hay_hutte hay_hutte

2,262 게시물   4,360 팔로워   407 팔로우

HAY hutte ハイヒュッテ  『自然との関わりを意識する、日々の暮らし』をテーマにしたライフスタイルブランド。インテリアや家具のデザイン設計の他、インテリア+アウトドアで楽しめるグッズを販売しています。 HAY hutte shoto▷渋谷区松濤2-13-1 松濤ハウス202 月・火・金・土 12〜19時

スウェーデンから新しいアイテムが入荷しました。
手織りの柄が美しいファブリック(特におすすめは羊毛付きのクッションカバー!)や風合いのあるアンティークのウッドボウル、ブリキのクッキー型など。木製の糸紡ぎ機はドライフラワーと共に飾っても素敵そうです。
手に取ると、スウェーデンの冬の情景が浮かんでくるような手仕事にまつわるものが揃っています。

昨日の植松良枝さんとのイベント『Salon de Hot Che』にお越し頂いた皆さま、狭い空間故にお席の準備やフードのサーブなど色々とお待たせしてしまいましたが、ご協力いただき本当にありがとうございました🙇‍♀️
フードイベントを開催する際、予約制にした方が良いのかなといつも迷うのですが、沢山の方にお気軽に楽しんでいただきたく、、このようなスタイルをとっていることをご理解いただければ幸いです。次回はもっとブラッシュアップできるよう反省を生かしていきたいと思います!
.
写真はイベントが落ち着いた頃にスタッフでいただいた、蒜山耕藝の◯餅を使ったベトナム風雑煮。
召し上がった皆さんが食べ終わった後に美味しい美味しいと絶賛していましたが、食べてみて納得!ホットチェーはもちろんですが、こちらのお雑煮も絶品でしたね!
黙々とチェーとお雑煮を作り続けて下さった良枝さん、助っ人の中島さん、浦中さん、本当にありがとうございました!
.
尚、蒜山耕藝さんの◯餅は白餅、玄米餅共に完売いたしました。
このイベントのために、◯餅を急いで用意して下さった蒜山耕藝さんにも心から感謝!
.
しばらくは通常営業が続きますが、また春前あたりに楽しいフードイベントを開催したいと思います!
今後とも宜しくお願いいたします。

【スリランカ旅記】
旅のラストはコロンボ市内にあるバワがかつて事務所兼自宅として暮らしていた'Number11'でフィニッシュ!
私たちはこちらの母屋の2階にあるゲストルームに一泊してから、翌朝4軒の長屋からなるこの広い自邸の見学ツアーに参加しました。
都会に建つこの家にはルヌガンガのような広大な庭などありませんが、所々に風が抜け木が空に向かって育っていく坪庭や中庭が設けられ、そこから差し込む光がとても美しかったのが印象的。また、彼が集めたアートやアンティーク品、蔵書、家具などがデコレーションされた様から揺るぎない彼の美学を感じ取ることもできました。
ヘリタンス・カンダラマやジェットウィング・ライトハウスなどの大型リゾートホテルのような圧倒的なスケール感は勿論ないけれども、ルヌガンガとこのナンバー11を訪れたことで、ジェフリー・バワという建築家が目指していた、もしくは得意としていたスタイルというものがよりくっきりと見えた気がしました。バワが愛した建築とインテリア、ガーデンの融合した形がこの二箇所には確かに息づいていたように思います。
ゴールからルヌガンガやコロンボへ行く途中、素敵なアンティークディーラーさんとの出会いなどもあったのですが、終盤にこの二箇所を見られたことがこの旅一番の収穫でした。そして、この二箇所を管理している素敵なスタッフの方々に出会えたことも!
.
未だバワ熱が冷めていませんが、明日1/14(月・祝)はベトナムに気分を変えて『Salon de Hot Che』開催です。皆さま、お待ちしております!
スリランカのアイテムも春までにはお披露目する予定です。お楽しみに!

【スリランカ旅記】
旅の終盤はバワ建築のハイライト。
バワが50年以上もの間手を入れ続けた、バワ自身の邸宅と広大な庭からなる'Lunuganga'。それは湖畔沿いの風光明媚な場所にあります。
どのように自然が育ち、それをどのように眺め、共にどう暮らすのか。その答えとも言えるランドスケープがそこには広がっていました。隅々にまでバワの美意識が行き届いた、まさに理想郷のような場所。目に飛び込んでくる景色の一つ一つが本当に美しく、この旅で一番感動しました。
今回は宿泊せずにランチ後にガーデンツアーだけ参加しましたが、それでも満足度は十分!素敵な景色を眺めながらいただいた種類豊富なカレーランチも絶品でした。
でも、また次回があるならばやはり一泊してみたいかな。
ここに来るためにスリランカに来たのかもしれないとさえ思えたルヌガンガ。最高です◎

【Salon de Hot Che 1/14(月・祝)】
1/14(月・祝)に料理研究家・植松良枝 @uematsuyoshie さんによるサロン・ド・チェーを1年ぶりに開催いたします。
豆花やドライフルーツ、中国茶やハーブをふんだんに使った、ここでしか出会えない温かいチェーを4種、また今回は蒜山耕藝 @hiruzenkougei_erica さんの◯餅を使ったベトナム風雑煮を軽食としてご用意します!素敵なコラボレーション、是非ご期待ください✨
このイベントに合わせ、蒜山耕藝さんのご厚意により週末から店頭にて◯餅も販売いたします。ベトナムのソンベ焼きのアンティークなどもまだ並んでいますので、お買い物も合わせてお楽しみください。
サロン・ド・チェーは12時からスタート、なくなり次第終了とさせていただきます。ご予約などは不要ですので、お気軽にお越しください。
.
尚、明日1/11(金)より HAY hutte shoto の2019年の営業をスタートします。今年もよろしくお願いいたします!

【スリランカ旅記】
海沿いのバワ建築のホテル'Jetwing Lighthouse'は波が打ち寄せる岩の岬の上に建つドラマティックなロケーション。部屋の窓からいつでも美しいインド洋を眺めることができ、敷地内のプールの方へ行けば砂浜に出ることができます。
日中はすぐ近くの城壁都市・ゴールへ。ゴールは砦の中にある旧市街のコロニアルな街並みが見所でとても可愛らしい建物ばかりでしたが、砦の上から見える海水がどこまでも澄んでいて本当に美しかった!植民地としていたオランダやイギリスのアンティーク品を販売するショップや博物館などもあるので、その辺りを中心に周りました。一通り街歩きを終えた後は、アマンガラでハイティーを。こちらのホテルはコロニアル建築を生かしきったようなラグジュアリー感があり、またバワ建築とは一味違う美しさがありました。お昼に食べたシーフードも美味しかった🦐
せっかく海沿いのホテルに滞在したのだからと夕陽を見るために早めにホテルへ戻り、暮れゆく空模様を眺めて1日が終了。ここまで海を堪能したのは何年ぶりかの出来事で、たまには海もいいなあと感じた日でした。

【スリランカ旅記】
旅の中間日は朝早くにカンダラマ湖を後にし、スリランカの古都・キャンディへ。
途中、マータレーというエリア付近に点在するスパイスガーデンに立ち寄り、スリランカの料理やアーユルヴェーダには欠かせないスパイスが自生している様を見学しました。
段々と見慣れてきたスリランカの景色を眺めている内にキャンディに到着。キャンディでの主な目的は買い付けで、残念ながらあまり時間がないため中心部は観ずに、離れたロードサイド沿いにあるアンティーク屋さんを何軒か周りました。
スリランカのアンティークのおもしろいところは国の宗教や歴史が色濃く反映されていて、色々なテイストのものが混在していること。イギリスやオランダの古いものと仏具などが一緒にあるお店ばかりで不思議な光景でした。
この日はスケジュールが押し押しで夕方にお昼ごはんを食べ(ずっと食べたかったビリヤニ!)、そこから南端にある街・ゴールを目指し約5時間の移動。ホテルに着いた頃はもうすっかり陽が暮れた22時過ぎでした。
また海沿いのエリアに戻り、今度はバワが手がけた海のリゾートホテル'Jetwing Lighthouse'に2泊します。

【スリランカ旅記】
旅の前半に2泊した、建築家ジェフリー・バワによる内陸部唯一のリゾートホテル'Heritance Kandalama'。
人口湖の湖畔沿いに、緑茂る岩山と一体化した佇まいで建つこのホテルに一度来てみたいとずっと思っていましたが、この唯一無二感は本当に見事でした。
.
山と湖を囲む絶景のロケーション
.
インフィニティプールの在り方
.
岩を残し、建物全体を緑が覆う
ありのまま自然がある姿を限りなく生かした斬新なデザイン
.
あげ始めたらきりがなく、まだ上手く全てを言葉にもできませんが、思い残すことなくゆっくりと滞在できて今は満足しています。

【スリランカ旅記】
旅の初日〜2日目はまずは海沿いの街・ニゴンボへ降り立ち、そこから内陸部のダンブッラへ移動する行程。
今回の旅で宿泊するホテルは全てトロピカル建築を語る上で欠かせない建築家、ジェフリー・バワが手がけた所にしました。
ニゴンボで一泊したホテルはバワがスリランカで最初に手がけたと言われる'Jetwing Lagoon'。このホテルの名所は100mあると言われるプールで、規則正しく並ぶ椰子の木と共にある姿はまさにリゾート建築の真骨頂といった感じでした。あまりリゾートに行かない私たちにはかなり新鮮な光景…🌴 その後、漁港から街を通り、緑しかない長閑な景色を眺めながら、5時間かけてダンブッラへ移動しました。
途中、荒物屋を発見し買い付けも!
ダンブッラはスリランカでも有数の観光地ですが、私たちの目的はバワ建築の最高傑作と言われるホテル'Heritance Kandalama'での滞在。それがこの旅一番の目的でもあります。猿がお出迎えしてくれたこのホテルで2泊します。

新年、明けましておめでとうございます!
2019年は年始からスリランカに来ています。自然に囲まれながら休息し、建築やインテリアの見学をし、ついでに買い付けもできればと思っています。
.
また日本では地震があったようですが、2019年は天災も少なく穏やかな一年となりますように。
今年も宜しくお願いいたします。

【HAY hutte shoto 1月の営業日- 1/14 Salon de Hot Chè 開催】
本日12/30(日)〜1/10(木)まで冬休みのため、HAY hutte shoto 及びオンラインストアの発送業務はお休みです。
1/11(金)以降は通常通り営業いたします。
.
新年早々、1/14(月・祝)は大好評だった料理研究家・植松良枝さんによる『Salon de Hot Chè』を1年ぶりに開催いたします!
豆花やドライフルーツ、中国茶やハーブをふんだんに使った、ここでしか出会えない温かいチェーを4種ご用意する予定です。スペシャルな軽食も登場予定!是非お誘い合せの上、いらしてくださいね。
.
それでは、皆さま良いお年をお迎えください❄️

🎄HAPPY MERRY CHRISTMAS🎄

3連休、いかがお過ごしでしょうか。
24日、25日と HAY hutte shoto は通常通り営業します。駆け込みでプレゼントをお探しの方は是非!
.
尚、年末年始は下記の日程でお休みをいただきます。
12/30(日)〜1/10(木)→ CLOSE
.
皆さま、素敵なホリデーシーズンをお過ごしください❄️

가장 인기있는 인스타그램 해시 태그