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2019.4.7.
頭脳警察 搖れる大地に 結成50周年1stライブ
@花園神社 水族館劇場野外天幕

サワートピックの翌日、花園神社に作られた天幕の中、水族館劇場の舞台の上でのライブはとにかく迫力が凄かったです。
建設現場に使われている足場のように組まれた天幕の中はと言うと、階段状に作られた客席の最後部は天井近くまでの高さまであり、土足厳禁の座席は音楽に合わせて足踏みするとギシギシと揺れ、収容最大人数をゆうに超えているんじゃないかってくらいギュウギュウ詰めの熱気ムンムンでした。
客席センターが凹状に凹んでいて、その最前列に公式カメラマン、その真後ろの視界良好ど真ん中でライブ鑑賞させて頂きました。感謝。
上手から靴を脱いで入場した観客は、上手、下手に分かれて着席。
全員必ず座らせます。
中央に座った人は手をあげてください。
と言われるままに挙手をすると、着席した左右両側から、掛け声に合わせてもう一歩ずつ詰めて左右に着席スペースを作るという水族館劇場方式。
果たしてこの日はこの天幕に何人を収容したのでしょう。

INTRODUCTION
オオクボケイ
1アメリカよ
(澤、宮田、素之助 IN)
2時代はサーカスの象にのって
3万物流転~Panta Rhei
4見知らぬ友への反鎮魂歌
5揺れる大地” テーマ②
6仮面劇のヒーローを告訴しろ
7光り輝く少女よ
8落ち葉の囁き
<PANTA & TOSHI >
9だからオレは笑ってる
10戦士のバラード
11うたかたの命
<澤、宮田、素之助、おおくぼ IN>
12 スホーイの後に
13さようなら世界夫人よ
<with 劇団員>
14”揺れる大地” テーマ①
15 コミック雑誌なんか要らない
Enc
16銃を取れ!
17ふざけるんじゃねえよ

PANTAさんがTOSHIさんと頭脳警察を創った時の話をしていた中で、たまたま手にした詩集の作者を『ヘルマン・ヘッセさん』と言っていたのがとても印象的でした。
PANTAさんのお人柄をちら見した気がしました。

ステージも客席も熱気を帯びた終盤『”揺れる大地”テーマ①』は、曲が始まるとともに天幕の中に組まれた建設現場の足場のような場所やステージ上部に水族館劇場の役者さんが舞台衣装を纏って登場。
PANTAさんの歌声に合わせて役者の皆さんも歌を口ずさむ演出に興奮して涙が溢れました。
圧倒するようなPANTAさんの歌声も、手振り身振りを交えて歌う役者さんたちもとにかく素晴らしい。
間奏で叫ぶ台詞。
とにかく、心から震えました。

本編最後『コミック雑誌なんか要らない』は、軽快な澤くんのギターから。
客席に座った人たちが我慢できないと言わんばかりに身体を揺らしていました。
私も今すぐ立ち上がって踊りまくりたい気持ちでした。
間奏ではPANTAさんの掛け声でメンバーのソロ回し。
PANTAさんの掛け声が、メンバーを呼ぶ。
澤竜次!
宮田岳!
おおくぼけい!
樋口素之助!
石塚俊明!

ECはがっちゃんがベースを響かせて『銃を取れ!』から。
めちゃくちゃかっこよかった!
頭脳警察で演奏しなかったらこんな音聞けなかった。
ベースの音が聞こえ始めてすぐに、気がついたら私も座ったままめちゃくちゃに頭振ってた。
いやあ、これはカッコいいでしょ。
立ち上がるのを必死で堪えていました。
記念すべき頭脳警察の50周年のライブに、頭脳警察が再結成した年に生まれた三人をサポートに迎えた新たな頭脳警察。
とんでもなくかっこいいじゃないか!

この後、四月から渋谷BYGでの月一開催ライブ、京都磔磔、四日市CLUB ROOTS、などなど。
見逃しちゃいけないライブが続きますよ。
これは見なくちゃいけない。
絶対に見逃しちゃだめだよ!

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