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his J  Who do flowers bloom for?

http://www.eyeem.com/p/69336623

_Melia azedarach_ #chinaberry #satinwood #buds #センダン #オウチ #蕾

撮影は2週間前、桐の花の撮影と同日で場所も同じ。これがセンダンの蕾だというと、今現在咲いている花の横にある蕾とは色も形も違うし、花の数に比べて蕾の数も少ない。その謎の解決は明日のお楽しみ。今日の撮影分は現在現像中。

#Xysticus sp. #Thomisidae #crabspider #spider #カニグモ属 の一種 ♀ #dragline #しおり糸

カニグモの同定は難しい。草地の地面を走り回っていればヤミイロカニグモ♀だろうと推測はできるが、場所は自転車なので樹上生のシロエビグモの可能性もある。それにしては色が濃いように思える。

其れはさておき、徘徊性の蜘蛛もまた常にしおり糸を引いている。危険を避けるために花や枝から飛び降りても元の場所に帰ってくることができるので、自由気ままに彷徨っているのとは違う。幼い頃糸を風に載せて空を飛んだことも今は過去の思い出で、ある程度ここら辺で暮らして行こうとしているわけだ。ところが、木だと思って日向でのんびりしていたら、突然に大地が揺れ、その後激しい振動が絶え間無く続き強風に煽られる体験をする。怖くてしがみついていたら、地震は収まったし見渡したところ近辺に変化はないけれど、遠くの景色に違和感がある。ひょっとして私は天狗にさらわれちゃったんじゃないかしら、ここは異次元の世界かも。などと怯えていると再び地震と疾風が起こって、再び元の見慣れた世界に戻っている。

#sakura #blossom #枝垂桜 #桜

先日箕郷へ行く途中で立ち寄った宮昌寺の入り口で咲いていた。品種までは分からないがジュウガツザクラなら花期が長いのでその系統だろう。この寺は真新しい仁王門が目を惹くが、観光写真には興味がないので今回はスルー。

_Juglans mandshurica var. sachalinensis_ Japanese #walnut #shoot #オニグルミ
リスが後で食べようと土に埋めておきながら、何処に埋めたか忘れてしまうので種が発芽するというのは有名な噺。しかしこれは昨年の秋、風の強い日に吹き飛ばされていた青い実を地元のおじさんが散歩道に埋めておいたもの。謂うなれば風の又三郎の続編。

_Camponotus japonicus_ male #alate #carpenter_ant #ant #クロオオアリ

撮影は2か月前。結婚飛行は夏なので時期が早すぎる。

_Abraxas miranda_ #Geometridae #Ennominae #moth #ユウマダラエダシャク _Euonymus japonicus_ #evergreen_spindle #evergreen #euonymus#マサキ
#Abraxas アブラハスとくればサンタナ。大袈裟な邦題がついていたかもしれないが、アブラカスとも呼ばれていたような気もする。xの発音は文化毎に異なり、メキシコよりもメヒコの方が地元風。サンタナはラテン系なのでアブラクサスは不可。

_Euonymus sieboldianus_ #spindletree #マユミ

_Asparagus officinalis_ #asparagus #アスパラガス

_Anas poecilorhyncha_ #spotbill_duck #カルガモ _Allium fistulosum_ long variety of #Welsh_onion #ciboule #scallion #green_onions #ネギ

カモネギ音頭というノヴェルティソングがあったと思い出してyoutubeでチェックしたが、一曲聴き通すにはかなりの忍耐力が要る。やはり定番の Booker T & the MG's に落ち着く。Albert King の The Hunter も実質上同じ曲だが、どちらも Stax サウンドで演奏メンバーは同じ。Otis Redding も Sam & Dave も同じメンバーで演奏している。かっこいいはずだ。

_Iris tectorum_ #roof_iris #wall_iris #wallflag #iris #イチハツ

柏木沢の蚕影碑は南滝不動寺に隣接した土地にある。往時ここには滝があり、船尾滝に対して南滝と呼ばれたらしいのだが、今はない。寺でも何かを撮っておいたので、その中から気の抜けた観光写真にならないものを選んでおく。

榛東村 聖宮神社

箕郷町柏木沢へ行く途中で立ち寄った神社。太々神楽の舞台も置かれた立派な神社だが、拝殿には「ここでこれは怖いだろう」という日本人形が置かれていた。写真左の柱の横でこちらを向いている。気になったものは可能な限り寄って記録するのを基本としているが、流石にこれは怖いので、「ああ、居るな」程度でやめておく。ただし、実際に目で見えたもの以外は写っていない。

柏木沢の蚕影碑
#monument, #cenotaph for the spirits of the silkworm
5月23日、130年前のこの日の雹害を記した史跡を訪ねてきた。道を尋ねた人からも地元で語り継がれてきた話を聞くことができた。以下は自分の目で読み取った碑文

蠶影碑

維時明治二十年五月廿三日天候俄變
迅雷襞耳降雹如雨積尺餘而我邑殊甚
凢菜葉麥穗迄百蔬撲挫殆盡原無青色
矣時恰際養蚕之期■是郷民擧而至瘞
䗝児于土中實可謂惨憺悲痛之極也當
時既祭以爲蠶影山大神今茲五月郷黨
相謀勒其梗概而貽于後是云爾

読み下し(案)
これ時に明治二十五年五月二十三日、天候にわかに変じ
迅雷耳を裂き降雹雨の如く積もること尺余りにして我が村殊にはなはだし。
凡そ菜の葉、麦の穂まで百蔬を撲り挫き、ほとんど原を尽くして青色なし。
時あたかも養蚕の期[1字不明]に際し是の郷民挙げて蚕の児を土中にうづむるに至る。
実に惨憺悲痛の極みなりと謂ふべし。
当時既に祀り、もって蠶影(こかげ)山大神と為す。こんじ五月郷党
相はかりその梗概をきざみ後にのこす。しか云ふのみ。 「是云爾」は「これいふのみ」が素直な読みだが、「以上」の意の文末の常套句と解しておく。「後に是をのこさんと云ふのみ」とも読めるが、文法上破格。「百蔬撲挫」も「百蔬被撲挫」でないと主客逆転となるが、これも破格文として読んでおく。あるいは文字の見誤りがあるか。 「襞」の字は辟+衣の形声文字。辟は劈に通じ、「裂く」が本義。「䗝」は蚕の異体字。

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