Instagram post by @nonohoms 松本野々歩

ロバート・バーローとロバの音楽座!

知ってる方は多いと思うけど、ロバの音楽座はわたしの父がリーダーのグループ。
もう何年も前に「ロバロバフェス」とゆうお祭にサポートでチリンとドロンだったり、たまたま呼ばれた5人が
田中馨、小田晃生、いづみれいな、木下ようすけとわたしで、
その日の打ち上げでこの5人で何かまたやりたいね、
ちょうど5人だし「ロバの音楽座のコピーバンドやろうか!」なんて、ロバのリーダーでわたしの父も一緒にワインを飲みながら笑っていました。

その後、「ロバロバフェス」をもじって「ロバート・バーロー」とゆう冗談みたいはグループ名になって、
ロバの曲をカバーさせてもらったり、ロバのパフォーマンスも参考にさせてもらいながらも、
「あそびの教室」を機にどんどんどんどんのめり込んでいって、
メンバーそれぞれ 真剣に「あそび」を通して表現について考えて試して考えて試してを繰り返してきました。
時には、新しく思いついた!閃いた!と思っても前からロバさんはやってた〜なんてこともたくさんあるし、ロバだったらどうやるかな、でも自分だったらこんな風な道筋をたどってみたい、とか。また全然違った方向に恐る恐るだったり、えいや!っとハンドルを切ったり、新しい出逢いに貪欲なバンド(グループ)になりました。

でも、ロバの音楽座はわたしの血の中にドローリと濃ーく流れているもので、好きとかどうとかの次元を遥かに超えていて、これから音楽活動をする上で、「ロバとわたし」について 考えていた頃もありました。
そんな時、もう何年も前のある日れいなが「わたしはロバの思いを継承していくようなこともやってみたい」と言ったことに衝撃を受けて、嬉しくてこっそり泣いたのを覚えています。
それは、活動をまんま受け継ぐとゆうことではなくて、でもロバの思いを、わたしたちのフィスターを通して表現したり、時にはちょっと勘違いしながら、さてさてお次はどんなことをしたら面白いかな〜って考えていくこと。
次の時代の子どもたちに、わたしたちなりのやり方で繋いで行くということ。
そんなことも考えながら、自分たちの表現も掛け合わせていったら、とんでもない面白いすっとんきょうなものになるのか、以外と組み合わせたり組み立てたりして、最後にドサーっと削ぎ落としていったら、真っ裸の子どもみたいな、それって、みんなの中にあるシンプルな気持ちや形になるのかもしれないって思って。
それを結局探しているのだなぁ〜 なんて

ずっと真っ裸も悪くないけど、
また、真っ裸になったら、ロバの素敵な帽子を借りて、メンバーと作ったまだ少し未完成のシャツを着て、真新しい靴を履いたりして、歌ったり踊ったりし続けたいな。

わたしにとって この光景は
絶景なのです

写真:廣田達也 @pppanchiii

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