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Kotaro Fukuma 

My last spot of the tour was actually Cleveland, where my professional career started 14 years ago.
I was so happy to see Karen Knowlton, the former executive director of the CIPC at my time and her husband Les (photo right above). They took care of me really well after winning the competition.

I was pleased to see some other friends and to attend to a concert of the Cleveland Orchestra, too (totally American program : Bernstein, A.R.Thomas, Copland)! デイトンのコンサート後、実はクリーヴランドに行き、三日ほど過ごしました。自分にとってプロのピアニストになるチャンスをいただいた大切な場所、云わば自分の原点を訪ね、14年前のコンクールでディレクターをされていたカレン·ノウルトンさんとご主人(写真右上)をはじめ、様々な友人と再会できたことは、とても幸せなことでした。

クリーヴランドオーケストラの演奏会にも行きましたが、三夜連続でオールアメリカンの近現代プログラム。アメリカは著作権の法律や支払いシステムも日本と異なるようで、現代音楽が弾きやすい仕組みになっているように思いました。

オケのメンバーによるプレコンサートレクチャーも含め、素晴らしい企画の演奏会でした。🎶✨

These are the people who took care of me or organized my concerts of US tour 2017. Thank you!! Hope to see you again 🌠

アメリカツアーでお世話になった方達です。今回のツアーではオークランド以外全て行ったことのある場所だったので、友人達との再会も一つの楽しみでした。

ホームステイさせていただいた所では、我が子のように可愛がって下さり、私もまた彼らに会いに行きたい、そしてもっと成長した姿を見てもらいたい、という思いを新たにしました。

Greetings from #denmark 🌿

looking forward to my Danish debut in Svendborg tomorrow!

#onroad #nyborg

デンマークからこんにちは。米国ツアーの最後の方で体調を崩し、ベルリンでの一週間も色々ありましたが、良い意味で心身共にリセットできました❗🐕 この国での演奏は今回初めてですが、実は二年前に"Libres! "というフランスのドキュメンタリー映画で、私の弾くラヴェルの演奏がデンマークの穏やかなシーンに使われました。

https://youtu.be/69wy6lUOwLs (←予告&監督インタビュー動画、一瞬私の演奏写真も映ります)

2011年の福島の原発災害を受けて、この映画では日本(福島)、フランス、デンマークの子供達に、原子力発電についてどう思うか問いかけています。専門家の話では、2020年にはデンマークのエネルギーの50%は風力発電で賄えるようになるのだとか。。 震災犠牲者のご冥福を祈り、復興に向けて今も頑張っている方達へ想いを馳せつつ、どのようにしたら世界中が安全で快適に暮らせられるようになるのか、考えさせられた一日でした。

With Mr. Logan Skelton, before & after... He was one of the jury members at the Gina Bachauer international Jr. piano competition in 1997,  which I took part in at the age of 14.  I was much encouraged by his words, fascinated by his music and personality. Honestly, I decided to devote myself to music in order to become a profesional pianist thanks to him.
20 years later, Mr. Skelton kindly invited me to perform at the University of Michigan.
I was honored to play his amazing work "The Civil War variations" (the score of the work will be published in the near future), although the title is a bit provocative nowadays. I didn't want to put any political meaning in my program, but I was thinking "We've had enough wars... " while playing the sad melancholic variation towards the end.  I hope the public felt the same way.

Anyway,  thank you very much for having me and congratulations for the Thurnau Professorship, Logan!
ロガン・スケルトン先生と。

1997年、Jr. ジーナ・バックアワー国際ピアノコンクールでお会いして以来、様々な場面で助言をくださり、温かく見守って応援して下さった私の恩人です。2003年NY デビューリサイタルにはわざわざミシガンから飛行機で飛んで聴きに来てくださり、駆け出しの頃、米ツアーの合間に何度かプライベートレッスンもしてくださいました。

お会いしてから20年が経つ今年、先生の教えてらっしゃるミシガン大学に呼んでいただき、リサイタルとマスタークラスをさせていただきました。

2015年秋に日本でも披露したプログラム『祖国への想い』で、スケルトン先生の作曲された『ジョニーが凱旋した時による25の変奏曲』を最後に入れていましたが、実はこの曲の原語タイトルが『The Civil War variations』となり、今の米国で弾くことは危険な事ではないかと周りからも言われました。でも、先生への恩返しがしたかったことは勿論、この作品の終盤(第23変奏)にある悲しく切ないメロディーには、戦争に対する憤りや深い悲しみが込められており、お客様にそれが伝わることを信じて、弾きました。

この作品の楽譜が近い将来、出版される予定です。より多くの方に聴いて、弾いてもらえることを強く願います。

Thank you @charlieawhite and @tanith_white for coming to hear my recital at the University of Michigan, it was a great honor and pleasure to have you there! 😃

ソチ五輪金メダリストのチャーリー・ホワイトさんとトリノ五輪銀メダリストのタニスさん(奥様)がミシガン大学でのリサイタルに来てくださいました!!

Quite a transformation within 48 hours! 😉
Off to the rehearsal & concert at the Miami Piano Festival!
北から南からこんにちは!(48時間で環境と格好のこの違いよw)
アメリカツアー後半に向けて、髪を切りました。👦
これからリハーサル行ってきます!♪( ´▽`)

My motto of this year is #Phoenix as I wrote in Kakizome.

Yesterday I happened to be in Phoenix, AZ for a transit, and I think I saw a beautiful Phoenix in the sky...STUNNING❢ .
今年のモットーは『鳳凰』としましたが、偶然にも昨日飛行機の乗り換えがアリゾナ州のフェニックスで、空に浮かぶ雄大なフェニックスを見ました。

つい先日、映画『君の名は』を観たばかりで、#黄昏 (誰そ彼)時の奇跡を思い出し、飛行機の中で一人テンアゲ⤴✨ この感動をエネルギーに変えて、🇺🇸ツアーに臨みたいと思います。

My little story with this super star...
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We are the same age, have a common Chinese character in the name <朗> ("Lang" in CN, "Ro" in JP), gave a NY debut recital in the same month of 2003 (he played in Carnegie Hall, I played in Lincoln Center), gave a Chile debut in the same Teatro Municipal de Santiago only 4 days difference in 2013 (photos - I was asked in the hotel, restaurant, etc. three times if I was Lang Lang!), collaborated with Stéphane Lambiel on Rachmaninoff's Prelude, and apparently we both like the concept of "con fuoco". .
And finally we met each other early December in a Japanese TV station, because we were invited to the same TV program (but not for the same day)...what a series of coincidence! 😄
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ラン・ランさんと。

13歳の時、仙台で行われたJr.チャイコフスキー国際コンクールで優勝され、そのドキュメンタリー番組をテレビで拝見し、初めて彼の存在を知りましたが、その卓越されたテクニックと音楽性に度肝を抜かれたのを鮮明に覚えています。

同い年というだけでなく、名前に「朗」という私と同じ字があったり、勝手ながら親近感を覚えていたのですが・・・。 NYデビューリサイタル(彼はカーネギーホール、私はリンカーンセンター)が同じ2003年の11月だったり、南米デビューも同じチリのサンチアゴ市立劇場で同じ2013年5月(写真)。しかもたった4日違いで、私はホテルやレストランで三回も「貴方はピアニストですか?」と声をかけられ、「はい」と答えると、「おぉ、ラン・ランですか!?」と言われたりしました(笑)。 ステファン・ランビエールさんとラフマニノフでコラボしたという共通項もあり、昨秋取り上げたテーマ『コン・フォーコ(火を持って)』も、彼の好きなテーマだったと後から知りました。

そして、ついにお会いする機会があったのですが、それも『題名のない音楽会』の収録が前後になったという偶然から...不思議なご縁ですね✨😉 #langlang #郎朗 #ランラン

It was a great honor and pleasure to play with & conduct Tokyo Symphony Orchestra on two piano concerti by Mozart on his birthday in the prestigious Tokyo Bunka Kaikan! Thank you all!
(Can I say my "debut as a conductor", although I didn't have a baton?) The photo below is with Mr.Kaname Manabe, my favorite piano technician in Japan, with whom I worked for the first time in the same hall in March 2007. We celebrated our little 10th anniversary! 🍻

Off to Berlin tomorrow ✈

昨日の東京文化会館公演にお越し下さった皆様、主催の日本モーツァルト協会様、共演してくださった東京交響楽団の皆様、有難うございました!

二週間前は横向きで弾き振りでしたが、今回はオーケストラに正面向いて立って指揮も入れながら、初めて本格的な弾き振りをさせていただきました。🎼🎶🐧 .
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前日リハーサルで、普段のコンチェルトの10倍くらい神経と体力を使い、本番当日の朝、全身筋肉痛で起き上がるのがやっと。。。本当に弾けるのか心配になりました。

でも、私の拙い指揮でも素晴らしいアンサンブルで美しく演奏してくださった東京交響楽団の皆様を信頼し、「振り過ぎない」方向へと気持ちを切り替え、自分のピアノパートにもっと神経を注いで本番を楽しみました。

このような素晴らしい機会をいただけたことに、心から感謝いたします。指揮の指導をしてくださった諸先生方にも御礼申し上げます。😊 そして東京文化会館小ホールで初めて弾いたのが2007年3月1日のリサイタル、その時にお世話になって以来、色々な演奏会で素晴らしいサポートをしてくださったピアノ技師・調律師の真鍋要さん(写真下)。私たちのプチ10周年も祝いました!

明日、3ヵ月半ぶりにベルリンに帰ります。パリに留学して以来、最長期間の日本滞在(約10週間)でしたが、楽しい想い出が沢山できました。次の帰国までに、また色々なプロジェクトがあるので、少しでも成長して帰ってきたいと思います!

The mystery of the Mozart's C minor... It seems to me that he was obsessed with the opening motif of C - E♭(marked in Blue), and the descending chromatic scale (marked in Red) in his C minor works. It is very interesting that he completed those four major works once a year between 1783-1786.
Besides the intentional relativity of the Kv.457 and Kv.475, I find more similarity between the Fantasy Kv.475 and the first movement of the Piano Concerto Kv.491, not only because of the mirror motif (marked in Green), but also its uncertainty of direction and suggesting a sort of power beyond the human being.
So I decided to write my own cadenza for Kv.491, taking the opening motif of Kv.475, and you know what... I'm going to premiere it on the composer's birthday this coming Friday! .
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「モーツァルトのハ短調」のミステリー

ここに挙げたモーツァルトのハ短調作品は、全て冒頭のモチーフは「ド‐ミ♭」(青)で始まり、下降形の半音階(赤)が多用されています。それらが、1783年から86年にほぼ一年毎に書かれたことも、興味深い事実です。

幻想曲Kv.475は、ソナタKv.457の「前奏曲」の役割として後から書かれたので、関連性があるのは勿論ですが、個人的には幻想曲がピアノ協奏曲Kv.491第1楽章にも強い結びつきがあると感じています。

それは、「ド‐ミ♭」のあとの上下反転されたモチーフ(緑)だけでなく、どちらも初めから調性の方向性が不安定であること、そして人間を超越した巨大なパワーを背後に感じるからです。

この度、この二作品を並べて弾かせていただくことになり、Kv.491のピアノ協奏曲のカデンツァを作曲し、幻想曲の最初のモチーフを少し挿入することにしました。(ついでに、3楽章のカデンツァではドン・ジョヴァンニの序曲からモチーフも入れました。) それの初披露がモーツァルト様の261回目の誕生日(今度の金曜日)・・・
心して弾かせていただきます!
🎼👼🎶✨ #mozart #モーツァルト

with Akiko Suzuki. We gave a duo recital yesterday (kidding 😀) → She appeared as a guest at my solo recital, and we talked about figure skating and music, it was so much fun! ❄🎶🌌
Thanks a lot Akiko!

鈴木明子さんと。
フィギュアスケートをテーマにしたリサイタルでゲスト出演してくださいました。

彼女が登場するだけで、舞台が華やかな別世界になり、私のカミカミオタトークにも優しく受け応えして下さり、アンコールでは『愛の讃歌』でサプライズコラボもして下さり(しかも10cm位の高い👠を履いたまま!)、もう感謝感激でした。

舞台上でお互いに壮大な夢を語りましたが、それに向かってもっと努力して、人間としてもアーティストとしても成長しなくては、と身の引き締まる想いがしました。

ご来場くださった皆様、主催者様、そしてあっこちゃん、本当に有難うございました❢

My first concert of the year & my little debut(?) of conducting in a concert. What a great honor to play with & conduct the NHK Symphony orchestra members!
The photo with the concert master and the other solistst ー Mr.Hiroyuki Yamaguchi, Ms.Ruriko Yamamiya (harp), Ms.Keiko Urushibara (violin)

昨日のフィリアホール公演いらしてくださった皆様、主催者様、共演してくださったN響メンバーの皆様、有難うございました!

こちらのコンサートは、当初「弾き振り」というお話ではなかったのですが、リハーサルの最初にコンサートマスターの山口裕之さんに確認取ったら、「振っても振らなくても、どちらでも良いですよ。」と仰ってくださり、今月27日にモーツァルトのピアノ協奏曲19番と24番を弾き振りする予定で勉強していた私は、「少しやってみたいです」と言いました。
やり始めると、それぞれの楽器との対話がよりダイレクトに、ピアノを弾いていない時にも音楽の流れを全身で感じることが出来、「快感」という言葉がふさわしいか分かりませんが、これまでにない新鮮な感覚であっという間に時間が過ぎました。
恐らくメンバーの皆さんにとっては、初心者である私の拙い指揮でやり難かったり、「指揮がない方が良かった」と内心思ってらしたかもしれないですが、それでも温かく見守ってくださり、私のイメージする音楽に付いてきてくださったことに、深く感謝いたします。m(._.)m

27日の本番も更に楽しみになりました。また頑張ります!💪 写真は、左から山口裕之さん、ハープの山宮るり子さん、ヴァイオリンの漆原啓子さん。
お二人のソリストによる素晴らしい演奏も、客席で堪能させていただきました!🎼🎶✨👏

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