ninoishi ninoishi

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ninoish  源さんが大好き😆💕です お気軽にフォローしてくださいね コメントいただけるとさらに嬉しい😃🎶です。

「いいの?」
-
頷く彼女。
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彼女の旦那は、届出をおいたまま
もう家から出てしまっているとのこと。それはもう3ヶ月も前のことだったらしい。
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-
俺は言われるがままに彼女の指輪をはずす。
うっすら残る指輪の跡
その跡を指でなぞる
-
-
-
邪魔で仕方が無かった指輪。
それを外しても、残る跡。
この跡を消すことは出来るのか。
-
-
-
時間が経てば消えるだろう。
だけど、彼女の心から、消えるのは
いつ?
-
-
-
--
俺は感情の高ぶりに任せて
彼女に口付けをする。
その口付けはさっきとは訳が違う。
軽いキスなんてもう無理。
-
-
-
俺は、彼女の口の中に
俺の舌をねじ込む。
-
彼女は拒否することなく、俺の舌を受け入れてくれる。
舌を口の中で絡ませる。
彼女も俺の舌に絡んでくる。
-
-
お互いがお互いの我慢の糸が切れた。
舌と、唾液が激しく絡み合う。
溢れた、唾液は、唇から溢れる。
そんなことも気にならない。
--
-

お互いに抑えていた感情。
-

その感情の波がお互いの感情に襲いかかるかのように、激しく求めあう。
-
-
-
俺は、
勢いに任せて、彼女を押し倒す。
-
-
-
彼女の首元を舌で舐めれば、
彼女からの可愛いくてい色っぽい声。
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-
夢にまで見た
彼女の官能的な感じる声。
-
-
-
俺の感情は更に高ぶってくる。
もっと聞きたい。
もっと感じさせたい。
体を重ねたい。
-
-
-
--
だけど
俺の理性がまた囁く。 -
-
-

それで、彼女の今の心を
本当の意味で落ち着かせることなんてできるのか。
むなしさだけが残ってしまうのではないか。
よく考えろ。
彼女が大切だと思うなら尚更。
-- -
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-
身体を求める前に
ちゃんと話そう。
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-
-
俺の彼女に対する想い。
ちゃんと伝えよう。
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- 「にの。俺は、君を悲しませたりなんかしない。俺が君のそばにいることはできないのかな」
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「源さん。私でいいんですか」
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「俺が恋焦がれているのは、にの、君だけだよ」
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そして俺は彼女をもう一度抱きしめる。
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本当は抱きしめたこの体のすべてが欲しい。

だけど、すくなくとも
手続き上は彼女は既婚者。
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この先に進むことは
まだ許されない。
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-
この先、彼女を幸せにしていくためには。一生彼女の笑顔を見続けていくためには今は感情の波だけに押し流されてはいけない。
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「にの。今日は朝まで一緒にいよ。こうやってずっとすっと抱きしめてあげるから」
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-
「源さん。朝まで一緒にいましょう」

俺が苦しいほど恋焦がれた彼女が
この腕の中にいる。
甘い香りのする彼女。
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-
-
俺は、君を苦しませたり
泣かせたりすることなんてしない。
そんな事をしたら俺自身が苦しい。
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--
君を癒すつもりが
結局癒されているのは俺
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-
この年にして始めて知った本気の恋
そして、これが俺にとって最後の恋。
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-

それから時が過ぎ
俺たちは結婚をした。
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-
-

同じ職場に夫婦で働くことはできず
それぞれ別の課で勤務することになったけれど、そんなことはなんの苦にもならない。
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-
-
-- 一緒に言いる時間が長いに越したことはない。
-
-

だけど、大切なのは
心と心が通じあっていること。 -
-
--
そして、彼女のお腹には新しい命。
君に、似た可愛い子が産まれますように。
-
-
-
-
彼女に恋して、本気で恋して本当によかった。

FIN

#星野源

#星野源が好きすぎて胸が苦しい

#星野源が好きな人と繋がりたい

#星野源で妄想

#星野源妄想

#星野婦人会変態部

#ゆるデ部

#リアタイし隊

#星野部長の恋煩い
#2人とも一応モラルは守ったよ

#コメ返前に連投ごめんね
#ゆっくり御返事していきます

俺は彼女にかける言葉も見つからないまま、彼女に何度も何度も口付ける。
-
-
それでも、彼女の涙は止まることはない。
彼女の涙の味が、俺の唇に感じる。
-
-
-
「源さん。私。。」
--
-
-
彼女が口を開く
-
-
-
「源さん、私、彼にそういわれても、仕事をやめようって思えないの。だめな嫁。。」
-
-
「君はだめなんかじゃないよ」
-
-
-
彼女の旦那が、彼女のことをどう思っているかなんて俺にはわからない。
だけど、彼女をこんなにも悲しませることは、本当に許せない。
-
-
-
女性の社会進出なんていわれて久しいけれどまだまだ、理解されることが厳しい世の中だと俺も感じてはいる。
-
-
-
だけど、こんなにもがんばっている彼女をみとめてあげることができないなんて、心が狭いのか?
それとも、このかわいい彼女が外に出ることに嫉妬しているのか?
-
- - 「源さん。。だけど、私は彼より仕事をとってしまっている。彼の為に人生の方向転換をしようとはしなかった。そしたら、、、」
-
-
-
彼女は俺の胸に埋もれて泣き続ける。こんなのつらいに決まっている。
俺なら、こんなにつらい思いはさせない。
-
俺は、彼女をまた抱きしめる。
-
-
-
--
どれくらい、時間がたったのだろうか。
彼女は、泣くだけ泣いた。
その間俺は、彼女への愛しさが増すばかり。
-
- -
俺なら、君を
-
-
-
何度も彼女に伝えそうになる。
-
-
-
だけど、この状況ではそんなこと伝えたって気休めでしかない。
-
-
-
俺は、本気でも
彼女に本気ととってはもらえないだろう。
-
-
-
-
-
彼女がぽつりぽつりと話し始める。
-
-
-
「源さん。でもね。彼だけが理解が無いわけじゃないの。私の気持ちもずるいの」
-
-
-
--
「ずるいって?どういうこと。君はずるくなんか無いんじゃないの」
-
-
-
「だって、私、仕事だけが楽しい、やりがいがあるってわけじゃなかったから。。。」
-
-
-
-
「え、どういう事?ほかに何があるの、よかったら聞かせて」
-
-
-
-
- 「うん。。あのね。。私憧れの上司がいるの。その上司に認められたくて。
その人と一緒にお仕事をしたくて、ずっと一緒にいたくて。仕事に打ち込んだの。
その上司に、多分私は、心惹かれていたの。

家庭を顧みず。。。 それに、彼はうすうす気づいたのかもしれないの。。。」
-
--
-
ん?理想の上司。
おごっているわけでも、自意識過剰でもないけれど
-
-

彼女の上司は俺。
-
-

彼女の言動から、尊敬はされているとは思う。
だけど、今の彼女のニュアンスはそうではない。。。
-
- -
「にの。それって。自意識過剰なわけじゃないけど、俺だよね」
-
-
-
- 「はい。。。源さん」
-
-
-

俺に好意を寄せてくれていたということ?なの?
-
-
-
俺の、今まで我慢してきたいろんなことが心の中から湧き出してくる。
-
-
-
-
「にの。つらい君に、この状況で言うのもなんなんだけど。俺こそ君とずっと一緒にいたい。君がほかの人のものだと思えば思うほど、つらくて、苦しくて。ずっと君の事ばかりを考えてしまってた」
-
-
-
-
- 「源さん。」
-
-
- 「俺はね、ずっとずっと君が好きだった、いや好きだよ。これからもずっと」
-
-
-
俺は彼女の指に自分の指を絡ませる。 -
-
-
彼女の左手の指輪をまた触る
-
-
-
-
そうは言っても、この指輪を外さないでいる彼女。まだ何処で元に戻りたい気持ちがあるってことだよね。
-
-
-
-
-

俺は、見た事もない旦那に嫉妬する。
-
-
-
-
- 「にの。これを外す事はできない?」
-
-
-
-
こんな質問、彼女を困らすだけ。
-
-
外せるなら、とっくに外してる。
-
- -
-
- 「源さん。外して貰えますか?」
- -

彼女の言葉に
俺は、驚く。

俺は、彼女の指輪に改めて手を掛ける。

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#星野源

#星野源が好きすぎて胸が苦しい

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#星野源で妄想

#星野源妄想

#星野婦人会変態部

#ゆるデ部

#リアタイし隊

#星野部長の恋煩い

#昨日のpostにたくさんのコメントありがとうございます
#ゆっくり御返事していきます

#そしてこのお話終盤戦

丁度半年前、突然思い立って始めた源スタ。
-
-

何にもわからない私、
はじめましての私に
優しい星野の女の皆様が
優しいお声を沢山かけてくれました。
-
-
-
源くんに出会って、
源くんが大好きになって
でも、周りには共感してくれる人はいなくて
ぼっち源活だったんだけど
-
-
源スタで
いろんな場所の
いろんな年代の方々と
触れ合うことができて
-
-
-
私の源活はさらに楽しいものになりました。
-
-
-
源友さんたちから
源くんの新たな魅力
自分が気が付かなかった
知らなかった、源くんの新たな素敵を
気づかせていただいてます。
-
-
で、ますます源沼へ
-
-
源くんの魅力に引き込まれるなか源スタで分ったことがありました。
-
-
-
-
世の中の星野の女の旦那様は
結構、源くんにやきもちを焼いているのだということ。
-
-
-
うちだけじゃないんだ。
本当にそれを知ることができて
嬉しいやら、安心するやら。共感するやら。
-
-
-
-
なぜ、やきもちを焼くのか
未だに??
なのですが。
まあ、うまくすり抜ける術も知りました。
-
-
-
-
-

この半年
いろんなことがありました。
-
--
つらいことも、苦しいこともありました。
もちろん、楽しいこともいっぱいありました。
-生源くんに会って
腰から砕け落ちそうにもなりました。
-
-
-
そして、相変わらずのばたばたな毎日だけど
-
-
-
源くんを眺めているだけで
癒されます。
頑張れます。
-
- -
-

そして源くんと同じくらい
源くんを愛してやまない源友さんに私は毎日癒されてます。
本当にありがとうございます。
-
-
-
-
-
これからも
皆様よろしくね。

#星野源
#星野源が好きすぎて胸が苦しい
#星野源が好きな人と繋がりたい
#星野婦人会変態部
#ゆるデ部
#リアタイし隊
#源友さんとの出会いに感謝
#源友さんに出会わせてくれた源くんに感謝

彼女が俺の背中に手を回す。
それだけで、たったそれだけで俺は全身がゾクゾクする。
-
-
普通の上司になら
こんなことしないよな。
いくら、尊敬されてたってしないよな。
-
-
だけど、彼女は甘えたいだけ。
それだけ。
俺が、彼女に持っている感情とは違う。
-
-
愛おしくて
離れたくなくて
彼女のすべてが欲しいと思っている
俺のこの感情とは違う。
-
-
-
彼女は回した手に力を入れる。
-
-
-
「源さん。私をぎゅっとしてくれませんか?」
-
-
-
「うん」
-
- --
俺は、力の限りに抱きしめる。
彼女の首元に
俺の顔を埋める。
-
-
-
「源さん、あったかい。心が温かい人に抱きしめられるのは嬉しいです」
-
-
-
俺の心が温かくなったのは
にの、君のおかげだよ。
昨日までの俺は、ものすごくすさんでいたのだから。
-
-
抱きしめて
軽いキスをしただけ。
それだけでも、俺のすさんだ心は
やり場のなかった気持ちは開放されてきている。
-
-
たったそれだけなのに
君の威力はすごいよ。
-
-
「にの。俺に甘えて良いんだよ。
君のためなら、俺はなんだってするよ」
-
-
「ありがとう。源さん。私、源さんの部下で嬉しい。」
-
-

やっぱり、俺は単なる上司か。。。
-
-
がっかりする気持ちと
それでいいんだという気持ち。
複雑な気持ち。
-
-
「にの。俺も君が部下で嬉しいよ。君と一日中仕事ができることが俺は本当に嬉しいよ。」
-
-
「源さん。私。。私」
-
-
-
彼女の声が震えだす。
-
-
ん?どうした。
彼女の表情を確かめたかった。
俺は、彼女から少し離れようとする
-
-
だけど、彼女は俺を抱きしめたまま。離してはくれない。
-
-
-
「源さん。このままでいてください」
-
-
彼女の声は震えたまま。
-
-
-
俺は何も言わずに彼女の頭をなでる。
-
-
「源さんとお仕事ができて、認めてもらえて本当に私は嬉しいです。 今のこの仕事、大変なことも多いけれど、私にとってはとてもやりがいを感じているんです」
-
-
「そうだね、君はしっかり活躍してくれてるね。俺だけじゃない、会社も君の事はしっかり認めているよ」
-
-
「ありがとうございます。でも、それを妬むひともいっぱいいます。」
-
-
「ん?だれかになにか言われた?」
-
-
-
「仕方ないと思います。世の中はずっとずっと競争だから、優位に立つときもあればそうでないときもあります。優位に立った人を羨む気持ちがあるからこそ、奮起できます」
-
-
-
「そうだね」
-
-
「でも私だって、なにもしないでここまできたんじゃない。」
-
-
「うん。」
-
-
「努力しないで、羨むだけじゃ、成長しないのに。なにが一番だなんて決められないのに」
-
-
彼女は、確かに順調に昇格への階段を上っている。
でも、人の見えないところで努力しないでは、その階段は上れない。
-
-

そんな、彼女に心無い言葉を言うやつがいるのか。
職場なんてそんなものかもしれない。
管理者になればなるほど
そんなことを言われてしまう。
彼女も、それは分っているはず。
-
-
今までだってそんな思いはしてきただろう。
-
-
「にの?誰とは聞かないが、職場のやつに何かいわれた?」
-
-
彼女の声がますます震える
そして、嗚咽までもが聞こえる
-
-
-
彼女をこんな思いにさせる奴はいったい誰だ。
俺は、職場の一人ひとりの顔を思い浮かべる。
-
-
-
「違うの。。。」
-
-
違う?何が違う?
-
-
--
-
-
-
「うまく、いかないの。仕事ばっかりって。俺がいなくても平気だろって」
-
-
-
ん?
-
-
-
「君は、俺なんて必要ないよなって。」
-
-
-
- 「にの?それって、、、君の」
-
-
-
俺の心はざわつく。
この話からいくと今の話の主語は、旦那?
-
-
--
うまくいってないってことか。
それは、俺にとって。複雑すぎること。
-
-- -
-

抱きしめあった彼女を離す。
-
-
-
彼女の目からは
溢れんばかりの涙。
-
-
-
-
彼女のこんな顔、見たことない。
胸が締め付けられる。
-
--
-

俺は、指で、彼女の涙を拭う
拭っても拭っても止まらない涙。
-
-
-
「にの。辛いね。。。」
-
-
---
-
-
俺は次に続ける言葉が見つからない。
-
-
-
俺は、、言葉の代わりに
彼女にまた口付け。
-
-
-
-
こんな状況で、こんなことするなんて
ずるいこと。
わかってる。分ってるけれど、
止められなかった。

#星野源

#星野源が好きすぎて胸が苦しい

#星野源が好きな人と繋がりたい

#星野源で妄想

#星野源妄想

#星野婦人会変態部

#ゆるデ部

#リアタイし隊

#星野部長の恋煩い

彼女は、目を閉じた。
俺の興奮は更に高まる。
-
--
-
それが許されない事だって解ってる。
甘えるの度が過ぎていることなんて解ってる。
-
-
-
彼女だって解ってるはす
-
- -
-
その上で、目を閉じてくれているんだよね。
そう、思っていいんだよね。
-
-
-
俺は、彼女の唇に口付ける。
彼女の柔らかな唇の感触。
触れるか触れないかわからない位の口付け。
だけど、その感触をまた味わいたくて
何度も何度も軽い口付けをする。
-
-
-
-
このままずっとこうしていたい。
-
-
だけど、このままでいられる自信もない。
本当は、もっともっと彼女が欲しい。
-
-
でも、今のこのラインを超えてしまったら、俺の感情のまま、超えてしまったら
-
-
-
辛い思いをするのは彼女。
-
-
-
愛しい彼女に辛い思いはさせたくない。
-
-
-
「にの。ありがとう。」
-
-
-
俺は、彼女の唇にまだまだ未練があったが、唇から離す。
-
-
唇を離し、改めて彼女を見つめると
彼女の瞳は潤んでいる。
-
-
-
「にの。ごめん」
-
-
-
咄嗟に謝る。俺のした事は、やっぱり
許されない事。
-
-
-
「謝らないてください。源さん。」
-
-
-
謝らなくていいの?
-
-
-
「源さんが私に甘えてくれて、私に触れてくれて嬉しい。こんなのダメだってわかってます。」
-
-
「嬉しいの?俺だけじゃないの?」
-
-
こくんと頷く彼女
-
-
抱きしめたい。
強く強く抱きしめたい。
そして、それから。
-
-
-
だけど、
この期に及んで
俺の理性が邪魔をする。
-
-
-
お前の立場をよく考えろ。
-
-
-
--
理性の俺が俺に釘を差す。
-
-
-
「源さん、私も源さんに甘えても
良いですか?」
-
-
-
彼女からの思ってもいない言葉。
彼女は、何かに縋りたいと思っている。
-
-
なぜ、俺はそんな事思うのだろう。
どこかで、彼女から言われた?
-
-
夢の中の彼女の言葉だった?
-
-
-
-
どちらにしても彼女からの申し出を断る理由なんてどこにも無い。
-
-
-
「いいよ。にの。俺以上に俺に甘えて。」
-
-
-
ねぇ、どういう事なの。
君が
俺に甘えたいって。
-
-
仕事中も甘えることなんて無かった君
それがどうして?
-
-
それは、上司として?
それとも、ただの男として?
それとも?
-
-
-
「源さん。」
-
-
-
俺の名を呼び、彼女は俺の背中に手を伸ばした。
-

#星野源

#星野源が好きすぎて胸が苦しい

#星野源が好きな人と繋がりたい

#星野源で妄想

#星野源妄想

#星野婦人会変態部

#ゆるデ部

#リアタイし隊

#星野部長の恋煩い

こんにちは!
-

あの暑さは何処に行ってしまったのかなぁ。
-

関東でも、涼しいとな。
源くん長袖だし。
-
ほとばしる汗を見ることは今年はもう、終わりなの?
-

生で汗見たい!
見れる距離かどうかはわからないけどね!
多分、凄い遠いと思うけどね
-

血管の浮き出た腕はもう、袖の中なの?
-
見れないと思えば益々見たい!
見たくて仕方がない
-

でも、源くん暑いの好きじゃ無いもんね。
じゃ、仕方がない。
いや、でも、見たい!

#星野源

#星野源が好きすぎて胸が苦しい

#星野源が好きな人と繋がりたい

#星野婦人会変態部

#ゆるデ部

#リアタイし隊

#涼しい中皆様体調には気を付けてね

#源くんが大好きな人にチケットがいきわたりますように

俺は自分の箍が外れてきていることを自覚せざろうえない。
-
俺の欲求どおりのことをしてくれる彼女。どこまでなら許されるのか。
-
-
自分の中で賭けてみたくなる。
-
-
体力的にはどうかは分らないけれど彼女がそばにいてくれる。
俺の事だけを気遣ってくれているこの状態が、とても満足で、心は満たされている。
-
-
この満たされた状態のまま
このまま幸せなときをすごすほうがよいのだろう。
-
-
-
だけど
俺の欲望は止まらない。
-
-
もっと触れたい。
もっと君を感じたい。
-
-
それで、拒絶されたら
きっと俺はへこむだろう。
でも、賭けてみたかった。
彼女がどこまで、俺を受け入れてくれるのか。
-
-
-
俺は、常軌を逸している
わかっている。
彼女には、帰るべきところがある。
だから、
俺が望むようなことは、絶対にありえない。 -
-

だけど。
-
-
頭の中を同じことがぐるぐる駆け巡っている。
-
-
-
-
「源さん?どうしたの?また、具合悪くなってきました?」
-
-
-
-
俺のアイスを食べる手が止まってしまったことを心配する彼女。
俺が、よからぬことを考えてるなんて思ってもいないだろう。
-
-
-
「あ、ごめん。大丈夫だよ」
-
-
-
「なら、よかった。アイス溶けちゃいますよ」
-
-
-
「あれ?次はどっちの番だっけ。」
-
-
「はい、源さんが私にですよ」
-
-
-
俺が君に。。。
-
-

俺の妄想ははじけ飛びそうなくらい膨らんでいく。
-
---
-
もはやとろとろ状態のアイス。
残りも少なくなってきて、俺はスプーンで残りを掬った。
-
-
「これで最後だね。とろけてきてるから。ちょっと大きな口あけて」
-
-
-
彼女の口。
広く開いた口。
その口で。。。
-
-
-
だめだ、俺もう、、、
-
-
いろんあ思いをめぐらせていたからか
俺は彼女がせっかくあけてくれた口にうまくアイスを含ませてあげられなかった。
-
-
-
彼女の口から、アイスが滴る。
-
-
すかさず、彼女はそれを近くにあったティッシュで拭おうとした。
-
-

俺は、その手を制する。
-
-
-
「俺が拭いてあげる」
-
-
-
彼女は素直に手に取ったティッシュを俺に渡す。
-
-
-
渡された、ティッシュを彼女の口元へ。
-
-

そして拭いてあげる
-
-
-
-
-

そう思っていた。 -
-
-
-- だけど、彼女に近づいて
片方の手を彼女の頬に手を当てたら。。。
-
-
-
俺は、自分の舌で彼女から滴り落ちる
アイスを舐めて拭いた。
-
-
-
-
- 「源さん。」
-
-

彼女の驚きの表情。
-
--
-
それは、そうだろう。
だけど、拒絶の言葉はない。
-
- -
-
-
いいの?
嫌じゃなかったってことだよね。
だけど、驚きで声が出なかっただけ?
-
-
-
- 「にのさん。俺はずるいやつだよね」
-
-
-
「どうしてですか?」
-
-
「だってさ、体調を崩した俺を心配してくれている君に甘えすぎだよね」
-
-
-
「たまには甘えてもいいんですよ」
-
-
「いいの?」
-
-
「いいんです。甘えてください。人は甘えることも大切なんですよ」
-
-
俺が今彼女にしたことも、甘えてるの一くくりで片付けられてしまうのか。
やっぱり、俺だけが
彼女のことを好きなだけ。
そうなんだな。
そりゃそうだ、、
彼女には待っている人がいるのだから。
-
-
だけど、ここまでを普通は許してくれないよな。
-
-

ならば、、
-
-
-
「にの。もう少し甘えさせて」
-
-
-

俺は、彼女の手をとる。
-
-
俺は、その色っぽい
彼女の唇がどうしてもどうしても欲しくなる。
-
-
俺は、何も言わずに、彼女の顔に俺の顔を近づける。
-
-

大人の女性
-
-
-

俺が今やろうとしていることの意味がわからないわけない。
-
-
-
嫌なら、顔を背けて。
嫌なら、この手を振りほどいて
嫌なら、いっそ俺を突き飛ばして。
-
-
-
-
だけど、
彼女はそっと目を閉じた。

#星野源

#星野源が好きすぎて胸が苦しい

#星野源が好きな人と繋がりたい

#星野源で妄想

#星野源妄想

#星野婦人会変態部

#ゆるデ部

#リアタイし隊

#星野部長の恋煩い

にのside
--
-
私は何を言っているのだろう。
-
- -
私はどうしたいと思っているのだろう。
-
--
信頼する部長が、体調を崩してしまった。
それを心配しただけ。
倒れこんだ部長を、そのままにはしておけなかっただけ。
--
-
-
栄養をつけてほしい
その一心でおじやを作っただけ。
-
-
-
眠るまでと約束したから
それを守っただけ。
-
-
-
頬に触ったのは
そしてその後。。。
-
-
-
これも、部長のことがいたたまれなくなったから。
-
-
--
今日も部長に頼まれたから
お遣いをしただけ。
-
-
それだけ。それだけ
-
-
-
部長が、昨日寝言で発した言葉か気にならないといったら嘘になる。
私のことを。。。
-
-
-
見つめられて、
目が離せなくなる。
部長の真剣な眼差し。そらすことなんてできない。
-
-
-
抱きしめられた、星野部長の感触。
離れた今も余韻が残る。
私は、自分自身の手で自分を抱きしめる。
-
-
-
-
自分で自分に言い訳をしている。
-
-
--
ここ最近の苦しい状況から逃れたかった。
尊敬する、星野部長に私のほうがすがりたい。
抱きしめられて、このままで居たかったのは私のほう。
-
-
--
でも、私は部長の単なる部下。
今、部長の心も体も弱っているから、
私をたよっているだけ。
-
-
-
それだけ。
そう、それだけよ。
-- -
-
自分に再度言い聞かせる。
-
-
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冷凍庫から
アイスを取り出し、部長の元へと戻る。
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私のこの気持ち。
自分でもよく分らない、この気持ちを
部長に伝えたところで、どうしようもない。
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何事もなかったように私は星野部長のもとへ。
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「ぶ、、、源さん。アイスで良いですか?」
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「うん、ありがと」
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少し大き目のカップアイス。そのふたを取り部長にスプーンを渡す。
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「俺、一人では今日は食べきれないな。半分ずつたべよう」
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「じゃあ、スプーンもうひとつ持ってきます」
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キッチンに戻ろうとする私を
部長が制する。
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「いいから、俺の横に座って。俺、風邪ではないと思うんだよね。だからさ、、あのさ。順番に」
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「源さん?」
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アイスをスプーンですくって、部長は私の口元にアイスを近づける。
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「はい、先に君から。ね」
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私は、言われるがままにアイスを口へ。
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その後、部長は自分の分を食べる。
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私はそんな部長の口元から目が離せない。
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部長。私は、、
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じっと見つめる様子を見た部長は -
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「ん、やっぱり嫌か。気持ち悪いか。すまない。調子に乗りすぎた」 -
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そうじゃ、ない
気持ち悪くなんかない。
絶対ない。
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「源さん。嫌じゃないです。溶けちゃうから 食べましょ。一緒に」
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部長、
なぜ、こんなことをするの。
寝言の、あの言葉は私に対してなの?
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部長が少しでも私に好意を寄せてくれていると、思っていいの?
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それなら、私も部長に甘えたい。
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助けて欲しい。
この苦しい状況から、救い出してほしい。
源さん。

#星野源

#星野源が好きすぎて胸が苦しい

#星野源が好きな人と繋がりたい

#星野源で妄想

#星野源妄想

#星野婦人会変態部

#ゆるデ部

#リアタイし隊

#星野部長の恋煩い

#コメ返前に連投ごめんね

今日はFamilySongの発売日ですね。

昨日の深夜に渋谷と新宿のいつものところにご挨拶に行った源くん。
そーゆーとこ本当に本当に大好き💕

礼儀正しい人って素敵です。

今日から、プロモーションやら何やらでメディアへの出演が多くなるね。
でも無理しないで。移動中はゲームじゃなくて身体を少しでも休めて😆

そして、アドトラックにもパネルにも縁どおい私は久々に会った愛しいあの子とカラオケへ。
画像に見入って歌どころとジャ無かったけどね😅

#星野源

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見詰め合ったまま、沈黙の時間は続く -
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実際の時間はたぶんほんの数秒なのだろう。
だけど、俺には、長い長い時間に感じられた。
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彼女のつぶらな瞳に
引き込まれそうになる。
彼女の、うるんだ唇に触れたい
彼女の柔らかな体を抱きしめたい。
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体調が悪いことを理由にして
彼女を家に連れてきて
そして、翌日も
こうやって着てくれて。
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手に触れて
見詰め合って。
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だめだと分っている。
頭では分っている。
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だけど、
だけど。
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もう、無理
抑えられない
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タブー
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そんなの重々承知。 -
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俺は、たまらず
彼女の背中に手を回し
彼女を包みこむように
抱きしめた。
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彼女は甘い香りがする。
そして、柔らかな体を
俺の体で感じる。
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「にのさん。。少しこうさせて。ごめん」
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咄嗟に出た言葉。
謝ることしかできない。
謝ってでも、こうしたかった。 -
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俺は彼女の首筋に顔を埋める。
このまま、キスしたい。
だけど、
彼女は俺の背中に手は回してくれない。
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きっと、弱った俺に同情しているだけ。
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「部長。。。。」
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彼女が俺を呼ぶのは
やっぱり、部長。
星野さんではない。 -
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- 「にのさん。お願いがある」
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「何ですか?部長?」
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- 「いまだけ、今だけで良いから、部長って呼ばないで欲しい。」
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「では、何てお呼びすれば良いですか?」
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「あのさ、本当に申し訳ないんだけど。名前でよんで、、いやいい。星野と あ、でも君が嫌なら無理強いはしない」
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彼女は、俺の後頭部を撫ではじめた。
少しは、受け入れてくれたのか。
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「源さん、働きすぎですよ。仕事ができる方であっても、働きすぎは良くないです。 いくら仕事が好きでも。度を過ぎています。ここ最近は見ていられません。体を壊してまで、働かないでください」
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彼女が、俺の名を呼んでくれた。
嬉しい、俺の弱った心と体に
彼女の声が、染み入る。
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「うん。。ありがとう。気をつけるよ。でも、仕事しか今の俺には無い。だからそこに打ち込むしかなくて」
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「だけど、こんなに弱った源さんは見ていられません。無理しないで。」
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だけど、俺がいたいのは君の近く。
職場でしか君には逢えない。
君が遅くまで残るなら、俺も一緒にいたい。
君と仕事をしている間は、つらいなんて思わない。
家で、一人でいるほうが辛い。
君が好きだから。
それが、かなわぬ思いだって思えば思うほど
君が欲しくて仕方が無い。
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-

この気持ちを勢いにのって伝えたい。
だけど、それは彼女を困らせてしまうこと。
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好きだと言葉に出せないことが
こんなにも辛いことだとは、思ってもみなかかった。
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「仕事では無理はしていないよ。ありがとう。にのさんはやさしいね。」
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「それは、、ぶちょ、、源さんだから。。。 あ、、、何でも無いです。。。プリンか、アイス食べましょ。ね」
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彼女は俺からあわてて離れる。
そして、キッチンへと走っていってしまった。
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今、彼女はなんていった?
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俺だからって、、、言ったよな。
その意味は?
俺の都合のいいように考えたい
違うの?
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あくまで、俺が信頼できる上司だからってこと?
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俺の心はまた大きく揺れ動く。

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#星野源で妄想

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俺は、彼女に目線を合わせながら起き上がる。彼女は俺のひざの上にお盆にのせたシンプルなおかゆをおく。
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「熱いのでお気をつけて」
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俺はそういわれたにもかかわらす、早く食べたくて口に運ぶ。
- 「あつっ」
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出来立てのおかゆは思った以上に熱い。
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- 「部長大丈夫ですか?」
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- 「なんか俺子供みたいだね。恥ずかしい」
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彼女は俺が持っていたスプーンを手に取りふぅふぅと冷ます。
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彼女の口元に釘付け。
ただ冷ましてくれているだけ。なのにあらぬことを想像してしまう。
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冷めたおかゆをそのまま、俺の口元へ。
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食べさせてくれるのか。。
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その後もふうふうしては、俺の口へと運ぶ。
本当においしい。体も心も温まる。
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ね、
俺にこんなことしてくれたら、勘違いしてしまうよ。
君はどう思っているの。
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君が思っていることが、俺の望んでいることだったらどんなにか嬉しい。
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昨日の夢のように。
君に思いを伝えられたら。
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君が俺の頬を撫で、
俺の頬に柔らかな感触を感じさせてくれたなら。
どんなに幸せだろう。
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「ごちそうさま」
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あっという間に食べ終わってしまった。
食欲が無かった筈なのに。
彼女の存在の威力はやっぱり凄い。
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俺は、彼女の目をじっと見つめる。
そして彼女の手にしたスプーンをそっとはずす。
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-
外したスプーンの代わりに彼女の手を握る。
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暖かくて、
柔らかくて
小さな
彼女の手
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だけど、
左手の指輪が邪魔だ。はずしてしまいたい。
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-
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抱きしめようと思えば
抱きしめられる。
キスをしようと思えば強引にでもできる。
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-

だけど、踏み込まない。
踏み込めない。
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俺は、彼女の薬指の指輪をくるくるさせることしかできない。
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「にのさん。ありがとう。君は俺にとって大切な部下だよ。君と一緒に毎日仕事ができて俺は嬉しいよ」
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-
-

これを言うのが精一杯。
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- 「部長、私も部長とお仕事ができて本当に嬉しいです。いろんなことがある中で、部長と接しているだけで、心が落ち着きます。ありがとうございます。私は部長とこの先も一緒にお仕事ができたらいいなと思ってます」
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-
-
こういわれてしまえば、その先はなにもできない。
俺は、ただただ彼女を見つめるだけ。
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-

見つめ返す彼女。
君は俺を上司としか見てないよね。
だけど、じゃあなぜ、見つめ返してくれるの。
この手をなぜ離さないの。
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沈黙が続く

#星野源

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#ゆるデ部

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#星野部長の恋煩い

18時を過ぎたころから、俺は何度となく時計を見る。
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まだ体はだるく、頭も重い。
熱がさがりきっていないのだろう。
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ベットに横になり、うとうとはしていたと思う。だけど熟睡はしていなかった。
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眠れないのは、熱のせい?それとも彼女?
-
メールでは定時に退社できそうだという。であれば、もう30分もすれば彼女は着てくれるはず。
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彼女はきっと頼まれたものを俺に渡してしまえば帰ってしまう。
買い物を頼んだだけなのだから、当然。
-
顔が見たかった。一言で良いから声を聞きたかった。
-
ただそれだけ。それ以上を望んではいけない。
余計な期待をしてはいけない。
期待した分、それがかなわぬ時のダメージが大きいから。
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-
-
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ピンポン。
待ち望んだ、インターフォンの音。
誰が着たのか分っている。
玄関に駆け寄りたかった。だけど体がついていかない。
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ゆっくりとモニターにいくと
心配そうな彼女の顔。
返答が遅いことを心配してくれたのだろう。
その憂いな表情すら、愛おしい。
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「にのさん、ありがとう。今行く」
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鍵をあけ、ドアを開ければ
待ち焦がれた、彼女。
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ぐっと引き寄せ、抱きしめてしまいたい。
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その衝動は押し殺すしかない。
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- 「星野部長、お加減はいかがですか?少し顔色がよくなられたような気がします」
-
- 「うん君の作ってくれてたおじやのおかげかな。あとよく覚えてないけど、水ものませてくれたんだよね。ありがとう」
-
-
「は、、、い、、」
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-
-
彼女の顔がほんのすこしだけ赤くなったような気がした。
そして躊躇するような返事をしたような気もした。
-
-

気のせいだよな。
- -- 「部長に頼まれたプリンとアイス買ってきましたよ」
- 「ありがとう」
- 「プリンは以前部長が私たちに差し入れで買ってきてくださったものを買ってきてみました。部長のお好みかと思いまして。あとアイスはバニラです。部長が何かのときにバニラアイスがお好きだとおっしゃってたから」
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-
-
俺の言葉を、行動を覚えていてくれた。
有能な部下なら当然か。
部下だから、覚えてくれている。
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-
「ありがとう。君の言うとおりだよ」
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- 「部長?」
- 「お食事が、これだけってことはないですよね」
-
「そのつもりだった」
-
「もう少し、なにかおなかに入れられたほうが」
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-
君がつくってくれるなら
俺はそう言いたい。
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- -
「あの、、差し出がましいのですが、おかゆとかいかがですか?作って差し上げたいのですが」
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-
「いいの?」
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-
「もちろんです。部長がお嫌でなければ」
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お嫌な分けない。間逆だよ。嬉しい。
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「お願いしようかな」
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本当は飛び上がるほど嬉しい。
でも、俺はなんとかして、冷静さを保つ。
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彼女がここまで俺にしてくれるのは、俺が上司だから。
何の抵抗もなく、俺の家に着てくれるのは俺に対して危険を感じていないから。安全安心な信頼できる上司だから。。
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彼女がキッチンにいる間、俺はまたベットに横になる。
眠れる筈もなく、天井を見つめる。 -
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やっぱりこの先なんてない。
彼女は俺を男としてなんて見ていない。単なる上司。
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コンコン。ドアをノックする音。俺は寝たふり。
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そっと彼女が入ってきた。
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俺は寝たふりを決め込もうか、目を開けようか悩む。
このまま寝たふりをしてしまえば、彼女はそっと帰ってしまう。
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そんなのは、嫌だ。
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おれは、できるだけ自然に目を開ける。
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そこには間近で俺を見つめる彼女。
なぜ、見つめてくれているの?
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なぜも、何もない。ただ心配してくれているだけ。俺は自分で自分に言い聞かせる。
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