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BookPhotoPRESS  アーティストブックや写真集、カレンダーなど、アートと親しむための企画制作をしています。本や展覧会の紹介と旅の話も。

http://book-photo.jp/

女の子もみかんも犬もみんな一枚皮
北田瑞絵写真展
「一枚皮だからな、我々は。」
Alt_Medium @alt_medium にて明日17:00まで

展示されたプリントの生っぽさと印刷された写真の定着具合、両者のコントラストが見事です。
自分を取り巻く世界を両手いっぱいにすくい取った、個人的でいて誰でも共感できる何かが写っている写真。犬とみかん、川に浮かぶ女の子、みずみずしく愛らしい。

2016年に北田瑞恵さんが大賞を受賞して写真集が制作された「塩竈フォトフェスティバル2018」は、2/27(火)締め切り。まだ間に合いますよ!
http://sgma.jp/2018/home.php

#alt_medium #塩竈フォトフェスティバル #北田瑞絵 #一枚皮だからな我々は #写真 #写真展 #高田馬場 #ギャラリー

石田榮さんの高知をメモ
撮影地を巡る

石田榮さんが自転車をこいで撮影に通った場所は高知市のお隣り、南国市に何ヶ所もあります。

田んぼや畑の中に残されている掩体壕(えんたいごう)は戦時中に航空機の格納庫だった建造物。若き石田少年が整備兵として働いていた、いわば職場だった場所。爆撃の熱風から身を守ってくれたと、生々しい話を石田さんからお聞きしました。

今も石灰を採掘して加工する産業が続く稲生の石灰山。かつて石灰を船で運んだ川の様子は、石田さんの写真とすんなり繋がり、何だか懐かしい感じ。
子連れで働く女性も多くいた浜改田はテトラポットと真新しい防波堤ができていた。鈍感な私たちは、このあたりが昨年台風の被害を受けていることに時間が経ってから気づく。思いがけず、柱が折れてしまった小さな鳥居の下を通ることになり、慌てて少しだけ頭を下げました。
防波堤の向こう、全く同じ場所ではないにせよ、この平らな海岸線は石田さんの写真にも確かに写っている浜辺です。

思いがけず、どこにも撮影当時の雰囲気が残っていました。石田さんが撮った石灰山や農村や浜は、うわべが変わっても土地はそのまま変わらず続いている。地面は、土地はそういうものなんだ。今でも地元を撮ろうという人がいるといいなと思います。
石灰の加工会社が石灰質の土地にワイン畑を作りワイナリーを開業するというような、土地の特徴を生かして新規事業を始める人もいる南国市稲生。こういう新しい変化の発見も、写真を撮っていく上の喜びに繋がっていくはずです。
伝える手段として最適な写真の役割は、とても大きい!そう感じた高知の三日間でした。
(N)

#高知県 #石灰山 #掩体壕 #南国市#稲生ワイナリー #石田榮 #はたらくことは生きること #銀塩プリント #写真集 #写真展 #羽鳥書店 #gallery176 #bookphotopress_project

石田榮さんの高知をメモ
初雪の日、寒くて楽しい高知観光

東京に戻る日、朝から日曜市へ行き、文旦とお茶と蜂蜜とお寿司を買う。最高に楽しい散歩。
具が入った酢めしに、塩した野菜や薄焼き卵が乗った可愛い小さなお寿司を食べ、熱い生姜湯を飲み、高知新聞社の松田さんが教えてくださった芋天も食べる。身がしっかりしてサクサクした食感の文旦は夏みかんとも全く違う美味さです。

その後、ひとりで念願の高知県立牧野植物園へ行く。
設計は建築家の内藤廣さん。建物を移動する時、必ず外の景色を見渡せる風の通り道があった。この稀にみる心地よさは市民にも人気のようで、タクシーの運転手さんも、バス停で会った老夫婦も、皆んな半日かけてゆっくり来るそうだ。
冬の植物園は寒いし休眠中の植物が多く、花もほとんど咲いていないけれど、植物と植物園好きにはかえって居心地がよかったりする。
バラの垣根を見ていたら、長靴に雨合羽の職員の女性に声をかけられた。冬の植物園は、孤独になれる唯一の季節なんです、と言って、最後に温かい温室に行くのがいいと勧めてくれた。
縮こまった四季咲きのバラはとても寂しそうだから、ハーフカメラで写真を撮った。
1時間ほど温室の花園を満喫した後、山を下りました。
高知から帰っても、持って行ったハーフカメラのフィルムはまだ現像していない。密度が濃い旅は思い返すのに時間がかかります。(N)

#高知県 #高知日曜市 #高知県立牧野植物園 #牧野富太郎 #石田榮 #はたらくことは生きること #銀塩プリント #写真集 #写真展 #羽鳥書店 #gallery176 #bookphotopress_project

小林紀晴さんの森と鹿の写真の上に、木版のお札を貼った立春の日。
動かしようの無い組み合わせになってしまった鹿とカラスは、
陽の反射も具合よく、差し替え不可能。
皆に新しき何かが始まりますように。

#南青山1丁目の氏神さまは熊野神社 #立春

新納翔『PEELING CITY 都市を剥ぐ 』(ふげん社)刊行記念展示
トークイベント
新納翔 ×中藤毅彦×タケザワケンジ

東京・吉祥寺から井の頭公園を抜けて、book obscura @bookobscura へ。
今まで新納さんの写真集は、どう見たら良いかさっぱり分からなかった、というのが本音です。版元のふげん社 @fugensha さんのフライヤーを作るお手伝いをしたにもかかわらず。しかし、今夜のトークで、写真評論のタカザワさんと写真家の中藤さんのお話からほぼ謎が解けた。鋭いお二人に挟まれて、新納さんは戸惑いながらも写真に対して確信していることを何とか伝えようとしていた。作家から直接言葉を聞くことの大切さをつくづく思う。

写真家は作品を一冊の本にまとめたからといって、これで完成、もうお終い、ではない。
その一冊から思考と行動を重ねて、新たな境地を目指せることに希望を持てるトークでした。
辛口な意見もすべて励ましに聞こえて、何だか後味がいい。タカザワさんも中藤さんも、店主の黒崎さんも写真への愛が半端ではない!

book obscuraの側にある鳥居は、井の頭弁財天の表参道入り口。井の頭は江戸の水源であり、広重の浮世絵「名所江戸百景」にも描かれた観光名所だったそうですよ。(N)

#新納翔 #peelingcity #ふげん社 #bookobscura #井の頭公園
#kichijyoji #photobookshop

高知の二日目
山の上のうずまき舍にて

高知新聞の松田さんの長男、幼稚園生のかわいいアキくん。うずまき舍へ付き合ってくれました。
よく食べ、よく観察し、絵本を読んでもらい、ウルトラマンが大好き。セブンもね。ここ、また来たいと何度も言っていた。
小さな子ほどいい時間、心地よさを敏感に感じ取る。私たちも見習ってそんな感覚を思い出そう。山の上は気持ちよすぎて日が暮れるまでいたくなるよ。(N)

#高知 #うずまき舍 #石田榮 #はたらくことは生きること #銀塩プリント #写真 #写真集 #写真展 #羽鳥書店 #gallery176 #bookphotopress_project

高知の二日目
香美市美術館から山の上のうずまき舍へ

香美市美術館では造形作家でもある都築房子館長にお会いできて、こちらでも石田榮さんの写真集のご紹介をさせていただきました。
近隣の3つの市立美術館が同時開催する展覧会では、作家が三か所の展示をするそうです。大変だけど作家は相当鍛えられるに違いない。こうして地方の町で芸術について考えられていることを、だんだんに知ることができる。

そして、高知新聞社の松田さんの案内でくねくね山道を走った先にある、うずまき舍に到着。
棚田の先には、なぜか目の高さに水平線が。なぜ山の上なのに?
確か那智勝浦の那智神社でもそうだった。

本と山の景色だけでなく、珈琲とおやつもいただける、のんびりと魅力的な「うずまき舍」。本は多分1000冊近くあるのではないかな。店主の村上千世さんは、刊行の頃から「はたらくことは 生きること」を気に入ってくださり、書棚のいい場所に置いてくださっていた。こんなに遠い山の上で、浜辺のひとり飯おじさんに出会えました。(N)

#高知 #香美市美術館 #うずまき舍 #石田榮 #はたらくことは生きること #銀塩プリント #写真 #写真集 #写真展 #羽鳥書店 #gallery176 #bookphotopress_project

高知の二日目
土佐漆喰の白壁とアートとパワースポット

アートゾーン藁工ミュージアムの見学と学芸員の方から企画展の解説をしていただきました。
このミュージアムは、藁を保存していた漆喰の古い蔵をリノベーションしたもので、管理者である福祉関係の団体が障がいのある人たちの芸術、アールブリュットの企画展示を中心に、コンセプトの合う展覧会を開催しているそうです。同じ敷地内にレストランや劇場として使われている蛸蔵があり、公演のある日は賑わいそうです。
目の前の江ノ口川の中には鳥たちも集まるパワースポットが。地球33番地と名付けられた場所は「旧日本測地系による東経133度33分33.333秒・北緯33度33分33.333秒の地点」なんだそう。
長居したくなった理由がわかる。何だかパワーアップした気がするな ^_^ (N)

#高知 #アートゾーン藁工倉庫 #藁工ミュージアム #アールブリュット #蛸蔵 #石田榮 #はたらくことは生きること #銀塩プリント #写真 #写真集 #写真展 #羽鳥書店 #gallery176 #bookphotopress_project

高知の一日目
元洋裁学校だった、コレンスで

岡本明才さん主宰のcorens(コレンス)で、岡本さん、カメラマンの高橋正徳さん、高知新聞社 記者の松田さやかさんたちと集まってごはんを食べながら作戦会議。
高知滞在2日目で高知の人たちの気質を思い知った。型にはまらず気負わず、自主的で面倒見のいい温かい人たち。石田榮さんの写真は好意的に受け止められている。本当にありがとうございます。(N)

#高知 #コレンス #石田榮 #はたらくことは生きること #銀塩プリント #写真 #写真集 #写真展 #羽鳥書店 #gallery176 #bookphotopress_project

高知の一日目
寒波が来ている南国高知で
温かい人たちにお会いしました。

まずは竹村活版室 @takemura_kappan を訪ねて、デザイナーのタケムラナオヤさんと竹村愛さんにお会いして、高知の民族写真家の写真集を見せていただく。アドバイスや参考になるお話しをたくさんお聞きしました。タケムラさんは本当にアイデアが豊富な方。石田榮さんの写真集も買ってくださってた!そして愛さんのすてきな活版室で偶然にも写真集のタイトルを書いている書家 華雪さん @kasetsu_sho のポストカードが並んでいました。

高知県立美術館では開催中の岡上淑子展コラージュ展-はるかな旅」、石元泰博・コレクション展「色とことば」をみて、学芸員の松本さん、茂木さんともお話しできました。石田さんの写真集も図書コーナーに置かれています。
高知に来て、また嬉しい縁が繋がっていることが分かりました。

高知県立美術館では、4/7から「この星の光の地図をうつす」を開催する写真家の石川直樹さん @straightree8848 にも遭遇!高知でも嬉しい偶然がいっぱい。(N)

#高知 #石田榮 #はたらくことは生きること #銀塩プリント #写真 #写真集 #写真展 #羽鳥書店 #gallery176 #竹村活版室 #高知県立美術館#bookphotopress_project

初めてづくしの高知の旅

石田榮さんの写真集「はたらくことは 生きること」の撮影地、高知県の高知市、南国市、香美市へ行ってきます。
大阪の写真ギャラリー、gallery176 @176photos の杉あつよさんと一緒です。

美術や写真に関係する方たちと施設を訪ねて、高知での写真展開催の可能性を探ろうと思います。
石田さんが週末ごとに通って撮影した、南国市の石灰山にもいく予定。60年以上経ったいま、石田さんが見つめた場所に何が見えるか楽しみです ^_^

静岡上空から見えた富士山は、御殿場側の宝永年間の噴火口と、大砂走りに雪が広がり、見たことのない初めて出会った人のようでした。

#石田榮 #はたらくことは生きること #銀塩プリント #写真集 #写真展 #羽鳥書店 #日本人の心 #富士山大砂走り #fuji #gallery176 #bookphotopress_project

雪の東京

写真が好きな人なら、雪と聞くとそわそわするはず。
東京は朝から撮影日和です。
仕事場周辺を歩いてみたら、ワンコやムーミンやさざんかに出会う。
街の静けさもおしまい。
(N)

#雪の東京 #寒気が降りてきた日 #記憶にない風景 #tokyosnow #wintar #photo

雪の東京

Instagramのフィルターは、カラー暗室でうまくいかなかったプリントが並んでるみたいだな。
違う、違う。
でもちょっと捨てがたい色。
記憶にない風景。(N)

#雪の東京 #寒気が降りてきた日 #記憶にない風景 #tokyosnow #wintar #photo

雪の東京

とたんに街が静かになるのは、雪のせいだけじゃなく、皆んながそうしたかったから。
たまには、しんしんと、静かに静かに。(N)

#雪の東京 #寒気が降りてきた日 #記憶にない風景 #tokyosnow #wintar #photo

書家 華雪さん @kasetsu_sho の日めくり万年カレンダー
『日暦 Perpetual Calendar』販売始まりました!
華雪さんのサイン入りです

Book Photo PRESS https://bookphotopress.stores.jp

新潟のギャラリー 新潟絵屋が、「すぐれた美術(芸術)を生活の中へ」という思いを形にしたオリジナル商品を、Book Photo PRESSのストアで販売します。
書家の華雪さん、デザインのドードー堂、株式会社 博進堂が協力して制作した、毎日、毎月、日と月を入れ替えて使う日めくり万年カレンダー『日暦 Perpetual Calendar』。
新潟のギャラリーから発信されたこの暦、その姿は巷に溢れるカレンダーとは一線を画した美しさ。新潟の丁寧な仕事が詰まっています。 ・
場所を選ぶかな、と思いきや、部屋のいろんなところにすんなりなじんでいい感じ。きれいなギフトボックスに納められた万年カレンダーを是非ご覧下さい。(N) ・
○プロフィールのウェブサイトからストアのリンクをご覧ください。
○日本国内発送のみです。Domestic Shipment Only.

#新潟 #新潟絵屋 #華雪 #書と篆刻を楽しむ #万年カレンダー #日暦 #カレンダー #niigata #niigataeya #kasetsu #calligraphy

先週、原宿あたりで

久しぶりに原宿駅の改札を通ると、GAPの隣のビルが無くなっていた。オシュマンズが入っていたマンションやハラジュク アパートメンツが丸ごと無い。
ハラジュクアパートメンツは、白いペンキで何度も塗り込められた壁と黒いアルファベットのロゴが洒落ていて、いつだったか空き部屋を見に行ったことを思い出しました。
この風景、確か秋にも見ていたはずだ。真央ちゃんと銀杏の黄色に気を取られて、やけに空が広いなぁと呑気に見ていた風景。なんだー、どこを見ていたんだ。
景色の変化はそれがすっかり姿を消して初めて分かるんですね。写真撮っておけばよかった。何のためでも無く、ただ覚えておくためだけに。写真ってそういうものだと思います。(N)

#原宿駅 #東京 #写真 #harajukustation #tokyo #photo

あたらしい
写真ギャラリーのはじまり

写真をこよなく愛する弁護士の石田省三郎さんと写真評論のタカザワケンジ @kenji_takazawa さん(写真学科の師弟関係)が、何やら楽しそうなことを目論んでいますよ。
今日はロゴの打ち合わせ。写真を楽しもうという姿勢でいるお二人は、びっくりするほど肩に力が入ってない!写真はおもしろいよね、というこの感じ、ロゴやグラフィックで皆さんに伝えたい。
オープンは来月の予定です。(N)

#あたらしい写真ギャラリーig #写真 #石田省三郎 #タカザワケンジ #igphotogallery #photogallery #ginza #tokyo #bookphotopress_project

今年は猫ではじまった

没後40年 熊谷守一 生きるよろこび
Kumagai Morikazu: The Joy of Life
国立近代美術館にて3/21まで

空気が清々しい皇居お堀沿いの美術館で久しぶりにみる熊谷守一の原画は、色の組み合わせ、線とかたち、絵の具の質感すべてが生き生きと新鮮でした。丁寧で緻密なタッチ、愛すべきモチーフの数々。

ひとつ気づいたことは、作品と展示会場の空間に親密さがあったら、展覧会自体が違うものになっていただろうということです。
書店でもカフェでも高架下の焼き鳥屋でも、マンションの小さな庭でも、何となくいい感じがして人を引き寄せる場所は、それぞれにあるべき空間がうまく作られていて、けして広いとは限らない。何か法則みたいなものがありそうです。
画家が地べたに顔を寄せて観察した末に出来上がった絵は、どんな場所を喜ぶのだろう。そんなことを考えています。(N)

#熊谷守一 #生きるよろこび #国立近代美術館 #kumagaimorikazu #momat #tokyo #takebashi #art #週末は展覧会めぐり

2018年 明けましておめでとうごさいます

とおくから良い年がやってきましたよ☀️
新しい一年、どうぞよろしくお願いします。
今年もたくさんの想像力と共に。

Book Photo PRESS
長尾敦子&スタッフ

#新しい年におめでとう #良い兆し #想像力と共に #happynewyear #2018 #goodsigns
#bookphotopress_project

2017年 ありがとうございました

今年もたくさん旅をして、日本中のいい町、山や海があるいくつもの場所で過ごした時間を、貯金のようにためていた気がします。思いがけない人と知り合ったことや、新しいプロジェクトなど今年始動したこともあります。
これらの幸せなことを、来年は皆さんに楽しんでいただけるように目に見える形にして行きたいと思います。

今年最後に見た写真展は、PGIでの竹之内 祐幸さん @hiroyukitakenouchi の写真展 「The Fourth Wall / 第四の壁」でした。色調に強さが感じられる写真集とは違って、繊細で優しく透明感のあるプリントがとても良くて、プリントから作家の心が真っ直ぐに届いた気がします。今年の終わりに、印刷技術がどんなに進んでも一枚の作品は全く違う物を発すること、写真集とは別の展示の大切さを目の当たりにしました。 ・
2018年は、あなたにもわたしにも皆さんにとって良い年でありますように。
来年もよろしくお願いします。

この動画は初めて訪ねた北海道 道東、阿寒湖の夕陽。iPhone、中判フィルムで激写しました。来年も激写するぞ!^_^
(N)
#Photo #art #bookphotopress_project

年末の街角にて
東京 表参道交差点にあったアンデルセン青山店と、gallery360°。この人気の老舗がなくなった。銀座線の拡張工事に協力するためだそう。街と人に馴染んだものが消えるのは、写真なら深みが、絵画なら風合いや質感が街からなくなるのと同じだと思う。オリンピックまでにはつるっとしたビルが建ち、アンデルセンは何処かに新しくできるのかもしれないけれど。

向かいの老舗書店、明治24創業の山陽堂書店の建物も、昭和38年の東京オリンピックの時に青山通りの拡張工事のために三分の二が削られ、その壁には画家 谷内六郎の絵がタイルで描かれた。今も細い建物の3階までがフル稼働しているのが頼もしく、とてもいい存在感。どうかこのままずっとこの場所にあって欲しいと願っています。
改めて人にとっていい街ってなんなのか、東京はいい街になって行くのかどうか考える年末です。(N)

#表参道交差点 #山陽堂書店 #gallery360° #アンデルセンはデニッシュを日本に広めた #東京
#omotesando #tokyo

週末は展覧会めぐり
いつもTARA Booksを忘れないでいる
インド タラブックスの展覧会〜板橋区立美術館で1/8まで
「誰もが平等である」ということを出版を通して社会に投げかけている、2人の女性が設立した出版社。
本の企画からデザイン、作家、編集、印刷から経理までがお互いを尊重しながら本を作る。一見、当たり前のこのことが、私たちの社会では実行されているだろうか。
タラブックスは、本というものの理想を見せてくれるだけでなく、人と人が差別なく共に働く社会の基本を教えてくれる。

またここでも「平等」「多様性」を考えずにはいられない。
そしてタラブックスの在り様は、人の手でしかできないことについて、思いがけないひらめきをくれました。

#tarabooks #itabashiartmuseum #tokyo #タラブックス #板橋区立美術館
#週末は展覧会めぐり

小さな花が咲きました

今年最後の予期せぬ開花は、幸先いいですね。皆さんにもおすそ分け。
来年はいくつかの写真集と写真展、ニューオープンの写真ギャリーなど、写真との関わりが深まりそうです。
慌ただしい年末、お元気で (°▽°)
(N)

#チランジア #多肉植物 #写真集を作る #bookphotopress_project

仔パンダ シャンシャンのオリジナルグッズ発売!
🐼
昨日から始まったお披露目に合わせて、クリアファイルとポストカード2種 第三弾をデザインしました。上野動物園へ行ったらショップで探してみてね! 🐼
仔パンダ豆知識
シャンシャンの白い毛が薄いピンクになっているのは、母パンダのシンシンがペロペロなめて毛づくろいしたり、可愛がっている証拠。母の唾液の成分が変化してピンク色になっているそうですよ。しばらくピンク色が続くので、その色を残して印刷しています。🐼
(N)

#シャンシャン #上野動物園 #上野動物園パンダ #仔パンダオリジナルグッズ #上野公園 #uenozoo #uenopark #uenozoopanda

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