#なか志まや

MOST RECENT

展示会のお知らせ

6月9日(土)~17日(日)に、『夏もの、そして秋単衣展』を予定しております。通常の展示会同様、ご予約なしでご来店頂けます。
今回は、先行して5月24日(木)~28日(月)と『夏もの、そして秋単衣展』のご予約営業を行います。ご来店の前にメールやお電話でご来店のご予約をお願い致します。

着物 シケ引き 乱絽紬
帯  新里玲子 宮古上布

経て節が目立ちながら、不規則な絽の組織で織られた生地に
シケ引きで染めた夏のきもの。生地の面白味に相まって、先染めの織物の様な夏の染め小紋になりました。生地の張り感も程よく、シワの付き方も麻の着物程ではないので着心地は良さそうです。

新里玲子さんの宮古上布の九寸帯を合わせて盛夏の装いにしていますが、帯を替えて、春単衣後半からお召し頂けるコーディネイトも可能な着物です。

#なか志まや #夏のきもの #宮古上布#新里玲子 #シケ引き

柳晋哉さんの夏帯が入荷しました。伝統的な小千谷縮の絣柄をモダンにしてくれます。
以下の日程で展示会を予定していますが、ちょっと変則開催なので、ご確認の上宜しくお願い致します。

6/9〜6/17で、『夏もの、そして秋単衣展』を予定しております。(通常の展示会同様、予約なしでご来店頂けます)

5/24〜28と、『夏もの、そして秋単展』(先にアポイントをお願い致します)

#なか志まや #柳晋哉 #小千谷縮 #夏のきもの#夏帯 #染織#夏ものそして秋単展

いよいよ『夏のお支度』です。

着物 能登上布 山崎仁一
帯  夏染め帯 芭蕉
絣と藍、墨などの色合いが夏らしく感じます。帯の素材も芭蕉の縁の銀線も洒落ています。

#なか志まや #能登上布 #夏のきもの#夏ものそして秋単展

着物 米沢・近賢織物の夏物着尺
帯  飯田・下井紬の夏帯

近賢織物さんのこの夏物は、私も愛用する夏の着物です。
シャリ感が素晴らしく、サラリと着こなせて、麻のようにシワはキツくありません。
お値段もリーズナブルで、小千谷縮など麻の着物をお持ちの方に、夏の絹織物としてお勧めできます。帯は下井伸彦さんの工房作品、一家皆で作品つくりをされています。過去の見本帳から掘り起こして織って頂きました。

#なか志まや #近賢織物 #下井紬 #夏のきもの#夏ものそして秋単展

織司なかむらの風通織西陣お召を単衣仕立てに。
モダンな違い縞の並びが魅力、経て糸5500本、お召緯(八丁撚糸)をきちんと使い、しなやかでドレープの美しい反物ですが、重層的でしっかりとしています。
触るといかにも縮みそうなお召しまがいなものとは全く違います。定番で長く扱ってきましたが、機にあたる方の高齢化で生産が難しくなってきました。

#なか志まや #織司なかむら #単衣 #風通織 #西陣お召

今日は雨、雨コート用の反物です。採寸、仕立てには注意が必要です。着姿もボワッとならないようにしなければなりません。

#なか志まや #雨コート

勝山健史さんの夏着尺 綺芙織生絹(すずし)が入荷しました。
自然光(逆光)では紺味が、室内で撮影すると黒味が出ますね。(私の撮影技術のせい)
袷にも向く前作よりも、今作は夏向け、春単衣後半から盛夏、そして秋単衣前半とお召し頂けます。

勝山さんのレース帯を合わせてドレッシーに、雪持ち芭蕉の夏紬染め帯を合わせてスマートカジュアルにと、帯合わせも楽しい一枚になります。

#なか志まや #勝山健史 #夏のきもの #春単衣 後半から#夏ものそして秋単展

本日はアポイント営業しております。
お電話かメール頂けましたらご覧頂けます。
(ちょっと出掛けている時間もあるので)

着物 塩沢紬 帯 下井紬夏帯

単衣専用として織られた塩沢です。モダンな雰囲気に織り上がっています。織り組織で凹凸がしっかりとしていて肌離れも良く、程よい張りが春単衣らしい装いになると思います。

#なか志まや #春単衣 #塩澤紬 #下井紬#夏ものそして秋単展

紙布の帯に型絵染め、春単衣の装いです。

#なか志まや #春単衣

着物 京都小阪 シケ引き/シルクジョーゼット
帯  勝山健史 夏帯

春単衣後半から盛夏にかけてお召しになれます。

今年は夏の染めものをいつもより沢山扱っています。上布は夏の花形ですが、着用期間が短いのと着用中のシワ問題で上布以外でも、すっきりと涼やかな着姿でお召し頂けるものをご提案しています。

生地もありきたりの夏素材ではなく、ニュアンスのある生地に無地感のシケや小紋などを染めています。

#なか志まや #京都小阪 #勝山健史 #夏のきもの#夏ものそして秋単展

今年染めた麻の長襦袢、小千谷120番手の麻に江戸更紗型染めです。
120番手クラスからは、ほんとうに柔らかくてゴワゴワ感は全くありません。上布の下でも良いですが、絹物でも、単衣の頃から盛夏の薄物までお使い頂けます。
勿論、自宅でガンガン洗える水洗い仕様に仕立てます。

#なか志まや #夏の長襦袢

着物 夏紬染め着尺 千鳥格子
帯  衣笠間道 勝山健史

細かい千鳥格子を大きな市松に配して、黒ではなく藍黒に染めています。程よいシャリ感のある生地と艶感、硬過ぎず柔らか過ぎず、ドレープの美しい清涼感のある布に仕上がりました。

勝山さんが作る縞帯は、不思議と品格が備わって来ます。夏の紬地、染め小紋をドレッアップさせるのに最適。夏の絹もの、絽や紗の無地感の替わりに、またはいくら高価な上布でもやはり麻ものは、、、と思われる時など、色々な場所でお召し頂けるはずです。春単衣後半から盛夏、そして9月はじめの装いになると考えます。

#なか志まや #夏のきもの #勝山健史

着物 地機結城縮み
帯  櫛織り八寸

結城縮みは、単衣にする織の着物の最高峰と言われています。
春単衣、そして秋単衣と帯を替え、小物を替えお召し頂けます。

洗い張りをするほどに、何度もお召し頂けることがこの織物のスペックを最大限に引き出します。3年、5年、10年。
もっと言えば30年と着て頂くことで着手と共に成長して、その方だけにしか味わえない美しい経年変化をもたらします。

極端な太細で織り上げられた浪の文様は、誉田屋源兵衛ならではの大胆さと、シンプルに濃淡だけの色糸で素材感を増幅させる妙味が同居している帯。軽くて幅広い季節に締めて頂く事が可能です。

#なか志まや #地機結城縮 #誉田屋源兵衛 #

4月は、25、26、30日とお休みを頂きます。あとは基本、12時より営業しておりますが、急な用事で店を留守にする事もありますので、ご来店の前に営業日等お問い合わせ下さいますようお願い致します。

『何も足さない、何も引かない』ていうコピーは何のCMだったかな?抜染だけの京都小阪さんのシケ。
物足らないと言えばそうかもしれないし、これで十分という美しさもある。染めシケを足す事も出来るけどまずはここから。勝山健史さんの帯が入ると、さらに透明度が増したように感じます。春単衣の装いです。

#なか志まや #染の小阪 #京都小阪 #勝山健史 #春単衣



今日の東京は26度
明日は更に暑くなるとの事

そろそろ袷は最後でしょうか?


#光沢系絹織物
#勝山健史
#白雲練貫
#袋帯
#美術工芸啓
#kimono
#なか志まや
#こまもの玖
#一衣舎
#自撮り

4月営業のお知らせ

17、18日、20日、26日、30日とお休みを頂きます。

19日は、15時から営業いたします。あとは基本、12時から営業していますが、出張や悉皆廻り、納品など店を留守にすることも多いので、誠に恐縮ですが、ご来店の際は営業日をお問い合わせ下さいますようお願い致します。

ぜえぜえ言いながら、棚等、什器などは店に揚げました。明日の商品到着、段ボールが大変です;;;。一人は辛い。

#なか志まや #4月のお休みあります

東京三人展無事に終了致しました。最終日はまったりとスタート。玖さんが、初日オープンに開けようとしてたシャンパンを最終日にようやく開けて、お客様から頂いたお洒落でとっても美味しいお菓子を頂きました。

三人展と同じく三種の味は、お酒とも良くマッチングして美味です。

ご来場頂いたお客様には、心から御礼申し上げます。本当にありがとうございました。地元のはずなのに、名古屋三人展以上に疲れ果てたのは歳のせいも(搬入搬出でエネルギーをかなり使う)あるのですが、新たな改題も見えたり、また新たな希望も得ました。

来る9月の名古屋三人展、そして次回の東京三人展に活かして行きたいと思います。

しばらくは三者、それぞれの店や工房での活動になりますが、基本連携は続いておりますので、何かありましたらご相談下さいませ。またこれから仕立ての準備に入り、少しお待たせするものもあるかと思いますが、最高に丁寧に仕上げて参りますのでどうか楽しみにしていてくださいませ。それではまた皆様にお目に掛かれるのを楽しみにしております。ご来場頂いた全ての方々に感謝致します。ありがとうございました。

#なか志まや #東京三人展 #一衣舎 #こまもの玖 #ありがとうございました

志賀松和子さん青3連作の一つに、淡い青の辻が花。三人展お気に入りの取り合わせです。ベージュピンクの帯締が入り、お客様のお顔が浮かんで来ます。

#なか志まや #一衣舎#こまもの玖 #東京三人展 #東京三人展は4月13日から16日代官山ヒルサイドテラスe棟にて開催#春単衣と秋単衣

友人の雛ちゃん、葉の柄を石摺りした洒落訪問着の着物をアップしてくれたのでリポストです。無地感の織の着物ばかりがなか志まやという訳ではないと伝えてくれて(自覚もさせてくれて)ありがたいですね。

花柳流の舞踊家である彼女の所作は美しく、着物という布は、こんな風に美しく動くものなんだと教えてくれます。

細かい着付けのテクニックも確かに必要かもしれませんが、洋装でも和装でも自分らしく着て動くもの。そして洋装に比べ過剰布である着物には、その布の為にも和の所作が如何に大切であるかをいつも彼女には教えられます。

代官山の会場は、ケアキとクスノキの大きな木が本当に立派で美しく、いつも見上げています。葉が沢山落ちて確かに大変な事は沢山あるのかもしれませんが、それ以上に安らかな気持を与えてくれます。

#なか志まや

Most Popular Instagram Hashtags