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sui -no coffee no life-  coffee好きによるcoffee好きのためのcoffeeアカウント☕️ コーヒーを飲みに47都道府県を巡り中👣 日本を出て世界へも飲みに行きます✈︎ 美味しく素敵なお店を共有したいです♩ フォロー・コメントお気軽にお願いします☺︎

名古屋、ジャズ&コーヒー ユリ。

もう2年ほど前からだろうか、ここに来ることをずっと楽しみにしていた。友人のとびっきり大切なお店。そして私にとってもそうなることに。

老若男女に愛されて約半世紀の老舗ジャズ喫茶。スーツ男性はビールに麺、おじいちゃんは新聞とケーキ、学生の女の子達はアイスクリーム片手に話し込み、ただただ音楽を聴くカップル。私達は食事から食後のデザートも。それらカオスをジャズが包むことで、小さな店内はとても居心地が良い。大らかで自由な地。初めての感覚のお店だった。

この空間には昔ながらの濃いめのコーヒーが合う。豆は名古屋の富士コーヒー。温かい素朴なバナナケーキも絶品だ。友人が頼んだタンポポコーヒーを初体験。なんとなく飲まず嫌いだったけれど、優しい甘さで美味しかった!

木製の店内はムクノキ。木に音を当てることで木が育ち、店内そのものが楽器のようになっていくという。そこに人々の想い出も色付けされる。名物のチキンライスとピラフを半分こずつしながら友人が話してくれた、YURIでの愛おしく切ない想い出話もそのひとつ。ずっと訪れてみたかった場所は、想像以上に素敵だった。素晴らしき名古屋の喫茶文化、また体感できました😊

名古屋、キューオーエルコーヒー。

「名古屋でフラットホワイトが飲める貴重なカフェだよ😊」と友人が連れていってくれた。

国内外で経験を積まれ、コーヒーに携わって15年と仰られていたオーナーさんによる自家焙煎のスペシャルティコーヒー専門店。

「Q.O.L 」は「quality of life(生活の質)」の頭文字。コーヒーを通して生活をより豊かにという想いが込められているそう。

豆はグァテマラ、とっても優しいフラットホワイト!ふんわり甘くとても美味しい。するすると飲み干した。少量焙煎で豆は日替りで変わるそう。そして2階席の居心地の良さったら。

喫茶店文化の色濃い名古屋で、見え方は現代的なコーヒー店。でも毎日飲みに行きたくなる、それが生活の中で当たり前に繰り返される一部になるんだろうなぁ、なんて思ったとても心地良いお店。やはり名古屋らしいコーヒー店でした😊

名古屋、NODE(ノード)。

ライフツールストア&コーヒーショップ。半地下にある広い店内は店主さんの美意識が詰まったとても格好良い空間。

ドリップコーヒーは2種から選べて、ニカラグアの中煎りに。熟したフルーツ感のある濃厚さだけれど苦過ぎず、焼き込まれたピスタチオのタルトにそれはそれはぴったりなコーヒー。ロースターは前回投稿のジムランコーヒーという嬉しい繋がり。

限定入荷のタルトはfika(フィーカ)のもの。友人の名古屋3トップケーキのうちの1つ!「大好きなfikaさんのタルトを食べてもらえるなんて😊」と美味しいタルトを私が食べることに笑顔の友人は、美しいものが沢山並ぶお店の中でも一際綺麗だった。

店主さんもとっても素敵な方で「地震大丈夫でしたか?」とお声掛け頂いたり、心ほかほかのコーヒータイム。NODE(結節点)でfika(コーヒタイム)。素敵な物や人、そして時間に出会える場所でした😊

名古屋、ジムランコーヒー。

友人おすすめ、自家焙煎のスペシャルティコーヒー専門店。大きなスピーカーからはやわらかくジャズが流れ、シャンと整えられたとても気持ちの良い空間。

沢山の種類の中から選んだのはゲイシャ。甘い酸のあるものがやはり大好きだ。抽出はネルだけれど、点滴のようにじっくりではなく、ペーパーのような速度で淹れておられた。サーバーはケメックスかな?自由な面白い組み合わせ。

グスタフスベリのベルサのカップからふわふわと甘い香り。とってもジューシーでクリーン、甘いシロップのような後味が続く。冷めるとより華やかでフローラル。最後の一口はベリーのようなはっきとした甘さ。本当に美味しかった。

お店を出た後もドキドキするコーヒー。美味しいって幸せだな。名古屋市中心からは離れていて、自分1人ではきっと来ることがなかった。友人が出会わせてくれた至福のコーヒータイム😊

名古屋、ノコスアレタージュ。

大人気ゆえ予約制のカフェ。予約困難の中、素晴らしいご縁があって来ることができた。アレタージュはフランス語で2階、階段を上がると広がる素敵な空間と念願叶ってのノコさんにもう胸が一杯。

コーヒーは愛知県の2種のロースターから選べて、豆は東ティモールかグァテマラ。友人がいつもグァテマラとのことでそれに。

アイスコーヒーは苦味が強いかと思ったけれど、ストレートでそのまま美味しい。良い意味で主張せず、ふわっと存在するケーキの名脇役。

友人によると、ノコさんではスイーツ1人3つが基本とのこと。そんなに食べられるかな?食べられます。味わいは豊かなのに驚くほど軽やか、しなやかなスイーツたち。

実はこの日、友人とは初めまして。ずっとお会いしたくて、会う前の緊張のドキドキは、会った後これから起きることへ心弾むドキドキへ。素敵な友人の名古屋パーフェクトガイド、しばらく続きます😊

台北、The Lobby of Simple Kaffa。

2016年バリスタの世界大会で世界一になられた方のお店。国内大会でも何度も優勝されておられるという凄いバリスタ。

そんな方のコーヒーであればやはりエスプレッソドリンクにしよう。エスプレッソとカプチーノのセットに。

豆はパナマのゲイシャ。世界大会もゲイシャ種で優勝されている。昔のブルーマウンテンも今のゲイシャのような感覚だったのかな。きっとこの先もまた大流行する美味しいコーヒーが出てくることも楽しみの1つだ。

エスプレッソはとても甘い香り。ややビターだけれどお花のシロップのよう。

カプチーノはフローラルでミルキーでとっても優しい。後味に甘さが長く続いて、ティラミスを食べるのがもったいないほどだった。そしてティラミスはパーフェクトに好み!


コーヒーではない備忘録😊
帰国日、空港までのタクシーの値段を運転手のおじさんに聞くと1,100元。相場だけれど1,000元にしてくれないかなぁと思いつつ乗ろうとすると「メーターで行っていいよ〜」とのことでそうしてもらうことに。スピーディーで爽快なドライブを経て空港に着いたら、ちょうどぴったり1,100元!おじさんと大笑い!思わずハイタッチ!ありがとうと言い合って、満面の笑みで手を振って見送ってくれた。別のタクシーでは特に会話はしてなくても日本の歌をさり気なくかけてくれたり、台湾のタクシーのおじさんはチャーミングでとても優しい。いつも本当にありがとう台湾😊

台北、芳林早餐。

朝の閑散とした街に一店舗だけ人々が行き交い集まるお店。つられて立ち寄り、生搾りオレンジジュースを注文して店頭で待っていると、整列する数多くの漢字メニューの中に「鴛鴦奶茶(インヨンナイチャー)」の文字を発見。香港で出会ったミルクティーとコーヒーを混ぜた飲み物。台湾にもあるんだ、台湾インヨンも飲んでみよう。

イートインからテイクアウトまでお店は大忙し、ご夫婦は素晴らしい手際で注文をこなされていく。インヨンはシェイカーで素早くシェイク。ほろ苦いコーヒーの後にほんのり甘いミルクティー。牛乳自体も美味しい。

「早餐」とは朝食という意味。キッチンに小さなエスプレッソマシンがあることに驚いた。小さなお店なのに数多くのドリンクメニューから選べるのは、ご夫婦の温かい気持ちからなんだろうなぁ。ほんのひと時だけ、暮らすように旅する時間を過ごせた。やはりローカル店はたまらない。私的台北のコーヒースタンドです😊

台北、ウィルベックカフェ。

店頭のプロバットの焙煎機が目に留まって入ってみたコーヒースタンド。小さなお店だけれどEKグラインダーやエスプレッソマシンのマルゾッコなどコーヒーへの熱量は大きそうだ。

台湾では元々コーヒーをブラックではあまり飲まないそう。メニューには台湾らしい黒糖ラテやセサミラテもあり、味の想像ができないセサミラテに。胡麻の香りに香ばしい胡麻の味、ミルキーなラテながら主役は胡麻!後味はコーヒーのビター感と胡麻の香ばしさが残る。

オーナーさんはコーヒーを愛する4人の仲間と共にそれぞれお店をオープン、焙煎所も構える。壁一面のポイントカードからは台北の人々に愛されていることが伝わってくる。

いつも泊まるエリアにあるのに、前回の台北旅は旧正月だったためシャッター街になっていて気付かなかった。何度来ても毎回新鮮な旅をさせてくれる台湾です😊

台北、コングラッツカフェ。

元は自転車屋台でコーヒーを売っておられ、実店舗を持たれた自家焙煎のスペシャルティコーヒー店。

入口が道に面しておらず、お店は2階でわかりにくい。うーん台北の夜は面白い。たどり着いた先にはオーナーさんの好きが詰め込まれた空間、そして夜カフェを楽しむ沢山の人々でほぼ満席。

コーヒー豆は複数の種類から選べるので迷っていると「ウィスキーみたいでオススメだよ😊」と仰ってくださったコロンビアに。精製方法はスペシャルナチュラルウェイと書かれた特殊発酵。

抽出はケメックスを使ってペーパードリップ。とろりと甘いアルコールのリキッドみたい!新感覚で面白い。美味しかった。

どの国を旅しても優しさに心が温かくなる瞬間は数多くあるけれど、台湾の人々はとりわけ、とびっきり優しい。オーナーさんは今回の台北旅できっと1番の優しい笑顔とスマートなおもてなし。それでいて客席に座って常連さんと談笑するしなやかさも素敵だ。またお会いできますように😊

台北、吉印。

中心地から少し外れた住宅街。この辺のはず…と暗い夜道を見渡すと2階の窓辺に「CAFE」と光る文字。横にある入口から古いアパートの階段を上がる。そして初めて来るときはきっとみんな、格好良い看板を横目に、少し緊張しながらドアを開けることになるだろう。

ハンドドリップコーヒーは3種から選べて、コスタリカ、ケニア、コロンビア。最近お気に入りのコスタリカに。

穏やかにゆっくりと淹れられたコーヒーはとっても甘い香りと共に運ばれてきた。精製方法がナチュラルらしい濃密な甘い香り。それでいてすっきりとしていて甘くとても美味しかった。軽やかなコーヒーであり、濃密な紅茶のよう。

台北の夜の過ごし方として私にとっては最高だった。こんなにも素敵な場所に来ることができるなんて、これだからコーヒー巡りはやめられないなぁと改めて思いました😊

台北、fika fika cafe(フィーカフィーカ カフェ)。

近くにある大好きな鶏肉飯(ジーローハン)の目玉焼き乗せを食べたら、こちらでフィーカが台北定番ルート。

前回はなかったコーヒーレモネード!炭酸はトニックウォーターなのかな、甘く爽やかで美味しかった〜。

愛する台北、また来ちゃいました😊

兵庫県、神戸元町の甜蜜蜜(ティムマッマッ)。

お店は地下。階段を降りると広がる香港の世界に心の中で叫んでしまった。エネルギッシュでカオスで格好良い香港の魅力を友人に教えてもらったのは昨年。こんな近くにも香港があったなんて。

かわいい店名は香港映画から名付けられたそう。60年代の香港をイメージされたという店内はノスタルジックなタイルやランプ、そしてボックス席!私、香港にいる。

香港の定番ドリンク、鴛鴦茶(インヨンティー)。コーヒーとミルクティーを混ぜたもの。鴛鴦とは「おしどり」を意味し、中華世界では2つのものが合わさったものに鴛鴦が使われる。

コーヒーとミルクティーが絶妙なバランスで、香ばしいミルクティーのよう。久しぶりに飲めた喜びと相まってとっても美味しかった。香料を使わない杏仁豆腐もすっごく美味しい。

ちなみに香港粥も絶品。ここはキュートでヘルシーな地下にある小さな香港😊

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