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julikago julikago

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白樺かご juli/ユーリ  森のなかで白樺かごを編み重ねています。*作品のご注文はmailにて。作品展示やワークショップは北海道にて。7/9 GARDEN PICNIC(十勝ヒルズ)、7/10-12tane(帯広)、7/14-17「7月のたからもの」展 at 此方(厚真町)*7/27~白樺樹皮カヌー製作のため北米、北極圏に留学

http://juliwebsite.wixsite.com/juli

此方にて「#7月のたからもの」展
7/14 - 7/17

愛する北海道をめぐるユーリの月(7月)の旅。7月14日からの旅先は「此方」へ。「此方」と書いて「こち」と読むのです。映画「しあわせのパン」でも主演の大泉洋さんにパンづくりを指導したパン職人の真衣さんが、この明治時代に建てられた築110年以上の古民家でパン屋さんを営んでいます。店名の「此方」という名には、「こなた」という言葉の響きから感じられるような、あなたに想いを寄せることや、近すぎず遠すぎずの互いの関係、距離感を大切にしたいという真衣さんの想いが込められているのだそう。そんな此方さんへ、先日はじめて伺って、それはそれは洗練されたその美しい空間と、何よりも、真衣さんが、ほんとうに素敵な方で、手のひらで胸の高鳴りをおさえたほどでした。そして、ユーリの月(7月)の14日より、4日間、此方にて、白樺かごの展示をさせていただけることになりました。この度の展の名は「#7月のたからもの」展です。なぜ「たからもの」なのか。また胸の高鳴りをおさえきれないので、それは改めて、お伝えさせてください。

この「7月のたからもの」展の期間中、白樺樹皮を編む1dayワークショップもさせていただきます。先日、此方さんに伺ったとき、この古民家のなかに庭に面した縁側があるのを知って直ぐに、「縁側に座って白樺かごを編みたい!」と想い描いたのでした。夏の縁側で、みなさんと一緒に、どんな白樺かごを編みましょうか。いま、材料の白樺樹皮をひとつひとつと仕立てながら、ワクワクの想いをめぐらしています。そんな白樺かご編みのワークショップへ参加ご希望いただける方は、詳しいご案内を送らせていただきますので、メール(cocorogarden@hotmail.com)にてお知らせください。そして、今回の1dayワークショップでは、特別に此方さんにランチもご用意いただいて、みなさんと一緒に食事も楽しみたいと思います。そのランチがね、また特別で、この古民家の持ち主だったおじいさまが、50年ほど前、この家で結婚式をされたときに使ったという、特別なお膳でいただく、パンランチなのですよ。50年の時を経て使うお膳。先日、見せていただいたら、それがまた美しくて!もうワクワクの楽しみな気持ちでいっぱい。ほんとうに、ユーリの月が待ち遠しいのです。


#7月のたからもの」展 at 此方
白樺かごと植物標本の展示
ユーリ@julikago 白樺かご
ノグチダイスケ@daisuke_noguchi___ 植物標本
2017年7月14日~17日
10:00~17:00(17日のみ16:00まで)
此方(こち)
北海道厚真町豊沢240-80
0145-29-7920



#北海道 #厚真町 #此方
#ノグチダイスケ #植物標本

「十勝へ、つなぐ、白樺かご」
十勝での白樺かご作品の展示と白樺樹皮を編むワークショップ

愛する北海道の十勝。毎年、白の季節になると、白樺とともに、あたたかな時間を過ごしていた場所でした。でも、今年はね、夏の季節に。そして、ユーリの月に。「ユーリ/juli」とは、森と湖の国の言葉で、7月のこと。わたしは名前もユーリで、生まれ月も7月、そして、母になれた...娘が生まれてきてくれたのも7月に。そんなユーリの月に、長年、編み重ねてきた、たくさんの白樺かごをたずさえて、十勝へ行かせていただけることになりました。素敵な「tane」を蒔いてくれたtaneさん@tane.m をはじめ、写真のこのDMを置かせていただいている、お店の方々のおかげです。下記のお店では、現在もDMを置かせていただいていますので、機会がございましたら、ぜひ、お手にとってご覧いただけましたら幸いです。
yukimichi(小樽)、shandi nivas cafe'(長沼町)、カフェ木蓮(札幌)、十勝のお店:アマムエクル、bakeshop everyday、かっこう料理店、Sno、美容室SNOWS、ブックカフェFrom you、Pao、真鍋庭園、グランブーケ、THE YARD、Pizzeria飛行船、h66、Hotel nupka、ミントカフェ、Swan Creek、とかち平原miniマルシェ

週末の土曜日も、十勝の中札内村で「夏至のピクニックマーケット」でした。「ちいさな白樺@k_i_k_i_t_o 」に、目を留めてくださって、ほんとうに、ありがとうございました。今度は、7月8日と9日に、十勝ヒルズでの「GARDEN PICNIC」のイベントで、お逢いできましたら幸いです。taneさんのブースにて、8日は「ちいさな白樺」の作品が並びます。そして、9日の日曜日は、たくさんの白樺かごをたずさえて、わたしも十勝へ。白樺かごと一緒に、taneさんのブースにてお待ちしています。9日のみ「ちいさな白樺@k_i_k_i_t_o 」に加えて、長年、定番で編み重ねている17種類の白樺かご作品を、ご覧いただけます。

そして、7/10~7/12までは、帯広のtaneさん@tane.m のお店にて、白樺かご展と、白樺樹皮を編むワークショップを。
「GARDEN PICNIC」と同じく、17種類の白樺かご作品の展示と、展示期間中の3日間の毎日、白樺かごを編むワークショップやブレスレット、ブローチなど「ちいさな白樺@k_i_k_i_t_o 」を編むワークショップもさせていただきます。


「繋ぐ...白樺かご」
tane @tane.m にて。
長年、定番で編み重ねている17種類の白樺かご作品の展示と白樺樹皮を編むワークショップ
7月10日、11日、12日
10:00~18:00
*DMでは12日は13:00までとなっていますが、3日間とも18:00までに変更になりました。
帯広市大通南1丁目9-1
080-5587-2718

*白樺ワークショップ
白樺かご編みWS(参加費5.500円)は3時間ほどの所要時間で、事前予約制。午前の部10:00~もしくは午後の部14:00~。また、1時間ほどの白樺の栞ブレスレットWS(参加費2.500円)、30分ほどの白樺ブローチWS(参加費1.500円)は、お席が空いていれば、ご予約なしでご参加いただけますが、ご希望の場合はご予約も承っております。すべてのご予約の受付は、taneさん@tane.m へメール、もしくは、インスタグラムのダイレクトメッセージより、お願い致します。折り返しお返事させていただいて受付となります。また、すべての参加費には、お茶、お菓子代が含まれています。詳細は、@tane.m でもご案内させていただいております。


#ちいさな白樺キューブ

週末の6/17(土曜日)は、愛する北海道の中札内村で「夏至のピクニックマーケット」。そのtaneさん@tane.m のブースにて、「#ちいさな白樺」も一緒に並べていただけることになりました。白樺の花ペンダントや白樺ブローチ、そして、やわらかなトナカイの革でキュッと結んだ、コロンと四角い白樺キューブを。
中学生の娘のcocoro @k_i_k_i_t_o もね、今日のような雨の日も、どんな日も、森からマウンテンバイクに乗って学校へ通うのだけれど、そんな彼女の背中にはいつも、北極ギツネと白樺キューブ。このリュックが最強のお守りになってくれているようです。cocoroが言うには、@fjallravenofficial のロゴの北極ギツネがね、背中をまぁるくして、何か大切なものを温めているような...、愛するものを、大事に、大事に、守っているような...、そんな仕草だと想うって。ほんとうに、そのとおり。なんとも優しい目の北極ギツネさん。そして、その傍にはトナカイの革で結ばれた「ちいさな白樺」が、コロンと。トナカイの革も、白樺樹皮もね、とても深くやわらかで、けれど、強く、しなやかな触れ心地。きっと、白樺の木も、北極ギツネと同じ優しい眼差しで、森に暮らす動物や植物、そして、人の心を、こうして包みこむように、いつも見守ってくれているのでしょうね。中札内村の「夏至のピクニックマーケット」にて、ぜひ「ちいさな白樺」に触れていただけましたら嬉しいです。どうぞ宜しくお願い致します。

「夏至のピクニックマーケット in 中札内2017」
6月17日(土曜日)
11:00~16:00ごろ
北海道十勝 中札内村
十勝野フロマージュ前 芝生エリアにて
北海道河西郡中札内村西2条南7丁目2
https://www.facebook.com/ThePicnicMarketNakasatsunai



#fjällräven #フェールラーベン 
#北海道十勝 #中札内村 #十勝野フロマージュ #夏至のピクニックマーケット

追加開催
「白樺樹皮採集ワークショップ」
6月9日(金曜日)、愛する北海道の由仁町で。

自分の手で白樺樹皮をいただいて、その樹皮で、永遠の白樺かごを、編んでゆく。編み重ねていくほどに、ゆっくりと、白樺のなかに自分が溶けてゆくような、そんな心地。それは、白樺を編む手が、白樺と、ひとつになっているから。こうしてね、白樺林や森へ行き、一本の白樺の木を見つめ、そして、その樹皮をいただけることも、きっと、その心と心が、ぴたりと重なっているから。

白樺樹皮採集のワークショップを、追加で6/9にもさせていただくことになりました。参加ご希望の方は、ひとつ前のポストをお読みいただき、ご住所、お名前、ご連絡先を必ずお書き添えのうえ、メール(cocorogarden@hotmail.com)にてお知らせください。北海道以外からご参加の方は、6/8夜でしたら、新千歳空港にお迎えに行けます。また、宿泊ご希望の方は「#MAOIQ@project_spoon にて。メールいただけましたら、折り返し、ワークショップの詳しいご案内をさせていただきたいと思います。


「白樺樹皮採集ワークショップのお知らせ」
6月8日(木曜日)、愛する北海道の由仁町で。

北海道の白樺樹皮のカヌーづくりは、白樺かごづくりと同じく、ほんとうに、難しい。けれどね、だからこそ、そのひとつひとつの編み重ねや一歩一歩の歩みは、こんなにも、あたたかい想いに変わり、そうして、結ばれてゆく。「白樺かご」は人の心を包み、「白樺樹皮カヌー」は、人の心だけではなく、その身をも包み、ワクワクの気持ちをのせて、こうして湖や川を移動できるのだから。そしてね、この白樺樹皮カヌーというのは、すべてが、森で巡り会えた材料だけで、作るのですよ。「すべて」というのは、例えば、小さな釘や接着剤に変わるものなど、「すべてが森から」ということ。いま、みんなが歩く森の道をつくりながら、いろんなこと、そのひとつひとつを大切に学び、そして、挑戦していっています。わたしは、この白樺樹皮カヌーからも、北海道の白樺かごづくりを、伝えたい。その「白樺かごづくり」とは、白樺樹皮を編むというだけではなく、それはいつだって、一本の白樺の木とのつながりを、伝え重ねていくことだから。そうして、その気持ちや想いを、大人も子どもたちも一緒に語り合い、分かち合えたなら、またどんなに美しいことでしょう。今年も、白樺の木から樹皮をいただける大切なときが、自然と巡って来てくれたのです。今朝も、「みんなが安心して白樺の森を歩けますように...。」と願いながら、その森の道をつくっていたら、ふわりと、ほんとうに、ふわりと、白樺の木の手紙(白樺の樹皮)をいただいたのです。それが、あまりにも優しくてね、涙がとまりませんでした。白樺の木は、この最後の手紙を託し、そして、わたしは、たしかに白樺からの手紙を受け取ったのです。この気持ちを、伝えたい。白樺樹皮の手紙のこと、子どもたちやみんなに、話したい。分かち合いたい。それは、やっぱり、一緒に白樺の森へ行き、そして、白樺の木を、見つめることで。
急なご案内になってしまいましたが、今週の木曜日、6/8に、一緒に、北海道の白樺に逢いに行ってみませんか。白樺の木から、その樹皮をいただく、白樺樹皮採集のワークショップです。参加ご希望の方は、ご住所、お名前、ご連絡先を必ずお書き添えのうえ、メール(cocorogarden@hotmail.com)にてお知らせください。北海道以外からご参加の方は、6/7夜に新千歳空港にお迎えに行きます。宿泊は「#MAOIQ@project_spoon にて。メールをいただけましたら、折り返し、ワークショップの詳しいご案内をさせていただきたいと思います。写真は、もちろん、白樺樹皮のカヌーです。そして、このカヌーのすべての材料は、森から。
#白樺樹皮カヌーをつくる


#ちいさな白樺キューブ

白樺の森から、帰って来ました。わたしのような体力ではぜんぜん進まなくてね...、それでも、いつも想ってしまうのです。「クタクタになるまで続けたい。」って。だって、これは「道しるべ」なのですから。大人も、ちいさな子どもたちも、みーんなが安心して森を歩くことができますように、その森の道づくりを。わたしにとっては、北海道の白樺かごづくりのいちばん大切な作業、そう想っています。そしてね、こうして道を作っていたら、いつも、ふわりと。そう、風にのって、白樺の手紙が届くのですよ。ほんとうに、不思議。不思議なのだけれど、それはきっと、すべてのことは、誰かを想うことで、ちゃんと自然とつながっていくんだよって、「道しるべ」がまた「道しるべ」になって、そっと教えてくれるのです。そして、この森の道ができたなら、白樺の木から樹皮をいただく、白樺樹皮採集のワークショップを。でもそれは、樹皮を採集することのそのハウツーではなくて、このなかにある、ひとつひとつのことを感じて、それをみんなで語り合ったり、気付き合ったり、分かち合う、そんなワークショップ。毎年この夏の季節に、大切に、大切に、北海道の森で、ずっと重ねてきたのです。そして、それはひとりではなくて、いつもみんなと一緒に。わたしは、これが「北海道の白樺かごづくり」と、伝えたい。だから、みんなが安心して歩ける森の道を、もうほんとうにクタクタになるまで喜んでつくるのです。そうして、そんな夏を重ねるほどに、白樺かごづくりの根っこの部分になっていって。ぜひ、子どもたちも、みんな一緒に、北海道の森の白樺の木に、逢いに行きましょう!安心して歩ける、その道が出来るまで、もう少し、待っていてくださいね。白樺樹皮採集のワークショップは、6月中旬~を予定しています。そして、7月。「ユーリ」という名は、森と湖の国の言葉で「7月」という意味。その7月に、愛する北海道のいろんな町や村へ。中札内村、札幌、十勝ヒルズ、帯広、そして、厚真町。インスタグラムのプロフィールのところに、「ユーリ白樺かご屋」の旅の予定をのせました。旅のどこかで、お逢いできますように、願っています。そして、また一緒に白樺を編めたなら、とてもとても嬉しいです。写真は、コロンと、四角いカタチの「白樺キューブ」。トナカイの革ひもでキュッと閉じて、いつもの白樺の香りも添えて。バッグなどにつけていただけたら、この「ちいさな白樺」から、ふわりと優しい香りに包まれるでしょう。ご希望の方は、メールフォームよりお知らせくださいませ。その他、白樺の月ブローチ、白樺の花ペンダントの小さなサイズと大きなサイズなど、@k_i_k_i_t_o にお値段をのせている「#ちいさな白樺」は、現在メールオーダー(通販)にてお届けさせていただいております。


#プリスティンの森

きっと、これは、プリスティンの森からの手紙。何度も、何度も、読んで、そう想ったのです。うん...、これは、プリスティンの森からの手紙。

ゆっくりと
とおく東の国のほうからやって来る
朝の光は
まだあたらしい雪のように
白くやわらかく
三角山の端はまるで
薄氷の向こうのように
淡いのです
穏やかであたたかな春の陽を
背中で感じながら
森のなかのうつろいをたのしむユーリさんを想って
表現する景色
心からたのしい時間でした
きょうもすばらしい朝が
やって来てくれたのです
どうもありがとう

プリスティンの森からの手紙...ノグチダイスケさん@daisuke_noguchi___
からの手紙を、いつも心に。いまも、くっきりと、この心のなかに映る、愛する北海道の「プリスティンの森」。森の、あの椅子に座って見たこの景色も。古い木の机、そのうえに敷かれた布の心地、ひらかれた本とモノクロの樹木の写真、一葉の落ち葉の美しさ、小さな石たちは、まるで布の刺繍のように。そして、「The last letter」という名の白樺クラッチバッグ。それは、1本の白樺の木からいただいた、最後の手紙で編んだ、封筒のカタチの白樺かご。今日の日も、わたしは森のなかで、白樺の手紙を読むように白樺かごを編み重ね、手紙を書くように、白樺かごを編み重ねている。白樺かごは、100年先、ずっと、未来へ届ける、白樺の手紙だから。本当に、すばらしい朝がやって来てくれるのです。今日も、明日も、これからも、ずっと。

#白樺クラッチバッグThe_last_letter


#プリスティンの森

昨夜は娘のcocoro@k_i_k_i_t_o とたくさん語り合いました。プリスティンの森のお話は、夜遅くになっても尽きませんでした。イベントは終わり、森の扉は閉じたけれど、これからも、白樺かごを編み重ねていくことで、あのプリスティンの森のこと、伝えていきたい。北海道の白樺かごを、未来へ、つないでいきたい。その想いはまた深くなりました。

わたしが留守の間、家の庭にヒマワリの種を蒔いてくれていたcocoro。そのヒマワリには名前があり、「ひまりちゃん」というのだそう。そして、先月にも植えてくれたトマトやキュウリにも名前があってね、その名前のまた可愛らしいこと。cocoroは言っていました。「育てている野菜や花に、親しみを持って名前で呼んだり、話しかけることは、とても大切なことなの。」と。そう、「#プリスティンの森」のこのディスプレイのステージ装飾をしてくださった自然造形家のノグチダイスケさんも、同じことを話していました。「イベントが終わったら、この白樺の木があった場所に、ちゃんと報告してくるね。」って。ダイスケさんはいつもそうするのだそう。ちいさな宝物に出逢えるのは、きっと、そんなふうに、いつも木々や植物たちと対話しているから。
わたしも。白樺の木からいただいたこの樹皮を、「手紙」と想っているのです。そして、白樺の手紙を読むように白樺かごを編み、白樺の手紙を書くように、白樺かごを編んで。来週からは、ずっと山での作業に入ります。一年に一時の樹皮の採集。それは、本当に、一本一本の白樺の木との対話があってこそ。心で、よく見つめていきたい。


森から、森へ。

#プリスティンの森」から、我が家のユーリの森に帰って来ました。そうしたら。
簡素な小屋の家の庭には、ヒマワリが仲間入り!先月の4月の旅のときは、帰宅すると、娘のcocoroがトマトとキュウリの苗を植えてくれていて、それが元気に大きくなっているそばで、今回はヒマワリの種を蒔いてくれていた様子。そんな心やさしい娘に会える夕方が楽しみで、今とてもドキドキしています。そして、家族みんなが帰って来たら、プリスティンの森のこと、いっぱい、いっぱい、話そう。
ノグチダイスケさんのこの押し花を作る木の道具や標本のことを話したら、cocoroはすごく喜ぶだろうなぁ。彼女もまた小さな宝もの探しが大好きで、よく押し花を作っているから。でも、こんな道具があるなんて。そう、ひとつ前のポストの木の道具のなかは、こんなふうに。プリスティンの森で、ダイスケさんが開けて見せてくれて、そうしたら、中には何枚も植物の標本があったのです。そして、その標本ラベルを見ると、北海道の帯広や洞爺、それに、鎌倉の植物たちも。ダイスケさんは札幌だけでなく、どこにいても、そんな小さな宝ものに出逢っているのですね。
早く夕方になってほしいです。いっぱい、いっぱい、話したいから。愛する北海道のこと、プリスティンの森のこと、あの森で巡り逢えた「笑顔」のこと。いっぱい、いっぱい。
本当に、ありがとうございました。


#プリスティンの森

そっと、目を閉じて、心のなかで、想い返しています。7日間の「プリスティンの森」の一日一日を。この森から、あふれるほどの、たくさんの笑顔がうまれて、「白樺の花」が、いっぱい、いっぱい、咲きました。そして、そんな白樺の花は、きっと、いまも、みなさんの心のそばで、 咲いていて。「白樺の花」は、涙のしずくが、ななつ、ひとつひとつと透明の糸でつながって、そうして、咲いているのですから。

7日間の北海道の「#プリスティンの森」、心から、ありがとうございました。この写真はね、この度のプリスティンの森のディスプレイのステージを、北海道の木々や小さな石、落ち葉で飾ってくださった、自然造形家のノグチダイスケさん。ダイスケさんは、森に出かけるとき、この木の道具をたずさえていくのだそう。これは、押し花を作る古い道具で、このなかに、植物をはさんで。プリスティンの森でも、ダイスケさんの植物標本を見せていただけて、その1枚1枚が、とても美しくて、何よりも、優しくて。そして、あの優しい笑顔でダイスケさんは言っていました。「どこにいても、みんなの傍には、ちいさな宝ものは、いっぱい、いっぱい、あるんだよ。」って。ダイスケさんは、そんな小さな宝ものに出逢えるたびに、こうして、この木のなかに、その想い出を刻んでいるのかな。その仕草が、そっと目を閉じて、お話しているようだったから。
ダイスケさんのように、わたしも。心のなかに、この7日間のプリスティンの森に咲いた笑顔の白樺の花を、大切に、大切に、残して。目を閉じて、何度も、何度も、想い返して。ずっと、忘れません。そして、これからも、愛する北海道の白樺かごを、大切に、大切に、編み重ねていきます。本当に、ありがとうございました。

#ノグチダイスケ@daisuke_noguchi___


#プリスティンの森
プリスティンの森にある木の椅子に、今日はじめて座らせていただきました。古い木の机のうえには、ノグチダイスケさんが大切にしている本と、美しい小さな石と落ち葉。その傍に「The last letter」という名の白樺かご。そして、この度のイベント「#プリスティンの森」を、大切に、大切に、企画してくださった、プリスティン札幌店の店長の美花さん@michaelmasdaisy と一緒に写真を。美花さんの心のそばにも、わたしの心のそばにも、白樺の花ペンダントが輝いています。15年以上、使っている白樺かごと、編んだばかりの白樺かごも並んでいて。あと数時間で、愛する北海道の「#プリスティンの森」の扉が閉まってしまうのかと想うと、本当に、寂しい気持ちでいっぱいです。

#白樺の花ペンダント


#プリスティンの森

プリスティンの森にある、枝葉が束ねられた大きなブーケ。大きな腕で、でも、そっと、優しく、抱きかかえられるように包まれていて、その包み紙には、このラベル。森の名の「pristin」と綴られた文字と、「D.Noguchi」はノグチダイスケさんのお名前、そして、ダイスケさんがこの枝葉たちに巡り逢えた日が。「森のなかにいても、街のなかにいても、どこにいても、自然はいつも傍にあって、僕たちも自然の一部。」いつものあの大きな笑顔で、ダイスケさんがそう話してくれました。

#ノグチダイスケ@daisuke_noguchi___


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