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猫沢 エミ  ミュージシャン、Bonzour Japon編集長&その他の猫沢エミです。 ピガピンジェリ(兄)ユピテル(弟)の愉快な猫兄弟と暮らす。Emi NECOZAWA&Sphinx 、超実践型フランス語講座『にゃんフラ』主宰中。『東京下町時間』、最新刊『フランスの更紗手帖』2016年7月22日OUT !!

http://necozawa.seesaa.net/

今日、ひとつはっきりしたことがある。私にとってのいい映画の基準とは、観終わったあと、すぐさま愛する者を抱きしめたくなる作品だってこと。それがどんなに過酷な物語だろうが、ラブコメだろうが、ぎゅっと抱きしめたくなる映画。うちのかいじゅうたちも、帰宅してすぐさまぎゅっと抱きしめました😭

#猫沢映画館 #ユピ坊

本日の @kinoiglu 主催、恵比寿ガーデンプレイスでのピクニックシネマ、深く胸に響きました。
スパイク・ジョーンズ監督『かいじゅうたちのいるところ』。シングルマザーに育てられている少年マックスは、家庭内でひとり取り残されているかのような孤独を感じて、ある日船に乗り込み大海原へ旅に出た。たどり着いた孤島にいたのは、仲間割れを起こし、ぎくしゃくしたコミュニティーで幸せを探すかいじゅうたちだった。人間社会でも見かける典型的な人物像を背負ったそれぞれのかいじゅうから、穴埋めできない人間の孤独、繋がろうとすればするほど離れて行く心、承認欲求と醜いネゴシエーションなどがありありと描かれてゆく。マックスを王様と見立てて、他力本願と過剰な期待を寄せて幸せを手に入れようとするかいじゅうたちの中でも、ことさら自分の願いを持て余すキャロル(写真1)。紆余曲折ありながら最後にかいじゅうたちは、互いに憎み合ったり愛し合ったりすることで問題が打破するのではなく、たった一人のマックスをみんなで愛し、そして失うことで本当の幸せの意味を見つけるのだ。そしてまた、人々(ここではかいじゅうたち)それぞれの擦り合わない想いを垣間見ることで、反発していた母や家族の大切さを知り、成長してゆくマックス。人を超えるような喜怒哀楽を見せるかいじゅうが演じることで、人間の役者が演じてはこうは伝わらないであろう心の機微を鮮やかに描いた素晴らしい作品でした。これがまた、風を感じる野外で見たからこそ、自分も島でサヴァイヴするマックスの擬似体感が出来たのだと思う。
有坂さんをはじめとする主催のキノイグルーのみなさんの、溢れるような映画愛にも感動したし、画一的なシアターから映画を解き放ち、観る人が一体となって涙し、拍手を贈る素晴らしい場を作っている企画自体にも、本当に胸打たれました!最終日の明日は、『ニューシネマパラダイス』鑑賞無料、飲食持ち込み可。上映開始は19時30分。早めに行って芝生のいい場所を取ることをオススメします。ぜひみなさんにも素敵な夏の夜の映画体験を味わって欲しい。いや〜映画って本当にいいものですね♡

#ピクニックシネマ #キノイグルー #猫沢映画館

アーラープのカレーとイソジーズメンバーのヨシコちゃんと。リア充偽装…いや❣️リアルでリア充だぜ〜😍 薬も飲んでるがビヤーも飲んじゃった。映画で治るだろ。

#アーラープレーネーワーラー
#ピクニックシネマ

これから恵比寿ガーデンプレイスの @kinoiglu さん主催・ピクニックシネマをイナキング☆ヨシコと参戦♡ アーラープ・レーネー・ワーラーでカレーをテイクアウト❣️待っている間にビヤーを一杯。東京都写真美術館裏のブリック・エンド コーナーにある美味しいカレー屋さん。テイクアウトもできてピクニックシネマのごはんにぴったり😍今日のシネマは大っっ好きなスパイク・ジョーンズの『かいじゅうたちのいるところ』。号泣必至だな…

#ピクニックシネマ #アーラープレーネーワーラー

狼と踊る男。
イカと眠る猫。

#ユピ坊

久しぶりにサンドの朝。伊藤食品の鯖缶を使ったうちの定番、サバサンド。今日は金の鯖味噌缶を使って赤いサバサンドを。ちなみに塩水煮の銀の鯖缶を使って作るものを白いサバサンドと呼んでいる。どちらも味のベースはマヨネーズだけど、赤に合わせるのは紫玉ねぎ、ミョウガ、黒胡椒など赤っぽい食材にお醤油を垂らして味をきりりと引き締める。本当はシソが合うんだけど、今日はなかったからベランダのバジルを刻んで入れました。ちなみに白は普通の玉ねぎ、セロリ、レモン汁、白胡椒にバジル。赤白どちらも美味しいよ。
エッセイストで翻訳家の石井桃子さんが、著書の中で『私はサンドウィッチが好きで、毎日サンドウィッチでも飽きることがない…』というようなことを書かれている。生涯独り身でとても長生きされた石井さん。(101歳で逝去)紫玉ねぎを刻んでいるとき、ふと小さな孤独を感じて石井さんのことを思い出していた。思えば、19歳で上京してから方々で一人暮らしをしている私だけど、幸か不幸か常に彼氏がいて本当にひとりぼっちだったのはパリの1年目と、ここ3年の遠距離恋愛期間だけだということに気がついた。友達ではその穴を埋めることが難しい、不思議な家族域の相棒。けれど得てして女の方が長生きで、いつか愛する人を見送ってしまったらひとりになる可能性が高いのも事実。そのとき、もしかしたら今こうして黙々と玉ねぎを刻んでいる時間の、孤独との向き合い方が役に立つのかもしれないな…なんてことをふと考えた。そして、いかん!心の老い支度早すぎでしょと笑ってしまった。40代後半ってもしかしたらファースト老い感がある時期なのかもね〜🤔 ま、それもまた味わい深いです。 #猫沢飯

先日、東京猫医療センターに駆け込んだとき、ユピ坊のアレルギーの相談を服部先生にしてみたところ『鼻くそなんか気にすることじゃありません。取りたかったら取ってもいいし。でもそれは人から見て汚いかどうかの話で、猫には大した問題じゃありません。目を痒がるレベルもこの程度じゃまったく問題なし。コットンを温めて拭いてあげる対処はいいと思います。薬?肝心な時に効かなくなりますよ。副作用のない薬なんてこの世に存在しないんです。もっと大病になった時そこ使うべきで、普段から大したことないのに使えば耐性ができて、効力は目減りします。』と、はっきりくっきり言って頂いて胸が空いた。実は普段から坊の鼻くそををじっと見つめて『私だって鼻くそも目ヤニも出るけど、ヒトなら問題ないのに猫となるとやっきになって気にするの、ちょっとおかしいよな…』ってどこかで思っていたから。鼻くそも目ヤニもないヒトはどこかの国の王子さまくらいだもんね。我が子と思うから心配するけど、それがどうして猫となるとつい過敏になるのか?それは彼らが痛いとか辛いとか言えないから過剰に想像してしまうのかもしれない。飼い主の過敏は猫にも伝わる気がする。病んでいるのはもしかしたら、猫じゃなくて飼い主なのかも。猫のフリみて我がフリ直せ。そう教示された貴重なお言葉でした。不思議とあの日から、坊のアレルギーが起きてない。きっと私の過敏が治ったからじゃないのかな。

#ユピ坊

なぜかL字配置。(ピガ兄基準で)ヨコとタテ。

#猫沢家の猫兄弟

ANNA の佐藤監督が、ボクと今後の展開について打ち合わせに来ました。ごめんなさい…イケてる偽装です。打ち合わせをしたのはママです。

#ユピ坊

朝のミーティング。
『坊、今日のスケジュールは?』
『えっ…とねー…お昼は新猫社の担当者さんと新しい連載についてのランチミーティングでしょう。それから午後は、ニャップル行って猫ニャプリの開発…』
『…全部つくってるだろそれ。忙しぶらなくていいんだよ。俺たち猫なんだから。存在していることが仕事なんだから。サルトルの嘔吐、読みなさいね。おまえさんよく猫ゲッポするから余計読んだ方がいいよ…』
『うっ…😭』 #猫沢家の猫兄弟

こんなに潔いジャムトーストを食べたのは久しぶりだな〜。コーヒーを大きなポットにたっぷり淹れて、ゆっくり呑んだ。体調は6割。まぁたまにはいいや。焦らずいこうや。

#猫沢飯

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