)登坂さん山下さん紹介したのも…
.
登坂さん!?一度○○からこの名前を聞いたことがある。まさか!?これがトサオ!?鬼!?
.
広臣)健ちゃんならいいと思って。海月もいい経験になっただろ?
.
○○)…
.
下を向く○○を横にまじまじと鬼を見てしまう。
.
広臣)あの…何か?
.
双葉)あ…いつも○○がお世話になっております。○○と同居してる高岡双葉と申します。
.
広臣)どうも。海月と働いてる登坂広臣と申します。
.
名刺を渡される。
.
すごい名前…
.
かっこいい。これはヒロインの相手役決定だ。
.
頭の中ではストーリーが展開していく。
.
帰って速攻イラストを描き、ストーリーも書く。
.
ただ…腑に落ちない。あのパティシエ…
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絶対ピスタチオじゃない。
.
むむっとしながら私は眠りについていく。
.
双葉)あ。
.
正解聞いてなかった…
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双葉)ま、いっか。あれはきな粉だ。本当。
.
自分で納得し再び目を瞑り眠りの世界へと入っていった。
.
----------------
.
久しぶりの双葉ちゃんサイド。
.
いやーなかなか進まない。
.
仕事がバタバタ🤣
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そして明日は華金〜飲みに行くぞ♡♡
.
WIREDについてコメントくださった方ありがとうございます👅❤
.
おやすみなさい🌙👋🏻
.

#妄想
#妄想story
#妄想ストーリー
#三代目JSoulBrothers
#jsb
#3jsb
#小林直己 #直己さん
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#岩田剛典 #岩ちゃん
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こんばんは!
さやくまです!
占いツクールでも言った通り『フォロワーさん限定企画』をしたいと思います! ※好きなメンバーを1人コメント

お願いします!
締切は5/26です!

#フォロワーさん
#限定企画
#ldh妄想 #EXILETRIBE妄想 #EXILE妄想#三代目妄想 #GENERATIONS妄想

おはよーん❤️❤️
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昨日は直己さんの夢見たよ💫
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私直己さんが夢に出てきたの
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初めてて
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なんだかとってもリアルでした
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普通に何かの用事で出会って
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そのまま直己さんがキャンプしてるような所
(↑なぜ?ʬʬʬʬʬʬ)
.
に連れてってもらって☺️
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なんかお話したりなんだり
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普通に過ごしてる感じで❣️
.
目覚めてもまだ側にいる感じだったよ〜😊
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今日は雨だけど幸せ❤️❤️
.
🎶 its raining〜♪its raining〜🎶
.

直己さんが❣️
.
復興の団地にプリンを買いに来てくれたお写真😍
.
もらったよ❤️❤️
.
突然の訪問だって💗
.

空港の近くだから
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買ってから💗飛行機乗ったのかなぁ😊❣️
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優しいなぁ❤️
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#小林直己#小林直己さん #naokikobayashi #三代目#三代目j #三代目jsb #三代目jsoulbrothers #三代目jsoulbrothersfromexiletribe #三代目妄想 #熊本#益城#プリン #岡本商店#三代目ファンと繋がりたい #rampage #与那嶺瑠唯 #神谷健太#優しい#好き#happy #love

あーー😳😱💖💖
直ちゃんの腕の血管がやばい😱❤️
この腕はやばい❤️
これにはキュンきた😱❤️
さ、さ、触りたい😳❤️
はい。🈲❌危ない奴❌🈲笑
そして、完全に自己満写真🙄👅🈵💜
#三代目jsoulbrothers
#直人
#naoto
#片岡直人
#三代目パフォーマー
#三代目妄想
#好き
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