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Kotaro Fukuma 

Warm greetings with cold fresh air from Tyrol! The photo on the left is the view from my hotel room 💚🐐 I finally met Mr.Stefan Knüpfer, the piano technician appeared in the film "Pianomania". It was fantastic and so much fun to work with him!

チロルからこんにちは!

雪がまだ残っているとは聞いていたけど、夜ここまで気温が下がるとは..😵 でも空気も水も美味しくて、ホテルの部屋からの景色(写真左)にも癒やされ、心身共にリフレッシュしました。😃 . . .
ここの演奏会では、映画『ピアノマニア』に出演されていた、シュテファン・クニュップファーさんがウイーンから直々にスタインウェイのフルコンを運び出し、ケアしてくださいます。とても楽しい方で、ピアノのメカニズムをはじめ、気さくに色々なことを教えてくださいました。🎹🎶

About a week ago, I visited the birth place of Franz Liszt in Raiding prior to the gig in Wiener Neustadt. They have a interesting exhibition and a beautiful concert hall. I was so inspired! 🐝🎶 一週間程前、リストの生誕地ライディング(ウィーンから車で約一時間)を訪れました。貴重な遺品や文書などの展示の中に、二人の女性との「禁断の恋愛」についてのエピソード*についてもあり、7月の演奏会に向けて大変有意義な訪問となりました。 *20代初めに出会ったマリー·ダグー伯爵夫人(右下写真の左)との駆け落ちスキャンダルと、30代後半でカロリーネ・ツー・ザイン=ヴィトゲンシュタイン侯爵夫人(同写真の右)に出会い数年の同棲生活を経て結婚しかけるところまでいった経緯など。

#Liszt #Raiding

p.s. I had so much fun at the Haus der Musik ! 🐸
(I wish the repetition worked better on this keyboard though)

こちらは番外編。
「音楽の家(ハウス・デア・ムジーク)」で思いっきり遊びました。たまたま人が通らなかったので、一曲弾いてみたけど、この無様な演奏とジャンプ・・・お許しください。🙇

#Wien #Vienna #ウィーン

Had much inspiration to play #Beethoven Concerto No.4 after visiting the Palais Lobkowitz (today Theatre Museum) where the work was premiered by the composer in 1807, visiting the Haus der Musik (highly recommended!), in which I accidentally heard a wonderful rendition of the work in the BGM and studying his revised manuscript at the Archiev Bibliothek of the #Musikverein !
今回ウィーン市内では演奏会がなかったのですが、練習·リハーサルが楽友協会だったこともあり(有名な大ホールではなく地下のリハーサル室ですが、モダンで美しかった!)、ずっとウィーンに滞在し、この機会にピアノ協奏曲第4番がベートーヴェン様によって初演された元ロブコヴィッツ宮殿を訪れたり(右上)、楽友協会のアーカイブ図書館に納められている改訂版の自筆譜を見て研究したり、演奏前に多くのインスピレーションを受けました。

さすが音楽の都です!🎶

Such a great honor to play Beethoven Piano Concerto No.4 with Tonkunstler Orchestra & Giedre šlekytė in Austria!

Vielen dank für die schöne Zusammenarbeit!🎶 トーンキュンストラー管弦楽団との3公演を無事に終えました。本場オーストリアでベートーヴェンを弾くことの光栄とプレッシャーを身に染みて感じつつ、楽しんで本番に臨みました。指揮者のシュレキテさん(写真左下)やオケの団員の皆さんが温かく声をかけて下さり、胸が熱くなりました。

そしてこの3ヶ月の私のちょっとした挑戦(7つのピアノ協奏曲と4つのソロリサイタルプログラムを披露)は、これで一段落、応援してくださった皆様に心から感謝申し上げます。

写真上は、Wiener Neustadt 公演を聴きに来てくださった後輩ピアニストの高木竜馬さんからお借りしました。

En avril à Paris... 『巴里で四月に』

#seine #paris

It was a great honor & pleasure to perform Rachmaninoff Second concerto with the Japan Philharmonic & Maestro Kazuki Yamada at the Tokyo Metropolitan Theater! Thank you to all💚

昨日の日フィル特別演奏会@東京芸術劇場にお越しくださった皆様、共演してくださった日本フィルハーモニー交響楽団の皆様、指揮の山田和樹さん、有難うございました!

前後にヨーロッパでリサイタル他、別のコンチェルト2つを弾くので、スケジュール的に厳しかったですが、私以上に忙しくご活躍されている山田さんのミュージシャンシップと瞬時の洞察力、的確な対応、日フィルの方達の素晴らしい技術とサウンドに感動し、私も負けじと自分を奮い立たせました。

ロシアンプログラムだったので、アンコールに日本では初披露となるチャイコフスキーの「トレパークへの招待 Op.72-18」を弾かせていただきました。💂 この秋9月3日には、また同じ共演者でサントリーホールにて大澤壽人さんのピアノ協奏曲第3番を弾かせていただきます。今からとても楽しみです!

下は終演後ヤマカズさんと、28日に仙台で彼とチャイコフスキーを共演されて私達の演奏会を聴きに来てくださった萩原麻未さんとスリーショット。

The ending of J.MacMillan's Piano Concerto No. 2 requires the pianist to improvise on the specific rhythmic patterns going all over the keyboard and the most importantly... #getwild !! So here is the result of today. 😈

Vielen Dank Georgisches Kammerorchester Ingolstadt und Maestro Mihhail Gerts! Es hat mir viel Spaß gemacht. 😉

J.マクミランの協奏曲第2番の最後、ピアノの即興部分です。
(今も若干手がヒリヒリしてます。) #piano #pianochallenge #improvisation
P. S. No I didn't learn #karate

My last spot of the tour was actually Cleveland, where my professional career started 14 years ago.
I was so happy to see Karen Knowlton, the former executive director of the CIPC at my time and her husband Les (photo right above). They took care of me really well after winning the competition.

I was pleased to see some other friends and to attend to a concert of the Cleveland Orchestra, too (totally American program : Bernstein, A.R.Thomas, Copland)! デイトンのコンサート後、実はクリーヴランドに行き、三日ほど過ごしました。自分にとってプロのピアニストになるチャンスをいただいた大切な場所、云わば自分の原点を訪ね、14年前のコンクールでディレクターをされていたカレン·ノウルトンさんとご主人(写真右上)をはじめ、様々な友人と再会できたことは、とても幸せなことでした。

クリーヴランドオーケストラの演奏会にも行きましたが、三夜連続でオールアメリカンの近現代プログラム。アメリカは著作権の法律や支払いシステムも日本と異なるようで、現代音楽が弾きやすい仕組みになっているように思いました。

オケのメンバーによるプレコンサートレクチャーも含め、素晴らしい企画の演奏会でした。🎶✨

These are the people who took care of me or organized my concerts of US tour 2017. Thank you!! Hope to see you again 🌠

アメリカツアーでお世話になった方達です。今回のツアーではオークランド以外全て行ったことのある場所だったので、友人達との再会も一つの楽しみでした。

ホームステイさせていただいた所では、我が子のように可愛がって下さり、私もまた彼らに会いに行きたい、そしてもっと成長した姿を見てもらいたい、という思いを新たにしました。

Greetings from #denmark 🌿

looking forward to my Danish debut in Svendborg tomorrow!

#onroad #nyborg

デンマークからこんにちは。米国ツアーの最後の方で体調を崩し、ベルリンでの一週間も色々ありましたが、良い意味で心身共にリセットできました❗🐕 この国での演奏は今回初めてですが、実は二年前に"Libres! "というフランスのドキュメンタリー映画で、私の弾くラヴェルの演奏がデンマークの穏やかなシーンに使われました。

https://youtu.be/69wy6lUOwLs (←予告&監督インタビュー動画、一瞬私の演奏写真も映ります)

2011年の福島の原発災害を受けて、この映画では日本(福島)、フランス、デンマークの子供達に、原子力発電についてどう思うか問いかけています。専門家の話では、2020年にはデンマークのエネルギーの50%は風力発電で賄えるようになるのだとか。。 震災犠牲者のご冥福を祈り、復興に向けて今も頑張っている方達へ想いを馳せつつ、どのようにしたら世界中が安全で快適に暮らせられるようになるのか、考えさせられた一日でした。

With Mr. Logan Skelton, before & after... He was one of the jury members at the Gina Bachauer international Jr. piano competition in 1997,  which I took part in at the age of 14.  I was much encouraged by his words, fascinated by his music and personality. Honestly, I decided to devote myself to music in order to become a profesional pianist thanks to him.
20 years later, Mr. Skelton kindly invited me to perform at the University of Michigan.
I was honored to play his amazing work "The Civil War variations" (the score of the work will be published in the near future), although the title is a bit provocative nowadays. I didn't want to put any political meaning in my program, but I was thinking "We've had enough wars... " while playing the sad melancholic variation towards the end.  I hope the public felt the same way.

Anyway,  thank you very much for having me and congratulations for the Thurnau Professorship, Logan!
ロガン・スケルトン先生と。

1997年、Jr. ジーナ・バックアワー国際ピアノコンクールでお会いして以来、様々な場面で助言をくださり、温かく見守って応援して下さった私の恩人です。2003年NY デビューリサイタルにはわざわざミシガンから飛行機で飛んで聴きに来てくださり、駆け出しの頃、米ツアーの合間に何度かプライベートレッスンもしてくださいました。

お会いしてから20年が経つ今年、先生の教えてらっしゃるミシガン大学に呼んでいただき、リサイタルとマスタークラスをさせていただきました。

2015年秋に日本でも披露したプログラム『祖国への想い』で、スケルトン先生の作曲された『ジョニーが凱旋した時による25の変奏曲』を最後に入れていましたが、実はこの曲の原語タイトルが『The Civil War variations』となり、今の米国で弾くことは危険な事ではないかと周りからも言われました。でも、先生への恩返しがしたかったことは勿論、この作品の終盤(第23変奏)にある悲しく切ないメロディーには、戦争に対する憤りや深い悲しみが込められており、お客様にそれが伝わることを信じて、弾きました。

この作品の楽譜が近い将来、出版される予定です。より多くの方に聴いて、弾いてもらえることを強く願います。

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