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CALEE CUTRATE Flagship store  TOKYO:6-13-8 Jingumae Shibuya-ku Tokyo 150-0001 OSAKA:1-12-4 Minamihorie Nishi-ku Osaka 550-0015

"夏と藍色の蜜月"
深い味わいを持つ青色。イギリスでロイヤルブルーと呼ばれたこの色は、アメリカに渡りインディゴブルーと呼ばれた。日本では古来より藍色と呼称され親しまれてきた。そんな、本藍を使用して染め上げたアイテムこそ夏スタイルに落とし込みたい。スタイルに一点取り込むだけで、和の雰囲気を醸し出してくれる。上下共に取り入れたなら、ボトムスはワイドサイジングでリラックススタイルにしてもいい。同系色のスタイリングなので、タックインでベルトバックルを上手く使いたい。さて、夏本番である。是非夏と藍色の蜜月を楽しんでみては。
Japan dye fujin tshirt
Japan kasuri trouser pants
@calee_official
#calee #stewardslane

"コントラストを楽しむ"
爽やかなカラーリングの代表格がホワイト。涼しげで、清潔感もありながら、スタイルに上手く組み込めば洒落感もしっかりと演出してくれる。ブルー系統のカラーと合わせるのが今時期はベターではあるが、ブラック系統のカラーでコントラストを楽しむのも面白い。Tシャツを墨黒で決めたなら、ダメージリペアのボトムスで遊びを取り入れたい。それなら、ベストはプレーンにブロウグラシーズ、足元はレザーサンダルで決まりだ。キレイ目なスタイルにもダメージリペアとコントラストで遊びを入れたなら、後は好みで小物、アクセを使い分けていこうじゃないか。
Japan dye logo tshirt
White denim vest
Stitched tapered slim denim
@calee_official
#calee #stewardslane

"Breath of Tradition"
Good old japanの名の下に、日本の伝統技法を使用し、アメカジのアイテムに落とし込むことで産声を上げた今季のアイテム群。生地に、刺繍に、デザインにと多様性を持って作成してきたアイテムもいよいよ染めが主役のTシャツがリリース。半世紀と少し前までは、一般家庭にも広く浸透していた柿渋染め。大量生産の波に飲まれる形で、時代から姿を見せなくなって久しいが、今に息づく物に程、伝統技法を取り入れたかった。決して大量生産では生み出されない風合いや表情を楽しんで欲しい。同系色でまとめたスタイルも雰囲気良くスタイリング出来る。故に足元のスニーカーがハズしになってくれる。このTシャツこそ、1枚で魅せられるの代名詞じゃないだろうか。
Old japan dye tshirt
@calee_official
#calee #stewardslane

"欠点を解消してこそのギア"
スタイリングが軽くなる夏時期の唯一の欠点と言えるものが、収納力だ。Tシャツ1枚のスタイルなら、ポケットはボトムスのポケットのみ。シャツを羽織ったって胸ポケットが一つ二つ追加されるだけで、所謂焼け石に水である。財布にタバコ、携帯、リップにミント、目薬まで持つとなれば、収納が全く足りないのである。収納が欲しいと言う思いは、おそらく夏スタイルにおける共通言語と言っても過言ではないだろう。ではどうするか、収納をスタイルに取り込めばいいのである。バックでは大きすぎるし、手ぶらが俄然楽。とくれば、ベルト通しが可能なレザーパースの登場だ。鹿革に似た質感のスーグーレザーを使用する事で柔らかな使い勝手の良いパースに仕上げた。ポケットに収まりきらない小物を入れるには十分な収納を持ち、出し入れも容易とくれば、選ばない理由が無い。
これ一つで夏スタイルの欠点が解消された時のスッキリ感たるや、この上ないことだろう。
Leather purse bag
@calee_official
#stewardslane #calee

"原点"
バックポケットにストレス無く収まるハーフウォレットは、これじゃなきゃダメだと言う一定のファンが存在するアイテムだ。ラウンドジップともなれば、使い勝手の良さは勿論、高級感も相まってロングタームで使えるアイテムである事に疑いの余地は無く、ハンドメイドともなればクオリティは言わずもがな。手に持った時のしっくりくる安心感、総柄のエンボスが演出するデザイン性、どんなスタイルにも合うユーティリティ性、その全てがCaleeと言うブランドが織りなす一途な想いの上に成り立っている。物作りの原点が詰まったアイテムこそが、レザーウォレットである。
Allover pattern harf zip wallet
@calee_official
#calee #stewardslane

"日進月歩"
ひと昔前は、ブラックのアロハシャツはヴィンテージの中だけのお伽話のようなアイテムであり、憧れでもあった。その時代から、たかが20数年でブラックのアロハシャツが身近な物になるとは。日進月歩の賜物以外の何者でもないだろう。このアロハシャツも日進月歩がしっかり見て取れる。ブラックベースにパームツリーをピンクでプリントする事により、50'sライクなテイストをオン。ボトムス以外をブラックで統一し、まるメガネでレトロ感がありながらも、強さを感じる事が出来る。
さて、これでブラックのアロハシャツを羽織りたくなったでしょ?
Hawaiian pattern shirt
@cutratejp
#stewardslane #cutrate

"That Looks Good''
70年代のカリフォルニアルックに代表されるスタイルがサーフスタイルだ。ポロシャツにショーツ、サンダルでフォルクスワーゲンのビートルをサーフルックにしたアイビー達が賑わいを見せていた時代。そんな時代に捧げるオマージュをデザインに取り込んだグラデーションタッチのポロシャツが今時期にはしっくりくる。ホワイトチノーズで爽やかに、ポロシャツと色合わせでチョイスしたサングラスだってカリフォルニアルックには丁度良い。ゴツめのシルバーアクセだって似合うじゃない。今も昔もカリフォルニアルックはカッコいいよね!!
Gradation polo shirt
5pocket chino pants
Biker shade
@cutratejp
@kento.hinata
#stewardslane #cutrate

"モノトーンの強さ"
うだるような暑さが梅雨入りを目前に、連日に渡って襲いかかってくる今日この頃。スタイリングの為に働かせる頭すら何だか億劫になり、Tシャツでいいや。と言う方よりも、総柄でいいや。と言う人の方が多いのではないでしょうか。そんな時、派手な柄に苦手意識があるならば、モノトーンの総柄は如何だろか。派手さを抑えながら、総柄の持つ強さはそのままに、スタイリングに落とし込む事が出来る精悍な一枚である。ショーツ、チノーズ、デニムとボトムスを選ばない振り幅も併せ持つニヒルなアイテム。ブラックフレームのグラシーズも相性良く合わせられるのも嬉しい。
Calee westaern rayon SS shirt
Cutrate welington glasses
@calee_official
@cutratejp
#stewardslane #calee #cutrate

"Let it bleed"
音楽系統のデザインTシャツの走りは、70年代のウッドストックにおけるグレイトフルデッドではないかと思われる。その流れは80年代に入りロックTシャツやバンドTシャツとなって花開く事となった。それは、現代でも変わらず、ミュージシャンがアイデンティティを示すかのようなTシャツを着るのを目にする機会は多い。このTシャツもOliver Jonesのバックボーンがしっかりと反映されている。ターンテーブルの羅針を模したデザインにブランドロゴを組み合わせたデザインだ。さらにアーティストが着こなせば、何とも粋な雰囲気漂うTシャツになるではないか。
C.Y.P?tshirt
@cutratejp
#cutrate #stewardslane

"Classy Style"
この時期のパナマハットはスタイルにラグジュアリー感を出してくれるアイテムだ。そこを軸にアイテムチョイスしてみれば、ローズパターンの総柄シャツをタックインで大人の雰囲気漂うスタイリングが完成する。ブラックデニムでスタイルを締めるとより雰囲気良く着こなせるだろう。そんなスタイルに腰回りを無骨なレザー小物を合わせるよりは、オールシルバーの腰回りアイテムが良く合う。腰回りになぞらえて腕周りやネックレスもシルバーで統一したい。タックインで魅せる大人スタイルはラグジュアリー感と、小物も重要になってくると言う事ですね。
Panama hat
jacquard chambray flower pattern shirt
@calee_official
#stewardslane #calee

"暑さ×面倒×楽チン=Resort Style!!"
毎日暑苦しい時期に差し掛かると、レイヤードをしなくなると言う事で、お洒落の自由度は大幅にダウン。と、共にヤル気もダウン。だからいちいち考えるのも面倒になって、暑くなくて、楽チンで、当たり障りのないスタイリングに陥りがち。だから、トップスとボトムスを1アイテムずつしか着れないこんな時期だからこそ、それ単体で存在感のあるアイテムが必要となってくるのだ。ジャガード総柄のヘンリーTなら、そんな期待にバッチし応えてくれる。若干のオーバーサイジングでリラックス感も演出したい。ならばとパナマハットを合わせれば、ショーツにカラフルなカラーをチョイスしたっていい。総柄で存在感を出しつつ、サイズ感とカラーリング、小物でリゾート感を出せば、夏のデメリットが手のひら返ししてくれるんじゃないかい。
Indigo jacquard pile SS shirt
Color easy short pants
@calee_official
#calee #stewardslane

"Urban Biker"
レーヨン地に総柄プリントが施されたシャツは何だか70'sを想起させてくれるアイテムだ。輝く今日が毎日続くと思える程に、様々なカルチャーが産み出された70年代のアメリカは1番アメリカらしい時期であったのかもしれない。そんな70年代にカウンターカルチャーで人気を博したのがモーターサイクルカルチャー。イージーライダーはその中の代表的なものだろう。だから、レーヨンの総柄シャツはバイカースタイルに良く合う。ジップアップレザーベストにバイカーシェードを合わせたら、ボトムスはデニムで決まりだろう。シルバーアクセを合わせて、今時期の都会的なバイカースタイルに仕上げたい。
Urban Biker。
何と男の琴線に触れる言葉であろうか。
mexican rayon SS shirt
Leather vest
@calee_official
#calee #stewardslane

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