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o.aaastory  storyはもちろんフィクションです💭🌈笑 7人と、皆さんに心から感謝🌷7色の光集めた虹⏩#君の手に触れる瞬間 #僕の隣で笑う君 #この声が君に届くまで #あの時咲いた花は #僕が君に恋した理由 #気付けばいつも側に#近くて遠いその距離は#oaaastorymovie #ヒトリゴ投稿

#ヒトリゴ投稿 .
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はじめに1つだけ言わせてください。
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もちろん6人のAAAもAAAです。
心から6人を支えたいと思ってるし支えてもらってます。
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ただ、
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やっぱり7人の面影を探してしまうし、7人のAAAを投稿してる方をみると嬉しくなるし、ちあちゃんが写ってる投稿にも#伊藤千晃 がないのを見るとどうしても寂しくなるのも事実です。
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ずっと、なんでこんなに人の人生に涙が出るんだろうって考えてました。
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それはきっと、7人のAAAが、伊藤千晃が、私の体の一部になってたからなんだろうなって。
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それが答えかは分からないけど、理由の1つなんだろうなって。
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こんな複雑な気持ちも、いつか時間が解決してくれるのかもしれない。嬉しくて哀しくて愛しい気持ちもいつか笑える日が来るのかもしれない。
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でも、どうやら私にはその時間がものすごく長いみたいです。
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#aaa #7色の光集めた虹 #wayofglory
#最近ずっと考えてたこと
#西島隆弘 #宇野実彩子 #日高光啓 #伊藤千晃 #末吉秀太 #浦田直也 #與真司郎
#応援の仕方はひとつじゃない #どうか全てのaヲタさんが堂々とAAAを応援できるようになりますように
#アリーナツアーお疲れ様でした #ドーム楽しみにしてます #ふいに涙が止まらない夜 #おやすみなさい

#宇野実彩子生誕祭 .
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どれだけ自分を磨いても、手が届かないような気がする。そんな人。
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「1番憧れる人は誰ですか?」って聞かれたら私は宇野ちゃんって答える気がします。
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人を愛する方法を知ってる宇野ちゃんはいつまでも綺麗で可愛くて、すっごく強い。
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その笑顔と歌声は宇野ちゃんの努力と優しさがくれたものなんだろうなぁ。 .
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AAAの歌姫さん。
31歳はどんな奇跡を見せてくれますか??
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あなたの持つ愛は、いつか私の願いを叶えてくれる気がするんです。
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ずっと側にいるよ。
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苦しい事も沢山あると思うけど、それでも宇野ちゃんならきっと沢山の人が支えてくれるよね。
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私もその1人になれますように。
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そして、
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AAAを誰よりも考えて誰よりも愛してくれるあなたに沢山の温かい幸せが訪れますように。
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お誕生日、おめでとう。
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#aaa #宇野実彩子 #7色の光集めた虹 #716
#西島隆弘 #浦田直也 #日高光啓 #伊藤千晃 #與真司郎 #末吉秀太 #ナナイロの奇跡

#近くて遠いその距離は 第8話
千晃side
**
そっと2人の体が離れると私達は目を合わせて笑い合う。
-
千)な、なんかごめんね。笑
秀)いや、俺の方こそ…
千)ううん。…なんか、すっきりした!!
秀)そっか。ならよかった。
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秀太の笑顔を眺めていると、なんだか勝手に口が動いた。
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千)秀太、変なこと聞いていい??
秀)なに、怖いやん。笑
千)私達って、昔会ったこととかないよね??
秀)いや、、ないと思うけど
千)…だよね!!笑
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なぜだろう。秀太といるとどこか懐かしい気持ちになる。ただ、その正体がなにかは私にも全く見当がつかなかった。
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千)…じゃあ、ここで!!
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家から少し離れたところで駅に向かう秀太と別れる。
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秀)大丈夫??1人じゃ危なくない??
千)うん、大丈夫。それに、写真撮られちゃうと秀太にも迷惑かけちゃうから…笑
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私は特に記者の人にマークされてるわけではないけど、あくまで友達の秀太を万が一のことで巻き込みたくない。私は一歩後ろに下がり笑顔をみせた。
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秀)そっか。分かった。
千)今日はありがとう。
秀)なんかあったらいつでも言えよな。
-
小さく頷くと秀太は優しく笑いながらわたしの頭に手を置いてポンポンと軽く叩いた。
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秀)じゃあな。
千)うん。おやすみなさい。
-
小さくなって行く秀太の背中を見送る。あの日見た背中を思い出し私は彼の名前を叫んだ。
私の声に気付いた秀太は不思議そうに振り返る。私が大きく手を振ると彼は恥ずかしそうに口元に手を当てて笑った後、小さく手をあげてくれた。
-
千)…ふふっ、なんか、変な感じ。笑
-
あの時は名前すら知らなかったのに、悩みまで話しちゃうなんて自分でも驚いていた。本当はモデルのことも秘密にしておこうと思ってた。だけど秀太の笑顔を見ていたら、なんだかいつのまにかそのままの私を知ってほしいと思っている自分がいた。
ふと空を見上げると今日は沢山の星が浮かんでいた。
-
千)…あっ、
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気のせいかもしれないけれど、東京の星空に流れ星が見えたような気がした。
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-
千)おはようございまーす!
-
次の日、撮影が終わった私は編集部に顔を出しに来ていた。
-
編集長)あ、千晃、来月号完成したから見て来な。
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うちの編集長は若くて、クールというか姉御肌な性格だから口調は強めだけどうちの雑誌のことを誰よりも考えてる私の尊敬出来る人だ。
-
千)はーい!!
-
渡された1冊の雑誌を真司郎と一緒に見ていると、この間撮影した日高くんとのページがあった。
-
真)なかなかいい感じやん。
千)真司郎が褒めてくれるなんて、珍しい。笑
真)俺やってたまには褒めるわ笑
-
そこには手を繋いだり寄り添ったり、楽しそうな私達が写っている。
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真)これ、ほんまにキスする途中みたいやな。笑
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真司郎が指さしたのは1番大きく載せられた夕日の逆光で影になった写真だった。私の頬にそっと添えられた日高くんの手と近すぎる顔に恥ずかしかった記憶がある。
-
千)…ほ、他のページ見ようよ!!笑
-
そう言ってページをめくると真司郎が立ち上がりページを戻す。
仕事の意識が強いからこーゆう撮影でなにか思う事はないけど、やっぱりこーゆうカットをまじまじと見るのは恥ずかしい。
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真)なんでよ〜、俺見てんのに〜。笑
千)ほんとはそこまで興味ないでしょ〜?!からかわないでよ〜!!笑
-
雑誌を私から離して読もうとする真司郎の腕を叩く。
-
真)あ、そういえば千晃、最近なんかいい事でもあったん??
千)えっ、ぉわぁっ!、
-
雑誌を取ろうとしていた私は突然体勢を変えた真司郎の胸に倒れこんだ。
-
真)あはははっ、ごめんごめん。笑
-
真司郎が笑いながら私を起こす。
-
千)もー、笑
真)ごめんって、だってふと思い出したんやもん。笑
千)で、なに??
真)いや、今日の撮影の千晃、いつもよりイキイキしとったからなんかいい事あったんかなーって。
千)うーん、なにもな…いよ。笑
真)そーなんや。まぁ落ち込んでるわけやないから別にいいけどな。笑
-
雑誌の続きを見始めた真司郎の横顔を見つめながら、その時浮かんだ1つの笑顔を私はそっと胸の中に隠した。
**
#aaa #aaastory #しゅうちあ #しんちあ #だっちゃき
#伊藤千晃 #末吉秀太 #與真司郎 #日高光啓

#oaaastorymovie .
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久しぶりに、すごく作りたくなりました。
(storyそっちのけでほぼ1日費やしてすみません🙇🏼‍♀️💦笑)
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今日のWOG、確実ではありませんがちあちゃんが来ていたかもしれないそうですね。
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どれだけ時が経ったってふと悲しくなるように、メンバーの絆はどれだけ時が経ったって、きっと一生変わることのないものなんだって思いたいしそうであってほしいです。
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はぁ、涙と一緒に笑顔がこぼれます。笑
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好きだな〜って実感する瞬間が、私にとって特別で幸せで、そしてほんの少しだけ寂しいんです。笑
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#aaa #wayofglory #WOG
#にしちあ #みさちあ #うらちあ #だっちゃき #しんちあ #しゅうちあ
#西島隆弘 #宇野実彩子 #浦田直也 #日高光啓 #伊藤千晃 #與真司郎 #末吉秀太
#平井大 #また逢う日まで #7色の光集めた虹

#ヒトリゴ投稿 .
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七夕のお願い事。
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あえて言葉にはしません。笑
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きっと私のフォロワーさんなら言わなくても伝わってくれると思うから。😬
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ただ、形として、そっと…
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#aaa #七夕 #西島隆弘 #宇野実彩子 #浦田直也 #日高光啓 #伊藤千晃 #與真司郎 #末吉秀太 #7色の光集めた虹

#近くて遠いその距離は 第7話
秀太side
**
//ピピピピッ、ピピピピッ、ピピッ、
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アラームを止めた俺は出掛ける支度を始める。
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秀)あ、LINE来てる。
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歯を磨きながらケータイを開くとそこには『伊藤 千晃』と表示されていた。
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千))今仕事終わったから、先に向かってるね!!!
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連絡先を交換したあの日から2週間が経っていた。あれからも自然と会話が続き、お互い敬語もやめ、名前も呼び捨てになっていた。
-
秀))了解!!俺ももう少しででる。
-
俺は、千晃から送られて来たスタンプに既読をつけ、残りの支度を始めた。
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秀)おっす。笑
千)あ!!
-
待ち合わせの店に入ると隅の方の席で手帳を見ながら水を飲んでる千晃を見つけ向かい側の椅子に座る。
-
千)あれ、髪の色変えたの??
秀)うんそう。ほんとにおとといくらい。
千)私、そっちのが好き。
秀)…っ、おう、ありがと。笑
-
満面の笑みでそんなことを言う千晃に、俺はつい言葉に詰まる。
-
千)それにしても不思議だよね。笑
だって、またこんなふうに会うなんて思った??
秀)ほんとそうだよな。笑
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ずっと気になっていた店が同じだった俺たちは、たまたま空いてる日が被り今日会うことになってきた。 -
秀)はぁ〜!!美味かったなぁ〜!!!
千)うん!!お腹いっぱい!!
-
会計を済ませた俺たちは店を出て駅に向かっていた。千晃との時間はあっという間で、西島達といる時とは少しだけ違う楽しさがあった。
-
千)楽しかったなぁ〜、またご飯行こうよ。予定があった時にでも。
秀)だな。
-
丁度千晃を向くと目が合い2人で笑い合う。
-
秀)あれ、千晃ってなんの仕事してるの??
-
いろんな話をしたのに、そういえばずっと聞いていなかった質問をしてみる。
-
千)…うーん、聞いちゃう?笑
秀)だめなの?笑
-
そう聞くと少し考えた千晃はちいさな深呼吸をした。
-
千)私ね、こんなんだけど、じつはね…モデルなんだ。
秀)えっ…モデルって、…あの??
千)…見えないでしょ??笑
-
真っ白になった頭の中で、ひとつの記憶が蘇る。
-
秀)もしかして、駅のあのでっかい広告って…千晃?!
-
眉毛を下げながら小さく頷く千晃を見て俺は頬が緩んだ。それは千晃がモデルだったことが嬉しいというわけではなく、そこに辿り着くまでの千晃の努力がほんの少し覗けたような気がしたから。
-
秀)頑張ってんだな。
千)えっ?、
秀)ん??
千)そんなこと、初めて言われた。
-
そう言った千晃はなぜか目を潤ませた。そしてゆっくりと話し始めた。
-
千)ほら、モデルってさ、確かに楽しい時もあるよ??楽しい時もあるし、キラキラしてるように見えるかもしれないけど…やっぱりそれだけじゃないの。だけど、それを言うとあんまり分かってもらえなくて、東京にきてからの友達とか恋人ってみんな離れて言っちゃうから「モデルの伊藤千晃」が好きなの。だから今までも…
-
そこまで言うと、千晃は空を見上げた。
-
千)…あ、月が出てるー!!明日晴れるのかなぁ。
-
会話の切り替えが下手すぎる千晃は力なく笑いながら月を掴んでみるようなフリをして涙を拭いた。
-
千)へへっ。ごめんね!!急に重いよね!!笑 忘れていい…
-
その瞬間俺は彼女の細い腕を引っ張って自分の方へ寄せた。ヒールの音が人気のない細道に響く。
-
千)秀…、
秀)寂しかったら寂しいって言えよ。
千)…
秀)これからは…俺がいるから。泣きたい時は泣いていいから。
-
こんな臭いセリフ、どこで覚えてきたんだろう、なんて自分で自分を笑いたくなる。だけど、今はただ、この小さな体を守りたいと思った。
-
千)…ぐすっ。
-
震える体を抱き締める力を少しだけ強める。
千晃は俺の背中に手を回し、Tシャツの裾を握りしめながら小さな声で「ありがとう」と呟いた。
**
七夕ギリギリ間に合った!!😂(お待たせしました!😂)
#aaa #aaastory #しゅうちあ #伊藤千晃 #末吉秀太

#近くて遠いその距離は 第6話
千晃side
**
女1)千晃、ばいば〜い!!!
千)ばいば〜い!!
女2)応援してるから!!
男1)頑張れよ!!!
千)うぅ…ありがとぉ〜!!!
-
クラス会が終わり、1人最終列車に乗る私を地元の友達が見送ってくれる。皆んなの相変わらずの笑顔と温かさに目頭を熱くしながら私は精一杯手を振った。
-
アナウンス)間も無く〜、ドアが〜、閉まります。
-
アナウンスが終わるとほぼ同時にドアが閉まり、新幹線が走り出す。
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千)…やっぱり、来なかったなぁ。
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車両の中にはほとんど人がいなかった。窓にもたれかかりながら小さな独り言をつぶやいて、ぼーっと外を眺める。
来ないって分かっていたはずなのに、ほんの少しでも期待していた自分がちょっぴり恥ずかしくなった。
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アナウンス)…ら駅〜、小田原駅。開く扉に…
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気付けば眠っていた私は大きく伸びをする。
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千)んーっ!!、もうそろそろか…
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降りる準備をしてスマホを見ているとすぐに降りる駅に着く。
-
//プシューッ
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これでも一応長い間この仕事をしている私は日も出てないのにサングラスをかける。開いたドアを開けてふと左を向いた瞬間私は足を止めた。
-
千)…もしかして…
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見覚えのある背中に私はその人だって保証はないのに、時が止まったようなそんな感覚に陥った。
その背中はお友達らしき人達と別れて1人になった。このままあの時と同じようにあの背中を見送ってしまったらきっと後悔するような気がした。
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千)頑張れ、私っ!!!
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そっと自分に言い聞かせ、彼の元へと足を進めた。
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千)あのっ、!!すみません!!!
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私の言葉に足を止めた彼は不思議そうに振り返った。
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千)あっ…
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私は付けていたサングラスを外す。振り返った彼はやっぱりあの時助けてくれた人だった。
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千)急にすみません…お、覚えて…ません…よね。笑
たっ、助けてもらったんです!!1週間前くらいに!!!
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畳み掛けるように話す私の言葉に少し考えた彼は閃いたような顔をした。
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?)あぁ!!覚えてますよ!!というか…思い出しました。笑
千)あの時は本当にありがとうございました。…ちゃんとお礼出来てなかったなって。
?)いやいや、全然大丈夫っすよ。笑
千)あ、あの。私、千晃っていいます。伊藤千晃。良かったら名前聞いてもいいですか??
?)末吉秀太です。
千)末吉…さん。
秀)ははっ。秀太でいいですよ。笑 変な感じだし。笑
千)じゃあ…秀太くん!!
秀)まぁ、それなら。笑 …俺は??なんて呼べば??
千)皆んなからは千晃って呼ばれてます。
秀)じゃあ、俺は千晃ちゃんで。笑
-
『末吉秀太』。彼の笑顔にも名前にもなぜか懐かしさを覚えた。それはこの前会ったからとかじゃなくて、なにか違う懐かさだった。
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千)…いや、そんなわけないか。笑
秀)え??
千)あっ、いえっ!!!
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ついもれた独り言を誤魔化すと秀太くんはまた優しく笑った。
-
秀)それにしても、よく俺だって分かりましたね。笑
千)へへっ。私もなんで分かったのか分からないんですよね…笑
秀)今度また、ご飯でも行きますか??
千)えっ??
秀)いや、せっかくこんな風にまた会えたんだし、もうちょっと千晃ちゃんと喋ってみたいなーって。笑
千)ぜ、ぜひっ!!
秀)じゃあ、連絡先交換しましょ。
-
これが私達の始まりだった。それは、これからのことなんてなんの予想もしないまま、いたって普通に、誰にも気づかれないように、そっと静かに始まった。
**
ついにしゅうちあ出会いました😂💭💗❤️
今回キュン要素ちっともなくてすみません🙇🏼‍♀️💦笑
#aaa #aaastory #しゅうちあ #伊藤千晃 #末吉秀太

#近くて遠いその距離は 第5話
秀太side
**
駅のホームに大きく飾られたポスターを見て俺はふと足を止めた。
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秀)…あれ、どっかで見たことあるような…
-
そんなはずはないのにそこに映った女の人の目に吸い込まれるように俺は、なんだか懐かしさを覚えていた。
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宇)秀太〜!!!何してんの〜!!!
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少し前の方にいた3人が俺の方を振り返り待っていた。
-
西)秀太、まだ先週の件で拗ねてんのか??
直)だからごめんって〜!!笑
秀)だから拗ねてねぇって言ってるやんけ!!笑
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「先週の件」というのは、『夏を先取りしよう!』と直也の提案で海に行った時に、俺がトイレに行ったすきに3人でカキ氷を買い食べ切っていた、という話だ。
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宇)そんなにカキ氷好きだったなら買えばよかったのに。笑
秀)だから、拗ねてないって!!笑
西)まぁ〜た、強がっちゃってぇ〜!!笑
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そう言いながら俺の肩に乗せてきた西島の手を笑いながらどけた。
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直)ねぇまって??なんか緊張してきたんだけど。笑
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新幹線の中で直也が急に目を丸くしてそう言った。
-
宇)なんでよ。笑
直)ほら、心臓バクバク。
宇)…ほんとだすごい。笑
西)どこ??…うわぁ、やべえ!!笑
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直也の胸に手を当てながら盛り上がる3人を見て笑う。今日は大会を観に行くために静岡に向かっていた。それからもしばらく新幹線に揺られていると、宇野ちゃんと西島が大きなあくびをし始めた。
なぜか素直な寝ようとはせずに、睡魔と戦う2人を直也と笑う。そんな時間はいつの間にか過ぎていった。
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秀)…直也はさ、これからどうすんの??
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西島と宇野ちゃんが頭を寄せ合いながら眠りについた頃、スマホのゲームをしている直也にそんなことを聞いてみる。
-
直)どうすんのって、なにが?笑
秀)いや〜、将来のこと…とか?笑
直)なんで??
秀)あ、そんななんとなく聞いただ…
直)俺は諦めるつもりないよ。
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俺の言葉を遮った直也に少し驚いていると直也はスマホの画面を閉じた。
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直)ダンス続けるか続けないかってことだろ??
秀)…
-
直也は窓の外の流れる景色を眺めながらなんだか柔らな笑顔を浮かべた。
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直)叶えるまでは諦めるつもりない。だって、夢がある大人ってカッコよくね??笑
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直也の言葉が俺の心を余計に締め付けた。いつもはふざけてしかいないけど、直也は昔から自分の意思がしっかりとある男だった。
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直)秀太は??どーすんの??
秀)俺は…
-
言葉に詰まった。そんな俺を見て直也は呆れるようにため息をついた。
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直)最近の不調の原因はそれか。笑
秀)えっ、、?
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直也に言われてはっとした。夢を追いかける勇気もないくせに、趣味にしきれないせいで、将来への不安や焦りだけが膨らんでいたことにやっと気付く。
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直)一回さ、離れてみるのもありなんじゃない??
中途半端な気持ちでやってても、お前も楽しくないだろ??
秀)そうだな…
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的確すぎる直也の意見に俺は苦笑いを浮かべることしか出来なかった。
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//〜♪
-
宇)ん〜、、
-
西)ふぁ〜、、つ…ついたぁ〜??
秀)置いてくぞ。笑
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アナウンスが流れ、目的地に着いた俺たちは新幹線を降りる。目をこすりながら歩く西島と宇野ちゃんを連れて歩くと懐かしい光景が目に飛び込んでくる。
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秀、西)うわぁ〜!!!
直)なつかし〜!!!
-
さっきまで眠そうにしていた西島もテンションが上がったのか目を輝かせていた。
-
宇)あ、もう始まってるっぽいよ!!
西)まじかまじか、いこーぜ!!
秀、直)おう。
-
それから、大会が終わり会場を出たのは20:00を過ぎていた。
-
直)晩飯どーする??
西)腹減ったぁ〜!!食べてこーよ!!
秀)だなぁ〜
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駅の近くにあったラーメン屋さんにみんなで入り、今日の感想や思い出話で会話が弾む。
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直)これ、今日最終列車だな。笑
-
笑い事が響く店の外は心地よい風が吹き、空には満月が浮かんでいた。
**
#aaa #aaastory #しゅうちあ #たかうの #うらすえ #すえにし #しゅうみさ #末吉秀太 #伊藤千晃 #西島隆弘 #宇野実彩子 #浦田直也

#ヒトリゴ投稿 .
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こんなことを言ったら大袈裟かもしれないけど、
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私にとって笑顔も、涙も、幸せも、
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1番届けてくれるのは彼女でした。
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ほらまたこうやって。
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6人が見た栄光の道は何色だったんだろう。
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ちあちゃんが過ごす毎日にはどんな声が聞こえているんだろう。
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大きな一歩を踏み出した彼女に私は付いていけてるのかな。
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『思い出は悲しむためのものじゃない』
そう教えてくれたちあちゃんの未来を、私はほんの少しの希望と一緒に支えていきたいなって思います。
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#伊藤千晃 #フォトブック発売 #おめでとう #ありがとう
#aaa #wayofglory #7色の光集めた虹

#近くて遠いその距離は 第4話
千晃side
**
千)わぁ〜!!!やっぱ綺麗〜っ!!!
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目の前に広がる青い海と心地よい風にそっと目を閉じて大きく深呼吸をした。
-
?)千晃ちゃん、おはよう!!
千)あ、おはよう!!!
-
スタッフさんが用意してくれた椅子に座って撮影の準備を待っていた私に声をかけてくれたのは日高くん。
-
日)やっぱまだちょっと肌寒いね。笑
-
そう言いながら私の隣に用意されていた椅子に座る彼。
-
千)うん。水着のカット鳥肌たちそう。笑
日)あははっ。確かに。笑
-
日高くんはうちの雑誌の中でも特に人気のあるメンズモデルで、私のモデル仲間にも彼を好きだと言っている子を数人知っている。
-
日)俺、今年初の海だわ。
千)私も!!まぁだいたい毎年撮影が初めてだけどね。笑
日)いつか彼女と来たいよなぁ〜
千)え、日高くんもうありそうなのに。ないの??笑
日)んー、俺さ、あんま人のこと好きにならないからかの彼女いたの高2が最後なんだよね。笑
千)その子とは???
日)向こうが違う人好きになって、それからなんか恋愛冷めてたって感じかな。笑
千)そっか…まぁ、きっといい人見つかるよ!!
日)待って、めっちゃ他人事じゃん!!笑
千)あはは!そんなことないよ!!笑
日)本当に?!笑
-
2人で笑っているとカメラマンさんに呼ばれ羽織っていたダウンジャケットを脱ぐ。
-
真)あ、千晃待って!!
-
日高くんの後を付いて行こうとする私を真司郎が止めた。
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千)ん?あぁ!!
-
真司郎がスプレーの日焼け止めを私の頭に振りかける。
-
真)よしっ。ほな行ってきや〜。
千)はーい、ありがとーう。
-
まだ朝早い事もあり、少し肌寒い海岸沿いは人もいなくてカメラのシャッター音が海に響いた。
日高くんの手を握りポーズをとる。
-
ウッチ)じゃあ次、みつくん千晃ちゃんをおんぶしようか!!!
-
カメラマンの『ウッチ』が声を上げる。今回の企画の海デートはスタッフさん達も相当気合いが入ってるらしく、いつも以上に沢山の指示をだされる。
-
日)はい。
-
しゃがんだ日高くんの背中にそっと乗っかると、日高くんは重そうな反応ひとつ見せず立ち上がった。
-
千)え、大丈夫??笑
日)なにが??笑
千)重くない???
日)まさか。笑
-
そんな話をしてるところも次々とカメラに収められる。
-
うっちゃん)千晃ちゃんもうちょっとみつくんに顔近付けて〜
-
言われた通りに日高くんの首に腕を回し、ほんのりといい香りがする彼の肩に顔を乗せて笑顔を作った。
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スタッフ1)可愛い〜
スタッフ2)いいねぇ〜
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そんな声があちこちから聞こえ少し恥ずかしくなる。
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ウッチ)はい、オッケ〜
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カメラの中の写真をチェックして笑顔でグッドサインを作るウッチ。
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日)今日スタッフさん達の気合いすごいね。笑
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着替えのロケバスに向かう途中、日高くんが私に喋りかけてくる。
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千)連載ページなのに今回この企画4ページもあるからね。笑
日)うん、絶対いいページになるよ。
千)うんっ。
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撮影も順調に進み、水着のカットが始まる。波打ち際に立ち、向かい合わせになり両手を握り合う私達にカメラが向けられる。
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ウッチ)いいね〜、じゃあ2人おでこ合わせて〜!!!
スタッフ2)いい感じいい感じ〜
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ウッチだけじゃなく周りのスタッフさん達の声の調子が明るい。
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千)ウッチ、絶対楽しんでるでしょ…笑
日)だよな。笑
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私達は言われた通りにおでこ合わせて笑い合う。閉じていた目を開けると日高くんの綺麗な目に私が映る光景がなんだか少し不思議に感じた。
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スタッフ3)なんか…ほんとのカップルに見えてきた。笑
スタッフ1)見てよこの日高くんの優しい笑顔。
スタッフ1)きゃー!!やっぱいくつになっても胸キュンってあるのね。
日)なに言ってるんっすか。笑
千)そうですよ。笑
-
丁度お昼になり太陽の光で身体が火照ってきた頃、一旦撮影が終わりデータの確認をしているとスタッフさんがそんなことを言い出した。丁度出されているデータがキスをしているように撮ったものだったからなおさらだろう。
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真)お疲れさん。
千)あ、ありがとう真司郎。
-
真司郎が渡してくれたお水を口に含み喉を潤す。
-
真)残りの撮影夕方からやからそれまで自由時間でええってよ。
千)ほんと?!…なにしよっかな〜…
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そう言って辺りを見渡すと、遠くの方で大学生くらいの人達がカキ氷をもって楽しそうに私達の横を通り過ぎた。
-
千)真司郎…行くよ。
真)はいはい。笑
千)はやくっはやくっ。
-
わざとかのようにゆっくりと財布を取り出す真司郎の腕を引っ張って氷の旗が揺れている店に向かう。
-
千)ねぇ真司郎早くして!!
真)そんな焦らせんくても無くならへんから!笑
千)だって!!早く食べたいじゃん!!
-
そんな私を見る優しい視線に、この時の私はまだ気づいていなかった。
**
視線の正体はお楽しみですよ😏💭💙💛笑
しゅうちあが出逢うのももうそろそろです…👫
#aaa #aaastory #しゅうちあ #だっちゃき #しんちあ
#伊藤千晃 #末吉秀太 #日高光啓 #與真司郎

#近くて遠いその距離は 第3話
秀太side
**
使われていないビルの日陰。流れていた音楽が終わる。
俺はタオルと一緒にペットボトルをとり、残りの水を飲み干した。
-
直)秀太、なんかあったか??
-
ダンス仲間の直也が声をかけてくる。
-
秀)心配かけてごめんな。笑
自分でも分かんないんだよね。
西)なんかあったら俺たちに言えよな〜
秀)さんきゅ。
-
隣に座って来たのは西島。俺が東京に来たのとほぼ同じタイミングで上京してきた西島とずっと東京にいた直也とこうして週一でダンスをするのが俺の日課だ。
-
西)あ、
-
西島の視線の方へ目を向けると太陽の陽が眩しくてよく見えないけどまぁだいたい分かる。
-
?)みんなお疲れ〜
-
そう言ってスポーツドリンクを渡してくれるのは宇野ちゃん。西島の彼女だ。
-
西)俺に会いに来てくれたんだ〜
宇)ううん。近く通ったからみんないるかなーって覗いてみたらいただけ。
-
優しいのか毒舌なのかよく分からないけど相変わらずの宇野ちゃんを嬉しそうに見つめる西島とそれをみて直也が楽しそうに笑ってるのがいつもの光景だった。
-
宇)そういえば、今度の大会見に行くんだって??
西)うん。
直)もう出れないんだもんな〜、あぁ、大会生に戻りてぇなぁ〜!!!
-
ダンスサークルに入っていた俺たちは毎年グループで出ていた大会があった。結局最後は3位入賞という形で終わり、大学を卒業してとりあえず就職をした俺たちには『夢』を口に出さずにそれぞれの道に進んだ。
-
//ポロロンッ
-
LINEの通知音が鳴りケータイを開く。
-
秀)クラス会…
-
いきなり動き出したのは中学の頃のクラスLINEだった。
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直)なに、クラス会やんの??
秀)いや、俺はー、行かないかな。2、3ヶ月しか居なかったし。笑
西)あー、俺も中学の新学期2、3ヶ月でこっち来たから中1のクラス会は顔出しづらいの分かるわ〜。笑
秀)しかも、俺の場合名古屋なんだけど名古屋自体が3ヶ月ちょいしかすんでなかったからやっと馴染めて来たころにまた引っ越すって言われてふざけんなって思ったよね。笑笑
宇)中学の子ってもう全然、会っても分からないよね。笑
直)確かに!!女の子とか特に誰?!ってなる。笑
宇)私もこの間クラス会行ったらみんな大人っぽくなりすぎてめっちゃ盛り上がっちゃったもんなぁ。笑
西)あと名前とかお互い忘れかけてたりね。笑
直)にっしーも秀太も2、3ヶ月とか余計忘れるでしょ。笑
秀)たしかに。笑
西)いつなの???
秀)えーっと…
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俺はまた画面を開き日時を確認する。
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秀)あ、、
宇)なに??笑
秀)丁度大会の日だわ。笑
直)どうせ無理っていうね。笑
秀)てか、これ俺なんで退会とかしなかったんだろ。笑
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そんな話をしながら俺は、幹事の人に欠席のLINEを送った。
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西)中学か〜、懐かしいな〜。
直)俺、中学ん時先輩に恋してたわ。笑
宇)なにその青春。笑
直)宇野ちゃん絶対モテてたでしょ??笑
宇)…さぁ?笑
西)ねぇ、実彩子の話はもういいから。
秀)あ、笑
直)嫉妬し出した。笑
3人)あっはっは!!!
西)し、嫉妬じゃねぇーし!!笑
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西島の分かりやすい反応にひとしきり爆笑した俺たちはそれからまたしばらく話したあと解散した。
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//ガチャッ
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静かな家のドアを開ける。
シャワーを浴びて着替えた俺はソファーに深く腰を下ろした。
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秀)中学か…懐かしっ。笑
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俺は転校する前の学校で、唯一ひとつだけ忘れられない思い出をふと思い出した。
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?)ダンスやってるの??
秀)うん。
?)いつか見せてよ!!!
秀)いつかね。笑
?)有名になる前に見たいなぁ。
秀)なんで??笑
?)だって、秀太くんが踊ってるところ、近くで見て見たいじゃん!!
秀)じゃあ、有名になったら1番近くで見せてあげるわ!!
?)ほんとに?!
秀)いいよ。笑
?)じゃあー、約束ね!!
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そう行って出された小さな小指。名前どころか正直顔すらも忘れてしまったけど、その子のあの小指を絡めた感覚だけはなぜか今でも鮮明に覚えていた。
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秀)有名か…
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俺は部屋で1人、間接照明の光を眺めながら深いため息をついた。
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これからちょっとずつキュン入れていきますね🙈💭
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#末吉秀太 #伊藤千晃 #西島隆弘 #浦田直也 #宇野実彩子

#近くて遠いその距離は 第2話
千晃side
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千)んん〜っ!!
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太陽が昇り始める頃、目覚ましの音で起きた私は大きな伸びをしながらベランダに出て風を浴びた。
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千)ふんふふーん♫
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久々のオフで時間に余裕がある。鼻歌を歌いながらベランダに置いてある花に水をあげているとケータイが鳴った。電話の相手は真司郎だった。
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千)もしもーし。
真)おはよう千晃。起きとった??
千)うん。ちょうど起きてゆっくりしてたところ。
真)なら良かった。あんな、明日の撮影の話なんやけどな、
千)あ、連載の??
真)うんそう。
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私は、専属モデルとして出させてもらっている雑誌で連載企画をやらせてもらっている。明日はその撮影日だった。
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真)急遽やねんけど、企画前倒しで、明日「理想のデート」の方を先にやることになってん。で、明日は海にロケ行くからそのつもりで居てな??
千)あっ、うん、分かった。
真)あ、メンズは日高くんらいしで〜
千)りょうか〜い。
真)ほな、そーゆうことやからよろしくな!!入りが早くて5:30には迎えに行くから準備しとくんやで!!
千)はーい。ありがとーう。
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カレンダーに予定を書き込みながら電話を切る。こーゆう風に急に予定が変わることは珍しくないから驚かないけど、今日は午後から買い物に行こうとしてたけど疲れるといけないからやめることにした。
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千)そう言えば、また日高くん…
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ファンの子達からもよく『好き』って言ってもらうし、日高くんは普通に面白くて優しくて一緒に撮影してて楽しいから嫌ではないからいいのだけれど、最近の撮影は彼と組まれることが多い気がする。
「まぁ、いいか」とペンを元の場所に戻し、鼻歌の続きを歌いながら私は朝食の準備に取り掛かることにした。
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千)ん〜っ、暇になっちゃったなぁ〜…
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朝食を食べ終え、一通り家事を済ませた私はソファーに腰を下ろし、ケータイを開いた。
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千)クラス会…わぁ、懐かしい〜!!
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久しぶりに中学校のクラスLINEが動いていた。会うのは何年ぶりだろうか。
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千)参加…できるかな??
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カレンダーを確認して幹事の子にラインを送る。丁度その日は仕事が午前しかない。ちょっと遅くなっちゃうけど新幹線で行こう。そんなことを考えながらケータイを閉じた。
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千)…あの人も来るのかな。
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私の頭の中には『転校生の男の子』がぼんやりと浮かんだ。
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先生)じゃあ黒板に書いてあることをノートに板書してくださいね〜。
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皆んなが一斉に文字を書く音を立てるなか、隣からがさがさと筆箱を漁る音が聞こえた。
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千)…どうしたの??笑
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『転校生の彼』は、不思議そうな顔をしながら頭をかいた。
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?)いや〜さ、なんか消しゴム忘れたっぽくてさ。
千)じゃあー、私の、、使う??
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いつも予備として入れてある消しゴムを差し出すと彼は顔を明るくして私を見ると、息だけを吐くように小さな声で叫んだ。
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?)まじで?!!いいの?!
千)うん。…私、消しゴム2つあるからあげるよ。笑
?)うっわぁ〜助かる!!!
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思った以上に喜んでくれたことになぜか恥ずかしくなった私は板書の続きを始めた。
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?)まじで、サンキューな!!
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ほとんどない記憶の中の彼の事で覚えてることがひとつだけある。それは、笑ったときに出来るえくぼと、一気に細くなる優しい目だった。
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千)…あれ、?
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私の中で何かが引っかかった。なぜだろう。ものすごく久しぶりに思い出したはずなのに、不思議と懐かしく感じなかった。
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千)この間真司郎に話したからかな、?笑
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撮影に備えて早く寝たその日の夜、月が浮かぶ夜空には明日の天気を知らせるように星たちが小さく揺れていた。
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またまた更新遅れててすみません😣🙏🏻💦
来週からはまたペース上げれると思うので少しの間この亀さんペースにお付き合いください🐢
そして、このstoryの生活はあくまでイメージです🙇🏼‍♀️🙇🏼‍♀️笑
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