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#さやワールド

450 posts

TOP POSTS

. . 『Lil'infinity』 . 『大っ嫌いなあいつ』 .

後で更新します 😄🌷🌷 .

Lil'infinity もう少し続くけど

最終回まで話考えたから

新作考えてる 😂👄 .

Lil'infinity 終わっても

さやのstory見てね❔❔❤ .

#AAA#story#しんちあ#さやワールド

. .

タグ付け されてる方は

storyがほんとに面白くて

大好きな人たちです 😄🍃 .

たくさんのstoryいつもありがとうございます🙇🌈 .

そして、いつもコメント いいね

してくれる方も大好きです😙💕 .

これからも よろしくお願いします🌹 .

#AAA#story#さやワールド

. . 【尊敬 バトン】

@aaastory_3216 さんから .

タグ付け ランダム 🌈🌈 .

私がAAAstoryを始めたきっかけは

@aaa_777_miyu さんです。 .

storyをTwitterでずっと見ていて、
Instagramでも見ていました。
ほんとにどのstoryも面白くて
最高でドキドキさせられました。
そこから私もAAAstoryを書いてみたいなって思いました。
AAAstoryのきっかけをくれたみゆさんに感謝しかありません😄🌷
これからも素敵なstory待ってます。 .

そして .

@aaastory_3216 さんです。 .

言葉の表現が素晴らしくて本当にどのstoryも感動しました。
storyのたてかたもなにもかも尊敬しています。
いつも見させてもらっていて
ドキドキが止まりません。
これからも素敵なstory待ってます🌈
頑張ってください🌷🌷 .

@aaa_110.24 さんです。 .

片思いのstoryがほんとに大好きです。
素敵なstoryでほんとに感動、そして尊敬しています。
いつも見させてもらっていて、そして参考にさせてもらっています。
これからも素敵なstory待ってます😄💐 .

@aaa_love0930 あいり です。 .

あいりはstoryがほんとに書くのが上手で、尊敬してるよ😊💜
2つも更新していて、それもshort storyも同時に更新。
どのstoryも感動してほんとに凄い😳❤
尊敬していて、そして大好きです👄
これからも素敵なstory待ってるよ💜 .

そして、他にもstoryを書いてる方も全員尊敬していています。 .

参考にさせてもらっています😊❤ .

これからも頑張ってください👄👄 .

#AAA#story#さやワールド

Lil'infinity 大っ嫌いなあいつ

これから更新します。

Valentine story 土日 更新予定です🌹

. . 【千晃 side】 .

真ちゃんあたしが好きなのか。

知ってたけど 宇野ちゃん...。 ううん!宇野ちゃんに協力しなきゃ。

宇野ちゃんは真ちゃんが好きだから。

そして宇野ちゃんはあたしの親友だもん。 .

隆】千晃?どうかした?

隆弘があたしの横に腰掛けた。

千】ううん!何も無いよ。
隆】辛かったら言えよ?我慢するなよ。
千】ありがとう!大好き///
隆】俺もだよ(笑) .

日】いちゃつかないでねー(笑)
秀】そーでーす!

日秀】うそうそ、存分にイチャついて(笑) .

ほんとこの2人はなんなのかな(笑)

隆】俺ね、千晃の辛いところ見たくないから。
千】ふふ(笑)隆弘ありがとう!
隆】ふふ(笑)おう。 .

この時、隆弘が一番辛かったんだよね?
あたしの心配して、自分は...。 ねぇ、あたし隆弘の彼女で良かったのかな。
彼氏が辛かったのを分からないなんて... .

#AAA#story#西島隆弘#伊藤千晃#さやワールド .

もう少ししたら単独でだっちゃんと秀太出てきます(笑)

すいません😰😰 えっと、もう少しで話は明るくなります(笑)

暗くてごめんなさい🙇

. . 【浦田 side】 .

冬の花火大会!

みんなで行こう!ってなって

俺達は 会場についた。

直】す、すごい人だな。
千】みんなとはぐれちゃいそうだね。
宇】ここはさ、ペアで回ろ。

このペア決めをしなかったらよかったけど、この後何が起こるかしらない俺達はふつーにペアを決めた。

千】そうだね!
西】俺!千晃ね!
真】え、。
西】なんか文句あるか?
真】俺は...。
宇】真司郎はあたしとまわろ!
真】あ、あ。

真司郎は千晃とまわりたかったのか。

てかいつも俺達は余るな(笑)

日】みさこ。
秀】またお前らかよ(笑)

直】じゃあバラバラになって!
冬の花火大会楽しもう!

6人】うん!

このとき俺がバラバラになって、なんて言わなかったら。

ごめんね。みんな。 .

#AAA#浦田直也#さやワールド .

更新遅くなりましたー!

ほんとに長くなりすぎてごめんなさい🙏🙏🙇

. . 【千晃 side】 .

隆弘...。 一体どうしたの?

病院なんて。 .

心配だよ。

風邪気味なんて嘘だよね。

好きな人のことなら分かるよ。 .

お願いだからあたしを頼って。

今度はあたしが支えたい。 .

あんなに守ってもらったから。

隆弘...。 .

#AAA#story#伊藤千晃#さやワールド

. . 【秀太 side】 .

千晃ちゃん、いないのかな。 .

実】いるはずなんだけど、千晃ー! .

ドンドン! .

ガチャ .

実】いたんだ。よかった。ちあ..
隆】千晃なの?
千】え、あ、の、
実】また、なにかされたの?(泣)
千】うん。ごめんなさい。
実】どうして謝るのよ。
隆】なにがあったんだよ。
千晃...
千】中に入って。 .

ほんとに、いつもの千晃ちゃんなの?

西島 が来たんだから、なにしにきたのって言わないの? .

ドアを開けた瞬間に俺は .

ほんとうに千晃ちゃんなのか分からなかった。 .

#AAA#story#末吉秀太#さやワールド

なんかわけわかんね(笑)
ごめんなさい🙏

. . 【千晃 side】 .

千】え? .
あたしは食べ物が喉に詰まった。 .

千】げっほごっほ。 .

隆】急に悪ぃ。
でもさ、心配なんだよ。 .

千】西島くんには迷惑かけちゃったし、それに.. .

隆】またさ、あんなことがないように俺が 隣にいるから、 .

千】でも、何も無いよ?この家。 .

隆】俺は平気。 .

千】でも、西島くん家は? .

隆】俺も一人暮らしだから。 .

千】あたしの家なんかでいいのなら、 .

隆】ありがとう。実はさ、もうそのつもりで荷物持ってきたから。 .

西島くんは荷物を指さした。 .

千】でも、一つお願いがあるの。 .

隆】なに? .

千】同居してることは秘密にして。
バレたらきっと。 .

隆】分かった。守るよ。 .

西島くんはあたしの大っ嫌いな人だったはずなのに。 .

こうしてあたしたちの秘密の関係が始まった。 .

大っ嫌いなあいつと。 . .

#AAA#story#西島隆弘#伊藤千晃#さやワールド

. . 【直也 side】 .

家に帰ると千晃 にっしー 以外のみんなは揃ってた。 .

宇】2人ともなにしてるのかなー。
真】ラブラブしとるんやないか(笑)
秀】まぁあの2人だしね。
日】いいじゃん(笑) .

そんな会話をしてると 携帯に連絡が入った。 .

直】はいはい、もしもし?
千】直也..くん?
直】どうしたの?千晃...
千】隆弘...倒れたの。
直】そ、それで今どこ??
千】病院。..まだ治療中で..。
直】すぐみんなで向かうから! .

俺は電話をきるといそいでみんなを車にのせて病院へ向かった。 . .

#AAA#story#浦田直也#さやワールド

MOST RECENT




「恋」(40話)


-----------------
伊藤 side



與)俺には千晃だけなんやから、


優しく真ちゃんは笑って頭を撫でてくれる


伊)ほんっ、本当にあたしだけ?

與)当たり前やろ、(笑)


くしゃくしゃっと髪を触った後、
優しく真ちゃんは包み込んでくれた


與)な、もう卒業やけどさ、って、あ!もう遅刻するやん!


真ちゃんは言葉を言いかけて時計を見た

もうすぐで卒業式が始まる


與)んー、ほら、手つかまって!


真ちゃんは手を差し出してくれるけど
あたしはそれを無視して
真ちゃんの背中に飛び込んだ


與)重いわ、千晃、(笑)

伊)いいから!走れー!


真ちゃんの背中を優しく叩くと真ちゃんはあたしの方を
振り向いて軽くキスを落とした


與)走るから捕まっときや、


ぎゅっと真ちゃんのスーツの襟を掴む

真ちゃんはあたしを乗せたまま勢いよく走り出した


卒業式が始まる20分前になんとか学校についた私たち


体育館に向かうのかな、と思ったけど
真ちゃんは職員室の方へ
向かっていった


與)千晃は、体育館やけど俺こっちやから!

伊)え、あ、うん、


手を優しく振る真ちゃんに手を振り、
あたしは体育館に向かう


3年生はみんな体育館の隅にいて、
でもその中に真ちゃんはいなかった


『留学』だもんね、



卒業式が始まる10分前に真ちゃんも
体育館に入ってきた


どの3年生もみんなかっこよくきめていたけど
やっぱり一番カッコいいのは真ちゃん



「3年生 退場」



卒業式が終わり、3年生が退場していく
あたしは通路側だったから真ちゃんは
あたしの隣を通る


真ちゃんがあたしの隣を通った時、
そっとあたしの肩に手を置いて
優しく耳元で囁いた




與)後で『裏庭』来てな、


ニコッ笑い、ピースをあたしにして
真ちゃんは体育館を退場して行った


宇)千晃、何か言われた?

伊)裏庭に来い、だってさ!


みさちゃんに微笑むとみさちゃんは
ニヤニヤしながらあたしの耳元で


宇)第2ボタン貰えるんじゃない?


って言った。


第2ボタンは卒業する時に彼女や大切な人に
挙げるものなんだよね、

毎年卒業式は恒例で第2ボタンを渡す
彼女がいない人でも
告白する人もいるし、


宇)あれもあるよね!毎年恒例の〜


伊宇)公開告白!


2人でハモリ、思わず笑ってしまう


公開告白、好きな人、彼女がいる人たちが
屋上で叫ぶんだよね、


『好きです』とか『愛してる』とか。
卒業生は強制でされてるみたいだし。

真ちゃんも言うのかな、



あたしの名前言ってくれるかな、


なんて期待しながらあたしは



裏庭へ走った



------------------------


さやワールド 1000投稿目 です!!



また今回もきゅんきゅんが詰め込めれなかった!(笑)
次はきゅんきゅんだらけなので〜!!


コメントないと更新しないのでコメント待ってます😏💜 .


#aaa #aaastory #aaaストーリー
#與真司郎 #伊藤千晃 #宇野実彩子
#しんちあ #みさちあ
#さやワールド




LOVER (186話)


-------------------
千晃 side



千)ん、


目をパチッと開けると温かい誰かの温もりに
包まれていた


千)あ、隆弘か、(笑)



ふと、カレンダーを目にする
今日、『結婚記念日』だ


もうそんなに日にちが経つんだ


今日で結婚して4年目
子供たちはお母さんに預けて2人で
どこか行こうって
話してたんだよね、


重い体を起こして洗面所に向かう
子供たちはもうお母さんに預けてあるし


いつもより念入りにあたしはメイクをする


髪はいつもより強めに巻いて。
メイクは少し濃いめ。


千)よしっ、


出かける準備をして朝ごはんを作っていると
隆弘が階段を降りてきた


西)はよ、ちぃちゃん


目を擦りながらいつものように
ぎゅっとあたしに抱きついてくる


西)ちぃちゃん、温かいね、

千)隆弘も温かいよ、


ぎゅーって長く抱き合った後、隆弘は首を傾げた


西)今日、お出かけするの?

千)何いってんの!今日は結婚記念日でしょ!

西)あー!そっか!どっか行くんだったな、(笑)


隆弘はあたしに優しく笑いかけると
階段をのぼって2階に行ってしまった



千)よいっしょっ、


服を着替え、鏡チェックをしていると
部屋のドアが開いた


西)行くよ、千晃、準備できた?

千)うん!行こ!


隆弘と一緒に玄関に向かい、車に乗り込む


千)んー!で?どこ行くの?

西)まぁ、夜景まで時間たっぷりあるしどっかぶらぶらするか、


あたしは隆弘の言葉に頷き、
2人で日が暮れるまでたくさん、
付き合っていた頃のように遊んだ



久々にゲームセンターに行ったり、
2人で服を見たり、
お昼は隆弘の奢りでご飯を食べたり


たっぷりあった時間はあっという間に
過ぎていった
. .

気がつけばもう夜、





西)じゃあ、お目当ての場所行くか、

千)うん!

西)じゃっ、んっ、



一人で歩いていこうとする私の手を
隆弘はぎゅっと握った



-------------------------


次回で最終話となります😺💓


200話までと言っていましたが続けられなくて
本当にごめんなさい😿😿


でも新しいstory(にしちあ甘々)
考えてありますので
そちらにもたくさんコメント・いいねをしてくれるととても嬉しいです😺💚



たくさんのコメント待ってます💓



#aaa #aaastory #aaaストーリー
#西島隆弘 #伊藤千晃 #にしちあ
#さやワールド




「恋」(38話)


------------------
伊藤 side



3月14日 (White day 卒業式)


伊)卒業式か、


携帯を開いて『卒業式』という文字を目にする


あっという間に真ちゃんとの時間が過ぎて
気づいたら来て欲しくなかったこの日


伊)よいしょっ、、


重い体を起き上がらせ、あたしは鏡の前に立つ


髪の毛先を優しく巻き、少しナチュラルにメイクをする


みさちゃんと一緒に買った花ともう一つ
をカバンに入れてあたしはいつものように駅に向かった


あたしと真ちゃんの待ち合わせ場所には
いつものように真ちゃんがいて、



でも今日は違った。
スーツ姿に大きなキャリーバッグを持った真ちゃん


『留学』か、 『卒業』か、


悲しい顔をしないようにあたしは真ちゃんの方へ
駆け寄っていった


伊)真ちゃん〜!!


真ちゃんの事を呼んで真ちゃんの方へ向かった時、
真ちゃんはあたしの声じゃなくて
別の人の声に反応した



あたしじゃない、
違う人に手を振ってる



伊)誰っ、


真ちゃんの方には女の人が近寄っていった
見たことのない女の人が


あたしは怖くなって建物の影に隠れる



チラッと真ちゃんを見れば女の人と楽しそうに話してて
心臓が痛くなった .


伊)真ちゃん、?


昨日真ちゃんは「大好き」って言ってくれた。
嘘なの?あの言葉。
浮気、浮気なの?



あたしは怖くなって紙袋を床に落とし、
来た道を戻っていった



やだ、やだ、やだ


きっと真ちゃんが留学しちゃったら
あんなふうに向こうにも
綺麗な女の人がいるんだ


真ちゃんが好きになっちゃったらどうしよう、
真ちゃんは本当にあたしが好きなの?



無我夢中で走り、ついた先は真ちゃんと一緒に来た
『光のトンネル』だった


真ちゃんがプロポーズしてくれたベンチに一人で座る


伊)紙袋、置いてきちゃった


あの中にはお花ともう一つ入ってたのに


伊)留学、留学なんてしないでよ、


涙が溢れてくる
なんで真ちゃんが留学なんかするの、
真ちゃんじゃなくていいじゃん、


真ちゃんがあたしから離れていく
真ちゃんが、真ちゃんが




伊)真ちゃん、



あたしは一人で泣きながら指輪に涙を落としていく


もう嫌だ、もう嫌、



真ちゃんの名前をもう1度呼ぼうとした時、
優しくて大好きな温もりに包まれた





?)泣くなら俺の腕の中で泣けや、



-----------------------


真ちゃん〜って感じです(笑)



#aaa #aaastory #aaaストーリー
#與真司郎 #伊藤千晃 #しんちあ
#さやワールド




「恋」(37話)


------------------
伊藤 side



與)千晃、最低


真ちゃんのいつもよりずっと低い声
やっぱり怒ってる、


涙が一つ二つ静かにアスファルトの床に落ちていく


伊)ごめ、ごめんっ、んっ、


涙が止まらなくて、ごめんなさいもまともに言えない
真ちゃんの顔もまともに見れない


いつも私が泣いてたら必ず真ちゃんは抱きしめてくれる
でも真ちゃんは抱きしめてくれなかった

そりゃそうだよ、あたしが悪いんだもん


與)はぁぁぁぁぁぁ。千晃、ほんまないわぁ、
無くすとか。
俺に見つけさすとか


伊)ごめんなさっ、えっ、?



顔を上げて真ちゃんを見つめると真ちゃんの手には
無くしたはずの指輪があった


なんで?なんで真ちゃんが持ってるの?


與)実彩子ちゃんが俺に渡してくれたんだよなぁ、
「これきっと千晃のものだと、」って


あたしのほうを見ながらニヤニヤ笑ってる


指輪があったことに安心したせいか、
あたしは腰が抜けてその場に座り込んだ


伊)よかった、あった、


真ちゃんの方へ近寄り、指輪を受け取ろうとすると
真ちゃんは指輪をあたしが届かないように上にあげた


当然、真ちゃんの方が身長が高いんだから
小さい私が届くはずがない


與)返して欲しいなら俺になんか言うことあるやろ?


指輪を上で揺らしながらあたしを見つめる


謝れ、って事だよね、



伊)なくしてごめんなさい


真ちゃんの目を見つめて言うと真ちゃんはあたしの顔を見た後、
少し顔を赤くして反対を向いた


その油断した間に真ちゃんの腕が下に下がってきて
あたしは真ちゃんの手から指輪を取った


伊)真ちゃん、?


指輪を手にしたまま真ちゃんの顔をのぞき込む
どうかしたのかな


與)調子狂うやん、せっかくいじめてやろうと思ったのに
上目遣いで俺を見つめられたら俺、無理だって


指輪を脅しに、真ちゃんはあたしを
いじめようとしたらしいが
結局あたしの可愛さに負けたって真ちゃんは言った


伊)もう、、///


真ちゃんの背中を叩くと真ちゃんは
優しく笑った


やっぱり真ちゃんは笑顔で笑ってるのが好き
この笑顔をずっとずっと隣で見ていたい


伊)明日で卒業だね、


あたしの膝に頭をのせて目をつぶっている真ちゃんに話しかける


與)留学やな、


少し寂しそうな顔であたしの顔を見た
そんな悲しい顔しないで、


與)おいで、ちぃ


「ちぃ」って呼ばれて真ちゃんの方を見ると
少し体を浮かせてあたしの顔の近くにきた真ちゃん


與)大好き、俺に恋してくれてありがとう


チュって軽く真ちゃんにキスを落とされた




伊)あたしも大好き、



----------------------


真ちゃんが指輪持ってました👌💓


わかった方がいて少し驚いた。(笑)


コメントあれば更新します👌💙

#aaa #aaastory #aaaストーリー
#與真司郎 #伊藤千晃 #しんちあ
#さやワールド




LOVER (185話)


-------------------
西島 side



俺の腕の中でニヤニヤしてる千晃、
もう誘ってるようにしか見えない


俺がどれだけ我慢してきたか千晃には分からないでしょ、
子供たちがいるから、千晃の負担も
考えてしなかった


でも、もう我慢が効かなくなってきちゃった


西)千晃、誘ってるでしょ、


千)な、わけないでしょっ、


首を横にふる千晃を見て意地悪そうに口角をあげ、
俺は千晃を持ち上げてベッドに運んだ


ごめんな、晴空、約束破っちゃった


千晃をベッドに寝かせて唇を重ねる、
そのまま首筋から優しく唇を伝わせる


千)んっ、あっ、ん、

西)やっぱ、逆っ、


千晃をふわりと持ち上げ、俺の上に乗せる


西)今度はちぃちゃんがして、


首元を指でさすと、千晃は俺に頷いて
首元に唇を近づけて
チュってキスを落としていく

たまに強めに吸ったり、
優しく吸って俺を焦らせたり、


西)んっ、、//


千晃はどんどん下に向かっていく、
目をつぶって千晃がしてくれるのを
待っていると、
なぜか千晃は何もせず、動かなかった


西)千晃、?


繋いでいた手の千晃の力が弱くなっていることに気づく


重い体を起き上がらせると俺のお腹に顔を乗せて千晃は寝てた

今日何回寝るんだよ、(笑)


西)疲れてんのか、


千晃を隣に寝かせ、布団をかけてあげる

千晃の顔の近くにいってじーっと千晃を見つめる


何年経っても千晃のことが愛おしく思うのはきっと
千晃が俺を愛してくれてるからだよね


千晃の左手は俺がつけてあげた指輪が光ってる


西)ちぃちゃん〜


優しく耳元で千晃の名前を呼ぶと千晃は寝返りをうちながら
俺の背中に手をまわしてぎゅーって
抱きついてきた


千)西島先輩、嫌い、です、んー、

西)西島先輩なんか何年ぶりかに聞いたよ(笑)


そう言えば千晃に『西島先輩』って
呼ばれてたな、


「俺のことが嫌い」とか言ってたくせに
今じゃお互い好き同士、


きっと千晃に初めて会った時から俺は千晃に恋してたんだろうな、



寝ている千晃の頬に優しくキスを落として
耳元で囁いた



西)愛してるよ、ちぃちゃん


ニコッと笑って千晃を抱きしめて目を瞑る、



目を瞑ってしばらくして聞こえてきた千晃の声







千)愛してるよ、隆弘



------------------


LOVER そろそろ 終わりますが
新しい にしちあの甘々考えてあるので
楽しみにしててください😺✨


コメントないと進まないのでよろしくです💜



#aaa #aaastory #aaaストーリー
#西島隆弘 #伊藤千晃 #にしちあ
#さやワールド




「恋」(36話)


-------------------
伊藤 side



真ちゃんと手を繋いで学校の門をくぐる

門の前には『卒業式』と書かれた看板にたくさんの飾り付けが行われていた


明日で3年生は卒業しちゃうんだ
真ちゃんも


與)じゃあまたお昼な!


真ちゃんはあたしの頭を優しく撫でて
手を振りながら教室に向かって走っていった


あたしは1人で教室に向かって歩いていると
後ろからいつものように背中を叩かれた


伊)いてっ、、

宇)もー、朝からラブラブしすぎ!


みさちゃんはあたしの肩に手をまわしてニコニコしてる


伊)もう、卒業なんだね、

宇)あー、確かに、隆弘も卒業しちゃうんだー

伊)お兄ちゃんでしょ?隆弘くん

宇)うるさいのがいなくなって私は嬉しい〜


みさちゃんは嬉しそうに歩くけどあたしは
そんな嬉しくはない。

だって真ちゃんがいなくなっちゃうんだもん


伊)真ちゃん、留学しちゃうんだもん

宇)明日行っちゃうの?

伊)うん、明日行っちゃうの。


少し出てきた涙を目に溜めながらみさちゃんの方を向くと
みさちゃんはなぜか優しく笑った


伊)なんで、笑ってるの!


頬を膨らませながらみさちゃんを見ると


宇)ううん、なんにもないよ、(笑)


くすくすみさちゃんは笑うだけ
何にもないわけない、
あたしはなにも言おうとしない
みさちゃんの背中に飛びついた


宇)ちょ、重い!

伊)ねぇー、なんなのー!言ってよ!


ふにふにの頬をつついてると
みさちゃんはあたしの手を握った


宇)可愛い指輪じゃん、プロポーズされたの?

伊)うん!真ちゃんがしてくれたの!

宇)いいね、千晃が羨ましい(笑)


真ちゃんがくれた指輪はあたしの小指で光ってる

『本物は左手にはめるの!』って
真ちゃん言ってたな、


クスッと笑いながらあたしは指輪を
ネックレスにして首につけた


宇)あ、ネックレスにするのね、

伊)学校でバレたらまずいし!
ネックレスだったら見えないでしょ?

宇)千晃どんくさいから落としそう、

伊)絶対に落とさない!



なんてみさちゃんと話しながら教室に向かい、
それからお昼まであたしはずっと
真ちゃんの事を考えていた


お昼になり、久々に『屋上』で食べることになったから
あたしは鞄の中に二人分のお弁当を
入れて屋上の階段をかけ登った


伊)あ、指輪!


真ちゃんに会うんだから指につけなきゃ、
あたしは首からネックレスを外して
指輪を取り出そうとした


フックを外して手に乗せると確かに
あったはずの指輪は
無くなっていて、ついてなかった


伊)え、うそっ、!


『千晃はどんくさいから落としそう』

そんなみさちゃんの言葉が思い浮かぶ
どうしよ、どこに落としたんだろ


あたしはさっき通った道をもう一度
戻ってみたが、
指輪は見つからなかった



携帯はさっきからずっと鳴り止まない
きっと真ちゃんが『まだ?』って言ってるんだ

真ちゃんに指輪をなくしたなんて
言えない



何度も何度も同じ道を探したが、結局
指輪は見つからず
あたしは諦めて真ちゃんのいる屋上に向かった


與)遅いで千晃!


真ちゃんの隣に座り、手を見られないように
後ろに隠していたけど、
お弁当を出す時に手を出しちゃうから


真ちゃんにバレてしまった



伊)ごめん!指輪無くしちゃった


涙を目に溜めながら真ちゃんを見つめると
真ちゃんは困ったような、怒ったような
そんな顔をした



與)千晃、最低



------------------


長くなってしまってごめんなさい🙏


千晃は指輪を無くし、真ちゃんは怒ってるのかな?

コメントないと進まないのでよろしくです👌💜



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#さやワールド#みさちあ




LOVER (184話)


-----------------
西島 side



千)今日は私の言う事聞いてよ、


そう言って俺におい被さってくる千晃
来たよ、上からの千晃、


西)言う事聞くのはいいけど、


千晃の背中に軽く手を乗せて優しく抱きしめる

千晃は俺の肩に顔をうずくめたまま
全然動かない


西)おーい、千晃さん?


軽く背中を叩いてみる、
なのに、千晃は動かない、喋らない


西)まーさか、寝てんの?


千晃を抱きしめて俺は起き上がる、
千晃をゆっくりソファーに押し倒すと
千晃は気持ちよさそうに寝ていた


「言うこと聞いてよ」って言ったくせに
何寝てんだよ、


西)ねぇー、寝ちゃダメでしょー、


ほっぺをつんつんして千晃を起こそうとすると
千晃は頬にある俺の手を握って目を開けた


西)起きてたの?(笑)

千)お、起きてた訳じゃないもん、 .

西)ふーん、で?寝ちゃダメでしょ、
言うことって何聞くの?


千晃の隣に寝転んで千晃の顔を見ると
千晃は少しの間悩んで
俺の顔をじっと見つめた


西)ん?


千晃はじーっと何も言わずに俺の顔を見つめるだけ

見惚れてんの?なに?


千)ちゅーーー


いきなり喋ったかと思えばそんなことを言い出す千晃、
唇を突き出して目をつぶる


西)なになに、

千)だーかーらーちゅーーー


早く早く、って足をばたつかせる千晃
そんな千晃を少しいじめたくなった俺は
その言葉を無視して、


西)そーんなにちゅーしたいなら千晃から来いよ


口角をあげ、にやっと笑って俺も目をつぶる

薄目を開けて千晃を見つめると千晃の
唇が目の前にあった


千)んだー!やっぱり無理!
てか、あたしの言うこと聞いてね!って言ってるんだから
あたしの言うこと聞いてっ、

西)うっせーなぁ、 .


ぺちゃくちゃ喋る千晃の唇を強引に奪う


少し重ねただけで千晃は満足し、
俺から離れようとした


西)短いから、


千晃の首に手をまわして更に長く唇を重ねる、
千晃も息が続かなくなったのか、俺の胸を強くたたいてきた

でも離すつもりなんてない、
お前が俺のスイッチいれたんだから


足をばたつかせ、手をバタバタさせる千晃


首にまわしている手を離すと2人の口から
銀の糸が引いた


千)もう!長い、、//

西)千晃が悪いんだろ、


もう一度首に手をまわして千晃の顔を見つめる、
さっきよりもずっと顔が赤い千晃

うさぎの次はいちご?(笑)


西)なんで、そんな可愛いの、


手を背中にまわし、千晃をぎゅーって抱きしめ、
そのまま後ろに倒れた

千晃は俺の上に乗ってる姿勢、


千)か、顔近い、、//


千晃は近いことを恥ずかしがり、
俺から少し離れ、目線を外した


西)俺だけ見ろよ、


千晃の背中に手をまわし、足を絡めているから
千晃は逃げられない


千)もう、大好き、


俺の胸に顔をうずくめてニコッと千晃は笑った



-------------------------


長くなりすぎちった、、(笑)


コメントないと進まないのでよろしくです😺💓


こちらもきゅんきゅんを!!
少し2人でSになったかな、結局にっしーが
なっちゃうのね、私の場合(笑)



#aaa #aaastory #aaaストーリー
#西島隆弘 #伊藤千晃 #にしちあ
#さやワールド




「恋」(35話)


----------------
與 side



伊)だって、ちぃって呼んでくれないんだもん


俺の服の袖を握って顔を赤くする、
なんやそれ、可愛すぎか、
自分の顔も赤くなっていることに気づく


伊)よ、んで?、ちぃって、//


真っ赤な顔で俺を見つめる、


與)ここまで、でかかってるんだけど、


そう言って俺は指で鼻の下あたりに手を当てると、
千晃は俺をじーっと見て


伊)それ、出てるから


お、ツッコまれた。


與)え、?あ、う、(笑)

伊)呼んでよ、


千晃はずっと俺の服の袖を掴んでる
きっと呼ぶまで千晃は離さないつもりなんだろう、


與)はぁ、めんどくさ、千晃
もう俺行くからな、


わざと冷たくして駅の中に入る、
後ろを振り向くと千晃は下を見ながら動こうとしない、


どんだけ呼んで欲しいんだよ、
ちょっと意地悪しすぎたかな


俺は少し千晃に近づいて、手招きをした


與)ちぃ、電車来るよ〜


「ちぃ」って千晃にむかって呼ぶと
さっきまで下を見ていた千晃の顔が
上にあがり、俺に抱きついてきた


與)ば、バカ!ここ駅やで!

伊)真ちゃん大好き!


たったこれだけの事でも「大好き!」って言ってくれる彼女


ほんま、ずるいんやから、


伊)あ、電車くるよ!しーんじろー!

與)今、初めて「真司郎」って呼んだな、(笑)


千晃は無意識だったのか俺のことを
「真司郎」って呼んだ


伊)ふふ、(笑)でもやっぱり真ちゃんの方がいいから
真ちゃんって呼ぶ!

與)はいはい、(笑)ほら、行くで千晃


千晃の手を握って電車に乗ると千晃は
俺を睨みながら


伊)また、千晃って呼んだ。

與)なんやねん、じゃあ伊藤?

伊)ちがーうー!

與)ちあちゃん、ちあ、ちぃ、ちぃ?


千晃の名前をたくさん呼んでみると千晃は顔を赤くしながら
可愛く俺に頷いた


伊)ちぃ!

與)はいはい、ちぃ、好きだよ


ぽんぽんと頭を撫でてあげると千晃は
嬉しくなったのか
少し背伸びをして俺の頭を撫でた


伊)真ちゃん、好きだよ

與)そーこーは真司郎やろ、(笑)

伊)あー、ここまで、でかかってるんだけど、


さっき俺がしたみたいに千晃は指で鼻の下あたりに手を当てる


與)真似すんな、(笑)それ出てるやん、

伊)真ちゃんの、真似っ子!


可愛い笑顔で笑った千晃は繋がっている手を更に強く握る




與)このやろ、(笑)


コツンと千晃のおでこを拳で優しく叩くと
千晃はまた優しく笑った .


----------------------


今回も可愛さを詰め込みました💋
そろそろ真ちゃん留学しちゃうぞ(笑)


コメントないと進まないのでよろしくです😺


#aaa #aaastory #aaaストーリー
#與真司郎 #伊藤千晃 #しんちあ
#さやワールド




「恋」(34話)


----------------
伊藤 side



伊)真ちゃん、?


パチっと目を覚ますと隣に真ちゃんはいなかった、

あたし夢でも見ていたのかな、
真ちゃんがあたしの隣で寝てるって言う夢を


伊)あ、でも指輪は付いてるからプロポーズは夢じゃない、(笑)


キラッと光る指輪を見つめて微笑み、
1階に降りる、

階段を降りる途中、ふわっとなにかいい匂いがした


伊)いい匂い、


誰かが料理をしている音がする、
泥棒?まさか、そんな訳ない、
ゆっくり足を進めて角からキッチンを覗く


伊)え、あ、う!

與)え、あ!は?(笑)


キッチンで真ちゃんが料理しているのを見て驚いた私は
思わず変なことを言ってしまった


與)なんやねん、俺までつられたやん(笑)

伊)ごめんね!(笑)おはよ、


既に作られている料理を手に真ちゃんは椅子に座る


與)ほら、千晃座り、

伊)あ、うん、


昨日、真ちゃんは確か「ちぃ」って
呼んでたのに、
今日は「千晃」なんだ、

ちぃって呼んでほしいなって思いながらご飯を食べる


與)ん?(笑)


食べている間も真ちゃんに「ちぃ」って呼んで欲しくて
真ちゃんをじっと見つめていた


2人で制服に着替え、同じ家から同じ学校に向かって歩く、


與)どしたん、さっきから俺見つめすぎやで?
なんかあった?

伊)え、ううん!なんにもない


だって「ちぃ」って呼んでほしいから真ちゃん見つめてたなんて言ったら
笑うんでしょ?


絶対言えない、言いたくない、
真ちゃんが言うまで待っておこう


あたしは一生懸命自分に言い聞かせながら
真ちゃんと歩いた


しばらく歩いていると真ちゃんはなぜか足を止めた


伊)どしたの、?

與)んー、俺帰る、

伊)え、あ、え、!?


まだ学校に着いてないのに、真ちゃんはなぜか歩いてきた道を
戻ろうとした


伊)ちょちょ!なんで!?


真ちゃんの腕を掴んで真ちゃんに聞くと
真ちゃんは頬を膨らませながらあたしを見つめた



與)だって千晃、さっきからずっと拗ねてんだもん、
何かあったのか知らないけどさ、
言わないと分からないし、俺寂しい。
なにかあったなら言ってよ、
出来ることならするし、



真ちゃんはあたしを見つめる、

なにかあったわけじゃない、
ただ「ちぃ」って呼んでほしいだけ、
ただ、それだけ、



あたしは少し顔を赤くしながら真ちゃんの服の裾を掴んだ




伊)だって、ちぃって呼んでくれないんだもん



------------------------


ちぃちゃん拗ねモード😺💜


自分で書いててしんちあかわいいって
思ってしまった、、(笑)



#aaa #aaastory #aaaストーリー
#與真司郎 #伊藤千晃 #しんちあ
#さやワールド




「恋」(33話)


-----------------
與 side .


伊)大好き!


そう言って千晃は俺の腕の中に飛び込んでくる

甘い香水の匂いと千晃の綺麗な髪が俺の頬に当たる


離したくない、ずっとこのままでいたい


伊)真ちゃんの腕の中安心する、


優しく千晃は俺の背中に手をまわす


與)ちぃ、大好き

伊)ち、ちぃ、!?

與)ええやろ、(笑)


「ちぃ」って突然呼んだから千晃は
顔を赤くして驚く

いちいち可愛いんだよ、
どんだけ俺を好きにさせるんだ、


與)帰ろっか、


イルミネーションを見ていた人たちは帰っていき、
1人2人と数えるくらいの人数になっていた


與)おいで、ちぃ


千晃を背中に乗せて歩く、
俺の首にまわってる千晃の手には指輪が付いてて、


與)やっぱり、似合ってるな、


足を止め、千晃の方をむくと千晃は
可愛い顔で眠っていた


與)おやすみ?ちぃちゃん、


背中を優しく撫でながら千晃の家まで送る


一人暮らしの千晃、
結構前に2人でお泊まりしたことを思いだす


與)着いたよ、ちぃ


背中を叩いても、腕を優しく叩いても千晃は目覚めない

仕方なく、千晃のポケットに入っている鍵で中に入る


静かな家、
俺の家と同じ感じがした、


與)よいしょ、ここでええかな、


千晃らしい部屋を見つけ、ベッドに寝転ばせる

毛布と布団をかけて軽く唇にキスを落とし、
部屋を出ようとすると
腕を引っ張られ、千晃の隣に寝転んだ


伊)帰らないで、真ちゃん


いつの間にか目を覚ました千晃、
甘えた声で俺の腕を掴む、


伊)怖い、寂しいよ、真ちゃん


そんなうるうるした目で見つめられて
「帰る」なんて言えない

帰りたくない、


與)ちぃが俺にキスしたらいいよ?


少し上から冗談で言ってみると千晃は俺の唇に優しく重ねた

本当にすると思っていなかった俺は
ビックリして顔が赤くなる


伊)これで帰らない?

與)か、帰らない、、//


千晃の布団の中に一緒に入って千晃を腕の中にしまう


千晃は小さな手で俺の背中に手をまわして目をつぶる


與)ちぃ、俺のこと好き?

伊)好き、じゃおさまらないもん!


ぎゅーって俺がまわしている手よりもずっとずっと強く抱きしめてくれる


俺もそれに応えるように優しく、そして強く
千晃を抱きしめた




與)俺も好きじゃおさまらない、



--------------------- .

可愛さ満載にしたつもり。←
真ちゃん不意打ちの「ちぃ」呼び


コメントがたくさん!この「恋」で
きてたら、
このstoryが人気だったら
もっと長続きするように頑張ります👌💜



#aaa #aaastory #aaaストーリー
#與真司郎 #伊藤千晃 #しんちあ
#さやワールド




LOVER (183話)


------------------
西島 side



晴)僕のママになにしてるの、


俺の顔を睨みながら千晃の傍に行く


晴)ママ〜、、


俺が千晃から降りると晴空は千晃の腕の中によじよじ入っていく


西)俺のママなのに、


千晃と晴空は俺の前だって言うのに
2人でイチャイチャしてる


千)どしたの?隆弘


俺を見つめながら首をかしげる


西)晴空、ちょっとこい


千晃の腕の中から晴空を出して部屋に連れていく


西)晴空、今日だけ!今日だけでいいからママ貸して?


なんで子供相手に本気になってるんだろ、
でも今日だけは千晃と2人でイチャイチャしたい


晴)んー、んー、んー、


晴空はうーん、って考えた後、俺の腕を引っ張って
耳元で囁いた


晴)ママ襲ったら許さないからね


何歳だよ、(笑)
クスッと笑って晴空の頭を撫でた



リビングに戻ると千晃は寝ていた
俺の気持ちも知らないで

せっかく晴空から貸してもらえたのに


西)ちぃちゃん〜ちぃ〜千晃


千晃の名前を呼びながらほっぺをつんつんすると
パチっと目を覚ました


西)おーはよ、千晃

千)え、あ、寝てた!?

西)寝てたって言っても5分も寝てない

千)あー、ならよかった。
ご飯作らなきゃ、晴空と遊んでて!


千晃は目をこすりながらキッチンに向かう


西)ダーメ!行かないで

千)え、ちょ、


ぎゅーって千晃を後ろから抱きしめる


西)晴空からOK貰ったの、
千晃、今日は俺とイチャイチャしよ



ぎゅっと千晃を抱きしめて、俺の方に向かせて
キスをしようとするとその口を抑えられた



西)え、?ダメ、?


首をかしげて千晃に聞くと千晃はニコッと笑って
俺を押し倒した


力が緩んでた俺は呆気なく千晃に倒される



いつもとは違う立場に思わず目を見開く



千)今日は私の言う事聞いてよ、



ニコッと笑って千晃は俺の唇に自分の唇を重ねた



-----------------------


ごめんなさい、キュン足りない (笑)


コメントたくさん待ってます 💋💜



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#西島隆弘 #伊藤千晃 #にしちあ
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「恋」(32話)


------------------
伊藤 side



周りから湧き上がる歓声や言葉に思わず恥ずかしくなって
真ちゃんの腕の中に隠れる



伊)もう、恥ずかしいよ、//

與)ええやん、みんな祝福してくれてるんやし、


真ちゃんは「おめでとう」を言ってくれてる人
一人一人に頭を下げてお礼を言ってる



與)さ、千晃帰るか、もう夜遅いし

伊)え、あ、うん!



明後日で真ちゃんは留学しちゃうんだ
プロポーズされて嬉しいはずなのに
どこか嫌な感じがある



伊)ね、真ちゃん、

與)んー、?



手を繋いで真っ暗な道を帰りながら
真ちゃんに聞いてみた



伊)留学って絶対しなきゃダメなの?


彼女なら彼の夢を応援することが一番なのに、
でも、応援なんて出来ないよ
明後日から隣にいなくなるんだから



與)・・・………、、



真ちゃんは黙ったまま、ただあたしの手を握りしめるだけ


何言ってるんだろう、
バカみたい、応援しなきゃ、



あたしは黙り込んでいる真ちゃんの顔を見ながら無理に笑った


伊)う、うそだよ!今の気にしないで!
真ちゃんの夢を応援する!って決めたんだし!
それに結婚だって真ちゃんが留学するまでっ、、



堪えていた涙が溢れ出した時、真ちゃんがぎゅっとあたしを抱きしめた


温かくて、唯一あたしが素直に、そして安心できる人



與)不安やった?ごめん、
やっぱり寂しいよな、俺も寂しい。
でもさ、絶対帰ってくるし
もう会えないわけじゃないんやから
大丈夫、



他の人に抱きしめられて言葉をかけられても
言葉だけで胸が締め付けられて「好き」って
思えるのはきっと


「真ちゃん」だけ




伊)浮気してたら即結婚取りやめだからね



真ちゃんから体を離して少し睨んでみると
真ちゃんは優しく笑って言った



「千晃以外、好きにならん」って



與)留学から帰ってくるまで待っといてな?



ニコッと笑い、あたしの唇に自分の唇を重ねる、



もうずるい、そんなこと言われてそんなことされて
「待っとかない」なんて言えない




伊)待ってる!しかない!

與)はは、(笑)千晃ー!



あたしから体を離して少し遠くに走ると
腕を広げて「飛び込んでこい」って



伊)もう、(笑)



あたしは少し照れ気味に笑いながら
真ちゃんの腕の中に飛び込んだ




伊)大好き!



-------------------------


無理やり詰め込んだ感満載。


直球で考えたのでおかしいところは無視してください(笑)👌💜



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#與真司郎 #伊藤千晃 #しんちあ
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LOVER (182話)


------------------
西島 side



千)隆弘ー!見てみて!こんなに買っちゃった!


満足そうな笑顔でこっちに向かって走ってくる
俺が嫉妬している事も気づかずに


千)てか!あの店員さんめちゃくちゃ優しかったの!
カゴも持ってくれたんだよ!


家に帰ってもその話ばっかり、
そろそろ俺も怒るよ、


千)それでね!優しくて、それで!

西)なに、妬かせたいの?


千)え、?



俺が嫉妬している事を知らない千晃は
きょとんとした顔をするだけ


西)妬かせたいんだろ?

千)そんなわけないじゃない、

西)だったらなんでほかの男の話してんだよ、

千)えっと、え?


俺の目を見つめて「え?」って言う顔をする千晃、

何でわかんないんだよ、


千晃の体を自分の頬に引き寄せてキスをする



千)隆弘、っ、

西)お前は俺だけ見とけばいーの!


唇から離れた後、ぎゅーって千晃を抱きしめる


西)晴空とかが千晃に触れてるのは仕方ないとしても
ほかの男が千晃に触れてんのは無理なんだって、



重たい男だって思われてもいいよ、
それだけ好きなんだもん、



千)ごめん、不安にさせた?

西)不安にさせたって言うか、俺が勝手に不安になってるだけ、


いくら、結婚してて、子供がいたとしても
千晃が取られるんじゃないかって不安になる


千)もう、隆弘可愛いね、


俺から体を離して頭を優しく撫でる
子供じゃないのに、

子供扱いすんなよ、



千)隆弘しか見てないに決まってるでしょ、
てか隆弘しか目に入らないもん、、//



顔を両手で隠して優しく笑う千晃、
なんでそんなに可愛いんだろ、



西)可愛いのは千晃の方だろ、


千)ふふ、えっ?あ、


優しく千晃をソファーに押し倒して唇を重ねる
何回も、何回も、



西)大好き、

千)あたしも大好き、


おでこを合わせて2人で笑った後、また唇を重ねる




西)可愛すぎんだよ、千晃、



顔を真っ赤にしてる千晃のおでこを軽くつついて微笑むと
千晃はニコッと笑って後ろを指さした





千)ね、隆弘、後ろ、



西)なに、?



千晃の上に乗ったまま後ろを振り向く、






?)パパ、なにしてるの、僕のママに



---------------------


またもや 登場 😂💜


コメントたくさん待ってます 👌💛


#aaa #aaastory #aaaストーリー
#西島隆弘 #伊藤千晃 #にしちあ
#さやワールド




LOVER (181話)


----------------
西島 side



西)で?どこ行くの?

千)子供たちの洋服見たいんだよね〜
ショッピングモールかな、

西)ん、了解


千晃の言葉を聞いてエンジンをかけようとしたその手を
千晃に止められた


西)ん?


千晃は俺の手に触れている、
どうしたんだろう、


西)どうかした?

千)繋いでくれないの?


首をかしげて俺を見つめる、


千)付き合ってた頃は繋いでくれたのに、


頬を膨らまして拗ねる千晃、
俺の手から自分の手を離して窓を見つめる


そんなに俺と繋ぎたかったのか、
どんだけ可愛いんだよ、
少しにやける自分の顔を叩く、


西)ったく、


エンジンをつけてハンドルを握り、
反対の手で強引に千晃の手に自分の手を絡めた


千)っ、、//


もう繋いでくれない、って思ってたからなのか
顔が赤い千晃、

そんな千晃を見てにやっと笑った


西)満足ですか、千晃

千)満足です、、//


少し照れる千晃のおでこに軽くキスをして車を走らせる


千晃は眠たくなったのかまた寝てしまった


2人の手は繋がれたまま、


西)千晃、ついたよ、


可愛い寝顔で寝ている千晃の肩を優しく叩くと
千晃は眠そうな目をこすりながら


千)お疲れ様、


そう言って唇を重ねる、
いくら車の中とはいえ、外にはたくさんの人が歩いてる、
こんなのただのバカップルじゃん、(笑)


千)今、バカップルじゃん、って思った?

西)え?あ、いや、

千)いいじゃん、それほど好きなんだよー


優しい笑顔で笑って千晃は車から降りる


西)あ、千晃、こっちだって!店!


逆方向に歩いていく千晃の手を掴む


)え?あの、

西)千晃じゃない、あーごめんなさい!人間違いです、

)全然大丈夫ですよ、


千)ねぇ、何してるのー!隆弘?

西)ごめん、千晃かと思ったら違う人だった、(笑)


ごめんって千晃に謝りながら2人でお店に入っていく


千)あー、隆弘見て!これ可愛くない?
これも晴空に似合う!美雨もこれ買ってって〜、あいりには〜


子供たちの洋服を見ながら楽しそうにはしゃぐ千晃、


千)あの、すいません〜、この服ってあと一つあります?

)あ、ありますよ!


店員さんを呼んで千晃は何かを話してる、
店員さんは千晃に近くて、触れる距離

たったそれだけの事なのに俺は嫉妬しちゃう





西)また俺に嫉妬させやがった



------------------


LOVER の次のにしちあ甘々書けた 💋💜


LOVERよりもずっとずっと甘々です😺💙

楽しみにしていてくださいね 👌💚


コメントたくさんいつもありがとうございます👏💗



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#西島隆弘 #伊藤千晃 #にしちあ
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LOVER (180話)


-------------
西島 side



千)2人でどこか行こうよ!


楽しそうに笑って俺に抱きつく千晃


西)休んでなくて平気なの?

千)隆弘といる時が1番休めるの!

西)なんだよそれ、(笑)

千)子供たちの洋服とか見たいし!


「お願い!」って目で訴えかけてくるから、
俺は千晃の目を見つめて頷いた



千)じゃあ準備してくるから待ってて!


急いで階段をのぼろうとする千晃の腕を掴む


西)あんまり可愛い格好で来たら連れていかねーからな

千)分かったよ、(笑)


俺の方を見て笑って頭を優しく撫でると千晃は自分の部屋に行った


西)さて、俺も準備するか、


この所忙しかったし、2人の時間はあまり
作れていなかった


西)よし、


俺は準備を済ませ、ソファーに座ってると
後ろから目を隠された


千)だーれだー!

西)だーれだー!って千晃しかいねーだろ?(笑)

千)あ、なんだ、つまんないの、


千晃が俺の目から手を離す、
本当、天然なのかバカなのか分からない

後ろを振り向けば、俺の好きなコーデだった



甘すぎない格好で、でもどこか魅力がある


西)っ、、//


本人はそこまで可愛い格好はしてない
つもりらしいが、
結局俺からしたら千晃のどんな格好でも可愛く思えてしまう


西)可愛い、


千)え、?

西)え、?


やべ、口に出してた、
心の言葉が口に出てしまった


千)もう、、//


少し照れ気味で俺の肩を叩くと優しく笑い、



千)さ、行こ!



と、俺の手を引っ張る、


優しい風が俺らに当たる、
千晃の髪が俺の頬に当たるだけで



なぜかドキッとするんだ、



西)なんかいつも以上にドキドキしてんな、


トントンと軽く胸を叩いて千晃の手を
握りしめた



---------------------


今日はあまり更新出来ないかもしれない((きっと嘘))


たくさんのコメント待ってます😺💕
あ、そういえばLOVERって(200話)で
完結するんだ。

LOVERが終わってもにしちあの甘々
書こうかな、うーん、悩む。



#aaa #aaastory #aaaストーリー
#西島隆弘 #伊藤千晃 #にしちあ
#さやワールド




「恋」(31話)


----------------
與 side



俺はポケットからこの日のために準備していたものを
取り出して千晃の前に差し出した


與)千晃、


真剣な目で俺は千晃を見つめる


千晃も俺の方を向き、目を合わせる



緊張する、大丈夫、大丈夫
俺ならいける、



ドキドキ鳴る心臓を抑えて俺は口を開いた


與)俺な、ずっとずっと千晃を好きでいる自信があるよ、
この先もずっと千晃を守れる自信があるよ、



だから、



與)俺と、、

伊)俺と?


心臓が壊れそうなぐらい動き出して、
冬なのに汗が出てくる



與)俺と、、結婚してください!


緊張しすぎて大きな声を出してしまった、
周りの人達の目線が俺らにうつる



頭を下げた後、千晃の目を見つめると
千晃は少し涙を浮かべた


やっぱり早すぎたし、急すぎるか、



伊)そんなの、


伊)「はい!」しか返事はないよ


ニコッと笑うと俺に抱きついてきた



伊)真ちゃん、大好き!



小さな手で俺をぎゅーって抱きしめる
安心したせいか、涙が出てきた


さっきまで壊れそうなぐらい動いていた心臓は
少し落ち着きを取り戻した



俺も千晃の背中に手を回して抱きしめる


與)留学から帰ってくるまで待っててくれる?

伊)当たり前でしょ!


ニコッと笑う千晃の指に俺は指輪を
つけた


千晃は指輪を見つめて俺に「ありがとう!」って、


伊)幸せにしてね!

與)当たり前やろ、


千晃の肩に手を置いて優しく唇を重ねると
周りから拍手が起こった



「おめでとう!」「やるなー!」
そんな言葉が周りから聞こえる




與)千晃、大好き、



ぎゅーってまた抱きしめると、




伊)愛してるでしょ、、?



って言って千晃は俺の唇に優しく触れた



與)ずるいわ、バーカ、



---------------------


ああ、結婚しちゃった 😻💕


うそ、結婚じゃない、婚約。(笑)


これからどんな展開になっていくのか
お楽しみに 😺



#aaa #aaastory #aaaストーリー
#與真司郎 #伊藤千晃 #しんちあ
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「恋」(30話)


-------------
伊藤 side



コートを羽織って玄関を飛び出すと
真ちゃんが目の前にいた


伊)どしたの、真ちゃん、

與)んー、本当はどこ行くか言いたいけど内緒にしとく


真ちゃんの傍に行くと真ちゃんはすたすた
先に歩き出した


冷たくなった真ちゃんの手を握る


與)千晃なんでそんなに温かいん?

伊)布団の中にいたからかな、

與)あ、そっか、(笑)


クスって笑って真ちゃんは手を握りしめる、
溶けてきた雪の上を歩く、
静かな足跡だけが響く


伊)わっ、!


あたしの方が真ちゃんより早く歩いてて
手を繋いでたから真ちゃんが急に止まった瞬間、
こけそうになった


伊)なんで止まるの、


後ろを振り向いて真ちゃんを見ると真ちゃんはどこか遠くを指さす


伊)なにかあるの?


真ちゃんが指さすほうを見ると目の前にたくさんのイルミネーションがあった

木や、建物、オブジェ、
たくさんの物が一斉に光ってる

まるで光のトンネルみたい


伊)綺麗、


雪の上から降りて真ちゃんの隣にいく、
真ちゃんの肩があたしの頭に当たる



與)ここさ、今夜限定なんだよ
星が今日めちゃくちゃ出てるやろ?
空も綺麗でどこもかしこも光ってる、
ここは「光のトンネル」って呼ばれてるんや、
滅多に見れないんやで



伊)その為に連れてきてくれたの?

與)どうしても千晃と見たかった


目元をクシャっとして笑い、あたしの手を優しく引っ張る


與)綺麗やな、

伊)うん、綺麗だね、


ベンチに座って2人で話す、
たくさんの恋人や家族が楽しそうに歩いてる


與)千晃、


真ちゃんとは逆方向を向いていたあたしの肩を叩く、


伊)なぁに、?


真ちゃんの方を振り向いた時、真ちゃんの唇とあたしの唇が重なった


與)千晃、ほんま隙ありすぎ、


軽くおでこを叩かれて真ちゃんはニコッと笑うと




ポケットからあるものを取り出した



--------------------


ノートに「恋」を一気に書いた😺❤

この次の話のニヤケが・・・(笑)


真ちゃんはなにをするんでしょうか👌💗



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LOVER (179話)


----------------
千晃 side



千)んっ、、


目を開けるとあたしはソファーの上にいた
体には毛布がかけられていて、なにかいい匂いがする


時計を見ると9.00を指してた

慌てて飛び起きると隆弘がこっちに来る


西)無理すんなって、大丈夫か?

千)え、あたし、

西)倒れてたんだよ、千晃。
家のことは心配すんな、
子供たちは送ったし、家事はしといたから


隆弘はそう言うとニコッと笑った


ソファーの周りには薬やら熱さまシートやら、


風邪じゃないのに、


千)ごめんね、怒鳴っちゃって


毛布を握りしめて隆弘に言うと隆弘は
ぎゅっとあたしを抱きしめた


西)大丈夫、仕方ねーよ、


優しく背中を叩いた後、隆弘はポケットから何かを出した


西)ほい、あげる


隆弘の拳の下に手を出すと隆弘の字で書かれた紙が落ちてきた


千)「お休み券」?

西)このお休み券を使ったら千晃は
一日中休めるんだ、どうする?
使う?使わない?


首をかしげてあたしを見つめる


千)使う!って言ったら?

西)使う!って言ったら俺が千晃の代わりに家事をする、

千)使わな、


「使わない」って言おうとする口を隆弘に抑えられる .


西)使わないとは言わせないから、
使うだろ?な?


千)じゃあ、使う!

西)ん!


隆弘はあたしの頭を優しく撫でて立ち上がり、
キッチンに向かった


千)ねぇ!あたしはなにしてればいいの?

西)なにって千晃は休みなんだから
好きなように過ごしたらいいんだよ


「好きなように過ごしたらいい」って言われても
いざとなれば何をしていいのか分からない


もう眠たくないし、家事は隆弘がしてくれるし、


千)うーん、


考えながら雑誌を見てると


千)そうだ、


あたしは立ち上がると
洗い物を終えた隆弘に近づいて、





千)2人でどこか行こうよ!



---------------------


LOVER コメント多かったので先に!!
他のstoryも更新していきますね👌💕 .

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LOVER (178話)


---------------
西島 side



朝起きると千晃は隣にはいなかった



西)もう起きたのか、はえーな、


時刻は6.30、
こんなに早く千晃が起きることは珍しい、
俺は気になって下に降りた


西)千晃〜、



真っ暗なリビング、
そして子供たちの部屋からは泣き声が聞こえた


西)千晃、?


部屋のドアを開けると泣き叫ぶ美雨を抱っこしている千晃


西)どしたの?

千)あ、隆弘、美雨が熱出しちゃって


千晃は泣き叫ぶ美雨を抱っこして泣き止ませるんだけど
美雨は機嫌が悪くて寝てはくれない


西)何時から起きてんの?

千)3時、ずっと泣き止まないの、


3時から、ずっと起きてんのかよ、
千晃の方が倒れるじゃん


俺は心配になって千晃から美雨をとって
美雨を抱っこした


千)いいよ、大丈夫だって、
あたしがするから、隆弘は仕事でしょ!

西)俺は大丈夫だって。千晃が寝ろよ。
倒れるぞ


美雨をしばらく抱っこしていると泣きつかれたのか眠ってしまった


西)ん、


寝てしまった美雨を布団に寝かせる、
千晃は美雨を見てふらふらしながら
立ち上がり、キッチンに向かった


西)大丈夫、?

千)うん、


絶対大丈夫じゃないだろ、
俺は千晃の元へ駆け寄り支える


西)千晃、無理すんなって

千)大丈夫、

西)でも、

千)大丈夫だってば!


突然大きな声を出して千晃は俺の手を振り払う、


千)もう平気だから心配しないで、


俺は何も言えず、自分の部屋に戻った


ベッドに寝転びながら片手で目を隠す


西)喧嘩しちゃった


俺がおせっかいすぎんのかな、
でも倒れられても困るし、


西)だって3時から起きてんだろ?
昨日寝たのが12時だから


千晃全然寝てないじゃん、


でもまた千晃に何か言ったら怒られるし、
これ以上ぎくしゃくしたくないし




大きなため息をついて布団にもぐりこんだ時、


誰かが倒れるような音がした




西)千晃、?



-------------------


こちらはきゅんきゅん入っておらず👌

次からきゅんきゅんが増えますので〜😺💗 ((多分))


コメントが多ければ次ぎだします👌💕


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LOVER (177話) .

----------------
千晃 side



西)速攻で風呂入ってくっから!


そう言って隆弘はダッシュでお風呂に行き、
5分後に戻ってきた


千)早すぎるよ、(笑)

西)ほら、寝よー!


隆弘はニコニコしながら階段を上がっていく、
あたしもその後ろをついて行った


千)はぁぁあー!


ベッドにダイブしてゴロゴロしてると隆弘は後ろで携帯を構えてた


あたしと隆弘の目があった数秒後に
シャッター音が響く


千)あ、今、写真撮った


隆弘の携帯を指さすと隆弘はあたしの隣に寝転んで携帯を見せてきた


西)最近千晃の写真撮ってなかったからさ、
やっぱり可愛いねー、千晃


ニコニコしながらあたしを見つめて
携帯にあるあたしの写真を見つめる


枕を持って隆弘の隣に寝転んでたけど
隆弘は何も言わず、
ただ携帯を見てるだけ、


千)携帯のあたしよりもこっちのあたし見てよ、


ぼそっと小さな声で言うと隆弘は携帯をしまってあたしの方を見た


西)今なんて言った?

千)なにが?

西)ううん、なんにもなーい


隆弘は優しく笑うと布団を頭から被った

布団の中に2人、



隆弘はニコニコしながらあたしに手招きをする


西)あともうちょっと、あと数ミリ


こっちに来いって事なのかな、
あたしは布団の中でもぞもぞ動きながら隆弘に近づく


ただでさえ、温かい布団の中、
そして隆弘に抱きしめられてさらに温かくなる


西)ちぃちゃんの髪いい匂いするね、


あたしの髪を触りながら唇を重ね、
また優しく抱きしめられる


千)ねぇ、何年経ってもずっとあたしのこと好きでいてくれる?


隆弘の胸の中で聞いてみると
隆弘は返事をしなかった


千)隆弘?


緩くなった腕を離して隆弘を見ると
隆弘は気持ちよさそうに寝てた


千)もう、


布団から顔を出して隆弘の背に合わせてあたしも目をつぶる、


あたしの右手は隆弘の左手と繋がれてて、


千)おやすみ、


軽くおでこにキスを落として、隆弘の腕の中に自分から入っていった





西)何年経っても好きに決まってるでしょ、



あたしが眠りに落ちた後、
隆弘がそんなことを言ってたなんて
あたしは知らなかった



------------------------


にしちあ 甘い感じ 👌💗

バッチリ出てるかな??😺


最後の言葉は千晃が寝た後ににっしーが起きて言った言葉です👌
(つまり、嘘寝をしていた)ということ😺


コメントいただけるとさらに更新を増やして
いきます😺💕



#aaa #aaastory #aaaストーリー
#西島隆弘 #伊藤千晃 #にしちあ
#さやワールド




LOVER (176話)


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西島 side



千晃がお風呂から出てくるのを待ちながら携帯を見てた


子供が生まれる前は千晃ばっかりで埋まってたアルバムは
どんどん子供たちの写真が増えてきて
千晃の写真は少なくなってた



西)この千晃かわいっ、(笑)


一人で千晃の写真を見ながらにやけてると
晴空がお風呂から出てきた


西)おう、晴空出たの?

晴)うん!ママも出たよ!


晴空が指さすほうを見ると千晃が髪をふきながら出てきた


西)じゃあ、お風呂入るね、


千晃の頭を優しく撫でてお風呂に向かおうとすると
腕を引っ張られた



西)どした?


俺の腕を掴んだまま下を向く千晃、
なにかあったのかな、


西)どしたの、?


千晃の肩に手を置いて微笑むと千晃は
少し背伸びして
俺の首に手を回して抱きついてきた



西)どしたの、千晃、(笑)


ぎゅーって俺を抱きしめる千晃、
俺も千晃の腰に手を回す、


西)ねぇ、どしたの?


千晃から体を離そうとするけど千晃は離れない、


千)あたしのこと好きならぎゅーってしてよ、


首にまわしていた手を離し、俺の胸に頭を当てる


そんな千晃をまた優しく抱きしめると



晴)パパ、ママのこと好き?

晴空が俺たちの近くに来てニコッと笑った


西)うん、好きっていうかうーん、

晴)好きじゃないの?

千)え?


千晃と晴空は俺の顔を見て不安そうな顔をする


西)好きじゃなくて、愛してるかな、


顔を上げた千晃の唇に優しく触れる



千)もう、(笑)


クスって笑って俺の頬を優しく包み込む

それを見ていた晴空もニコニコしてる



西)晴空、いつもなら怒るのにどしたの?
俺が千晃をぎゅーってしてるのに怒らないの?


晴空を見つめて言うと晴空は


晴)僕が言ったんだよ、ママにパパのこと好きならぎゅーってして?って。
だから怒らない!


ニッて笑って晴空は自分の部屋に戻っていった


ったく、可愛いことしすぎだから、
俺にぎゅーってしたり、


どっちが反則だよ、



千晃は俺から離れようとしない、
さっきまでずっと「離れて!」って怒ってたくせに


西)ちぃちゃん〜


不意打ちでちぃちゃん呼びをすると千晃は耳をまたピコピコさせる


そんな千晃が愛おしくて、可愛くて



西)一緒に寝よ、千晃



---------------------


LOVER 可愛さ満載でいきますね👌❤




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#西島隆弘 #伊藤千晃 #にしちあ
#さやワールド




「恋」(29話)


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伊藤 side



電車に揺られながら家に帰る、
真ちゃんはあたしの肩を枕にして気持ちよさそうに寝ちゃった



手はしっかりと繋がれてて、
あたしも真ちゃんに頭を合わせて目をつぶった




與)あき、!千晃!


目を開ければ真ちゃんの顔が目の前にあって
思わず席から落ちてしまった


與)何驚いてんの、(笑)ほら、ついたよ


窓から外を見れば見慣れた景色、
帰ってきたんだ、


目の前にある真ちゃんの手をぎゅっと握って家に帰る、

真ちゃんの横顔は少し寂しそうで、
でもどこか嬉しそうだった


與)じゃあ、またね、千晃


あたしの頭を優しく撫でておでこに軽くキスを落とした


伊)真ちゃん!

與)ん?


振り向いた真ちゃんに飛びついて唇を重ねた、


與)千晃、

伊)大好き!


ぎゅーって真ちゃんに抱きついてあたしは
家に入った

心臓がドキドキ高鳴って壊れそう



伊)ふふ、(笑)


口元を抑えて優しく笑った



真ちゃんが留学に行ってしまうまで残り
1週間


もうデートも出来ないし、どこも行けない。


雑誌を読みながらあたしはベッドに寝転んでいた


真ちゃんから連絡はなくて少し寂しい
携帯を開いては閉じを繰り返す

たまに通知が入って携帯を開けば全然違ってさらに落ち込む、


携帯を握りしめて目をつぶっていると
通知が入った



伊)どうせ、真ちゃんじゃないもん、


あたしはその通知を無視して携帯を置いた

すると今度は電話がかかってきた


どうせ、みさちゃんだろうな、って
思って画面をろくに見ず、あたしは電話に出た



伊「もしもしー」


気の抜けたような声で言うと大好きな声が電話の向こうから聞こえた


與「千晃、何やその声 (笑)」

伊「え、あ、真ちゃん!どしたの?」


真ちゃんの声が聞こえて思わず正座になってしまった


與「あんな、急で悪いんやけど」

伊「うん!なに?」

與「今から出てこれる?今な、千晃の家の下にいるんやけど」


真ちゃんからの言葉を聞いてカーテンを開けて下を見ると
こっちに向かって手を振ってる


伊「なんでいるの?」

與「まぁ、それは後で説明するからさ。とりあえず降りてきてよ」


真ちゃんに返事をしてあたしはコートを羽織り、
真ちゃんの元へ走った



-----------------------


「恋」に惹かれてフォローしました!
って言う人がいて
本当に嬉しかったです 😺💗

最近「恋」に対するコメントが少なくて
落ち込んでたけど一気に元気が出ました (笑)



#aaa #aaastory #aaaストーリー
#與真司郎 #伊藤千晃 #しんちあ
#さやワールド




LOVER (175話)


-------------
千晃 side



西)ちぃちゃん〜



さっきからずっとあたしのことを
「ちぃちゃん」って呼ぶ隆弘



西)ちぃちゃん何してんの?ねぇ、

千)もう隆弘、うるさいー!



あたしの首に手を回したまま耳元でずっと言う、
耳がピコピコするし、顔が熱くなる



西)ほんと千晃、うさぎみたーい



ピコピコ動く耳を指でつんつんする、
もうなんか色々ずるい

あたしの弱いこと全部知ってるし、
やめてって言ってもやめてくれない



西)風呂入ろっかな、晴空〜風呂はいろー

晴)ママと入るからやだー!


ぽてぽてあたしの所へ歩いてきてあたしの足につかまる晴空


晴)ママ、一緒に入るよね?僕と

千)うん、!


晴空の頭をよしよしして頷くと隆弘が
頬を膨らましてあたしを睨んだ


西)じゃあ俺も一緒に入るー

千)な、何考えてんの!隆弘は一人で入ってよ!


隆弘の頭を叩くと隆弘はあたしの手を掴んで
自分の方へ引き寄せた


西)なんで晴空はいいのに俺はダメなの、

千)だって、恥ずかしいもん、



隆弘をじっと見つめる、
顔が熱い、なんでだろう、



千)だから、そのっ、

西)顔赤いよ、(笑)恥ずかしいってそんなやらしいこと考えてんの?


ニヤニヤ笑いながらあたしの顔をのぞき込む



千)う、うるさい!


恥ずかしくなって晴空を抱っこしてお風呂に入った



お湯に浸かりながら晴空と話す



晴)ママはパパのこと嫌い?

千)んー?なんで?

晴)だって、パパはママにずっとぎゅーってしてるのにママはぎゅーってパパにしてないもん


首をかしげて聞いてくる晴空、



千)ママもパパにぎゅーってしてるよ?

晴)そうなの?でも僕見たことないもん、お風呂から出たらママ、パパにぎゅーってしてね?


あたしの膝に座ってニコッと笑う、

パパにぎゅーって、嘘でしょ、
隆弘にぎゅーってするの?



晴)パパきっと喜ぶね!

千)え?あ、うん!(笑)



晴空にはニコッと笑って頷いたけど
さすがに、恥ずかしい、

ぎゅーってするんでしょ?
どうしよ、


赤くなってきた顔を両手で包む、



千)もう、晴空のバカ、



---------------------


最近甘々要素足りない気がする。(笑)


頑張ってLOVER出しますね👌👌
コメント多ければ次ぎだします😺


#aaa #aaastory #aaaストーリー
#西島隆弘 #伊藤千晃 #にしちあ
#さやワールド




LOVER (174話) .

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西島 side



顔を真っ赤にして俺の腕の中に収まる千晃



晴空は俺とのやり取りにすぐ疲れて寝てしまった
まだまだ子供だな、



千)あのさ、離して?


さっきまで甘えていた千晃は俺の腕を叩いて
目を合わせてくる


西)なんで離さなきゃダメなの?


千晃の肩に頭をのせて微笑むと千晃は
俺の腕からスッと離れて .

千)洗濯物もしなきゃダメだし、とにかくすることあるの!


俺を可愛い目で睨んで立ち上がる、
そんな千晃にムッとして腕をつかみ、
後ろからぎゅっと抱きつく



千)ねぇ、聞いてる?離して!

西)やだー、離したくないもん


千晃にニコッとまた笑うとそっぽを向かれた


千)あたしこれからご飯!作るんだけどこれじゃ作れないよ?

西)俺はずっと引っ付いてるからどうぞおかまいなくー


千晃は大きなため息をついて俺を引っ張りながら
キッチンに向かう、


千晃が料理している間もずっと千晃にぎゅっと抱きついていた


離れてって言われても知らんぷり
だって離したくないんだもん



西)どしたの?


包丁を持ったまま動かない千晃に話しかけると
俺の方を見て



千)切り方忘れた、教えて?



俺の一番弱い上目遣いで聞いてくる、

教えて?って言われたからには教えなきゃね、


包丁を持っている千晃の手の上に自分の手を重ねる

そっと重ねたら千晃は体をビクッとさせる、
だから、いちいち可愛いんだよ行動が



西)ここはこうすんの、分かった?ね、聞いてる?


千晃の方を見ると千晃は反対側を見てる

せっかく教えてやってんのに



西)ねぇー!教えてんだけど。
そっぽ向かないでくれる

千)手離して、、もう分かった、


少し顔を赤らめながら俺に言う、
完全に照れてるな、千晃


てか、




西)なぁ、本当は分かってんだろ?切り方。
この切り方俺が前に千晃に教えてもらったんだよね〜?
わざと俺に聞いてきたろ。
俺にそんなに触れたかった?ねぇ、ちぃちゃん


不意打ちで「ちぃちゃん」呼びをすると千晃は重ねてる手を離して
ぎゅっと抱きついてきた



千)なんでバレたの。


俺の腕の中でそう言った。
バカだな、千晃のことならすぐに分かるんだって



西)ちぃちゃんの事なら何でもわかるよ?


千晃の目線に合わせてしゃがみ、微笑むと
口パクで「ちぃちゃんやめて」って言ってくる




西)なーに、照れてんのーちぃちゃん



顔を真っ赤にしてる千晃をもっといじめたくなって
ちぃちゃん呼びを続けた



-------------------


なんか最近story雑の気がする。(笑)

ごめんなさい😿


story楽しみにしてくれてる方と言うか
コメントしてくれる方が沢山いて
とても嬉しいです😺

コメントがたくさんあれば次に進みます😻


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「恋」(28話)


-----------------
伊藤 side



與)もう、このまま2人でどっか行こうや、


真ちゃんはあたしの目を見つめて言った。

あたしだってどこか行きたい、
このまま遠くに



與)離れたくないんや、千晃と

伊)あたしもだよ、真ちゃん


ぎゅっと真ちゃんに抱きつく、
真ちゃんも優しく背中に手をまわしてくれた



さっきまで明るかった空は、オレンジ色に染まり出す、
波の音があたしの耳に響く



真ちゃんから体を離してニコッと笑うと
真ちゃんはあたしの手をつかむ


與)離れんなや、

伊)ちょ、


手を真ちゃんの方へ引き寄せられ、
軽くキスを落として
また、真ちゃんの腕の中に入る


與)大好きー!


ぎゅーって強く強く抱きしめられる


伊)もう、(笑)


クスって笑うと真ちゃんはあたしから体を離して
砂浜に真ちゃんは寝転んだ



伊)ちょ、砂つくよ? .

真ちゃんに目を合わせて笑いながら
髪の毛についた砂をはらうと
腕を引っ張られて横に寝転ばされた



伊)もう、砂つくじゃん、

與)ええやろ、別に。空綺麗やで。見てみ?


真ちゃんの指さすほうを見るとオレンジ色の空が広がっていた

綺麗で思わず見とれていると横から視線を感じた


視線を感じる方へ顔を向けるとそっぽを向いて誤魔化す真ちゃん


伊)なに見てんの?

與)んー、カニカニ!


あたしを飛ばしてずっと遠くを指さす。
何も無いところをずーっと指さす真ちゃん



カニなんていないし、
ほんと嘘が下手だな、


伊)何がカニよ、(笑)

與)だって、ほんまにカニがおったんやもん!



あたしにべーってしてそっぽを向く真ちゃんの背中に抱きついた



伊)頑張れ、真ちゃん


真ちゃんの腰に手をまわすと、真ちゃんはあたしの手に優しく触れて
「ありがとう」って手をとんとんした



伊)よし!帰ろう!


立ち上がって服についた砂をはらい、
真ちゃんに手を伸ばすと
真ちゃんはあたしの背中に手をまわして自分の上に乗せた



さっきよりも顔が近くてドキドキする





與)可愛すぎるねん、千晃



伊)もう、(笑)



クスって笑うあたしの唇に真ちゃんは優しく触れて微笑んだ



---------------------


少し切なかったので甘くしてみました😻❤

「恋」地味に人気がないなぁ、(笑)
コメント多ければたくさん更新しますね👌




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Lil'infinity (338話)


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西島 side



千)最後のお願い聞いてくれる?


泣きながら俺のことを見つめる、
「最後のお願い」なんて、言うなよ
最後じゃないんだから。

そう言いたかった。
でも千晃の目は真っ直ぐ透き通ってて
何も言えなかった。


西)うん、分かった。


千晃の目をじっと見つめ、頷いた


千)もうこれが最後だから、


千晃は目にたくさんの涙を浮かべて





千)1日だけでいい。1日でいいから、
みんなで一緒に家に帰りたいの。
みんなで、一緒にいたい。
過ごしたいの、



俺の手にたくさんの涙を落として千晃は俺に言った。



西)分かったよ、


千晃の手をぎゅっと握って先生の所へ向かった




西)お願いします、これが最後かもしれないんです、


頭を下げて必死に頼み込んだ。



「分かりました。」


先生からの承諾を得て千晃は俺たちと一緒に家に帰った



希)ママー!

千)ただいま、



千晃は笑顔で子供たちにできる限りのことをした。
最後だって思ってるからかな、
俺は笑顔で千晃に笑えなかった。




「1日」って言うのはあまりに早くて、
こんなにも時間が経つのが早いなんて思わなかった .


千)じゃあ、またママは病院に戻らなきゃ、


千晃は涙ぐみながら俺に頷く、
俺も千晃に頷き、千晃を支え、
病院に戻った




千晃は自分の部屋のベットに寝転んで
泣きながら俺に言った






千)ありがとう、



って。



西)千晃、俺をおいて行くなよ、



千晃をじっと見つめると千晃は優しい笑顔で笑った、


まだしたいことたくさんあるんだよ、
これからなんだよ、



千晃の手をぎゅっと握りしめ微笑むと千晃は俺の手を優しく握り返した




永遠も千晃の隣で手を握る、



千晃の握りしめる力はだんだん弱くなっていく。

千晃が泣きながら必死に俺の手を握るのを見て、
俺も目が涙でいっぱいになった



西)千晃、

千)隆弘、永遠、もうお迎えきちゃったかも、



千晃は俺と永遠を見つめて





最後の言葉を言った



----------------------


話がぐいーんと進み、おかしい所もありますが
見逃してください👌


次で最終回となります。
変な終わり方になってしまうかもしれませんが
最後までお付き合いお願いします


コメントいただけると嬉しいです😿


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LOVER (171話)


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西島 side



なにか腕に温もりを感じて目を覚ます

俺の腕をまくらにして可愛い寝顔で寝る千晃、
床では子供たちがバラバラで寝てる



西)毛布、



千晃に自分の毛布を肩までかけて子供たちにも毛布をかけた


隣では可愛い寝顔で俺の腕に巻き付く千晃、


ふわふわの髪の毛が腕に当たる、



西)可愛すぎんだよ



髪の毛を触りながら頬に軽くキスを落とす、

優しい千晃の香りと優しい温もり、
何もかも可愛くてぎゅっと抱きしめた



西)千晃、



耳元で千晃の名前を呼ぶと千晃は耳をぴょこぴょこさせた、

まるでうさぎのように、



西)動物かよ、(笑)



クスッと笑って千晃の頬にまたキスを落とす


千晃は相変わらずぐっすり眠ってて、
そんな千晃を襲いたくなる自分の理性を抑える



西)もう4時か、


夕日の明かりが窓から入ってきて千晃を照らす



西)千晃、起きて



優しく肩をたたくとパチッと目を開ける



トロンとした目で俺を見つめる、
目がよぼよぼで髪は少し乱れてて



西)目覚めてますかー?千晃、



手を千晃の前に出して振ると千晃は俺の手をぎゅっと握って
もう片方の手で俺の腰に手をまわす、



西)ちょっ、、


自然に千晃の方へ寄せられる感じになり、
千晃は更に足を絡めてきた



西)きたよ、甘えモード



千晃を上から見つめると千晃は上目遣いで俺を見つめてくる




千)甘えていい?



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最近 1話1話 短い 😂💗


後は MAGIC と 「恋」 かな。 .


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「恋」(27話)

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伊藤 side



真ちゃんの後ろ姿を見つめながら2人で海に向かう



與)風がめっちゃ気持ちいなぁー!



真ちゃんはあたしの手を離すと海に走っていった


伊)ねぇー!海に入るのー?

與)あほか、(笑)


砂浜に座って真ちゃんは海を眺める、
その隣にあたしも座った


伊)ねぇ、真ちゃん

與)なぁ、千晃、


あたしが喋るのと同時に真ちゃんが喋った


伊)なぁに?

與)千晃こそ、どしたの?

伊)いや、真ちゃんから言って?

與)うん、あのさ、


真ちゃんは私の方を見て海のずっと向こうを指さした


與)あの、ずーっと向こうに俺は行くんや、



海の向こうはただ青い空が続くだけ。
なにもみえない、
そっか、会えない距離の関係に本当になっちゃうんだ



伊)ねぇ!

與)ん?なに?



真ちゃんの方へあたしは駆け寄り、
振り向いた真ちゃんの腕の中に飛び込んだ



伊)浮気したら許さないからね


ぎゅーって真ちゃんに抱きついて上を向くと優しい笑顔で笑ってくれる


伊)真ちゃん、

與)ほんまに千晃は俺が好きやな、(笑)


クスッと笑って真ちゃんはあたしを優しく包み込んでくれた


夕日が海の向こうに沈んでいく。
もう帰る時間なんだ、


今日から1週間後、卒業式。
真ちゃんはその日にもう行ってしまう



伊)真ちゃん、もう帰る時間かな?


背中をトントンして見ると真ちゃんは
更に強くあたしを抱きしめた


與)もっと抱きしめて、俺のこと


真ちゃんはあたしをもっともっと抱きしめる、
あたしも真ちゃんに答えるように強く抱きしめた



伊)真ちゃん、どしたの?泣いてるの?

與)泣いてないしっ、


なんて言うけど泣いてるんでしょ?
いつもより声が途切れ途切れだし、
分かるよ、真ちゃんの事ならなんでも



伊)真ちゃん、帰ろうよ、真っ暗になっちゃうよ?



真ちゃんからゆっくり体を離して笑うと
真ちゃんは少し寂しそうな顔であたしの唇にキスを落とした





與)もうさ、このまま2人でどっかいこうや、



-----------------------


最後の真ちゃんのセリフにきゅんきゅんしてくれると
嬉しいです 😻💓


切ないからの少しの甘々かな?(笑)


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LOVER (169話)

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西島 side



西)んー、


携帯のアラームの音で目が覚める、
隣に千晃はいない、
静かに階段を降りてリビングに向かう



千)いい?隆弘には内緒だよ?

美)しーでしょ?しー!

千)そう、しー!


コソコソ千晃が何かを話してる、
耳を傾けるが何を話してるのか分からない



そーっと千晃の背後に近寄ってぎゅっと抱きしめる


千)ん!隆弘、!

西)俺に内緒で何コソコソしてんだよ


ぎゅーって千晃を抱きしめる、
千晃は俺の手を優しく離すとニコッと笑った


千)隆弘!

西)ん?なに?


千晃と目を合わせる、
千晃はニコニコしながら俺に近寄ってくる


千)隆弘、目つぶって?

西)目つぶるの?

千)そう!早く!


言われた通り目をつぶる、
目をつぶって少し経つと千晃に手を引かれ、
椅子に座らされた



千)はい!いいよ!



千晃に肩を叩かれて目をゆっくり開けると
クラッカーが一気に鳴った



西)え?なに?(笑)

千)せーの!

「隆弘(パパ)お誕生日おめでとうー!」


西)マジかよ、(笑)


自分の誕生日ということをすっかり
忘れていた、
テーブルの上にはこれでもかっていうぐらいの料理の数、
真ん中には大きなケーキもあった



西)これ全部手作りなの?

千)そう!隆弘が寝ている間に頑張って作ったんだ!


千晃の手は絆創膏だらけ、
そんな千晃にまた胸が高鳴る、


千)さぁ!食べよー!


晴)これ美味しい!

美)パパ美味しい?

愛)ママが作ったんだから美味しいよー!

西)ちょー、うまい、(笑)


千晃にニコッと笑えば千晃は少し顔を赤くして俺を見つめる、


あれほどたくさんあった料理は全て
なくなって、


食べ終わった俺はソファーに座ってた



西)はー!腹いっぱい、


膝には晴空が座ってて、美雨やあいりと遊んでると
洗い物を済ました千晃が戻ってきた



千)はー、どうだった?ごめんね、あんなのしかできなくて、

西)何言ってんだよ、祝ってくれただけで嬉しいからさ、


眉毛をしゅんっと下げる千晃の頭を優しく撫でておでこにキスを落とした


昨日、久々の仕事で疲れていた俺、
うんざりしてたけどこんな嬉しい事をされたら昨日のことなんてどうでもよくなる、



千)でさ、プレゼントの事なんだけど、

西)ん?あ、子供たちからは「絵」貰ったよ?

千)子供たちからはね!あたしから貰ってないでしょ?


うるっとした目で俺を見つめる千晃



西)あ、うん、なにくれるの?


千晃の方に体を向けると千晃は少し顔を赤くしながら俺を見つめた




千)あのね、プレゼントは、



______________________


ごめんなさい、(笑)
さっきの「恋」と言い、LOVERと言い、
きゅんきゅん足りませんね😂

ほんとごめんなさい(笑)

千晃のプレゼントなんなんでしょう・・・😏

#aaa #aaastory #aaaストーリー
#西島隆弘 #伊藤千晃 #にしちあ
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「恋」(26話)

-----------------
伊藤 side



真ちゃんと手を繋いで学校に向かう、
なにも話すことがなくてただ無言の
時間が続く



與)あのさ、千晃

伊)ん?なに?


真ちゃんはあたしの方を向くと少し
悲しそうな顔をした


與)今日、お昼俺一緒に食べれんのんや、ごめんな

伊)え、なんで?

與)留学の事で色々あってさ、
学校に来る日もだんだん少なくなると思う、


真ちゃんはあたしの目を見て頷く
留学なんてしないでよ、そう言えたらいいのに。
でも言えない。
真ちゃんは夢を叶えるためにいくんだもん、
邪魔なんてしたくない、


彼氏を応援するのが役目だもん、
大好きな人の夢は叶って欲しい、



伊)そっか、じゃあ卒業式も来ないの? .

與)いや、卒業式は行くよ、(笑)
でも学校に来る日は少なくなるかな。


今まで当たり前のように隣にいた真ちゃん、
隣で当たり前のように笑って、
泣いて、はしゃいで、でもそんな日は
もう終わっちゃうんだ。


会いたくても会えない距離になっちゃうんだ、



伊)嫌だよ、


真ちゃんから手を離し、あたしは真ちゃんに抱きついた

離れたくない、真ちゃんが隣にいないと嫌なんだ、


首に手をまわしてぎゅっと抱きつく、
真ちゃんもあたしの腰に手をまわして
抱きしめてくれた



伊)デートももうできないの?

與)うん、ごめん。こーんなに!って言ってたのに。


肩越しに聞こえてくる真ちゃんの声。
その声にまた胸が締め付けられる



與)やからさ、今日だけでええんやけど、


真ちゃんはあたしから体を離して肩に手を置いた


與)授業サボってどっかいかん?

伊)授業サボるの、!?ダメ、


ダメだよ!って言おうとした口を真ちゃんの唇が塞ぐ



與)ダメだよ、は無し!ほらいくで!

伊)え、ちょ、真ちゃん!!


あたしの言葉も聞かずに真ちゃんは走り出す、
呆れて真ちゃんの背中を見てると立ち止まって「早く!」って手招きする



伊)もう、仕方ないな、


クスッと笑って真ちゃんの方へ駆け寄る


與)ほら、いこうや、

伊)行くけどさ、どこ行くの?

與)んー、ずーっと遠く!目的地はなし!(笑)



真ちゃんはニコッと笑ってあたしの腕を引っ張る、
2人で電車に乗り込み、なにも行く場所を考えず、
遠くに遠くに向かった


電車に揺られながら外を見ると大きい海が広がっている



與)おー!でっけー山!

伊)え、そっち、?(笑)

與)あ、海めっちゃ綺麗やん!


子供みたいに海を指さしてはしゃぐ真ちゃん、


與)次の駅で降りてみるか、

伊)そうだね!


駅につくと真ちゃんはあたしの手を繋ぎ、
海の方へ向かう



真ちゃんの背中を後ろで見ながら強く手を握り返した



――――――――――――――――


LOVER と 「恋」しか更新しなくて
本当にごめんなさい🙏🙏

明日はちゃんと出します。(笑)


きゅんきゅん足りなかったね、はい(笑)
コメントください 🌸



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LOVER (168話)

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千晃 side



なにか温かい温もりを感じて目を覚ます

ソファーにあたしは寝てて毛布がかけられていた


時計の針は7.00を指していて机の上にはもう晩御飯が作られていた


千)隆弘、


ご飯の横には小さなメモが残されてて


「千晃が寝ている間に作っといた。
急な仕事が入ったから行ってくるね! 何かあったら言えよ。 」 .


千)どこまで優しいのよ、(笑)


クスッと笑ってメモをポケットにしまった

子供たちは部屋で遊んでて、あたしは
ご飯を温めようとキッチンに向かった時、
カレンダーが目に入った。


オレンジ色のペンで「誕生日」と書かれている。

今日は9月29日、明日は9月30日、、


千)あ、隆弘の誕生日じゃん!


忘れていたことに少し悪く感じた。
最近は家事だって子供の世話だって
なにもかも隆弘がしてくれてる。


千)あ、そうだ、


あたしはご飯を机に置いて子供たちの部屋に向かった



千)ねぇ!みんな!

愛)なに?ママ


遊んでいる子供たちの間に座る、



千)明日はなんの日でしょう!


クイズ形式に子供たちに聞くとみんな
少し考えて、
声を揃えてこう言った。


「パパの誕生日!!」

千)大正解〜!!


子供たちの頭を優しく撫でる


千)明日はパパの誕生日。
だからみーんなでお祝いしない?


1人1人に目を合わせて頷くと目を輝かせて飛びついてきた晴空


千)晴空、お祝いする?

晴)する!ケーキ食べる!

千)そっちかい、(笑)


目を合わせて笑っていると玄関のドアが開いた


千)あ、パパ帰ってきた。
みんなさっきの事は内緒だからね?

晴)しー!だね!

千)そう!しー!


みんなにニコッと笑って玄関に向かう



千)おかえり!隆弘

西)おう、ただいま


いつもならニコニコ笑うのに、
なぜか今日は愛想笑いであたしに言った


千)どしたの、?

西)ん?ああ、なにもないよ、(笑)



疲れてるのかな。少し表情が暗い、


西)ごめん、先に寝るね、


あたしに優しく笑うと隆弘は2階に上がっていった


そんな隆弘の後ろ姿を見つめながらあたしはキッチンに向かう



隆弘に喜んでもらうために頑張らなきゃ、



千)よし!


腕まくりをしてあたしは準備にとりかかった。


______________________


ほのぼの+甘々 にしてみました 😜💗

LOVERも人気でかなり嬉しいです😻


#aaa #aaastory #aaaストーリー
#西島隆弘 #伊藤千晃 #にしちあ
#さやワールド




LOVER (167話)

-----------------
西島 side



あいりの教室に入ると既にたくさんの親がいた

静かに間を通り千晃の隣に行く



千)預けてきた、?
-
西)おう、


あいりが発表する度に千晃は拍手をする、


そんな千晃にまた頬が緩む、



先)以上これで参観日は終わりです、
来てくださった親御さんありがとうございました。


参観日が終わり、2人で帰ろうとすると千晃は男の先生とぶつかった


先)あ、すみません!
-
千)いえ!大丈夫ですよ!
-
先)いや、でも怪我とかしてませんか?
-
千)全然平気ですよ!


千晃の服に触れ、手を握る先生、

少しだけ嫉妬心が湧く俺はどうかしてるのかな、


千)大丈夫ですよ!先生の方こそ、
-
西)帰るぞ、
-
千)え、ちょちょちょ、


喋っている千晃の腕を引き、外に出る


千)もー!なに!
-
西)だから俺が嫉妬するんだって、
俺以外の男に触れられてんじゃねーよ
-
千)何言ってんの!あの人結婚してる先生だよ?もー!
-
西)だーとしても!ダメなのものはダメ!


小さな千晃の手を握って家に帰り、
玄関のドアを乱暴にあける。


千)何よ。怒ってるの?
-
西)別に怒ってないけどさ、っ、


千晃の方を向くと優しく唇が重なった
突然の不意打ちに目を見開く


千)あたしにとって隆弘が一番なんだからそんな心配いらないよ、
-
西)なぁ、ほんと不意打ちはダメだから


千晃の頭を自分の胸に当てる、


千)隆弘、心臓早いよ?
-
西)誰のせいだよ、バカ
-
千)ぎゅーして、?まだ子供たち帰ってきてないし、
-
西)ん、おいで


腕を広げれば小さな千晃が俺の腕の中にはまる、

髪から香る千晃の匂い、
優しい温もり、

全てが愛おしくなって俺は千晃を強く抱きしめた



西)千晃、俺さ、
-
千)・・・、
-
西)千晃、?


体を離すと千晃は寝ていて倒れそうになった


西)あぶねっ、この体制でよく寝れるな、(笑)


優しく笑って千晃をソファーに寝かせる


西)可愛すぎんだよ、 .

寝ている千晃の髪を優しく触って
耳元で囁く、




西)愛してるよ、



_______________________


こちらも甘々でいきました 😻💓

今日もたくさん甘々出していきます😂



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#西島隆弘 #伊藤千晃 #にしちあ
#さやワールド




「恋」(24話)

----------------
伊藤 side



與)じゃあ、ほんとにバイバイ!
-
伊)あ、待って!


帰ろうとする真ちゃんの腕を掴んで鞄からチョコを取り出した


伊)はい!あげる!
-
與)ん?え?
-
伊)あたしをたくさんドキドキさせてくれたからご褒美!


包み紙に入ったチョコを真ちゃんに渡すと真ちゃんは笑顔で受け取ってくれた



與)ありがとな、存在忘れてるかと思ったわ(笑)
-
伊)失礼だなぁ!
-
與)ごめんごめん、美味しく食べさせてもらうよ、


ニコッと笑って真ちゃんはあたしの頬に軽くキスをすると
真ちゃんは手を振った、



伊)はぁ、楽しかったぁ!


部屋のベットに腰掛けて鞄の中から
携帯を取り出すと携帯と一緒に何かが落ちた、


伊)なんだろ、


携帯と一緒に落ちた小さな包み紙に入ったもの、
中を開けてみるとお守りのようなものが入っていた



買った覚えなどない、
もしかして真ちゃんがいれたのかな、
あたしは気になって真ちゃんに電話をかけた



伊「もしもし真ちゃん?」
-
與「どしたん?千晃」
-
伊「あたしの鞄の中にさお守りみたいなのいれた?」


真ちゃんに聞くと少しの沈黙が続く、
真ちゃんじゃないのかな、
じゃあ一体、誰が


與「バレたか、(笑)」
-
伊「真ちゃんだったんだ。ねぇこれ何?」
-
與「あれやん、あの恋人とかがよく買うやつ!」
-
伊「なに?あ!もしかして縁結び?」
-
與「そうそう!縁結びや!」


手に持っているお守りを光に当てる、


伊「いつの間に買ってたのよ、(笑)」
-
與「内緒、(笑)それより早く寝ろよ?明日起きれんで?」
-
伊「今から寝ようとしたの!」
-
與「はいはい、(笑)じゃあまた明日ね、おやすみ」
-
伊「おやすみ!」



電話をきってお守りを携帯につけた、
どこまでも優しい真ちゃん、
そうなると「留学」っていう言葉が
どうしても嫌になる、



伊)留学なんてしちゃったらもう会えなくなるんだよね、


毎日のように会っていた真ちゃんとは
もう会えないんだ、
留学しちゃったら。
そう考えると涙が出てくる、



伊)真ちゃん、


ぎゅっとお守りを握りしめる、



目をつぶって真ちゃんの事を考えていると携帯が鳴った



伊)あ、真ちゃんだ、


すぐに返信をしようとメールを開く


與「千晃からのチョコめちゃくちゃ美味かった!
でもやっぱりなんか足りんのんよなぁ」


足りない、って言うことは美味しくないってことなのかな、

少し頭に不安がよぎった時、


またメールが届いた



與「あ、千晃が食べさせてくれたからあの時はめちゃくちゃ美味かったんやな!
俺、千晃依存症かもしれんわー(笑)
なんつって、
大好きやで、おやすみ」



伊)ちょ、もう、バカ、(笑)



真ちゃんのメールにクスッと笑って
あたしは静かに眠りについた



______________________


ごめんなさい、バカップルにしすぎました😂
すんませんっす。


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#與真司郎 #伊藤千晃 #しんちあ
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「恋」(23話)

---------------
伊藤 side



真ちゃんがいなくなるのが寂しくてあたしは真ちゃんの背中に頭を当てた



與)千晃、?
-
伊)離れたくないよ、真ちゃん



真ちゃんの上着をぎゅっと握りしめると真ちゃんはあたしの方を向いて
困った顔をした



與)えー、俺帰りたいのにー


腰に手を当てて上を向く、


與)まぁ千晃が帰ってほしくない!って言うなら帰らんでもええよ?


にやっと笑ってあたしを見つめる、
なんなの、って思ったけど、そんな冗談を言う真ちゃんが可愛くて
あたしはぎゅっと抱きついた


伊)真ちゃんだって帰りたくないんでしょ?


耳元で囁く、
真ちゃんの服からは優しい匂いがしてあたしは目をつぶった


與)そんなことないし、俺は早く帰りたいし、


そんなことを言うけどわかってるよ、
耳が真っ赤で、


伊)嘘つくの下手だよ、真ちゃん
-
與)千晃に言われたくないしー!
-
伊)いー!


2人で顔を見合わせて笑った


與)まだ時間あるし、少しだけ歩くか?
-
伊)うん、!


真ちゃんの服の袖を掴んで2人でオレンジ色の道を歩く、


伊)ねぇ、あたし凄くない?バランス感覚!
-
與)凄ないわ、そんなん俺だって、
-
伊)あー!真ちゃんあたしのこと落としたー!
-
與)千晃落ちたから食われるでー、
-
伊)なによ、それ、(笑)



細い道を2人で歩いて小学生みたいに遊ぶ、

たったそれだけの事でも不思議と幸せになれる、

真ちゃんに「恋」してよかったって
思うの、



與)もう3月が来るんやな、
-
伊)真ちゃん、卒業しちゃうんだね
-
與)そやな、


隣を歩いてる真ちゃんの横顔は少し寂しそうに見えた


與)きっとさ、卒業したら会える時間少なくなるんじゃないかな、
-
伊)だよね、真ちゃん留学しちゃうもんね、
-
與)うん、でも絶対に1年に一度は会うけどね、!
-
伊)1年に一度は少ないよー!



笑って真ちゃんの胸を叩いた、
少し出てきた涙は風が拭き取ってくれて、


與)俺がいなくなったら寂しい?
-
伊)寂しいに決まってるじゃん、


出したくなくても出てくる涙を堪える。
下を向いたら流れるから顔をあげようと上を向いた時、
真ちゃんに優しく抱きしめられた



與)千晃と離れたくないな、
-
伊)あたしもだよ、



優しく真ちゃんの背中に手をまわして静かに涙を流した



與)やからさ、俺が留学しちゃう前にたーくさんデートしよな!
-
伊)たくさんってどれくらい?
-
與)簡単に言うとーこーんくらい!



腕をめいいっぱい広げて真ちゃんは笑う、


そんな真ちゃんが愛おしくて、あたしは広げている腕の中に飛び込んだ



伊)大好きだよ、真ちゃん



______________________


まだ時間に余裕があれば「恋」出そうかな、(笑)



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LOVER (166話)

----------------
西島 side



千)もういい、?


俺の背中にまわした手をゆっくり離す



西)ふふ、千晃顔真っ赤だよ?
-
千)うるさい!


顔を真っ赤にして俺の背中を叩く、


千)あ、今何時?
-
西)8時、
-
千)あいりってもう行った?学校
-
西)当たり前でしょ


千晃は俺の言葉を聞いた瞬間立ち上がって洗面所に向かった


西)なに?なんかあるの?
-
千)参観日!9時からなの!
-
西)あー、参観日か、
-
千)あたし行ってくるから隆弘、後よろしくね!


ニコッと笑ってメイクをする千晃、
そのままの方が可愛いのに、

メイクをする千晃にそっと抱きついた


千)ちょっと隆弘、
-
西)なんでメイクするのさー、
-
千)だって、外に行くし、
-
西)そのままの方が可愛いのに、



千晃の手にそっと自分の手を重ねる、
千晃は俺の方を向いて口パクで
「邪魔」って言ってきた



西)うわー、ひどっ、
-
千)なんでしちゃだめなの?
-
西)だってさ、男に狙われるじゃん?
-
千)男って、(笑)お父さんたちしかいないよ?



俺のことを見ながら笑う千晃、
そーゆーことじゃないのに、
何もわかってない、



西)先生とかに狙われるじゃん、
-
千)意味わかんないよ、(笑)
-
西)とにかく俺も千晃と行く、!



ぎゅっと千晃に抱きつくと千晃は俺を無視してメイクをする

そのまま千晃のメイクが終わるまでずっと千晃に抱きついてた


ふわっと髪の毛を巻いて少し濃いめのメイク、
少し丈の短いワンピースを着ている千晃、



西)いや、それで行くの?
-
千)可愛いでしょ、!
-
西)いや、えっと、


行かせたくないって思ったけどきっと言ったら怒られるし、


西)まぁ、俺が守ったらいっか、


千晃に聞こえない声で言うと、
美雨と晴空を抱っこして玄関に向かった



西)行くぞ、千晃
-
千)ね、美雨と晴空もつれていくの?
-
西)連れていかないよ、(笑)
お母さんに預けるよ、
-
千)あ、じゃあ先に送っていってて
あたし歩いていくからさ
-
西)え、あ、うん、



千晃の言葉に頷いて
俺は美雨と晴空をお母さんに預けて
小学校に向かった




――――――――――――――――――――――


なんか短い気がする (笑)
そして777投稿目 LOVER 😂❤

きゅんきゅん入ってるかな、(笑)
「恋」も書きますね😻

明日いつもコメントしてくれる方
お迎えに行くつもりでいます👏

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LOVER (165話)

------------------
千晃 side


朝、目覚めると隣に隆弘はいなかった。

重い体をゆっくり起こして1階に降りる


静まりかえった部屋、
机の上には朝ごはんが綺麗に並べられていて、
洗濯物も全て終わっていた


千)隆弘がしたのかな、


部屋を覗くと子供たちと一緒に眠る隆弘の姿があった


千)なんでここで寝てるの?(笑)


クスッと笑いながら隆弘に近づく、
優しい笑顔ですやすや眠る隆弘、


千)隆弘、、


頬を優しくつつくと隆弘はパチッと目を覚ました


千)あ、起きた、?
-
西)ん、あれ、俺寝てた?
-
千)ぐっすり寝てたよ、(笑)
-
西)あ、千晃、俺ね千晃が寝ている間に家事したんだよ?



ベットから立ち上がってリビングに向かう隆弘の後ろをついていく



西)掃除だってしたし、洗濯物もしたし朝ごはんも作ったし!
子供たちを起こしに部屋に行って、
子供たちの寝顔見てたらいつの間にか
寝ちゃってたけどね、(笑)


西)でも、とりあえず家事はしたよ、
-
千)ごめんね、ありがとう
-
西)あ、おう、で、えっと、



下唇を噛みながらあたしを見つめる、
なにが言いたいのか分かったけどあえて何も言わない、


千)ん?なに、?


意地悪そうに隆弘の顔を覗き込むと隆弘は視線を逸らした



西)分かってんだろ?何が言いたいか
-
千)分かんないよ?(笑)何が欲しいの?


くすくす笑いながら隆弘を見つめると隆弘は顔を真っ赤にしてあたしを
見つめた



西)晴空みたいにご褒美ください、
-
千)ご褒美ってちゅーのこと?
-
西)そうだよ!俺手伝いちゃんとしたよ?



子供みたいにお願いする隆弘が可愛くてもっといじめたくなった



千)でも昨日たくさんしたじゃない、
-
西)昨日は昨日!今日は今日!
-
千)分かったよ、(笑)



素直に目をつぶった隆弘の唇に優しく唇を重ねた、



唇から離れると満足そうに笑う隆弘、

その笑顔にまたキュンっと胸が高鳴る



千)ありがとう、隆弘、大好き
-
西)こんだけですか、もっとしてよ、
-
千)え、ちょ、



頭を隆弘の方へ引き寄せられて優しくまた唇が重なった、

さっきよりも長い、



西)たくさん手伝いしたんだからもっとして欲しかったの!
-
千)隆弘ってさ、甘えんぼだよね、
-
西)いいじゃん、そんな俺が好きでしょ?



背中に手をまわされて隆弘の膝に座る、

目の前には隆弘の顔、
恥ずかしくて目を逸らす、



西)逸らさずに答えて、?
-
千)す、好きです、



自分でも顔が熱いのが分かる、
そんなあたしの顔を隆弘は両手で包み込んだ



西)千晃、大好き、
-
千)あたしもだよ、?



2人で目を合わせて笑ってまた唇を重ねた、



西)千晃、後ろ見てみ?
-
千)後ろ、?


隆弘が指さす方を見ると子供たちがドアの隙間からあたしたちを
見ていた



西)パパとママのいちゃいちゃもっと見せてやろーぜ
-
千)ちょっ、



ぐいっと腕を引っ張られて隆弘の腕の中にはまる、




隆弘の温もりが優しくて、温かくて、
あたしも優しく隆弘の背中に
手をまわして微笑んだ



______________________



一応 甘々をいれたつもりです 😻💓


毎回コメントしてくれる方本当に
ありがとうございます💗

毎回コメントしてくれる方そろそろ
お迎えにでもいこうかな、👏


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#西島隆弘 #伊藤千晃 #にしちあ
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「恋」(22話)

-----------------
與 side



伊)もう、(笑)


頭を優しく撫でてあげると顔を真っ赤にして俺を見つめる、



與)石のハートなんか見つけんでもずっと一緒やろ?

伊)一緒、です、

與)ん!帰ろっか、



手を差し出すとぎゅっと千晃は俺の手を握る

2人で歩き出した時、千晃が何かにつまづいてコケそうになった


與)あぶねっ、!

伊)あはは、セーフ!

與)あほか、階段から落ちるとこやったで

伊)ごめん、ごめん、



手を合わせてペコペコ謝る千晃、
鈍臭い千晃に呆れた時、千晃が大声をあげた


與)なになに!もう、

伊)あった、

與)は?なにが?

伊)石ー!石のハート!


千晃が指さす方を見ると確かにハートの形をした石があった



與)なんやねん、この緩い見つけ方

伊)いいじゃん、(笑)写真とっちゃお〜


携帯を出して千晃は写真を撮る、
そんな千晃の後ろ姿を写真に撮ろうとカメラを構えた時、
神社の人が俺たちの方を見てニコニコ笑ってた



伊)どしたの?真ちゃん

與)いや、なんかめっちゃ見られてない?

伊)ん?誰に?


千晃は立ち上がり俺の隣にくる、
神社の人はニコニコしながら俺たちに近づいてくる、


千)え、えっと、

「見つけましたか、石のハート」



ニコッと笑って石のハートを指さす、



伊)あ、はい!見つけました

「初めての方です、見つけられたのは」

伊)ん?


眉間にシワを寄せて千晃は神社の人を見つめる、


「ですから、石のハートを見つけに色んな恋人の方がここを訪れているんですよ。
でもみなさん見つけられなくてね、
あなた方が初めてですよ、
見つけられたのは」



伊)あたしたちが初めてなんですか?

與)何回言わせるねん、(笑)
そーだって言うとるやん?

伊)嘘ー!!!



驚いた千晃は更に大きな声を出した


「あなた方は仲が良い恋人なんですね、
これからも末永くお幸せに。」


ペコッと頭を下げ俺たちに微笑むとそのままいなくなった



伊)そっかぁ、あたしたちが初めてなんだ、

與)よかったな、最後の最後に見つけられて


千晃の頭を優しく叩くと千晃は俺の大好きな笑顔で笑った



與)さ、帰りますか、



千晃の手を握り階段を2人で降りる、

駅に向かって帰っている時、千晃は
俺の手を強く握ってた




夕日が沈みかかり、オレンジ色に照らされた道を2人で静かに歩く、



與)んー!ほい、家ついたよ

伊)あ、もう家か、

與)今日は楽しかった、ありがとうね



強く握っている手を優しく離して
俺は千晃に手を振った



千晃は何も言わず俺を見つめるだけ、
チョコの事も言いたかったけど
言わないようにした、



與)んー、ん?


千晃から離れ、歩き出した時、後ろから温かみを感じた




與)千晃、?


千晃だってすぐに分かった、
俺の上着をぎゅっと握ってる、


千晃は俺の背中に頭をコツンと当てると



伊)帰らないで、



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「恋」もう終わるんですか?って
コメントをよく貰いますが
まだ終わりません!(笑)

コメント待ってます😻

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LOVER (164話)

⚠ピンクです

---------------
千晃 side .


千)2人の時間、行こ?

西)いいよ、



千晃と2人で寝室に向かう、
千晃はベットに少しスペースをあけるとそこに寝転んだ

誘ってるのかな、俺を上目遣いで見つめる



西)たっぷり愛してやるよ、



寝転んでいる千晃の上に跨り、軽くキスを落とす、

何度も角度を変えてキスをしていくと千晃が舌を入れてきた、

千晃の舌が俺の口の中で動き回る、
いつもと違う立場、



千)んっ、、はっ、

西)っ、、ん、


千晃の手が俺の首と腰にまわり、更に密着する俺たち、

千晃の吐息と俺の荒い息が部屋に響く



千)んっ、あっ、


千晃がキスに夢中になってる間に服の中に手を忍ばせる

いつもより温かい千晃の体、
上にスライドしていき、膨らみに優しく触れた



伊)やっ、んっ、

西)あんまり声出すとみんな起きちゃうよ、


ニコッと千晃に笑いかけ、俺の好きなように千晃の体を触る、

先端を摘み、弾く、
服をまくりあげ、露わになった胸に顔を近づけ優しく舌で舐める



千)あっ、たかひろっ、

西)なに?呼んだ?

千)っ、気持ちぃっ、



千晃の手を上に束ね、俺は手を下にスライドさせる


久々の快感に酔ったのか、千晃の下は溢れるばかりの蜜、

優しく触れば俺の指に蜜がたくさんついた



西)見て、千晃、


濡れた指を千晃に見せると千晃は顔を赤くする、

その表情もまたエロくて、ついた蜜を千晃の足になぞらせた



千)んっ、触ってよ、


千晃の言葉通り優しく脱がして中に指を入れる、

中で俺の指を動かせば千晃が甘い声で鳴く



千)んっ、、やっ、

西)もっと鳴けよ、


指を増やし、バラバラに千晃の中で動かす、
快感に耐え、下唇を噛みながら俺を見つめる、

千晃がイきそうになれば指のスピードを遅めて、
また早くする、



千)やめっ、っ、

西)いれていい?千晃



千晃の中から指を抜き、濡れた指を舐めて千晃を見つめる、

真っ赤な顔で俺を見つめ、小さく頷く



西)じゃあ、いれるね、


千晃の唇に優しく触れて大きくなった自分のものを千晃の中にいれる、

千晃の狭すぎるそこは俺のものを受け入れてはくれない、

入口付近で出し入れをし、慣れさせる



千)はぁっ、んっ、早くっ

西)狭いんだよっ、


出し入れを繰り返しているとするっとものが入る、

それを合図に千晃の手を俺の手と絡ませ、激しく腰を動かした



西)っ、んっ、

千)はぁっ、やっ、


2人で汗を流しながら腰を振る、
腰を振りながら千晃の耳を噛むと千晃は体を反らす



西)気持ちぃ、っ、?

千)イっちゃうっ、


千晃の言葉を聞き俺は耳から離れて
更に腰を早めた



千)んっ、あっ、イくっ、!

西)っ、、んっ、


千晃が俺のものを締め付けるから抜けず、中に出し、
2人で果てる、


千晃の上におい被さって千晃を見つめる、

俺も千晃も汗が滝のように流れる、



千)もう、激しいよ、


顔を真っ赤にして俺を見つめる千晃の唇にキスを落として、




西)愛して、って言ったの誰だよ



______________________


LOVER ピンク 入っちゃいました 😂💓


ピンク書いてると眠くなる、


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「恋」(21話)

---------------
伊藤 side



伊)ねぇー!ご褒美ってなにー!



上にいる真ちゃんに向かって叫ぶ、



與)ええからー!はよおいでー!

伊)あと100段くらいあるじゃん、



大きなため息をついて100段近くある階段を登る、



伊)はぁ、疲れたぁー!



頂上にくると真ちゃんが腕を広げて待ってる



伊)なにしてんの?

與)え?ご褒美、(笑)

伊)んー、ふふ、(笑)



クスッと笑って真ちゃんの腕の中に飛び込んだ



與)ご褒美、って言ったら頑張ってくるんやな、(笑)

伊)うるさいなぁ、!



真ちゃんの背中をバシッとたたく、



與)ここな、めっちゃ景色いいんやで

伊)景色?

與)ほら、こっちこっち



真ちゃんに腕を引っ張られて柵の方へ近寄ると、街全体が見下ろせた



伊)うわぁ!すっごく綺麗!

與)なんか落ち着くなぁ、



そっと柵においてる真ちゃんの手に自分の手を重ねた、
横から見る真ちゃんもかっこよくて
思わず見とれてしまった



與)今、俺に見とれとったな?

伊)き、気のせいです!



そっぽを向くと重ねていた手を真ちゃんは絡めた



與)さ、石のハートでも探しますか、

伊)ふふ、うん!



2人で手を繋いで神社の周りを探す、



伊)そう簡単には見つからないかぁ、

與)うーん、あ!

伊)何!あったの!?

與)見てみて!子猫!



子供みたいに猫を指さして笑う、
なにしてんの、って思ったけど
無邪気に猫に近寄る真ちゃんは可愛かった



與)可愛いなぁ、ほんま

伊)えっ、?

與)ん?あ、子猫のことやで?千晃の事じゃないよー

伊)わわ、分かってるよ!



恥ずかしくなって真ちゃんから手を離してあたしはおみくじの方へ1人で向かった



伊)なにがでるかな、


引いたおみくじを開くとそこには「大吉」と書かれていた


伊)お、くじ運いいじゃんー!



勉強、健康、恋愛、

恋愛の所を見ると


「恋人と幸せになれる」

「喧嘩は禁物。」



伊)ずっと幸せかぁ、でも喧嘩はダメなのね、よし。

與)幸せになれる、か

伊)あ、真ちゃん!

與)でもさっき喧嘩したよなぁ、

伊)あれは喧嘩とはいいません!



真ちゃんにべーってして
おみくじをポケットにしまうと
真ちゃんは、



與)さ、帰るか、



なんて言い出した。
まだ石のハート見つけてないのに、



伊)なんで?まだ見つけてないよ?

與)ええやろ、そんなもの見つけんでも



真ちゃんはあたしの手を引いて帰ろうとするけど、
あたしは帰りたくない。みつけるまで。
幸せになりたいもん。



伊)帰りたくない!見つけてないじゃん!真ちゃんはずっと一緒にいたくないの?





少し怒り気味に真ちゃんの手を離すと真ちゃんはあたしの頭を優しく撫でた





與)石のハートなんか見つけんでも
おみくじに書いとったやろ、


「恋人と幸せになれる」って。



與)俺は千晃から離れる気ないもん。
ずっと千晃といるし、俺が千晃を幸せにするんや、



真ちゃんはそう言ってニコッとあたしに笑った



______________________


私なりにきゅんきゅんいれたつもり。

入ってますか、甘々ですか、(笑)
よく分からない👏👏


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LOVER (163話)

----------------
西島 side



西)んー、眠っ、



晩御飯を食べて子供たちはみんな寝てしまった

千晃も隣ですやすや寝てる



西)ね、千晃、千晃



体を揺さぶるとむにゃむにゃ言いながら俺の腕を引っ張る

危うく千晃を潰しそうになりながら
千晃の隣に寝転んだ



西)俺を引っ張るとか生意気、



少し笑いながら頬をつつくと俺の手をぎゅっと握る



西)赤ちゃんかよ、千晃

千)んっ、隆弘、?



よぼよぼの目で俺を見つめる、



西)起きろよ、風邪引くぜ?

千)あ、寝ちゃってたんだ、

西)俺も寝るけど千晃は子供たちと寝るだろ?

千)え?

西)俺は1人で部屋で寝るね、おやすみ



千晃の頬に軽くキスをしてベットに向かおうと立ち上がった時、
後ろから優しく抱きしめられた



西)千晃、?



腰にまわってる千晃の手に優しく触れて後ろを振り向くと
少し甘えた表情で



千)一緒に寝よ、?



と言ってきた、
そんなことを言われるなんて思ってなかったから顔が熱くなる、



西)俺と寝るのはいいけど襲っちゃうかもよ?



軽い冗談を言って
腰にまわっている手を俺の首にまわし、抱っこすると

顔を真っ赤にして俺の唇に自分の唇を重ねた



千)おそ、襲っても、いいよ?

西)は?


珍しく嫌がらない千晃、
熱でもあるのかな、
おでこに軽く触れると俺の手を掴み、



千)熱なんてないよ、?

西)なんでそんなに甘えてんの?

千)いいじゃん、たまには




頬を膨らませて俺を見つめる、
その表情にまた俺の心臓が高鳴る




西)じゃ、寝室行く?

千)行く、



千晃をゆっくり下におろして寝室に行こうとした時、
美雨が起きて泣き出した



千)あ、ちょ待ってて!

西)おう、



千晃は子供たちの部屋に行き、美雨を抱っこして歌を歌い始めた



千)ねんねん、ねん、・・・、

美)あう、?うわぁぁあん、

千)ねんねん、・・・、



西)ぷっ、あはは(笑)

千)ちょ、笑わないでよ!

西)なに、千晃、それ以上歌えねーの?(笑)

千)うるさいな!分かんないの!



「ねんねん」から進まない千晃に思わず吹いてしまった、



西)はー、最高、千晃 (笑)

千)しつこいなぁ、(笑)美雨ごめんね、



千晃が優しく背中を撫でると美雨は
千晃の腕の中で寝てしまった



千)よし、おやすみ、



美雨に布団をかけて子供たちの部屋を閉めると千晃は俺に抱きついてきた






千)2人の時間、行こ、?



______________________


さて、次は久々のピンクいこうかな、(笑)


#aaa #aaastory #aaaストーリー
#西島隆弘 #伊藤千晃 #にしちあ
#さやワールド




「恋」(20話)

-----------------
伊藤 side



伊)真ちゃんも、アウト、



真ちゃんの目を見つめると真ちゃんはあたしの頭を軽く叩いた



與)ダメやん、俺がドキドキさせられてる、

伊)真ちゃんは可愛いなぁ、大好き



照れてる真ちゃんの頭を優しく撫でると私をじーっと睨む

でも全然怖くなんてない、
むしろ可愛い、



伊)ふふ、ね、行こ?次の場所!

與)ほんまずるい、分かったよ、どこ行くん?



しばらく2人で考えてあたしはある場所に目をつけた



伊)ね、ここは?

與)なんで神社やねん、(笑)

伊)ここ、見て!



あたしが指さした場所は「神社」
そこの神社にある石のハートを恋人である2人が見つければ「ずっと幸せになれる」というもの。



與)ほー、なるほど、

伊)いこ?真ちゃん!

與)じゃー引っ張ってー、

伊)は?



子犬のような目であたしを見つめて手を伸ばす、



伊)何考えてんの、(笑) 置いていくからねー

與)じゃあ手繋ご?



首を傾げてあたしを見つめる、
そんな真ちゃんにまた胸がドキッとする



伊)ほら、手、

與)ふふ、よし、行くか。


真ちゃんの手をぎゅっと握って神社に
向かって歩いた




神社の前に来ると長い階段が目の前にある、



伊)めんどくさいー!

與)ほら、登るで、

伊)どっかにエレベーターないの?

與)あるわけないやろ、(笑)



大きなため息をついてあたしと真ちゃんは階段を登る、

半分以上くらいまで来たところであたしは疲れて座り込んだ



伊)疲れたー!

與)はー?もう?(笑)まだまだあるで?

伊)おんぶ!

與)あほか、コケるわ、(笑)

伊)真ちゃんがおんぶしてくれるまで
あたし歩かない!



階段に座り込んで、真ちゃんを見つめると真ちゃんは先に先に上がっていく



伊)置いていくんだ、



だんだん真ちゃんの背中が小さくなっていく、



伊)もういいもん、石のハートなんて。
そんなの見つけなくてもずっと一緒だもん。



1人で拗ねて喋っていると携帯が鳴った





與)「千晃、頑張って上がっておいで。」

伊)「無理、疲れたもん」



返信をし、携帯を見てるとまたメールが届く





與)「頑張れたらご褒美あげるから」




伊)御褒美、?



______________________ .

しんちあ 可愛い。可愛い。

ちあちゃんみたいな彼女欲しい。
真ちゃんみたいな彼氏欲しい。
理想だ、うん。


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#與真司郎 #伊藤千晃 #しんちあ
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LOVER (162話)

----------------
千晃 side



愛)ただいま〜、

千)おかえり!あいり、パパいるよ!



あいりは私の言葉を聞いて目を輝かせた



愛)ほんと?ママ!

千)ほんとほんと、(笑)



あいりと一緒にリビングに向かうと笑顔で手を広げて待ってる隆弘、

あいりは隆弘の腕の中に飛び込んだ



愛)パパ、おかえり!

西)ただいま、あいり、



隆弘とあいりはぎゅっと抱きついた後、2人でちゅーをした、
美雨も隆弘の膝に座ってる、



仲いいのは嬉しいんだけど、ちょっと嫉妬しちゃうじゃん、



美)パパ大好きぃ!

愛)あいりもー!

西)2人とも可愛いー、!



3人がイチャイチャしてるのを晴空と
2人で見てた




晴)あの3人仲いいね、

千)パパデレデレだねぇ、

晴)まぁま、もしかしてあの中に入りたいの?

千)何いってんの、(笑)そんなわけないでしょ、(笑)



クスッと笑って晴空をよしよしすると
晴空は立ち上がって隆弘の方へ行った



黙って見てると隆弘が晴空の頭をよしよししてこっちに向かってきた




千)え、どしたの?



あたしの前にしゃがみこんでじーっとあたしを見つめる、



千)なに、?

西)晴空から聞いたよ?嫉妬してんの?(笑)

千)嫉妬なんてしてるわけないでしょ?(笑)



そう答えると、
隆弘はあたしの唇に自分の唇を重ねた



千)えっ、

西)素直じゃないなぁ、ほんと、(笑)



隆弘はあたしの背後にまわり、ぎゅっとあたしを抱きしめた .



千)ちょっと、子供たち見てるよ、

西)嬉しいくせに、



あたしの首筋に顔をうずくめてちゅっとキスを落とされた



千)ちょっ、

西)晴空ー、あいり、美雨?

愛)なぁに?



隆弘はあたしをまた強く抱きしめると





西)俺のママとったら許さないよ? .



______________________


LOVER 甘々 なってますか、(笑)


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「恋」(19話)

--------------- .
伊藤 side



伊)えっとイチゴのアイスください!



大きなイチゴが上に乗ってて美味しそう、

あたしはアイスを持って真ちゃんの隣に座った



伊)見て!めっちゃ美味しそう!

與)アーンして食べさせてあげよっか?

伊)遠慮しまーす、



真ちゃんの言葉を無視して1口食べてるとカシャっと音がした



伊)あ、今撮ったでしょ!

與)撮ってへんよー、



なんて言いながら携帯をいじってる、
こっそり横から見るとアイスを食べてるあたしの顔があった




伊)あ、ほら!撮ってるじゃん!

與)別にいいやろ!可愛いんやから、



携帯をあたしに見せて優しい笑顔で笑う、
その笑顔にあたしはドキッとした
心臓が壊れそう、



與)はい!アウトー!

伊)あっ!あー!

與)はよ、チョコちょうだい、



アーンって口を開けて待ってるから
あたしはアイスを口にいれた



與)なんでアイスやねん、(笑)

伊)あとでチョコあげるから!



真ちゃんにニコッと笑ってあたしはアイスの上にのってる
いちごを食べようとすると、横から真ちゃんに取られた




伊)あー!あたしのいちご!

與)俺も欲しいもん、

伊)ダメー!それは絶対に譲らない!

與)分かったよ、(笑)ほら、アーン



アーン、って言われて恥ずかしくなったあたしは遠慮をした



伊)いい!自分で食べる!

與)俺が食べさせてあげるって、(笑)

伊)いいから、大丈夫!

與)アーンさせてくれんのんなら俺が食べるで?



なんだそれ、って思ったけどいちごは
食べたいし、
あたしはしぶしぶ口を開けた



與)はい、アーン

伊)アーン、



口を開けて待ってたのに真ちゃんはそのまま自分の口にいちごを運んだ .


伊)あー!食べたー!

與)美味!このいちごめっちゃ甘いやん、

伊)もー!真ちゃん大っ嫌い!

與)嫌いなん?別にええよ?嫌いでも




意地悪そうにあたしを見つめる、
「大っ嫌い」なんて嘘、



與)そーか、千晃は俺が嫌いなんか、
じゃあ、嫌いな人といても面白くないもんね、
俺帰るわぁ、



なんて言ってあたしの隣から離れてしまった、



真ちゃんはにやにやしながらこっちを
見てる、



あたしはゆっくり真ちゃんの隣に近づいて服の袖を掴んだ




與)なんですか?千晃さん、

伊)嫌いなんて嘘です、ごめんなさい

與)ふーん、じゃあ俺のこと「好き!」って言ってくれたらええよ?



口角をあげてにやっと笑う、
やっぱり真ちゃんにはかなわないや、




伊)もう、大好き!


真ちゃんにぎゅっと抱きついて真ちゃんを見ると片手で顔を隠してる






伊)真ちゃんも、アウト、



______________________ .

こんなカップルほんとにいるかな、(笑)


このstoryあえてピンクいれてないんです😏

ピュアというか、ラブラブというか、
きゅんきゅん的な?(語彙力)


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Lil'infinity (337話)

--------------
千晃 side



永遠と手を繋いで隆弘の帰りを待つ



千)ねぇ、永遠、?

永)なぁに?ママ

千)もし、永遠の前からママが消えたら永遠はどうする?



永遠の目を真剣に見つめると永遠は目に涙を浮かべた。


泣きながらあたしの胸に飛び込んでくる



千)永遠、ママの話を聞いて?


永遠の背中を優しく叩いて永遠と目を合わせる、



「もしママがいなくなったらこの先何が起こるのかママには分からない。
パパはきっと1人で抱え込むと思うんだ。
だから永遠が助けてあげなさい。
パパを、支えてあげて。
永遠なら大丈夫だから。」


千)ママは永遠の心にずっと永遠にいるから。
ずっと側で見守ってるから。




永)僕の心にずっと?


千)ずっとずっと永遠の心にいるから。
永遠が笑ったらママも笑ってる。
永遠が泣いたらママも泣いてる。
ずっとずっと永遠の傍にいるよ。



涙でぐちゃぐちゃになった顔であたしは永遠に笑った。



永)ママ、ママ!

千)なぁに?永遠、

永)僕が必ずママを助けるから!
だから、いなくならないで!



泣いてる永遠の頭を優しく撫でた、
ごめんね、こんなママで。



ゆっくり静かに目をつぶっていると隆弘が帰ってきた

くらい顔で、あたしを見つめる、




千)おかえりなさい、隆弘



私はあえて「どうだった?」とは聞かなかった。
もう知ってるから、終わっちゃうってこと。




西)なんで永遠泣いてんだよ、

永)泣いてないもん、



あたしの服の袖をぎゅっと握りしめる




千)ねぇ、隆弘、

西)なに?千晃、





千)私の最後のお願い聞いてくれないかな?



_____________________


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LOVER (161話)

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千晃 side



晴)おやすみなさい、まぁま

千)おやすみ、晴空



たくさんお手伝いをしてくれた晴空は
美雨と一緒にすやすや寝てしまった



千)あいりもうすぐ帰ってくるね、



今日は給食がない、って言ってたし、
きっとパパがいる!って気づいたら
喜ぶんだろうな、


千)よし!掃除でもしよう、


ベットから出てリビングに向かうと
ソファーですやすや眠る隆弘



千)なんで隆弘寝てるの、(笑)



隆弘の首にはあたしが付き合ってた頃にあげた、
お揃いのネックレスがついてた

未だに大切に使ってくれているところにまた愛を感じる



千)ふふ、お揃い、



あたしのネックレスと合わせる、
隆弘の顔が目の前にあって、

あたしは優しく唇を重ねた



千)パパは私のもの、なんちゃって(笑)



優しく隆弘の髪を撫でて立ち上がろうとした時、隆弘が目を覚ました



千)隆弘、

西)全部聞こえてたよ、?



隆弘はあたしの腕をつかむ、
全部聞こえてたよ、って言葉に恥ずかしくなって逃げようとしたけど
隆弘の力にはかなわずその場に押し倒された



西)俺に嫉妬させる、寝ている間に可愛いことする、ったく反則しすぎ

千)そんなことっ、んっ、



唇が優しく重なって隆弘の体温が伝わる、

服の中にも手が入るのかな、って思ったけど隆弘は、



西)しないよ?ただキスだけ、(笑)



何度も角度を変えて唇を重ねる、
あたしも自然に隆弘の首に手をまわした




千)ん、はい!おしまい、

西)えー、もう終わり? .

千)これ以上したら隆弘我慢きかないでしょ!

西)ちぇー、



ちぇー、なんて言いながら素直に離れてくれる隆弘、

そんな隆弘が可愛くて、愛おしくて、
あたしは隆弘の胸に飛び込んだ




西)ん、千晃、?

千)大好き、



ぎゅーって強く隆弘を抱きしめて
あたしは軽くまたキスをした



西)っ、、

千)ほら、あいりかえってくるよ!




照れてる隆弘の頭をまた優しく撫でた



______________________



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LOVER (160話)

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西島 side



晴)あ、ぱぁぱずるい、



晴空は俺を睨んで千晃にちゅーをおねだりする



晴)まぁま、お手伝いしたよ?ちゅーして?

千)ありがとう、晴空。ね、隆弘離して、



千晃は自分の首にまわっている俺の手を叩く

でも離す気なんてないもんね、



西)やーだね、

晴)ぱぁぱ離れてー!ままとちゅーできないー!

西)晴空はしなくていいんだよ、
ママとしていいのは俺だけ、



晴空に優しく笑うと千晃が振り向いた瞬間に唇を重ねた



晴)あー!僕のママ返してー!

西)俺のママだもん、晴空でも渡さないよ、



涙目の晴空にべーってしたら晴空は怒って俺の足を叩いてきた



千)もー!隆弘、子供じゃないんだから!


千晃は怒って俺の手を離すと晴空を抱っこした



千)ごめんね、晴空。あんなパパで(笑)

晴)もうパパだいっきらーい!



千晃と晴空は俺を見つめてにやっと笑われた



西)なんだよ、二人して


千晃は俺の言葉を無視して晴空にちゅーをした




晴)まぁま、大好きー!

千)ママも、大好き!



2人でぎゅっと抱きついて千晃は寝室に向かい晴空を寝かせに行ってしまった






西)覚えとけよ、千晃



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「恋」(18話)

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與 side



伊)あたしのことドキドキさせてくれたらいいよ!



満面の笑みで俺を見つめる千晃、



與)なるほど、そうきたか、

伊)そう来たよ、?

與)ますます惚れるかもしれんで?



握っている手を優しく包み込んで微笑むと顔を赤くする千晃



與)はいー、今ドキドキしたやろ? .

伊)し、してない!

與)嘘つけ、顔赤いで、



千晃をじーっと見つめると更に顔を赤くして俺から視線を逸らす

俺が千晃をドキドキさせるなんて余裕




與)いい加減、ドキドキしてるって認めなよ、

伊)うー、じゃあ一つね! .

與)アーン、



口を開けると小さなチョコが口の中に入ってきた .


伊)ど?美味しい?

與)美味い、でもまだあるんやろ?

伊)まだありますよー!だからもっとドキドキさせてね?

與)当たり前やろ、ほら行くで、




千晃の手を引っ張って俺の方へ引き寄せる



與)迷子になったらダメやろ、人多いしね、

伊)へへ、ありがとう!



千晃は俺の手を優しく握って俺の歩幅についてくる



そんな姿に心臓が高鳴る、
俺がドキドキさせなきゃダメなのに、
千晃に俺がドキドキさせられてる




與)歩くの早い?

伊)全然早くないよ!

與)そ?ならいいけど、



お互い何も言わず歩く、
たまに目が合えばニコッと笑ってくれる千晃、



伊)あ!見てみて!アイスー!



子供のようにはしゃぐ千晃、



與)食べるの?千晃

伊)うん!え?奢ってくれるの?やったー!

與)いやいや、そんなこと一言も言ってない、(笑)

伊)え、買って? .


上目遣いで俺を見つめる、
ダメだって、その目。
俺の心臓が壊れそう、



與)しゃーない、買ってあげる、

伊)ふふ、やった!半分こしよ!



俺がお金を渡すと楽しそうに千晃は
アイスを買いに行った .




與)どうやってドキドキさせようかな、



______________________


きゅんきゅん要素入ってるはず・・・!!

コメント頂けると嬉しいです👍💗


このstory終わって欲しくない!って言ってくれる方がいて、本当に嬉しかったです\❤︎/


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「恋」(17話)

----------------
伊藤 side



伊)よし!いってきまーす!



かばんの中に昨夜、頑張って作ったチョコをいれて真ちゃんの所へ走った



待ち合わせの場所は「大きなツリーがあるところ」



駅前にある大きなシンボルツリーの前であたしは真ちゃんを待った



伊)おっそいなぁ、



もう待ち合わせの時間から20分経ってる

真ちゃん寝坊でもしたのかな、


真ちゃんを迎えに行こうと足を進めた時、メールが来た



與「千晃どこおるん?寝坊?」

伊「え?あたしとっくの前に来てるよ?」

與「場所間違えてない?東側のツリーやで?」


伊)え?東側?あれ?ここ何側?



周りをキョロキョロしてるとある札が目に入った


「西側」


伊)間違えた!こっち西側!


あたしは自分の間違いに気づいてすぐに東側に走った



東側にあるツリーの前に真ちゃんは携帯を持って待っていた



伊)うっ、かっこいい、



いつもより服が違ってかっこよかった

恥ずかしくてあたしは壁の裏に隠れてしまった


かばんから鏡を取り出して自分の服をチェックする



伊)どこも変じゃないよね?大丈夫だよね?


髪の毛や服を触ってると後ろから頭を叩かれた .


伊)いてっ、

與)何分俺を待たせるんですか、千晃

伊)ごめんね!西側にいた、(笑)

與)ほんまアホやな、(笑)



あたしの頭を優しく叩いて手を握ってくれた


真ちゃんの手は少し冷たくて、



伊)冷たいね、手

與)千晃も冷たいよ?

伊)ふふ、(笑)あ!


ツリーの前に座ってあたしはかばんからチョコを取り出した



伊)チョコ作ってきたよ!

與)え、手作り?

伊)ふふ、うん!でも簡単にはあげない!

與)え?どゆこと?



混乱する真ちゃんを見てあたしは優しく笑って






伊)私をドキドキさせてくれたらいいよ!



______________________


16話はきゅんきゅん要素が足りなかったので
17話はきゅんきゅんを詰め込んだ👍💗


真ちゃんのような彼氏が、
ちぃちゃんのような彼女が欲しいな、
と、思ってもらえると嬉しいです☺✌

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「恋」#16話

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與 side



いつの間にか寝てしまった千晃をおんぶしながら千晃の家まで帰った



與)千晃、起きて?


俺の首にある千晃の手を優しく叩いて起こす、



伊)んー、真ちゃんっ、


起きたかな、と思えば更に手の力を強めて降りようとしない、



與)千晃、起きないの?

伊)んー、

與)鍵ある?

伊)はい、どぉぞー、



寝ぼけながら俺に鍵を渡す、



鍵を開けて中に入り、千晃をソファーに寝かせた



口をもごもごさせながら可愛い寝顔で寝る千晃

優しく頬に手を当てると俺の手をぎゅっと握った .


與)赤ちゃんか、(笑)



すやすや眠る千晃のおでこに軽くキスを落として



與)俺の為に頑張ってくれてありがとう



優しく髪を撫でて毛布をかけて俺は千晃の家を出た




與)んー、!!



大きく背伸びをしながら歩いていると電話が鳴った



電話は「千晃」からだった



與)起きたのかな、


なんて思いながら電話に出る、



伊)「もしもし!真ちゃん?」

與)「うん?どした?」

伊)「送ってくれてありがとう!」

與)「いや、ええよ(笑)てかそれぐらい電話で言えばいいのに、」

伊)「真ちゃんの声が聞きたかったの!じゃあね!」



それだけで電話は切れた、

やることがいちいち可愛い千晃、



「送ってくれてありがとう!」ぐらいメールで言ったらいいのに。




笑いながら携帯をポケットにしまい、

夕日でオレンジ色に照らされる道を1人歩いて帰った




_____________________


きゅんきゅん要素 ないかもしれない (笑)



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Lil'infinity #336話

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西島 side



千晃の手がゆっくりと動く、



西)千晃!千晃!



千晃の名前を呼ぶと千晃は俺を見つめて弱々しい笑顔で笑う



西)大丈夫か?平気?

千)わ、かんな、いよ、



途切れ途切れの言葉で一生懸命喋る



千)もう、体が動かな、いんだ、

西)永遠の手握れる?

千)握れ、ない、



永遠は千晃の手を強く握る、
でも千晃は永遠の手を握れない



千)もう、終わり、なのかな、

西)終わりじゃねーよ!俺、先生呼んでくる



俺は千晃が目覚めたことを先生に伝えにいった



西)先生!千晃が目を覚ましました!


先生の部屋にいくと先生は深刻そうな顔をして俺を見つめた



先)目を覚まされました、か

西)え、?



千晃が目を覚ましたって言ってるんだから
普通は喜ぶところじゃないの?





先)西島さん、もう無理かもしれません

西)なにが、ですか?


先)残りの時間がもうないんです、
残されてないんです、



先生は俺の肩に手を置いて俺を見つめた




先)残り時間大切に過ごしてください

西)終わりってことなんですか?

先)千晃さんの体は悪化しています、
きっともう、



それ以上 先生は言わなかった。
先生は俺に深くお辞儀をすると部屋を出ていった






千晃が、千晃が俺から離れていく



______________________


336は少し泣けないかな、(笑)

もうそろそろ終盤だから泣けるように
頑張りますね☺✌


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LOVER #159話

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西島 side



部屋に入るとすやすや眠る 晴空と美雨



千)可愛いでしょ、久々にみる子供は

西)2人とも可愛いな、



頭を優しく撫でてあげると口をもごもごさせる



千)双子だからやっぱり似るよね?

西)似すぎて見分けがつかないかも、

千)それはない、(笑)



2人で見つめてると晴空が目を覚ました



晴)ん、まぁま、ぱぁぱ?

西)おはよ、晴空、


晴空の頭を優しく撫でるとニコッと笑う

その笑顔は千晃にそっくりだった


千)ふふ、かわいい、

西)千晃に似て可愛い、


千晃を見つめると千晃は顔を真っ赤にする



西)何赤くしてんの?

千)うるさいっ!(笑)


俺の頭を優しく叩いて千晃はキッチンに向かった


その後ろを晴空はついていく


晴)まぁま、お手伝いするから上手に出来たらちゅーしてね?

千)ふふ、うん!ありがとう、晴空


晴空はテーブルにご飯を持ってきて千晃の元へ走る



晴)上手にできたよ!ちゅーして?

千)はいはい、(笑)



俺の前で千晃は晴空の頬に軽くキスを落とした



千)よく出来ました、晴空

晴)もっとお手伝いしたらちゅーしてくれる?

千)いいよ?その代わりいっぱいお手伝いしてね?

晴)うん!


そう言うと晴空は寝室に走っていき、
布団をたたみ始めた



西)いや、もう、


俺は千晃の背後にまわると優しく引き寄せた



千)え、ちょ、どしたの?

西)嫉妬、なんで俺の前でキスするんだよ、

千)小さい子がすることでしょ、(笑)

西)千晃俺にもちゅーしてよ、

千)やだー!



俺の方を向いて舌を出した瞬間に俺は唇を重ねた



千)んっ、

西)千晃のこと一番好きなのは俺だもん

千)分かったから離してよ、

西)やだー、

. .
千晃に抱きついてると布団をたたみ終わった晴空が戻ってきた





晴)あ、ぱぁぱ、ずるい



_____________________


終わり方 さっぱりわけわかめ 👋

晴空くん、異常に可愛い、。


私は甘々を書くのが好きです。

さぁ、次は泣いてもらおう、リルで(笑)


#AAAstory#aaaストーリー#西島隆弘#伊藤千晃#にしちあ#さやワールド




「恋」#15話

---------------
伊藤 side



放課後、あたしは真ちゃんの所へ行った



伊)真ちゃん!先に帰るね!

與)へ?あ、おう!



真ちゃんに手を振った後、あたしは本屋さんに駆け込んだ



伊)チョコ、チョコ、あ!



チョコレートの作り方の本を手に取りページをめくる



伊)真ちゃんはどんなのが好きなのかな



トリュフ チョコチップクッキー ・・・



伊)うーん、

與)うーん、

伊)ん?真ちゃん、!?



隣で真ちゃんがあたしの本をのぞき込んでる



與)なに?まさか俺の為にがんばって作ってくれるの?

伊)う、うん。でも真ちゃんなにが好きなのかなー、って

與)俺は千晃の作るものならなんでも好き、



あたしの大好きな笑顔で笑う、



あたしは本を閉じると、真ちゃんの方を向いた .


伊)バレンタイン期待しててね?

與)期待してるで?(笑)さ、帰ろ!



真ちゃんの手を握って2人で家に帰る、



伊)ふぁぁ、眠っ、

與)今日早く起きたんやろ?

伊)お弁当作るには早く起きないとダメだからね、



大きなあくびをしながら目を擦ると
真ちゃんはあたしの前に背中を見せた




伊)ん?

與)眠いんやろ?ほら乗りな、

伊)いやいや!大丈夫!重いし!

與)え?100kgくらいあるんか?

伊)なわけないでしょ!もっと軽いよ!

與)ええから早く、



あたしは頷いて真ちゃんの首に手をまわした



與)軽すぎ、千晃、(笑)

伊)真ちゃんの背中温かいね、



真ちゃんの背中は大きくて温かくて
いつの間にかあたしは寝てた



伊)ありがとう、真ちゃん



______________________


しんちあ 可愛さ 詰め込んだ ☺✌


大っ嫌いなあいつは夜中に・・・(笑)
ごめんなさい、全く思いつかなくて🙏

リルとLOVERは交互に出します👍


#AAAstory#aaaストーリー#Aスト#與真司郎#伊藤千晃#しんちあ#さやワールド




「恋」#14話

---------------
與 side



お昼になり、俺は千晃と約束した中庭で待っていた



伊)あ、真ちゃん!

與)こっちやで!


手を振って千晃を隣に座らせる



與)で?

伊)へ?

與)俺になにかくれるんやろ?

伊)あ、うん!



千晃はかばんの中からお弁当を取り出して俺に渡した



伊)朝作ってきたんだ!真ちゃんの為に!

與)俺のため?

伊)うん!真ちゃん喜んでくれるかなって思って!



なに、それ、可愛すぎる、
俺の為とか言われたらにやけてしまう、


少し照れながらお弁当を開けると綺麗に詰められたおかず


ハンバーグや卵焼き、



どれもみんな頑張って作ったんだな、って思えた




與)めっちゃ美味そう、

伊)頑張ったんだ!食べてみて?


上目遣いで俺を見つめる千晃、
今すぐにでも抱きしめたい気持ちを押し殺してお弁当に手を伸ばした



與)ん、まずっ、

伊)え、まずい?

與)うそ、うまい、

伊)やめてよ!ひやひやしたじゃん!



俺の背中を叩いて怒る千晃、



與)ごめんごめん、(笑)ほら千晃こっち向いて?

伊)なによっ、んっ、



千晃の振り向きざまに俺は卵焼きを口にいれた



與)な?うまいやろ?

伊)うん、美味しい、

與)美味しいって感じたのは俺がアーンってしてあげたからやな、

伊)何言ってんの?(笑)



クスッと俺に笑う千晃、


2人で食べながら時々ちらっと横を見れば美味しそうに食べる千晃がうつる




伊)ん、何見てるの?

與)ん?千晃見てた、

伊)ふふ、アーンしてほしいの?

與)してくれるならしてくれてもええよ?

伊)なによ、その上から目線、(笑)



千晃はハンバーグを取ると



伊)はい、アーン

與)ん、アーン



口を開けて待ってると千晃はそのまま俺の口を通り越して自分の口に入れた



與)うわ、千晃ひどいな、(笑)

伊)騙されてやんの〜、(笑)


千晃のおでこにデコピンをして2人で笑った



伊)はー!美味しかったね!

與)千晃はアーンしてくれんかったけどね、

伊)もういいでしょ、そこは(笑)



お弁当をかばんにしまって教室に帰ろうとする千晃の手を掴んで



與)じゃあ次はバレンタインやな

伊)へ?

與)期待してるで、



千晃の頭を優しく撫でて俺は教室に帰った



_____________________


この場面も私的に好きです😂💘
. .
「恋」が人気で凄く嬉しいです✌


明日はきちんと他のstoryもだします。
偏ってほんとにごめんなさい🙏

#AAAstory#aaaストーリー#與真司郎#伊藤千晃#しんちあ#さやワールド




「恋」#13話

---------------- .
伊藤 side



大きな目覚ましの音に目が覚める



伊)まだ5時じゃん、壊れてるのかな



朝早くに鳴った目覚まし時計にイラッとしてまた布団を被る



伊)って、違う!お弁当ー!



ベッドから飛び起きてあたしはキッチンに向かう



伊)よし!



エプロンをつけて髪を束ねてお弁当を作る

初めて真ちゃんに作るから緊張で手が震える、



伊)真ちゃん喜んでくれるかな、



お弁当を綺麗に包んで微笑む



伊)今日は少し髪の毛変えてみよう、



いつも束ねていた髪の毛をおろして毛先を巻く



伊)変かな、



制服を着て真ちゃんを待ってるとインターホンが鳴った



伊)あ、真ちゃん、!



お弁当をかばんにいれてあたしは玄関に行った



伊)おはよ、真ちゃん!

與)おー、おはよ、ちあっ、



真ちゃんはあたしを見て、顔を赤くした



伊)ん?どしたの?

與)いや、そのあの、なんでもない!



真ちゃんはあたしの髪を触って



與)下ろしてる千晃も可愛いな、

伊)ほんと?

與)可愛すぎてやばかった、



顔を赤くしてあたしを優しく抱きしめた



伊)ちょちょ、ここ玄関だよ!

與)ええやん、(笑)



クスって笑うとあたしから体を離して手を握ってくれた



與)よし、行くか!

伊)うん!



真ちゃんの手を握って学校まで歩く




與)お昼さ、屋上じゃなくて中庭で食べん?

伊)中庭?

與)たまには気分変えようで、



真ちゃんはあたしを見つめて優しく笑った




伊)真ちゃん、あのね、お昼楽しみにしててね?

與)ん?なんかプレゼントあるん?

伊)内緒ー!!!

與)じゃあ楽しみにしとくわ、(笑)




「お弁当作ってきたんだよ!」って言ったらどんな顔をするのかな、





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「恋」13話 !!

キュンキュン要素 多分入ってる👍💓


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