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家庭画報  雑誌『家庭画報』(毎月1日発売)の公式アカウントです。取材の舞台裏などを編集部員が投稿します。

6月号のファッション撮影。
異国情緒あふれる日本橋は、満開の桜がとっても綺麗でした🌸
図らずもお花見ができスタッフ一同幸せな気持ちに!
エレガントで便利な着まわし術をご紹介する「一枚でも羽織っても着映えする ブラウスジャケット」特集。
乞うご期待ください😊!(ファッション班・成川)
#家庭画報 #6月号 #ファッション撮影
#日本橋 #桜並木 #お花見🌸
#ブラウスジャケット #着まわし術

新たな出会いが待っている春。お世話になっている皆さんに素敵な餞別をいただきました(web班加島) #新たな一歩にどきどき #ちょっぴり不安も #それが春 #野の花司 #ホルムガード

本日は6月号(5月1日発売)の特集のため、千葉の素敵なセカンドハウスを撮影させていただきました。すべての撮影が終わったタイミングで、海の向こうに見える富士山の稜線に夕陽が!素敵な撮影ありがとうございました(料理班加島) #夕日が綺麗

デンマークの「ホルムガード」の新作発表会へ。「カドーベース」と名付けられたこの花器は、ドーナツ型のクリアと円錐形のピンクの2つのピースで構成されており、それぞれで使っても、重ねて活けても美しいデザイン。3枚目のようにフルーツを入れてキッチンに置いておくだけでも素敵ですよね。4月上旬から発売されるようです。(料理班加島) #ホルムガード #花のある暮らし

冬枝に蕾を一つ見つけた時の弾む心、春爛漫喜び、桜吹雪の後には新緑、青葉茂る夏、紅葉、そして落葉。住まいから眺めたらいつもある桜。家族や友人との思い出が桜と共に刻まれていく、そんな幸せな家々を取材しました。詳しくは本誌で。4月号特集「桜を愛でる家」より(abe)#家庭画報#kateigaho#桜#花見#建築#横内敏人建築設計事務所#リオタデザイン#藤塚光政#下崎建築設計事務所

春を彩る木の花の一つに過ぎないのに、なぜこんなに日本人は「桜」に心惹かれるのでしょう。4月号ではその楽しみを「家」を舞台に特集。細川護熙さんにもご登場頂きました。取材の始まりは去年3月20日。薬師寺から譲られた桜を皮切りに、時間差で咲きつぐ桜をほぼ1ヶ月に渡り3回のロケをしました。茶室一夜亭のシーンではスペシャルなゲストとお道具が登場します。是非ご覧ください。(abe)#家庭画報#kateigaho#桜#花見#細川護熙#不東庵#湯河原だより#茶道#一夜亭

家庭画報の表紙でお馴染みのジェンテさん。(@gente_kichijoji ) この土日のオープンデイにお邪魔してきました。少女の夢のように、儚げで、そしてたおやかなお花がいつも素敵です。(料理班加島) #gente #ジェンテ #花のある暮らし

発売中の家庭画報4月号の舞台裏をお届けします!ご自宅でのおもてなしにぜひおすすめの「出張シェフ&パーティボックス」の特集です。
スモークの演出とカラフルな色彩感覚が素敵なテーブルは「海」がテーマ。出張シェフサービスを営むジョルジョ・マテラさんに、「大人数の立食パーティを自宅で」という設定でご提案いただきました。
ほかにも、個性溢れるシェフの皆さまの素敵なお料理が盛りだくさん。ぜひ4月号をご覧になってみてください。(料理班加島) #catering #ケータリング #出張シェフ #digiorgio #ディジョルジョ

【3月号 美味なるイタリア 豊饒の旅🇮🇹⑥】
エミリア地方の手打ちパスタはなぜ黄色いのか? 卵の量を見て納得しました。モデナの旧市街にある隠れ家のような「オステリア ・ジュスティ」では厨房に入らせていただき、手打ちでのパスタ作りを拝見。女性シェフのラウラさん(3枚目)が長い麺棒を鮮やかに駆使し、瞬く間に「シーツのように柔らかで薄い」パスタが完成。味わってみるとまさしくシルクのシーツのような舌触りでした。ラウラさんによるモデナ伝統の味は、この街で今、世界的に注目を集めている料理人たちもご贔屓のようです。

特集でご紹介した場所を巡る「家庭画報の旅」も企画しました。ぜひ現地で唯一無二の“美味なるイタリア”をご体験ください
https://www.kateigaho.com/travel/original/41502/

イタリア特集の舞台裏は以上です。
明日からは桜満開🌸の4月号が発売となります。お楽しみに!
(料理班・古屋)

【3月号 美味なるイタリア 豊饒の旅🇮🇹⑤】
代々モデナ伝統バルサミコ酢を造る「ペドローニ」にて。現当主の息子ジュゼッペさんが、自らの生まれ年に仕込まれたバルサミコ酢をテイスティング中です。熟成が進んだバルサミコ酢は、酢というよりも馥郁たる香りとうまみたっぷりの至高の雫。
誌面を飾ったぶどうは、ジュゼッペさんがわざわざ近くの畑から持ってきてくださったものです。
工房に併設するオステリアでは、地元名物パスタ、トルテリーニにバルサミコ酢をたっぷりかけて(通常は現当主の意向でスマホや携帯の使用は禁止です)。どっしり濃厚に見えて、でもすごく優しい味のラグーは、この取材で忘れられない味の一つ。何気ない素朴なひと皿がすごいのも、イタリア料理に惹きつけられる理由です。

【3月号 美味なるイタリア 豊饒の旅🇮🇹④】
生ハムのなかでも、幻と言われるほど希少なのがクラテッロ ディ ズィベッロ。豚もも肉のお尻側の脂が少ない部分のみを使い、塩胡椒を施したのちに洗い、豚の膀胱に入れて糸で縫い合わせ、紐で縛って吊るして熟成させます。ちょっとワイルドな作業工程やカビの香りが漂う熟成庫からは想像がつきにくいのですが、熟成を経たクラテッロは噛みしめるほどに高貴な風味で、永遠に噛み締めていたくなります。発明した方を心から尊敬します。
代々クラテッロを製造する「ポデーレ・カダッサ」に隣接するレストラン「アル・ヴェデル」では、〝蔵出し〟のクラテッロやサラミを切りたてで味わえます!

【3月号 美味なるイタリア 豊饒の旅🇮🇹③】
パルマといえば生ハムの聖地。切りたてのシルキーな舌触り、口の中でじんわりと広がるうまみ…。心揺さぶられた味覚の記憶はいつまでも消えないものです。ガローニ社の貯蔵庫では風が通りやすいよう均一に吊るされたハムが壮観。クラシック音楽が流れる蔵でじっくり時間をかけて乾燥熟成されていました。
そして、パルマの生ハムにはランブルスコがぴったり。さすが地元だけあってドライやスイート、重い、軽い…さまざまなタイプがありました

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