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おしるこ  2017.02.15 どうも、おしるこです。星野源が好物の新参者です。主に文章。最近はタグ職人化しております。変態じみたpostが多いのでご注意ください。コメ返忘れた頃にする不埒者です。皆様あってのこのわたくし。今後ともご贔屓に。


《危ぶむなかれ》
わざわざhsngn0128なんつー文字を打って検索する奴居んのかって話。
更に検索した奴が居たとして、出てくるのは星野源といかがわしいエロ小説ばかり。
意味ねぇwww

おしるこ で検索したら本当に美味しそうなおしるこばかり。
もっと意味ねぇwww

ということでワイはノーガード継続。
#本名でエゴサーチしたらめっちゃ写真が出てきて
#え
#なにこれどうしよう
#って彼氏に相談したら
#そんなに他人は自分に興味なんて持ってないよ
#安心しなよ
#って昔言われてすげーショックだった件wwww
#あいつマジでクズだったな←おい


【そとがわ 4】


基本的に俺は、あまりツイてない男だ。
せっかく打ち解けてきたと思ったのに、おしゃべり終了のアラーム。
小峰さんは、なんの未練もなく部屋に戻っていった。
当たり前だけど。

小峰さん、近くに住んでたんだ…どこらへんなんだろ。
塾でバイトしてんだ…人気の先生なんだろうなぁ…


誰も居ない研究室で、カップラーメンにお湯を注ぐ。
測定が終わって、機材の電源を切る。
データを打ち込みながらラーメンをすする。
…飽きたな、いい加減この流れもこの味も。

ズズズ…
花火かぁ。
リア充め、爆発しろ。
…あっ、ちくしょスープ飛んだ。


携帯が震える。
確認するとバイトのメールだった。

《りょうかい…です…》

あまり人付き合いが得意じゃない俺は、在宅でバイトしている。
主に画像加工。
パソコンと俺は相性がいい。
クライアントも納品日とクオリティさえ守れば文句を言わない。


ベランダをチラッと覗く。
まだ明かりがついていた。
さすがに待っているのはいやらしいよな。
研究室の戸締りをして時計を見ると21時半を過ぎていた。


《…あ……あれ?……え…マジかよ…》

自転車置場で、鍵がない事に気がつく。
どこを探しても、ない。
いやマジか…歩きかよこの時間から…


大学の周りは、閑静な住宅街だ。
都会のくせに街灯もまばら、人通りも少ない。
イヤホンをつけて、音楽を聴く。
もうそろそろ22時だというのに、歩いていると少し汗ばむ。
いやミスったなぁ…歩き、遠いわ…


トントン


「星野くん、歩きなの?」


俺は、とてもツイてる男だ。


つづく


インスタ開くと、久々にいいねとコメントの量におののく。
#星野源 #星野源で妄想 #星野源妄想部 #星野源妄想小説読書部 #星野源妄想小説執筆部
#星野おしるこ会
#地味星野
#おしるこの社会人の定義がビッチ過ぎる
#とのご指摘頂きました
#何をぬかしとんや
#お前らの事や←久々の暴言
#京王線沿線に反応あり
#ただ大学が多いからってだけやで
#そしてそこらへんには理系学科あんまりない事実
#もちろん地味源もいない
#飯尾みたいなのは居る←


【そとがわ 3】


…やっぱマズい。
ひとくち目、必ず思う。
煙がのぼる先は厚い雲に覆われていた。

ガ、ガタっ!ガラガラ…

隣のベランダの戸が開いた。
星野くんがひょっこりと顔を出す。

《あ。今日も?》

「うん、あと30分。」

《うわなげー。よいしょっと。》

「え、なにそっち椅子あるの?」

《あ、うん。ガタガタしてるけど。》

「うわうらやまー。」


しばらく続く、沈黙。
エアコンの室外機が、暑苦しい空気を吐き出し続ける。

《…ぁ…ぁの》

「今日ねー、みんなで花火してんだってー。」

《えっ?はな、花火…へ、へぇー。みんな?》

「あ、バイト先の友達。」

《そうなんだ、花火かぁー…小峰さんは?行かないの?》

「いやだって実験あるしw」

《あそっか、もう…8時過ぎてるもんね。花火の場所…遠いの?》

「んーん、下高井戸の塾でバイトしてんだけど、その近く。」

《え、じゃあ近いじゃん。実家?》

「実家は山口。」

《山口⁈遠いね。じゃあ一人暮らしなんだ。》

「うん、八幡山。」

《えっ近い。》

「え?星野くんちと?」

《桜上水と八幡山の間らへんなんだ。駅からちょっとあんの。》

「マジで⁈近いね!星野くんも一人暮らしなんだ。」

《うん、俺は割と近いんだけどね、静岡。え、八幡のどこらへんに住んで…》

ピピピピピ…

「あっヤバい30分経った!またね!」

《あ、うん頑張って!》


急いで部屋に戻り、タイマーを止めて、試験官達を水槽から引き上げた。

星野くん、家近いんだなぁ。
そういえば、今日も昼過ぎまで寝てたのかな?

携帯が震えた。
メールを確認すると、手持ち花火を持ったバイト仲間の笑顔。

…楽しそうなことで。
そのまま白衣のポケットにしまい、実験を続ける。
片付けも終えて、部屋の電気を消して鍵をかける頃には22時を回っていた。


つづく


#星野源 #星野源で妄想 #星野源妄想部 #星野源妄想小説読書部 #星野源妄想小説執筆部
#星野おしるこ会
#地味星野
#え
#でいつ
#いつ二人は
#いや待て
#ヤるのは簡単
#どっちかっていうと
#それまでの過程の方がよっぽどアガるやろ
#だからこその学生
#社会人なんてそりゃもう
#飲み行こう
#いいよ行こう
#カンパイ
#じゃあそろそろ
#脱ぎっ←秒やろ


【そとがわ 2】


緊張する。
あ、もう過去形か。
ちゃんと、普通に話せただろうか。

小峰さんは俺をチラッとだけ見て、部屋に入っていった。気がした。
一回も見れなかった。
小峰さんの顔。


やっぱり覚えてなかった、俺の名前。
顔は見たことあるなくらいの感じだったんだろうな。
そりゃそうだよな。

かたや人気者の小峰あやさん。
かたや地味で目立たないメガネ野郎。
当然だよな。


もうとっくに空になっていた缶コーヒーを何度も飲むふりしながら、
起きたら昼過ぎたったなんて嘘までついて、必死になって話しをつないで分かった事は二つだけ。

小峰さんは夜、このベランダでだけタバコを吸う。
そしてあんまり遅くまで残る事はないが、実験のある日は割と遅い。

次はいつなんだろう、実験。
聞けるわけない。
俺は地味で目立たない星野くんだから。


1週間後、昼休み。
いつも通りカップラーメンを買いに生協に行く。
レジで並んでいると、聞き覚えのある声が後ろから聞こえた。

「もしもし?あーごめん、気付かなかったー…今日実験あるから遅くなるんだー…えー!行きたかったぁー!マジかぁー…うん…え、じゃあ明後日は?…」

小峰さん、今日実験あるんだ…!
列を抜けて、売り場に戻る。
もう一つカップラーメンを手に取り、列に並び直した。
今日は遅くまで残る日だから。


つづく


あかんもう眠い。どないなっとんねんワイ←いやBBAだからや
#星野源 #星野源で妄想 #星野源妄想部 #星野源妄想小説読書部 #星野源妄想小説執筆部
#星野おしるこ会
#地味星野
#これほどまでに
#地味でモテない役がドンピシャの
#モテ男役者がいるだろうか
#これ綾野剛とか小栗旬とかやったら
#ふざけんなお前イケメンやろ
#ってなるよな
#兎にも角にも
#小刻みにpost


【そとがわ 1】


うちの大学の歴史は古い。
だから、建物も古い。
特に私の通う学科のこの棟。

研究室のベランダに出ると、ひび割れをパテで埋めたような箇所がいくつもある。

誰も世話しない植木鉢が並び、空き缶にはタバコの吸殻が沢山ささっていた。

空を見上げると、夜でも雲の流れが速いのが分かる。
流れる雲の間から、小さな星がチラチラと見える。
その雲に向かって、タバコの煙を吹きかけた。


《あれ。小峰さん。》

隣のベランダから、見た顔がのぞく。
誰だっけ…見たことある気が…

《ここの研究室だったんだね。》

あぁ、そうだ。
学籍番号後ろの方の…

《え、まさか。星野ですよ、星野。席後ろの方の。》

「うん。星野くんでしょ?知ってるよ。」

《いやその顔絶対分かってなかったしw》

「ふふ…いや知ってたしw」


地味な星野くん。
そうそう、星野って名前だった。
下の名前は知らない。
隣の研究室だったんだ。
初めて喋った。割と普通に話すんだな。

「渡辺先生の研究室なんて、優秀なんだね。」

《普通だよ。たまたま入れたの。てか小峰さん、タバコ吸うんだっけ。》

「あぁ、夜だけ。ここでだけ吸うの。」

《ふうん。》

星野くんは、空にのぼっていく煙を見上げて缶コーヒーを飲んだ。


《…結構遅くまでやってんだね。もう8時過ぎてるよ。》

「うん、今日はね。反応待ち。だからここで時間潰してんの。まぁそろそろだけど。」

《マジか。ダルいね。あと何分?》

「あと10分かな。星野くんこそ遅くない?」

《俺はね、今日来んの遅くて。起きたら昼過ぎでw》

「マジかw」


タバコを消して、立ち上がる。
星野くん、起きたら昼過ぎとかあるんだ。

「んじゃお疲れー。」

《お疲れー、頑張って。》

「そっちもねー。」

ガラガラ、と立て付けの悪いベランダのガラス戸を閉める。
隣のベランダの星野くんは、まだ空を見上げていた。



つづく


ノロノロと始めるわ。
#星野源 #星野源で妄想 #星野源妄想部 #星野源妄想小説読書部 #星野源妄想小説執筆部
#星野おしるこ会
#久々やろ
#ノープランで始める
#そう見切り発車
#しかも初めての学生モノ
#え
#大丈夫なの←

満員御礼。楽しかった。
さて、帰ってまた仕事や。
ありがとやんしたー。

エアコンで喉痛いけどそんなの関係ないね←あぶない刑事風にどうぞ
もう疲れ果てたんやでワイは
句読点なんて付けてらんねーよってくらい荒ぶってるよね
取り敢えず洗濯物干して
茶碗洗って
ちょっと仕事して
納品したら
10時過ぎにはヒトカラ行っちゃうよね
#星野無関係
#久々のpostがこれ
#子しるこの最近の流行りは
#ゆびきりげんまん
#昨日も30回はやった
#針千本どころの騒ぎじゃない
#あいつ嘘ついたら
#大変なことになるわ


【階段 32】


源side


「まったく…たまに好きなようにさせてみれば…」

組み敷かれたサキコは、イタズラをした子どもみたいに笑っていた。
おでことおでこをくっつけて、鼻先でくすぐる。

「ダメですよお嬢様。勝手なことばかりして。」

《はーい…ふふふ…》

その両手は、俺の背中を滑っていく。

《ねぇ星野…はやくサキコのこと気持ち良くして…》

腰のあたりを掴んで、右脚を絡める。
挑発的な仕草と、化粧を落とした少しあどけない顔。
6年前と同じ。
いやそれ以上だ。

「知らねぇぞ、そんなこと言って…」

にやけそうになる口元を隠すように、唇を重ねて一気に突いた。

《ぁあんっ!…やっ、きゅうにっ、だめっ》

「なにがっ…だめなんだ、よっ…」

《ぁっ、だっ、てっ…あ、だめほんとにっ!》

もうコントロールなんて出来ない。
ずっと我慢してたんだから。

「ほらっ、イケよっ…サキコ…!」

《〜〜〜〜!!》

声にならない声が、耳元に響く。
しがみつくサキコの爪が、俺の背中に食い込んだ。



「もーーーーー…」

《なに、その顔…ふふふ…》

「なんかさー、最近さー、いつもサキにいいようにされてる気がするんだけどー」

サキは嬉しそうに天井を見つめながら、俺の二の腕の内側をさする。

《ふふふ…すべすべー…》

「それダメなやーつ…寝ちゃうやーつじゃん…」

《瞬殺だよね、これ…ふふ…おやすみ…》

「ダメだって…まだ…」

話したいのに…いっぱい…



つづく


【シル通信】
食いしん坊シル、夜勤からの日勤をこなし24時間ぶりに帰ってきたしる助にエサをねだる。
ワイ「シル。今さっきあげたでしょ。」
シル「にゃー(こいつからは貰ってない)キリッ」
しる助「え、どっち、あげればいいの?え?←寝不足と疲労MAXでパニック」
子しるこ「やっ!(ジャンプって言え)」
全員一方通行おしるこ家
#星野源 #星野源で妄想 #星野源妄想部 #星野源妄想小説読書部 #星野源妄想小説執筆部
#星野おしるこ会
#久々の星野プレイ←
#しかしサキコの成長目まぐるしく
#あっさり転がされる
#S源
#たまにはええやろがい
#短文ながら濃厚
#それがおしるこ式←

久々のヒトカラ。
満員御礼、あざした。


【階段 31】


サキコside


《舐めてほしいなんて…》

「ぁっ…」

《自分で言うんだ…》

「んんっ…ぁ…」

淡々と。冷静に。
けれど、脚の間から聞こえる荒い息遣いが、そうでもないことを教えてくれる。

「ぁあっ…げ…んっ…」

《なに…》

「も、う…」

繋いでいた手に力を入れて、起き上がった。
源も口元をぬぐいながら起き上がる。

「お願い…謝るから…」

向かい合って頬に手を添えると、少しだけ薄い唇が開く。
唇を重ねようとした時、赤い舌がチラッと見えた。


深いキスをしながら、源のTシャツを荒々しく剥ぎ取ったのは私の方。

両肩を勢いよく押して、ベッドに沈める。
源は笑っていた。


《なに…すごいね…》

今度は私が脚の間から顔を上げる。
源は横を向いて、腕をおでこに当てながらゆっくり息を吐いていた。
私の髪の毛を掴んで、もっと、と催促する。
でも、やっぱり余裕のなかったそれは、これ以上したらその先がないと告げていた。


「だめ…そんなの…」


起き上がって跨る。


「サキコのでイッてよぅ…」


《…はっ……たまんない…》


呆れたように笑って、私の腰を掴んだ。


《…お預け…食らってみるもんだ…》

「あっ…はぁ…」


深く沈めると、腰を掴んでいた手が離れていく。
跨る私の足首を掴んで、自分で動くように促す。


「ねぇこれ…好きでしょ?…んっ…」

ゆっくりとしたストロークで一番深くまで。
押し付けるみたいにしてからまたゆっくりギリギリまで抜く。
私だって知ってるのよ…源の好きなとこ…


《…っ……》


苦しそうな顔。
足首を掴む手に力が入る。

「ぁっ…だめっ…まだイッちゃ…」

わざと腰を浮かせると、悔しそうに笑う。

《えぇー…なにそれぇー…》

私も笑う。


《もうダメ…言うこと聞きなさいっ!》

「きゃあっ!」


今度は私がベッドに沈んだ。



つづく


【子しるこ通信】
寝苦しかった昨夜。3時ごろから1時間おきに目が覚めてはブチギレる子しるこ。
足をバタつかせ、反り返り、絶叫。
もうほとんどエクソシスト。
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#星野おしるこ会
#Sサキ
#やられっぱなし源
#激甘のやつな
#ほんで
#エクソシスト子しるこのおかげで
#寝不足ワイ
#仕事が早めに終われそうなら
#ヒトカラLiveしたい


【階段 30】


サキコside


《もっといじわるするの…》

裸にした私を、いつも以上に意地悪く笑いながら見つめる。
私の右手が触るものは、そんな余裕があるように感じないのに。

「ぁっ…」

太ももから付け根に、指先が移動していく。

《もう、濡れてるんでしょ…》

確信したようにそう言うと、私の手を下の方に持っていく。

《自分で確かめてみて。ほら。》

躊躇していると、私の手の上に大きな手が重なる。
自分の意思とは関係なく、私の指がそこに触れた。

「っやぁ…」

《ね?すごいでしょ。》

右側の口角が上がる。
離れようとする私の指は、源の指に上から制される。

《だめ、もっと触って…》

源の声が一層低くなる。

《…イクまで。》

拒否権は、ない。



「…っ……は…」

《へぇ…こういう風に触ってんだ、いつも…》

開かれた脚の間から声がする。

「ゃ……」

《ふぅん…ここが好きなんだ。勉強になるなぁ。》

白々しくそう言って、間近で息を吹きかける。

「ぁあっ…や…」

《ねぇ…新しいシーツに付いちゃうよ。サキのエッチなやつ。》

そう言われても、坂道を駆け上がってあと少し、もう止められなかった。

「っっ!…はっ…ぁ……」

《…見ちゃった。こんな近くで。》

「やっぁ!だ…っ!…」

たった今達したばかりのそこに口付けた。
でも、唇が触れるだけ。
何度も。
最初は強過ぎた刺激も、段々と鈍い刺激に変わっていく。
次第に焦れるような感覚に変わって、腰が浮いてきてしまう。

「んんん…げん…」

《なあに?》

また、白々しい返事。

「やだぁ…」

《じゃあ…どうしたらいいの?》

唇をぬぐいながら、一度顔を上げてこちらを見るその表情にドキッとする。


「して…ほしいの…」

《…なにを。》


「舐めて…ほしいの…」


《…はっ……》


下を向いて少しだけ笑うと、また脚の間に消えていった。


つづく


【子しるこ通信】
子しるこ、ジャンプを覚える。
ジャンプ!と言えと催促→ジャンプ!と言ってやる→やっ!と言いながらジャンプ→1ミリも飛べてない→本人は飛んだ気満々→以下ループ(多分今日100回くらい言ったわ)
#星野源 #星野源で妄想 #星野源妄想部 #星野源妄想小説読書部 #星野源妄想小説執筆部
#星野おしるこ会
#S源
#俯き加減で
#したり顔でちょっと笑ったら
#声出ちゃった感じ
#こっちから見ると
#目の表情は見えないが
#口元だけは見える感じ
#どうせお前らこんなん好きなんやろが←

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