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井坂信彦  衆議院議員・井坂信彦 神戸市東灘区・灘区・中央区選出 国会活動量ナンバーワン! 介護職給料アップ法、危険ドラッグ禁止法、同一労働同一賃金法など、数々の議員立法を実現。 日本を「稼げる国」「挑戦者であふれる国」にするために活動中。

http://www.isaka-nobuhiko.jp/

委員長と与党理事が委員会と理事会の冒頭に謝罪し、野党が介護の質疑を追加で4時間行うことを受け入れ、国会は正常化。
報道が間違っているのは、「議題と関係ない質疑はルール違反」でも何でもなく、与野党とも日常的に行なっていること。
実際に先週の介護保険法審議で、ある自民党議員は、持ち時間の7割を介護と全く関係ない質問に費やしている。
今回の介護保険法について、我々は議員立法で総合的な対案をつくり、政府案との同時並行審議にこぎつけ、最も建設的な形で真面目に介護の議論をしていたが、最近の国会は与党が些細なことで逆ギレして荒らしてくる異常事態。
森友学園をわずか8分質問したことが気に食わないからと、事前に提案すらしていない採決を強行するのは、過去に例のない「超・強行採決」。
普通なら数日は国会が止まる案件だが、北朝鮮情勢が緊迫する中、与党の暴走で国会を止める訳にも行かない。

我々の出した「介護崩壊防止法案」が、政府の出した介護保険法の改正案と、同時並行で議論されている。
私も総理や厚生労働大臣と並んで答弁席に座り、与野党の議員からの質問に丁寧に答える。
全面対決となるか修正合意となるか、予断を許さない。

NHKニュースにも取り上げられた、本日提出の議員立法「介護崩壊防止法案」。
安倍総理は「介護離職ゼロ」と言うが、不十分な介護職員給与アップと介護報酬の大幅ダウンで、昨年は介護事業者の倒産が過去最多に。
介護崩壊寸前の今こそ、総合的なパッケージ政策が必要。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170322/k10010920561000.html

本会議にて予算案の反対討論。
最後は与野党の全議員に向けて訴えました。
「国会は、このままで本当に良いのでしょうか?
議院内閣制の日本において、与党が政府の原案に賛成するのは分かります。
しかし、政府に見過ごせない事態が起きたとき、与党野党の前に、立法府としてやるべきことがあるのではないでしょうか?
天下り先法人への補助金を、1円も見直さずに予算を通して良いのでしょうか?
与野党の先輩たちが、過去3回も慎重に審議を重ねた共謀罪を、テロ対策に看板を掛け替えて簡単に通して良いのでしょうか?
南スーダンの日報につき、隠蔽の有無をうやむやにしたままで良いのでしょうか?
多くの国民が怒っている、国有地の不当値下げを、ろくに調査もせず幕引きして良いのでしょうか?
提案も大事ですが、おかしいことはおかしい!と、与野党を超えて立法府として、政府をしっかりコントロールできる国会を作り上げて行こうではありませんか。」

午前中は地元ネタをやって良い「予算分科会」という小部屋で、地元要望のあったクリーニング業規制と腎臓障害の質疑。
午後は予算委員会で、晩はハイランド米国臨時大使代理と。
地元から世界まで頑張ります!

昨日の予算委員会は、トランプ会談の集中審議。
対米経済協力の話は先送りされたが、安心はできない。
安倍総理が「デマだ」と逆ギレした先週の質疑でも、年金積立金の対米インフラ投資が今後増えることは、安倍総理も直後の自席ヤジであっさり認めている。(リンク先の速記録参照)
日本国民の年金を、アメリカの雇用や経済のために使う訳には行かない。
https://www.facebook.com/isakanobuhiko/posts/1341185769281874

水道筋商店街の中央市場で、4日5日と「紙皿食堂」開催中!
お寿司、焼き鳥、お惣菜など、各店自慢の一品を、少しずつ選んで紙皿に盛り付ける。
安くて美味い、ええとこ取りのイベント。
11時〜18時までやってます。
http://blog.suido-suji.com/e364683.html

働き方改革について総理と議論。
過労死、仕事と家庭の両立、生産性アップ、パート・派遣・契約社員の待遇改善。
長時間労働規制法と同一労働同一賃金法を書いた張本人として、少しでも良い制度にしたい。

最強寒波の週末でも、戸別訪問と朝晩の駅前活動は欠かさない。
1999年の2月から、コートを着ないスタイルで駅前に立ち続けて17年。
痺れるような寒さに、初心と、今は亡き支援者を思い起こす。

今年初めての国会登院。
昨日も今日も、この時期の朝8時に登院しているのは私だけ。
地元で新年会シーズンではあるが、再来週の予算委員会に向けて、地道な準備こそ大切。
早速、新しい法律を書き始めている。

このままでは将来の年金は3割カットされるが、政府にその危機感は全くなし。
今回の年金カット法案では将来世代の年金は増えず、何の問題解決にもならない。
財源も含めた抜本改革をするしかないのに、政府は改革の議論すらしない。

本会議を与党がドタキャンして、その間に厚生労働委員会とTPP特別委員会を強行開催。
与党の議運委員長も怒るような、前例の無い国会運営で、自民党はどこまで暴走するのか?
それでも厚生労働委員会では、一日も休むことなく年金の質疑を続けている。

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