ahirunatsu ahirunatsu

91 posts   991 followers   14 followings

ahirunatsu  たまに出現するぱんや居酒屋 「アヒルの夏休み」 パンおつまみに造り手の温度が伝わる飲みものをお注ぎします。 Nous organisons des evenements “bar à vin & pain naturel” qui s’appelle “Ahiru no Natsu”🍞🍷🐥

🍷満席となりました。ありがとうございます!


・ 【自然派ワイン講座@ヨヨナム: 1/16 19時の回 2名ご案内】

自然派ワイン講座ですが、キャンセル等により19時の回のみ
あと2名までご案内できそうです。

お時間合う方、お申し込みをお待ちしております🍷 〜


あけましておめでとうございます
佳き年となることをお祈りいたします😊🎍 ・

年末にご案内した自然派ワイン講座@ヨヨナムのご案内を改めてご案内します🍷 ・

■自然派ワイン講座@ヨヨナムのご案内

認証機関などの基準に(敢えても含め)合致しないことが多い自然派ワインは、ワインを構成する三大要素、天・地(テロワール)・人のなかでも、人の意思や思いを知ることが大切な飲みものだと日々感じております。

飲み手に近い立場として、7~8年ほど渡仏しては造り手を訪ねることをライフワークにしておりますが、実際に訪ねた造り手のこともお話しながら、4種類のワインを試飲いただきます。

ふだんなかなか会えないようなワインもご用意します。合わせる料理は良枝さんが担当してくれます。

自然と土地に敬意を払いながら大切につくられ、当日皆さまの手元に届けられるワインと美味しい料理を楽しみつつ、ワインライフがさらに楽しくなるようなヒントがある時間にできればと思います。 ・

良枝さんが料理プロデューサーをつとめる代々木の人気ベトナム料理&自然派ワイン店 ヨヨナムを会場に、楽しく美味しい時間をご一緒できれば嬉しいです。

お申し込み概要は以下となります。
お越しをお待ちしております! ・
鈴木 純子、 植松 良枝 ・

自然派ワイン講座@ヨヨナム

内容:
・自然派ワインについてのお話
・ワイン4種テイスティングに合わせた料理

日時:
1月16日 水曜日
第一部 15:00 ~ 17:00
第二部 19:00 ~ 21:00
場所

ヨヨナム:
東京都渋谷区代々木5丁目66-4

料金:
10,000円(税込)
当日現金にてお支払いください。

お申込み方法
1月5日(土)午前10時より受付開始

下記メールアドレスまでお申込ください。
⚠️ヨヨナムでの予約は一切受け付けておりませんのでご注意ください。 📩suzujun.ark@gmail.com (鈴木まで)

本文には以下の項目をご記入ください。 ・

⚪お名前
⚪希望人数
⚪希望時間
(第2希望もあればお知らせください)
⚪メールアドレス
⚪携帯番号 ⚪自然派ワインについて、特に知りたい点がありましたらお知らせください。 ・

複数でお申込みいただく場合は全員のお名前、ご連絡先(メールアドレス、携帯番号)をご記入ください。

お申込みいただきました全ての方に(複数でお申込みいただいた場合は、代表者様)3日以内にお返事いたします。
万が一お申込後3日を過ぎても返信がない場合は、お手数ですが、再度ご連絡をお願いいたします。



プロフィール

鈴木 純子(アタッシェ・ドゥ・プレス)
フリーランスPRとして、食やワイン、プロダクトなどライフスタイルを中心として活動中。自然派ワインに出会い、造り手を訪ねることが嵩じて仏にも拠点をつくり、五感で確かめることをライフワークとしている。
instagram : suzujun_ark

植松良枝(料理研究家)
ヨヨナムの料理プロデューサーとして料理監修、メニュー提案を行っている。

自宅で料理教室を主宰。
旬の野菜、食材をたっぷりと使った、
家庭で作れるシンプルな料理を提案している。
instagram : uematsuyoshie ・

お越しを楽しみにしております!
#自然派ワイン講座

あけましておめでとうございます
佳き年となることをお祈りいたします😊🎍 ・

年末にご案内した自然派ワイン講座@ヨヨナムのご案内を改めてご案内します🍷 ・

■自然派ワイン講座@ヨヨナムのご案内

認証機関などの基準に(敢えても含め)合致しないことが多い自然派ワインは、ワインを構成する三大要素、天・地(テロワール)・人のなかでも、人の意思や思いを知ることが大切な飲みものだと日々感じております。

飲み手に近い立場として、7~8年ほど渡仏しては造り手を訪ねることをライフワークにしておりますが、実際に訪ねた造り手のこともお話しながら、4種類のワインを試飲いただきます。

ふだんなかなか会えないようなワインもご用意します。合わせる料理は良枝さんが担当してくれます。

自然と土地に敬意を払いながら大切につくられ、当日皆さまの手元に届けられるワインと美味しい料理を楽しみつつ、ワインライフがさらに楽しくなるようなヒントがある時間にできればと思います。 ・

良枝さんが料理プロデューサーをつとめる代々木の人気ベトナム料理&自然派ワイン店 ヨヨナムを会場に、楽しく美味しい時間をご一緒できれば嬉しいです。

お申し込み概要は以下となります。
お越しをお待ちしております! ・
鈴木 純子、 植松 良枝 ・

自然派ワイン講座@ヨヨナム

内容:
・自然派ワインについてのお話
・ワイン4種テイスティングに合わせた料理

日時:
1月16日 水曜日
第一部 15:00 ~ 17:00
第二部 19:00 ~ 21:00
場所

ヨヨナム:
東京都渋谷区代々木5丁目66-4

料金:
10,000円(税込)
当日現金にてお支払いください。

お申込み方法:
下記メールアドレスまでお申込ください。
⚠️ヨヨナムでの予約は一切受け付けておりませんのでご注意ください。 📩suzujun.ark@gmail.com (鈴木まで)

本文には以下の項目をご記入ください。 ・

⚪お名前
⚪希望人数
⚪希望時間
(第2希望もあればお知らせください)
⚪メールアドレス
⚪携帯番号 ⚪自然派ワインについて、特に知りたい点がありましたらお知らせください。 ・

複数でお申込みいただく場合は全員のお名前、ご連絡先(メールアドレス、携帯番号)をご記入ください。

お申込みいただきました全ての方に(複数でお申込みいただいた場合は、代表者様)3日以内にお返事いたします。
万が一お申込後3日を過ぎても返信がない場合は、お手数ですが、再度ご連絡をお願いいたします。



プロフィール

鈴木 純子(アタッシェ・ドゥ・プレス)
フリーランスPRとして、食やワイン、プロダクトなどライフスタイルを中心として活動中。自然派ワインに出会い、造り手を訪ねることが嵩じて仏にも拠点をつくり、五感で確かめることをライフワークとしている。
instagram : suzujun_ark

植松良枝(料理研究家)
ヨヨナムの料理プロデューサーとして料理監修、メニュー提案を行っている。

自宅で料理教室を主宰。
旬の野菜、食材をたっぷりと使った、
家庭で作れるシンプルな料理を提案している。
instagram : uematsuyoshie ・

お越しを楽しみにしております!
#自然派ワイン講座

【事前告知🍷: 1/16 自然派ワイン講座@ヨヨナム 開催】

ヨヨナムにて年始に自然派ワイン講座を開催いたします。

すっと身体に染み込んでいく、二日酔いになりにくい? 目を惹くラベル、、 料理研究家の植松良枝さんとも自然派ワインを持ち寄りながら、楽しく美味しい時間を共有させてもらっています。
・ ・

その良枝さんと「自然派ワイン講座」とし、自然派ワインについて、造り手についてなど、五感で体感いただく会を開催いたします。

会場は、良枝さんが料理プロデューサーをつとめる、代々木の人気ベトナム料理&自然派ワイン店、ヨヨナム。

自然と土地に敬意を払いながら大切につくられ、当日皆さまの手元に届けられるワインと美味しいおつまみを楽しみつつ、ワインライフがさらに楽しくなるようなヒントがある時間にできればと思います。



日時は1月16日(水)、午後15時〜と夜19時半〜の2部制になります。 ※ ご予約受付は 1月5日 午前10時〜を予定しています。 ⚠️ヨヨナムでは予約を受け付けておりませんのでご注意ください。



また追ってご案内申し上げます。
皆さま佳き年をお迎えくださいませ🎍 Nous vous souhaitons une belle année 2019! 🍾

鈴木 純子、 植松 良枝
#自然派ワイン講座

日本に着いたよ、明日会えたらいいね、と連絡くれた
我らがヴァンソンとマリー。今年はマキシマムな収穫量だったけれど醸造は大変だった、というヴァンソン、痩せていました、、
初来日の1日目、11軒目の訪問を終えた彼ら
「日本の皆さまが、ビジネスを超えて私たちのワインを扱ってくださることに深く感銘を受けました」
それは貴方達のワインが素晴らしいからですよ。日本にいらしてくださってありがとう。
良き滞在をお祈りしております。
#vincenttricot

Joyeux pour le 25 ième anniversaire, chez Shonzui🍷

Je suis vraiment heureuse d'avoir revu vous pendant la saison à la vendange, Babass et Agnès!🍇
ふたたびAngersの地へ。駅前の感じ良いレンタカー屋からすっかり常連扱いを受け苦笑。

夕方に収穫作業が終わったババス(セバスチャン・デルヴュー)と連絡が取れ、お邪魔できることに。

18時過ぎに奥様のアニエスと自宅で待ち合わせ、収穫終わりの彼女がシャワー浴びるのをソファで待ち、カーヴへ向かう。

収穫はじまりから8日目、グロローからはじめいまはシュナン・ブラン3日目。明日の午後までがシュナンで月曜からカベルネフランの収穫がはじまる。トータルで15日間ほど。

カーヴに着き、しばし休憩中のババスに会う。
長身痩躯、頭が小さくて彼が愛するロックやブルーススター然な佇まいからは想像できないようないたずらっ子のようなあの笑顔で迎えてくれる。あー、人を惹きつけずにはおられない天性の”人たらし”だな、と眩しく思う。

カーヴに入ってすぐ目に入るは
樫の木製、1960年代の圧搾機が二台!えー!
まさかの手絞りなの、ババス、、絶句。

目の前からは収穫した葡萄からのジュが少しずつ流れ出している。葡萄から出るジュの塩梅を見ながら”車のタイヤ交換みたいに”ジャッキでプレスしていく。

一回では絞り切れない。いったん板を取り外しピヨッシュメランジェしまたプレス、白はそれを二回繰り返し一晩経過させる。ババスがカーヴに戻るのはこの日は夜半1時過ぎ。
翌朝8時にふたたびカーヴに戻り絞りきった葡萄を外し、前日収穫した葡萄を圧搾作業をはじめたのち、収穫に畑へ行くというサイクル。

板を外して見えたプレスされた葡萄たち。
自然が描いたモザイク画みたい、と言ったら笑ってくれた。

通常は白は収穫したらすぐに圧搾作業をはじめるのが常、が現時点での環境はそれを許さない。
白はマセラシオンしない、と言っていたが結果的に時間をかけることで自然にマセラシオンが行われているのではないか、と、、 そんな明らかに大変な作業のなか音楽好きなババスのカーヴでは彼の大好きなブルースやロックが大音量で流れている。大好きなオアシスのシャンペンスーパーノヴァが流れたときは環境と相まって最高な気分に。

カーヴ裏には大きなトラクター。
ジュンコ、これは畑作業用ではないよ、とババス。(だよね、大きすぎるものね)これはねー、カーヴに電気をつける”スイッチ”なんだよ、と笑って。
なんせカーヴはグリオット時代から使っている古い施設で電気がない、、昨日は暗い中で作業してたんだけど、と言いながらトラクターで発電、電気がついたときは皆で大笑い🤣

わかるだろう、人は年もとってくる、オールドスタイルのままでは大変だから次のタイミングでは機械化も導入したい。が機械は高価な割に100パーセントではない、だったら今のやり方のほうが良いんだ。

それにこの圧搾機二台は別だ。
誰か俺のようにやりたい人がいたら譲ってもいいけど、俺はワイン人生をずっとこいつらと過ごしていきたい... ・

今年の葡萄はとても良い、とババス。
今朝7時から収穫した葡萄をフォークリフトを使ってカーヴ内に積み上げていく。綺麗な葡萄。
彼の思想はあえて選果せず全て使う。自然にはゆらぎがあるもの、今年の作柄として俺は全てを受け止めたい。

その年の自然とこのカーヴを含めた、ババスをとりまく環境のなかで無理をせず造っていくことで唯一無二のババス節のワインができあがると実感。

大地を見ている人だけが言える、シンプルだけど恐ろしく真実の言葉。ただただ、ありがとうございます。しか言えず、涙が溢れた。

頭でっかちになるな、自分も自然の一員なんだと自覚することではじめてつくれるものなんだなと実感。

絞ったばかりのジュを試すかい、とババス。圧搾機に顔を入れるとなんとも言えないあの生々しい香りがする。収穫の季節の香り。
はじめは13度、次に糖度計で測ったら12.5度!悪くない、と顔が綻ぶババス。

マセラシオン中のグロローも飲ませてもらう。まだマセラシオン途中なので淡いあわい綺麗ないろの白濁した液体。アニエスにババスがグロゼイユみたいだな、と語りかける。

まぁ飲もうか、とロゼ色したシュナンペティヨンを開けてくれた。2016年のシュナンに少しのグロロー2017年のジュを入れた自家用ワイン。

続いてフラン17、、ジョセフ17も!
ジョセフが素晴らしいかった。ババスも満足げで10年経てばその真価を発揮するだろう、と。

とこのあたりで終電間に合わなくなる、、
ごはんも食べていけ、ちょうどひと部屋今日は空いてるから泊まっていけよ、と。

ありがたく受けさせていただき、支度をしてきてくれたアニエスとカーヴで食事のしたく。
作業は夜を通して行うので非常に合理的。

グロロー14マグナム、グロロー17(キュベ下のほうの瓶詰めで自家用)、最後にブリュタルのペティヨン。と最後に最後にデザートだぜ、とグロロー2018のジュ。 〜

翌朝目を覚まし、身支度をしながら外を見ると霧が立ち込めていた、そのなかを工具をもってカーヴへいく、しなやかな野生の鹿のようなババス。

Très belle journée de vendange chez Sylvain Martinez🍇

みんな大好きペティアン: 鳥のさえずりの意を持つガズゥイの造り手、シルヴァン・マルティネズ。

2013年の初訪問以来、ワインサロンやカーヴにお邪魔したりと仲良くさせてもらってるシルヴァン。
口下手だけどいつも優しい彼にお邪魔して良いかな?と連絡したらもちろんおいで!と。
その日は1ヘクタールのシュナン・ブラン畑の収穫の日。

彼が働いていたオリヴィエ・クザン近くにある村の教会で待ち合わせして畑に向かいました。 ・


15年と30〜40年ぐらいの樹齢のシュナン・ブランの畑の前での休憩タイムではチーズとパンと、、当のガズゥイ2015年が! なんたる幸せ🍾

リリースしたての2015年は例年と違ってほぼガス無し。理由は正確にはわからないが酵母がビン内であまり活動しなかったため。
なのでエチケット表記には通常の”Vin Pétillant”
ではなく、”フェニャン(fainéant)” 〜怠け者、な意味を込めて”Vin perlant”(ペティヨンより微発泡なワインの意)と名付けたそう。
こういうのエピソードがいかにもフランス人ぽくてくすぐられる。

そんな話をしているうちに休憩は終わり、収穫作業へ、とシルヴァン「収穫していくかい?」
えー?! と嬉しい驚きのなか参加させてもらいました。

収穫のお手伝いはマタンカルム以来。かなり繊細なアントニーからは細かく指示が来て緊張しながらの収穫だったけれど、シルヴァンの収穫はおおらか。 「軸の根元にハサミを入れてね」と「手を切らないようにねー、あ、白葡萄だから見つけづらいよ(笑)」だけ。
シルヴァンのお父さんとお母さん姉妹、研修生などの少人数のファミリアな感じごと、実にシルヴァンらしい。

5月の長雨により発生したMildiou(ベト病)によりかなりの収穫減なシュナン・ブラン。葡萄は例年より小さくて欠けている、若しくはほぼ実がついていない木を目の当たりにして残念な気持ちに。しかし残った実は素晴らしいクオリティでこっそり?口にした味は素晴らしいものでした。今年のヴィンテージが楽しみに。 ・


12時50分ぐらい、少し押した時間にお昼にするよ!とシルヴァン。

畑の前に組まれた木の長テーブルと長椅子を囲み、手製のサラダやズッキーニ、サーモン、チーズのテリーヌなどが並び、シルヴァンのワインが開けられていく。
グロローの17、綺麗な色、味わい。シュナンの長熟タイプ、グッドドー15もきめ細かな味。
僕はSecな味わいが好きだから、と。
2016年に若いときから憧れていたカーヴも手に入れた彼の味もやはり進化していくんだな、やっぱりワインは人生と同じで線の飲みもの、人そのものだな、と実感する大好きな瞬間。
いつも手伝っている気が優しくて力持ちなベテラン、ルジェ手製のオードヴィとコーヒー、手製のデザート2種、チーズまでたいらげないとお昼は終わらないからね、とおどけてシルヴァン。
収穫時でもきっちりチーズ、デセールで締めるところが人生を楽しむ達人なフランス人らしい。 ・


16時半に午後の収穫を終えカーヴへ。半ヘクタール分で54ケース。半分以下の収穫量、と😭
カーヴに行く途中に優しいシルヴァン、2013年の訪問時に立ち寄ってくれた。
80年の古木、グロローとピノドニス。すぐ目の前に小さな森がある畑。
手に入れられたんだ、嬉しそうに話していた彼の顔を思い浮かべ心が温かくなる。
この畑はもう収穫が終わったそう、がひと房残っていたグロローの葡萄をお土産に摘み取らせてもらう。 ・


ロワール川眼前にした素晴らしいロケーションのシルヴァンのカーヴ。

カーヴに着いたらすぐさまケースを降ろし、白は3〜4時間かけて絞っていく。
一番絞り、、フリーランのジュを糖度計で計ったら14度もあり、シルヴァンも満足げ。

前日に収穫したグロローのデポを取り除くため隣のキューブに移す作業を並行して行う。
今年は赤葡萄の収穫はとても良いのでこれは2015年に続きロゼ・ペティヨンのRosa bullになるそう。それは良い知らせ!



少し時間のできたシルヴァン、いくつか実験的な試みをしたキュベを試させてもらう。

ひとつ目は20日間マセラシオンさせたオレンジワイン。
前年2年があまり酵母が活動しなかったため、試みとして(皮についている酵母の働きを期待して)つくったそう。さすがシルヴァン、バランス良く素晴らしい仕上がり!が1樽だけ、、


もうひとつのキュベは”ヴァンジョーヌ”!
2006年に少しだけあったソーヴィニオン・ブラン。タイミング悪く瓶詰めしそびれたものは10年越しな熟成を重ねており。
別の場所で見つけた、という小樽で寝かせたそれはウィスキー様の香りがついていて。
500ml瓶にわずか100本ほどのそれ、、 ・


ワインの仕事はサーカスの綱渡りみたいだ、と。細い紐のうえを、前を見定めてバランスを取っていく。。。 またお邪魔します、とカーヴをあとにする。
忙しいなか受け入れてくれたシルヴァンとファミリーに深く感謝。 ※ 長文すみません、、、
#sylvainmartinez

Can’t wait for the day, 5th Sep that we can share such great wines at Bistro Yuiga in Kanazawa as follows🍷; ・

金沢のビストロ ユイガさん、古民家に洋をミックスしたなんともオーガニックな佇まい。
造り手も訪ねているきよみさんはeatripで開催された”しんやパンを食べる会” にはるばるお越しくださり、温かなお人柄に魅せられ仲良くさせていただいています😊

そのきよみさんのご尽力で9/5、訪問した造り手のワインを開けて楽しむ、ゆるやかな会がビストロ ユイガで開催されます。
ワインはご覧のとおり素晴らしいもの!

セバスチャン・デルヴュー(Les Vigne de Babass)とパトリック・デプラ(Patrick Desplats)、そして彼らが2010まで一緒に造っていたドメーヌ・デ・グリオット(Domaine des Griottes)。 造り手の温度が伝わる飲みものとユイガさんのお料理をわいわいと楽しむ会。そんな飲みものが繋げてくれる縁を体感できたらと思います。
金沢な皆さま、どうぞよろしくお願いいたします🍷

#Repost @kiyomi47 with @get_repost
・・・
お知らせです(長いです)

なにかこう 造り手さんのことを
話しながら ゆるゆると
ワイン飲みながら 食事しながら
お話の会したいですね。
そんな 穏やかな提案が会になります

鈴木純子さんはアタッシェドゥプレス
をなさっていて 契約されたブランドや
企業と 永く愛していけるもの”、つまり、
スタンダードなのとするべく 消費者との
コミュニケーションに関わるあらゆること
を請け負いとても重要で充実したお仕事を
されている魅力溢れる女性です
また自然派ワインと、それをとりまく人、
モノ、コトに魅せられ生産者のみなさんの
ところへ年数度足を運ぶ旅をされていて、
思い通りにすることのできない自然と
仕事をする生産者の哲学や、
しなやかな働き方に魅せられ
そんな彼らと時間を共有することが
とても大切なインプットの時間として
フランス中を駆け回っておられます。

その鈴木さんにもちろん私も
随分と前から 魅せられ 憧れていくうちに
こんなご提案をいただき
いつか みんなで開けたいなと
思っていたワインと
鈴木さんの大好きな造り手さんが
ぴったり あったので 大喜びで
そんな会をすることに決まりました

9/5(水曜日) 7:00から

そんなわけで 「ラ ヴィーニューデ ババス」
の セバスチャン デルヴューと
かっての相棒 パトリック デプラ
そして ラ グリオットのキュヴェ
をみんなで楽しみましょう。
お料理は やっと訪れた秋の素材の
コース料理です。
#vinnature #sebastiandervieux
#patrickdeplats #domainedesgriottes
#鈴木純子

Here is the set list of tomorrow’s pop-up wine bar, will open at a flea market.
Reflected a current mood😎🌴🍧🍾
- Les Vignes de Babass: Nuée Bulleuse 2015
- Takeda winery: Sans Soufre Blanc 2017
- Le Petit Domaine de Gimios: Muscat Sec des Roumains 2015
- Martha Stoumen Wines: Post Flirtation red blend 2017
- Beau Paysage: Tsugane La Bois 2016 ・


こんばん🍷です。
冷水さんからのリポストにて。
明日8/4、den plus egg @denplusegg_tokyo さんで開催のフリーマーケット、16〜17時はご予約無くお越しいただけます。
ワインはこんな感じでご用意します。様々な出会いがあることを楽しみにしています🍷🍾 #Repost @kincocyan with @get_repost
・・・
3年ほど前に友人の農家さんにお土産に渡した古来種のオーガニックホーズキトマトの種が育ってまた種になり自然に育ったホーズキトマトを今年はいただけて、嬉しい!ホーズキトマトの甘美な香りが好きです。
明日の北参道のden plus eggさんの
フリーマーケットは予約制ですが
16時〜17時までは、予約なしでどなた様でも来ていただけますので、お時間ありましたら暑い散歩ですがワインなどもありますので是非涼みにいらして下さいませ!
#takedawinery #lesvignesdebabass #LePetitDomainedeGimios #MarthaStoumenWines #beaupaysage

Here is an announcement of a flea market with a pop-up wine bar by me🍷
at @denplusegg_tokyo on 4th Aug. pls contact me if interested😊

ご案内遅れましたが、8/4 千駄ヶ谷 DEN PLUS EGGで開催のフリーマーケットにてワイン🍷を注ぎます。ブロカントで見つけたものも少しだけ。

16時以降はご予約不要でいらしていただけます。
ぜひお越しください🍷 ・


日時: 8月4日(土)12~17時
※16時が最終入場です。16時以降はご予約のない方でもご自由にご覧いただけます。
場所: サルーズキッチンマーケット/DEN PLUS EGG TOKYO
住所: 東京都渋谷区千駄ケ谷4-22-6 1F~3F
入場料: 500円(サルーズキッチンマーケット500円クーポン券と引き換え)

#Repost @foodremedies.caco with @get_repost
・・・
8/4 sat FREA MARKET
@denplusegg_tokyo
ご予約いただきましたお客様ありがとうございます。

ご予約をされていない方も
16時からは、自由にお越しいただけますので是非お出かけください。

新たにご参加くださる方々のお知らせを。
鳥海陽子さん
岸本恵理子さん
後藤由紀子さん
小間和加子さん(お花)
tokyobike(レンタルバイク)

小さなお金のご用意と、エコバッグのご協力をどうぞよろしくお願い致します。 ・・・
FLEA MARKET
8/4 sat. 12:00〜17:00※ご予約は満席となりました。
(最終回16:00〜はご予約なくお越しいただけます)

昨年に続き今年も開催します!
お暑い中お並び頂かないで済むよう今回はご予約とさせていただきました。
ご了承くださいませ。

出店者リスト:
冷水希三子さん
おさだゆかりさん
平井かずみさん
鈴木純子さん
藤井志織さん
滝沢うめのさん
大島忠智さん
楠瀬健太さん
城田文子さん
長田佳子
D+E MARKET
他予定

詳しくは、DEN PLUS EGG
ホームページをご覧ください。
#deeplusegg
#d_emarket
#fleamarket
#東京
#千駄ヶ谷

Je te remercie de ton accueil, Alex!
We know you are also such an artist👨‍🎨
You have drawed “7 variété des terrors” with using 🍇🐎👋 ・

「日本から皆が来るからおいで!」と誘ってもらい向かったのはAlexandre Bain。

お正月以来の彼のもと、まずは畑に。久しぶりに畑に来られて本当に嬉しい(悲しいことに2016、17は春の霜で大打撃を受けたので)

畑全体11ヘクタールのほぼ70%が1億3千年以上前の石灰質という非常に珍しい畑。その土地のテロワールを出来うる限りに表現したいと7種の土壌から全く同じ品種: ソーヴィニオン・ブランと同じ造りを用い7種のキュベを造り出している。

彼曰く、自身のドメーヌの特徴は
1) ビオディナミ
2) 畑作業に二頭の馬を使う
3) 手作業で葡萄を収穫
4) 添加物を一切用いない
となる。

まるで彫刻家が石から像を”掘り出す”ように。そう、彼は”葡萄”という絵筆を使って”テロワール”をスケッチしている。

特にソーヴィニオン・ブランに多く見られる、突然葡萄の木が立ち枯れる病気”エスカ”の対策として、畝ごとに調剤を調合し1番効くものを自ら実験している。
恐らくエスカが発症する平均年数、15年後にわかるだろう、と。
1番古い病気のひとつ、エスカにも彼らしく立ち向かう。それはより樹齢の古い葡萄の木がテロワールを”スケッチ”しやすいから。
それは他のヴィニロンのためにもなるだろうから。

彼が他の自然派ワインと少し違う立ち位置にいるのは、この視線の高さだと思っている。
より良いワインの世界のために、ひいてはより良い世の中のために自分にできることを常に考え、合理的にロジカルに、パッションを持って行動する。アペラシオンとの闘いのときもそう。
だから、、私にとって彼は
「信頼と安定のひと、アレックス」
何があっても彼の行動を信じるだろうと思えるひと。

皆で試飲して、テロワールごとの明確な違いがわかる。2014年から通い続けさせてもらっているけれど、どんな困難があってもその逆境を逆手に取りしなやかに自分の道をみつけていく。

はぁ、、改めてすごい人だ。

たくさん飲んでぐっすり寝た翌日は彼の愛娘、末っ子のLuceのお誕生日🎂!(彼のキュベ L. d’AngeはこのLUCEちゃんの意です👼)
そっと混ぜてもらってお祝いする。

今年の作柄はべと病と長雨による花ぶるいが出ているけれど概ね良さそう! 収穫は9/中から末の予定だそう。

あの美しい光景を楽しみに。
ありがとう、アレックス!
On se revoit en...🍇🍇🍷🍇🍇
#alexandrebain

Un jour chez Monsieur Sébastien Dervieux “Babass” 〜partie 2〜 (part 2です)
ピザ屋にあいつもいるんじゃなかったっけ?と電話したらピクニック中。じゃああとで突撃しようと言ってたババス。
強い日差しのなか畑訪問を終え、その彼 〜Les anonymesの共同主催者でもある盟友、Jean Christophe Garnierへ遊びに行く。

ピクニックに一緒に行った友達たちが集まるなか登場したガルニエ。

お前カーヴで飲ませてやれよ、いやカーヴぐちゃぐちゃなんだけど、大丈夫片付けやすいようオレらが飲み干してやるからあとはお前が片付ければいいよ、と嬉しそうに軽口を言い合う彼らのあとを足もとにすり寄るかわい子ちゃん🐈をかまいながらついていく。

樽香がつき始めてたから一部瓶詰めしたシュナンのキューブに入っている分をまず試飲させてもらった。ほぼ残糖無しでパーフェクトな仕上がり。8月には瓶詰め。
二番目の赤、フラン100パーセントも軽やかで素晴らしい仕上がり!リリースが楽しみ。

2016年、一部量が足りなくなり足した買い葡萄のソーヴィニオン・ブラン入りのものは彼のものには珍しく13パーセント超える仕上がり。しかし感じさせないほど果実味とのバランスが良い。
やっぱり素晴らしい造り手だなぁ、、 集まっていた仲間たちは収穫も手伝っているそう。
自然に造っている造り手たちのそばには必ず仲間たちがいてその空気感が素晴らしい。

そう、、
ふとした話題からババスがポロリと伝えてくれた言葉も素晴らしいかった。 〜 技術革新があったことで世の中の合理化が進み手づくりのものが減り、逆に”うまいもの”がなくなってしまった、本当にうまいものを知らない人も多い。。
またうまいものを作ろうとしている若者たちは広げたくとも資金やネットワークが足りずその土台にすらあがれない。 ・

本当にうまいもの(うまいものを楽しむ時間)をやっている人間をサポートしたい。
そこから生まれたのがLes Anonymesなんだ〜

ほろりと落涙した。
彼はギターからクワに持ち替えたけれども相変わらずロックスターだ。

その眼差しと奏でる”音楽”でより良き世界を見せ、人々を連れて行ってくれる。
できるだけ彼のワインを毎年飲み、彼の”ライブ”に参加したいです。

結局TGVに乗り込む最後の時間まで付き合ってくれ駅前のワインバーでさよならをした。その間8時間半。

まだまだ知りたいことは多々あれども、今日のところはもう十分なほどいただいた。
#sebastiendervieux #lesvignesdeBabass

Most Popular Instagram Hashtags