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2019.2.24.
HOW ABOUT NO? #1@THE SHOJIMARU

CLOSET PARTY の田村さんが企画する新しいライブイベントの記念すべき第一回に出演したのは、FLYING KIDSの浜崎貴司さんと黒猫チェルシーの澤くん。
このライブが発表された時、ほんの僅かも迷わず「絶対に行く!」と決めて、今日この日を迎えるまでどれだけ待ち遠しかった事か。

昨年11/10に開催されたRock'n Roll Closet vol.35で三宅伸治withBANDと澤くんのNOSが対バンしましたが、その時のドラマー杉山章二丸さんのライブハウスTHE SHOJIMARUでのライブということもあり、ご縁ってこうやって繋がっていくんだなあと感慨深い気持ちで向かう道の先の空にはスカイツリーが。
それを眺めながら初めて訪れたライブハウスはとても素敵な空間でした。

冒頭、田村さんがこのライブを開催するにあたってお二方にオファーした時のお話を面白おかしく話してくださいました。
田村さんはとても魅力的だし、お人柄も素敵だからきっとこのライブは成功するに違いないと思っていましたが、終演後には間違いなくそうなるんだろうなと確証したとんでもなく楽しいライブでした。

「黒猫チェルシー澤竜次!」と田村さんに呼ばれ、客席後方から上手のバーカウンターの前を通り、YAMAHAのエレアコを持って澤くんが登場。

①Love Is On The Moon/NOS
②パラレルヨル/澤竜次
③モーター/黒猫チェルシー
④老人/澤竜次+ニール・ヤング
⑤さめたゆうひ/澤竜次
⑥プール/FAIRY BRENDA
⑦Dark Night,Spot Light/黒猫チェルシー
⑧遠回りして帰ろう/NOS

譜面台の上にポケットに入れた小さく折りたたまれたレシートのような紙を丁寧に広げて置いたのは今夜の澤くんのセットリスト。
決めたようで決められていないセットリスト。
だから4曲目を演奏する前に「暗め」か「明るめ」のどちらのストーリを選ぶかを客席に問いかけ、すかさず「暗め」と私はリクエストさせて頂きましたが、海外の大物ミュージシャンと澤くんが共作したあれを「体力使う」と言いつつ演奏。

埃をかぶった押入れの中から引っ張り出したように、15歳のときにつくった曲を供養する気持ちで歌ってくれた5曲目。
澤くん自身、2サビから恥ずかしくなるそうですが、最後までしっかりと熱唱。
モーターもだけど、まだまだ世の中の限られた世界しか知らないはずの十代の頃に、どうしたらこんな曲が書けるんだろうね。
ギターを弾いて、歌うために生まれてきたんだろうなあ。
ただただ、その歌詞に耳を傾けていました。

そんな私のギターヒーローは、MCも最高に楽しませてくれます。
木村充揮さんのお話や、サワーソニックの話。
バレンタインデーの日の渋谷7th FLOORでの出来事やら。
ここに書ききれないくらいのお話をめっちゃ楽しそうに笑顔で話すギターヒーロー🎸
澤くんご自身も、きっとこのライブが楽しいんだろうな。
文字数オーバーで書ききれないので、今日はここまで。
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